生年月日 H6.1.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.19
R8.6.17 ~ 山形地家裁判事補
R5.4.1 ~ R8.6.16 千葉地家裁木更津支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 札幌地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 札幌地裁判事補
*1 札幌地裁令和4年5月31日判決(担当裁判官は50期の谷口哲也,72期の木村大慶及び64期の亀井佑樹)は,北海道電力株式会社が保有する泊発電所(北海道古宇郡泊村)の安全性を争った住民訴訟について,同発電所の原子炉1号機ないし3号機の運転を一部の原告らとの関係で差し止め,使用済み核燃料の撤去及び廃炉措置の請求は棄却した(日本経済新聞HPの「泊原発運転差し止め命じる 札幌地裁判決、廃炉は認めず」参照)。
生年月日 H6.1.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.19
R6.4.1 ~ 福岡地家裁小倉支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 東京地方裁判所令和5年1月25日判決(担当裁判官は裁判長裁判官野口宣大及び小川惠輔裁判官)は,同居していない親の同意なく子を連れ去ることを禁止する法規制を国が整備していないのは違法な立法不作為であるとして国家賠償を求めた事案について,我が国の家族法制の在り方については国際的にも問題視する立場があるとしつつ,国民の間に共通認識が形成されているとはいえず,法規制の内容も検討すべき事項が多いとして,立法不作為が国家賠償法上違法とはいえないと判断し,請求を棄却しました。
生年月日 H6.1.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.20
R7.4.1 ~ 大阪地家裁堺支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 名古屋地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
* 72期の山口愛子裁判官は,東京地裁令和5年3月29日判決(裁判長裁判官中島崇,裁判官鈴木拓磨及び山口愛子裁判官)の陪席裁判官を務め,同判決は,俳優らの主演舞台で発生した新型コロナウイルスのクラスター感染に関する報道記事につき,名誉毀損に基づく損害賠償請求の一部(被告東京スポーツに対し165万円)を認容した。
生年月日 H6.1.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.21
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 広島地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 横浜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 横浜地裁判事補
* 72期の茂木明裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「吉田明(72)」と書いてあります(リンク先のPDF78頁)。
生年月日 H6.1.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.22
R7.4.1 ~ 青森地家裁弘前支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 さいたま家地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 岐阜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 岐阜地裁判事補
* 令和5年3月1日の最高裁判所裁判官会議議事録には「金子友貴(72)」と書いてあります(リンク先のPDF86頁)ところ,72期の金子隼人裁判官及び72期の大井友貴裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官時点から似ています。
生年月日 H6.1.31
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R41.1.31
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 桃尾・松尾・難波法律事務所(一弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 前橋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 前橋地裁判事補
*1 72期の落合沙紀裁判官は,平成28年3月に東北大学法学部を卒業し,平成30年3月に中央大学法科大学院を修了しました(桃尾・松尾・難波法律事務所HPの「アソシエイト 落合 沙紀 Saki Ochiai」参照)。
*2 自由と正義2025年4月号39頁に「弁護士職務経験を経ての所感」と題する記事を寄稿しています。
生年月日 H6.2.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.2.22
R7.4.1 ~ 大阪家地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 岡山地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 岡山地裁判事補
*1 静岡地方裁判所沼津支部令和6年11月5日判決(裁判長は野澤晃一,陪席は明日利佳及び72期の春木直也)は,被告人が沼津市内のインターネットカフェのトイレで出産した女児の顔面等にブランケットを巻き付けて窒息死させ,その死体を海岸で焼損して遺棄した殺人,死体損壊,死体遺棄の事案について,懲役5年を言い渡した(東京新聞HPの「ネットカフェで出産、すぐ殺害…『母親になれず、ごめんなさい』 25歳女性は懲役5年、交際相手は」(2024年12月23日付)参照)。
生年月日 H6.2.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.2.25
R7.8.1 ~ 法務省刑事局付
R7.4.1 ~ R7.7.31 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 水戸家地裁土浦支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 札幌地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 札幌地裁判事補
*1 札幌地裁令和4年3月3日判決(担当裁判官は52期の石田寿一,61期の古川善敬及び72期の北村規哲)は,登山中の被害者に対し杖でその頭部等を多数回殴打するなどして現金約22万円等を奪った強盗傷人と,別の被害者を彫刻刀様の刃物で脅して金品を奪った強盗の各事案について,被告人を懲役7年(未決勾留日数中120日算入)に処した。
生年月日 H6.3.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.3.11
R5.4.1 ~ さいたま家地裁川越支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大阪地裁判事補
* 72期の柏木桃子裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「山田桃子(72)」と書いてあります(リンク先のPDF83頁)。
生年月日 H6.4.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.4.1
R8.4.1 ~ 横浜地家裁判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 名古屋地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「嶋村美月(72)」と書いてあります(リンク先のPDF76頁)。
*2 名古屋地方裁判所令和6年6月11日判決(裁判長裁判官は吉田智宏,陪席裁判官は須田健嗣及び河合美月)は,被告人が育児への自信を失い抑うつ状態に陥る中,無理心中を決意して自宅で幼い娘3人の首を絞めて殺害した殺人の事案について,被告人は犯行当時完全責任能力を有していたと認定した上,被告人を懲役23年に処した(求刑懲役25年)(中日新聞HPの「殺害直前にパンケーキ 娘3人をあやめた母親は『喜ぶ顔が見たかった』と語った」(令和6年8月27日付)参照)。
生年月日 H6.8.5
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R41.8.5
R7.4.1 ~ 那覇地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁立川支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 福島地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 福島地裁判事補
生年月日 H6.11.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.11.11
R7.4.1 ~ 大分家地裁中津支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 岡山地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 横浜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 横浜地裁判事補
生年月日 H6.11.12
出身大学 一橋大院
定年退官発令予定日 R41.11.12
R8.4.1 ~ 長崎家地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 福岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
生年月日 H6.12.7
出身大学 明治大
定年退官発令予定日 R41.12.7
R7.4.1 ~ 森・濱田松本法律事務所(二弁)
R7.3.25 ~ R7.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.3.24 横浜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 横浜地裁判事補
* 平成25年に県立安積高等学校を卒業し,平成29年に明治大学法学部を卒業し,平成30年に東京大学法科大学院を中退しました(森・濱田松本法律事務所HPの「村上 ゆりあ Yuria Murakami」参照)。
生年月日 H7.1.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.1.22
R7.4.1 ~ 長野地家裁佐久支部判事補
R5.7.16 ~ R7.3.31 千葉地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.7.15 徳島地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 徳島地裁判事補
*1 徳島地方裁判所令和5年1月25日判決(裁判長は島戸真,陪席は原田宗輔及び72期の松田祐紀)は,新型コロナウイルス感染者が立ち寄った店舗として徳島県が店名を公表したことにより名誉を毀損されたとして飲食店運営会社が同県に損害賠償を求めた事案について,公表の目的の正当性・必要性・緊急性及び方法の相当性を認め,請求を棄却した(日本経済新聞HPの「店名公表は適法、コロナ感染者立ち寄り先 徳島地裁判決」参照)。
生年月日 H7.6.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.6.1
R7.4.1 ~ 神戸家地裁判事補
R6.6.20 ~ R7.3.31 神戸地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.6.19 水戸地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 水戸地裁判事補
*1 水戸地方裁判所令和3年6月30日判決(裁判長裁判官は結城剛行,陪席裁判官は髙原大輔及び金子恵理)は,被告人が妻子6人を殺害し自宅に放火するなどした殺人,非現住建造物等放火等の事案について,酌むべき事情は見出せないとして,被告人を死刑に処した(求刑も死刑)。
生年月日 H7.7.11
出身大学 同志社大
定年退官発令予定日 R42.7.11
R8.4.1 ~ 総務省行政不服審査会事務局総務課課長補佐
R8.3.31 東京地裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.30 静岡家地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 静岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 同志社大学Facebookの2016年12月15日付の投稿には以下の記載があります。
【課外活動のススメ】12月3日(土)、第66回全日本学生法律討論会が中央大学多摩キャンパスにて開催され、全国から19校が出場しました。
本学からは、同志社大学公認団体の法学研究会が出場し、法学部3年生の成岡勇哉さんが『立論の部』で、さらに、同3年で同会会長の植田昴星さんが『質問の部』でも1位になり、法学研究会の悲願である全国制覇を達成しました。
*2 東京地方裁判所令和4年5月16日判決(担当裁判官は45期の松田典浩,54期の澤田順子及び72期の成岡勇哉)は,新型コロナウイルス感染症対策特別措置法に基づき東京都知事が飲食チェーン「グローバルダイニング」に対して発出した営業時間短縮命令について,発出に特に必要があったとは認められず違法であるとしつつ,都知事に過失があったとまではいえないとして,同社の損害賠償請求を棄却しました(弁護士ドットコムニュースの「「時短命令は違法も、都知事に過失なし」原告の請求棄却 東京地裁」(2022年5月16日付)参照)。
*3 静岡地方裁判所令和7年10月31日判決(担当裁判官は49期の日野直子,64期の島添聡一郎及び72期の成岡勇哉)は,スルガ銀行の株主代表訴訟において,同行の旧経営陣がシェアハウス向け融資について合理的な根拠を欠くと認識し得た後もこれを止める義務を怠ったと認定し,岡野光喜元会長ら6名に対し,同行に約13億円を連帯して支払うよう命じました(日本経済新聞電子版の「スルガ銀行・岡野光喜元会長らに13億円賠償命令 不正融資で静岡地裁」(2025年10月31日付)参照)。
生年月日 H8.1.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.1.31
R7.8.18 ~ 名古屋地家裁岡崎支部判事補
R4.4.1 ~ R7.8.17 宇都宮地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 宇都宮地裁判事補
生年月日 H8.3.6
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R43.3.6
R5.4.1 ~ 札幌地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 さいたま地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 さいたま地裁判事補
*1 札幌地方裁判所令和6年3月13日判決(担当裁判官は50期の右田晃一,59期の藤永かおる及び72期の市原隆一郎)は,職員への威圧的言動等の不適切行為を理由に解任された北海道大学の前総長が,同大学及び国に対し解任処分の取消し等を求めた訴訟について,前総長を「学長に適しない」とした学長選考会議の評価を正当と認め,原告の請求をいずれも棄却しました(北海道大学新聞HPの「【解説】北大前総長の解任取消訴訟,いったい何が争われたのか」(令和6年3月14日付)参照)。
生年月日 H8.3.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.3.7
R7.4.1 ~ 高知地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 金沢地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 金沢地裁判事補
生年月日 H8.3.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.3.22
R7.4.1 ~ 旭川家地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大阪地裁判事補
*1 大阪地方裁判所令和4年6月23日判決(担当裁判官は裁判長裁判官横田昌紀)は,24時間営業を取りやめたコンビニエンスストアの元加盟店オーナーが,本部との間のフランチャイズ契約解除の効力等を争った事案について,本部による契約解除は,営業時間短縮ではなく元オーナーの接客対応等を理由とするものであって有効であるとして,本部による建物引渡し及び約1450万円の賠償金支払請求を認容し,元オーナー側の請求をいずれも棄却しました(日本経済新聞HPの「地裁『セブンイレブンのFC契約解除は有効』 時短の元オーナー敗訴」(2022年6月23日付)参照)。
生年月日 H8.3.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.3.28
R7.4.1 ~ 高松法務局訟務部付
R5.4.1 ~ R7.3.31 広島地家裁福山支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 福岡地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 福岡地裁判事補