46期の裁判官

鈴木秀行裁判官(46期)の経歴

生年月日 S34.4.4
出身大学 不明
退官時の年齢 64歳
R5.9.30 依願退官
R5.4.1 ~R5.9.29 東京高裁5刑判事
R2.4.26 ~ R5.3.31 横浜地裁6刑部総括
H31.4.1 ~ R2.4.25 さいたま家裁少年部部総括
H28.2.21 ~ H31.3.31 前橋地裁1刑部総括
H25.4.1 ~ H28.2.20 東京地裁10刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 那覇地裁刑事部部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁10刑判事
H16.4.13 ~ H18.3.31 札幌地家裁判事
H15.4.1 ~ H16.4.12 札幌地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 鹿児島地家裁判事補
H6.4.13 ~ H9.3.31 大阪地裁判事補

*1 鈴木秀行裁判官としては,29期の鈴木秀行裁判官及び46期の鈴木秀行裁判官がいます。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

奥山豪裁判官(46期)の経歴

生年月日 S44.6.17
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.6.17
R7.4.1 ~ 東京高裁5刑判事
R2.12.22 ~ R7.3.31 横浜地裁4刑部総括
H30.4.1 ~ R2.12.21 東京高裁6刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地裁5刑部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 横浜地裁5刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 神戸地裁4刑判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京高裁4刑判事
H16.4.13 ~ H18.3.31 和歌山地家裁判事
H15.4.1 ~ H16.4.12 和歌山地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 高知地家裁中村支部判事補
H9.7.10 ~ H12.3.31 福岡地家裁判事補
H6.4.13 ~ H9.7.9 東京地裁判事補

*1 長野県安曇野市にある特別養護老人ホーム「あずみの里」でおやつのドーナツを食べた直後の女性入所者の体調が急変し,その後に死亡した事件(平成25年12月12日発生)に関して,罰金20万円の有罪判決とした長野地裁松本支部平成31年3月25日判決(担当裁判官は,52期の野澤晃一,55期の高島由美子及び66期の岩下弘毅)につき,
    37期の大熊一之裁判官は,令和2年2月3日の控訴審初回期日において弁護側請求証拠のほぼ全部を却下した後,令和2年7月28日,原判決を破棄して無罪とする判決を言い渡しました(陪席裁判官は46期の奥山豪及び47期の浅香竜太。ヤフーニュースHPの「「あずみの里」逆転無罪・介護現場にゼロリスクを求めた一審判決を是正」のほか,一連の経緯につき長野県民医連HP「あずみの里裁判支援のお願い」参照)。
*2の1 横浜地裁令和3年3月12日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は46期の奥山豪,54期の中川卓久及び70期の新納亜美)は,東証1部上場の住宅関連会社「ナイス」(旧すてきナイスグループ。横浜市)が粉飾決算したとされる事件で、金融商品取引法違反の罪に問われた前会長の被告人に対して懲役2年6月・執行猶予4年(求刑:懲役2年6月)を言い渡し,元社長の被告人に対して懲役1年6月・執行猶予3年(求刑懲役1年6月),法人としての同社に対して求刑通り罰金1000万円を言い渡しました(ロイターHPの「旧すてきナイス、前会長ら有罪」参照)。
*2の2 証券取引等監視委員会HPに「すてきナイスグループ株式会社に係る虚偽有価証券報告書提出事件の告発について」(令和元年8月13日付)及び「ナイス株式会社における有価証券報告書等の虚偽記載に係る課徴金納付命令勧告について」(令和2年6月16日付)が載っています。
*2の3 東京高裁令和4年12月1日判決(裁判長は38期の大善文男裁判官)は,住宅関連会社「ナイス」の粉飾決算事件に関する横浜地裁令和3年3月12日判決を破棄して横浜地裁に差し戻しました(日経新聞HPの「粉飾決算審理差し戻し ナイスの架空取引否定、東京高裁」参照)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

真鍋美穂子裁判官(46期)の経歴

生年月日 S43.3.10
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R15.3.10
R7.12.16 ~ さいたま地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
R7.4.1 ~ R7.12.15 さいたま地裁1民部総括
R3.6.1 ~ R7.3.31 横浜地裁7民部総括(労働部)
H31.4.1 ~ R3.5.31 知財高裁第2部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 岐阜地裁1民部総括
H25.11.2 ~ H28.3.31 名古屋高裁3民判事
H22.4.1 ~ H25.11.1 東京地裁9民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁23民判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 最高裁秘書課付
H16.4.13 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H16.4.12 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 高松地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 東京地裁判事補

*0 46期の真鍋秀永裁判官及び46期の真鍋美穂子裁判官の勤務場所は似ていません。
*1の1 「眞鍋美穂子」と表記されていることがあります。
*1の2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 特許庁HPの「国際知財司法シンポジウム2019~アジア太平洋地域における知的財産紛争解決~」「講演者情報」3頁に,知的財産高等裁判所判事をしていた当時の真鍋美穂子裁判官の顔写真が載っています。
*3 JR東海が認知症で徘徊中に列車にはねられて死亡した男性(当時91)の遺族に対し,他社線への振替輸送等によって生じた損害の賠償を求めた訴訟において,介護に携わった妻と長男に請求通り約720万円の支払を命じた名古屋地裁平成25年8月10日判決を変更し,妻の監督責任を認めて約359万円に減額して支払を命じた名古屋高裁平成26年4月24日判決(裁判長は26期の長門栄吉)の右陪席裁判官でした(現代ビジネスHP「「アホ判決」91歳の認知症夫が電車にはねられ、85歳の妻に賠償命令実名と素顔を公開この裁判官はおかしい」(2014年5月28日付)参照)ところ,当該判決は最高裁平成28年3月1日判決で取り消されました。

*4 横浜地裁令和7年3月25日判決(裁判長は46期の真鍋美穂子)は,原告が被告らに対し労働契約上の権利を有する地位にあることを確認し,被告Aに対し961万6978円及びこれに対する令和2年7月31日から支払済みまで年3パーセントの割合による金員の支払を命じ,原告のうつ病エピソードは被告Aのハラスメント(暴行,セクシャルハラスメント,暴言)に起因する業務上の疾病であり,その療養期間中の解雇は労働基準法第19条に違反し無効であると判断し,被告Aの継続的なハラスメントは人格権侵害の不法行為と認定し,被告Bの安全配慮義務違反は認めず,休業損害,通院慰謝料,弁護士費用を認定して一部弁済額を控除した金額を被告Aの賠償額とし,原告の退職金受領をもって任意退職の意思表示とは認めず,被告Aからの金銭授受は生じた損害への弁済合意であり包括的和解ではないと判断したものです(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

竹下雄裁判官(46期)の経歴

生年月日 S41.2.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.2.3
R7.5.19 ~ 横浜地家裁小田原支部長
R6.4.1 ~ R7.5.18 東京高裁12刑判事
H31.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁立川支部3刑部総括
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁12刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 新潟地裁刑事部部総括
H23.4.26 ~ H26.3.31 東京地裁7刑判事
H20.4.1 ~ H23.4.25 福島地家裁郡山支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 横浜地裁2刑判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 京都地家裁判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 京都地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 大分地家裁中津支部判事補
H9.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H9.3.31 旭硝子(研修)
H8.3.25 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.24 名古屋地裁判事補

* 東京都府中市の元スポーツインストラクターが,平成28年4月3日,交際していた女性の当時7歳の双子の兄弟に暴行してけがをさせたとして傷害などの罪に問われた事件において,①東京地裁立川支部令和元年12月3日判決(判例秘書掲載。担当裁判官は46期の竹下雄60期の海瀬弘章及び68期の岡村祐衣)は懲役3年(求刑は懲役6年)であり,②東京高裁令和2年11月5日判決(判例秘書掲載。担当裁判官は40期の細田啓介42期の伊藤敏孝及び48期の安永健次)は懲役1年6月・執行猶予4年であり,③最高裁令和4年4月21日判決は破棄差戻しであり,④東京高裁令和5年12月12日判決(裁判長は41期の田村政喜)は懲役3年・執行猶予4年でした(NHKの「双子虐待のやり直し裁判 懲役3年 執行猶予4年の判決 東京 府中」参照)。

真鍋秀永裁判官(46期)の経歴

生年月日 S40.2.6
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R12.2.6
R7.10.17 ~ 高知地家裁所長
R5.7.31 ~ R7.10.16 奈良地家裁葛城支部長
R3.5.18 ~ R5.7.30 大阪家裁少年第1部部総括
H30.4.1 ~ R3.5.17 大阪高裁1刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪地裁堺支部2刑部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 大分地裁刑事部部総括
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁15刑判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 高松高裁第1部判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 高松地家裁判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 大阪地家裁判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 大阪地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 高知地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 岐阜地家裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 京都地裁判事補

*0 46期の真鍋秀永裁判官及び46期の真鍋美穂子裁判官の勤務場所は似ていません。
*1 46期の真鍋秀永裁判官及び53期の渡部五郎裁判官は判例タイムズ1446号(2018年5月号)に「実例を題材にした主張整理,事実認定等裁判所の訴訟運営,判断の在り方に関する研究[大阪刑事実務研究会]強盗致傷罪における暴行・脅迫の程度,強盗の機会の認定」を寄稿しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)

小田島靖人裁判官(46期)の経歴

生年月日 S40.11.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R12.11.4
R7.9.12 ~ 福岡高裁宮崎支部民事部部総括
R5.11.14 ~ R7.9.11 福岡地家裁久留米支部長
R3.5.10 ~ R5.11.13 福岡家裁家事部部総括
R3.4.1 ~ R3.5.9 福岡高裁5民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 宮崎地裁1民部総括
H26.4.1 ~ H30.3.31 福岡高裁5民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 宮崎地家裁都城支部長
H20.4.1 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 熊本地家裁判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 名古屋地家裁岡崎支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 鹿児島地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 神戸地裁判事補

丸田顕裁判官(46期)の経歴

生年月日 S38.9.23
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R10.9.23
R7.2.26 ~ 福井地家裁所長
R5.4.1 ~ R7.2.25 神戸地裁4刑部総括
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁6刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁13刑部総括
H28.11.13 ~ H31.3.31 福岡地裁1刑部総括
H26.4.1 ~ H28.11.12 福岡地裁3刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 神戸地裁4刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 大阪地裁5刑判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 鹿児島地家裁鹿屋支部判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 鹿児島地家裁鹿屋支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 京都家地裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 神戸地裁令和5年10月27日判決(裁判長は46期の丸田顕)は,車で一方通行の道路を時速約16キロでバックし男性をはねて死亡させたとして,危険運転致死罪に問われた会社員の被告人に対し,同罪を適用して懲役2年6月(求刑は懲役5年)としました(産経新聞HPの「時速16キロで一方通行をバック、通行人死亡 危険運転罪適用し実刑 神戸地裁」参照)ところ,当該判決は最高裁令和6年12月24日決定によって支持されました(産経新聞HPの「一方通行を時速16キロで後退…男性はね死亡させた被告の実刑確定へ 危険運転致死を認定」参照)。

池上尚子裁判官(46期)の経歴

生年月日 S40.7.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R12.7.26
R7.11.5 ~ 鳥取地家裁所長
R6.6.28 ~ R7.11.4 神戸地家裁姫路支部長
R5.4.1 ~ R6.6.27 大阪高裁2民判事
H30.10.22 ~ R5.3.31 大阪地裁24民部総括
H30.4.1 ~ H30.10.21 大阪高裁1民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 岡山地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 奈良地家裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁10民判事(建築・調停部)
H17.4.1 ~ H21.3.31 福井家地裁判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 神戸地家裁姫路支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 大阪地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 金沢家地裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 京都地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

田口治美裁判官(46期)の経歴

生年月日 S41.4.18
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R13.4.18
R7.4.26 ~ 福島家裁所長
R5.12.12 ~ R7.4.25 東京家裁家事第1部部総括
R5.4.1 ~ R5.12.11 東京家裁家事第2部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪地裁19民部総括(医事部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁8民判事
H27.10.2 ~ H29.3.31 法務省訟務局民事訟務課長
H27.4.10 ~ H27.10.1 法務省訟務局行政訟務課長
H26.6.1 ~ H27.4.9 法務省行政訟務課長
H26.4.1 ~ H26.5.31 大阪法務局訟務部長
H23.4.1 ~ H26.3.31 旭川地裁民事部部総括
H21.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 札幌法務局訟務部付
H14.3.29 ~ H14.3.31 札幌地裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.28 長野地家裁判事補
H11.4.1 ~ H12.3.31 長野家地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 奈良地家裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 東京地裁判事補

中山誠一裁判官(46期)の経歴

生年月日 S41.4.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.4.3
R7.6.30 ~ 京都地裁4民部総括(交通部)
R6.4.1 ~ R7.6.29 大阪高裁6民判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 大阪高裁6民部総括(倒産部)
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁5民部総括(労働部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 和歌山地裁民事部部総括
H24.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁6民判事(破産再生部)
H21.4.1 ~ H24.3.31 金沢地家裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 大阪地裁5民判事
H16.4.13 ~ H18.3.31 岡山家地裁判事
H14.6.1 ~ H16.4.12 岡山家地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.5.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 福島家地裁郡山支部判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補

*1 月刊大阪弁護士会2022年3月号31頁ないし42頁に,46期の中山誠一大阪地裁5民部総括も出席した「大阪地方裁判所第5民事部(労働部)との懇談会報告」(令和3年11月5日開催分)が載っていますところ,主として労働審判に関するやり取りが載っていますし,「きょうとソフト」(残業代計算ソフト)への言及もあります。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

岡崎克彦裁判官(46期)の経歴

生年月日 S42.10.11
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R14.10.11
R5.2.26 ~ 最高裁民事上席調査官
R4.4.1 ~ R5.2.25 東京地裁43民部総括
H30.9.18 ~ R4.3.31 司研第一部教官
H26.4.1 ~ H30.9.17 東京地裁25民判事
H24.2.3 ~ H26.3.31 最高裁民事局第一課長
H22.4.1 ~ H24.2.2 最高裁民事局第二課長
H21.4.1 ~ H22.3.31 司研民裁教官
H20.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁28民判事
H16.4.13 ~ H20.3.31 東京高裁8民判事
H15.4.1 ~ H16.4.12 東京地裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 仙台地家裁判事補
H11.7.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事補
H9.7.1 ~ H11.6.30 最高裁民事局付
H6.4.13 ~ H9.6.30 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所民事上席調査官
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会

小河原寧裁判官(46期)の経歴

生年月日 S37.9.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R9.9.28
R6.5.10 ~ 札幌高裁2民部総括
R5.5.8 ~ R6.5.9 横浜地家裁横須賀支部長
R5.4.1 ~ R5.5.7 東京高裁11民判事
R2.12.18 ~ R5.3.31 東京家裁家事第6部部総括(人事訴訟専門部)
H30.4.1 ~ R2.12.17 東京高裁10民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 札幌地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁27民判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁20民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 秋田地家裁大館支部長
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁20民判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 金沢地家裁小松支部判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 金沢地家裁小松支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 長崎地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部


*2 札幌高裁令和6年10月18日判決(担当裁判官は46期の小河原寧51期の片山信及び59期の高木寿美子(産経新聞HPの「ヒグマ駆除、猟銃許可取り消しは妥当 男性が逆転敗訴 札幌高裁が一審取り消し」参照)は,猟友会の支部長である被控訴人が有害鳥獣駆除のために至近距離から子グマにライフル銃を発射した際,背後にある緩斜面や繁茂した草木などによって弾丸が跳弾し,周囲の建物や人に到達するおそれが十分に認められるにもかかわらず安全確認を怠っていたと判断し,鳥獣保護管理法および銃刀法の規定違反が軽微ではなく再発の危険性もあるとして,公安委員会による所持許可取消処分は裁量権の逸脱濫用に当たらないと結論づけ,原審判決を取り消し,被控訴人の請求を棄却し,訴訟費用を被控訴人負担としたうえで,銃猟の安全確保が極めて重要である点や,被控訴人が手続段階でも自身の行為の危険性を認めず反省を示さなかった事情を指摘し,公益性や緊急性を考慮しても結論は変わらないとしたほか,駆除作業自体の公共的意義を否定するものではないが周辺に人家や警察官がいる状況で危険な発砲を行った被控訴人の対応は容認できないと説示し,発射された弾丸が同所にいた猟友会員の銃床を貫通した事実からも危険性が立証されていると述べて被控訴人の行為を正当化できないと結論づけたものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。) 。


*3 札幌高裁令和7年2月14日判決(担当裁判官は46期の小河原寧51期の片山信及び59期の高木寿美子)は,新・北海道じん肺訴訟において原告らと国が締結した裁判上の和解に定められた包括的清算条項が,将来じん肺が進行して管理区分が変更されたりじん肺死に至った場合に生じる追加的な損害賠償請求権まで放棄させる趣旨ではないと判断し,とりわけじん肺の管理四相当の段階とじん肺死では質的に異なる損害が発生するとして,和解後にじん肺死した被災者の相続人が差額を請求する権利を有すると認め,該当条項の文言や石炭じん肺訴訟の経緯,上記和解で炭鉱企業と明示的に将来損害を放棄した事例との違いなどを総合的に考慮し,管理四の損害に基づく既払金とじん肺死相当の基準慰謝料額との差額請求が可能である以上,原審が被控訴人の請求を全額認容した判断を支持して控訴を棄却し,最終的に前件和解が将来の損害発生を理由とする新たな請求を一切排除するものではないとの結論に至ったもので,従って,国の規制権限不行使が違法であるとされる既存の枠組みを前提としつつも,将来発生する死亡損害については別訴請求を否定しない判断を示したことになります(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

今井弘晃裁判官(46期)の経歴

生年月日 S40.8.26
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R12.8.26
R5.4.1 ~ 知財高裁第3部判事
R2.4.7 ~ R5.3.31 東京家裁家事第2部部総括
H31.4.1 ~ R2.4.6 東京高裁15民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 新潟地裁1民部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁40民判事(知財部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 大分地家裁判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 知財高裁第2部判事
H16.4.13 ~ H19.3.31 札幌家地裁判事
H13.4.1 ~ H16.4.12 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 那覇地家裁判事補
H6.4.13 ~ H10.3.31 横浜地裁判事補

*0 46期の今井弘晃裁判官と46期の今井和桂子裁判官の勤務場所は似ています。
*1 特許庁HPの「裁判所」に顔写真及び経歴が載っていますところ,「東京大学文学部心理学科及び京都大学法学部卒業」となっています。
*1 共著者として,「家庭裁判所の家事実務と理論 家事事件手続法後の実践と潮流」(2021年7月1日付)を執筆しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部

西野吾一裁判官(46期)の経歴

生年月日 S44.8.12
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.8.12
R7.1.29 ~ 東京家裁少年第3部部総括(推測)
R4.4.1 ~ R7.1.28 横浜地裁3刑部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁16刑部総括
H30.9.14 ~ H31.3.31 東京地裁16刑判事
H30.4.1 ~ H30.9.13 東京高裁10刑判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 大阪地裁3刑部総括
H27.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁3刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 千葉地裁5刑判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 最高裁刑事調査官
H17.4.1 ~ H20.3.31 神戸地裁判事
H16.7.1 ~ H17.3.31 東京高裁判事
H13.7.16 ~ H16.6.30 司法制度改革推進本部参事官補佐
H12.8.1 ~ H13.7.15 最高裁刑事局付
H11.6.17 ~ H12.7.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.6.16 神戸家地裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 判事補の外部経験の概要
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 大阪地裁平成28年8月10日判決(裁判長は46期の西野吾一)は,平成7年7月22日午後4時50分頃,大阪市東住吉区内の自宅において火災が発生し,小学6年生の女児が焼死したという東住吉事件(被告人は女児の母親及びその内縁の夫)に関して,再審無罪判決を言い渡しました(日経新聞HPの「違法な捜査認定、母親に再審無罪判決 大阪女児死亡火災」(2016年8月10日付)参照)。

野原俊郎裁判官(46期)の経歴

生年月日 S42.3.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R14.3.17
R7.1.29 ~ 高松家裁所長
R5.7.20 ~ R7.1.28 東京家裁少年第3部部総括
R5.4.1 ~ R5.7.19 東京高裁6刑判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁8刑部総括(租税部)
H29.4.1 ~ H31.3.31 千葉地裁1刑判事
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁7刑判事
H23.4.1 ~ H28.3.31 最高裁刑事調査官
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京高裁8刑判事
H18.4.1 ~ H20.3.31 釧路地家裁帯広支部長
H16.4.13 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 東京地裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 長崎地家裁福江支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 最高裁家庭局付
H6.4.13 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部