1966年生の裁判官63人の経歴

春田久美子裁判官(48期)の経歴

生年月日 S41.12.19
出身大学 九州大
退官時の年齢 39 歳
H18.4.11 任期終了
H14.4.1 ~ H18.4.10 佐賀地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H8.4.11 ~ H11.3.31 京都地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 判事補時代に退官した元裁判官507人の名簿(昭和時代及び平成時代)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 福岡エクレール法律事務所HPの「弁護士紹介」に,同事務所代表としての春田久美子弁護士のプロフィールが載っています。
*2の1 「福岡の女性弁護士 春田久美子の活動レポート」には,「任官して1年目、長男を妊娠中に夫と死別。どうにか出産し、福津市に住む両親に育児をお願いして、京都で単身赴任し職場復帰しました。以降、シングルマザーとして福岡には時々しか帰れない単身赴任生活が始まりました。」と書いてあります。
*2の2 福岡県男女共同参画センターあすばるの「春田 久美子(はるたくみこ)さん」に,「弁護士になって8年目。元シェフの夫が家事をこなし、多忙な春田さんを支えてくれる。」と書いてあります。
*3 令和元年7月21日執行の第25回参議院議員通常選挙の福岡県選挙区(定員:3人)に国民民主党公認で出馬したものの,5位で落選しました。

#福岡県選挙区 の #春田久美子 候補は、裁判官、弁護士、そして2人のお子さんのママとして、弱い立場の人に寄り添いながら、これまで様々な問題を解決してきた #解決ママさん です。選挙区では #国民民主党 公認候補の春田久美子、#比例区は国民民主党 をよろしくお願いします。 pic.twitter.com/AeVGYTTVW5

— 玉木雄一郎(国民民主党代表) (@tamakiyuichiro) July 14, 2019

日景聡裁判官(49期)の経歴

生年月日 S41.4.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.4.24
R7.5.20 ~ 福岡地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
R3.4.1 ~ R7.5.19 福岡地裁2民部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 鹿児島地裁2民部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京家裁家事第1部判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 那覇地家裁沖縄支部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁44民判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 長崎地家裁五島支部判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 大阪地裁6民判事(破産再生部)
H17.4.1 ~ H19.4.9 大阪地家裁判事補
H14.3.31 ~ H17.3.31 宮崎家地裁延岡支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.30 東京法務局訟務部付
H9.4.10 ~ H11.3.31 東京地裁判事補

*0 独立行政法人中小企業基盤整備機構アドバイザーの日景聡(ひかげ さとし)中小企業診断士(大塚商会HPの「講師紹介:日景 聡」参照)とは別の人です。
*1の1 他の裁判官と一緒に,「保険金請求訴訟をめぐる諸問題(上),(中)及び(下)」を判例タイムズ1397号(2014年4月1日号)ないし1399号(2014年6月1日号)に寄稿しています。
*1の2 49期の日景聡裁判官,59期の橋口佳典裁判官,61期の髙櫻慎平裁判官及び61期の金森陽介裁判官は,判例タイムズ1521号(2024年8月号)に「福岡地方裁判所と福岡県弁護士会有志によるDX化後の民事訴訟を見据えた取組(F-JT)について」を寄稿しています。
*2の1 49期の日景聡東京家裁家事第1部判事は,平成28年10月24日の成年後見制度利用促進委員会において以下の発言をしています(議事録4頁)。
    後見センターで事件を担当している裁判官は3名おります。直接事件を担当している書記官は37名おります。先ほど御説明しましたように、現時点における管理事件数は約1万7,000件ですから、裁判官1人当たり約5,700件、書記官は1人当たり約460件を現在担当している計算になります。
    後見監督の主体は裁判官ですが、書記官はその補助として年1回、後見人から提出される定期報告書の第1次的な審査とか関係機関や専門職団体との連絡の他、さらには後見人や親族からの相談対応など、極めて多岐にわたる作業を行っております。
    一方、裁判官は書記官が第1次的に審査した後見人の定期報告を全て確認して、疑問を抱いたときには書記官に追加の調査を指示します。また、書記官が受け付けた後見人や親族からの問合せや相談のうち、何らかの判断を要するものについては全て裁判官が判断した上で、書記官に必要な指示を行っています。
*2の2 内閣府成年後見制度利用促進委員会HPには,49期の日景聡東京家裁家事第1部判事が作成した「東京家裁後見センターの実情」(平成28年10月24日付)が載っています。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

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樋上慎二裁判官(48期)の経歴

生年月日 S41.5.12
出身大学 不明
退官時の年齢 53 歳
R1.10.6 病死等・瑞宝小綬章
H28.4.1 ~ R1.10.5 大阪高裁2刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 横浜地裁1刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 札幌高裁刑事部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 千葉地家裁判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 岡山家地裁倉敷支部判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 岡山家地裁倉敷支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 新潟地家裁長岡支部判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 千葉地裁判事補

*1 他の裁判官と一緒に,判例タイムズ2019年4月号に「大阪刑事実務研究会 刑の一部執行猶予制度に関する実証的研究」を寄稿しています。
*2 「刑事控訴審における事実の取調べ」(判例タイムズ1370号65頁ないし74頁)を執筆しました。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 叙位の対象となった裁判官(平成31年1月以降の分)
・ 裁判官の死亡退官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

菱田貴子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S41.1.23
出身大学 不明
退官時の年齢 37 歳
H15.3.31 依願退官
H12.4.1 ~ H15.3.30 鹿児島地家裁判事補
H11.4.1 ~ H12.3.31 大阪家地裁判事補
H9.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 旭川地家裁判事補
H4.4.9 ~ H6.3.31 名古屋地裁判事補

福島恵子裁判官(48期)の経歴

生年月日 S41.3.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.3.18
R6.4.1 ~ 和歌山地裁刑事部部総括
R4.4.1 ~ R6.3.31 神戸地裁尼崎支部刑事部部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 宮崎地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪高裁5刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 和歌山地家裁田辺支部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁4刑判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 福岡家地裁久留米支部判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 松江地家裁判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 松江地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 佐賀地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 大阪地裁判事補

*1 和歌山地裁令和6年12月12日判決(担当裁判官は48期の福島恵子,58期の佐藤智彦及び74期の森谷拓朗)(産経新聞HPの「紀州のドン・ファン死亡、元妻に無罪判決 検察側は無期懲役を求刑」参照)は,夫である「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家,野崎幸助(死亡当時77歳)を急性覚せい剤中毒で死亡させたとして殺人および覚せい剤使用の罪に問われた刑事事件につき,検察官が,妻である被告人が多額の遺産を狙ってインターネットを通じ複数グラムの覚せい剤を入手し,夫に大量の薬物を経口摂取させたと主張したのに対し,裁判所が,被告人と被害者が二人きりで過ごしていた当日の状況やヘルスケアアプリの記録,被告人のインターネット検索履歴,離婚を巡る夫婦関係などを総合的に検討したうえ,そもそも被告人が本物の覚せい剤を手に入れていたかや,被害者が誤って過剰摂取した可能性を排除できないことなどを指摘し,被告人による殺害行為の立証が合理的な疑いを超えるには至らないとして無罪を言い渡したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
*2 和歌山地裁令和7年1月21日判決(担当裁判官は48期の福島恵子,71期の小林薫及び74期の森谷拓朗)は,認知症を患う夫の頻繁な性的要求に嫌悪感を募らせ,突発的に共に死のうと考えて夫の頸部を手やタオルで圧迫し窒息死させた後,自首した被告人の殺人罪に係る刑事訴訟につき,被告人が長年介護や口腔性交などにも応じていた経緯,中等度のうつ病を発症していた事情,自首減軽,前科がない点,地域からの支援・受け入れの意向が示されている状況,夫婦間の性的問題ゆえ他者に相談しづらかった心情などを総合的に考慮し,本件が配偶者に対する心中又は介護疲れが動機とされる殺人としては軽い部類に属するとして,懲役3年(未決勾留日数220日算入)・5年間執行猶予の判決を言い渡したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
*3 和歌山地裁令和7年2月19日判決(担当裁判官は48期の福島恵子,71期の小林薫及び74期の森谷拓朗)(産経新聞HPの「岸田前首相襲撃、殺人未遂罪などに問われた木村隆二被告に懲役10年 求刑は懲役15年」参照)は,被告人が選挙制度に関する主張を広く知らしめようと考え,令和4年頃から火薬類である黒色火薬を無許可で製造し,鋼管製容器に詰めた爆発物2個を作成して令和5年4月15日,内閣総理大臣が訪れていた演説会場で導火線に点火して投擲し,D及びEに傷害を負わせるなどして公職選挙の候補者や運動者に暴行を加えて演説を妨害し,さらに同様の爆発物や黒色火薬,包丁を所持していた事実につき,被告人には身体加害目的と未必的な殺意があったと認定して爆発物使用罪や殺人未遂罪などの成立を認め,民主主義の根幹である選挙を危険にさらした責任の重大性を指摘しつつ,被告人が前科のない若年者であり一定の反省も示していることを考慮して懲役10年を宣告し,未決勾留日数中380日をその刑に算入するとともに黒色火薬等を没収する旨を言い渡し,量刑理由としては,爆発物がパイプ爆弾として複数の破片を高速で飛散させる危険な構造であり,多数の者が集まる場所で使用された点を重視した一方,模倣犯抑止の観点からも厳正な処罰を要するとし,被告人が積極的に人身被害を意図したわけではないことなども認められると述べたものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

府内覚裁判官(47期)の経歴

生年月日 S41.12.24
出身大学 京大
退官時の年齢 58歳
R7.4.12 任期終了退官
R4.5.30 ~ R7.4.11 大分地家裁判事
R2.4.1 ~ R4.5.29 大分地裁1民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 宮崎地家裁都城支部長
H26.7.30 ~ H29.3.31 福岡高裁4民判事
H24.4.1 ~ H26.7.29 福岡地裁5民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 鳥取地家裁米子支部判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 大阪地裁13民判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 山口地家裁萩支部判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 山口地家裁萩支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 鹿児島地家裁加治木支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 浦和地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 京都地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 COURTやまぐち第4号(平成17年9月1日発行)に33期の山本恵三裁判官,47期の府内覚裁判官及び54期の武智舞子裁判官の顔写真が載っています。
*3 令和4年6月2日付の官報第746号に以下の記載があります。
大分地方裁判所判事兼大分家庭裁判所判事・大分簡易裁判所判事     府内  覚
部の事務を総括する者の指名を取り消す
大分家庭裁判所判事兼大分地方裁判所判事・大分簡易裁判所判事     武智 舞子
大分地方裁判所判事に補する
部の事務を総括する者に指名する
兼ねて大分家庭裁判所判事に補する

中学生に790万円賠償命令 徒歩でぶつかり79歳転倒、後遺症 | 毎日新聞 https://t.co/bEpCiF6yCH 府内覚裁判官は「中学生が注意義務を怠った過失がある」と認定し、過失相殺も認めなかった。

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細野なおみ裁判官(49期)の経歴

生年月日 S41.2.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.2.10
R6.4.1 ~ 岐阜地家裁多治見支部長
R3.4.1 ~ R6.3.31 名古屋家裁家事第2部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 大阪高裁11民判事(民事抗告集中部)
H29.4.1 ~ H30.3.31 岐阜地家裁大垣支部長
H27.4.1 ~ H29.3.31 岐阜地家裁大垣支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁1民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 岡山地家裁倉敷支部判事
H19.4.10 ~ H21.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H18.4.1 ~ H19.4.9 神戸地家裁姫路支部判事補
H14.4.1 ~ H18.3.31 大分家地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 名古屋家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 福岡地裁判事補

*1 49期の細野高広裁判官及び49期の細野なおみ裁判官の勤務場所は,平成9年4月10日の判事補任官時から似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高等裁判所の集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 業務が原因で心の病を発症した場合における,民間労働者と司法修習生の比較
・ 弁護士の自殺者数の推移(平成18年以降)
・ 裁判官の死亡退官

松本の内山梨枝子、多治見の細野なおみ、京都家裁の三宅康弘(各継承略)みたいに本庁で部総括できないのに支部長ならできるあたり、最高裁人事的には支部長<本庁部総括なのね。

支部長の方が裁判所の顔として外部に出る大きな役目がある気がするけど。 https://t.co/aK3479znKC

— おハム(法曹のフリーレン) (@hamhamohamu) December 9, 2024

*3 岐阜地裁多治見支部令和6年12月19日判決(担当裁判官は49期の細野なおみ)は,大麻取締法違反に問われた刑事事件につき,被告人が令和6年4月および同年8月に外出先と自宅で大麻草計約13.19グラム(鑑定残量)を所持し,本件犯行に及んだとして起訴された事実を認定したうえで,被告人に薬物に対する親和性が認められ刑事責任は軽くないとしつつ,令和3年頃からの週に2,3回の使用や父の介護・仕事によるストレスを紛らわせる動機,被告人が再使用しない旨を誓い医療機関でのカウンセリングを予定していること,前科がないことや反省の態度などを考慮し,懲役1年・執行猶予3年を言い渡すとともに,検察庁保管中の大麻草7袋を没収したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

堀田匡裁判官(52期)の経歴

生年月日 S41.10.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.10.1
R6.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 さいたま地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 横浜家裁家事第1部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 広島高裁松江支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁10民判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 広島地家裁三次支部判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 広島地家裁三次支部判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 鹿児島家地裁判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 名古屋家地裁一宮支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 横浜地裁判事補

増森珠美裁判官(43期)の経歴

生年月日 S41.12.12
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R13.12.12
R7.4.19 ~ 福岡高裁2民判事
R6.6.28 ~ R7.4.18 佐賀地家裁所長
R4.10.6 ~ R6.6.27 神戸地家裁姫路支部長
H30.10.22 ~ R4.10.5 京都地裁3民部総括(行政部)
H26.11.19 ~ H30.10.21 大阪地裁24民部総括
H25.4.1 ~ H26.11.18 大阪地裁11民部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京高裁8民判事
H17.4.1 ~ H22.3.31 最高裁調査官
H16.4.1 ~ H17.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 那覇地家裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.7.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.6.30 福岡地家裁小倉支部判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

「昭和初期に旧京都帝国大…の人類学者が…中世の墓所から遺骨を持ち出し、返還しないのは違法だとして、子孫に当たるとする地元住民らが…返還などを求めた…京都地裁(増森珠美裁判長)は…「原告は遺骨の返還請求権を有しない」」/琉球遺骨返還、認めず 「学術価値」https://t.co/AGlHf4t81a

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三上孝浩裁判官(48期)の経歴

生年月日 S41.1.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.1.17
R5.4.1 ~ 横浜家裁少年部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京高裁8刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 高松地裁刑事部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁11刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 新潟地家裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H18.4.11 ~ H20.3.31 大阪地裁判事
H17.4.1 ~ H18.4.10 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 高知地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H8.4.11 ~ H11.3.31 千葉地裁判事補

*0 48期の三上孝浩裁判官及び49期の三上乃理子裁判官の勤務場所につき,後者の判事補任官時点から似ています。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 判例違反を理由に東京高裁令和3年5月21日判決を破棄した最高裁令和4年6月9日判決は以下の判示をしています。
    本件において、業務上占有者としての身分のない非占有者である被告人には刑法65条2項により同法252条1項の横領罪の刑を科することとなるとした第1審判決及び原判決の判断は正当であるところ、公訴時効制度の趣旨等に照らすと、被告人に対する公訴時効の期間は、同罪の法定刑である5年以下の懲役について定められた5年(刑訴法250条2項5号)であると解するのが相当である。

三井大有裁判官(51期)の経歴

生年月日 S41.5.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.5.17
R6.4.1 ~ 東京高裁15民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 福島地家裁いわき支部長
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁40民判事(知財部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 宇都宮地家裁大田原支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁47民判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 仙台高裁秋田支部判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 秋田地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 釧路家地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪家地裁堺支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 名古屋地裁判事補

森脇江津子裁判官(48期)の経歴

生年月日 S41.3.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.3.30
R8.4.1 ~ 宇都宮地家裁栃木支部長
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京高裁17民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 静岡家地裁判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 横浜地裁2民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 仙台地家裁石巻支部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁10民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 千葉家地裁判事
H18.4.11 ~ H21.3.31 福島地家裁相馬支部判事
H18.4.1 ~ H18.4.10 福島地家裁相馬支部判事補
H16.3.31 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.30 東京法務局訟務部付
H10.4.1 ~ H13.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 名古屋地裁判事補

安永健次裁判官(48期)の経歴

生年月日 S41.6.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.6.28
R7.4.1 ~ 横浜地裁1刑部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁16刑部総括
R3.4.8 ~ R4.3.31千葉地裁1刑判事
R2.4.1 ~ R3.4.7 東京高裁10刑判事
H28.4.18 ~  R2.3.31 福岡高裁事務局長
H28.4.1 ~ H28.4.17 福岡高裁2刑判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁18刑判事
H22.4.1 ~ H26.3.31 司研刑裁教官
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 法務省刑事局付
H14.4.1 ~ H16.3.31 長崎地家裁福江支部判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 東京家裁判事補
H11.6.25 ~ H13.3.31 最高裁家庭局付
H11.4.11 ~ H11.6.24 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高等裁判所事務局長事務打合せ
・ 司法行政を担う裁判官会議,最高裁判所事務総長及び下級裁判所事務局長
・ 下級裁判所事務局の係の事務分掌
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

R040118 東京高裁の事務連絡(最高裁令和3年7月30日判決によって破棄された東京高裁令和2年11月12日判決の担当裁判官は40期の細田啓介,42期の伊藤敏孝及び48期の安永健次)を添付しています。https://t.co/0Fb5hUQOqX pic.twitter.com/UM6j7sUvOH

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) January 21, 2022

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