生年月日 H7.1.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.1.28
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 島田法律事務所(一弁)
R6.3.25 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.24 青森地家裁判事補
R3.1.16 ~ R4.3.31 青森地裁判事補
生年月日 H7.1.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.1.28
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 島田法律事務所(一弁)
R6.3.25 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.24 青森地家裁判事補
R3.1.16 ~ R4.3.31 青森地裁判事補
生年月日 H7.1.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.1.30
R8.4.1 ~ 松山地家裁判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
* 東京地方裁判所令和5年6月22日判決(裁判長裁判官下澤良太は転補のため未署名,署名押印したのは73期の石原拓及び裁判官伊藤康博)は,法律上又は事実上の配偶者及び子と別居する原告らが,国が「養育権」を保障する法制度を整備しないことは憲法13条・14条1項に違反することが明白であるのに立法措置を怠っているとして,国家賠償を求めたいわゆる「共同親権国賠訴訟」について,原告らの請求をいずれも棄却した(弁護士JPニュースHPの「『共同親権国賠訴訟』の控訴が棄却 原告は『養育権』『法の下の平等』を訴える」参照)。
生年月日 H7.2.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.2.4
R8.4.1 ~ 宮崎家地裁延岡支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 神戸地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 鹿児島地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 鹿児島地裁判事補
生年月日 H7.2.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.2.17
R8.4.1 ~ 旭川地家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 さいたま家地裁熊谷支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 福岡地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 福岡地裁判事補
生年月日 H7.2.25
出身大学 一橋大院
定年退官発令予定日 R42.2.25
R8.7.8 ~ 山口家地裁宇部支部判事補
R5.4.1 ~ R8.7.7 大阪地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 大阪地裁判事補
* 73期の吉田開裁判官は,一橋大学法科大学院の一橋ローレビュー第4号(2020年6月号)62頁以下に「コンプライアンス・プログラムと法人処罰」と題する論文を寄稿しています。
生年月日 H7.3.1
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R42.3.1
R8.4.1 ~ 宮崎地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 長野地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 長野地裁判事補
* 73期の佐藤杏裁判官は,平成29年に中央大学を卒業し,平成31年に東京大学法科大学院を修了しました。
在学時に法職講座を受講し、現在は法律家として活躍する先輩のインタビュー動画をご紹介します🐭
〇裁判官 佐藤 杏さん
2017年法学部法律学科卒業
長野地方裁判所勤務
【法律家になった先輩たち】インタビュー動画リンク:https://t.co/2c0E0j891X
— 中央大学法職事務室(茗荷谷) (@chuohoushoku) March 21, 2024
生年月日 H7.3.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.3.26
R5.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
* 73期の三並理緒裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「山本理緒(73)」と書いてあります(リンク先のPDF77頁)。
生年月日 H7.3.27
出身大学 東北大院
定年退官発令予定日 R42.3.27
R8.4.1 ~ 札幌地家裁岩見沢支部判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 さいたま地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 さいたま地裁判事補
*1 73期の秋保春菜裁判官の判事補任官時点の氏名は「奥山春菜」でした(73期判事補任命時の閣議書参照)。
*2 73期の秋保春菜裁判官は,東北大学法科大学院の司法試験合格者座談会に出席しています(東北大学法科大学院2021・16頁(PDF17頁)参照)。
*3 さいたま地裁新聞(令和5年2月14日付)に73期の秋保春菜裁判官の顔写真が載っています。
*4 さいたま地方裁判所令和4年2月24日判決(担当裁判官は,北村和,黒田真紀及び秋保春菜〔いずれも★要確認〕)は,実子である当時4歳の被害児を低栄養状態のまま放置して死亡させた保護責任者遺棄致死の事案について,両被告人をそれぞれ懲役7年に処した(日本経済新聞の「4歳虐待死で両親に懲役7年 さいたま地裁判決」参照)。
*5 さいたま地方裁判所令和4年10月24日判決(担当裁判官は,北村和,黒田真紀及び秋保春菜〔いずれも★要確認〕)は,生後3か月の被害児が下顎骨折等により哺乳困難な状態にあったにもかかわらず放置して死亡させた事案について,被告人を懲役10年に処した(埼玉新聞の「生後3カ月の娘死亡…顔骨折するも無理やりミルク流し込んだ父」参照)。
生年月日 H7.4.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.4.16
R5.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
* 73期の織田みのり裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「槙田みのり(73)」と書いてあります(リンク先のPDF77頁)。
生年月日 H7.6.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.1.30
R6.9.11 ~ 岐阜地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.9.10 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
生年月日 H7.7.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.13
R8.6.29 ~ 東京地裁判事補
R4.8.1 ~ R8.6.28 函館地家裁判事補
R3.1.16 ~ R4.7.31 函館地裁判事補
生年月日 H7.7.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.25
R6.4.1 ~ 仙台地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 横浜地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 横浜地裁判事補
生年月日 H7.8.20
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R42.8.20
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 法律事務所ZeLo・外国法共同事業(二弁)
R6.3.25 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.24 佐賀地家裁判事補
R3.1.16 ~ R4.3.31 佐賀地裁判事補
* 法律事務所ZeLo・外国法共同事業の「神尾 元樹 Genki Kamio」に,73期の神尾元樹裁判官の顔写真が載っています。
*2 佐賀地方裁判所令和6年3月21日決定(担当裁判官は51期の三井教匡,66期の福本晶奈及び73期の神尾元樹)は,陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備に向けた駐屯地建設工事について,周辺漁業者らの差止め仮処分命令の申立てを却下した(佐賀新聞HPの「<オスプレイ>駐屯地工事差し止め認めず」参照)。
*3 佐賀地方裁判所令和4年11月18日判決(担当裁判官は51期の三井教匡,58期の水野麻子及び73期の神尾元樹)は,佐賀県武雄市が市議会の議決を経ずに防災情報発信システム構築の業務委託契約を締結したのは違法であるとして,市に対し市長へ委託料約4億円の賠償請求をするよう命じた(佐賀新聞HPの「『武雄市長に4億円請求を』防災システム住民訴訟」参照)。
生年月日 H8.1.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.1.15
R7.6.17 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.6.16 仙台地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 仙台地裁判事補
生年月日 H8.6.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.6.29
R8.4.1 ~ 水戸地家裁土浦支部判事補
R7.7.22 ~ R8.3.31 水戸家地裁土浦支部判事補
R5.4.1 ~ R7.7.21 神戸地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 神戸地裁判事補
* 神戸地方裁判所令和6年5月10日判決(担当裁判官は,46期の天野智子及び鈴木喬(期不明・★要確認)。73期の竹内壮太郎は転補のため未署名だが口頭弁論には陪席として関与)は,神戸市役所本庁舎の消防用設備点検業務中に点検口から約5.76m下のダクトスペースへ転落し脊髄損傷等の後遺障害(第1級)を負った男性が,神戸市・点検業者らに約1億9000万円の損害賠償を求めた事件について,連帯して約1億4000万円の支払を命じた(神戸新聞NEXTの「ダクト内点検中に5m転落,脊髄損傷の大けが」参照。神戸市は控訴)。
生年月日 H8.7.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.7.15
R7.4.1 ~ 広島地家裁福山支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 大阪地裁判事補
* 大阪地方裁判所令和5年9月27日判決(担当裁判官は50期の達野ゆき,58期の伊藤拓也及び73期の林村優雅。林村優雅は異動のため未署名)は,水俣病に関する損害賠償請求事件について,原告ら128人全員の水俣病罹患を認定し,1人当たり275万円の限度で請求を認容した(日本経済新聞HPの「水俣病救済巡る訴訟,国側に賠償命じる」参照)。
*2 大阪地方裁判所令和5年3月31日判決(担当裁判官は50期の達野ゆき,57期の相澤千尋及び73期の林村優雅)は,大学サークルの飲み会で多量の飲酒をした学生が急性アルコール中毒により死亡した事故について,先行行為に基づく救護義務違反を認め,元学生ら16人に損害賠償の支払を命じた(西天満総合法律事務所HPの「大学生の急性アルコール中毒による死亡事故の裁判について」参照)。