生年月日 S48.8.31
出身大学 東大
退官時の年齢 35 歳
H21.3.31 依願退官
H19.3.1 ~ H21.3.30 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H19.2.28 最高裁総務局付
H15.10.1 ~ H18.3.31 津地家裁判事補
H12.4.10 ~ H15.9.30 東京地裁判事補
52期の裁判官
櫛橋明香裁判官(52期)の経歴
生年月日 S49.10.7
出身大学 東大
退官時の年齢 35 歳
H22.4.10 任期終了
H20.4.1 ~ H22.4.9 神戸地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 高知地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 前橋地家裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 福岡地裁判事補
*1 平成10年3月に東京大学法学部を卒業し,平成24年4月に北海道大学法学研究科准教授となり,令和2年10月に北海道大学法学研究科教授となり,令和3年4月に東北大学大学院法学研究科教授となりました(researchmapの「櫛橋明香(クシハシサヤカ)」参照)。
*2 東北大学法科大学院HPの「授業紹介」に櫛橋明香教授の顔写真が載っています。
高松晃司裁判官(52期)の経歴
生年月日 S48.6.10
出身大学 不明
退官時の年齢 36 歳
H22.4.10 任期終了
H20.4.1 ~ H22.4.9 広島地家裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 神戸家地裁尼崎支部判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 福井地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 福井家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補
大友由美裁判官(52期)の経歴
生年月日 S46.12.4
出身大学 不明
退官時の年齢 40 歳
H24.11.7 依願退官
H24.4.1 ~ H24.11.6 青森家地裁判事補
H19.4.1 ~ H24.3.31 水戸地家裁判事補
H15.10.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁判事補(弁護士任官・東弁)
渡部美佳裁判官(52期)の経歴
生年月日 S49.3.25
出身大学 京大
退官時の年齢 44 歳
H30.3.31 依願退官
H27.4.1 ~ H30.3.30 大阪地裁9民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 京都地家裁宮津支部判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 名古屋地裁4民判事
H21.9.1 ~ H22.4.9 名古屋地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.8.31 大阪地家裁判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 長崎地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 神戸家地裁尼崎支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 京都地裁判事補
鈴木祐治裁判官(52期)の経歴
生年月日 S44.4.30
出身大学 中央大
退官時の年齢 49 歳
H30.4.30 依願退官
H28.4.1 ~ H30.4.29 さいたま家地裁越谷支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 横浜家地裁判事
H22.4.10 ~ H25.3.31 千葉家地裁松戸支部判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 千葉家地裁松戸支部判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 福島地家裁相馬支部判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 安西・外井法律事務所(一弁)
H17.3.25 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H17.3.24 東京地家裁八王子支部判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 広島地裁判事補
福島かなえ裁判官(52期)の経歴
生年月日 S49.3.10
出身大学 京大
退官時の年齢 44 歳
H30.8.17 依願退官
H28.4.1 ~ H30.8.16 司研第一部教官
H26.4.1 ~ H28.3.31 東京高裁8民判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 神戸地裁2民判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 東京地裁14刑判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 那覇家地裁判事補
H16.8.1 ~ H17.3.31 横浜家地裁小田原支部判事補
H16.4.1 ~ H16.7.31 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H16.3.31 経団連21世紀政策研究所(研修)
H12.4.10 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
・ 判事補の海外留学状況
*2 判事補任官時点の氏名は「宮崎かなえ」でした。
*3 2019年に第一東京弁護士会で弁護士登録をして,宇都宮・清水・陽来法律事務所に入所しました(同事務所HPの「福島かなえ」参照)。
早田久子裁判官(52期)の経歴
生年月日 S43.9.7
出身大学 東大
退官時の年齢 51 歳
R2.4.10 任期終了
H29.4.1 ~ R2.4.9 東京地裁17民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 岡山家地裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 松江家地裁判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 広島地家裁判事
H16.7.5 ~ H22.4.9 広島地家裁判事補
H12.4.10 ~ H16.7.4 大阪地裁判事補
*1 稲城の里法律事務所HPの「弁護士 早田久子(そうだひさこ)」(リンク切れ)に詳しい経歴が載っていますところ,平成3年4月から平成8年12月までの間,住友海上火災保険株式会社(現在の三井住友海上火災保険株式会社)に勤務したり,広島地家裁に勤務していた当時,長女及び長男の育児休業を取得したりした後,令和2年7月に第二東京弁護士会で弁護士登録をしたそうです。
*2 令和4年4月1日付で運輸安全委員会委員に就任することとなったため,同年3月末日をもっていったん弁護士登録を抹消し,稲城の里法律事務所を閉鎖しました。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧
・ 判事補の海外留学状況
→ 52期の磯貝久子大阪地裁判事補は,平成14年度在外研究員として,「米国における私人の経済活動に対する立法・行政による事前的規制と裁判所による事後的是正との役割分担」の研究のため平成14年6月からの2年間,アメリカ合衆国への出張を命ぜられました。
・ 裁判官の育児休業に関する国会答弁
・ 裁判官の配偶者同行休業,育児休業等に関する国会答弁
裁判官の育児休業,介護休暇,配偶者同行休業取得者数及び育児休業取得率(平成27年度から令和元年度まで)を添付しています。 pic.twitter.com/qXb1ey0Lil
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) July 21, 2021
藤本ちあき裁判官(52期)の経歴
生年月日 S49.7.9
出身大学 不明
退官時の年齢 45 歳
R2.4.10 任期終了
H30.4.1 ~ R2.4.9 奈良地家裁判事
H26.4.1 ~ H30.3.31 神戸地家裁明石支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 宮崎家地裁判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 大阪地裁判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 大阪地家裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 山口家地裁下関支部判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 和歌山地家裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 名古屋地裁判事補
橋爪信裁判官(52期)の経歴
生年月日 S49.11.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.11.3
R7.10.12 ~東京地裁民事部部総括(推測)
R6.9.24 ~ R7.10.11 東京高裁20民判事
R3.4.1 ~ R6.9.23 最高裁民事局参事官
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁4民判事
H29.4.1 ~ H30.3.31 最高裁情報政策課情報セキュリティ室長
H28.4.1 ~ H29.3.31 最高裁情報政策課参事官
H26.4.1 ~ H28.3.31 釧路地家裁帯広支部長
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 最高裁民事局付
H19.7.16 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事補
H17.7.1 ~ H19.7.15 国際連合日本政府代表部二等書記官
H16.7.1 ~ H17.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H16.4.1 ~ H16.6.30 最高裁刑事局付
H12.4.10 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
*1 国際連合日本政府代表部HPの「スタッフリスト」(2006年1月25日改訂)では,二等書記官(社会部)として掲載されています。
*2の1 他の3人との連名で,NBL1212号(2022年2月15日号)に,「民事裁判書類電子提出システム(mints)の運用開始について」を寄稿しています。
*2の2 他の3人との連名で,金融法務事情2191号(2022年8月10日号)に「民事裁判書類電子提出システム(mints)の概要と運用状況」を寄稿しています。
*3 以下の資料を掲載しています。
・ 民事訴訟手続における裁判書類の電子提出に係るアプリケーションの主な機能等について(令和3年6月17日付の最高裁判所情報政策課参事官等の事務連絡)
*4 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁総務局・人事局・情報政策課との座談会
・ 最高裁判所事務総局情報政策課
・ 最高裁判所事務総局情報政策課の事務分掌
・ 裁判所における主なシステム
・ 裁判所の情報化の流れ
→ 平成16年5月,ロータス・ノーツを基盤とした裁判事務処理システムの全国展開の中止が決定されました。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
戸苅左近裁判官(52期)の経歴
生年月日 S48.7.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.7.20
R7.9.8 ~ 東京地裁刑事部部総括(推測)
R6.3.26 ~ R7.9.7 千葉地家裁判事
R5.9.20 ~ R6.3.25 東京高裁11刑判事
R2.2.21 ~ R5.9.19 最高裁家庭局第一課長
H30.4.1 ~ R2.2.20 最高裁刑事局第二課長
H28.4.1 ~ H30.3.31 司研刑裁教官
H26.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁4刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H21.4.1 ~ H23.3.31 最高裁刑事局付
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 東京地検検事
H15.7.1 ~ H17.3.31 横浜地家裁小田原支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 横浜家地裁小田原支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 名古屋地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
榎本光宏裁判官(52期)の経歴
生年月日 S48.6.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.6.11
R7.1.15 ~ 最高裁デジタル審議官
R6.4.1 ~ R7.1.14 最高裁デジタル審議官付参事官兼総務局参事官
R5.4.1 ~ R6.3.31 最高裁総務局参事官兼情報政策課参事官
R4.4.1 ~ R5.3.31 東京高裁16民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 最高裁経理局総務課長
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁22民判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 最高裁経理局主計課長
H25.4.1 ~ H28.3.31 札幌地裁5民判事
H21.4.1 ~ H25.3.31 最高裁民事調査官
H17.4.1 ~ H21.3.31 広島地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 最高裁民事局付
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所事務総局デジタル審議官
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
*2 40期の相澤眞木裁判官,52期の榎本光宏裁判官及び59期の川山泰弘裁判官は,「〔鼎談〕裁判迅速化検証の20年とデジタル世代につなぐ理念〜民事訴訟を中心に〜」に出席しました(判例タイムズ1517号(2024年4月号)参照)。
吉田智宏裁判官(52期)の経歴
生年月日 S50.11.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.11.12
R5.4.1 ~ 名古屋地裁3刑部総括
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁11刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 最高裁情報政策課情報セキュリティ室長
H28.4.1 ~ H30.3.31 最高裁刑事局第二課長
H26.4.1 ~ H28.3.31 司研刑裁教官
H22.4.10 ~ H26.3.31 仙台高裁刑事部判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 仙台地裁判事補
H19.8.1 ~ H22.3.31 高知地家裁判事補
H16.8.1 ~ H19.7.31 最高裁刑事局付
H12.4.10 ~ H16.7.31 東京地裁判事補
井戸俊一裁判官(52期)の経歴
生年月日 S48.3.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.3.9
R4.4.8 ~ 札幌地裁刑事部部総括
H30.4.1 ~ R4.4.7 札幌高裁事務局長
H26.4.1 ~ H30.3.31 司研刑裁教官
H24.4.1 ~ H26.3.31 札幌地裁2刑判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 札幌高裁刑事部判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 最高裁総務局付
H17.6.27 ~ H20.3.31 大阪地家裁判事補
H15.7.1 ~ H17.6.26 水戸地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 水戸家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 京都地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所事務局長事務打合せ
・ 司法行政を担う裁判官会議,最高裁判所事務総長及び下級裁判所事務局長
・ 下級裁判所事務局の係の事務分掌
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
*2 札幌地裁令和6年2月2日判決(裁判長は52期の井戸俊一)は, 気分変調症にり患する被告人が、自殺目的で、自室のごみ袋にライターで点火するなどして火を放ち、自宅の一部を焼損させた事案につき、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した事例です。
*3 札幌地裁令和6年12月13日判決(裁判長は52期の井戸俊一)は,被告人が、異母姉方において、異母姉の後頸部等を複数回包丁で刺して殺害した殺人と、同日中に義弟(妻の弟)方に移動して、義弟の腰や首、頭などを複数回包丁で刺して殺害しようとしたが、全治約4週間を要する多数刺切創による出血性ショックの傷害を負わせるにとどまった殺人未遂の事案につき、計画性が高く殺意が非常に強固な犯行であり、被告人の有する統合失調症の慢性期症状や自首の成立についても、本件で大きく酌むことはできないとして、被告人に懲役25年の判決を言い渡した事例です。