生年月日 S53.8.14
出身大学 神戸大
定年退官発令予定日 R25.8.14
R7.4.1 ~ 宮崎地裁刑事部部総括
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地裁13刑判事
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪地裁10刑判事(令状部)
H31.4.1 ~ R4.3.31 福岡高裁3刑判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁15刑判事
H27.10.16 ~ H28.3.31 大阪地裁10刑判事(令状部)
H27.4.1 ~ H27.10.15 大阪地家裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 広島地家裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 広島法務局訟務部付
H21.4.1 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事補
H20.4.1 ~ H21.3.31 福岡家地裁判事補
H17.10.16 ~ H20.3.31 大阪地裁判事補
*0 「設楽大輔」と表記されることもあります。
*1 大阪大学大学院高等司法研究科HPの「教員紹介 設樂大輔」には学歴として「神戸大学法学部法律学科卒業(学士(法学))」と書いてあります。
*2 伊藤塾司法試験科「2003年度司法試験合格体験記 合格への軌跡~合格者が伝えるベストな方法論とその実績~」に寄稿した「自分にプレッシャーをかけ、1回の受験で最終合格!」には「私は、大学在学中には司法書士試験の勉強をしており,4回生のときに司法書士試験に合格し、卒業と同時に司法書士事務所で勤務司法書士をしていました。」と書いてあります(同書104頁)。
生年月日 S51.1.21
出身大学 東京都立大
定年退官発令予定日 R23.1.21
R5.4.1 ~ 司研刑裁教官
R2.4.1 ~ R5.3.31 広島高裁松江支部判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁17刑判事
H27.10.16 ~ H28.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事
H26.4.1 ~ H27.10.15 那覇地家裁沖縄支部判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 法務省刑事局付
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京家裁判事補
H17.10.16 ~ H20.3.31 甲府地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
生年月日 S52.12.13
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R24.12.13
R7.4.1 ~ 長野地家裁松本支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 千葉地裁5刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 広島高裁第1部判事(刑事)
H30.11.10 ~ H31.3.31 広島家地裁判事
H28.4.1 ~ H30.11.9 東京地家裁立川支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 法総研国連研修協力部教官
H23.7.11 ~ H25.3.31 釧路地家裁判事補
H21.4.1 ~ H23.7.10 神戸地家裁判事補
H17.10.16 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
*1 「広瀬裕亮」と表記されることもあります。
*2 広島大学法科大学院HPに「廣瀬 裕亮」が載っています。
生年月日 S47.10.16
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.10.16
R7.4.1 ~ 仙台法務局訟務部長
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁22民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 長野家地裁判事
H28.10.15 ~ H31.3.31 水戸家地裁土浦支部判事
H27.10.16 ~ H28.10.14 東京地裁8民判事(商事部)
H25.4.1 ~ H27.10.15 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 松山地家裁判事補
H21.12.1 ~ H23.3.31 松山家地裁判事補
H17.10.16 ~ H21.11.30 東京地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 地方裁判所の専門部及び集中部

令和4年度裁判所職員採用試験の採用案内パンフレットからの抜粋です。
生年月日 S53.10.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.10.25
R6.4.1 ~ 宇都宮地家裁判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 仙台高裁1民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 横浜地家裁横須賀支部判事
H29.10.22 ~ H30.3.31 山形家地裁判事
H27.4.1 ~ H29.10.21 山形家地裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 預金保険機構法務統括室総括調査役
H23.3.20 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.19 新潟地家裁長岡支部判事補
H17.10.16 ~ H20.3.31 横浜地裁判事補
生年月日 S51.2.9
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R23.2.9
R7.4.1 ~ 広島地家裁尾道支部長
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪地裁20民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 高松高裁第1部判事(刑事)
H28.4.1 ~ H31.3.31 岡山地家裁倉敷支部判事
H27.10.16 ~ H28.3.31 大阪地裁1民判事(保全部)
H23.4.1 ~ H27.10.15 大阪地家裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 広島地家裁福山支部判事補
H17.10.16 ~ H20.3.31 さいたま地裁判事補
生年月日 S49.3.6
出身大学 大阪大
定年退官発令予定日 R21.3.6
R6.4.1 ~ 大阪地裁13民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 高松高裁第4部判事(民事)(弁護士任官・奈良弁)
*1 以下の記事も参照してください。
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
*2 自由と正義2024年4月号の「弁護士任官の窓」に「弁護士任官してみませんか」を寄稿しています。
生年月日 S51.7.29
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R23.7.29
R6.4.1 ~ 福島地家裁郡山支部判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁3刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 宮崎地家裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 法務省民事局付
H23.4.1 ~ H26.3.31 熊本家地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 前橋地家裁高崎支部判事補
H17.10.16 ~ H20.3.31 福岡地裁判事補
* 58期の下山洋司裁判官及び58期の下山久美子裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官時点から似ています。
生年月日 S56.12.18
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R28.12.18
R7.4.1 ~ 名古屋高裁1民判事
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁1民判事
R5.12.22 ~ R6.3.31 東京高裁判事
R3.8.2 ~ R5.12.21 最高裁民事局第二課長
R3.4.1 ~ R3.8.1 東京高裁21民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 仙台地裁3民判事
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁21民判事(執行部)
H27.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事局付
H24.7.6 ~ H27.3.31 京都地家裁判事補
H20.7.1 ~ H24.7.5 札幌地家裁室蘭支部判事補
H17.10.16 ~ H20.6.30 東京地裁判事補
*1の1 58期の小津亮太最高裁民事局第二課長及び56期の木村匡彦最高裁家庭局第二課長は,判例タイムズ1499号(2022年10月号)に「調停制度100年を振り返って(総論)」を寄稿しています。
*1の2 58期の小津亮太最高裁民事局第二課長は,自由と正義2023年1月号25頁ないし28頁に「国民のニーズに応えていく民事調停~最近の取組を中心に~」を寄稿しています。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
生年月日 S53.10.29
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R25.10.29
R7.8.5 ~ 司研教官
R6.4.1 ~ R7.8.4 東京地裁11民判事(労働専門部)
R4.8.2 ~ R6.3.31 東京高裁14民判事
R3.8.2 ~ R4.8.1 最高裁人事局参事官
H31.4.1 ~ R3.8.1 横浜地裁6民判事(交通部)
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁45民判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 最高裁広報課付
H25.8.16 ~ H28.3.31 札幌地家裁判事補
H23.7.1 ~ H25.8.15 在ストラスブール日本国総領事館領事
H22.12.8 ~ H23.6.30 最高裁家庭局付
H21.8.1 ~ H22.12.7 東京地裁判事補
H17.10.16 ~ H21.7.31 東京地裁判事補
* 以下の記事も参照して下さい。
・ 最高裁判所事務総局人事局の任用課長及び参事官
・ 行政機関等への出向裁判官
生年月日 S45.6.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.6.24
R7.4.1 ~ 名古屋高裁3民判事
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁15民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 総研調研部教官
H29.4.1 ~ R2.3.31 札幌地裁5民判事
H27.10.16 ~ H29.3.31 東京地家裁立川支部判事
H26.4.1 ~ H27.10.15 東京地家裁立川支部判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋家裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 長野地家裁松本支部判事補
H17.10.16 ~ H20.3.31 千葉地裁判事補
生年月日 S55.5.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R27.5.20
R7.4.1 ~ 最高裁調査官
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 総研書研部教官
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京家裁家事第4部判事
H27.10.16 ~ H29.3.31 横浜地家裁相模原支部判事
H26.4.1 ~ H27.10.15 横浜家地裁相模原支部判事補
H22.9.1 ~ H26.3.31 京都地家裁判事補
H20.6.18 依願退官(その後,一弁に登録)
H17.10.16 ~ H20.6.17 横浜地裁判事補
生年月日 S54.4.16
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R26.4.16
R7.4.1 ~ 神戸地裁2民判事(行政部)
R3.4.1 ~R7.3.31 最高裁行政調査官
R2.4.1 ~ R3.3.31 大阪高裁7民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁7民判事(租税・行政部)
H27.4.1 ~ H29.3.31 最高裁行政局付
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H23.7.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.6.30 法務省民事局付
H17.10.16 ~ H20.3.31 大阪地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 大阪地裁令和2年6月4日判決(48期の松永栄治,58期の森田亮及び66期の渡邊直樹)(判例秘書に掲載)は,以下の判示をしています(第1段落については,令和元年6月13日付の最高裁判所事務総長の理由説明書と同趣旨の記載です。)。
最高裁判所は,我が国唯一の最上級裁判所として,裁判事務及び司法行政事務を行う重要な国家機関であり,最高裁判所の裁判官や事務総局の各局課長が,裁判所の重大な職務を担う要人として襲撃の対象となるおそれが高いといえるだけでなく,国家機関としての最高裁判所自体が侵入・襲撃の対象となるおそれも高いということができる。そうすると,庁舎全体に極めて高度なセキュリティが確保される必要があることは明らかである。
そして,上記のとおりの本件不開示情報(山中注:昭和40年代後半に作成された,最高裁判所庁舎の建設工事発注図面の不開示情報のこと。)の内容からすると,本件不開示情報が公にされた場合には,裁判事務や司法行政事務の妨害・混乱等を企てる者や,国家の存立を脅かそうとする者等が,外部から庁舎への出入口や各室の配置,各室への進入路,建物全体の構造等についての正確な情報を知ることとなり,これらの情報に基づき,庁舎内に侵入したり,庁舎内の要人等を襲撃したりするための最適な場所・方法等を検討・計画することが可能又は容易になるということができる。
そうすると,本件不開示情報を公にした場合,不法な侵入・破壊を招くなど,犯罪を誘発し,又は犯罪の実行を容易にし,公共の安全を害するおそれがあると認めた国土交通大臣の判断が合理性を持つものとして許容される限度を超えたものということはできず,その判断には相当の理由があるから,本件不開示情報は,情報公開法5条4号所定の不開示情報(公共の安全等に関する情報)に該当するものというべきである。
生年月日 S57.3.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.3.2
R6.4.1 ~ 東京地裁38民判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 最高裁行政調査官
H31.4.1 ~ R2.3.31 さいたま地裁4民判事(行政部)
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁3民判事(行政部)
H27.4.1 ~ H29.3.31 司研第一部所付
H24.4.1 ~ H27.3.31 横浜地裁判事補
H21.7.14 ~ H24.3.31 山形地家裁判事補
H17.10.16 ~ H21.7.13 さいたま地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
*2 横浜地裁HPに掲載されている「リレーエッセイ「ハマの判事補の1日」(第6回)裁判官と子育て」には,「私は,平成17年に裁判官として働き始めてから,各地の裁判所で勤務をしていましたが,平成23年に長男を出産し,約1年間の育児休業を経て,平成24年4月から横浜地方裁判所の裁判官として復帰しました。」と書いてあります。
*3 令和3年度裁判所職員採用試験の採用案内パンフレット25頁に,58期の志村由貴裁判官のインタビュー記事が載っています。