32期の裁判官

田川直之裁判官(32期)の経歴

生年月日 S29.1.23
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
H31.1.23 定年退官
H26.5.22 ~ H31.1.22 大阪高裁4民部総括
H25.3.2 ~ H26.5.21 大分地家裁所長
H24.4.1 ~ H25.3.1 大阪高裁4民判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 東京高裁1民判事
H15.4.1 ~ H20.3.31 長崎地裁民事部部総括
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京高裁17民判事
H10.4.1 ~ H12.3.31 福岡法務局訟務部長
H7.4.1 ~ H10.3.31 福岡法務局訟務部副部長
H4.4.1 ~ H7.3.31 大阪地裁判事
H1.4.1 ~ H4.3.31 高松法務局訟務部付
S61.4.1 ~ H1.3.31 広島地裁判事補
S60.4.1 ~ S61.3.31 長崎家地裁判事補
S58.4.1 ~ S60.3.31 長崎地家裁判事補
S55.4.8 ~ S58.3.31 神戸地裁判事補

* 大阪地裁平成29年4月21日判決(判例秘書に掲載)が取り扱った「事案の概要」は,控訴審判決としての大阪高裁平成29年10月26日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は32期の田川直之裁判官,45期の安達玄裁判官及び47期の高橋伸幸裁判官)は以下のとおりですが,大阪高裁平成29年10月26日判決記載の「当裁判所の判断」は「事案の概要」よりも短いですし,国賠請求部分((3)の部分)に関しては,「その他,控訴人の当審における主張・立証を勘案しても,上記認定・判断を左右するに足りない。」という記載しかありません。
   本件は,控訴人が,被控訴人Y1に対し,
  (1)被控訴人Y1は,控訴人から100万円を借り入れるに際し,これを返還する意思がなかったにもかかわらず,これを秘して,控訴人から100万円を借り入れたのであるから,被控訴人Y1の行為は詐欺に該当するとして,不法行為に基づく損害賠償として,上記借入金相当額100万円,弁護士費用相当額10万円の合計110万円及びこれに対する平成24年7月17日(不法行為の日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め(以下「請求①」という。),
  (2)被控訴人Y1は,控訴人に刑事上の処分を受けさせる目的で,実際には控訴人が暴力団とは全く関係がなく,被控訴人Y1から金銭を脅し取ろうとしたこともなかったにもかかわらず,捜査機関に対し,控訴人が暴力団の関係者であり,被控訴人Y1に法外な金銭支払の要求を内容とする契約書を書かせて金員を脅し取ろうとしたなどと述べて,虚偽の告訴をしたことにより,控訴人は,逮捕・勾留されて接見禁止付きで身柄を拘束され,これによって精神的苦痛を被ったとして,不法行為に基づく損害賠償として,慰謝料100万円,弁護士費用相当額10万円の合計110万円及びこれに対する平成24年9月7日(上記勾留の満了日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め(以下「請求②」という。),
  (3)被控訴人Y1の訴訟代理人であるT弁護士(以下「T弁護士」という。)は,被控訴人Y1の破産事件において破産管財人に就任していたのであるから,本件において被控訴人Y1の訴訟代理人を務めることは,弁護士職務基本規程27条5号の類推適用により違法であり,被控訴人Y1がT弁護士に本件訴訟における訴訟行為を行うことを委任し,T弁護士がこれを受任したことは,控訴人に対する共同不法行為に該当し,これによって精神的苦痛を被ったとして,不法行為に基づく損害賠償として,慰謝料20万円,弁護士費用相当額2万円の合計22万円及びこれに対する平成28年7月22日(本件訴訟の原審における第1回口頭弁論期日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める(以下「請求③」という。)とともに,
   控訴人が,被控訴人国に対し,①被控訴人Y1が控訴人から暴行を受けたとされる刑事事件の控訴審において,大阪高等裁判所の裁判官は,控訴人の弁護人が,被控訴人Y1による虚偽告訴を立証するために行った証拠調べの請求を全て却下したにもかかわらず,虚偽告訴がされたことをうかがわせる証拠はないと判断して,控訴人の控訴を棄却する旨の判決をしたこと(以下「第1行為」という。),②被控訴人Y1が申し立てた破産事件において,神戸地方裁判所の裁判官は,控訴人が被控訴人Y1の破産債権者であることを職務上熟知していたにもかかわらず,被控訴人Y1の破産手続開始の決定をするに際し,故意に控訴人を破産債権者として取り扱わず,また,被控訴人Y1が代表取締役を務め,被控訴人Y1に先行して破産手続開始の決定を受けていたA株式会社(以下「A」という。)の債権者集会期日とは異なる日を,被控訴人Y1の第1回債権者集会期日に指定したこと(以下「第2行為」という。),③被控訴人Y1の破産申立てに際して提出された報告書には,Aが破産するに至った経緯についての記載がなかったところ,被控訴人Y1の破産管財人作成に係る業務要点報告書には,破産手続開始に至った経緯について「申立書記載のとおり」としか記載されていなかったにもかかわらず,神戸地方裁判所の裁判官は,破産管財人に対し,上記報告書の是正を命じなかったこと(以下「第3行為」という。),④控訴人は,被控訴人Y1の破産手続において,免責不許可事由がある旨主張していたにもかかわらず,破産管財人は,免責に関する意見書において具体的な理由を記載しないまま免責不許可事由はないとのみ記載した上,免責不許可事由に関する調査結果を裁判所に提出していなかったところ,神戸地方裁判所の裁判官は,破産管財人による上記調査の懈怠について何らの是正を命じなかったこと(以下「第4行為」という。),⑤大阪高等裁判所の裁判官は,控訴人の申立てに係る被控訴人Y1及びAの破産管財人の各報酬決定に対する抗告事件において,被控訴人Y1の破産管財人による具体的な理由の記載が一切ない「免責に関する意見書」のみに基づいて,破産管財人が必要な調査をしていることが明らかであると判示し,また,Aの破産管財人が税務申告を行った形跡がないにもかかわらず,破産管財人には税務申告を怠るなどの事情は認められない旨判示し,さらに,控訴人の申立てに係る記録の謄写申請に対し,同裁判所の裁判所書記官がした拒絶処分に対する異議事件(2件)において,謄写申請対象部分の特定がされていないとの理由で,上記各異議申立てをいずれも却下したこと(以下「第5行為」という。),⑥神戸地方裁判所の裁判官は,控訴人が破産債権者として述べた被控訴人Y1の免責についての意見を完全に無視して,免責不許可事由に該当する事実は認められないとして,免責許可決定をしたこと(以下「第6行為」という。),⑦大阪高等裁判所の裁判官は,控訴人が申し立てた被控訴人Y1についての免責許可決定に対する抗告事件において,被控訴人Y1に免責不許可事由が存在することは明らかであったにもかかわらず,控訴人が述べた被控訴人Y1の免責に係る意見を完全に無視した破産管財人や,神戸地方裁判所の裁判官の違法な職務執行を全く是正せず,著しく経験則に反する事実認定をして,控訴人の抗告申立てを棄却する旨の決定をしたこと(以下「第7行為」という。)が,いずれも違法な行為であって,控訴人に精神的苦痛を与えたとして,国家賠償法(以下「国賠法」という。)1条1項に基づく損害賠償として,慰謝料100万円,弁護士費用相当額10万円の合計110万円及びこれに対する平成28年1月20日(被控訴人Y1の免責不許可決定が確定した日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である。

池田光宏裁判官(32期)の経歴

生年月日 S30.3.14
出身大学 東北大
退官時の年齢 64歳
R1.5.24 依願退官
H27.3.12 ~ R1.5.23 大阪高裁7民部総括
H25.11.29 ~ H27.3.11 松山家裁所長
H22.4.1 ~ H25.11.28 大阪高裁6民判事
H17.4.1 ~ H22.3.31 京都地裁4民部総括
H11.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁部総括(民事部)
H10.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事
H2.4.8 ~ H7.3.31 岡山地裁判事
H2.4.1 ~ H2.4.7 岡山地裁判事補
S63.4.1 ~ H2.3.31 東京家裁判事補
S61.4.1 ~ S63.3.31 最高裁家庭局付
S58.8.1 ~ S61.3.31 鹿児島地家裁判事補
S55.4.8 ~ S58.7.31 東京地裁判事補

* 令和元年6月14日,東京法務局所属の日本橋公証役場の公証人になりました。

揖斐潔裁判官(32期)の経歴

生年月日 S31.2.13
出身大学 京大
退官時の年齢 65歳
R3.2.13 定年退官
H30.7.10 ~ R3.2.12 名古屋地裁所長
H26.5.30 ~ H30.7.9 名古屋高裁3民部総括
H25.3.20 ~ H26.5.29 福井地家裁所長
H23.2.28 ~ H25.3.19 神戸地家裁尼崎支部長
H20.4.1 ~ H23.2.27 大阪地裁19民部総括
H18.4.1 ~ H20.3.31 大阪地裁4民部総括
H13.4.1 ~ H18.3.31 大阪地裁9民部総括
H11.4.1 ~ H13.3.31 東京高裁10民判事
H8.4.1 ~ H11.3.31 法務省民事局参事官
S63.4.1 ~ H8.3.31 法務省民事局付
S61.4.1 ~ S63.3.31 東京地裁判事補
S58.4.1 ~ S61.3.31 札幌家地裁室蘭支部判事補
S55.4.8 ~ S58.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の名古屋地裁所長

石井忠雄裁判官(32期)の経歴

生年月日 S28.4.22
出身大学 明治大
退官時の年齢 62 歳
叙勲
H28.4.20   依願退官
H27.3.18 ~ H28.4.19 東京高裁1民部総括
H26.6.15 ~ H27.3.17 知財高裁第3部部総括
H24.11.3 ~ H26.6.14 長野地家裁所長
H24.9.25 ~ H24.11.2 東京高裁5民判事
H21.7.14 ~ H24.9.24 法務省人権擁護局長
H18.11.16 ~ H21.7.13 東京地裁33民部総括
H17.4.1 ~ H18.11.15 東京高裁7民判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H14.4.1 ~ H16.3.31 法務省訟務企画課長
H13.1.6 ~ H14.3.31 法務省民事訟務課長
H10.4.1 ~ H13.1.5 法務省訟務局行政訟務第一課長
H8.4.1 ~ H10.3.31 法務省訟務局参事官
H5.4.1 ~ H8.3.31 法務省訟務局付
H5.3.25 ~ H5.3.31 東京地裁判事
H2.4.8 ~ H5.3.24 高松地家裁判事
H1.4.1 ~ H2.4.7 高松地家裁判事補
S63.7.1 ~ H1.3.31 東京地裁判事補
S61.4.1 ~ S63.6.30 最高裁家庭局付
S58.4.1 ~ S61.3.31 福井地家裁判事補
S57.4.1 ~ S58.3.31 京都家裁判事補
S55.4.8 ~ S57.3.31 京都地裁判事補

須藤典明裁判官(32期)の経歴

生年月日 S25.6.21
出身大学 中央大
退官時の年齢 65 歳
H27.6.21   定年退官
H25.5.9 ~ H27.6.20 東京高裁14民部総括
H24.3.27 ~ H25.5.8 甲府地家裁所長
H23.8.1 ~ H24.3.26 東京高裁14民判事
H21.7.14 ~ H23.7.31 法務省訟務総括審議官
H19.4.1 ~ H21.7.13 東京地裁23民部総括
H17.1.1 ~ H19.3.31 司研第一部教官
H13.4.1 ~ H16.12.31 東京地裁48民部総括
H11.4.5 ~ H13.3.31 東京地裁判事
H7.4.1 ~ H11.4.4 司研民裁教官
H3.4.1 ~ H7.3.31 東京地裁判事
H2.4.8 ~ H3.3.31 福岡地家裁判事
S63.4.1 ~ H2.4.7 福岡地家裁判事補
S60.3.25 ~ S63.3.31 法務省訟務局付
S58.4.1 ~ S60.3.24 東京法務局訟務部付
S55.4.8 ~ S58.3.31 東京地裁判事補

* 定年退官した後に弁護士登録をした上で,日本大学大学院法務研究科教授をしています。

河合健司裁判官(32期)の経歴

生年月日 S27.4.6
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 65 歳
叙勲
H29.4.6   定年退官
H28.2.22 ~ H29.4.5 仙台高裁長官
H27.6.29 ~ H28.2.21 さいたま地裁所長
H25.3.5 ~ H27.6.28 東京高裁4刑部総括
H24.3.27 ~ H25.3.4 静岡地裁所長
H23.5.18 ~ H24.3.26 東京地裁刑事部第一所長代行(9刑部総括)
H23.2.9 ~ H23.5.17 東京地裁刑事部第二所長代行(14刑部総括)(令状部)
H22.1.1 ~ H23.2.8 東京地裁1刑部総括
H19.1.15 ~ H21.12.31 司研刑裁上席教官
H18.4.1 ~ H19.1.14 東京地裁3刑部総括
H14.4.1 ~ H18.3.31 札幌高裁事務局長
H10.4.1 ~ H14.3.31 司研刑裁教官
H9.4.1 ~ H10.3.31 仙台高裁判事
H7.4.1 ~ H9.3.31 仙台地裁判事
H4.4.1 ~ H7.3.31 東京地裁判事
H2.4.8 ~ H4.3.31 札幌地家裁判事
H1.4.1 ~ H2.4.7 札幌地家裁判事補
S61.4.1 ~ H1.3.31 京都地裁判事補
S58.4.1 ~ S61.3.31 函館地家裁判事補
S55.4.8 ~ S58.3.31 大阪地裁判事補

山田俊雄裁判官(32期)の経歴

生年月日 S29.2.25
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
H31.2.25  定年退官
H29.3.14 ~ H31.2.24 さいたま地裁所長
H26.6.6 ~ H29.3.13 東京高裁20民部総括
H24.7.24 ~ H26.6.5 東京地家裁立川支部長
H23.3.4 ~ H24.7.23 函館地家裁所長
H22.3.19 ~ H23.3.3 東京簡裁司掌裁判官
H19.7.1 ~ H22.3.18 東京地裁13民部総括
H17.7.1 ~ H19.6.30 証取委事務局次長
H13.3.26 ~ H17.6.30 司研民裁教官
H11.4.1 ~ H13.3.25 東京地裁判事
H9.4.1 ~ H11.3.31 国鉄清算事業団総務部次長
H9.3.28 ~ H9.3.31 東京地裁判事
H6.3.25 ~ H9.3.27 青森地家裁八戸支部長
H3.4.1 ~ H6.3.24 東京地裁判事
H2.4.8 ~ H3.3.31 広島地裁判事
S63.4.1 ~ H2.4.7 広島地裁判事補
S61.4.1 ~ S63.3.31 最高裁総務局付
S60.4.1 ~ S61.3.31 東京地裁判事補
S58.4.1 ~ S60.3.31 釧路地家裁判事補
S57.4.1 ~ S58.3.31 大阪家裁判事補
S55.4.8 ~ S57.3.31 大阪地裁判事補

* 小澤英明法律事務所HP「インタビュー 山田 俊雄」が載っています。

大島隆明裁判官(32期)の経歴

生年月日 S29.7.28
出身大学 東大
退官時の年齢 64歳

H30.8.3 依願退官 
H25.8.2 ~ H30.8.2 東京高裁8刑部総括
H24.6.2 ~ H25.8.1 金沢地裁所長
H18.12.20 ~ H24.6.1 横浜地裁2刑部総括
H15.8.15 ~ H18.12.19 東京地裁12刑部総括
H13.4.1 ~ H15.8.14 東京高裁9刑判事
H11.4.1 ~ H13.3.31 大阪地裁13刑部総括
H10.4.3 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H6.4.1 ~ H10.4.2 司研刑裁教官
H3.4.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事
H2.4.8 ~ H3.3.31 福岡地家裁判事
S63.4.1 ~ H2.4.7 福岡地家裁判事補
S61.4.1 ~ S63.3.31 最高裁民事局付
S59.4.1 ~ S61.3.31 東京地裁判事補
S56.10.1 ~ S59.3.31 岡山地裁判事補
(任官前に東弁の弁護士)

*1 東京高裁平成27年11月27日判決の裁判長として,オウム真理教事件で殺人未遂幇助罪に問われた菊地直子に対して逆転無罪判決を出しました(最高裁平成30年1月5日決定で支持されました。)。
*2 東京高裁平成30年6月11日決定の裁判長として,昭和41年6月30日発生の袴田事件について再審開始を決定した静岡地裁平成26年3月27日決定を取り消しました(最高裁令和2年12月22日決定で破棄差戻しとなりました。)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 東京高裁の歴代の代表常置委員

綿引万里子裁判官(32期)の経歴

生年月日 S30.5.2
出身大学 中央大
R2.5.2 定年退官
H30.9.7 ~ R2.5.1 名古屋高裁長官
H28.4.19 ~ H30.9.6 札幌高裁長官
H27.6.8 ~ H28.4.18 東京高裁4民部総括
H26.7.4 ~ H27.6.7 横浜家裁所長
H24.3.9 ~ H26.7.3 宇都宮地裁所長
H21.3.25 ~ H24.3.8 最高裁行政上席調査官
H18.10.10 ~ H21.3.24 東京高裁5民判事
H17.3.22 ~ H18.10.9 司研民裁教官
H13.4.1 ~ H17.3.21 東京地裁25民部総括
H9.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事
H4.3.23 ~ H9.3.31 最高裁調査官
H2.4.8 ~ H4.3.22 大阪地裁判事
H1.4.1 ~ H2.4.7 大阪地裁判事補
S63.8.1 ~ H1.3.31 東京地裁判事補
S61.8.1 ~ S63.7.31 最高裁行政局付
S61.4.1 ~ S61.7.31 東京地裁判事補
S58.4.1 ~ S61.3.31 岐阜地家裁判事補
S55.4.8 ~ S58.3.31 東京地裁判事補

*1 愛知県弁護士会HPに「『女性法曹に聞く法曹の魅力』~綿引万里子名古屋高等裁判所長官・赤根智子国際刑事裁判所裁判官・鬼丸かおる元最高裁判所裁判官~」(2019年10月17日付)が載っています。
*2 以下の文書を掲載しています。
・ 綿引万里子札幌高裁長官任命の閣議書(平成28年3月25日付)
・ 綿引万里子名古屋高裁長官の着任記者会見関係文書(平成30年9月10日実施分)
*3 5ちゃんねるの「昔の合格体験記を語ろうず」の54番には以下の記載があります。
一 中央大学入学まで
(中略)
  そして当然のようにして東大受験。この時初めて私は挫折というものを味わった。解答欄の取り違え!諦めようにも諦めきれぬ気持ちで夜中にベッドの上に起き上がり悶悶とする日が続いた。それでも浪人生活を送る気持ちにもなれず、私は中央大学に入学した。
*4 令和2年6月時点でいえば,中央大学を卒業した職業裁判官出身の最高裁判所判事は7期の小野幹雄裁判官だけです(「高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事参照)。
*5 令和2年8月1日,岡村綜合法律事務所で弁護士登録をしました(同事務所HP「綿引万里子」参照)。
*6 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の名古屋高裁長官
・ 歴代の札幌高裁長官
・ 歴代の女性高裁長官一覧
・ 歴代の最高裁判所行政上席調査官

菅野博之裁判官(32期)の経歴

第24回最高裁判所裁判官国民審査の審査対象裁判官でした。

生年月日 S27.7.3
出身大学 東北大
定年退官発令予定日 R4.7.3
H28.9.5 ~ 最高裁判事・二小
H27.2.17 ~ H28.9.4 大阪高裁長官
H26.4.1 ~ H27.2.16 東京高裁17民部総括
H24.3.12 ~ H26.3.31 水戸地裁所長
H23.1.19 ~ H24.3.11 東京地裁民事部第一所長代行
H22.5.12 ~ H23.1.18 東京地裁民事部第二所長代行
H14.7.1 ~ H22.5.11 東京地裁部総括(民事部)
H12.4.1 ~ H14.6.30 東京高裁5民判事
H7.4.1 ~ H12.3.31 最高裁調査官
H3.4.1 ~ H7.3.31 札幌地家裁判事
H2.4.8 ~ H3.3.31 東京地裁判事
S63.4.1 ~ H2.4.7 東京地裁判事補
S60.10.1 ~ S63.3.31 釧路家地裁判事補
S60.8.1 ~ S60.9.30 東京地裁判事補
S58.9.1 ~ S60.7.31 最高裁行政局付
S55.4.8 ~ S58.8.31 東京地裁判事補