島尻大志裁判官(63期)の経歴


生年月日 S59.9.30
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R31.9.30
R3.4.1 ~ 那覇地家裁判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁8刑判事
H31.4.1 ~ R3.1.15 東京地裁判事補
H29.4.1 ~ H31.3.31 新潟地家裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H26.4.1 ~ H27.3.31 味の素(研修)
H26.3.25 ~ H26.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H25.4.1 ~ H26.3.24 名古屋地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 名古屋地裁判事補

*0の1 沖縄県うるま市出身です(琉球新報HP「裁判官になった先輩から後輩へのメッセージ 島尻大志さん、母校・球陽高校で授業」(2022年11月1日付)参照)。
*0の2 沖縄県沖縄市にある球陽高校から千葉大学に進学し,東京大学法科大学院を卒業しています(沖縄大学HP「合同ゼミ 法律行政コース講演会「裁判官の仕事について」」参照)。
*1 63期の島尻大志裁判官及び63期の島尻香織裁判官(判事補任官時点の氏名は「志方香織」でした。)の勤務場所は判事補任官当初から似ています。
*2の1 東京地裁令和2年9月16日決定(担当裁判官は52期の蛭田円香63期の島尻大志及び71期の佐藤みなと)は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,令和2年8月31日付の保釈請求却下決定(担当裁判官は66期の宮本誠)に対する準抗告を棄却しました。
*2の2 ヤフーニュースの「命を削る「人質司法」~がん診断されても保釈は認めず・大川原化工機事件」(令和5年9月6日付)には以下の記載があります。
    その同社(山中注:大川原化工機株式会社)に大きな災難が降ってきたのは、2018年10月3日朝だった。
    「令状が出てます」
    大川原正明社長が出勤しようと自宅を出たところで、スーツ姿の男数人が現れた。男たちは家に入って、中を見て回り、大川原社長のかばん内の書類、古い文献、妻のパソコンなどを押収した。同じころ、本社や研究所、事業所、さらには6人の役員・社員の自宅にも、同様の家宅捜索が行われた。
    捜索を行ったのは、警視庁公安部外事課の捜査員らである。以後、大川原社長らは何度も都内の警察署や警視庁本部などに呼ばれ、事情聴取を受けた。その回数は、逮捕までの間に大川原社長が40回、島田順司取締役が35回、相嶋静夫顧問が18回。従業員ら関係者を含めると、計264回に及んだ。


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