生年月日 H6.1.28
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R41.1.28
R7.4.1 ~ 名古屋地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 京都地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 京都地裁判事補
* 東京大学法科大学院ローレビュー第 14巻(2019年12月発行)の編集委員長をしていました(編集後記参照)。
生年月日 H6.1.28
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R41.1.28
R7.4.1 ~ 名古屋地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 京都地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 京都地裁判事補
* 東京大学法科大学院ローレビュー第 14巻(2019年12月発行)の編集委員長をしていました(編集後記参照)。
生年月日 H6.1.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.26
R6.4.1 ~ 岡山地家裁倉敷支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 大阪地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 鳥取地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 鳥取地裁判事補
生年月日 H6.1.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.22
R7.4.1 ~ 青森地家裁弘前支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 さいたま家地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 岐阜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 岐阜地裁判事補
* 令和5年3月1日の最高裁判所裁判官会議議事録には「金子友貴(72)」と書いてあります(リンク先のPDF86頁)ところ,72期の金子隼人裁判官及び72期の大井友貴裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官時点から似ています。
生年月日 H6.1.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.21
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 広島地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 横浜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 横浜地裁判事補
* 72期の茂木明裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「吉田明(72)」と書いてあります(リンク先のPDF78頁)。
生年月日 H6.1.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.20
R7.4.1 ~ 大阪地家裁堺支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 名古屋地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
* 72期の山口愛子裁判官は,東京地裁令和5年3月29日判決(裁判長裁判官中島崇,裁判官鈴木拓磨及び山口愛子裁判官)の陪席裁判官を務め,同判決は,俳優らの主演舞台で発生した新型コロナウイルスのクラスター感染に関する報道記事につき,名誉毀損に基づく損害賠償請求の一部(被告東京スポーツに対し165万円)を認容した。
生年月日 H6.1.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.19
R6.4.1 ~ 福岡地家裁小倉支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 東京地方裁判所令和5年1月25日判決(担当裁判官は裁判長裁判官野口宣大及び小川惠輔裁判官)は,同居していない親の同意なく子を連れ去ることを禁止する法規制を国が整備していないのは違法な立法不作為であるとして国家賠償を求めた事案について,我が国の家族法制の在り方については国際的にも問題視する立場があるとしつつ,国民の間に共通認識が形成されているとはいえず,法規制の内容も検討すべき事項が多いとして,立法不作為が国家賠償法上違法とはいえないと判断し,請求を棄却しました。
生年月日 H6.1.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.19
R8.6.17 ~ 山形地家裁判事補
R5.4.1 ~ R8.6.16 千葉地家裁木更津支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 札幌地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 札幌地裁判事補
*1 札幌地裁令和4年5月31日判決(担当裁判官は50期の谷口哲也,72期の木村大慶及び64期の亀井佑樹)は,北海道電力株式会社が保有する泊発電所(北海道古宇郡泊村)の安全性を争った住民訴訟について,同発電所の原子炉1号機ないし3号機の運転を一部の原告らとの関係で差し止め,使用済み核燃料の撤去及び廃炉措置の請求は棄却した(日本経済新聞HPの「泊原発運転差し止め命じる 札幌地裁判決、廃炉は認めず」参照)。
生年月日 H6.1.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.17
R8.4.1 ~ 釧路家地裁北見支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 熊本地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 秋田地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 秋田地裁判事補
* 公立大学法人国際教養大学HPの「裁判員制度についての講演会を開催」(2022年12月14日付の記事)に73期の川島堤裁判官の顔写真が載っています。
生年月日 H6.1.15
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R41.1.15
R7.7.1 ~ 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.6.30 水戸地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 福岡地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 福岡地裁判事補
* LEAP channelに「【新着講師情報】田中悠先生:東大法科大学院在学中に予備試験合格!」が載っています。
生年月日 H6.1.12
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R41.1.12
R7.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 西村あさひ法律事務所大阪事務所(大弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 大阪地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 奈良地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 奈良地裁判事補
生年月日 H6.1.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.5
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 京都地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 京都地裁判事補
*1 72期の糸賀紀衣裁判官の判事補任官時点の氏名は「吉田紀衣」でしたところ,71期の糸賀陸理裁判官及び72期の糸賀紀衣裁判官の勤務場所につき,後者の判事補任官時点から似ています。
*2 令和4年度にりそな銀行の審査部及び営業部で研修を受けた71期の糸賀陸理裁判官が執筆した「りそな銀行研修記」には「私がりそな銀行に研修の希望を出したのは、私と同じ判事補である妻の一言があったからだ。」と書いてあります(法曹2023年10月号61頁)。
*3 京都地裁令和5年4月18日判決(担当裁判官は47期の植田智彦,59期の向健志及び72期の糸賀紀衣裁判官)は,大阪府警察の警察官が,京都府警察が別事件の捜索差押えの過程で発見した拳銃様の物について,自らが内偵捜査していた銃砲刀剣類所持等取締法違反事件の証拠との同一性を確認する目的で,令状なく原告宅に立ち入ったことが国家賠償法上違法かが争われた事案において,原告の住居の平穏及びプライバシーは法的保護に値するとして立入りを違法と認め,被告(大阪府)に慰謝料3万円及び弁護士費用3000円の合計3万3000円の支払を命じた(弁護士ドットコムニュースの「大阪府警が京都府警に「便乗」,無令状捜索で地裁が違法認定…背景に「手柄争い」があった?」(2023年5月8日付)参照)。
生年月日 H6.1.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.4
R8.4.1 ~ 大分家地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 静岡地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 安川電機(研修)
R5.3.25 ~ R5.3.31 福岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 熊本地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 熊本地裁判事補
*1 令和6年3月6日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「工藤芙美(72)」と書いてあります(リンク先のPDF89頁)。
*2 熊本地方裁判所令和4年1月19日判決(裁判長は中辻雄一朗,陪席は山下隼人及び72期の牧野芙美)は,陸上自衛隊の共通教育中隊に配属された学生が上官から暴行・暴言を受けた翌日に自殺した事案について,公務員個人及び国家賠償法に基づく請求はいずれも斥け,安全配慮義務違反(債務不履行)に基づく請求の限度で,原告両親に各110万円の支払を命じた(労働新聞社HPの「熊本陸上自衛隊共通教育中隊事件 暴行の翌日自殺で相当因果関係否定」参照)。
生年月日 H5.12.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.12.22
R8.4.1 ~ 経産省経済産業政策局産業資金課長補佐
R8.3.9 ~ R8.3.31 最高裁人事局付
R5.4.1 ~ R8.3.8 千葉地家裁松戸支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大阪地裁判事補
* 「広嶋玲哉」と表記されることがあります。
生年月日 H5.12.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.12.21
R7.4.1 ~ 法務省訟務局付
R5.4.1 ~ R7.3.31 福島地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 千葉地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 千葉地裁判事補
*1 千葉地方裁判所令和4年3月25日判決(担当裁判官は47期の金子大作,55期の国分史子及び72期の飯田悠斗)は,令和3年6月28日に千葉県八街市内で発生した,飲酒運転の大型貨物自動車が下校中の児童5名の列に衝突し2名が死亡,3名が負傷した事故(八街市児童5人死傷事故)の危険運転致死傷事件について,被告人を懲役14年に処しました(千葉日報HPの「懲役14年判決が確定,控訴せず 八街児童5人死傷事故」(令和4年4月11日付)参照)。
生年月日 H5.12.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.12.12
R5.10.20 ~ 那覇地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.10.19 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 68期の道垣内正大裁判官は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,令和3年2月4日付で保釈許可決定を出し,同日付の東京地裁決定(担当裁判官は45期の吉崎佳弥,55期の村田千香子及び72期の池田翔平)によって保釈許可決定は維持され,翌日に2人の被告人が保釈されました(残り1人は執行停止中であり,同月7日にがんで死亡しました。)。
*2 ヤフーニュースの「命を削る「人質司法」~がん診断されても保釈は認めず・大川原化工機事件」(令和5年9月6日付)には以下の記載があります。
そもそも本件(山中注:大川原化工機事件)では、主な争点は、供述証拠に頼る共謀や故意などではなく、機械の構造に関わる客観的な事実。被告人が保釈されたからといって、「罪証隠滅」の懸念はない。
裁判を担当する刑事第13部の平出喜一裁判長もそれを理解し、公判前整理手続のための打ち合わせの早い段階から、「長期間勾留したままで審理するのが相当な事案とはいえない」という認識を示していた。打ち合わせ内容を丁寧に書面化し、令状部の裁判官の理解を助ける配慮もしてくれた、という。
東京地方裁判所刑事部裁判官配置表(令和2年8月14日現在)を添付しています。 pic.twitter.com/1yUs4EFgOJ
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 5, 2020
吐き気がするほど非人道的な裁判所。
公務員に対する盲目的信頼が根底にある.
がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった https://t.co/XhaxuqAcoV
— 弁護士 中村憲昭 (@nakanori930) December 27, 2023
1 大川原化工機事件において保釈を認めなかった裁判官の経歴
令和2年
4月6日及び6月18日時点,60期の遠藤圭一郎https://t.co/Y5ch66DHOD
7月3日時点,45期の楡井英夫,55期の赤松亨太及び72期の竹田美波https://t.co/nmF9SHE98ehttps://t.co/kVDNL1ipLihttps://t.co/VMOxh5x2hy…
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) December 29, 2023
*3 那覇地方裁判所令和5年12月25日判決(担当裁判官は56期の佐藤哲郎,60期の安原和臣及び72期の池田翔平)は,沖縄県警察官が,バイクを運転していた当時17歳の少年に対して職務質問のため停止を求めた際,警棒を同少年の右目に当てて眼球破裂等の傷害を負わせ失明させた業務上過失傷害事件について,被告人を罰金100万円に処しました(琉球新報HPの「被告の警察官に罰金100万円の判決 沖縄署高校生失明事件で 那覇地裁」(令和5年12月25日付)参照)。
生年月日 H5.12.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.12.11
R6.4.1 ~ 大阪地家裁堺支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 甲府地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 甲府地裁判事補
生年月日 H5.12.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.12.7
R8.4.1 ~ 福岡家地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 新潟地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 新潟地裁判事補
生年月日 H5.11.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.11.27
R7.4.1 ~ 秋田地家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 千葉地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 ENEOS(研修)
R5.3.25 ~ R5.3.31 千葉地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 高松地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 高松地裁判事補
裁判官の記録紛失に基づく分限裁判https://t.co/bqh5PpEPwF
裁判官の記録紛失に関して作成し,又は取得した文書は全部が不開示情報であることhttps://t.co/BDkFfzYfpy https://t.co/QVggBdAl09
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 2, 2020
*1 高松地方裁判所令和5年3月28日判決(裁判長裁判官は天野智子,陪席裁判官は國屋昭子及び唐澤開維)は,東芝の平成21年3月期,同23年3月期及び同24年3月期の有価証券報告書等における当期純利益に関する虚偽記載を理由とする個人株主22名の損害賠償請求について,「投資判断に影響を与える重要な事項」に虚偽記載があったとして,東芝に対し合計約590万円の支払を命じた(旧経営陣に対する請求は棄却)(日本経済新聞HPの「不正会計で東芝に賠償命令 個人株主訴訟,高松地裁」(令和5年3月28日付)参照)。
生年月日 H5.11.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.11.16
R8.7.24 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.7.23 宮崎地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 宮崎地裁判事補
生年月日 H5.11.14
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R40.11.14
R7.4.1 ~ 奈良地家裁葛城支部判事補
R6.7.1 ~ R7.3.31 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.6.30 あさひ法律事務所(二弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R5.1.18 ~ R5.3.24 千葉地家裁判事補
R2.1.16 ~ R5.1.17 千葉地裁判事補
*1 72期の高橋真歩裁判官の判事補任官時点の氏名は「山本真歩」でした(72期判事補任命時の閣議書参照)。
*2 平成30年度司法試験合格者名簿において,「真歩」という名前の合格者は「2063 高橋真歩」だけであり(平成30年10月3日官報号外第216号10頁),72期の高橋真歩裁判官が弁護士職務経験をしていた当時,「高橋真歩」は職務上の氏名でした(令和5年6月7日付の官報号外第120号75頁)。
*3 最高裁があさひ法律事務所との間で,72期の高橋真歩裁判官の弁護士職務経験の開始及び終了に関して授受した文書を掲載しています。
生年月日 H5.10.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.10.28
R7.7.25 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.7.24 静岡地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 静岡地裁判事補
* 令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「徳田みよ(73)」と書いてあります(リンク先のPDF81頁)。
生年月日 H5.10.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.10.16
R8.7.5 ~ 福岡地家裁判事補
R5.4.1 ~ R8.7.4 名古屋地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 前橋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 前橋地裁判事補
*1 名古屋地方裁判所令和7年3月26日判決(担当裁判官は51期の五十嵐章裕,62期の雨宮隆介及び72期の竹内峻)は,自動車部品メーカーに勤務していた男性従業員が業務に起因する精神障害を発病して自殺したとして,妻が労働基準監督署長による遺族補償年金等の不支給処分の取消しを求めた事案において,業務上の心理的負荷が強かったとして業務と自殺との因果関係を認め,同処分を取り消した(WEB労政時報の「遺族補償不支給取り消し 長時間労働原因、名古屋」(2025年3月26日付)参照)。
生年月日 H5.10.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.10.5
R8.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 松山家地裁宇和島支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 きっかわ法律事務所(大弁)
R4.3.25 ~ R4.3.31 大阪地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 大阪地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 大阪地裁判事補
* 月刊大阪弁護士会2023年5月号に「【報告①】外から見た裁判所」を寄稿しています。
生年月日 H5.9.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.30
R8.4.1 ~ 広島家地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 さいたま地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 さいたま地裁判事補
生年月日 H5.9.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.19
R8.4.1 ~ 大阪家地裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 アシックス(研修)
R7.3.25 ~ R7.3.31 大阪家地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.24 那覇地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 名古屋地裁判事補
生年月日 H5.9.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.10
R6.9.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.8.31 農水省輸出・国際局知的財産課首席審判官
R5.3.31 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R3.9.27 ~ R5.3.30 名古屋地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.9.26 東京地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 東京地裁判事補
*1 70期の地主麻紀裁判官の判事補任官時点の氏名は「渡邊麻紀」でした。
*2 首相官邸HPの「令和6年8月27日(火)定例閣議案件」には「検事地主麻紀を判事補兼簡易裁判所判事に任命し、簡易裁判所判事佐藤広明を願に依り免ずることについて(決定)」と書いてあります。
生年月日 H5.9.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.9
R8.4.1 ~ 鹿児島地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 佐賀家地裁唐津支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 岩田合同法律事務所(一弁)
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
*1 東京地方裁判所令和3年6月24日判決(担当裁判官は47期の男澤聡子,54期の佐藤康平及び71期の藤原未彩)は,東京女子医科大学病院で頸部嚢胞性リンパ管腫の硬化療法を受けた男児(当時2歳)が,術後管理中にプロポフォールを投与された後に死亡した事案につき,担当医師らの注意義務違反を認め,医師ら5名に合計約6000万円の限度で損害賠償義務があるとした(ただし,病院側が既に弁済していたことなどから,原告ら自身の請求は棄却された)(m3.comの「女子医大プロポフォール事件、約6000万円の損害賠償義務」参照)。
生年月日 H5.9.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.6
R7.4.1 ~ 大阪家地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 神戸地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 神戸地裁判事補
生年月日 H5.9.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.1
R8.4.23 ~ 岐阜地裁判事補
生年月日 H5.8.26
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R40.8.26
R8.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 名古屋鉄道(研修)
R5.3.25 ~ R5.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 岡山地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 岡山地裁判事補
*1 72期の大島眞美裁判官は平成24年2月に四天王寺高等学校を卒業し,平成28年3月に京都大学法学部を卒業し,平成30年3月に京都大学大学院 法学研究科 法曹養成専攻(法科大学院)を修了しています(学校法人四天王寺学園HPの「活躍するOGたち 大島眞美」参照)。
*2 岡山地方裁判所令和3年4月13日判決(担当裁判官は裁判長裁判官野上あや及び安部朋美裁判官)は,衆議院議員が,内閣が憲法53条後段に基づく臨時国会の召集要求から約98日間にわたり臨時会を召集しなかったことが違法であるとして国家賠償を求めた事案について,内閣は召集要求から合理的期間内に臨時会を召集すべき憲法上の法的義務を負い,これに違反すれば違憲と評価される余地があるとしつつ,個々の国会議員に対する国家賠償法上の損害賠償義務までは負わないとして,請求を棄却しました。
生年月日 H5.8.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.8.25
R7.4.1 ~ 東京家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 奈良地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 奈良地裁判事補
* 奈良地裁令和7年3月25日判決(担当裁判官は50期の和田健,61期の石間大輔及び74期の矢島佑一)は,生駒郡平群町における大規模太陽光発電所(メガソーラー)の林地開発許可の取消し等を求めた事件につき,開発区域の調整池の容量計算に用いられた基準の当否等が争われたところ,裁判所が,原告ら住民の請求をいずれも棄却したものです(なお,この第一審判決は,その後,大阪高等裁判所が「厳密計算法」を採用すべきであるとして原告ら住民側の主張を認める逆転判決を言い渡し,話題となりました。東洋経済オンラインの「奈良・平群町のメガソーラー開発許可を取り消す判決…住民が異例の逆転勝訴に至った経緯」(2026年6月19日付)参照)。
生年月日 H5.8.25
出身大学 日本大
定年退官発令予定日 R40.8.25
R7.4.1 ~ 金沢家地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 ヤフー(研修)
R5.3.25 ~ R5.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 大分地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大分地裁判事補
* 平成28年3月に日本大学法学部法律学科を卒業し,平成30年9月に司法試験に合格しました(日本大学法学部 令和6年度 学生研究室案内 デジタルパンフレット左下20頁)。
生年月日 H5.8.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.8.23
R7.4.1 ~ 千葉家地裁八日市場支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 仙台地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 横浜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 横浜地裁判事補
生年月日 H5.8.19
出身大学 一橋大院
定年退官発令予定日 R40.8.19
R7.4.1 ~ 新潟家地裁高田支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 千葉地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 富山地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 富山地裁判事補
*1 千葉地方裁判所令和5年10月31日判決(担当裁判官は47期の岡山忠広,60期の中畑洋輔及び72期の蟻塚真)は,筋萎縮性側索硬化症(ALS)に罹患した松戸市の男性が,障害者総合支援法に基づき1日24時間の重度訪問介護給付を求めた訴訟について,同市の支給決定を違法と認め,支給時間を1日約22時間とするよう市に命じました(千葉日報HPの「重度訪問介護22時間命令 ALS患者巡り松戸市に 千葉地裁」(令和5年11月1日付)参照)。
生年月日 H5.8.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.8.11
R8.4.1 ~ 鹿児島家地裁鹿屋支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 名古屋地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 鳥取地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 鳥取地裁判事補
生年月日 H5.8.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.8.6
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 福島地家裁郡山支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*0 令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「吉沢美波(72)」と書いてあります(リンク先のPDF76頁)。
*1 福島県立あさか開成高等学校HPの「裁判官による出前授業を行いました【地歴・公民科】」(2023年12月15日付)に「12月6日(水)・7日(木)に3年生の時事演習の3講座において、裁判官による出前授業を実施していただきました。福島地方裁判所郡山支部より小野寺健太裁判官・竹田美波裁判官をお招きして、裁判員制度の説明と模擬事例に基づく裁判員裁判の評議を体験しました。」と書いてあります。
*2の1 東京地裁令和2年7月3日決定(担当裁判官は45期の楡井英夫,55期の赤松亨太及び72期の竹田美波)は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,令和2年6月23日付の保釈請求却下決定(担当裁判官は60期の遠藤圭一郎裁判官)に対する準抗告を棄却しました。
*2の2 ヤフーニュースの「命を削る「人質司法」~がん診断されても保釈は認めず・大川原化工機事件」(令和5年9月6日付)には以下の記載があります。
その同社(山中注:大川原化工機株式会社)に大きな災難が降ってきたのは、2018年10月3日朝だった。
「令状が出てます」
大川原正明社長が出勤しようと自宅を出たところで、スーツ姿の男数人が現れた。男たちは家に入って、中を見て回り、大川原社長のかばん内の書類、古い文献、妻のパソコンなどを押収した。同じころ、本社や研究所、事業所、さらには6人の役員・社員の自宅にも、同様の家宅捜索が行われた。
捜索を行ったのは、警視庁公安部外事課の捜査員らである。以後、大川原社長らは何度も都内の警察署や警視庁本部などに呼ばれ、事情聴取を受けた。その回数は、逮捕までの間に大川原社長が40回、島田順司取締役が35回、相嶋静夫顧問が18回。従業員ら関係者を含めると、計264回に及んだ。
東京地方裁判所刑事部裁判官配置表(令和2年8月14日現在)を添付しています。 pic.twitter.com/1yUs4EFgOJ
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 5, 2020
吐き気がするほど非人道的な裁判所。
公務員に対する盲目的信頼が根底にある.
がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった https://t.co/XhaxuqAcoV
— 弁護士 中村憲昭 (@nakanori930) December 27, 2023
1 大川原化工機事件において保釈を認めなかった裁判官の経歴
令和2年
生年月日 H5.7.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.7.27
R8.4.1 ~ サントリーホールディングス(研修)
R8.3.25 ~ R8.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.24 広島地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 72期の金井千夏裁判官につき,令和5年1月18日付の官報掲載の内閣人事(兼ねて簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「加藤千夏」です。
*2 東京地方裁判所令和4年1月28日判決(裁判長裁判官は浅香竜太,陪席裁判官は野澤晃一及び金井千夏)は,家庭用磁気治療器の預託商法を展開した「ジャパンライフ」の元会長が,同社の資金繰りが既に逼迫し配当・元本の返済継続が見込めない状況を秘して顧客から契約代金名目で金銭をだまし取った詐欺の事案について,被告人を懲役8年に処した(求刑懲役10年)(東京新聞HPの「巨額詐欺事件のジャパンライフ山口元会長に懲役8年判決 東京地裁」(令和4年1月28日付)参照)。
生年月日 H5.7.17
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R40.7.17
R8.4.1 ~ 鹿児島地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 紀尾井町法律事務所(二弁)
R4.3.25 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 静岡地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 静岡地裁判事補
* 71期の中市達也裁判官は,東京大学法学部を卒業し,予備試験合格のために東京大学法科大学院を中退しています(紀尾井町法律事務所HPに「中市達也(なかいちたつや)Nakaichi Tatsuya」参照)。
生年月日 H5.7.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.7.14
R7.4.1 ~ 広島法務局訟務部付
R5.4.1 ~ R7.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 名古屋地裁判事補
*1 72期の梁川将成裁判官が陪席を務めた名古屋地裁令和5年5月30日判決(裁判長裁判官は51期の西村修,裁判官藤根康平及び梁川将成裁判官(同裁判官は転勤のため署名押印できず))は,同性間の婚姻を認めない民法及び戸籍法の規定が憲法24条2項及び14条1項に違反すると判断しつつ,原告らの国家賠償請求は棄却した(日本経済新聞HPの「同性婚認めない規定「違憲」 名古屋地裁で2例目判決」(2023年5月30日付)参照)。
*2 72期の梁川将成裁判官は,名古屋地裁令和3年3月19日判決(裁判長裁判官板津正道,裁判官西脇真由子及び梁川将成裁判官)の陪席裁判官を務め,同判決は,採尿前に警察官が被告人に提供した飲料に覚醒剤を混入させた疑いを排除できないとして,覚せい剤取締法違反(自己使用)に問われた被告人に無罪を言い渡した(中日新聞Webの「『警官が覚醒剤混入した疑い残る』 名古屋地裁、使用罪被告に無罪判決」(2021年3月19日付)参照)。
生年月日 H5.7.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.7.11
R8.4.1 ~ 広島地家裁三次支部判事補
R4.4.1 ~ R8.3.31 仙台地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 和歌山地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 和歌山地裁判事補
* 和歌山地裁HPの「裁判官に聞いてみよう!」に71期の石橋直幸裁判官の顔写真が載っています。
*2 仙台地裁令和6年4月16日判決(裁判長は宮田祥次,陪席に71期の石橋直幸)は,仙台市太白区の磁石製造工場(株式会社トーキン仙台事業所)において焼結炉の点検作業中に従業員2名が窒息死した事故に関し,作業の指揮監督をしていた被告人が業務上過失致死罪に問われた事案において,被告人が具体的に焼結炉に立ち入ることを予見すべきであったとは認められないとして,無罪を言い渡しました(株式会社トーキンHPの「当社仙台事業所における死亡事故発生について」参照)。
生年月日 H5.7.10
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R40.7.10
R7.4.1 ~ 西村あさひ法律事務所大阪事務所(大弁)
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 福井地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 福井地裁判事補
* 平成28年に金沢大学人間社会学域法学類を卒業し,平成30年に早稲田大学大学院法務研究科を修了しています(西村あさひ法律事務所HPの「Shouno KAMEI 亀井 奨之 法人アソシエイト 大阪」参照)。
生年月日 H5.6.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.22
R8.4.1 ~ 大阪家地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 奈良地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 奈良地裁判事補
* 奈良地方裁判所令和5年8月31日判決(担当裁判官は48期の寺本佳子,56期の太田雅之及び73期の田畑恭彦)は,奈良西警察署における拳銃実弾の紛失を巡り窃盗の嫌疑をかけられた同署の男性巡査長が,違法な取調べによりうつ病を発症したとして奈良県に損害賠償を求めた事案で,取調べを違法と認め,奈良県に対し合計355万8375円の支払を命じた(奈良新聞デジタルの「奈良県警実弾紛失で違法な取り調べ 奈良県に約297万円の賠償命令」参照)。
生年月日 H5.6.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.18
R6.6.30 ~ 福岡地家裁小倉支部判事補
R4.4.1 ~ R6.6.29 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
* 判事補任官時点の氏名は「稲田彩」でした。
生年月日 H5.6.17
出身大学 立命館大
定年退官発令予定日 R40.6.17
R7.4.1 ~ 函館家地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 衆議院法制局
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.24 さいたま地家裁判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 山形地家裁判事補
H30.1.16 ~ H31.3.31 山形地裁判事補
* 伊藤塾HPに「伊藤塾に入塾して法律の勉強を始めることが、もっとも効率の良い法律家養成のプロセスです」(寄稿者は小野寺俊樹さん)が載っています。
生年月日 H5.6.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.14
R7.2.5 ~ 長崎地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.2.4 大阪地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 大阪地裁判事補
生年月日 H5.6.14
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R40.6.14
R5.4.1 ~ さいたま地家裁川越支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 名古屋地裁判事補
*1 令和5年3月1日の最高裁判所裁判官会議議事録には「金子友貴(72)」と書いてあります(リンク先のPDF86頁)ところ,72期の金子隼人裁判官及び72期の大井友貴裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官時点から似ています。
*2 72期の大井友貴裁判官は,「稲門法曹会メールマガジン 第86号 No.2019-12」に「修習生だより」を寄稿しています。
*3 名古屋地方裁判所令和2年8月6日判決(担当裁判官は裁判長裁判官宮本聡及び西前征志裁判官)は,実母及び実父を相次いで殺害し,その死体を自宅に約2か月間放置して遺棄したほか,父の預金を無断で引き出した事案について,被告人を無期懲役に処しました(求刑も無期懲役)。
生年月日 H5.6.11
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R40.6.11
R7.4.1 ~ 山口地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 さいたま地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 さいたま地裁判事補
生年月日 H5.6.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.11
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 名古屋地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 ENEOS(研修)
R3.3.25 ~ R3.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.24 金沢地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 金沢地裁判事補
* 公益財団法人佐々木泰樹育英会HPの「過去の奨学生一覧」によれば,第1回法曹奨学生(2016年度)であったみたいです。
生年月日 H5.6.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.2
R5.7.16 ~ 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.7.15 札幌地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 札幌地裁判事補
*1 地球研究コンソーシアムHPに「2012年度オンデマンドセミナー 代表:宮原翔子 第三回日蘭学生会議」が載っています。
*2 令和2年1月16日に判事補に任官した時点及び令和7年5月19日時点の氏名(大阪地方裁判所(民事部)担当裁判官一覧(令和7年5月19日現在)参照)は「宮原翔子」であり,令和7年7月28日時点の氏名は「片岡翔子」です(大阪地方裁判所(民事部)担当裁判官一覧(令和7年7月28日現在)参照)。
*3 札幌地方裁判所令和2年8月18日判決(裁判長は石田寿一,陪席は古川善敬及び72期の宮原翔子〔現・片岡翔子〕)は,札幌市内の店舗で消臭スプレー缶を大量に噴射しガス爆発させ多数の負傷者を出した事案について,禁錮3年,執行猶予4年(求刑・禁錮3年6月)を言い渡した(Wikipedia「札幌不動産仲介店舗ガス爆発事故」参照)。
生年月日 H5.5.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.5.29
R8.4.1 ~ 金融庁総合政策局総合政策課課長補佐
R8.3.1 ~ R8.3.31 最高裁総務局付
R6.4.1 ~ R8.2.28 神戸地家裁尼崎支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 宇都宮地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 宇都宮地裁判事補