13期の裁判官

逢坂芳雄裁判官(13期)の経歴

生年月日 S9.7.31
出身大学 大阪大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H16年秋・瑞宝重光章
H11.7.31   定年退官
H9.8.6 ~ H11.7.30 大阪地裁所長
H7.6.30 ~ H9.8.5 大阪家裁所長
H4.11.10 ~ H7.6.29 大阪高裁3刑部総括
H2.10.1 ~ H4.11.9 大津地家裁所長
H1.4.1 ~ H2.9.30 釧路地家裁所長
S61.4.1 ~ H1.3.31 大阪高裁事務局長
S60.4.1 ~ S61.3.31 大阪地裁3刑部総括
S57.10.1 ~ S60.3.31 神戸地裁2刑部総括
S56.4.14 ~ S57.9.30 大阪高裁判事
S54.4.10 ~ S56.4.13 大阪地裁部総括(刑事部)
S51.4.1 ~ S54.4.9 司研刑裁教官
S48.4.17 ~ S51.3.31 函館地裁刑事部部総括
S46.4.14 ~ S48.4.16 大阪家地裁判事
S45.4.30 ~ S46.4.13 大阪家地裁判事補
S42.4.1 ~ S45.4.29 神戸家地裁洲本支部判事補
S39.4.10 ~ S42.3.31 福岡地家裁判事補
S36.4.14 ~ S39.4.9 和歌山地家裁判事補

岡田良雄裁判官(13期)の経歴

生年月日 S10.8.13
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H18年秋・瑞宝重光章
H12.8.13   定年退官
H11.4.1 ~ H12.8.12 大阪高裁長官
H9.1.13 ~ H11.3.31 司研所長
H4.12.25 ~ H9.1.12 東京高裁5刑部総括
H2.9.1 ~ H4.12.24 新潟地裁所長
S63.3.4 ~ H2.8.31 書研所長
S59.4.16 ~ S63.3.3 東京地裁9刑部総括
S56.5.15 ~ S59.4.15 最高裁人事局給与課長
S55.8.1 ~ S56.5.14 東京地裁17刑部総括
S52.4.1 ~ S55.7.31 最高裁刑事局第一課長
S50.4.1 ~ S52.3.31 最高裁刑事局第二課長
S48.4.2 ~ S50.3.31 福岡地裁判事
S46.4.14 ~ S48.4.1 東京地家裁判事
S41.6.30 ~ S46.4.13 最高裁人事局付
S39.6.16 ~ S41.6.29 旭川家地裁判事補
S36.4.14 ~ S39.6.15 東京地家裁判事補

町田顕 元最高裁判所長官(13期)の経歴

生年月日 S11.10.16
出身大学 東大

退官時の年齢 70 歳
叙勲 H19年秋・桐花大綬章
H18.10.16 定年退官
H14.11.6 ~ H18.10.15 最高裁長官(15)
H12.3.22 ~ H14.11.5 最高裁判事・一小
H11.4.15 ~ H12.3.21 東京高裁長官
H10.9.10 ~ H11.4.14 福岡高裁長官
H6.4.1 ~ H10.9.9 東京高裁3民部総括
H5.3.8 ~ H6.3.31 千葉地裁所長
H3.7.18 ~ H5.3.7 甲府地家裁所長
S61.9.22 ~ H3.7.17 最高裁経理局長
S59.9.11 ~ S61.9.21 最高裁秘書課長
S58.6.15 ~ S59.9.10 東京地裁23民部総括
S52.1.27 ~ S58.6.14 内閣法制局第二部参事官
S50.2.17 ~ S52.1.26 最高裁経理局総務課長
S48.4.3 ~ S50.2.16 最高裁経理局主計課長
S46.7.20 ~ S48.4.2 札幌地家裁判事
S43.4.10 ~ S46.7.19 最高裁民事局付
S40.5.1 ~ S43.4.9 札幌地家裁室蘭支部判事補
S36.4.14 ~ S40.4.30 東京地家裁判事補

*1 「裁判官も人である 良心と組織の間で」169頁には以下の記載があります。
   町田は脱会(山中注:昭和45年1月の,青法協裁判官部会からの脱会のこと。)にあたり、「なぜ、青法協を辞めるのか」という趣旨の退会理由書を最高裁に提出していた。「われわれはなぜ、青法協に入るのか」という文書で新人判事補を勧誘していた町田が提出した退会理由書を、人事局長の矢口洪一はいたく評価し、その後の町田の道は開けたと言われている。
*2 福岡県弁護士会HP「弁護士会の読書」「守柔・・・現代の護民官を志して」には以下の記載があります。
   のちに最高裁長官となった町田顕裁判官は、司法修習生のときから青法協会員として活発に活動していて、東京J・J会にも当初から入会するという、熱心な青法協会員だった。
*3 高輪1期の矢口洪一最高裁判所人事局長は,昭和48年4月11日の衆議院法務委員会において以下の答弁をしています。
① 青年法律家協会そのものに入っておられる方でも、事務総局に来ていただいたほうが適当だと思われるような方については、これまでも来ていただいておったわけであります。
   ただ、ただいま御指摘の時点、これは四十五年の一月だったかと思います。四十五年の一月に、当時総局に勤務しております裁判官で、当時青法協に入っておられた方が大体脱退したということは、私も承知いたしております。
   これはそういった方々がよくいろいろ御相談になっておやりになったことだと私は承知しておるわけであります。
② 問題は、いまも申し上げましたように、青法協に入っておられる方が近時はわからないわけでございます。
   したがって、モラルの問題として入っておられないほうがいいということは、おりに触れて申しておるわけでございますが、具体的にどなたが入っておられるかということはわかりませんので、そういった問題で、青法協に入っておられるから事務総局には勤務させないとか勤務させるとかいうような問題は、今後は出てこないと私は考えております。