生年月日 S9.9.18
出身大学 名古屋大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 H16年秋・瑞宝重光章
H8.9.10 依願退官
H5.12.1 ~ H8.9.9 名古屋高裁4民部総括
H3.9.28 ~ H5.11.30 富山地家裁所長
S62.11.17 ~ H3.9.27 千葉地裁4民部総括
S58.4.13 ~ S62.11.16 東京地裁26民部総括
S54.4.1 ~ S58.4.12 司研民裁教官
S52.4.1 ~ S54.3.31 那覇地裁3民部総括
S49.4.1 ~ S52.3.31 東京地裁判事
S46.4.14 ~ S49.3.31 札幌地家裁判事
S45.3.25 ~ S46.4.13 札幌地家裁判事補
S42.4.7 ~ S45.3.24 書研教官
S39.4.20 ~ S42.4.6 青森家地裁弘前支部判事補
S36.4.14 ~ S39.4.19 大阪地家裁判事補
13期の裁判官
内園盛久裁判官(13期)の経歴
生年月日 S9.10.20
出身大学 日本大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H16年秋・瑞宝中綬章
H11.10.20 定年退官
H8.7.15 ~ H11.10.19 広島家裁所長
H6.2.11 ~ H8.7.14 東京地家裁八王子支部長
H1.4.1 ~ H6.2.10 東京家裁少年第2部部総括
S60.4.1 ~ H1.3.31 浦和地家裁越谷支部長
S57.1.1 ~ S60.3.31 東京家裁少年第4部部総括
S56.4.1 ~ S56.12.31 東京家裁判事
S54.4.1 ~ S56.3.31 広島地家裁尾道支部長
S53.4.1 ~ S54.3.31 岡山地裁3民部総括
S50.4.1 ~ S53.3.31 岡山地家裁判事
S46.4.14 ~ S50.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
S45.4.1 ~ S46.4.13 福岡地家裁小倉支部判事補
S42.4.16 ~ S45.3.31 大阪地家裁判事補
S39.4.10 ~ S42.4.15 熊本家地裁判事補
S36.4.14 ~ S39.4.9 長野家地裁判事補
加藤光康裁判官(13期)の経歴
生年月日 S8.12.8
出身大学 京大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 H16年春・瑞宝中綬章
H7.11.1 依願退官
H5.9.1 ~ H7.10.31 福島家裁所長
S60.4.1 ~ H5.8.31 神戸地裁2刑部総括
S57.4.1 ~ S60.3.31 大阪高裁判事
S55.4.1 ~ S57.3.31 大阪地裁部総括(刑事部)
S54.4.1 ~ S55.3.31 金沢地裁第2部部総括
S53.4.1 ~ S54.3.31 名古屋高裁金沢支部判事
S51.3.25 ~ S53.3.31 金沢地家裁判事
S48.4.12 ~ S51.3.24 大阪地裁判事
S46.4.14 ~ S48.4.11 盛岡地家裁花巻支部判事
S45.4.10 ~ S46.4.13 盛岡地家裁花巻支部判事補
S42.4.16 ~ S45.4.9 奈良地家裁判事補
S39.4.10 ~ S42.4.15 松江地家裁判事補
S36.4.14 ~ S39.4.9 神戸地家裁判事補
黒田直行裁判官(13期)の経歴
生年月日 S8.7.20
出身大学 京大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 H15年秋・瑞宝重光章
H7.6.30 依願退官
H5.10.31 ~ H7.6.29 大阪高裁12民部総括
H3.9.13 ~ H5.10.30 和歌山地家裁所長
H3.4.1 ~ H3.9.12 大阪高裁判事
H1.4.1 ~ H3.3.31 名古屋法務局長
S62.6.25 ~ H1.3.31 広島法務局長
S62.4.1 ~ S62.6.24 大阪高裁判事
S58.4.1 ~ S62.3.31 大阪地裁14民部総括
S56.4.1 ~ S58.3.31 大阪地裁12民部総括
S55.1.1 ~ S56.3.31 東京地裁10民部総括
S54.4.1 ~ S54.12.31 東京地裁判事
S51.4.10 ~ S54.3.31 公調委事務局審査官
S48.4.2 ~ S51.4.9 東京地裁判事
S46.4.14 ~ S48.4.1 松江地家裁益田支部判事
S45.4.10 ~ S46.4.13 松江地家裁益田支部判事補
S42.4.1 ~ S45.4.9 大阪地家裁判事補
S39.6.1 ~ S42.3.31 松山家地裁宇和島支部判事補
S36.4.14 ~ S39.5.31 神戸地家裁判事補
*1 初任地が14期の黒田京子裁判官と同じです。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
青野平裁判官(13期)の経歴
生年月日 S11.7.9
出身大学 東大
退官時の年齢 59 歳
叙勲 H19年秋・瑞宝重光章
H8.7.1 依願退官
H6.4.1 ~ H8.6.30 大阪高裁5刑部総括
H3.7.11 ~ H6.3.31 札幌家裁所長
S62.4.1 ~ H3.7.10 京都地裁1刑部総括
S60.7.31 ~ S62.3.31 大阪地裁8刑部総括
S58.4.1 ~ S60.7.30 大阪高裁判事
S53.4.1 ~ S58.3.31 福島地裁刑事部部総括
S50.4.1 ~ S53.3.31 大阪地裁判事
S46.4.14 ~ S50.3.31 徳島地家裁判事
S45.3.25 ~ S46.4.13 徳島地家裁判事補
S42.4.1 ~ S45.3.24 書研教官
S39.4.10 ~ S42.3.31 松山家地裁西条支部判事補
S36.4.14 ~ S39.4.9 京都地家裁判事補
秋山規雄裁判官(13期)の経歴
生年月日 S11.7.28
出身大学 京大
退官時の年齢 62 歳
叙勲 H19年春・瑞宝重光章
H10.9.1 依願退官
H8.4.11 ~ H10.8.31 東京高裁3刑部総括
H6.2.5 ~ H8.4.10 大津地家裁所長
H4.2.3 ~ H6.2.4 松江地家裁所長
S63.4.1 ~ H4.2.2 東京高裁判事
S59.4.1 ~ S63.3.31 千葉地裁1刑部総括
S56.4.1 ~ S59.3.31 東京地裁15刑部総括
S55.4.1 ~ S56.3.31 東京地裁14刑部総括
S55.1.1 ~ S55.3.31 東京地裁18刑部総括
S52.4.1 ~ S54.12.31 東京地裁判事
S48.9.1 ~ S52.3.31 鳥取地家裁判事補
S46.4.14 ~ S48.8.31 東京地家裁判事
S45.9.16 ~ S46.4.13 東京地家裁判事補
S42.4.20 ~ S45.9.15 札幌地家裁判事補
S39.6.16 ~ S42.4.19 最高裁刑事局付
S36.4.14 ~ S39.6.15 東京地家裁判事補
*1 ロス疑惑に関する東京高裁平成10年7月1日判決(担当裁判官は,13期の秋山規雄,22期の門野博及び31期の福崎伸一郎)(判例秘書に掲載)は,相被告人を銃撃の実行者とする殺人罪の共同正犯の事実も氏名不詳者を銃撃の実行者とする殺人罪の共同正犯の事実も認められないとされた事例であり,最高裁平成15年3月5日決定によって検察官の上告は棄却されました。
*2 gooブログの「関西テレビ「逆転裁判官の真意」を見る(その1)」(2023年12月13日付)には「福崎さん(山中注:31期の福崎伸一郎裁判官)はロス疑惑事件裁判の高裁逆転無罪判決を出した時の裁判官であったことを突き止め、当時裁判長だった秋山規雄氏に対する質問まで試みた。」と書いてあります。
田畑豊裁判官(13期)の経歴
生年月日 S11.1.2
出身大学 明治大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H18年秋・瑞宝重光章
H13.1.2 定年退官
H9.10.13 ~ H13.1.1 京都地裁所長
H8.2.1 ~ H9.10.12 大阪高裁1民部総括
H6.6.1 ~ H8.1.31 高松地裁所長
H5.1.4 ~ H6.5.31 高知地家裁所長
S58.4.1 ~ H5.1.3 大阪地裁8民部総括
S55.4.1 ~ S58.3.31 京都地裁判事
S52.3.25 ~ S55.3.31 大分地裁民事部部総括
S48.4.2 ~ S52.3.24 大阪地裁判事
S46.4.14 ~ S48.4.1 熊本地家裁宮地支部判事
S45.4.30 ~ S46.4.13 熊本地家裁宮地支部判事補
S42.4.10 ~ S45.4.29 神戸地家裁判事補
S39.4.8 ~ S42.4.9 熊本地家裁八代支部判事補
S36.4.14 ~ S39.4.7 大阪地家裁判事補
三宅弘人裁判官(13期)の経歴
生年月日 S9.5.16
出身大学 国際基督教大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H16年秋・瑞宝重光章
H11.5.16 定年退官
H9.3.10 ~ H11.5.15 東京家裁所長
H5.12.1 ~ H9.3.9 東京高裁5民部総括
H4.3.10 ~ H5.11.30 水戸地裁所長
S63.4.7 ~ H4.3.9 東京地裁部総括(民事部)
S59.4.1 ~ S63.4.6 司研民裁教官
S55.6.1 ~ S59.3.31 東京地裁16民部総括
S55.4.8 ~ S55.5.31 東京地裁判事
S51.6.1 ~ S55.4.7 法務省民事局第一課長
S50.3.1 ~ S51.5.31 法務省民事局第二課長
S48.3.23 ~ S50.2.28 法務大臣官房司法法制調査部参事官
S46.7.1 ~ S48.3.22 法務大臣官房司法法制調査部付
S46.4.14 ~ S46.6.30 東京地裁判事
S45.4.1 ~ S46.4.13 東京地家裁判事補
S44.9.1 ~ S45.3.31 東京家裁判事補
S41.5.18 ~ S44.8.31 札幌地家裁判事補
S40.9.10 ~ S41.5.17 最高裁民事局付
S36.4.14 ~ S40.9.9 東京地家裁判事補
山本和敏裁判官(13期)の経歴
生年月日 S8.7.17
出身大学 東大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 H16年春・瑞宝中綬章
H7.4.5 依願退官
H4.12.27 ~ H7.4.4 司研第一部教官
H3.8.1 ~ H4.12.26 岐阜地家裁所長
S61.4.1 ~ H3.7.31 司研第一部教官
S59.4.1 ~ S61.3.31 東京地裁3民部総括
S54.10.16 ~ S59.3.31 司研民裁教官
S53.5.1 ~ S54.10.15 東京地裁判事
S53.4.1 ~ S53.4.30 福岡高裁判事
S50.4.1 ~ S53.3.31 福岡高裁事務局長
S48.3.25 ~ S50.3.31 福岡地裁判事
S46.4.14 ~ S48.3.24 札幌地家裁判事
S45.9.16 ~ S46.4.13 札幌地家裁判事補
S42.4.25 ~ S45.9.15 東京地家裁判事補
S39.5.1 ~ S42.4.24 札幌法務局訟務部付
S36.4.14 ~ S39.4.30 東京地家裁判事補
*1の1 平成7年5月1日,2期の福間佐昭公証人の後任として,東京法務局所属の目黒公証役場の公証人に任命されました。
*1の2 平成15年7月18日,13期の山本和敏公証人の後任として,20期の吉原耕平裁判官が東京法務局所属の目黒公証役場の公証人に任命されました。
*2 13期の山本和敏公証人が平成13年12月28日に作成した遺言公正証書(遺言当時,体調不良によりせん妄症状(意識障害・幻想・幻聴)が出ることもあり,入院中であった88歳の女性)につき,東京地裁平成28年11月17日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は48期の関根規夫)はこれを無効と判断したものの,東京高裁平成29年6月26日判決(判例秘書に掲載。裁判長は35期の安浪亮介)はこれを有効と判断しました。
そして,東京高裁平成29年6月26日判決の下記の判示内容(Aは遺言者であり,EはAの死別した夫です。)からすれば,遺言者の意思能力に問題がない場合において公証人が公正証書遺言を作成したときの状況を記憶していないことは,公正証書遺言の作成が問題なく行われ,かつ,口授があったことの認定につながることになります。
記
第2遺言作成に当たった山本公証人は,Eの親族の遺言公正証書を作成した記憶はあるものの,Aのことを記憶していないとしている(乙12)が,仮に,Aが山本公証人とのやりとりにおいて,不穏な言動をしたり,ちぐはぐな対応をしたりするなどした場合には,公証人として,遺言公正証書の作成を進めるべきか中断すべきか検討することになるであろうし,そうであれば,かえって記憶に残ると考えられるのであり,山本公証人の記憶に残っていないということは,むしろ第2遺言作成が問題なく行われたことに整合するものと考えられる。
(中略)
被控訴人は,Aが遺言の趣旨を公証人に口授したものとはいえず,第2遺言には民法969条2号の方式違背があることは明らかであると主張する。しかし,平成13年12月28日頃の看護経過記録(甲4)からうかがわれるAの言動からすれば,Aは,入院中,他者と不自由なく会話をすることができており,第2遺言作成時においても,言葉を交わすことにより,山本公証人からの遺言書の案についての問い掛けに応対できたものと認められる上,証拠(乙12)及び弁論の全趣旨によれば,第2遺言は,山本公証人が遺言公正証書を作成する際の通常の手順と方法により作成されたものと認められるから,Aにおいて山本公証人とのやりとりを通じて第2遺言の内容を了承する旨述べたことを容易に推認することができる。したがって,第2遺言は,Aの口授によるものということができ,被控訴人主張の方式違背があるとはいえない。
〈16年11月の一審東京地裁判決は「意識障害のため手続きの意味を理解できていたとは言えない」として、遺言を無効と判断。今年6月の二審東京高裁は「夜間、早朝に意識障害が出たが、症状は重くなかった」とし、有効とする逆転判決を言い渡した。〉
— ペルハン (@perhan_le_gitan) November 17, 2017
*3 以下の記事も参照して下さい。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 高等裁判所事務局長事務打合せ
・ 司法行政を担う裁判官会議,最高裁判所事務総長及び下級裁判所事務局長
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
逢坂芳雄裁判官(13期)の経歴
生年月日 S9.7.31
出身大学 大阪大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H16年秋・瑞宝重光章
H11.7.31 定年退官
H9.8.6 ~ H11.7.30 大阪地裁所長
H7.6.30 ~ H9.8.5 大阪家裁所長
H4.11.10 ~ H7.6.29 大阪高裁3刑部総括
H2.10.1 ~ H4.11.9 大津地家裁所長
H1.4.1 ~ H2.9.30 釧路地家裁所長
S61.4.1 ~ H1.3.31 大阪高裁事務局長
S60.4.1 ~ S61.3.31 大阪地裁3刑部総括
S57.10.1 ~ S60.3.31 神戸地裁2刑部総括
S56.4.14 ~ S57.9.30 大阪高裁判事
S54.4.10 ~ S56.4.13 大阪地裁部総括(刑事部)
S51.4.1 ~ S54.4.9 司研刑裁教官
S48.4.17 ~ S51.3.31 函館地裁刑事部部総括
S46.4.14 ~ S48.4.16 大阪家地裁判事
S45.4.30 ~ S46.4.13 大阪家地裁判事補
S42.4.1 ~ S45.4.29 神戸家地裁洲本支部判事補
S39.4.10 ~ S42.3.31 福岡地家裁判事補
S36.4.14 ~ S39.4.9 和歌山地家裁判事補
岡田良雄裁判官(13期)の経歴
生年月日 S10.8.13
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H18年秋・瑞宝重光章
H12.8.13 定年退官
H11.4.1 ~ H12.8.12 大阪高裁長官
H9.1.13 ~ H11.3.31 司研所長
H4.12.25 ~ H9.1.12 東京高裁5刑部総括
H2.9.1 ~ H4.12.24 新潟地裁所長
S63.3.4 ~ H2.8.31 書研所長
S59.4.16 ~ S63.3.3 東京地裁9刑部総括
S56.5.15 ~ S59.4.15 最高裁人事局給与課長
S55.8.1 ~ S56.5.14 東京地裁17刑部総括
S52.4.1 ~ S55.7.31 最高裁刑事局第一課長
S50.4.1 ~ S52.3.31 最高裁刑事局第二課長
S48.4.2 ~ S50.3.31 福岡地裁判事
S46.4.14 ~ S48.4.1 東京地家裁判事
S41.6.30 ~ S46.4.13 最高裁人事局付
S39.6.16 ~ S41.6.29 旭川家地裁判事補
S36.4.14 ~ S39.6.15 東京地家裁判事補
町田顕 元最高裁判所長官(13期)の経歴
生年月日 S11.10.16
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙位 H27.4.5従二位
叙勲 H19年秋・桐花大綬章
H18.10.16 定年退官
H14.11.6 ~ H18.10.15 最高裁長官(15)
H12.3.22 ~ H14.11.5 最高裁判事・一小
H11.4.15 ~ H12.3.21 東京高裁長官
H10.9.10 ~ H11.4.14 福岡高裁長官
H6.4.1 ~ H10.9.9 東京高裁3民部総括
H5.3.8 ~ H6.3.31 千葉地裁所長
H3.7.18 ~ H5.3.7 甲府地家裁所長
S61.9.22 ~ H3.7.17 最高裁経理局長
S59.9.11 ~ S61.9.21 最高裁秘書課長
S58.6.15 ~ S59.9.10 東京地裁23民部総括
S52.1.27 ~ S58.6.14 内閣法制局第二部参事官
S50.2.17 ~ S52.1.26 最高裁経理局総務課長
S48.4.3 ~ S50.2.16 最高裁経理局主計課長
S46.7.20 ~ S48.4.2 札幌地家裁判事
S43.4.10 ~ S46.7.19 最高裁民事局付
S40.5.1 ~ S43.4.9 札幌地家裁室蘭支部判事補
S36.4.14 ~ S40.4.30 東京地家裁判事補
*0 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所長官
・ 最高裁判所長官任命の閣議書
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事
・ 歴代の東京高裁長官
・ 歴代の福岡高裁長官
・ 歴代の千葉地裁所長
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 歴代の最高裁判所経理局長
・ 歴代の最高裁判所秘書課長
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 内閣法制局参事官経験のある裁判官
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 「裁判官も人である 良心と組織の間で」169頁には以下の記載があります。
町田は脱会(山中注:昭和45年1月の,青法協裁判官部会からの脱会のこと。)にあたり、「なぜ、青法協を辞めるのか」という趣旨の退会理由書を最高裁に提出していた。「われわれはなぜ、青法協に入るのか」という文書で新人判事補を勧誘していた町田が提出した退会理由書を、人事局長の矢口洪一はいたく評価し、その後の町田の道は開けたと言われている。
*2 福岡県弁護士会HPの「弁護士会の読書」の「守柔・・・現代の護民官を志して」には以下の記載があります。
のちに最高裁長官となった町田顕裁判官は、司法修習生のときから青法協会員として活発に活動していて、東京J・J会にも当初から入会するという、熱心な青法協会員だった。
*3 高輪1期の矢口洪一最高裁判所人事局長は,昭和48年4月11日の衆議院法務委員会において以下の答弁をしています。
① 青年法律家協会そのものに入っておられる方でも、事務総局に来ていただいたほうが適当だと思われるような方については、これまでも来ていただいておったわけであります。
ただ、ただいま御指摘の時点、これは四十五年の一月だったかと思います。四十五年の一月に、当時総局に勤務しております裁判官で、当時青法協に入っておられた方が大体脱退したということは、私も承知いたしております。
これはそういった方々がよくいろいろ御相談になっておやりになったことだと私は承知しておるわけであります。
② 問題は、いまも申し上げましたように、青法協に入っておられる方が近時はわからないわけでございます。
したがって、モラルの問題として入っておられないほうがいいということは、おりに触れて申しておるわけでございますが、具体的にどなたが入っておられるかということはわかりませんので、そういった問題で、青法協に入っておられるから事務総局には勤務させないとか勤務させるとかいうような問題は、今後は出てこないと私は考えております。