目次
1 東京高裁及び東京地裁の庁舎
2 札幌高裁及び札幌地裁の庁舎
3 東京家裁及び東京簡裁の庁舎
4 福岡高裁及び福岡地裁の庁舎
5 大阪高裁及び大阪地裁の庁舎
6 仙台高裁及び仙台地裁の庁舎
7 千葉地家裁の庁舎
8 さいたま地家裁の庁舎
9 横浜地裁の庁舎
10 名古屋高裁及び名古屋地裁の庁舎
11 神戸地裁の庁舎
12 広島高裁及び広島地裁の庁舎
13 京都地裁の庁舎
14 大阪家裁の庁舎
15 高松高裁及び高松地裁の庁舎
16 東京地家裁立川支部の庁舎
17 横浜家裁の庁舎
18 広島高裁岡山支部及び岡山地家裁の庁舎
19 関連記事その他
1 東京高裁及び東京地裁の庁舎
(1) 利用者の安全を確保し,安心して利用できる裁判所を実現する必要があるため,諸般の事情を総合考慮し,警備上の要請から平成7年5月16日に開始しました(令和元年7月18日付の東京高裁の司法行政文書の開示についての通知書参照)。
(2) オウム真理教事件の頃からゲート式金属探知機・X線手荷物検査装置を設置して入場者の持ち物検査を実施しています。
(3) cocoic HPの「東京地方裁判所の裁判傍聴に行ってみた感想をレポート。初心者のための流れやアクセス等も」に,東京地裁の手荷物検査のことが書いてあります。
2 札幌高裁及び札幌地裁の庁舎
(1) 平成25年3月1日に開始しました。
(2) 札幌弁護士会HPに「-所持品検査から1年を迎えて-裁判所入庁者に対する所持品検査の中止を求める会長声明(平成26年3月27日付),「-所持品検査から2年を迎えて-裁判所入庁者に対する所持品検査の中止を求める会長声明」(平成27年3月10日付)が載っています。
(3) 空港の手荷物検査と同様,金属探知機を使用するに先立って手荷物の開披を求める運用がなされているみたいです(北海道合同法律事務所HPの「裁判所入庁者に対する所持品検査に関する抗議書兼要求」参照)。