弁護士山中理司

修習給付金に関する大阪地裁令和4年12月22日判決に対する控訴理由書

目次
第1部 控訴理由書
第2部 関連記事その他

第1部 控訴理由書
・ 修習給付金についての所得税更正処分取消請求事件に関する大阪地裁令和4年12月22日判決(正本認証込で53頁あります。なお,担当裁判官は51期の徳地淳54期の新宮智之及び新60期の太田章子)に対する控訴理由書(令和5年2月14日付)の本文は以下のとおりです。
・ 控訴審で提出した甲123ないし甲142を掲載しています。

第1 本件給付金が所得税法上の学資金に該当することの補充主張
1 基本給付金が学資金に含まれると解したとしても,学資金という文言の通常の意味内容から乖離するとまではいえないことの補充主張
(1) 「学資」と「学費」とでは,登録商標における「商品及び役務の区分」が全く異なること
ア 「学資」という文言を含む登録商標40例のうち,39例は「第36類」(金融,保険及び不動産の取引)であり,残り1例は「第16類」(紙,紙製品及び事務用品)である(甲119)。
    これに対して「学費」という文言を含む登録商標5例のうち,2例だけが「第36類」であり,残り3例は「第35類」(広告,事業の管理又は運営,事務処理及び小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供),「第41類」(教育,訓練,娯楽,スポーツ及び文化活動)又は「第42類」(科学技術又は産業に関する調査研究及び設計並びに電子計算機又はソフトウェアの設計及び開発)である(甲120)。
    つまり,「学資」という文言を含む登録商標と「学費」という文言を含む登録商標とでは,商標法施行令2条及び別表が定める「商品及び役務の区分」が全く異なるといえる。
(2) 「学資」と「学費」とでは,現実の使用場面が全く異なること
ア 「学資」というキーワードでグーグル検索した場合における上位10位以内の検索結果はすべて学資保険に関するものである(甲123の1)。
    これに対して,「学費」というキーワードでグーグル検索した場合における上位10位以内の検索結果はすべて教育資金に関するものであって(甲123の2),両者の間に共通する検索結果は全く存在しない。
イ グーグル検索において1頁に表示する件数を50件に増やした上で(甲124参照),「”学資”」というキーワードでグーグルの限定検索をした場合における上位50件以内の検索結果の9割以上が学資保険に関するものであり,残りは学資ローン(生活費等にも使えるローン)等である(125の1)。
    これに対して,「”学費”」というキーワードでグーグルの限定検索をした場合における上位50件以内の検索結果の9割以上は入学金,授業料その他の学納金に関するものであって(甲125の2),両者の間に共通する検索結果は全く存在しない。
ウ そのため,「学資」と「学費」とでは,現実の使用場面が全く異なるといえる。
(3) 原判決のように大辞泉及び広辞苑だけに基づいて学資金の意義を判断することが不当であること
ア 乙6が解説するところの「生存保険の一種。子供の教育資金の準備を目的とする。教育保険。」という意味での学資保険は,教育費の確保を目的として昭和47年9月1日に創設された当時の郵便局の学資保険(甲142の2)だけを意味するものにすぎない。
    つまり,貯蓄重視型と保障重視型の2種類が存在するなど多種多様な現在の学資保険(甲119及び甲128参照)はおろか,平成6年1月1日に創設された郵便局の育英年金付学資保険(甲126・160頁及び161頁,並びに甲142の3)まで説明したものですらない。
イ 学資保険は創設当時から生死混合保険としての養老保険(甲126・131頁,甲127及び甲142の2)の一種であって生存保険ではないから,乙6の解説は創設当時の学資保険の正しい解説ですらない。
ウ そのため,原判決30頁及び31頁のように,四半世紀以上前の資料である大辞泉の記事(乙8),及び平成6年1月1日より前の郵便局の学資保険に関する不正確な解説に準拠した広辞苑の記事(乙6及び乙9)に基づいて学資金の意義を判断することが不当であることは明らかである。
(4) 原判決のように学生等の生活費を「学資」という言葉で表現することは一般的ではないと判断することが不当であること
ア 確かに,昭和47年9月1日の創設当時,郵便局の学資保険における「学資」は教育費を意味していたようである(甲142の2)。
    しかし,創設時から半世紀以上が経過した現在のかんぽ生命の学資保険の場合,満期保険金のことを「学資金」と説明している(甲140)ところ,その「学資金」には,①「大学入学時」の学資金準備コース及び②「小・中・高+大学入学時」の学資金準備コースの場合,「ひとり暮らしをする場合の初期費用」(例えば,アパート・マンションの敷金・礼金,及び家財道具の購入費用)が含まれている(甲141の1及び甲141の2)し,③「大学入学時+在学中」の学資金準備コースの場合,「学生生活の諸費用」(例えば,教材費,クラブ・サークル活動費及び交通費・交際費)並びに「仕送りをする場合の費用」(例えば,アパート・マンションの家賃,水道光熱費及び食費)が含まれている(甲141の3)。
    それゆえ,かんぽ生命の学資保険における「学資金」は,学生等の生活費を含むことは明らかである。
    そして,かんぽ生命の学資保険も含めて,使い道の制限がない学資保険の満期保険金(甲119)に対しては所得税又は贈与税が課税される(甲68)ことからも分かるとおり,学資保険の場合,非課税所得としての学資金とは全く異なる意味で「学資」という文言が使用されている。
イ 予算決算及び会計令57条7号は「外国で研究又は調査に従事する者に支給する学資金その他の給与」という文言を使用している。
    それゆえ,法令用語としての学資金は,生活費にも使用されることが明らかな給与に含まれる場合すらあるといえる。
ウ そのため,原判決36頁及び37頁のように,特段の根拠もなく学生等の生活費を「学資」という言葉で表現することは一般的ではないと判断することが不当であることは明らかである。
(5) したがって,原判決38頁の判示と異なり,基本給付金が学資金に含まれると解したとしても,学資金という文言の通常の意味内容から乖離するとまではいえない。
2 基本給付金の支給対象となる司法修習生について学費負担がないことは,基本給付金の学資金該当性を否定する事情とはならないことの補充主張
(1) 給付型奨学金(原判決がいうところの「学資支給金」のこと。以下同じ。)の額は,独立行政法人日本学生支援機構の学生生活調査などをもとに学生の支出の水準を総合的に勘案し,学業に専念するために学生生活費を賄えるように設定されたものであって(原告準備書面(2)11頁),修学をする上で追加的に必要となる費用だけを賄うものではない。
    そして,給付型奨学金の位置づけは「使途の限定のない,学業に専念するために必要な学生生活費を賄うための費用」であるというのが行政府の有権的解釈であって,国税庁がこれに反する見解を主張することなど許されないといえる(原告準備書面(2)12頁ないし14頁)。
    また,国税庁において給付型奨学金が学資金ではないという主張をしているわけですらない以上,給付型奨学金は学資金に該当するというのが国税庁の見解であるといえる。
    さらに,原判決29頁及び30頁が言及する国税庁のQ&A(乙10)は,文部科学省との協議を経ずに作成されたこともあって(甲111及び甲113参照),給付型奨学金が学資金であることと矛盾している点でも失当であるといえる。
    そのため,原判決36頁の判示と異なり,「使途の限定のない,学業に専念するために必要な学生生活費を賄うための費用」は学資金に該当するというのが,国税庁も是認するところの学資金に関する正しい解釈であるといえる。
(2) 原判決38頁は,「給付対象者が教育・指導を受ける対価(学資・学費の中核的な部分)の負担を負うかどうかという点は、「学資」や「学費」の一般的な意味内容に照らし、所得税法上の学資金該当性に係る重要な考慮要素となるというべきである」と判示している。
    しかし,経済的な理由により,就学が困難な小・中・義務教育学校の児童・生徒の保護者に対し,学校生活にかかる費用の一部を援助する制度である就学援助制度(甲129)に基づく就学援助費の場合,給付対象者が教育・指導を受ける対価(学資・学費の中核的な部分)の負担を負うことはおよそありえない(憲法26条2項後段)点でその支援の対象に入学金や授業料は一切含まれていない(甲129)にもかかわらず,文部科学省は特段の理由もなく就学援助費は学資金であると判断している(甲130の1)。
    そして,小学校・中学校就学援助費(学校教育法19条参照)は非課税所得であることが分かる文書が国税庁に存在しない(甲131)ことからしても,原判決38頁の判示は失当であるといえる。
(3) 勤労学生には「職業能力開発促進法の規定による認定職業訓練を行う職業訓練法人で一定の課程を履修させるもの」の学生も含まれる(甲132)ことからしても,司法修習生の身分は学生に類似するところがあるといえる。
3 基本給付金の支給対象となる司法修習生について所得制限がないことは,基本給付金の学資金該当性を否定する事情とはならないことの補充主張
    国税庁において給付型奨学金が非課税であるかどうかを判断した際,給付型奨学金の支給対象に所得制限があるかどうかは一切考慮されていない(甲31の3及び甲31の4,並びに甲133及び甲134参照)。
    また,給付型奨学金に関する内閣法制局説明資料においても,所得制限があるから非課税所得扱いとする許容性があるなどとは説明されていない(原告準備書面(2)17頁参照)。
    さらに,憲法84条は,課税要件及び租税の賦課徴収の手続が法律で明確に定められるべきことを規定するものであるが,これにより課税関係における法的安定が保たれるべき趣旨を含むものである(最高裁平成23年9月30日判決(裁判所HPに掲載))。
    そのため,給付型奨学金が学資金に該当するかどうかを判断する際に所得制限の有無は考慮されていないことをも考慮すれば,合理的理由により所得制限のない基本給付金(原告準備書面(2)17頁及び18頁)が学資金に該当するかどうかを判断する際にだけ所得制限の有無を考慮することは,課税関係における法的安定を害するという意味でも許されないといえる。
4 基本給付金及び給付型奨学金は,給付の目的及び趣旨が類似していること
    原判決36頁は,①給付型奨学金は「学資として支給する資金」であることが文言上明確にされていること,及び②給付型奨学金の支給対象が「経済的理由により極めて修学に困難がある」と認定された者に限られていることを主たる理由として,基本給付金とはその給付の趣旨を明らかに異にしていると判示している。
    しかし,前述したとおり学生等の生活費は「学資」に含まれる点で「学資」という文言の有無が決定的意味を持つとはいえないし,所得制限の有無は基本給付金が学資金に該当するかどうかとは関係のない話である。
    そのため,原告準備書面(2)5頁及び6頁の主張をも考慮すれば,学資金に該当するかどうかという観点でいえば,基本給付金及び給付型奨学金は,給付の目的及び趣旨が類似しているといえる。
5 小括
    よって,原審での主張立証をも考慮すれば,本件給付金は所得税法上の学資金に該当するといえる。

第2 本件利息相当額が所得税法上の学資金に該当することの補充主張
1(1) ①兼業等により収入を得ることを禁止していることに対する「代償措置」を講ずべき必要性,②司法修習生が貸与を受けやすくして修習専念義務の担保をより十全なものとする必要性,及び③法曹に優秀な人材を確保する政策的な必要性の観点から,平成16年の裁判所法改正により創設された修習資金は,返還の期限までの間は無利息とされたし(甲135別紙2・3頁),無利息とする取扱いは修習専念資金にも引き継がれた(裁判所法67条の3第1項)。
    そして,本件利息相当額が雑所得となった場合,これらの政策的配慮を著しく害することとなる。
(2) 平成16年の裁判所法改正当時,修習資金の利息相当額が雑所得になるなどとは全く考えられていなかった(甲135参照)。
2 修習専念資金の貸与制度は,自衛隊法による学資金貸与制度及び矯正医官修学資金貸与制度と類似の貸与制度であり(甲135・4頁),日本学生支援機構による学資金貸与制度と類似の貸与制度である(甲135・7頁)。
    そのため,類似の貸与制度における利息相当額が学資金として非課税となっていることとのバランスを考慮すべきである。
3 担税力は,学資金に該当するかどうか以前の話として非課税所得となるかどうかの話である(最高裁平成24年1月13日判決(甲55)参照)ところ,本件利息相当額は1万1286円(原判決2頁)だけであるから担税力はないといえる。
4 よって,原審での主張立証をも考慮すれば,本件利息相当額は所得税法上の学資金に該当するといえる。

第3 本件費用を雑所得の金額の計算上必要経費に算入できることの補充主張
1 国税庁の公式見解によれば,雑所得には,①公的年金等に係る雑所得,②業務に係る雑所得(副業に係る収入のうち営利を目的とした継続的なもの),及び③その他雑所得の3種類がある(甲136及び甲137)ところ,業務に係る雑所得及びその他雑所得のいずれについても必要経費が存在するものとされている(甲136)のであって,必要経費の存在を観念し得ない雑所得は存在しない。
2 例えば,利子所得とはならない所得税の還付加算金等の利子収入は基本給付金以上に必要経費は発生しないと思われるにもかかわらず,「その他雑所得」に該当する結果(甲137),必要経費が発生することが前提とされている。
    また,司法修習生の基本給付金を除き、「雑所得を生ずべき業務」に該当しないことを理由として必要経費が一切認められない雑所得の具体例が書いてある文書は国税庁に存在しない(甲138)。
    そのため,司法修習は「所得を生ずべき業務」に該当しないことを主たる理由として,基本給付金についておおよそ必要経費は存在しないと判示した原判決42頁及び43頁は失当であるといえる。
3 よって,原審での主張立証をも考慮すれば,本件費用を雑所得の金額の計算上必要経費に算入できるといえる。

第4 本件費用を必要経費と認めないことは憲法14条1項に違反することの補充主張
1 農業次世代人材投資資金(準備型)は,副業に係る収入のうち営利を目的とした継続的なものではない点で「業務に係る雑所得」ではないから,基本給付金と同様に「その他雑所得」に該当するといえる。
    また,原判決45頁の判示と異なり,所得税基本通達35-1からすれば,「その他雑所得」について「所得を生ずべき業務」という概念など存在しない(甲137)。
2 よって,原審での主張立証をも考慮すれば,本件費用を必要経費と認めないことは憲法14条1項に違反するといえる。

第5 控訴人について課税される所得金額は108万円であること(控訴審における追加主張)
1(1) 集合修習の後に選択型実務修習が実施されるA班の場合,①導入修習参加のための引越し,②分野別実務修習参加のための引越し,③集合修習開始のための引越し及び④選択型実務修習参加のための引越しがあるため,合計4回,移転給付金を支給される(甲139の1の「導入」,「分野別」,「集合A班」及び「選択型A班」参照)。
(2) 控訴人は,選択型実務修習開始に伴う埼玉県和光市から◯◯県◯◯市への引越し(甲139の1の「選択型A班」及び原判決49頁*1⑤及び⑥参照)により雑所得に係る必要経費として移転給付金相当額である10万8000円以上のお金を平成30年10月上旬に支出した。
    しかし,控訴人は,この部分に関する移転給付金の支給申請を忘れたため,雑所得に係る収入金額となる移転給付金10万8000円を受領していない(原判決48頁参照)結果,費用弁償として支払われる点で経費となることが明らかな10万8000円に対応する収入(原判決44頁参照)を得ていない。
    そのため,業務に係る雑所得は10万8000円のマイナスとなっている。
2 雑所得の金額は,「業務に係る雑所得」と「その他雑所得」の合計額であるとされている(甲136参照)し,所得税法35条2項2号の文言からしてもそのように解するのが自然であるといえる。
    そのため,仮に基本給付金が学資金ではなく,必要経費すら存在しない「その他雑所得」に該当するとしても,「業務に係る雑所得」が10万8000円のマイナスである以上,控訴人について課税される所得金額は118万8000円から10万8000円を控除した108万円であるといえる。

文書事務における知識付与を行うためのツールの改訂版(平成31年3月7日付の配布文書)からの抜粋でありますところ,これによれば,法令の解釈を示す司法行政文書は「通達」ですから,修習給付金案内が法令の解釈を示す司法行政文書ということはできないと思います。


第2部 関連記事その他
1 大阪高裁令和5年7月26日判決(担当裁判官は40期の冨田一彦40期の上田卓哉及び45期の桑原直子)は,修習給付金給付金は必要経費のない雑所得であると判示して,大阪地裁令和4年12月22日判決(担当裁判官は51期の徳地淳54期の新宮智之及び新60期の太田章子)に対する控訴を棄却しました(令和5年12月5日現在,上告受理申立て中です。)。
2 最高裁平成16年3月16日判決は,「学資保険は,郵政省を事業主体とし,子を被保険者,親を契約者とする養老保険の一種」と説明しています。
3 月刊税務Q&A2024年6月号に「税金裁判の動向第256回 司法修習生が受けた基本給付金の非課税所得該当性」(筆者は青山学院大学法学部准教授の道下知子(どうげ・ともこ))が載っています。
4 以下の記事も参照してください。
・ 司法修習生の給費制,貸与制及び修習給付金
・ 修習給付金に関する所得税更正処分取消請求事件の訴状(令和3年5月11日付)
→ 5月11日付の訴状に対する国の反論が書いてある準備書面が,令和3年9月17日付の被告第1準備書面となります。
・ 修習給付金は必要経費のない雑所得であるとした国税不服審判所令和3年3月24日裁決
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する衆議院法務委員会の附帯決議


司法修習生に対する修習資金及び修習専念資金の貸与・返済状況等に関するデータの提供について(日弁連事務総長に対する,令和2年11月16日付の最高裁総務局長回答)の別紙です。


監査役設置会社と取締役との間の訴えにおける会社代表者

目次
1 裁判所作成のチャート図兼チェックシート
2 裁判所HPに掲載されていない,最高裁平成24年3月6日判決
3 上告審から見た書記官事務の留意事項(平成24年分)の記載
4 会計限定監査役
5 関連記事

1 裁判所作成のチャート図兼チェックシート
・ 上告審から見た書記官事務の指導ポイント(平成29年11月 1日付)には,「監査役設置会社と取締役との間の訴えにおける会社代表者」として以下のチャート図兼チェックシートが掲載されています。

2 裁判所HPに掲載されていない,最高裁平成24年3月6日判決
・ 裁判所HPに掲載されていない,最高裁平成24年3月6日判決(判例体系のほか,判例時報2189号3頁及び4頁)は以下の判示をしています。
(1) 会社法386条1項は、監査役設置会社と取締役であった者との間の訴えについて、監査役が監査役設置会社を代表する旨を定めるが、公開会社ではなく、監査役会設置会社又は会計監査人設置会社でもない株式会社が、監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定する旨を定款で定めた場合には、同項の規定は適用されず(同法389条1項、7項)、株主総会又は取締役会において当該株式会社を代表する者が定められない限り、代表取締役が株式会社を代表することになる(同法349条4項、353条、364条)。
 そして、整備法64条による改正前の商法の規定による株式会社が、整備法施行の際、現に、その定款に株式の譲渡制限の定めを有し、「株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律」(整備法1条8号により廃止)1条の2第2項に規定する小会社(資本の額が1億円以下の株式会社のうち、最終の貸借対照表の負債の部に計上した金額の合計額が200億円以上のものを除く。)である場合には、その株式会社の定款には、監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定する旨の定めがあるものとみなされる(会社法389条1項、整備法53条)。
(2) これを本件についてみるに、本件は、被上告人とその取締役であった上告人との間の訴えであるが、被上告人は、整備法施行の際、現に、その定款に株式の譲渡制限の定めがあり、また、資本の額が1億円以下であったから、同法施行の際の最終の貸借対照表の負債の部に計上した金額の合計額が200億円以上であった場合を除き、同法53条の適用により監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定する旨の定款の定めがあるとみなされることとなる。そして、被上告人は、公開会社でなく、監査役会設置会社又は会計監査人設置会社でもないのであるから、上記の定款の定めがあるとみなされる場合には、監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定しないこととする旨の定款変更がされ、又は株主総会若しくは取締役会において取締役であった者との間の訴えについて代表取締役以外の者が被上告人を代表する者と定められていない限り、本件訴えについて被上告人を代表するのは代表取締役のBであるというべきである。
(3) ところが、原審は、整備法施行の際の被上告人の最終の貸借対照表の負債の部に計上した金額の合計額が200億円以上であったこと等を認定することもなく、本件が監査役設置会社である被上告人とその取締役であった上告人との間の訴えであることのみを理由として、本件訴えについてBが被上告人を代表すべき者ではないと判断したのであるから、この判断には、法令の解釈適用を誤った違法がある。
(4) しかも、原審は、上告人が、Bを被上告人の代表者として本件訴えを提起し、被上告人を代表すべき者をBからAに変更する旨の補正をしていなかったにもかかわらず、本件再開決定後、上記の補正の手続を経ることもなく、Aを本件訴えについての被上告人の代表者として扱い、判決を言い渡したのであって、原審の上記措置にも、法令の解釈適用を誤った違法がある。
* 差戻し前の控訴審判決は知財高裁平成22年3月31日判決(裁判長は23期の中野哲弘)であり,差戻し後の控訴審判決は知財高裁平成24年8月28日判決(裁判長は27期の芝田俊文)です。


3 上告審から見た書記官事務の留意事項(平成24年分)の記載
(1) 上告審から見た書記官事務の留意事項(平成24年分)11頁及び12頁には「ア 訴訟の当事者を誤ったまま手続を進行させたもの」として以下の記載があります。
(ウ) 会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律53条の規定により会社法386条1項の適用がない株式会社について,当該株式会社(被告)とその元取締役(原告)との間の訴訟につき,監査役を被告会社代表者と記載した訴状を補正させないまま監査役に送達し,当該監査役が専任した訴訟代理人に訴訟を追行させた。
(留意点)
    法人の代表者の誤りは,絶対的上告理由(民訴法312条2項4号)及び再審事由(民訴法338条1項3号)となる。行政事件や会社事件は,被告が誰となるのか,代表権限は誰が有するのかの規定が複雑であることから,書記官としては,このような事件で過去に経験したことのないレアケースについては,特に情報収集に努め,確実かつ丁寧に関係法令等の根拠にあたり,訴状審査あるいは訴訟進行に当たっては,必要に応じて裁判官と意見交換あるいは意見具申して適切に処理していただきたい。
(中略)
(ウ)は,会社法386条の適用がない会社であるから,代表取締役が会社を代表する。同法386条1項は監査役設置会社と取締役(元取締役を含む。)との間の訴えについては,監査役が会社を代表すると定める。もっとも,監査役の監査の範囲が定款上会計に限定されている場合,同項の適用はなく(同法389条7項),監査役は会社を代表する権限を有しない。この場合は,原則に戻って代表取締役が会社を代表するのが本則である(ただし,当該会社において株主総会又は取締役会が当該訴えについて会社を代表する者を定めることができる(同法353条,364条)。)。
    監査役の権限を会計監査に限定する旨の定款の定めを置くのは,同法389条1項において,公開会社でない株式会社,いわゆる非公開会社であることが要件とされているが,会社法の施行に関する関係法律の整備等に関する法律の施行前から存在する株式会社については,同法53条に経過措置が定められており,同法施行時(平成18年5月1日)に旧商法特例法1条の2第2項に規定する「小会社」である場合には,定款に監査役の権限を会計監査に限定する旨の定めを置いたものとみなされる。
    監査役設置会社と取締役(元取締役)との間の訴えにおける会社代表者の代表権については,平成24年3月6日付け高等裁判所事務局長,地方裁判所事務局長あて民事局第二課長,行政局第三課長書簡や上告審から見た書記官事務の留意事項等(平成23年分)の別紙2「監査役設置会社と取締役との間の訴えにおける会社代表者」などを参照し,適切に処理していただきたい。
(2) 最高裁平成24年3月6日判決が出た当日に,高等裁判所事務局長,地方裁判所事務局長あて民事局第二課長,行政局第三課長書簡が発出されたみたいです。

4 会計限定監査役
(1) 総論

ア 会計限定監査役は,監査の範囲が会計に関するものに限定されている監査役です(会社法389条1項)。
イ 監査役設置会社(会計限定監査役を置く株式会社を含む。)において,監査役は,計算書類等につき,これに表示された情報と表示すべき情報との合致の程度を確かめるなどして監査を行い,会社の財産及び損益の状況を全ての重要な点において適正に表示しているかどうかについての意見等を内容とする監査報告を作成しなければなりません(会社法436条1項,会社計算規則121条2項及び122条1項2号)。
(2) 会計限定監査役の責任
ア (つまり,会計限定監査役)は,計算書類及びその附属明細書の監査を行うに当たり,会計帳簿が信頼性を欠くものであることが明らかでない場合であっても,当該計算書類等に表示された情報が会計帳簿の内容に合致していることを確認しさえすれば,常にその任務を尽くしたといえるものではありません(最高裁令和3年7月19日判決)。
イ 最高裁令和3年7月19日判決の裁判官草野耕一の補足意見には,「監査役の職務は法定のものである以上,会社と監査役の間において監査役の責任を加重する旨の特段の合意が認定される場合は格別,そうでない限り,監査役の属性(山中注:例えば,公認会計士資格の有無)によって監査役の職務内容が変わるものではない」と書いてあります。
ウ ビジネス法務の部屋ブログに「会計限定監査役の「監査見逃し責任」を厳しく問う最高裁判決(破棄差戻)」が載っています。
(3) 会計限定監査役は昭和49年の商法改正で創設されたこと
・ TKCローライブラリーの「会計限定監査役の任務懈怠と会社に対する損害賠償責任」(最高裁令和3年7月19日判決の原審となる東京高裁令和元年8月21日判決の判例評釈)には,「会社法制定前において、監査役には業務監
査権限と会計監査権限が付与されていたが、昭 49 年(1974 年) 商法改正により、資本の額が1 億円以下である小会社(旧商特 1 条の 2 2 項)の監査役の権限は会計監査に限定されていた 」と書いてあります。

5 関連記事その他
(1) 東京地裁HPに「監査役設置会社と(元)取締役との間の訴えにおける会社の代表者に関するフローチャート」が載っています。
(2) 司法書士九九法務事務所ブログ「会計限定監査役の趣旨と登記手続について」に「監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定する旨の定款の定めがあることを証する書面」の雛形が載っています。
(3) 以下の記事も参照してください。
・ 会社法等に関する最高裁判例
・ 最高裁の破棄判決等一覧表(平成25年4月以降の分),及び最高裁民事破棄判決等の実情
・ 上告審から見た書記官事務の留意事項

孕石孟則裁判官(19期)の経歴

生年月日 S14.11.5
出身大学 京大院
退官時の年齢 64 歳
H16.3.31 依願退官
H11.4.1 ~ H16.3.30 大阪家裁家事第1部部総括
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪高裁判事
H3.4.1 ~ H8.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
S63.4.1 ~ H3.3.31 高松高裁第4部判事
S61.4.1 ~ S63.3.31 高知地家裁判事
S58.4.1 ~ S61.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
S55.4.1 ~ S58.3.31 大阪地裁判事
S52.4.1 ~ S55.3.31 青森地家裁八戸支部長
S49.4.1 ~ S52.3.31 京都地裁判事補
S48.4.2 ~ S49.3.31 福井地家裁武生支部判事補
S46.4.7 ~ S48.4.1 福井地家裁判事補
S45.4.7 ~ S46.4.6 神戸地家裁判事補
S42.4.7 ~ S45.4.6 神戸地裁判事補

*1 平成16年に龍谷大学法学部教授になりました(researchmap「孕石 孟則ハラミイシ タケノリ (Takenori Haramiishi)」参照)。
*2 平成16年12月17日に大阪弁護士会で弁護士登録をして(登録番号は32387),令和4年12月31日に請求により弁護士登録を取り消しました。
*3 判例タイムズ1253号(2008年1月1日発売)に「関西家事事件研究会報告27 成年後見制度の活用に向けて」を寄稿しています。
*4 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

下請法に関する手形通達

目次
1 昭和41年3月の手形通達
2 平成28年12月の手形通達
3 令和3年3月の手形通達
4 令和6年11月1日実施の指導基準
5 約束手形は廃止される予定であること
6 不渡異議申立預託金
7 全銀協の電子交換所(令和4年11月4日業務開始)
8 関連記事その他

1 昭和41年3月の手形通達
(1) 昭和40年6月10日法律法律第125号による下請法の改正により,「下請代金の支払につき、当該下請代金の支払期日までに一般の金融機関(預金又は貯金の受入れ及び資金の融通を業とする者をいう。)による割引を受けることが困難であると認められる手形を交付すること。」(割引困難な手形の交付)が親事業者の禁止事項となりました。
(2) 昭和41年3月に出た「下請代金の支払手形のサイト短縮について」 (繊維業以外の団体には同月11日付,繊維業の団体には同月31日付)において,親事業者は,下請代金の支払のために振り出す手形のサイトを原則として,繊維業については90日以内,その他の業種については 120 日以内とするとともに,下請法の趣旨を踏まえ,サイトを更に短縮するよう努力するものとされました。

2 平成28年12月の手形通達

(1) 「下請代金の支払手段について」(平成28年12月14日付の中小企業庁長官及び公正取引委員会事務総長の通達)は以下の要請をしています(1ないし3を①ないし③に変えています。)。
① 下請代金の支払は、できる限り現金によるものとすること。
② 手形等により下請代金を支払う場合には、その現金化にかかる割引料等のコストについて、下請事業者の負担とすることのないよう、これを勘案した下請代金の額を親事業者と下請事業者で十分協議して決定すること。
③ 下請代金の支払に係る手形等のサイトについては、繊維業90日以内、その他の業種120 日以内とすることは当然として、段階的に短縮に努めることとし将来的には60日以内とするよう努めること。
(2) 中小企業庁HPの「FAQ「下請代金の支払手段について」」には「◯「将来的に」の期間については、現在のところ5~6年程度を想定しています。」という記載がありました(「約束手形に関する論点について」(令和2年9月14日付の中小企業庁事務局の文書)参照)。

3 令和3年3月の手形通達
(1) 「下請代金の支払手段について」(令和3年3月31日付の中小企業庁長官及び公正取引委員会事務総長の通達)は以下の要請をしています(1ないし4を①ないし④に変えています。)。
① 下請代金の支払は、できる限り現金によるものとすること。
② 手形等により下請代金を支払う場合には、当該手形等の現金化にかかる割引料等のコストについて、下請事業者の負担とすることのないよう、これを勘案した下請代金の額を親事業者と下請事業者で十分協議して決定すること。当該協議を行う際、親事業者と下請事業者の双方が、手形等の現金化にかかる割引料等のコストについて具体的に検討できるように、親事業者は、支払期日に現金により支払う場合の下請代金の額並びに支払期日に手形等により支払う場合の下請代金の額及び当該手形等の現金化にかかる割引料等のコストを示すこと。
③ 下請代金の支払に係る手形等のサイトについては、60日以内とすること。
④ 前記①から③までの要請内容については、新型コロナウイルス感染症による現下の経済状況を踏まえつつ、おおむね3年以内を目途として、可能な限り速やかに実施すること。
(2) 中小企業庁HPの「研究会」に載ってある約束手形をはじめとする支払条件の改善に向けた検討会報告書(令和3年3月15日付)では,平成28年の手形通達の改正及び約束手形の利用の廃止が提言されていました(同報告書15頁及び16頁参照)。
(3) 中小企業庁HPの「FAQ「下請代金の支払手段について」」には以下の記載があります。
Q10:新通達の記中3において「繊維業90日以内、その他の業種120日以内とすることは当然として」、「将来的には」といった記載を削除した趣旨を教えてください。
旧通達では「繊維業90日以内、その他の業種120日以内とすることは当然として」とすることにより、従来の「割引を受けることが困難であると認められる手形」等の期間を緩めることがないのは当然のこととして、さらに、下請事業者が直面している現状を踏まえ、将来的に60日以内に短縮するよう努めることを要請したものです。
その一方で、令和元年度のフォローアップ調査によれば、下請代金を手形等で支払う場合の手形等のサイトについて、「90日超120日以内」(繊維業では「60日超90日以内」)と回答した割合が、多くの業種でおおむね過半数を占めており、60日以内と回答した割合も2割に留まっているなど、改善は道半ばとなっています。
このため、新通達では、「繊維業90日以内、その他の業種120日以内とすることは当然」、「将来的には」といった記載を削除することにより、手形等のサイトを60日以内に短縮することを強く求めるものです。
(4) 「弁護士植村幸也公式ブログ: みんなの独禁法。」「新手形通達(「下請代金の支払手段について」)について」(2021年4月17日付)には以下の記載があります。
「強く求める」という説明も意味がよくわかりませんが(行政指導にも、強い求めと、弱い求めがあるのでしょうか?)、この説明と、

「3 下請代金の支払に係る手形等のサイトについては、60日以内とすること。
4 前記・・・3・・・の要請内容については、・・・おおむね3年以内を目途として、可能な限り速やかに実施すること。」
の部分をあわせて読むならば、要は、3年以内に手形サイトを60日にすることを「強く求める」ということであって、少なくとも新手形通達では、3年後からは60日を超える手形が違法になると宣言しているわけでもない、とも読めます。

4 令和6年11月実施の指導基準
(1)ア 中小企業庁及び公正取引委員会は,令和6年11月1日以降につき,サイトが60日を超える手形等を下請法の割引困難な手形等に該当するおそれがあるものとして指導の対象とすることとしています(公正取引委員会HPの「(令和6年4月30日)「手形が下請代金の支払手段として用いられる場合の指導基準の変更について」 の発出について」に載ってある「手形等のサイトの短縮への対応について」(令和6年4月30日付の中小企業庁事業環境部長及び公正取引委員会事務総局官房審議官の通知)参照)。
イ 改正までの経緯については「手形が下請代金の支払手段として用いられる場合の指導基準の変更について」(令和6年2月の公正取引委員会の文書)が分かりやすいです。
(2)ア 公正取引委員会HPの「(令和4年2月16日)手形等のサイトの短縮について」には以下の記載がありました。
 公正取引委員会は,中小事業者の取引条件の改善を図る観点から,下請法等の一層の運用強化に向けた取組を進めており,その取組の一環として,令和3年3月31日に,公正取引委員会と中小企業庁との連名で,関係事業者団体約1,400団体に対して,おおむね3年以内を目途として可能な限り速やかに手形等のサイトを60日以内とすることなど,下請代金の支払の適正化に関する要請を行いました。
 また,当該要請に伴い,令和6年を目途として,サイトが60日を超える手形等を下請法の割引困難な手形等に該当するおそれがあるものとして指導の対象とすることを前提に,下請法の運用の見直しを検討することとしています。
イ 「弁護士植村幸也公式ブログ: みんなの独禁法。」「新手形通達(「下請代金の支払手段について」)について」(2021年4月17日付)には以下の記載があります。
下請法4条2項2号(割引困難な手形による決済の禁止)では、
「2 親事業者は,下請事業者に対し製造委託等をした場合は,次の各号(役務提供委託をした場合にあつては,第1号を除く。)に掲げる行為をすることによつて,下請事業者の利益を不当に害してはならない。
二 下請代金の支払につき,当該下請代金の支払期日までに一般の金融機関(預金又は貯金の受入れ及び資金の融通を業とする者をいう。)による割引を受けることが困難であると認められる手形を交付すること。」
と定められています。
つまり、だめなのは、
「一般の金融機関・・・による割引を受けることが困難であると認められる手形」
で支払うことです。


5 約束手形は廃止される予定であること
(1) 「取引適正化に向けた5つの取組について」(令和4年2月10日付けの中小企業庁の文書)には「2026年の手形交換所における約束手形の取扱い廃止の検討(2月中に金融業界に検討を依頼) 」と書いてあります。
(2)ア 下請中小企業振興法3条1項に基づく「振興基準」(令和4年7月29日施行)には,「約束手形は、できる限り利用しないよう努めるものとする。また、約束手形の利用を廃止するに当たっては、できる限り現金による支払いに切り替えるよう努めるものとする。」と書いてあります。
イ 弁護士植村幸也公式ブログ「下請中小企業振興法の振興基準の法的効力」には「多くの企業にとっては、振興基準は無意味、ということになります。」と書いてあります。
(3)ア 電子記録債権法は平成20年12月1日に施行されました。
イ 金融庁HPの「電子記録債権」と題するパンフレットには「 手形法は、ジュネーブ統一手形条約に基づいて制定されたものですから、手形の無券面化は、同条約を廃棄しない限り困難です。」と書いてあります。
ウ オレンジ法律事務所HPに「元銀行員の田村が解説「電子記録債権と手形債権の比較」」が載っています。
エ 全銀協HPに「手形・小切手機能の電子化状況に関する調査報告書(2022 年度) 」(2023年3月31日付)が載っています。
(4) OB360°の「約束手形廃止に向けて企業がとるべき対応とは?代替案「でんさい」の特徴や導入時の注意点も解説」には「「でんさい」対応システムが手形処理で発生する業務の自動化に対応できれば、その利便性や生産性向上の効果はすぐに体感できるはずです。」と書いてあります。

6 不渡異議申立預託金

(1) 最高裁昭和45年10月23日判決(判例秘書に掲載)は以下の判示をしています。
不渡異議申立提供金の預託金は、不渡手形の債務者が、銀行取引停止処分を免れるため、不渡異議申立とのそのための金員の提供とを依頼し、その費用として提供金に相当する金員を支払銀行に預託したものであつて、右提供金が必要とされる趣旨は、手形債務者に支払の資力があることを明らかにし、異議申立が濫用されることを防止するにあるのであつて、特定の手形債権の支払を担保するにあるのではない。したがって、手形債権者が当然に右預託金を取得しうる地位を有するものではなく、また、支払銀行にとつて預託金返還請求権が相殺の期待をもちえないものとすることもできず、支払銀行が自己の反対債権をもつて右返還請求権と相殺することが委任契約に違反するものとも解しがたい(最高裁判所昭和四三年(オ)第七七八号、同四五年六月一八日第一小法廷判決参照)
(2) 一般財団法人とうほう地域総合研究所HPに載ってある「手形異議申立預託金に対する差押」には「裁判等により手形所持人が手形債務者から手形金の支払を受ける権利のあることが確定したとしても、手形所持人は、当然に異議申立預託金から優先弁済を受けることができるわけではありません。」と書いてあります。
(3)ア 異議申立提供金は以下の場合に返還してもらえます(電子交換所規則46条)。
① 不渡事故が解消し、持出銀行から交換所に不渡事故解消届が提出された場合
② 別口の不渡により取引停止処分が行われた場合
③ 支払銀行から不渡報告への掲載または取引停止処分を受けることもやむを得ないものとして異議申立の取下げの請求があった場合
④ 異議申立をした日から起算して2年を経過した場合
⑤ 当該振出人等が死亡した場合
⑥ 当該手形の支払義務のないことが裁判(調停、裁判上の和解等確定判決と同一の効力を有するものを含む。)により確定した場合
⑦ 持出銀行から交換所に支払義務確定届または差押命令送達届が提出された場合
⑧ 支払銀行に預金保険法(昭和 46 年法律第 34 号)に定める保険事故が生じた場合
イ 電子交換所規則施行細則44条は「異議申立の手続の終了および異議申立預託金の返還許可」について定めています。

7 全銀協の電子交換所(令和4年11月4日業務開始)
(1) 全銀協HPの「電子交換所の交換決済開始のお知らせ」(2022年11月4日付)には以下の記載があります。
 一般社団法人全国銀行協会(会長:半沢淳一 三菱UFJ銀行頭取)が設置・運営する電子交換所は、本日から予定どおり交換決済を開始しましたので、お知らせいたします。
 これまで、各金融機関はお客さまから持ち込まれた手形等を各地の手形交換所に持ち寄り交換決済を行ってきましたが、本日以降は、手形等のイメージデータを金融機関間で相互に送受信することにより交換決済が完結することとなります。これにより、金融機関事務の効率化はもとより、自然災害等への耐久性向上や決済期間短縮による顧客利便性向上などさまざまなメリットが期待できます。
(2)ア 全銀協HPの「電子交換所の設立について」(2019年6月13日付)電子交換所イメージ図が載っていますし,「電子交換所」「電子交換所設立のご案内」と題するパンフレットが載っています。
イ 全銀協HPの「電子交換所規則・施行細則」「電子交換所規則」及び「電子交換所規則施行細則」が載っています。
(3) 全銀協HPの「手形・小切手機能の「全面的な電子化」に関する検討会」に,調査報告書,手形・小切手機能の全面的な電子化に向けた自主行動計画等が載っています。

 関連記事その他
(1) 下請代金支払遅延等防止法に関する運用基準(令和4年1月26日最終改正)には以下の記載があります。
法第4条第1項第2号で禁止されている支払遅延とは,「下請代金を支払期日の経過後なお支払わないこと」である。「支払期日」は法第2条の2により,下請代金の支払期日は,「給付を受領した日(役務提供委託の場合は,下請事業者がその委託を受けた役務の提供をした日。次項において同じ。)から起算して,60日の期間内において,かつ,できる限り短い期間内において,定められなければならない」とされている。「支払期日」を計算する場合の起算日は「給付を受領した日」であることから,納入以後に行われる検査や最終ユーザーへの提供等を基準として支払期日を定める制度を採っている場合には,制度上支払遅延が生じることのないよう,納入以後に要する期間を見込んだ支払制度とする必要がある。
(2)ア 下請法4条1項2号の「支払」には手形払による支払も含まれますから,下請事業者からすれば,支払期日(納品から60日以内)+手形サイトを経て,支払を受けられることになります(弁護士法人中央総合法律事務所HP「令和3年3月に出された下請代金の支払方法に関する通達について」参照)。
イ 親事業者としては,納品から60日以内に手形払すらしなかった場合,60日を経過した日から支払をする日までの期間について,年14.6%の遅延損害金を支払う必要があります(下請法4条の2・下請法4条の2の規定による遅延利息の率を定める規則参照)。
(3) 以下の記事も参照してください。
・ 下請法に関するメモ書き

弁護士名簿の登録取消情報(2022年の官報掲載分)

◯弁護士法19条に基づき「弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し」として官報公告されている,弁護士名簿の登録取消情報(2022年掲載分)を以下のとおり掲載しています。
◯取消事由に関する弁護士法の条文につき,法17条1号は,禁錮以上の刑に処せられたこと又は破産手続開始決定を受けたことであり,法17条3号は退会命令又は除名の処分を受けたことです。
◯官報の原文には,職務上の氏名を使用している弁護士の場合,戸籍名の他,括弧内に職務上の氏名が記載されています(弁護士法19条,及び日弁連会則25条前段参照)。
    しかし,本ブログ記事では,戸籍名を職務上の氏名に置き換えて掲載しています。
「弁護士登録番号と修習期の対応関係」及び「弁護士名簿の登録情報(2022年の官報掲載分)」も参照してください

2022年12月5日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
7月11日 死亡  7198 第一東京 山本 治雄
8月13日 死亡  12557  東京  山田 俊昭
8月22日 死亡  8148 第二東京 小林十四雄
8月30日 死亡  12969 第一東京 伊藤 忠敬
9月5日 死亡  18450  広島  廣島 敦隆
9月10日 死亡  6329  東京  河崎 光成
9月17日 死亡  28035 第一東京 大   毅
9月18日 死亡  9382 第二東京 藤田 一伯
9月19日 死亡  10685 福岡県  三代 英昭
9月20日 死亡  28480  東京  金岡  昭
9月22日 死亡  13086  東京  佐藤眞喜夫
9月24日 死亡  10846 第二東京 葉山 水樹
9月25日 死亡  14115  大阪  淺田 敏一
9月25日 死亡  14616 山形県  加藤  實
9月28日 死亡  11295 第二東京 江川  洋
10月3日 死亡  8427 第二東京 二神 俊昭
10月5日 死亡  8785  大阪  東垣内 清
10月5日 死亡  20411  大阪  小杉 茂雄
10月8日 死亡  10592  東京  金田 充男
10月9日 死亡  13623 第一東京 奥川 貴弥
10月11日 死亡  6485  埼玉  松永  光
10月11日 死亡  24809  東京  蜂屋 信雄
10月13日 死亡  10473  大阪  木下  肇
10月14日 請求  9626  東京  金城 勇二
10月14日 請求  13320  沖縄  崎原 盛治
10月14日 請求  19633 福岡県  斎藤 利幸
10月14日 請求  30203 第一東京 井嶋 一友
10月14日 請求  35967 第一東京 久保 文吾
10月14日 請求  54621 第二東京 清水 慶太
10月14日 請求  60071  大阪  小村 健二
10月17日 死亡  21921 福岡県  舩津  敏
10月20日 法17条1号 31495 大阪 古賀 大樹
10月20日 請求  36714  東京  佐藤 真代
10月31日 請求  9380 第二東京 明石 守正
10月31日 請求  9483  大阪  木村 吉治
10月31日 請求  12332 兵庫県  橋本  武
10月31日 請求  12357 愛知県  成瀬 欽哉
10月31日 請求  18650 静岡県  小高 讓二
10月31日 請求  23183  東京  川島  正
10月31日 請求  23401 岐阜県  大岡 琢美
10月31日 請求  31223 神奈川県 佐藤 典子
10月31日 請求  32578 神奈川県 中津川 彰
10月31日 請求  53808  滋賀  片桐 善衛
10月31日 請求  54201  東京  北村 英士
10月31日 請求  55451 愛知県  廣田 真紀
10月31日 請求  57516 第二東京 大畑 駿介
10月31日 請求  58472  札幌  三浦 幹二
10月31日 請求  61577 宮崎県  小松 平内

2022年11月9日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
4月28日 死亡  11115 千葉県  澤田 和夫
7月2日 死亡  8088  東京  八木 忠則
8月15日 死亡  25760  大阪  久米喜三郎
8月16日 死亡  44679 鳥取県  小坂  壽
8月17日 法17条1号 19239 第一東京 本田 一則
8月18日 死亡  10329 第二東京 武田 清一
8月19日 死亡  14208 第二東京 坂本 廣身
8月25日 死亡  7584  東京  有賀 千枝
8月25日 死亡  11077  大阪  山﨑 幸三
9月5日 死亡  30307 第一東京 浅田登美子
9月9日 請求  53629 兵庫県  横山 光雄
9月10日 死亡  12903 第二東京 千葉 昭雄
9月13日 請求  9792  仙台  袴田  弘
9月13日 請求  13796  東京  寿原 孝満
9月13日 請求  18004  大阪  竹川 秀夫
9月13日 請求  23168  東京  橋本  勝
9月13日 請求  25568 千葉県  小松 治郎
9月13日 請求  35881 第一東京 針谷 美希
9月13日 請求  38708  東京  大木戸志万子
9月13日 請求  40115 千葉県  市川 怜美
9月13日 請求  43906 第二東京 佐川 未央
9月13日 請求  48021 第二東京 杉谷 洸大
9月14日 死亡  9963  大阪  曾我 乙彦
9月14日 死亡  28742 愛知県  山田 亮治
9月16日 死亡  10099 山口県  坂元洋太郎
9月18日 死亡  17974 第一東京 五十嵐 利之久
9月19日 死亡  25678 第一東京 山田  博
9月20日 死亡  18588 第一東京 上柳 敏郎
9月24日 死亡  23604 第一東京 大木 和弘
9月26日 請求  50217 第一東京 佐藤 修二
9月27日 法17条3号 26923 愛知県 八木 一晃
9月30日 請求  8497  釧路  橘  精三
9月30日 請求  9215 愛知県  天野 雅光
9月30日 請求  9934  大阪  河合  宏
9月30日 請求  11909 千葉県  矢野 義宏
9月30日 請求  12457 第二東京 大内くに子
9月30日 請求  12554  東京  髙橋 治雄
9月30日 請求  12970 神奈川県 谷渕  勇
9月30日 請求  14526 熊本県  髙屋 藤雄
9月30日 請求  15763  埼玉  橋村 昭紀
9月30日 請求  17555  大阪  三木 孝彦
9月30日 請求  19678 第一東京 牛嶋 將二
9月30日 請求  22940 愛知県  比護  望
9月30日 請求  28422  広島  渡邊 伸平
9月30日 請求  31689  大阪  鈴木 興治
9月30日 請求  35020  東京  淡路 剛久
9月30日 請求  45595 新潟県  飯田 隼矢
9月30日 請求  48233 第二東京 武田 英之
9月30日 請求  51816 第二東京 境  孝也
9月30日 請求  55750 愛知県  鈴木 雅典
9月30日 請求  56193 茨城県  新家 直人
9月30日 請求  57024  東京  伊與田有子
9月30日 請求  57484 第二東京 筬島 大輔

2022年10月6日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
平成28年1月18日 死亡 11052 大  阪 永田 雅也
令和4年2月14日 死亡 7898 大  阪 溜池 英夫
3月8日 死亡 9006 第二東京 木村 雅暢
5月13日 死亡 32319 第一東京 熊﨑 勝彦
6月12日 死亡 15840神奈川県 箕山 洋二
7月5日 死亡 9543 東  京 西山 鈴子
7月7日 死亡 7725 第一東京 三宅 秀明
7月13日 死亡 14607 広  島 阿波 弘夫
7月16日 死亡 11573 東  京 赤坂 裕彦
7月16日 死亡 16723 東  京 勝野 義孝
7月19日 法17条3号 21847 埼  玉 板垣 範之
7月22日 死亡 12500 大  阪 若尾 令英
7月31日 死亡 8680 第二東京 平田 英夫
8月1日 請求 12161 長 崎 県 北  穠郎
8月2日 死亡 11626 福 岡 県 大原圭次郎
8月3日 死亡 37505 仙  台 大竹 直嗣
8月4日 死亡 22281 京  都 西村 立至
8月5日 死亡 12476 大  阪 竹内 敦男
8月7日 死亡 21541 大  阪 林   功
8月11日 死亡 27564 栃 木 県 藤本 利明
8月14日 請求 34057 千 葉 県 山川  彩
8月16日 請求 54530 第二東京 加藤憲田郎
8月16日 請求 57967 第一東京 吉村奈緒子
8月23日 請求 17838 滋  賀 岡田富美夫
8月31日 請求 17177 大  阪 吉田 大地
8月31日 請求 21837 三  重 橋本 達彦
8月31日 請求 22767 京  都 嵯峨 法夫
8月31日 請求 24026 埼  玉 山﨑  徹
8月31日 請求 30993 東  京 松田 美和
8月31日 請求 35816 福 岡 県 小山  格
8月31日 請求 40568 東  京 林  雅子
8月31日 請求 45405 第二東京 前田 英伸
8月31日 請求 46626 大  阪 垣内 大河
8月31日 請求 54330 第二東京 田中 一軌
8月31日 請求 55679 千 葉 県 山口 貴弘
8月31日 請求 58010 第一東京 古川せひろ
8月31日 請求 60106 東  京 小林 正一
8月31日 請求 60836 第二東京 三坂 優貴

2022年9月13日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
2月27日 死亡  14944 神奈川県 林 眞佐雄
5月20日 死亡  11593  東京  坂井 興一
5月24日 死亡  9935  大阪  田邉  満
6月2日 死亡  32516  東京  遠藤 きみ
6月5日 死亡  23846  京都  塩田 親文
6月14日 死亡  12864  三重  木村多喜雄
6月15日 死亡  15298 第一東京 木谷 嘉靖
6月15日 死亡  46351  三重  大塚 徳人
6月20日 法17条1号 16922 愛知県 矢田 政弘
6月23日 死亡  19175 兵庫県  渡部 吉泰
6月26日 死亡  11540  沖縄  伊志嶺善三
6月28日 死亡  6266  大阪  松浦  武
7月1日 請求  13751 兵庫県  大塚  明
7月1日 請求  25982 兵庫県  大内麻水美
7月3日 死亡  21004 兵庫県  井口 寛司
7月3日 死亡  55101 第一東京 中井 憲治
7月3日 死亡  60740 神奈川県 笠松 真子
7月4日 法17条3号 24875 大阪 池田 崇志
7月12日 死亡  7551  東京  小竹  耕
7月12日 請求  8733  東京  松尾 公善
7月12日 請求  10070  東京  白木 弘夫
7月12日 請求  11969  大阪  原田 正雄
7月12日 請求  23457 神奈川県 松延 成雄
7月12日 請求  26946 第二東京 大林 憲司
7月12日 請求  45398 第二東京 小林 隆彦
7月12日 請求  50680 第一東京 品川 皓亮
7月12日 請求  57794  東京  小川 裕加
7月12日 請求  59858  東京  佐藤 文香
7月15日 死亡  32426  三重  水谷 勝彦
7月19日 死亡  9570  東京  柏倉 秀夫
7月20日 死亡  17995  大阪  九鬼 正光
7月22日 請求  51461 第二東京 多田 晋作
7月29日 請求  12526 神奈川県 鈴木  明
7月29日 請求  18300 愛知県  久世 表士
7月29日 請求  28115 第一東京 小屋和歌子
7月29日 請求  40732 第一東京 野尻 裕一
7月29日 請求  52643  東京  湯川 信吾
7月29日 請求  55065 第一東京 小川 翔平
7月29日 請求  55110  広島  廣田麻由美
7月29日 請求  59189 第一東京 髙橋 美伶
7月30日 請求  46273  東京  德永美之理
7月31日 請求  12348 佐賀県  本多 俊之
7月31日 請求  15237  大阪  山根  宏
7月31日 請求  15524  愛媛  田中 重正
7月31日 請求  23245  東京  徳嶺 和彦
7月31日 請求  24611 第二東京 得丸 大輔
7月31日 請求  24968  札幌  野口 幹夫
7月31日 請求  37421  大阪  大塚 清明
7月31日 請求  47524  東京  佐多  茜
7月31日 請求  47556 第一東京 木嶋 祐介
7月31日 請求  47853  東京  宮﨑 智之
7月31日 請求  49050 第二東京 関根こすも
7月31日 請求  52733 第二東京 印藤 直祐
7月31日 請求  54845 第一東京 高岸  亘
7月31日 請求  54875 第一東京 原 江里奈
7月31日 請求  54908 第一東京 宮内  望
7月31日 請求  55565  大阪  新阜真由美
7月31日 請求  56127 第二東京 髙田 俊亮
7月31日 請求  56217 第二東京 南  智樹
7月31日 請求  56609  大阪  神山秀比古
7月31日 請求  57920  東京  宮内  瞳

2022年8月2日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
5月9日 死亡  7597 静岡県  長橋 勝啓
5月12日 死亡  10062  東京  松原  実
5月22日 死亡  6167  東京  鈴木  勝
5月26日 死亡  10794  群馬  下村善之助
6月1日 死亡  21017 第一東京 田中 幹夫
6月6日 死亡  29765 第二東京 坂井  均
6月7日 死亡  20111  奈良  川村 容子
6月9日 死亡  8645 愛知県  加藤 坂夫
6月9日 死亡  9145  東京  川崎  剛
6月10日 死亡  39602  大阪  天野 惠太
6月11日 死亡  8093  東京  増岡 由弘
6月12日 死亡  8682 第二東京 小野 道久
6月12日 死亡  10109 神奈川県 髙津 公子
6月14日 請求  14660 第二東京 原田 裕介
6月14日 請求  36327 第二東京 山本  綾
6月14日 請求  44014 第二東京 松村 弓彦
6月14日 請求  48082 神奈川県 井口 文男
6月14日 請求  53512  東京  荒木 佑輔
6月14日 請求  53977 第一東京 脇  由有
6月14日 請求  55602  大阪  落合 俊和
6月14日 請求  56052  東京  及川 純司
6月14日 請求  56568 神奈川県 仁平 唯人
6月14日 請求  56815 第二東京 高瀬  瞳
6月14日 請求  61972  東京  松村 幸輝
6月15日 請求  32568 第一東京 渡邊 剛男
6月16日 死亡  16472  福井  佐藤 辰弥
6月16日 請求  45613  滋賀  犬飼 華代
6月16日 請求  61556  滋賀  浅見 宣義
6月17日 請求  45910 愛知県  早川 英里
6月18日 死亡  13322  沖縄  島田 良安
6月21日 法17条3号 27297 東京 張  學鍊
6月30日 請求  13721 第二東京 稲山 惠久
6月30日 請求  16365  大阪  森岡 一郎
6月30日 請求  17140  大阪  甲斐 直也
6月30日 請求  17878  札幌  本城 孝一
6月30日 請求  19093  大阪  稲垣  喬
6月30日 請求  20395  東京  牧  義行
6月30日 請求  23021  大阪  豊島 達哉
6月30日 請求  23255  京都  大槻 純生
6月30日 請求  25185  大阪  照屋 秀堅
6月30日 請求  28236  東京  吉田 道弘
6月30日 請求  34938 第一東京 兼元 俊德
6月30日 請求  37730 熊本県  斉東 忠男
6月30日 請求  39359  東京  篠原 芳宏
6月30日 請求  40042 千葉県  武井 久光
6月30日 請求  40247 第二東京 笹部 共生
6月30日 請求  45724 第一東京 田中 孝樹
6月30日 請求  46201 兵庫県  福井 理奈
6月30日 請求  47868 第二東京 塚本 鳩耶
6月30日 請求  50019 神奈川県 森髙 重久
6月30日 請求  52044 静岡県  永山 亮太
6月30日 請求  52740 第二東京 伊藤 侑也
6月30日 請求  53396 第一東京 平井 健斗
6月30日 請求  53589 第一東京 前田 堅豪
6月30日 請求  54320  東京  田中 義一
6月30日 請求  54836 第一東京 中村紗絵子
6月30日 請求  55618 第一東京 白水 真祐
6月30日 請求  56268 第二東京 河田奈緒美
6月30日 請求  56420 静岡県  浅井 英恵
6月30日 請求  58289 第二東京 蔡  然琇
6月30日 請求  59126 第一東京 砂川 高道
6月30日 請求  59439 第二東京 中村  佳
6月30日 請求  59713 第一東京 江戸まりん

2022年6月23日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
1月24日 死亡  12955 第一東京 小松 啓介
3月21日 死亡  8694  京都  植松 繁一
4月18日 死亡  13825  東京  我妻 隆邦
4月21日 死亡  54194 第二東京 廣田沙陽子
4月24日 死亡  10342 第二東京 牧野 雄作
4月25日 死亡  13090  東京  相馬 健司
4月25日 法17条3号 22769 京都 島崎 哲朗
4月30日 死亡  11284 福島県  安齋 利昭
5月1日 死亡  10294  釧路  福岡 定吉
5月1日 死亡  12065  東京  中陳 秀夫
5月2日 死亡  13667  大阪  針谷 紘一
5月2日 死亡  18770 愛知県  三宅 信幸
5月4日 死亡  30858  東京  佐藤 彰男
5月5日 死亡  11899 第一東京 宮澤 征男
5月6日 死亡  8067 第一東京 高瀬  迪
5月6日 死亡  21083  東京  山田 洋史
5月7日 死亡  8736  東京  岩淵 健治
5月8日 死亡  18224 第二東京 河合 英男
5月13日 請求  6832 第一東京 人見 哲為
5月13日 請求  10219  東京  神崎 正陳
5月13日 請求  10956  東京  工藤 健藏
5月13日 請求  47342 第二東京 河上佳世子
5月13日 請求  48639 茨城県  橘  朋代
5月13日 請求  55230  東京  #澤 法之
5月13日 請求  55425 第二東京 中森  慧
5月13日 請求  58464 第二東京 李  麗奈
5月13日 請求  59790 第二東京 田中 佑佳
5月16日 死亡  32430  東京  濱田卓二郎
5月18日 請求  52194  京都  遠藤太嘉男
5月22日 死亡  22076  大阪  田仲 美穗
5月31日 請求  8418 第二東京 鈴木 光春
5月31日 請求  11296 第二東京 長谷川保正
5月31日 請求  38668 静岡県  竹生 直之
5月31日 請求  40003  大阪  山本 恒己
5月31日 請求  42941 第一東京 郷家 駿平
5月31日 請求  44401  大阪  古谷  渉
5月31日 請求  48309  大阪  藤田 壽一
5月31日 請求  51218 第一東京 赤木 貴哉
5月31日 請求  51588 宮崎県  田坂 源治
5月31日 請求  51706 第一東京 西川 達也
5月31日 請求  52739 第二東京 大下  真
5月31日 請求  52802 第二東京 #村 充弘
5月31日 請求  53247  東京  永原  明
5月31日 請求  54405  東京  鈴木 悟子
5月31日 請求  59116 第一東京 川合 佑典
5月31日 請求  61486 第一東京 永野 厚郎

2022年5月31日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
2月18日 死亡  5843 第一東京 井上準一郎
3月3日 法17条1号 11839 第二東京 田中 繁男
3月14日 死亡  14226 第二東京 若山 正彦
3月18日 死亡  21362 第一東京 吉川 壽純
3月25日 死亡  8200  東京  渡#  脩
3月29日 死亡  14787 兵庫県  田中 秀雄
3月30日 死亡  21277  大阪  内藤 早苗
3月31日 死亡  11956  京都  柴田 定治
3月31日 死亡  14848  東京  石川 利夫
4月1日 請求  11603  埼玉  早坂 八郎
4月1日 請求  18047  埼玉  浅田  衛
4月1日 請求  20037 島根県  原  守中
4月1日 請求  48438 愛知県  吉田 愛子
4月1日 請求  54006 愛知県  松井美佑紀
4月1日 請求  59994 第一東京 川越 嵩之
4月1日 請求  59995 第一東京 堀  優夏
4月1日 請求  59996 第一東京 金子 茉由
4月1日 請求  59998  大阪  堀田 康介
4月1日 請求  59999  大阪  信吉 将伍
4月1日 請求  60001 第二東京 濱中 利奈
4月1日 請求  60002 第二東京 野上小夜子
4月1日 請求  60004  金沢  竝木 信明
4月1日 請求  60006  東京  平古場郁弥
4月1日 請求  60007  東京  佐々木健詞
4月1日 請求  60009  東京  野口 奈央
4月1日 請求  60010  東京  久保怜次郎
4月1日 請求  60013 愛知県  馬場 梨代
4月1日 請求  60019 第一東京 横澤 伸彦
4月1日 請求  60020 第一東京 門田 和幸
4月1日 請求  60021 第一東京 堀   譲
4月1日 請求  60022  大阪  中村 健佑
4月1日 請求  60023 第二東京 藤井 敬史
4月1日 請求  60024  東京  矢川 乾介
4月1日 請求  60025 愛知県  平山 陽子
4月4日 死亡  9512  大阪  藤田 恭富
4月4日 法17条3号 21735 第二東京 村越 仁一
4月5日 死亡  18535  大阪  福居 和廣
4月5日 死亡  27869  大阪  喜多 裕之
4月8日 死亡  30861  東京  八下田 学
4月11日 死亡  20936 第二東京 竹内 康尋
4月12日 請求  15804 第一東京 飯田 数美
4月12日 請求  17241  大阪  藤原 達雄
4月12日 請求  23233 岐阜県  櫻田 英志
4月12日 請求  24109  東京  永瀬 莞爾
4月12日 請求  24847  東京  小南 明也
4月12日 請求  32140  沖縄  中西 良一
4月12日 請求  37306 第二東京 増山  望
4月12日 請求  56797  札幌  松永 聡志
4月12日 請求  56840  東京  山下  豪
4月12日 請求  57813  東京  下山 安奈
4月13日 死亡  37975  大阪  荒井 俊英
4月15日 請求  11356 愛知県  石川智太郎
4月15日 死亡  13361  沖縄  照屋 寛徳
4月15日 請求  16256 兵庫県  原田 紀敏
4月16日 死亡  16381 神奈川県 内藤  亘
4月17日 死亡  9139  秋田  金野 和子
4月18日 死亡  8117  東京  草島 万三
4月20日 請求  38159  滋賀  稲田 優花
4月28日 請求  9188  東京  田嶋  孝
4月28日 請求  10570  東京  林  哲郎
4月28日 請求 46086 第一東京 大場貴和子
4月28日 請求  51188 第一東京 西村 美香
4月28日 請求  55241  東京  岩﨑 優貴
4月28日 請求  57589 第二東京 西尾 順一
4月28日 請求  58706 愛知県  宮川  麗
4月28日 請求  59104 第一東京 藤沼香桜里
4月29日 請求  54186  旭川  出村 洋介
4月30日 請求  23055 兵庫県  梁  英子
4月30日 請求  36110 第二東京 岩元 昭博
4月30日 請求  60073  大阪  大﨑 良信
4月30日 請求  61218  広島  宮原  玄

2022年4月22日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
1月17日 死亡  10823 第一東京 杉野 修平
1月28日 死亡  28446 第二東京 菊池 定信
2月5日 死亡  14635 神奈川県 内山 辰雄
2月15日 死亡  57140  大阪  髙野 芳雄
2月20日 死亡  19166 福島県  船木 義男
2月22日 死亡  20817  広島  #井  光
2月22日 死亡  22106 長崎県  松尾 茂利
2月23日 死亡  9572  東京  小田切 登
2月23日 死亡  14213 第二東京 黒川 辰男
2月23日 法17条3号 21190 東京 星 正秀
2月23日 死亡  61479 熊本県  髙口 英德
2月25日 死亡  11528  東京  岡田 優仕
2月26日 死亡  10837 第二東京 高津戸成美
2月26日 死亡  32533  大阪  井垣 康弘
3月1日 法17条3号 51911 愛 知 県 林  厚雄
3月1日 死亡  60079 香川県  高橋  勝
3月4日 法17条1号 44160 大阪 佐藤 貴一
3月5日 死亡  13905 第一東京 大場 常夫
3月5日 死亡  15900  沖縄  唐真 清供
3月6日 死亡  9686 福岡県  本田  稔
3月11日 死亡  12656  埼玉  城口 順二
3月13日 死亡  7608 大阪  北村 春江
3月15日 請求  41380 第二東京 前田 千尋
3月15日 請求  48017 第一東京 前田 重行
3月15日 請求  50966 東京  岡崎 槙子
3月15日 請求 54051 愛 知 県 北川紗希子
3月18日 死亡  8366  東京  雨宮 眞也
3月21日 死亡  14059  札幌  北潟谷 仁
3月25日 請求  10914 兵庫県  小松 三郎
3月28日 請求  32477  大阪  大谷 種臣
3月28日 請求 52134  東京 横山 美子
3月31日 請求  8006 愛知県  大橋 茂美
3月31日 請求  12452 第二東京 山田 忠男
3月31日 請求  13199  札幌  飯野 昌男
3月31日 請求  15442  三重  伊藤 好之
3月31日 請求  15624 第二東京 沢田 訓秀
3月31日 請求  15751 兵庫県  山田 康子
3月31日 請求  16874 長崎県  吉田 哲朗
3月31日 請求  16971 第二東京 平野 和己
3月31日 請求  19213 福岡県  小宮  学
3月31日 請求  19644  秋田  白澤 恒一
3月31日 請求  20161 第一東京 西  和伸
3月31日 請求  28435 山口県  高村 七男
3月31日 請求  31831 第二東京 石岡 良子
3月31日 請求  33604 兵庫県  田邉 信好
3月31日 請求  33711 第二東京 黒澤 幸恵
3月31日 請求  38146 千葉県  山田 智明
3月31日 請求  38561  札幌  平澤 卓人
3月31日 請求  39689 岐阜県  永田 明良
3月31日 請求  40473 神奈川県 野口  明
3月31日 請求  45104  東京  松田 啓明
3月31日 請求 46666 大阪 仲  雅実
3月31日 請求  46948  大阪  大西 利典
3月31日 請求  47377 第二東京 矢野  愛
3月31日 請求  49451  東京  丸山るり子
3月31日 請求 50454 東京  江森 瑠美
3月31日 請求  51950 福岡県  長岡 沙佳
3月31日 請求  52097  東京  新保 高志
3月31日 請求  52707 第二東京 木村 一輝
3月31日 請求 54891 第一東京 原岡  結
3月31日 請求  55133 福岡県  野口 雄矢
3月31日 請求  55596 兵庫県  土居三千代
3月31日 請求  58027 第一東京 石塚 幸子
3月31日 請求  60029 第二東京 早田 久子
3月31日 請求  60043 第一東京 小松 香織
3月31日 請求  60778  大阪  西岡 沙智
3月31日 請求  61512 兵庫県  甲斐 卓磨

2022年3月22日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
1月1日 死亡  10900 仙  台 松浦 正明
1月16日 死亡  12573 宮 崎 県 佐々木龍彦
1月22日 死亡  15170 第二東京 若井  隆
1月25日 死亡  26496 第二東京 相澤 和美
1月26日 死亡  19169 徳  島 大道  晋
1月28日 死亡  32335 第二東京 加藤 久雄
1月30日 死亡  17967 第一東京 河本  毅
1月31日 死亡  13185 鹿児島県 井之脇壽一
2月1日 死亡  12371 札  幌 須田 久節
2月2日 死亡  17186 福 岡 県 古賀 康紀
2月6日 死亡  8379 神奈川県 増本 一彦
2月10日 請求  51807 第一東京 鯵坂 麻里
2月12日 死亡  6586 福  井 金井 和夫
2月12日 死亡  12490 奈  良 坂口  勝
2月13日 請求  9457 福  井 石本  理
2月15日 請求  42786 東  京 吉田  哲
2月15日 請求  57057 東  京 渡瀬  樹
2月15日 請求  58422 東  京 大久保郁宏
2月18日 死亡  11279 札  幌 髙田 照市
2月28日 請求  18808 大  阪 谷口 達吉
2月28日 請求  30965 東  京 米山 一弥
2月28日 請求  31357 千 葉 県 阿部 政宏
2月28日 請求  40451 神奈川県 二見 宏史
2月28日 請求  46852 第一東京 石塚  司
2月28日 請求  50259 静 岡 県 永山 合歓
2月28日 請求  56559 第一東京 乙部 一輝
2月28日 請求  59707 東  京 石倉 和季

2022年2月25日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
令和3年11月15日 死亡 6800 大阪 森   恕
11月19日 死亡  15339 千葉県  朝倉 敬二
11月28日 死亡  48004  沖縄  德本 和男
12月4日 死亡  13728 第二東京 小島 秀樹
12月4日 死亡  17385 長野県  小岩井弘道
12月9日 死亡  22334  東京  平湯 眞人
12月11日 死亡  12209  東京  浜口 臣邦
12月14日 法17条1号 14130 大阪 川窪 仁帥
12月15日 死亡  15194 兵庫県  岡野 良治
12月15日 死亡  20483  奈良  山中 孝茂
12月20日 死亡  19511  東京  横山  弘
12月24日 死亡  10618 神奈川県 塚越 隆夫
12月25日 死亡  10948  東京  新井 重明
12月27日 死亡  7789  東京  西部 健次
12月31日 死亡  7854  京都  田辺 照雄
12月31日 死亡  17074  東京  石井 知之
令和4年1月1日 死亡 16662 神奈川県 松崎 曻
1月1日 請求  16941 新潟県  樋口 正昭
1月1日 死亡  46192  東京  今泉 直俊
1月2日 死亡  10304 兵庫県  田辺 重徳
1月6日 死亡  7777  金沢  手取屋三千夫
1月11日 死亡  6540  東京  木村 濱雄
1月14日 死亡  18943  東京  飯盛健次郎
1月14日 法17条3号 26086 東京 田中 宏明
1月16日 死亡  13107  東京  薄井  昭
1月18日 請求  8902  札幌  毛利 宏一
1月18日 死亡  9838 第一東京 落合 光雄
1月18日 請求  21630  札幌  松村 亮哉
1月18日 請求  22968 新潟県  髙島  章
1月18日 請求  33967  京都  紀  啓子
1月18日 請求  39937  京都  村上 順一
1月18日 請求  43279  東京  岩沙 好幸
1月18日 請求  53663  東京  平池 大介
1月18日 請求  55074 愛知県  山田 正志
1月18日 請求  57113 山口県  髙橋 慎平
1月19日 請求  53639  岡山  田中 利佳
1月20日 請求  18510 熊本県  國弘 正樹
1月20日 請求  46209 千葉県    溝口 昭治
1月22日 死亡  18167  愛媛  木下 常雄
1月23日 死亡  18503  大阪  岡田 康夫
1月28日 請求  54577 第二東京 横田 未生
1月31日 請求  10437  大阪  大兼 利夫
1月31日 請求  14825  東京  菅野 祐治
1月31日 請求  15122 神奈川県 堤 浩一郎
1月31日 請求  18606 佐賀県  松田 安正
1月31日 請求  19887 神奈川県 岡部 玲子
1月31日 請求  40257 神奈川県 佐々木智英
1月31日 請求  43056 第一東京 佐久間敦子
1月31日 請求  44154 第二東京 前田 恵美
1月31日 請求  44342 第二東京 中尾  頼
1月31日 請求  47616 神奈川県 桐生 哲雄
1月31日 請求  50296 第一東京 松原 禎夫
1月31日 請求  50989  東京  野尻 裕明
1月31日 請求  52816 第二東京 増田 昂治
1月31日 請求  52880 神奈川県 森田  優
1月31日 請求  54302  東京  網谷 隼宏
1月31日 請求  55298 第二東京 小西 佳奈
1月31日 請求  57375  大阪  榎本  愛

2022年1月27日の官報掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
9月6日 死亡  7526 東  京 和田 泰典
10月26日 死亡  9352 京  都 川村フク子
11月14日 死亡  9916 広  島 廣兼 文夫
11月17日 死亡  12438 第二東京 浅見 精二
11月17日 死亡  14834 第一東京 河原 勢自
11月19日 死亡  13682 第二東京 円城寺 宏
11月30日 死亡  11021 東  京 岡村 親宜
12月1日 死亡  12475 京  都 中村  愈
12月1日 死亡  24257 大  阪 西田 広一
12月2日 死亡  17436 岐 阜 県 河合 良房
12月2日 請求  52796 第二東京 #井  佑
12月3日 死亡  17274 茨 城 県 二井矢敏朗
12月3日 死亡  22268 第二東京 古田 啓昌
12月5日 死亡  7613 茨 城 県 矢田部 理
12月8日 死亡  14624 函  館 森越 清彦
12月11日 請求  57335 愛 知 県 川村 瞭典
12月13日 死亡  26181 第一東京 山崎理恵子
12月14日 死亡  6331 東  京 宮原 守男
12月14日 請求  22433 岡  山 大枝 孝之
12月14日 請求  32413 東  京 小松  進
12月14日 請求  59500 神奈川県 武井 英輔
12月14日 請求  59848 新 潟 県 北野 隆浩
12月15日 請求  44892 第一東京 山本ゆう紀
12月20日 請求  10085 東  京 齊藤 展夫
12月21日 請求  43930 第一東京 奥  眞祐
12月22日 請求  48010 東  京 片山 博仁
12月27日 請求  28770 東  京 尾﨑 孝良
12月27日 請求  39543 神奈川県 玉城征駟郎
12月27日 請求  55671 千 葉 県 野村 和史
12月28日 請求  13732 第二東京 石井 憲二
12月28日 請求  28449 大  阪 井関 正裕
12月31日 請求  9674 長 崎 県 松尾 千秋
12月31日 請求  10572 東  京 石井 嘉雄
12月31日 請求  10791 釧  路 村上 英二
12月31日 請求  15512 兵 庫 県 岡野 英雄
12月31日 請求  20162 第一東京 後藤 英治
12月31日 請求  22512 兵 庫 県 重成  薫
12月31日 請求  26070 東  京 清水 千晶
12月31日 請求  27530 第一東京 荒木 浜美
12月31日 請求  31188 東  京 三谷 忠之
12月31日 請求  32565 第一東京 田﨑 文夫
12月31日 請求  34881 神奈川県 小川 克介
12月31日 請求  34971 東  京 石川 博一
12月31日 請求  38517 広  島 住田  稔
12月31日 請求  41867 東  京 滝澤 聿代
12月31日 請求  46041 香 川 県 肥塚 肇雄
12月31日 請求  49774 大  阪 田井中祐美
12月31日 請求  51793 千 葉 県 高岡 祐子
12月31日 請求  55086 大  阪 藤原 成和
12月31日 請求  60104 東  京 宮田健太郎

弁護士名簿の登録情報(2022年の官報掲載分)

◯弁護士法19条に基づき「弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し」として官報公告されている,弁護士名簿の登録情報(2022年掲載分)を以下のとおり掲載しています。
「弁護士登録番号と修習期の対応関係」及び「弁護士名簿の登録取消情報(2022年の官報掲載分)」も参照してください。

2022年12月5日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
10月1日    40387 愛知県   山田 徳子
10月1日    58673 兵庫県   永野  聖
10月1日    62949  東京   志田 博文
10月1日    62950 第一東京  遠藤 嵩大
10月1日    62951 第一東京  定塚  誠
10月1日    62952  大阪   藤井 美香
10月18日    16507  東京   飯塚 和夫
10月18日    25348 第二東京  伊藤洋一郎
10月18日    28231  東京   溝口 仁美
10月18日    41117  東京   川﨑 里実
10月18日    52601  東京   田村  哲
10月18日    55503  札幌   内田 健太
10月18日    62953 第一東京  小島 吉晴
10月18日    62954 第一東京  小林 英樹
10月18日    62955 第一東京  清水 英次
10月18日    62956  東京   #井  悠

2022年11月9日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
9月1日    42727  東京   竹腰 幸綱
9月1日    43297  札幌   新宅真理子
9月1日    50342  東京   岡田 拓実
9月1日    57351  金沢   橋元 俊祐
9月1日    62937 香川県   内井 啓介
9月1日    62938 第一東京  荒井  勉
9月1日    62939 第一東京  松本 佳織
9月1日    62940 第二東京  木村 英靖
9月1日    62941 第一東京  平栗 直幹
9月1日    62942 第一東京  山田 敏彦
9月1日    62943 神奈川県  高﨑 二郎
9月1日    62944 第一東京  松本  彩
9月13日    62945  東京   飯塚  元
9月13日    62946  東京   與儀 大地
9月15日    31509  大阪   今田 雅子
9月15日    43334 第二東京  大多和 樹
9月15日    45828  大阪   西村真由美
9月15日    48801 第二東京  森  暁子
9月15日    50445 愛知県   池谷  昇
9月15日    51321 第二東京  加藤 史矩
9月15日    51375 千葉県   藤盛 夏子
9月15日    52707 第二東京  木村 一輝
9月15日    59337 第二東京  辻裏 光希
9月15日    62947 第二東京  見原 涼介
9月15日    62948 兵庫県   島  宣満

2022年10月6日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
8月1日    37682  札幌   大橋 拓海
8月1日    38876 第二東京  槌谷 康子
8月1日    43003 第一東京  向笠 太郎
8月1日    52019  東京   久  勇介
8月1日    62919 第二東京  櫻井  進
8月1日    62920  東京   越後  茂
8月1日    62921 第一東京  鳥本 喜章
8月1日    62922 第一東京  菅野 博之
8月1日    62923  大阪   佐山 雅彦
8月1日    62924  大阪   吉川 泰樹
8月16日    62925  東京   酒井 基樹
8月16日    62926 第一東京  椛田 拓海
8月16日    62927  群馬   野口 智樹
8月18日    31081 第一東京  市川 智一
8月18日    39292  東京   中村かずは
8月18日    43056 第一東京  並木 敦子
8月18日    51248 第二東京  都築  翔
8月18日    53250 第二東京  西川 達也
8月18日    61972  滋賀   松村 幸輝
8月18日    62928 第二東京  山添 光弘
8月18日    62929 第一東京  村田  渉
8月18日    62930 第一東京  林  眞琴
8月18日    62931 福岡県   八田 健一
8月18日    62932  京都   靏森 美穂
8月18日    62933 兵庫県   中谷  翼
8月18日    62934 第一東京  日笠真木哉
8月19日    62935  東京   都築 民枝
8月20日    32263 兵庫県   木村 剛史
8月31日    62936 第二東京  #浪 雄二

2022年9月13日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
7月1日    32479  大阪   髙木  光
7月1日    35776  大阪   山﨑 直樹
7月1日    42703  東京   平野 満穂
7月1日    46413  大阪   小川 祐輔
7月1日    54492 第二東京  村松  篤
7月1日    62894  京都   岡崎 正男
7月1日    62895  愛媛   中村 元起
7月1日    62896 第一東京  大橋 充直
7月1日    62897  大阪   磯村  保
7月1日    62898 栃木県   林  恭史
7月1日    62899 第一東京  清橋 虹海
7月1日    62900 神奈川県  安達 悠一
7月1日    62901  群馬   新留 亮太
7月1日    62902  大阪   石井 一平
7月1日    62903  大阪   大西厚太朗
7月1日    62904  大阪   金田 己生
7月1日    62905  大阪   坂口 英子
7月1日    62906  大阪   柴山林太郎
7月1日    62907  大阪   新垣 結麻
7月1日    62908  大阪   髙倉みのり
7月5日    62909 新潟県   田中 冬華
7月11日    45421  大阪   伊田 真広
7月12日    62910  仙台   小野寺宏行
7月12日    62911 第一東京  峉地  稔
7月14日    33436  東京   成瀨理弥子
7月14日    47308  東京   白木 叙子
7月14日    49680 第一東京  水越 雄介
7月14日    50623 第一東京  三上 貴規
7月14日    52007 第二東京  青山 善樹
7月14日    52461  東京   井口 大輔
7月14日    62912  京都   真鍋 敦史
7月14日    62913  大阪   小川 育央
7月14日    62914  仙台   畑  一郎
7月14日    62915  大阪   下柿元瑞佳
7月14日    62916  東京   海老澤翔雲
7月14日    62917  東京   阿部その香
7月14日    62918  東京   井上隆之介

2022年8月2日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
6月1日    53310 第二東京  権藤 孝典
6月1日    62866 第一東京  加藤 伸明
6月1日    62867  大阪   大庭 聖也
6月1日    62868 第一東京  駒居 卓朗
6月1日    62869  東京   村山 浩昭
6月1日    62870  東京   瀬﨑  亘
6月1日    62871  東京   冨士川 健
6月1日    62872  東京   田尾  輝
6月1日    62873  群馬   桝田耕太郎
6月1日    62874  岡山   河田 太郎
6月1日    62875 第一東京  藤井 啓彰
6月1日    62876 第一東京  小林千咲紀
6月1日    62877 第一東京  保坂 洋彦
6月1日    62878  大阪   泉   葵
6月1日    62879  大阪   岡本 達郎
6月1日    62880  大阪   藤井 敦史
6月14日    62881 兵庫県   藤原 成子
6月14日    62882  東京   正司 紗耶
6月14日    62883  東京   中山真理子
6月14日    62884 兵庫県   姜  昌樹
6月14日    62885  大阪   小畑 紘志
6月16日    32641 福島県   渡邊  純
6月16日    36597 第一東京  川西 美樹
6月16日    41330 第二東京  久保田祐佳
6月16日    41338 第二東京  圡屋 幸博
6月16日    42641  東京   東  貴子
6月16日    47401 第二東京  辻  晃平
6月16日    53292  大阪   福田 奈美
6月16日    54363  東京   #川 光敏
6月16日    56539 第一東京  横田 直忠
6月16日    57157  東京   増田  聡
6月16日    62886 第二東京  二木かほり
6月16日    62887  高知   渡辺 寛人
6月16日    62888 第一東京  大木  峻
6月16日    62889 第一東京  小泉 博嗣
6月18日    20208  東京   北澤 純一
6月30日    62890 第二東京  柳原 拓朗
6月30日    62891 第二東京  小林 幹英
6月30日    62892 第二東京  河野 貴昭
6月30日    62893 第二東京  堀口 貴音

2022年6月23日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
5月1日    37903 第一東京  森本 友美
5月1日    48701 第一東京  三橋 咲子
5月1日    57113  広島   髙橋 慎平
5月1日    62783  東京   鈴木 丈仁
5月1日    62784  広島   加藤 篤記
5月1日    62785  広島   高橋 佑典
5月1日    62786  広島   田房 教平
5月1日    62787  広島   長子 雄士
5月1日    62788  広島   成田 清子
5月1日    62789  広島   横段  良
5月1日    62790  広島   山本 沙紀
5月1日    62791  埼玉   桑原 拓也
5月1日    62792  京都   安齋 航太
5月1日    62793  京都   柿倉みのり
5月1日    62794  京都   北田 海人
5月1日    62795  京都   阪本 茉実
5月1日    62796 佐賀県   服部 友祐
5月1日    62797  広島   土田礼二朗
5月1日    62798  岡山   髙木 悠司
5月1日    62799 山口県   田坂 尚樹
5月1日    62800  沖縄   須賀 智紀
5月1日    62801 兵庫県   近藤 暢朗
5月1日    62802 愛知県   宮野 誠也
5月1日    62803 熊本県   遠原  茂
5月1日    62804  埼玉   古賀 文菜
5月1日    62805  埼玉   櫻田 浩史
5月1日    62806  埼玉   武藤  喬
5月1日    62807  広島   戸坂  真
5月1日    62808  仙台   長沼  駿
5月1日    62809  東京   梶原寿美怜
5月1日    62810  東京   福田 青空
5月1日    62811  東京   千村 大樹
5月1日    62812  東京   相良  翔
5月1日    62813  東京   黒岩  瞳
5月1日    62814 福岡県   宗  大志
5月1日    62815 福岡県   松藤 裕子
5月1日    62816  沖縄   髙倉 悠甫
5月1日    62817  沖縄   翁長 大旗
5月1日    62818  札幌   吉田 一穂
5月1日    62819  札幌   鍛冶 香織
5月1日    62820  札幌   小山内岳斗
5月1日    62821  札幌   永井 壯和
5月1日    62822  札幌   藤本 隆宏
5月1日    62823  札幌   草薙  平
5月1日    62824  札幌   千葉 書毅
5月1日    62825  札幌   神坂 正美
5月1日    62826  札幌   渡部 泰輔
5月1日    62827  札幌   鎌田 祐介
5月1日    62828 静岡県   鈴木 建瑠
5月1日    62829 佐賀県   米山 晃司
5月1日    62830 第二東京  藤井  繁
5月1日    62831 第二東京  尾白 達彦
5月1日    62832 第二東京  新井  周
5月1日    62833 第二東京  齋藤亮太郎
5月1日    62834 第二東京  松野 泰知
5月1日    62835 第二東京  村本 裕亮
5月1日    62836 第二東京  馬場 信幸
5月1日    62837 第二東京  菅沼 奎太
5月1日    62838 第二東京  川原慎太郎
5月1日    62839 第二東京  仁平 健太
5月1日    62840 山形県   岩村 幸姫
5月1日    62841 神奈川県  片桐千香子
5月1日    62842 神奈川県  広川 隆康
5月1日    62843 神奈川県  市川 秋美
5月1日    62844 千葉県   加藤 將之
5月1日    62845  埼玉   田﨑  恵
5月1日    62846  埼玉   渡部 綾菜
5月1日    62847  大阪   石田 憲永
5月1日    62848  大阪   片山 敦夫
5月1日    62849  大阪   木津  葵
5月1日    62850  大阪   二枝 翔司
5月1日    62851  大阪   吉村 勇紀
5月2日    46857 第一東京  多田啓太郎
5月2日    62852  東京   福岡 宣知
5月9日    41567 第一東京  白井美和子
5月9日    43127 第一東京  鶴田 彬光
5月9日    44896 第一東京  末永婦記子
5月9日    53111 第一東京  櫻田 悠水
5月9日    61105  京都   冨野 瑞葉
5月9日    62853 宮崎県   衞藤 弘明
5月9日    62854  仙台   山下 響子
5月9日    62855 第一東京  小一原 潤
5月13日    62856 神奈川県  服部 康志
5月13日    62857 第一東京  大友 雅則
5月13日    62858 兵庫県   梶原 卓也
5月13日    62859  大阪   髙  世羅
5月13日    62860 第二東京  中井 達朗
5月13日    62861 第二東京  猪股 志織
5月13日    62862 第二東京  原尻 紘明
5月31日    62863 第一東京  山城  悠
5月31日    62864 第一東京  江藤 熙樹
5月31日    62865 第一東京  根本  渉

2022年5月31日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
4月1日    30481 第一東京  近藤 元樹
4月1日    35474 兵庫県   稲田  優
4月1日    36409  埼玉   新保 裕子
4月1日    41631  三重   山田 明弘
4月1日    42169  岡山   渡邉 展行
4月1日    43995 愛知県   石井  宏
4月1日    46361  釧路   渡辺 紘生
4月1日    46692  大阪   福田 泰親
4月1日    46708  大阪   松本 健男
4月1日    46939  大阪   野村 智子
4月1日    49088 千葉県   須藤 博文
4月1日    49183  東京   中井 計雄
4月1日    49404  東京   #森 大輔
4月1日    52250 愛知県   友近 歩美
4月1日    53581 福岡県   田中 規平
4月1日    55266 千葉県   長谷川記久
4月1日    56593 第二東京  大前 佑記
4月1日    57037  大阪   板﨑  遼
4月1日    57048 第一東京  上木 英典
4月1日    58531 愛知県   築山 健一
4月1日    61583  京都   長瀬 浩海
4月1日    61584 第二東京  安井 亜季
4月1日    61585  沖縄   田仲 信介
4月1日    61586 第一東京  石田 香菜
4月1日    61587 第一東京  蕪城雄一郎
4月1日    61588 第一東京  田山  翔
4月1日    61589 長野県   秋山 英範
4月1日    61590  滋賀   吉浦 正明
4月1日    61591 第一東京  中原 隆雅
4月1日    61592 第一東京  河村  博
4月1日    61593  金沢   中尾 真和
4月1日    61594  京都   河田  保
4月1日    61595  東京   恩田  剛
4月1日    61596  東京   永谷 智基
4月1日    61597 第一東京  松長 一太
4月1日    61598 第一東京  深見 俊介
4月1日    61599 第一東京  光山 夏貴
4月1日    61600 第一東京  戸根川 隆
4月1日    61601 岐阜県   杉村 鎮右
4月1日    61602 愛知県   西川 和志
4月1日    61603 愛知県   鈴木嘉津哉
4月1日    61604  大阪   大久保拓哉
4月1日    61605 第一東京  山本 和彦
4月1日    61606 福岡県   青木  亮
4月1日    61607 第一東京  丸山 英明
4月1日    61608 第一東京  齋藤 拓也
4月1日    61609 第一東京  矢田 悠真
4月1日    61610 第一東京  金澤  康
4月1日    61611 第一東京  北島 聖也
4月1日    61612 第一東京  金井 優憲
4月1日    61613  札幌   髙橋 祐二
4月1日    61614 第二東京  増澤  融
4月1日    61615 第二東京  鈴木章太郎
4月1日    61616 第二東京  名取  桂
4月1日    61617 第二東京  楠本 康太
4月1日    61618 第二東京  中市 達也
4月1日    61619 第一東京  藤原 未彩
4月1日    61620  大阪   田尾 宜貴
4月1日    61621  大阪   立仙  諭
4月1日    61622  大阪   大山 洸来
4月1日    61623  東京   須藤 洋平
4月1日    61624  東京   袋井 泰輔
4月1日    61625  東京   鵜飼 奈美
4月1日    61626 第一東京  宮村 開人
4月1日    61627  大阪   藤谷 陽介
4月3日    60009  東京   野口 奈央
4月12日    61628  東京   山本 剛史
4月14日    26287  仙台   神坪由紀子
4月14日    31624  仙台   矢部 千秋
4月14日    39471  東京   古槇 典子
4月14日    41305 第二東京  谷口 香織
4月14日    49824 第二東京  富田 崇浩
4月14日    50910  東京   菊間 龍一
4月14日    55136 富山県   森  雅大
4月14日    61629 第二東京  日巻功一朗
4月14日    61630 第二東京  早坂あさか
4月14日    61631 第二東京  岡本健太朗
4月14日    61632 第二東京  山口 信恭
4月14日    61633  沖縄   細川 二朗
4月14日    61634 神奈川県  荒井 和子
4月21日    61635 長崎県   吉田 将太
4月21日    61636 島根県   宮﨑 竜祐
4月21日    61637 福島県   髙橋 知稀
4月21日    61638 福島県   豊田さやか
4月21日    61639 福島県   後反 拓也
4月21日    61640 福島県   遠藤匠一郎
4月21日    61641 長野県   髙橋 伸夫
4月21日    61642 長野県   町田 孔平
4月21日    61643 長野県   熊谷  暢
4月21日    61644  広島   大川 果也
4月21日    61645  広島   小笠原玄騎
4月21日    61646  広島   上西ともみ
4月21日    61647  広島   小泉 信貴
4月21日    61648  広島   﨑根 大希
4月21日    61649  広島   佐藤 勝彦
4月21日    61650  広島   橋本 繁毅
4月21日    61651  広島   山田 裕規
4月21日    61652  広島   岡村 航帆
4月21日    61653 長崎県   戸田  惟
4月21日    61654 長崎県   髙谷 英生
4月21日    61655 香川県   桑城亜裕子
4月21日    61656 香川県   大嶋 一元
4月21日    61657 香川県   柳瀬 祥夫
4月21日    61658 茨城県   金子 智和
4月21日    61659 茨城県   平松 英俊
4月21日    61660 茨城県   佐々木英人
4月21日    61661 新潟県   中野 雄貴
4月21日    61662 新潟県   山内 竜太
4月21日    61663 熊本県   松原  裕
4月21日    61664 熊本県   吉山 晃人
4月21日    61665 鹿児島県  西  弘喜
4月21日    61666 鹿児島県  佐用 理紗
4月21日    61667 鹿児島県  石田  壮
4月21日    61668 鹿児島県  柏木 孝介
4月21日    61669 鹿児島県  圓  真諒
4月21日    61670 鹿児島県  益子 大悟
4月21日    61671  札幌   鈴江  遼
4月21日    61672  札幌   井上 彩華
4月21日    61673  札幌   糸川 彰悟
4月21日    61674  札幌   片平 智文
4月21日    61675  札幌   林  康碩
4月21日    61676  札幌   秋谷 圭太
4月21日    61677  札幌   柏口 真一
4月21日    61678  札幌   中泉絵莉子
4月21日    61679  札幌   澤井 彩香
4月21日    61680  札幌   山下 雄樹
4月21日    61681  埼玉   青山 謙佑
4月21日    61682  埼玉   本間  星
4月21日    61683  埼玉   大塚 翔太
4月21日    61684  埼玉   小川美由紀
4月21日    61685  埼玉   金澤 能志
4月21日    61686  埼玉   菊池 和史
4月21日    61687  埼玉   木村 貴史
4月21日    61688  埼玉   木村真知子
4月21日    61689  埼玉   工藤 萌美
4月21日    61690  埼玉   是永 克巳
4月21日    61691  埼玉   佐藤  優
4月21日    61692  埼玉   篠岡 陽平
4月21日    61693  埼玉   鈴木 香澄
4月21日    61694  埼玉   髙橋 伸聡
4月21日    61695  埼玉   髙橋佑太郎
4月21日    61696  埼玉   武士 清哉
4月21日    61697  埼玉   舘  健輔
4月21日    61698  埼玉   登坂  望
4月21日    61699  埼玉   橋本 佳之
4月21日    61700  埼玉   深谷 直史
4月21日    61701  埼玉   古荘 草太
4月21日    61702 和歌山   髙橋 華子
4月21日    61703 和歌山   小川 洋道
4月21日    61704 和歌山   阪本 倖多
4月21日    61705  滋賀   土井  奨
4月21日    61706  秋田   土田 紘夢
4月21日    61707  秋田   岡  正悟
4月21日    61708 愛知県   岩田  潤
4月21日    61709 愛知県   菅野  幹
4月21日    61710 愛知県   雨宮 知希
4月21日    61711 愛知県   鈴木 基浩
4月21日    61712 愛知県   西村安杜夢
4月21日    61713 愛知県   杉浦 充志
4月21日    61714 愛知県   羽賀 直人
4月21日    61715 愛知県   柏木 太郎
4月21日    61716 愛知県   武蔵 晴佳
4月21日    61717 愛知県   大野 恭嗣
4月21日    61718 愛知県   後藤新太郎
4月21日    61719 愛知県   山口  愛
4月21日    61720 愛知県   山中 智代
4月21日    61721 愛知県   手嶋 琢人
4月21日    61722 愛知県   松本 康誠
4月21日    61723 愛知県   美濃羽まこ
4月21日    61724 愛知県   藤村  衛
4月21日    61725 愛知県   和田 尚也
4月21日    61726 愛知県   澤木 瑛美
4月21日    61727 愛知県   齋藤 優子
4月21日    61728 愛知県   安藤 智明
4月21日    61729 愛知県   菊池 直弥
4月21日    61730 愛知県   仲  和磨
4月21日    61731 愛知県   松井 朋美
4月21日    61732 愛知県   中村 凌輔
4月21日    61733 愛知県   植羅 真人
4月21日    61734 愛知県   近藤 圭悟
4月21日    61735 愛知県   藤嶋  護
4月21日    61736 愛知県   塚本 舞花
4月21日    61737 愛知県   田中修次郎
4月21日    61738 愛知県   髙橋 祐太
4月21日    61739 愛知県   髙羽 耕介
4月21日    61740 愛知県   松本登志也
4月21日    61741 愛知県   森田侑実重
4月21日    61742 愛知県   田近 優大
4月21日    61743 愛知県   川村 将輝
4月21日    61744 愛知県   赤塚 将直
4月21日    61745 愛知県   黒野 将大
4月21日    61746 愛知県   圓山 高庸
4月21日    61747 愛知県   赤佐 享亮
4月21日    61748 愛知県   黒田 雅明
4月21日    61749 愛知県   森  舞子
4月21日    61750 愛知県   古川 裕馬
4月21日    61751 愛知県   小田 浩子
4月21日    61752 愛知県   飯沼  楓
4月21日    61753 愛知県   牛島 大介
4月21日    61754 愛知県   野中 泰行
4月21日    61755 愛知県   折谷 僚祐
4月21日    61756 愛知県   竹尾 芳弘
4月21日    61757 千葉県   稲葉 洋人
4月21日    61758 千葉県   宇野 浩亮
4月21日    61759 千葉県   大木 美礼
4月21日    61760 千葉県   大倉 真澄
4月21日    61761 千葉県   大塚 洸司
4月21日    61762 千葉県   笠原 菜摘
4月21日    61763 千葉県   春日真奈美
4月21日    61764 千葉県   田久保幸世
4月21日    61765 千葉県   楠田 雄飛
4月21日    61766 千葉県   栗原 貴史
4月21日    61767 千葉県   児珠 紗雪
4月21日    61768 千葉県   佐藤 司郎
4月21日    61769 千葉県   佐藤 優希
4月21日    61770 千葉県   鈴木 淳美
4月21日    61771 千葉県   辰野 樹市
4月21日    61772 千葉県   辻 佐和子
4月21日    61773 千葉県   新井野直樹
4月21日    61774 千葉県   本多 嵩平
4月21日    61775 千葉県   町田 耀一
4月21日    61776 千葉県   松川 葉月
4月21日    61777 千葉県   毛利 優樹
4月21日    61778 千葉県   山田  悠
4月21日    61779 千葉県   雪田 健吾
4月21日    61780 千葉県   米山 和希
4月21日    61781  京都   上野 健太
4月21日    61782  京都   小根山ゆい
4月21日    61783  京都   小山田    桃々子
4月21日    61784  京都   柏原 崇志
4月21日    61785  京都   加藤 友香
4月21日    61786  京都   佐藤  絢
4月21日    61787  京都   谷  優貴
4月21日    61788  京都   冨田 昂志
4月21日    61789  京都   中川 雄矢
4月21日    61790  京都   原田 龍一
4月21日    61791  京都   松本  淳
4月21日    61792  京都   三浦  望
4月21日    61793  京都   宮田 聖也
4月21日    61794  京都   山田 明弘
4月21日    61795  京都   山野麟太朗
4月21日    61796  京都   #川友基子
4月21日    61797  京都   吉田 遼太
4月21日    61798 兵庫県   江田 善輝
4月21日    61799 兵庫県   平野 裕加
4月21日    61800 兵庫県   羽田 惇子
4月21日    61801 兵庫県   本間 一平
4月21日    61802 兵庫県   木下 由貴
4月21日    61803 兵庫県   北川  舜
4月21日    61804 兵庫県   普喜  啓
4月21日    61805 兵庫県   鄭  叡燦
4月21日    61806 兵庫県   中島 英里
4月21日    61807 兵庫県   長久  嵩
4月21日    61808 兵庫県   重谷さやか
4月21日    61809 兵庫県   今田 倫聖
4月21日    61810 兵庫県   中澤 沙希
4月21日    61811 兵庫県   中澤 孟也
4月21日    61812 福岡県   西嶋 正信
4月21日    61813 福岡県   田村 和希
4月21日    61814 福岡県   高田  誠
4月21日    61815 福岡県   藤田 大輝
4月21日    61816 福岡県   平田 堅大
4月21日    61817 福岡県   大澤 健人
4月21日    61818 福岡県   山本 耕作
4月21日    61819 福岡県   八丁 成輝
4月21日    61820 福岡県   田中 大地
4月21日    61821 福岡県   杉田 夕花
4月21日    61822 福岡県   安藤 匠汰
4月21日    61823 福岡県   成迫 達成
4月21日    61824 福岡県   鳥飼 遼介
4月21日    61825 福岡県   陣内 隆太
4月21日    61826 福岡県   太田 信人
4月21日    61827 福岡県   三浦 修平
4月21日    61828 福岡県   上畑 彰大
4月21日    61829 福岡県   荒木 俊太
4月21日    61830 福岡県   木村 牧子
4月21日    61831 福岡県   尾関 大雅
4月21日    61832 福岡県   江口 直明
4月21日    61833 福岡県   大隈 亮輔
4月21日    61834 福岡県   南正覚優太
4月21日    61835 福岡県   岡崎 翔太
4月21日    61836 福岡県   森山 秀德
4月21日    61837 福岡県   両角  駿
4月21日    61838 福岡県   阿部 雄大
4月21日    61839 福岡県   髙嶺  航
4月21日    61840 福岡県   堀川 康浩
4月21日    61841 福岡県   上野  建
4月21日    61842 大分県   木村 健一
4月21日    61843 大分県   三宅 悠太
4月21日    61844 山形県   五十嵐 憲太郎
4月21日    61845  群馬   清水 聖晶
4月21日    61846  群馬   梅山 綾加
4月21日    61847  群馬   田中 雅大
4月21日    61848  群馬   金田 高志
4月21日    61849  群馬   岡田 卓也
4月21日    61850  群馬   木村 就一
4月21日    61851  群馬   加藤 大介
4月21日    61852  群馬   吉野 大地
4月21日    61853  群馬   清水  翼
4月21日    61854 宮崎県   大橋 慶士
4月21日    61855 神奈川県  本山  絹
4月21日    61856 神奈川県  西川  啓
4月21日    61857 神奈川県  天野  舞
4月21日    61858 神奈川県  松本 亜美
4月21日    61859 神奈川県  清水 基弘
4月21日    61860 神奈川県  山本 晴敏
4月21日    61861 神奈川県  有馬 大稀
4月21日    61862 神奈川県  勝田 大貴
4月21日    61863 神奈川県  山田 耕平
4月21日    61864 神奈川県  髙橋  泉
4月21日    61865 神奈川県  野﨑  愛
4月21日    61866 神奈川県  長南  悠
4月21日    61867 神奈川県  菊池  遼
4月21日    61868 神奈川県  井上 浩平
4月21日    61869 神奈川県  伊藤 大策
4月21日    61870 神奈川県  鎌形英一郎
4月21日    61871 神奈川県  田辺 徳子
4月21日    61872 神奈川県  佐竹 勇祐
4月21日    61873 神奈川県  日野 卓郎
4月21日    61874 神奈川県  前田ちひろ
4月21日    61875 神奈川県  山本 駿吾
4月21日    61876 神奈川県  東  隆好
4月21日    61877 神奈川県  渡邊 泰孝
4月21日    61878 神奈川県  村上 博紀
4月21日    61879 神奈川県  米玉利大樹
4月21日    61880 神奈川県  山本 翔登
4月21日    61881 神奈川県  鎌田 麗子
4月21日    61882 神奈川県  後田健太郎
4月21日    61883 神奈川県  南里 俊毅
4月21日    61884 神奈川県  美田 敦賜
4月21日    61885 神奈川県  金  正徳
4月21日    61886 神奈川県  武藤 廉仁
4月21日    61887 神奈川県  阿部 拓也
4月21日    61888 神奈川県  岡田 滋美
4月21日    61889 神奈川県  藤井亮太朗
4月21日    61890 神奈川県  寺田 健郎
4月21日    61891 青森県   荒居 憲人
4月21日    61892 青森県   神  琢磨
4月21日    61893  奈良   植村 拓人
4月21日    61894  奈良   小谷 桃子
4月21日    61895  奈良   新田 令華
4月21日    61896  奈良   松ケ下裕介
4月21日    61897  岡山   岩田 尚浩
4月21日    61898  岡山   宇治 佳真
4月21日    61899  岡山   小河 達哉
4月21日    61900  岡山   諏訪 弦太
4月21日    61901  岡山   福岡 慎也
4月21日    61902  岡山   山下 洋平
4月21日    61903  岡山   山本竜一朗
4月21日    61904  岡山   渡邊 裕樹
4月21日    61905  仙台   伊藤 雅典
4月21日    61906  仙台   鹿野  徹
4月21日    61907  仙台   工藤 一輝
4月21日    61908  仙台   佐藤 英之
4月21日    61909  仙台   嶋貫紗矢香
4月21日    61910  仙台   中村 冬人
4月21日    61911  仙台   中村 雄介
4月21日    61912  仙台   橋本 長臣
4月21日    61913  仙台   長谷川雄大
4月21日    61914  仙台   古川佐智絵
4月21日    61915  東京   岩楯 清一
4月21日    61916  東京   伊佐山哲郎
4月21日    61917  東京   吉田 亮平
4月21日    61918  東京   宗像  凌
4月21日    61919  東京   #川 正顕
4月21日    61920  東京   杉江 義彦
4月21日    61921  東京   吉澤  裕
4月21日    61922  東京   吉丸 健太
4月21日    61923  東京   藤枝 典明
4月21日    61924  東京   木塚 雅美
4月21日    61925  東京   三好 伸和
4月21日    61926  東京   川本  楓
4月21日    61927  東京   嘉数 英恵
4月21日    61928  東京   堀川 理紗
4月21日    61929  東京   中島 滉平
4月21日    61930  東京   中西 成太
4月21日    61931  東京   京藤 充央
4月21日    61932  東京   田中 宏宜
4月21日    61933  東京   貞松 典希
4月21日    61934  東京   久保 拓海
4月21日    61935  東京   内田 龍一
4月21日    61936  東京   山内 志織
4月21日    61937  東京   永峰 太郎
4月21日    61938  東京   山田 恭祐
4月21日    61939  東京   木村かおり
4月21日    61940  東京   宇田  聖
4月21日    61941  東京   鎌野 那菜
4月21日    61942  東京   山田 怜央
4月21日    61943  東京   山崎 優太
4月21日    61944  東京   高比良鷹甫
4月21日    61945  東京   平田真太郎
4月21日    61946  東京   上村 裕樹
4月21日    61947  東京   渡辺 真優
4月21日    61948  東京   中薮 健吾
4月21日    61949  東京   唐沢奈穂子
4月21日    61950  東京   梶本 真帆
4月21日    61951  東京   吉成 学道
4月21日    61952  東京   鈴木 勇輝
4月21日    61953  東京   今西ユリ亜
4月21日    61954  東京   須賀 翔紀
4月21日    61955  東京   小峰 駿介
4月21日    61956  東京   門馬 憲吾
4月21日    61957  東京   三浦  梓
4月21日    61958  東京   小山 皓三
4月21日    61959  東京   瀧山侑莉花
4月21日    61960  東京   武田 礼子
4月21日    61961  東京   村上 朝久
4月21日    61962  東京   平尾 和寛
4月21日    61963  東京   早川 大介
4月21日    61964  東京   遠藤 仁映
4月21日    61965  東京   髙木 勝瑛
4月21日    61966 東  京  有村 友太
4月21日    61967 東  京  根本 大地
4月21日    61968 東  京  竹内 智哉
4月21日    61969 東  京  赤平 孝太
4月21日    61970 東  京  三井 稜賀
4月21日    61971 東  京  小野瀨 岳
4月21日    61972 東  京  松村 幸輝
4月21日    61973 東  京  三好 凪海
4月21日    61974 東  京  和久田典宏
4月21日    61975 東  京  清水俊太朗
4月21日    61976 東  京  湯澤 夏海
4月21日    61977 東  京  小野関 翼
4月21日    61978 東  京  相原 海斗
4月21日    61979 東  京  黒田 将来
4月21日    61980 東  京  丸山 皓生
4月21日    61981 東  京  溝田  尚
4月21日    61982 東  京  橋之口 早結瑠
4月21日    61983 東  京  福島 大輝
4月21日    61984 東  京  金  永志
4月21日    61985 東  京  宮本 昂尚
4月21日    61986 東  京  大栢健太朗
4月21日    61987 東  京  佐藤 雅一
4月21日    61988 東  京  石田祐一郎
4月21日    61989 東  京  近久 憲太
4月21日    61990 東  京  岡本 員禎
4月21日    61991 東  京  加治 智恵
4月21日    61992 東  京  堀江 祐眞
4月21日    61993 東  京  小森 彩乃
4月21日    61994 東  京  深澤 美希
4月21日    61995 東  京  谷川 勇太
4月21日    61996 東  京  阿比留雅人
4月21日    61997 東  京  田中 麻以
4月21日    61998 東  京  上治 信悟
4月21日    61999 東  京  出口 智之
4月21日    62000 東  京  山中万梨子
4月21日    62001 東  京  伊藤 正成
4月21日    62002 東  京  榊原 敬太
4月21日    62003 東  京  張  壮壮
4月21日    62004 東  京  杉崎 友哉
4月21日    62005 東  京  漆原 照大
4月21日    62006 東  京  宮下 博樹
4月21日    62007 東  京  長島  誠
4月21日    62008 東  京  白木  結
4月21日    62009 東  京  佐藤 悠己
4月21日    62010 東  京  上原あかり
4月21日    62011 東  京  廣田 誠行
4月21日    62012 東  京  芹澤 杏子
4月21日    62013 東  京  花泉 温子
4月21日    62014 東  京  藤澤 健一
4月21日    62015 東  京  緒方  祐
4月21日    62016 東  京  佐々木里莉
4月21日    62017 東  京  井上 英哉
4月21日    62018 東  京  川﨑 佑太
4月21日    62019 東  京  斉藤 純平
4月21日    62020 東  京  牛木  優
4月21日    62021 東  京  小関 雄也
4月21日    62022 東  京  前川 瑞希
4月21日    62023 東  京  相澤 千尋
4月21日    62024 東  京  圓井 隆正
4月21日    62025 東  京  木村 秀平
4月21日    62026 東  京  久野 友輔
4月21日    62027 東  京  野﨑 智裕
4月21日    62028 東  京  大橋真葵子
4月21日    62029 東  京  青田 敏輝
4月21日    62030 東  京  若山 遼弥
4月21日    62031 東  京  西田 夏子
4月21日    62032 東  京  柴田  良
4月21日    62033 東  京  可知 南海
4月21日    62034 東  京  鐙  由暢
4月21日    62035 東  京  大竹 良和
4月21日    62036 東  京  中島 和泉
4月21日    62037 東  京  小俣 雄基
4月21日    62038 東  京  篠原 千穂
4月21日    62039 東  京  村上  楓
4月21日    62040 東  京  石井 大貴
4月21日    62041 東  京  西村 香織
4月21日    62042 東  京  杉山 瑛彦
4月21日    62043 東  京  松下 大輝
4月21日    62044 東  京  和気 佑介
4月21日    62045 東  京  李  俊慧
4月21日    62046 東  京  本間 朋信
4月21日    62047 東  京  鹿屋 和香
4月21日    62048 東  京  松本 良子
4月21日    62049 東  京  岩﨑 真一
4月21日    62050 東  京  近藤 泰平
4月21日    62051 東  京  杉山 莉奈
4月21日    62052 東  京  新垣 義博
4月21日    62053 東  京  金子 美帆
4月21日    62054 東  京  古澤亮太郎
4月21日    62055 東  京  大澤 勇太
4月21日    62056 東  京  佐野  佑
4月21日    62057 東  京  渡邊 雄太
4月21日    62058 東  京  和田  周
4月21日    62059 東  京  宇治宮義和
4月21日    62060 東  京  下田 真希
4月21日    62061 東  京  辻   薫
4月21日    62062 東  京  神谷 静香
4月21日    62063 東  京  鬼﨑  隼
4月21日    62064 東  京  髙田 晃平
4月21日    62065 東  京  大澤隆太郎
4月21日    62066 東  京  吉川 照現
4月21日    62067 東  京  工藤 恭平
4月21日    62068 東  京  八谷 和毅
4月21日    62069 東  京  赤津俊一郎
4月21日    62070  東京   牧野 匡佑
4月21日    62071  東京   菊池 雄介
4月21日    62072  東京   関根ゆりの
4月21日    62073  東京   大島めぐみ
4月21日    62074  東京   松下拳士郎
4月21日    62075  東京   湯本 圭一
4月21日    62076  東京   吉田有美香
4月21日    62077  東京   大迫  隼
4月21日    62078  東京   利光 健作
4月21日    62079  東京   関  一樹
4月21日    62080  東京   八木原佑一
4月21日    62081  東京   矢部慎太郎
4月21日    62082  東京   三輪 萌香
4月21日    62083  東京   岡野弘太郎
4月21日    62084  東京   井上 智史
4月21日    62085  東京   森本 真唯
4月21日    62086  東京   豊田 一聖
4月21日    62087  東京   田上 博也
4月21日    62088  東京   田口 真野
4月21日    62089  東京   小野寺和哉
4月21日    62090  東京   石川 雄太
4月21日    62091  東京   安藤 光里
4月21日    62092  東京   沖廣 玲子
4月21日    62093  東京   吉岡  勇
4月21日    62094  東京   池田  守
4月21日    62095  東京   富田 征良
4月21日    62096  東京   内田 治寿
4月21日    62097  東京   中山  駿
4月21日    62098  東京   小林 由季
4月21日    62099  東京   早川 賢人
4月21日    62100  東京   赤井 愛美
4月21日    62101  東京   宮城 海斗
4月21日    62102  東京   西浦 太生
4月21日    62103  東京   柳川夢太郎
4月21日    62104  東京   伊東 実香
4月21日    62105  東京   藤原総一郎
4月21日    62106  東京   西   悠
4月21日    62107  東京   髙玉 峻介
4月21日    62108  東京   古賀 大智
4月21日    62109  東京   福井 大地
4月21日    62110  東京   秋山 大河
4月21日    62111  東京   小坂 朋裕
4月21日    62112  東京   武田 尚人
4月21日    62113 第一東京  岩佐 建希
4月21日    62114 第一東京  山下もも子
4月21日    62115 第一東京  中村 靖宏
4月21日    62116 第一東京  吉田羽都希
4月21日    62117 第一東京  山本 一志
4月21日    62118 第一東京  千葉 弘憲
4月21日    62119 第一東京  丸山 薫美
4月21日    62120 第一東京  兒島 克彦
4月21日    62121 第一東京  礒田 素直
4月21日    62122 第一東京  櫻田 未来
4月21日    62123 第一東京  大島 重夫
4月21日    62124 第一東京  石井 颯人
4月21日    62125 第一東京  阿子島 晃
4月21日    62126 第一東京  辻  祥奈
4月21日    62127 第一東京  三島 隆人
4月21日    62128 第一東京  野口 一眞
4月21日    62129 第一東京  山口 武蔵
4月21日    62130 第一東京  宮本  匠
4月21日    62131 第一東京  秋山 光央
4月21日    62132 第一東京  緒方 隼一
4月21日    62133 第一東京  池田 湧来
4月21日    62134 第一東京  村田 由昌
4月21日    62135 第一東京  小松 詩織
4月21日    62136 第一東京  村松 裕介
4月21日    62137 第一東京  松原  諒
4月21日    62138 第一東京  後藤 飛翔
4月21日    62139 第一東京  #留 夕雅
4月21日    62140 第一東京  上平 達郎
4月21日    62141 第一東京  田中 頌子
4月21日    62142 第一東京  佐伯ゆう子
4月21日    62143 第一東京  大西 孝明
4月21日    62144 第一東京  田中裕太郎
4月21日    62145 第一東京  澤山  穣
4月21日    62146 第一東京  秋山 玲央
4月21日    62147 第一東京  山本 漱人
4月21日    62148 第一東京  吉田  晃
4月21日    62149 第一東京  結城 将太
4月21日    62150 第一東京  小泉 京香
4月21日    62151 第一東京  岩﨑 莉乃
4月21日    62152 第一東京  冨尾有咲子
4月21日    62153 第一東京  加瀬 玲子
4月21日    62154 第一東京  倉地 咲希
4月21日    62155 第一東京  近江 悠里
4月21日    62156 第一東京  石内 鴻壮
4月21日    62157 第一東京  小野邉桃子
4月21日    62158 第一東京  吉井 康悦
4月21日    62159 第一東京  初馬 眞人
4月21日    62160 第一東京  荒木 謙人
4月21日    62161 第一東京  山田 健一
4月21日    62162 第一東京  八巻 晴彦
4月21日    62163 第一東京  加藤 希実
4月21日    62164 第一東京  松本  望
4月21日    62165 第一東京  長澤 哲能
4月21日    62166 第一東京  榊  遥佳
4月21日    62167 第一東京  向  洋輝
4月21日    62168 第一東京  白幡  翔
4月21日    62169 第一東京  寺西美由輝
4月21日    62170 第一東京  江口  誠
4月21日    62171 第一東京  藤井 啓樹
4月21日    62172 第一東京  山田 智子
4月21日    62173 第一東京  別府 麻鈴
4月21日    62174 第一東京  西村千恵美
4月21日    62175 第一東京  朴  将在
4月21日    62176 第一東京  浅野 雅貴
4月21日    62177 第一東京  坂本 龍平
4月21日    62178 第一東京  森  真信
4月21日    62179 第一東京  小島  大
4月21日    62180 第一東京  平岩 三佳
4月21日    62181 第一東京  廣原 良哉
4月21日    62182 第一東京  五井  恕
4月21日    62183 第一東京  植田 千穂
4月21日    62184 第一東京  過  立飛
4月21日    62185 第一東京  森﨑  蓮
4月21日    62186 第一東京  渡邊 佳奈
4月21日    62187 第一東京  水野 雄貴
4月21日    62188 第一東京  北原 雅彦
4月21日    62189 第一東京  山根 孝之
4月21日    62190 第一東京  金田 裕己
4月21日    62191 第一東京  三浦 雅哉
4月21日    62192 第一東京  澤田  柊
4月21日    62193 第一東京  田中隆一郎
4月21日    62194 第一東京  東原 佑翔
4月21日    62195 第一東京  佐々木智仁
4月21日    62196 第一東京  神 ふみ子
4月21日    62197 第一東京  田口 裕太
4月21日    62198 第一東京  布山 雄大
4月21日    62199 第一東京  河野隆太朗
4月21日    62200 第一東京  山田修之助
4月21日    62201 第一東京  濵岡 佑樹
4月21日    62202 第一東京  宮本 聖也
4月21日    62203 第一東京  田子 大樹
4月21日    62204 第一東京  中川 佳直
4月21日    62205 第一東京  杉本 直之
4月21日    62206 第一東京  原田  新
4月21日    62207 第一東京  藤井伸一郎
4月21日   62208 第一東京  嘉悦レオナルド裕悟
4月21日    62209 第一東京  伊藤  孝
4月21日    62210 第一東京  太田 杏奈
4月21日    62211 第一東京  三冨 貴博
4月21日    62212 第一東京  中西 大地
4月21日    62213 第一東京  齊藤 駿介
4月21日    62214 第一東京  新井 雄也
4月21日    62215 第一東京  佐々木将也
4月21日    62216 第一東京  市川 雄一
4月21日    62217 第一東京  鳥居  宏
4月21日    62218 第一東京  任   昇
4月21日    62219 第一東京  橘川 文哉
4月21日    62220 第一東京  中原 誠人
4月21日    62221 第一東京  船岡  諒
4月21日    62222 第一東京  渡邉 雄大
4月21日    62223 第一東京  足立 莉央
4月21日    62224 第一東京  平塚健士朗
4月21日    62225 第一東京  大樫 範臣
4月21日    62226 第一東京  小宮 千枝
4月21日    62227 第一東京  内藤 恵介
4月21日    62228 第一東京  捧   愛
4月21日    62229 第一東京  德永麻里子
4月21日    62230 第一東京  村上のぞみ
4月21日    62231 第一東京  佐藤 諒一
4月21日    62232 第一東京  菱川慶祐暉
4月21日    62233 第一東京  齋藤 愛乃
4月21日    62234 第一東京  岩本 彩花
4月21日    62235 第一東京  吉野 貴之
4月21日    62236 第一東京  宮崎 次郎
4月21日    62237 第一東京  土屋  共
4月21日    62238 第一東京  益田 綾乃
4月21日    62239 第一東京  荒井 耀章
4月21日    62240 第一東京  森脇 達希
4月21日    62241 第一東京  黄川田 拓
4月21日    62242 第一東京  早矢仕麻友
4月21日    62243 第一東京  青木 良太
4月21日    62244 第一東京  朝倉 利哉
4月21日    62245 第一東京  鈴木 隆世
4月21日    62246 第一東京  大沼 光貴
4月21日    62247 第一東京  上野 晃平
4月21日    62248 第一東京  溝邉千鶴穂
4月21日    62249 第一東京  井川慶一郎
4月21日    62250 第一東京  飯田  悠
4月21日    62251 第一東京  伊藤 吉教
4月21日    62252 第一東京  原澤 翔多
4月21日    62253 第一東京  向畑  了
4月21日    62254 第一東京  田原 大樹
4月21日    62255 第一東京  村上 達哉
4月21日    62256 第一東京  髙本真莉瑛
4月21日    62257 第一東京  小林 優吾
4月21日    62258 第一東京  北原 裕之
4月21日    62259 第一東京  藤尾 春香
4月21日    62260 第一東京  剛力  大
4月21日    62261 第一東京  高橋 和浩
4月21日    62262 第一東京  松田 康秀
4月21日    62263 第一東京  地挽友里恵
4月21日    62264 第一東京  植之原佳代
4月21日    62265 第一東京  石川 颯人
4月21日    62266 第一東京  田島 駿熙
4月21日    62267 第一東京  吉田 桂子
4月21日    62268 第一東京  佐藤 啓貴
4月21日    62269 第一東京  德橋 和紀
4月21日    62270 第一東京  勝又 大樹
4月21日    62271 第一東京  喜多晋太郎
4月21日    62272 第一東京  冨田 修志
4月21日    62273 第一東京  杉谷 飛鳥
4月21日    62274 第一東京  福山 美穂
4月21日    62275 第一東京  閻  佳悦
4月21日    62276 第一東京  宮田 彩加
4月21日    62277 第一東京  北本  孟
4月21日    62278 第一東京  村岡  淳
4月21日    62279 第一東京  山口 友護
4月21日    62280 第一東京  中村 悠乃
4月21日    62281 第一東京  灘本 宥也
4月21日    62282 第一東京  清水 音輝
4月21日    62283 第一東京  簑田和佳奈
4月21日    62284 第一東京  綾井 美紀
4月21日    62285 第一東京  永田 裕貴
4月21日    62286 第一東京  平澤 大樹
4月21日    62287 第一東京  園田 靖大
4月21日    62288 第一東京  昼間 文伯
4月21日    62289 第一東京  前野 元国
4月21日    62290 第一東京  外村  亮
4月21日    62291 第一東京  越水  遥
4月21日    62292 第一東京  藤原 昌平
4月21日    62293 第一東京  北野 武史
4月21日    62294 第一東京  上鍋 大貴
4月21日    62295 第一東京  長谷川慎也
4月21日    62296 第一東京  片山 裕子
4月21日    62297 第一東京  山元 恒輝
4月21日    62298 第一東京  金子 祥悟
4月21日    62299 第一東京  前田 立志
4月21日    62300 第一東京  粂田  航
4月21日    62301 第一東京  畑中 弓佳
4月21日    62302 第一東京  西川 郁也
4月21日    62303 第一東京  渡辺 雄太
4月21日    62304 第一東京  木脇 英嗣
4月21日    62305 第一東京  松本 雄貴
4月21日    62306 第一東京  大塚 拓実
4月21日    62307 第一東京  新開 梨花
4月21日    62308 第一東京  濵口 直紀
4月21日    62309 第一東京  中山龍太朗
4月21日    62310 第一東京  平栗 成悟
4月21日    62311 第一東京  篠原  崚
4月21日    62312 第一東京  松井 佑樹
4月21日    62313 第一東京  吉田 結依
4月21日    62314 第一東京  渡邉美佳子
4月21日    62315 第一東京  竹岡 滉貴
4月21日    62316 第一東京  松山 真梨
4月21日    62317 第一東京  関  大輔
4月21日    62318 第一東京  浅岡 真直
4月21日    62319 第一東京  植田 美咲
4月21日    62320 第一東京  星  順子
4月21日    62321 第一東京  玉崎  駿
4月21日    62322 第一東京  大門 孝嗣
4月21日    62323 第一東京  宮城 宏太
4月21日    62324 第一東京  水口 敦喜
4月21日    62325 第一東京  渋井 朝葵
4月21日    62326 第一東京  水谷 有希
4月21日    62327 第一東京  羽田 将輝
4月21日    62328 第一東京  沢津橋信二
4月21日    62329 第一東京  谷  和徳
4月21日    62330 第一東京  鈴江 俊介
4月21日    62331 第一東京  溜  慶太
4月21日    62332 第一東京  西本 悠夏
4月21日    62333 第一東京  安田 和弘
4月21日    62334 第一東京  知念満里亜
4月21日    62335 第一東京  牧野  聡
4月21日    62336 第一東京  福原 啓介
4月21日    62337 第一東京  青笹 真理
4月21日    62338 第一東京  高橋 優依
4月21日    62339 第一東京  中村 昌哉
4月21日    62340 第一東京  榮村 将太
4月21日    62341 第一東京  須藤  駿
4月21日    62342 第一東京  山岸 大輝
4月21日    62343 第一東京  吉田みずき
4月21日    62344 第一東京  菊地 隆志
4月21日    62345 第一東京  伊藤 達也
4月21日    62346 第一東京  伊藤 誠悟
4月21日    62347 第一東京  小山  秀
4月21日    62348 第一東京  谷井  光
4月21日    62349 第一東京  小松 大祐
4月21日    62350 第一東京  北出 雅人
4月21日    62351 第一東京  小澤 幸樹
4月21日    62352 第一東京  肥田あゆみ
4月21日    62353 第一東京  春山 莉沙
4月21日    62354 第一東京  膝舘 朗人
4月21日    62355 第一東京  葉山 凌大
4月21日    62356 第一東京  森   茜
4月21日    62357 第一東京  水野 奨健
4月21日    62358 第一東京  佐野 惠哉
4月21日    62359 第一東京  前田 拓実
4月21日    62360 第一東京  飯塚 愛美
4月21日    62361 第一東京  尾又比呂人
4月21日    62362 第一東京  西川 昌希
4月21日    62363 第一東京  宮内 良太
4月21日    62364 第一東京  古川 弘基
4月21日    62365 第一東京  米田 幸司
4月21日    62366 第一東京  三浦 尚樹
4月21日    62367 第一東京  齋藤 野花
4月21日    62368 第一東京  田中大二朗
4月21日    62369 第一東京  三谷 洋介
4月21日    62370 第一東京  多田 夏海
4月21日    62371 第一東京  阿久根健志
4月21日    62372 第一東京  髙原 駿介
4月21日    62373 第一東京  片田 有亮
4月21日    62374 第一東京  奥山 太雅
4月21日    62375 第一東京  中西 夏基
4月21日    62376 第一東京  上田 和利
4月21日    62377 第一東京  佐藤健太郎
4月21日    62378 第一東京  太田 将人
4月21日    62379 第一東京  仲谷佳奈子
4月21日    62380 第一東京  木村俊太郎
4月21日    62381 第一東京  三島 広大
4月21日    62382 第一東京  小齋 一樹
4月21日    62383 第一東京  松本 紘明
4月21日    62384 第一東京  山﨑  駿
4月21日    62385 第一東京  中川  尚
4月21日    62386 第一東京  髙橋 祥徳
4月21日    62387 第一東京  阿蘇品晃平
4月21日    62388 第一東京  飛田 紘佑
4月21日    62389 第一東京  三村祐貴子
4月21日    62390 第一東京  宮澤 旭麿
4月21日    62391 第一東京  中島 永祥
4月21日    62392 第一東京  藤澤 周平
4月21日    62393 第一東京  須藤 智弘
4月21日    62394 第一東京  久米野乃香
4月21日    62395 第一東京  萩原  彩
4月21日    62396 第一東京  江本 磨依
4月21日    62397 第一東京  福田 祥子
4月21日    62398 第一東京  金安 自然
4月21日    62399 第一東京  増田 亮太
4月21日    62400 第一東京  正井  勇
4月21日    62401 第一東京  藤井菜奈美
4月21日    62402 第一東京  古市 英志
4月21日    62403 第二東京  横澤 英一
4月21日    62404 第二東京  前田 祐生
4月21日    62405 第二東京  鈴木 翔太
4月21日    62406 第二東京  齋藤 俊希
4月21日    62407 第二東京  太田健太郎
4月21日    62408 第二東京  久世 悠太
4月21日    62409 第二東京  小寺 祐輝
4月21日    62410 第二東京  坂井 大樹
4月21日    62411 第二東京  石中 康太
4月21日    62412 第二東京  渡邉 玄太
4月21日    62413 第二東京  木村  瑛
4月21日    62414 第二東京  柏木 奨愛
4月21日    62415 第二東京  興膳  遼
4月21日    62416 第二東京  橋本 充人
4月21日    62417 第二東京  東谷 惇矢
4月21日    62418 第二東京  曽田 駿希
4月21日    62419 第二東京  #本 征也
4月21日    62420 第二東京  萩本あやか
4月21日    62421 第二東京  森  克浩
4月21日    62422 第二東京  須藤 慶子
4月21日    62423 第二東京  児玉 祐基
4月21日    62424 第二東京  柴田 佳樹
4月21日    62425 第二東京  山﨑功乃祐
4月21日    62426 第二東京  芝上  理
4月21日    62427 第二東京  竹原 裕児
4月21日    62428 第二東京  渡邊 隆之
4月21日    62429 第二東京  奥田 眞己
4月21日    62430 第二東京  野口 瞳子
4月21日    62431 第二東京  赤間 晶帆
4月21日    62432 第二東京  豊島  諒
4月21日    62433 第二東京  宮本 健太
4月21日    62434 第二東京  堀田 耕平
4月21日    62435 第二東京  山口あゆ美
4月21日    62436 第二東京  堀  裕彌
4月21日    62437 第二東京  内田麻璃子
4月21日    62438 第二東京  秋和 雄一
4月21日    62439 第二東京  水野真理子
4月21日    62440 第二東京  石月  卓
4月21日    62441 第二東京  佐々木花子
4月21日    62442 第二東京  菊池 皓野
4月21日    62443 第二東京  遠田昂太郎
4月21日    62444 第二東京  小泉 俊祐
4月21日    62445 第二東京  香山 桃子
4月21日    62446 第二東京  浪波 里沙
4月21日    62447 第二東京  横地 未央
4月21日    62448 第二東京  稲垣 紀穂
4月21日    62449 第二東京  安藤  文
4月21日    62450 第二東京  井口 義隆
4月21日    62451 第二東京  伊藤 藤吉
4月21日    62452 第二東京  瀬田 裕貴
4月21日    62453 第二東京  樫尾  毅
4月21日    62454 第二東京  服部幸太郎
4月21日    62455 第二東京  佐藤はるな
4月21日    62456 第二東京  和田 邦政
4月21日    62457 第二東京  濵田 光一
4月21日    62458 第二東京  大空 誠城
4月21日    62459 第二東京  松本 安未
4月21日    62460 第二東京  長尾 玲佳
4月21日    62461 第二東京  青田  竜
4月21日    62462 第二東京  大内 美穂
4月21日    62463 第二東京  鈴木茉由子
4月21日    62464 第二東京  宮川虎太郎
4月21日    62465 第二東京  岩下 真子
4月21日    62466 第二東京  藤井 祐輔
4月21日    62467 第二東京  上野 弘一
4月21日    62468 第二東京  椙村 昂平
4月21日    62469 第二東京  清見 りな
4月21日    62470 第二東京  谷口  陸
4月21日    62471 第二東京  池田 朋樹
4月21日    62472 第二東京  辻本紗支子
4月21日    62473 第二東京  #原 波音
4月21日    62474 第二東京  新岡 美波
4月21日    62475 第二東京  西小部夏子
4月21日    62476 第二東京  大野  優
4月21日    62477 第二東京  小林 健一
4月21日    62478 第二東京  千葉 幹大
4月21日    62479 第二東京  堀  俊平
4月21日    62480 第二東京  三澤 賢治
4月21日    62481 第二東京  上原 瑞樹
4月21日    62482 第二東京  久道 瑛未
4月21日    62483 第二東京  豊田 大将
4月21日    62484 第二東京  島村 泰介
4月21日    62485 第二東京  田中 健一
4月21日    62486 第二東京  長谷川 司
4月21日    62487 第二東京  幕田 怜輔
4月21日    62488 第二東京  塚本 美咲
4月21日    62489 第二東京  山本龍之介
4月21日    62490 第二東京  金  載中
4月21日    62491 第二東京  実成 圭司
4月21日    62492 第二東京  伊藤沙条羅
4月21日    62493 第二東京  桺瀬  将
4月21日    62494 第二東京  神藤 貴弘
4月21日    62495 第二東京  山本 拓歩
4月21日    62496 第二東京  山田真由葉
4月21日    62497 第二東京  武本 稜平
4月21日    62498 第二東京  上村 莉愛
4月21日    62499 第二東京  門田 雅也
4月21日    62500 第二東京  大島 志織
4月21日    62501 第二東京  森本 祐輔
4月21日    62502 第二東京  早田 尚史
4月21日    62503 第二東京  山口 洋平
4月21日    62504 第二東京  城所 尚史
4月21日    62505 第二東京  齋藤 隆慶
4月21日    62506 第二東京  妹背 凌也
4月21日    62507 第二東京  宇野 陽太
4月21日    62508 第二東京  在間 崇博
4月21日    62509 第二東京  奥田 崇文
4月21日    62510 第二東京  吉岡 慎二
4月21日    62511 第二東京  古田 湧介
4月21日    62512 第二東京  樫原  圭
4月21日    62513 第二東京  藤谷 知生
4月21日    62514 第二東京  木下  駿
4月21日    62515 第二東京  髙橋 玲哉
4月21日    62516 第二東京  髙木 友貴
4月21日    62517 第二東京  相川 勇太
4月21日    62518 第二東京  村本莉佳子
4月21日    62519 第二東京  井上 健仁
4月21日    62520 第二東京  木村 諒汰
4月21日    62521 第二東京  髙木 敦司
4月21日    62522 第二東京  澁澤  惇
4月21日    62523 第二東京  草田 里美
4月21日    62524 第二東京  田村 紀之
4月21日    62525 第二東京  小泉 佑介
4月21日    62526 第二東京  藤中 将人
4月21日    62527 第二東京  湯ノ口大輝
4月21日    62528 第二東京  馬場 嵩士
4月21日    62529 第二東京  西口阿里沙
4月21日    62530 第二東京  兪  安樹
4月21日    62531 第二東京  常盤 響平
4月21日    62532 第二東京  中本  賢
4月21日    62533 第二東京  吉田 崇裕
4月21日    62534 第二東京  二村 尚加
4月21日    62535 第二東京  河野 珠樹
4月21日    62536 第二東京  川井 康平
4月21日    62537 第二東京  田中 杏実
4月21日    62538 第二東京  坂根  健
4月21日    62539 第二東京  濵田 敬生
4月21日    62540 第二東京  稲垣 尊仁
4月21日    62541 第二東京  原  昌宏
4月21日    62542 第二東京  池田 侑希
4月21日    62543 第二東京  福本 里紗
4月21日    62544 第二東京  木下 亮佑
4月21日    62545 第二東京  髙橋 和樹
4月21日    62546 第二東京  中田 大地
4月21日    62547 第二東京  越水 優介
4月21日    62548 第二東京  山下 雅裕
4月21日    62549 第二東京  芳賀 友香
4月21日    62550 第二東京  守屋 沙織
4月21日    62551 第二東京  海藤 忠大
4月21日    62552 第二東京  赤星 遼太
4月21日    62553 第二東京  長澤 孝志
4月21日    62554 第二東京  枡井 英好
4月21日    62555 第二東京  金  東煥
4月21日    62556 第二東京  峯  教博
4月21日    62557 第二東京  小池 崇之
4月21日    62558 第二東京  直原  奨
4月21日    62559 第二東京  岡田英里香
4月21日    62560 第二東京  八幡 将大
4月21日    62561 第二東京  倉田 晏奈
4月21日    62562 第二東京  他谷 耕助
4月21日    62563 第二東京  浅見 栄莉
4月21日    62564 第二東京  田村顕志朗
4月21日    62565 第二東京  羽田みづき
4月21日    62566 第二東京  長谷川知博
4月21日    62567 第二東京  平田弥和子
4月21日    62568 第二東京  緒方 文彦
4月21日    62569 第二東京  御厨 佳帆
4月21日    62570 第二東京  相澤 思絵
4月21日    62571 第二東京  佐藤 慎也
4月21日    62572 第二東京  伊久間勇星
4月21日    62573 第二東京  倉本  翼
4月21日    62574 第二東京  渡#  凌
4月21日    62575 第二東京  白石 義拓
4月21日    62576 第二東京  林  世珍
4月21日    62577 第二東京  竹内 佑馬
4月21日    62578 第二東京  森  崇久
4月21日    62579 第二東京  森  嵩夏
4月21日    62580 第二東京  瀧本 悠貴
4月21日    62581 第二東京  坂本興太郎
4月21日    62582 第二東京  大林 将也
4月21日    62583 第二東京  植田美依奈
4月21日    62584 第二東京  加藤雄太郎
4月21日    62585 第二東京  森  琢真
4月21日    62586 第二東京  坪野 泰地
4月21日    62587 第二東京  中西 正樹
4月21日    62588 第二東京  箸本 明雄
4月21日    62589 第二東京  峯崎 真汰
4月21日    62590 第二東京  古川 祐介
4月21日    62591 第二東京  津島 友洋
4月21日    62592 第二東京  安田 裕晟
4月21日    62593 第二東京  遠藤 賢祐
4月21日    62594 第二東京  青松 淳紀
4月21日    62595 第二東京  碓井 洋祐
4月21日    62596 第二東京  東  亮介
4月21日    62597 第二東京  梛良  拡
4月21日    62598 第二東京  豊田百々世
4月21日    62599 第二東京  平井 柾人
4月21日    62600 第二東京  #原 宏季
4月21日    62601 第二東京  森﨑 美希
4月21日    62602 第二東京  藤田真由子
4月21日    62603 第二東京  澤田 季歩
4月21日    62604 第二東京  石川 泰輝
4月21日    62605 第二東京  中村 朋暉
4月21日    62606 第二東京  久郷 達也
4月21日    62607 第二東京  椎木 健登
4月21日    62608 第二東京  隈  大希
4月21日    62609 第二東京  木村 悠希
4月21日    62610 第二東京  原  智嗣
4月21日    62611 第二東京  久川 静紗
4月21日    62612 第二東京  松井 春樹
4月21日    62613 第二東京  八嶋 章博
4月21日    62614 第二東京  小西  慧
4月21日    62615 第二東京  山下 胡己
4月21日    62616 第二東京  嶋田  碧
4月21日    62617 第二東京  宮川 裕平
4月21日    62618 第二東京  千葉 大介
4月21日    62619 第二東京  林  拓弥
4月21日    62620 第二東京  後藤 翔貴
4月21日    62621 第二東京  山口 広輔
4月21日    62622 第二東京  山下 美紀
4月21日    62623 第二東京  田中 祥之
4月21日    62624 第二東京  山下 鈴乃
4月21日    62625  三重   三浦 政宏
4月21日    62626  金沢   武田 将弥
4月21日    62627  金沢   新井 康介
4月21日    62628  金沢   塩梅 洋平
4月21日    62629 富山県   板屋 康平
4月21日    62630 富山県   参納 駿介
4月21日    62631 富山県   木下 雄内
4月21日    62632 富山県   福島 悠生
4月21日    62633  沖縄   湧田広太郎
4月21日    62634  沖縄   伊集 朝也
4月21日    62635  沖縄   小齊 礼奈
4月21日    62636  沖縄   大城 陽菜
4月21日    62637  愛媛   伊丹 元哉
4月21日    62638  愛媛   月原加代子
4月21日    62639  愛媛   菅原 友和
4月21日    62640 栃木県   大熊 拓亮
4月21日    62641 栃木県   小堀 魁星
4月21日    62642 栃木県   染谷 耕平
4月21日    62643 栃木県   高橋 静也
4月21日    62644 栃木県   中澤 和也
4月21日    62645 栃木県   益田 萌里
4月21日    62646 栃木県   渡辺 丘旭
4月21日    62647 栃木県   清水 恒一
4月21日    62648 静岡県   今井 涼介
4月21日    62649 静岡県   上村 拓夢
4月21日    62650 静岡県   岡本 広輝
4月21日    62651 静岡県   小川 寛大
4月21日    62652 静岡県   近藤 佑樹
4月21日    62653 静岡県   杉内 晨光
4月21日    62654 静岡県   杉山 雄峰
4月21日    62655 山口県   長谷川直輝
4月21日    62656  徳島   松本 大樹
4月21日    62657  徳島   山本 光治
4月21日    62658  大阪   青井 一哲
4月21日    62659  大阪   浅見 悠地
4月21日    62660  大阪   芦田 千佳
4月21日    62661  大阪   安部 雄貴
4月21日    62662  大阪   新井  彪
4月21日    62663  大阪   荒木光太郎
4月21日    62664  大阪   池田紗希子
4月21日    62665  大阪   伊﨑 竜也
4月21日    62666  大阪   石井 千晶
4月21日    62667  大阪   石川 公貴
4月21日    62668  大阪   石野 貴志
4月21日    62669  大阪   井嶋 崇雄
4月21日    62670  大阪   井田 瑞輝
4月21日    62671  大阪   伊東 信芳
4月21日    62672  大阪   井上 雄太
4月21日    62673  大阪   岩佐 拳伍
4月21日    62674  大阪   岩橋万理子
4月21日    62675  大阪   植田 昴星
4月21日    62676  大阪   牛尾千都里
4月21日    62677  大阪   岡  洸樹
4月21日    62678  大阪   岡川 裕貴
4月21日    62679  大阪   奥野 喬皓
4月21日    62680  大阪   尾近 令奈
4月21日    62681  大阪   尾野将太郎
4月21日    62682  大阪   片山  優
4月21日    62683  大阪   葛城 翔太
4月21日    62684  大阪   加波 拓真
4月21日    62685  大阪   金原 佑征
4月21日    62686  大阪   河合かれん
4月21日    62687  大阪   川岡 倫子
4月21日    62688  大阪   川上 修平
4月21日    62689  大阪   川口  功
4月21日    62690  大阪   川崎 優太
4月21日    62691  大阪   河野 大悟
4月21日    62692  大阪   川野 大嗣
4月21日    62693  大阪   河村  澪
4月21日    62694  大阪   神澤 鈴子
4月21日    62695  大阪   木口 耀平
4月21日    62696  大阪   木澤 愛子
4月21日    62697  大阪   喜多山拓哉
4月21日    62698  大阪   窪田 宇都
4月21日    62699  大阪   河野 嵩士
4月21日    62700  大阪   小畑 瑞貴
4月21日    62701  大阪   斎藤  慎
4月21日    62702  大阪   坂本 翔大
4月21日    62703  大阪   佐々木崇人
4月21日    62704  大阪   貞兼 紀夫
4月21日    62705  大阪   篠原  慶
4月21日    62706  大阪   篠原 宏昌
4月21日    62707  大阪   安齋美智代
4月21日    62708  大阪   下川 陽平
4月21日    62709  大阪   白川 志野
4月21日    62710  大阪   新町 佳史
4月21日    62711  大阪   鈴木伸太郎
4月21日    62712  大阪   滝本 真希
4月21日    62713  大阪   武田 和也
4月21日    62714  大阪   武田美砂妃
4月21日    62715  大阪   武田 悠哉
4月21日    62716  大阪   竹中 寛治
4月21日    62717  大阪   立石 裕人
4月21日    62718  大阪   谷  英樹
4月21日    62719  大阪   谷口 尚暉
4月21日    62720  大阪   田畑早智子
4月21日    62721  大阪   辻  映穂
4月21日    62722  大阪   辻  和弥
4月21日    62723  大阪   津田 朋香
4月21日    62724  大阪   筒井 秋成
4月21日    62725  大阪   土井 稜太
4月21日    62726  大阪   中川 翔太
4月21日    62727  大阪   中島  星
4月21日    62728  大阪   永田涼太郎
4月21日    62729  大阪   成瀨 史織
4月21日    62730  大阪   新原 裕也
4月21日    62731  大阪   西馬 圭吾
4月21日    62732  大阪   西田 達也
4月21日    62733  大阪   西山実貴子
4月21日    62734  大阪   仁田 純佳
4月21日    62735  大阪   信  剛志
4月21日    62736  大阪   野村 祐矢
4月21日    62737  大阪   秦  尚輝
4月21日    62738  大阪   畠山 貴之
4月21日    62739  大阪   馬場 俊輔
4月21日    62740  大阪   原  修三
4月21日    62741  大阪   原口 柊太
4月21日    62742  大阪   半田  昇
4月21日    62743  大阪   藤岡 茉衣
4月21日    62744  大阪   藤木 大雅
4月21日    62745  大阪   藤澤 諒祐
4月21日    62746  大阪   古莊  宏
4月21日    62747  大阪   前田 啓太
4月21日    62748  大阪   松浦  奨
4月21日    62749  大阪   松尾 雅史
4月21日    62750  大阪   松村美母衣
4月21日    62751  大阪   松本 亜土
4月21日    62752  大阪   三上  藍
4月21日    62753  大阪   南出 優介
4月21日    62754  大阪   森  克征
4月21日    62755  大阪   森  柾樹
4月21日    62756  大阪   森下 展行
4月21日    62757  大阪   森田 航平
4月21日    62758  大阪   森村 直貴
4月21日    62759  大阪   森本 智子
4月21日    62760  大阪   森本 義久
4月21日    62761  大阪   山添慎一郎
4月21日    62762  大阪   山中  翔
4月21日    62763  大阪   山本 克己
4月21日    62764  大阪   湯本 晃子
4月21日    62765  大阪   横川 主磨
4月21日    62766  大阪   吉谷心太郎
4月21日    62767  大阪   渡邊 泰士
4月21日    62768  大阪   渡邉 陽介
4月21日    62769 岐阜県   藤井 奈々
4月21日    62770  東京   前田 紘希
4月28日    62771  東京   加藤 滉樹
4月28日    62772  東京   能登 祥仁
4月28日    62773  東京   藤﨑 友磨
4月28日    62774  東京   三原 秀代
4月28日    62775 福岡県   小野 純司
4月28日    62776 第一東京  三宅  航
4月28日    62777 第一東京  北村 有司
4月28日    62778 第二東京  奥永 彩可
4月28日    62779 第二東京  河野 孝洋
4月28日    62780 第二東京  加藤 貴宣
4月28日    62781 第二東京  小金澤 実
4月28日    62782 第二東京  鈴木 智裕

2022年4月22日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
3月1日    35517  東京   矢作 麻子
3月1日    41417 第二東京  谷  昌幸
3月1日    48102 第一東京  吉江 千夏
3月1日    61564 香川県   藤本 文廣
3月1日    61565 第一東京  宍戸 優人
3月1日    61566  東京   内田 信也
3月1日    61567 愛知県   柳  勝司
3月1日    61568 愛知県   倉田 慎也
3月1日    61569 兵庫県   吉川 律子
3月1日    61570  大阪   中本 敏嗣
3月1日    61571  大阪   小林 直樹
3月1日    61572  大阪   谷  有恒
3月15日    61573 神奈川県  笠井 勝彦
3月17日    42652 第一東京  福田みなみ
3月17日    48566  東京   藤井 貴之
3月17日    49545 第一東京  髙木 絵里
3月17日    61574 千葉県   北澤  晶
3月17日    61575  東京   浅香紀久雄
3月17日    61576 神奈川県  末岡 隆則
3月17日    61577 宮崎県   小松 平内
3月17日    61578  東京   岡田 秀一
3月17日    61579  東京   橋詰 水音
3月17日    61580  東京   安谷  玲
3月17日    61581  東京   島田 真章
3月17日    61582  東京   山岸 智美
3月18日    46605  滋賀   石田 拓也

2022年3月22日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
2月1日    30633  東京   増本 充香
2月1日    44393 熊本県   里  雅仁
2月1日    52818 第二東京  鵜飼 剛充
2月1日    53025 第一東京  新保  輝
2月1日    61556  滋賀   浅見 宣義
2月1日    61557  仙台   柏村 隆幸
2月1日    61558 第一東京  保倉  裕
2月5日    46627  大阪   覺道 佳優
2月17日    38897 第二東京  湖山  充
2月17日    43746  東京   舩坂 芳紀
2月17日    45299  東京   髙島 愛香
2月17日    48957  沖縄   大嶺ゆいな
2月17日    51682 第二東京  豊田 聡子
2月17日    51731  東京   #野 悠樹
2月17日    59500 第一東京  武井 英輔
2月17日    61559 千葉県   今福 康裕
2月17日    61560  仙台   佐藤  哲
2月17日    61561  東京   屋比久 毅
2月17日    61562 第一東京  可部 哲生
2月28日    61563 第二東京  遠藤浩太郎

2022年2月25日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
1月1日    61550 第一東京  上村  彩
1月1日    61551  大阪   伊藤 千聡
1月1日    61552 和歌山   三浦 孝司
1月5日    53772  東京   小川 知城
1月17日    59493 愛知県   佐藤 一三
1月18日    61553 第二東京  半田 靖史
1月20日    45380 第二東京  朴  貴玲
1月20日    47168  東京   金光 祐希
1月20日    51436 第一東京  栗田いづみ
1月20日    52740 第二東京  伊藤 侑也
1月20日    61554  東京   鈴木 多門
1月20日    61555  埼玉   依田 隆文

2022年1月27日の官報掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
12月1日    31472 広  島  衛藤 祐樹
12月1日    61545 第一東京  中川 清明
12月1日    61546 大  阪  福井 健太
12月1日    61547 東  京  水野 忠恒
12月16日    23222 第二東京  杉山 典彦
12月16日    43697 東  京  鍜治 文子
12月16日    44361 東  京  松本 泰典
12月16日    44432 愛 知 県  松田 智子
12月16日    54058 第一東京  佐藤 華子
12月16日    55329 東  京  鈴川 祐基
12月16日    61548 第二東京  濱  雄治
12月16日    61549 東  京  髙市 惇史
12月24日    25155 第二東京  蒲谷 博昭

75期司法修習の終了者名簿

75期司法修習の終了者名簿(事実上,75期二回試験の合格者名簿と同じです。)として,令和5年1月4日付の官報号外第1号の「司法修習生の修習を終えた者」(「官庁報告」の「法務」に載っているもの。)を,以下のとおり貼り付けています。

司法修習生の修習を終えた者
 次の者は、令和4年12月7日をもって裁判所法第67条第1項による司法修習生の修習を終えた。
 令和5年1月4日     最高裁判所
   合阪  央  相澤 達哉  相澤 夏希
   相島 圭介  相原 柚季  青木  瑠
   青木龍之介  青山 大輝  青山由里杏
   赤埴 未典  赤羽 芽生  阿川 尚人
   秋重 多聞  秋葉 美咲  秋山真歩子
   秋吉 一秀  阿久津貴宏  明上  萩
   明地 美穂  浅井 峻也  浅井 まな
   浅越 俊宏  淺沼  睦  浅野佐英子
   浅見 雄人  芦沢 実彩  東 裕希子
   安宅 研治  安達賀奈子  足立  誠
   安達 結希  吾妻 悠太  渥美 木理
   穴澤 一貴  阿部 卓馬  安部 智貴
   阿部 春菜  安部 美咲  安部 光章
   阿部 凌大  阿部  航  網中 美江
   荒 晃史朗  新井 裕之  荒井 悠花
   荒木 克仁  荒田 航希  有岡 恭威
   有村 洋孝  有本  慎  安田  翼
   安藤 敦彦  安藤 大祐  安藤 千夏
   安藤 裕貴  安念 リサ  イ  ソン
   飯嶋 聡史  飯塚 遥祐  伊賀  慧
   五十嵐嘉明  猪狩翔太郎  井川 海人
   井川 湧理  生田 敦志  井口  敦
   伊倉 翔吾  井黒 初音  池内 清訓
   池田 明弘  池田 有沙  池田 圭吾
   池田幸来子  池田 創人  池田 貴裕
   池田 昌司  池田 真理  池田 友亮
   池田 裕哉  池知 貴大  池沼 恭平
   生藤 史博  伊崎  翔  伊崎 千洋
   石井  茜  石井 爽真  石井 徹也
   石神 琴海  石川 健斗  石川 雅人
   石川  諒  石川 稜也  石北 靖洋
   石崎 仁紘  石田 雅大  石瀧 梨央
   石破  徹  石橋 憲武  石松 諒平
   石丸 貴大  石山 佳林  泉谷 美沙
   磯永 翔一  磯部 俊太  板井 悠生
   板垣 孝陽  市川 悠羅  市川 裕圭
   市田山 力  市之瀬龍和
   一ノ宮希美花     井手 俊輔
   伊東 修平  以頭 純己  伊藤 聡大
   井藤 太亮  伊藤  環  伊東 冬実
   伊藤 真愛  伊藤  悠  伊藤 裕基
   伊藤 由香  伊藤百合佳  伊藤 竜士
   伊藤竜之介  井戸田紘記  稲葉 大貴
   犬塚 敦也  伊能 篤志  井上 武也
   井上 民子  井之上瑞樹  井上竜太朗
   井原みずき  今井 早紀  今井 陽祐
   今井  稜  今津真太郎  今宮 一樹
   今村 優一  岩倉 匠未  岩田 真実
   岩田みなみ  岩永  円  岩並野乃佳
   岩堀 修都  岩政 陽子  岩本 輝尚
   植田 仰生  上田 朱音  植田 一平
   植田 公樹  上田 仁史  上寺紗也佳
   上野 晃平  植原  涼  鵜飼 和史
   臼田 亮太  内田 裕也  釆女 卓史
   宇野 大輝  鵜之澤 凌  馬岡  零
   梅本 花音  江口 敦子  江口 裕典
   江西あつき  江野麻由子  江原 祥太
   海老原広大  遠藤  克  遠藤 直斗
   遠藤 吏恭  遠藤龍之介  王  昌群
   大石 純矢  大方 宣龍  大窪 義也
   大崎 茉耶  大嶋 孔明  大島由喜枝
   太田 義基  大竹 綾佳  大塚 慎也
   大塚 太雄  大塚 悠子  大坪 俊一
   大津留俊一  大西久美子  大西 達也
   大野 正裕  大庭 拓也  大橋 花恋
   大橋 賢龍  大橋 直也  大原 琴実
   大峰 友輔  大宮 葵陽  大村 直仁
   岡  勇輝  岡  祐輔  岡崎 晃介
   岡崎 雄作  小笠原 健  岡田 行希
   岡  聡子  岡田沙矢香  岡田太一郎
   岡田 忠志  岡野 琴美  岡之上 蓮
   岡林 薫平  岡部 真典  岡村 洸篤
   岡本  綾  岡本 歩佳  岡本 匡司
   岡本 尚子  小川  香  尾川 佳奈
   小川  梢  小川 峻矢  小川 拓哉
   小川 竜生  小川 達也  小河 利紀
   小川 広将  小川美輝子  小川 莉央
   沖  彩乃  沖田 洋文  奥 結美子
   奥野 晟史  小熊 陽平  奥村 良恵
   奥山  茂  小栗 麻由  桶谷 侑平
   尾崎 友博  尾崎 晴菜  尾崎 文紀
   長田  大  小山内 聖  小澤 瑞生
   押尾 大史  尾関 瑛子  尾高 大輝
   小田切進吾  小田切 唯  越智 亮太
   落合 陽輔  小沼 友美  小野あゆみ
   小野 達也  小野 遥河  小野 優介
   小野  渡  尾上 祐綺  小野寺和久
   小畑  駿  小尾 竜矢  大日方 晃
   藤田  琴  小俣 香琳  小山真理子
   園城  唯  甲斐 成輝  甲斐凜太郎
   改崎 龍治  貝吹 仁哉  海北 健太
   抱井 俊輔  香川遼太郎  垣内 浩宣
   篭島裕之介  笠木 拓海  笠水上一郎
   柏谷 英佑  梶原颯一郎  柏木 克則
   柏原  暁  糟谷良太郎  悴田 峻吾
   片岡 将一  片岡 拓海  片桐誠二郎
   片桐 昌弥  片瀬麻紗子  勝沼 洋太
   勝見 琢磨  加藤 浩太  加藤 潤也
   加藤 翔大  加藤  隆  加藤 拓海
   門坂 良樹  角三 爽香  金澤 博士
   佳波 千夏  金森  毅  金山 佳史
   金川 素大  金子英里香  金子 知裕
   金鹿 祥一  金田 大助  金光 誉樹
   狩野 祐二  上木原勇哉  上島 弘平
   神谷万桜子  上山 博雅  鴨志田篤朋
   榧野 寛俊  佳山 亮子  唐  美佳
   辛島  慧  仮屋崎 崇  川尾奈津実
   河上茉里奈  川口 夏葵  河口 真樹
   川口 美悠  川崎 貴裕  河尻 拓磨
   河尻 拓之  川田 啓介  河田 隆克
   川田 真範  川手 涼平  川中  力
   河西 太洋  河西 拓哉  河野加奈子
   川野 佑介  河原健二郎  川原 俊之
   河邉 美杉  川滿健太郎  川村 翔吾
   菅  裕美  菅野  惇  菊井  聡
   菊澤 紀宗  菊池  偉  菊地 俊邦
   菊野 花子  木崎 健太  岸  邦彦
   岸 やよい  岸上 大起  岸本 卓也
   喜多 瑞帆  北川 広武  北口幸奈実
   北倉万里名  北田 拓生  北村 徳都
   北村 真実  北村優香子  橘田  晃
   橘田 弥宙  城所 智也  木下 皓司
   木下  颯  木下 一達  君嶋  恵
   金  思明     キムジェウク
   木村 和弘  木村信太郎  木村 勇太
   木村 洋介  木本 眞次  喜屋武明莉
   久間 颯彦  清川 祐光  桐  大地
   金  伽耶  久郷 浩幸  日下 弘毅
   草野 健太  櫛田 沙希  葛生  翔
   楠野 純基  久世圭之介  沓水 一輝
   工藤 和樹  工藤 光大  工藤 航也
   工藤慎一郎  國友 大夢  久芳かずさ
   久保 駿平  久保諒太郎  久保田雅哉
   窪田 幹洋  久保田 湧  熊岡 英明
   倉岡 龍一  倉田 素歩  藏野  舞
   倉見慎太郎  栗田 康平  栗原 歩夢
   栗原 仁成  栗原連太郎  栗山 大知
   栗山  航  黒川 真吾  黒木 佐紀
   黒澤 水里  黒瀬  慶  黒田 峻大
   黒田 良平  桑田 考正  桑野 泰地
   桑原  将  桑原正太郎  呉  礼恩
   小池 遼子  黄  倫健  合田 千真
   合田 裕哉  神津 周平  河野 建史
   光明 大地  河村 哲子  郡  佑太
   小阪  信  小坂梨穂子  越場 真琴
   小島 くみ  小島 惇史  小菅 元士
   小平 陽介  小高 綾太  古田島大輔
   小谷 悠樹  児玉 七海  小寺 孝尚
   後藤 駿一  後藤晋太郎  後藤壯一朗
   後藤 寛樹  後藤 史彦  後藤 文哉
   後藤 昌克  後藤  充  後藤洋一郎
   小西 絵美  小橋 歩実  小早川博美
   小林  楽  小林 和子  小林久留実
   小林  恒  小林 昂平  小林 新吾
   小林  徹  小林 尚登  小林 郁也
   小林 衛司  小林 実穂  小林 洋平
   小町 勇祈  小松  新  小松 浩子
   小松 美緒  小松 由季  小松  遼
   小松崎 柊  駒本 秀一  込山 祐矢
   米田 直人  米谷 尚起  小山 詩音
   小山 遥暉  児山 紘貴  小弓場赳夫
   是永 淳志  近藤 大暉  近藤 大志
   近藤 博昭  権藤 陽祐  近藤 瞭介
   紺野  大  齋藤 あき  齊藤 晃大
   齊藤 礼子  齊藤くみ子  斉藤健太郎
   斎藤 正義  斎藤 美唯  齋藤 由佳
   齋藤  凌  坂  正博  境  歩美
   坂井 映美  境  浩輔  酒井 裕考
   酒井 良典  酒井  良  坂口 大輔
   坂口 悠貴  佐嘉田幸子  坂野 桃香
   坂本  翔  阪本 雄大  阪本 禎和
   坂本 亮介  酒寄 里彩  佐川 忠昭
   崎久保宗則  崎坂 美月  酒向 滉也
   笹川真理子     佐々木花乃子
   佐々木慶太  佐々木公樹  佐々木久郎
   佐々木美緒  佐々木洋輔  佐々木里紗
   笹原 洋平  指山 隼冶  佐藤  寛
   佐藤 晋一  佐藤 竹義  佐藤ひとみ
   佐藤 浩樹  佐藤真依子  佐藤  唯
   佐藤 裕佳  佐藤 諒一  里見 麻祐
   真田総一郎  澤口 桜子  澤野 昌哉
   重永 尚亮  重松 圭太  宍戸鉱二朗
   篠原 紗梨  篠原 優斗  四宮芙美子
   柴田 果林  柴田 康平  柴田勇之介
   芝間 大樹  渋田  遼  島田  快
   島田 和彦  島田 泰河  島田 真志
   島田 優雅  嶋田 良恵  島本健士郎
   四丸 裕貴  清水 恭子  清水  壮
   清水 貴大  清水 智也  志村  翼
   志村 塔子  志村 寿夫  下岡  隼
   下田 真央  下平 玲子  下谷 龍平
   下村 亮介  下山 弘毅  釋  英導
   十鳥 英雄  重野 剛寛  庄子 茉希
   庄司竜太郎  小善 有真  正田 和暉
   白井 翔真  白田 晴夏  白浜 菜央
   城田さやか  進藤  萌  須貝 崇史
   須貝 陽平  菅沼宗太朗  菅原  拓
   菅原 幸生  杉浦 一輝  杉尾  綾
   鋤柄  徹  杉原 達彌  杉原悠記子
   杉原亮太郎  杉本 きり  杉本健太郎
   杉本 茉永  杉本 結衣  杉山 晴樹
   助川 結理  洲崎 みさ  鈴木恵美里
   鈴木 香歩  鈴木 清英  鈴木三四郎
   鈴木 嗣之  鈴木 俊也  鈴木 千鶴
   鈴木  司  鈴木  光  鈴木 麻文
   鈴木 将央  鈴木実乃里  鈴木結莉乃
   鈴木 莉子  住谷 直毅  洲脇 結衣
   瀬川 詩紬  瀬川 将平  関  智之
   関川 隣子  関口  尚  関口 遼介
   関澤 大和  関根  駿  関根  翼
   関根  諒  関野 有真  関和 寛史
   世古口紘明  瀬戸 一希  背戸芙実菜
   瀬戸 悠未  芹田 河保  善家 弘之
   相田 光輝  相馬 壱成  曽我部圭翼
   袖山 佳人  薗田 裕之  曽山 遼介
   反町 仁美  孫   亨  高井 志穂
   高石 竜一  高垣 夏月  高木 峻亮
   高木 陽平  鷹合 宣宗  高崎 優里
   高沢 晃平  高島 慶瑞  高田 剛希
   高津 洸至  高野 早容  高野 勇太
   高羽 芳彰  高橋 明弘  高橋 一紘
   高橋 純恵  高橋 靖裕  高橋  唯
   高橋祐梨子  高橋  粒  高松 千在
   高矢 輝乃  高柳 幸貴  田川 瑛久
   田川  亮  瀧口 尚志  滝田 泰之
   滝本 祥平  滝本 貴史  竹内  聡
   清川 美祐  竹内 悠人  竹上 穂高
   竹腰 崚平  武田 大輝  武田 遥香
   武田  諒  武市 怜子  竹原 純平
   武部 太河  竹前 智貴  田崎誠太朗
   田崎 里歩  舘  貴也  立花 玄成
   辰野 理太  立野 貴大  立野 真広
   田中 詠斗  田中冴也加  田中 天琉
   田中  信  田中泰士郎  田中 達基
   田中 奈央  田中菜津実  田中 宏明
   田中 寛子  田中 寛之  田中 将貴
   田中 雅人  田中  優  田中 佑典
   田中 優征  田中 理穂  田中理莉子
   棚橋 央登  谷口由里子  谷口 理歩
   谷口  遼  谷元 建介  谷本 泰三
   田沼 佑樹  種池慎太郎  種子 幸奈
   田淵 博雅  玉川 暢行  玉田宗一郎
   田村 拓也  田村 真里  樽田  葵
   樽谷 蒼生  樽味  幹  丹野かおり
   崔  恵一  千切 優花  中条 博友
   チョウチョウホウ     鄭  志堅
   塚越 幹夫  佃 祐太郎  辻  凌人
   辻野菜津美  辻本 智子  津田 桃佳
   土橋 彩音  堤  陽菜  常田 真聖
   坪井 牧人  坪内みなみ  都留 麻椰
   鶴岡  誠  出澤  洸  手島 都瑠
   寺井  研  寺岡  航  寺田 尚史
   寺西 政喜  寺町 直人  堂跡あやこ
   東郷 将也  堂下 陽平  道佛 悠樹
   遠山  聖  遠山 怜央  戸川  匠
   時岡 直輝  徳江 勇輝  徳永 大輝
   徳永 大誠  徳橋 一哉  徳満 崚芽
   戸崎 航生  土肥 大致  富永 和晴
   友近 仁洸  豊田ののか  豊田 将也
   豊田雄一郎  鳥居 孟司  鳥居  季
   久保田美月  名尾美緒奈  永井  清
   永井  神  長井 悠佳  仲居 由隆
   中尾  遥  中川 寛太  中川 真緒
   中川 裕大  中川原弘恭  中川原良樹
   長迫 智弘  仲沢 将人  長澤茉梨乃
   中嶋  愛  中島  啓  中島 孝之
   中島 真衣  中島  亮  中田 拓也
   中谷 亮太  中塚 千絵  中司 尚史
   中辻 有香  中坪 真緒  中西 辰憲
   中西  葵  中西 勇磨  中野 健登
   中野瀬里奈  中野 哲生  長野 真子
   中野 泰義  永野 裕貴  中野 有里
   中橋  嶺  長濱 友朗  中原  淳
   中牟田智博  中村 桂菜  中村 健吾
   中村 憧子  中村信太朗  中村 大樹
   中村 孝宏  中村日向子  中村 碩杜
   中村  学  中村 美和  中村  睦
   中村 惟子  中村 裕輔  中元 隆太
   中谷  洸  中山 貴公  中山  詢
   中山 翔太  永山 大悟  中山 岳洋
   那須  翔  並木亜沙子  名雪 圭亮
   奈良 大地  成田 銀河  二家本樹宇
   森村 奈々  西  健司  西 裕次郎
   西川 若菜  西口 由莉  西崎  侃
   西澤 知香  西田 更良  西田 拓未
   西田 千晃  西田 燎平  西巻 俊宏
   西村 勇佑  西村  瞭  西本  佑
   西山 大樹  西山 直輝  二之宮健治
   二ノ宮理史  二橋 朋寿  丹羽 健悟
   丹羽  徹  沼尻 清志  根木満里奈
   根本 拓弥  野口 真未  野崎 真一
   野代 大貴  野々口華子  野原  顕
   野村 倖基  野村 幸作  野本 和希
   野本  亮  野呂 康貴  新木龍三朗
   拝地 旦展  萩原 直也  萩原 裕樹
   朴  美柚  橋詰 沙羅  橋永 果南
   橋元 啓太  橋本 大智  橋本 賢大
   長谷川一磨  長谷川直輝  長谷川直之
   長谷川まりえ     長谷川泰昌
   長谷川雄一  畑  結里  畠山ひかる
   畑中 胡春  畑中 翔太  畑中 智仁
   波多野太一  蜂谷 晋司  八東 聖人
   服部  梓  服部 香歩  服部 孝樹
   服部 万愛  鼻岡 智樹  花田  情
   馬場 琢成  浜岡 宏紀  浜中 清美
   濱松 拓也  早川  到  早崎  努
   林 あずさ  林 さやか  林 紳一郎
   林  信吾  林  大登  林  雅也
   端山 剛史  速水  陸  原  孝志
   原  理子  原  義和  原内 直哉
   原澤 恭平  原島 央典  原田 華穂
   原田 康平  原田 千恕  原田奈々弥
   原田 実佳  原田麟太郎  春木 佳佑
   春貴  隆  坂  和彦  番匠 美帆
   半田康一郎  比嘉麻衣子  東山 大祐
   疋田 雄大  引間 理史  日種 晃嗣
   樋口 拓麿  比内 理希  日野 千鶴
   日比野旭弘  氷見谷 馨  平賀 裕未
   平瀬 佑夏  平田亜佳音  平田 恭介
   平田 優佳  平墳 優佳  平沼 龍一
   平野賢士郎  平野  耕  平松 慧真
   平松 直樹  平松 佳樹  廣浦 眞澄
   広川 千晴  廣瀬 文人  広瀬 康彦
   廣瀬 亮太  弘田 祐基  広谷  渉
   深石 朋子  深谷  祐  福井 真嗣
   福江 真治  福岡 知佳  福岡 歳朗
   福士 皓也  福士 史佳  福島  幹
   福田  勇  福田 弘貴  福田力希斗
   福田 梨沙  福本  澪  福山 和貴
   福良 航平  富士  修  藤井 明典
   藤井 宏平  藤井 沙織  藤井 貴洋
   藤井 貴大  藤井 貴之  藤沢 敦暉
   藤瀬  淳  藤田  晃  藤田  翼
   藤田 俊治  藤田 竜樹  伏見 純子
   藤村 圭汰  藤本 竜輝  藤本 史也
   藤原  海  藤原 君平  藤原 優汰
   布施 知章  二村 友也  船越 聖二
   文川 堅介  古川 尚輝  竹村 実奈
   古橋 謙一  古橋和可菜  別役 大輔
   ホアンチュンイ     坊  直徹
   星野 有紀  星野 英毅  細井龍太郎
   法花 義与  堀田  昇  堀田 らな
   保浦 誠也  堀  智之  堀内 皓平
   堀川 晴貴  堀口恵梨佳  堀田 凌平
   堀場真貴子  堀山  輝  本郷 達也
   本郷 希美  本庄 正英  本田 陽希
   本多 秀成  前川  涼  前田 一輝
   前田 和基  前田 英憲  前田 泰良
   前津 健治  馬上 裕之  牧  昂平
   牧野 迪彦  正井 美樹  益子 侑大
   増井 俊輔  桝田真一朗  益田 裕介
   増永 詩織  増元賢次郎  柵木  萌
   町井 宣貴  町田諒一郎  町永莉江子
   町谷 昭嘉  町山 俊輔  松井 杏輔
   松井  鴻  松井  淳  松井 華恵
   松居 遼平  松浦 圭佑  松浦多津実
   松枝 弘樹  松尾華以奈  松尾 真誉
   松尾 優也  松尾 凌平  松岡絵津子
   松岡 芹佳  松岡 弘道  松岡 芳篤
   松澤 正則  松下  陸  松島 悠太
   松田 卓也  松永 耕輔  松永 夏実
   松永 悠汰  松永 るつ  松原  新
   松村 香穂  松村 拓実  松本 健大
   松本 光資  松本  淳  松本晋太朗
   松本 拓己  松本 千佳  松本  剛
   松本  黎  松本 華子  松本 郁哉
   松本 慶信  松本  涼  松本  怜
   松森 翔馬  松山 魁杜  松山 莉奈
   眞中  愛  真名子達人  眞部 哲成
   丸井  駿  丸田龍之介  円山  照
   三浦 大典  三浦 美咲  三尾 有沙
   三葛 敦志  三上  創  御厨 祐希
   水関 莉子  水谷  守  水谷 友輔
   水野 挙徳  水ノ江慎兵  水守 真由
   三関 陸志  溝口 聖悟  溝端 幸奈
   三井  優  光井 卓也  三井みのり
   三石美登里  光岡 裕矢  光川 利弘
   光永 圭佑  三戸 啓太  三冨 貴子
   御供 和貴  南越 維心  湊  拓馬
   三鍋 真歩  南 みな子  南 里紗子
   南村 早紀  峯川 弘暉  峯田 大輔
   峰松 和大  蓑毛 健之  三橋 和史
   三村 侑意  宮内 貴裕  宮岡 貴文
   宮坂  智  宮崎  巧  宮崎由布子
   宮崎 祐輔  宮澤 朋樹  宮下 俊満
   宮下 大樹  宮関 貴臣  宮田名津穂
   宮田  洸  宮田 佑介  宮寺 翔人
   宮野 真帆  宮橋 慶輔  三山 大貴
   宮本 澄香  宮本向日葵  西尾 萌子
   宮本有梨子  宮本梨容子  明見 裕美
   明珍 裕也  三好 恒平  三芳 大紀
   向井  敬  六鹿 竜輝  武藤颯太郎
   村上 いゆ  村上 皓一  村田 久尭
   村田 優果  村松 健介  村松健太郎
   村松 立亮  村松 誠也  村山 省太
   村山創太郎  室田 祐依  持田 卓也
   望月 一平  望月 一輝  望月 光彦
   望月 裕太  茂木 勇樹  本杉 理子
   本村 正伍  森  海渡  森  夏輝
   森  康明  森 友里香  森川そのか
   森口 達也  森田 偉弘  森田 啓正
   森本 朗子     森山ジェニー
   諸町 俊貴  八重樫遼平  谷貝 龍一
   矢崎 啓太  保倉 龍一  安田伸一朗
   安永 大乗  安原  駿  安政 亮哉
   柳瀬 大貴  矢野 皓大  矢野 有希
   八幡 裕樹  籔本  凌  矢部 利樹
   山内 建人  山尾 柚子  山上  凜
   山岸 洋平  山口まどか  山崎 果成
   山崎 夏美  山崎 元大  山嵜 優介
   山崎 優佑  山下  将  山下 創太
   山下 泰周  山下  舞  山城 陽介
   山田 晃永  山田 晃嗣  山田 拓司
   山田 達也  山田 千晶  山田 駿也
   山田 智哉  山田 風我  山田 瑞樹
   山田 賀範  山田 莉子  山田  遼
   山名 一樹  山野翔太郎  山本 朗大
   山本  樹  山本 一弥  山本 圭佑
   山本  修  山本 純治  山本 祥大
   山本  正  山本 知実  山本 奈央
   山本 博人  山本 真由  山本 雄大
   山屋 大輝  鑓野目真由
   ヤンジャーフィ     弓場 浩子
   横井 拓実  横瀬 悦子  横田 藍花
   横田 瑛弓  横浜 裕真  横山香菜子
   横山 隆大  吉岡 唯行  吉岡 知輝
   安藤 幸歩  吉川  翔  吉川 菜月
   吉沢健太郎  吉澤  徹  吉住 泰一
   吉田 茅人  吉田 圭佑  吉田 賢治
   吉田 浩士  吉田光太郎  吉田  純
   吉田  翼  吉田 哲矢  吉田 勇人
   吉田 晴香  吉田 芙美  吉原  潤
   吉村 春香  吉村 美樹  吉本 幸二
   與那城和音  米澤 慶春  米山 千裕
   蓬田 一穂     ラメル健也ジェームズ
   李  明媛  力石 康平  若狹 周作
   若林 俊秀  若林 祐希  若松 亮太
   脇澤 奏江  鷲尾健一郎  鷲尾 透弥
   鷲野 祥吾  渡邊 佳帆  渡邉  恭
   渡辺  桂  渡邉慶太郎  渡辺 健吾
   渡辺健太郎  渡邊 聡太  渡邊 太試
   渡邉 千晃  渡辺 広宣  渡邉 昌也
   渡辺 窓花  渡邉雄一朗  渡邉 由理
   渡邉  諒  和田林 熙  綿屋 伊織

稲葉耶季裁判官(29期)の経歴

生年月日 S17.9.11
出身大学 東大
退官時の年齢 56 歳
H11.3.30 依願退官
H9.4.1 ~ H11.3.29 横浜地裁判事
H5.4.1 ~ H9.3.31 那覇地裁2民部総括
H3.4.1 ~ H5.3.31 前橋地家裁高崎支部判事
S62.4.8 ~ H3.3.31 東京地家裁八王子支部判事
S61.4.1 ~ S62.4.7 東京地家裁八王子支部判事補
S58.4.1 ~ S61.3.31 名古屋地家裁判事補
S55.4.1 ~ S58.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
S52.4.8 ~ S55.3.31 静岡地裁判事補

*1 「食べない、死なない、争わない (人生はすべて思いどおり--伝説の元裁判官の生きる知恵) 」(2015年4月15日付)を執筆しています。
*2 「いなば・やすえ」という読み方であり,禅宗の僧侶であり,平成30年1月14日に死亡しました(星辰館HPの「稲葉耶季さんが寄り道をして下さった」参照)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

喜多村勝徳裁判官(36期)の経歴

生年月日 S32.6.13
出身大学 東大
退官時の年齢 38 歳
H8.4.1 依願退官
H6.4.13 ~ H8.3.31 広島地裁判事
H5.4.1 ~ H6.4.12 広島地裁判事補
H4.7.1 ~ H5.3.31 東京地裁判事補
H2.4.1 ~ H4.6.30 郵政省電気通信局課長補佐
S62.8.1 ~ H2.3.31 熊本地家裁判事補
S59.4.13 ~ S62.7.31 東京地裁判事補

*1 令和5年1月現在,丸の内法律事務所(東京都千代田区丸の内)に所属しています(同事務所HPの「所属弁護士紹介」参照)。
*2 「契約の法務」(2015年8月20日付)を執筆しています。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

向健志裁判官(59期)の経歴

生年月日 S55.9.9
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R27.9.9
R7.4.1 ~ 大津地家裁彦根支部長
R3.4.1 ~ R7.3.31 京都地裁3民判事(行政部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡地家裁久留米支部判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 大阪地裁10民判事(建築・調停部)
H27.4.1 ~ H28.10.15 大阪地家裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 長崎地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 名古屋地家裁判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 デンソー(研修)
H21.3.24 ~ H21.3.31 名古屋地家裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.23 京都地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要

人身傷害補償保険の保険金と税金

目次
1 人身傷害補償保険の死亡保険金と税金
2 人身傷害補償保険の後遺障害保険金及び医療保険金と税金
3 関連記事その他

1 人身傷害補償保険の死亡保険金と税金
(1)ア 日本損害保険協会HPの「保険金と税金」によれば,人身傷害補償保険の死亡保険金のうち被保険者自身の過失部分だけが課税対象となります(平成11年10月18日付の国税庁法令解釈通達「人身傷害補償保険金に係る所得税、相続税及び贈与税の取扱い等について」参照)。
    そして,被相続人が保険料を負担している場合は相続税となり,保険金受取人が保険料を負担している場合は所得税(一時所得)となり,第三者が保険料を負担している場合(例えば,父親が保険料を負担し,被保険者としての母親が死亡した場合において,子どもが保険金受取人となる場合)は贈与税となります。
イ リンク先の説明と異なり,搭乗者傷害保険の死亡保険金は定額の保険金給付であって損害をてん補する性質を有しません(最高裁平成7年1月30日判決)から,傷害保険の死亡保険金と同様にその全額が所得税(一時所得),相続税又は贈与税の課税対象になると思います。
(2) 死亡保険金の受取人が相続人(相続を放棄した人や相続権を失った人は含まれません。)である場合、全ての相続人が受け取った保険金の合計額が次の算式によって計算した非課税限度額を超えるとき、その超える部分が相続税の課税対象になります(国税庁タックスアンサーの「No.4114 相続税の課税対象になる死亡保険金」参照)。
500万円 × 法定相続人の数 = 非課税限度額

2 人身傷害補償保険の後遺障害保険金及び医療保険金と税金
    心身に加えられた損害に起因して取得する保険金・共済金及び損害賠償金は非課税所得です(所得税法9条1項18号(令和3年度税制改正前の所得税法9条1項17号)及び所得税法施行令30条1号)。
    そのため,人身傷害補償保険の後遺障害保険金及び医療保険金は,被保険者自身の過失部分についても非課税となります。

3 関連記事その他
(1)ア 最高裁令和4年3月24日判決は,被害者を被保険者とする人身傷害条項のある自動車保険契約を締結していた保険会社が,被害者との間でいわゆる人傷一括払合意をし,上記条項の適用対象となる事故によって生じた損害について被害者に対して金員を支払った後に自動車損害賠償責任保険から損害賠償額の支払を受けた場合において,被害者の加害者に対する損害賠償請求権の額から上記損害賠償額の支払金相当額を全額控除することはできないとされた事例です。
イ 最高裁令和5年10月16日判決は,人身傷害保険の保険会社が被害者の遺族に対して人身傷害保険金額に相当する額を支払った場合において,上記遺族の加害者に対する損害賠償請求権の額から上記の支払額を全額控除することはできないとされた事例です。
(2) 吐物(とぶつ)の誤嚥(ごえん)は,傷害保険普通保険約款において保険金の支払事由として定められた「外来の事故」に該当します(最高裁平成25年4月16日判決)。
(3)ア  生命保険契約に付加された災害割増特約における災害死亡保険金の支払事由を不慮の事故による死亡とする約款に基づき,保険者に対して災害死亡保険金の支払を請求する者は,発生した事故が偶発的な事故であることについて主張,立証すべき責任を負います(最高裁平成13年4月20日判決)。
イ  普通傷害保険契約における死亡保険金の支払事由を急激かつ偶然な外来の事故による死亡とする約款に基づき,保険者に対して死亡保険金の支払を請求する者は,発生した事故が偶然な事故であることについて主張,立証すべき責任を負います(最高裁平成13年4月20日判決)。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 車両保険
・ 相続事件に関するメモ書き

消滅時効に関するメモ書き

目次
1 契約関係の消滅時効の起算点
2 不法行為の消滅時効の起算点
3 消滅時効の中断
4 自賠責保険金の消滅時効
5 民法158条1項の類推適用
6 権利の消滅時効期間に関する経過措置
7 関連記事その他

1 契約関係の消滅時効の起算点
(1) 瑕疵担保責任及び契約不適合責任の場合
・ 瑕疵担保責任による損害賠償請求権の消滅時効は引渡しのときから10年です(最高裁平成13年11月27日判決)。
・ 弁護士によるマンション管理ガイドHP「契約不適合責任の期間」に「契約不適合責任についても、消滅時効の規定の適用があり、買主が目的物の引渡しを受けた時から10年が経過すると時効により消滅する(民法166条1項2号)と考えられます。」と書いてあります。
(2) 車両保険金の場合
・ 自家用自動車総合保険契約の被保険者が保険会社に対し車両保険金の支払を請求し,その保険契約に適用される約款に基づく履行期が到来した場合に,保険会社から被保険者に対し,その請求についてはなお調査中であり,調査に協力を求める旨記載した書面(協力依頼書)が送付され,その後,保険会社から被保険者に対し,調査への協力には感謝するが,請求には応じられない旨記載した書面(免責通知書)が送付されたなどといった事実関係の下では,協力依頼書の送付行為は,上記約款に基づく履行期について調査結果が出るまで延期することを求めるものであり,被保険者は,調査に協力することにより,これに応じたものであって,上記保険金に係る請求権の履行期は,合意によって,免責通知書が被保険者に到達した日まで延期されたというべきであり,その消滅時効の起算点はその翌日となります(最高裁平成20年2月28日判決)。
(3) NHK受信料の場合
ア  受信料が月額又は6箇月若しくは12箇月前払額で定められ,その支払方法が2箇月ごとの各期に当該期分を一括して支払う方法又は6箇月分若しくは12箇月分を一括して前払する方法によるものとされている日本放送協会の放送の受信についての契約に基づく受信料債権の消滅時効期間は,民法169条により5年です(最高裁平成26年9月5日判決)。
イ 受信契約に基づき発生する受信設備の設置の月以降の分の受信料債権(受信契約成立後に履行期が到来するものを除く。)の消滅時効は、受信契約成立時から進行します(最高裁大法廷平成29年12月6日判決)。

2 不法行為の消滅時効の起算点
(1) 後遺障害部分の損害賠償金の場合
ア 不法行為による受傷の後遺症が顕在化したのちにおいて,症状は徐々に軽快こそすれ,悪化したとは認められないなど,受傷したのちの治療経過が原審認定のとおりである場合には,右後遺症が顕在化した時が民法724条にいう損害を知った時にあたり,その時から後遺症に基づく損害賠償請求権の消滅時効が進行します(最高裁昭和49年9月26日判決)。
イ 交通事故により負傷した者が,後遺障害について症状固定の診断を受け,これに基づき自動車保険料率算定会に対して自動車損害賠償責任保険の後遺障害等級の事前認定を申請したときは,その結果が非該当であり,その後の異議申立てによって等級認定がされたという事情があったとしても,上記後遺障害に基づく損害賠償請求権の消滅時効は,遅くとも上記症状固定の診断を受けた時から進行します(最高裁平成16年12月24日判決)。
(2) 物損の損害賠償金の場合
・ 交通事故による車両損傷を理由とする不法行為に基づく損害賠償請求権の民法(平成29年法律第44号による改正前のもの)724条前段所定の消滅時効は,身体傷害を理由とする損害が生じた場合であっても,被害者が上記車両損傷を理由とする損害を知った時から進行します(最高裁令和3年11月2日判決)。
(3) 民法724条の短期消滅時効の趣旨
・ 民法724条が短期消滅時効を設けた趣旨は,不法行為に基づく法律関係が,通常,未知の当事者間に,予期しない偶然の事故に基づいて発生するものであるため,加害者は,損害賠償の請求を受けるかどうか,いかなる範囲まで賠償義務を負うか等が不明である結果,極めて不安定な立場におかれるので,被害者において損害及び加害者を知りながら相当の期間内に権利行使に出ないときには,損害賠償請求権が時効にかかるものとして加害者を保護することにあります(最高裁昭和49年12月17日判決)。
(4) 民法724条の「損害及び加害者を知った時」の意義
ア 被疑者として逮捕されている間に警察官から不法行為を受けた被害者が,当時加害者の姓,職業,容貌を知ってはいたものの,その名や住所を知らず,引き続き身柄拘束のまま取調、起訴、有罪の裁判およびその執行を受け,釈放されたのちも判示の事情で加害者の名や住所を知ることが困難であつたような場合には,その後,被害者において加害者の氏名,住所を確認するに至つた時が民法724条にいう「加害者ヲ知リタル時」となります(最高裁昭和48年11月16日判決)。
イ 民法724条は,不法行為に基づく法律関係が,未知の当事者間に,予期しない事情に基づいて発生することがあることにかんがみ,被害者による損害賠償請求権の行使を念頭に置いて,消滅時効の起算点に関して特則を設けたのであるから,同条にいう「損害及ヒ加害者ヲ知リタル時」とは,被害者において,加害者に対する賠償請求が事実上可能な状況の下に,その可能な程度にこれらを知った時をいいます(最高裁平成14年1月29日判決。なお先例として,最高裁昭和48年11月16日判決)。
ウ 民法724条にいう被害者が損害を知った時とは,被害者が損害の発生を現実に認識した時をいいます(最高裁平成14年1月29日判決)。
(5) 弁護士費用の賠償請求金
ア 不法行為の被害者が弁護士に対し損害賠償請求の訴を提起することを委任し,成功時に成功額の一割五分の割合による報酬金を支払う旨の契約を締結した場合には,右契約の時が民法724条にいう損害を知った時にあたり,その時から右請求権の消滅時効が進行します(最高裁昭和45年6月19日判決)。
イ 不法行為の加害者に対する弁護士費用の賠償請求の消滅時効の起算点は,報酬金支払契約締結の時です(最高裁昭和54年3月9日判決(判例秘書))。
(6) 身体に蓄積する損害の場合
・ 身体に蓄積する物質が原因で人の健康が害されることによる損害や,一定の潜伏期間が経過した後に症状が現れる疾病による損害のように,当該不法行為により発生する損害の性質上,加害行為が終了してから相当期間が経過した後に損害が発生する場合には,当該損害の全部又は一部が発生した時が除斥期間の起算点となります(乳幼児期に受けた集団予防接種によるB型肝炎ウィルスへの感染に関する最高裁平成18年6月16日判決。なお,先例として,石炭鉱山におけるじん肺発生に関する最高裁平成16年4月27日判決,水俣病に関する最高裁平成16年10月15日判決参照)。
(7) 民法724条後段の除斥期間
ア 民法724条後段所定の除斥期間は,不法行為により発生する損害の性質上,加害行為が終了してから相当の期間が経過した後に損害が発生する場合には,当該損害の全部又は一部が発生した時から進行します(最高裁平成16年4月27日判決のほか,経済産業省HPの「石炭じん肺訴訟について」参照)。
イ 令和2年3月31日以前の民法724条後段は,不法行為によって発生した損害賠償請求権の除斥期間を定めたものでした(最高裁平成元年12月21日判決)から,除斥期間の主張が信義則違反又は権利濫用であるという主張は,主張自体失当でした(最高裁平成10年6月12日判決)。
    しかし,最高裁大法廷令和6年7月3日判決は,「上記請求権(山中注:不法行為によって発生した損害賠償請求権)が除斥期間の経過により消滅したものとすることが著しく正義・公平の理念に反し、到底容認することができない場合には、裁判所は、除斥期間の主張が信義則に反し又は権利の濫用として許されないと判断することができる」と判示して,最高裁平成元年12月21日判決等を変更しました。
ウ 民法724条後段に基づく20年の除斥期間が適用されるのは平成12年3月31日までに発生した不法行為に限られるのであって,同年4月1日以降に発生した不法行為については民法724条2号に基づく20年の消滅時効が適用されます平成29年6月2日法律第44号附則35条1項)。
エ 東京高裁令和3年8月27日判決(判例時報2578号)は,民法(平成29年法律第44号による改正前のもの)724条後段の規定する「不法行為の時」とは、再審手続があった場合においては再審による無罪判決が確定した時であって、当該時点が除斥期間の起算点となるとした事例です。


3 消滅時効の更新(改正前民法の,消滅時効の中断)
(1) 不真正連帯債務の場合
    民法719条所定の共同不法行為者が負担する損害賠償債務は,いわゆる不真正連帯債務であって連帯債務ではないから,右損害賠償債務については連帯債務に関する民法436条(「連帯債務者に対する履行の請求」であり,従前の民法434条です。)の規定は適用されません(最高裁昭和48年2月16日判決及び最高裁昭和48年1月30日判決参照)。
    また,共同不法行為が行為者の共謀にかかる場合であっても,民法436条は適用されません(最高裁昭和57年3月4日判決)。
    そのため,不真正連帯債務の場合,履行の請求に基づく時効消滅の効果は他の債務者には及ばないこととなります。
(2) 貸金の場合
・  同一の当事者間に数個の金銭消費貸借契約に基づく各元本債務が存在する場合において,借主が弁済を充当すべき債務を指定することなく全債務を完済するのに足りない額の弁済をしたときは,当該弁済は,特段の事情のない限り,上記各元本債務の承認として消滅時効を中断する効力を有します(最高裁令和2年12月15日判決)。
(3) 一部請求の場合
ア 被害者が不法行為に基づく損害の発生を知った以上,当時その損害との関連において当然その発生を予見することが可能であったものについては,すべて被害者においてその認識があったものとして,民法724条所定の時効は前記損害の発生を知つた時から進行を始めます(最高裁昭和43年6月27日判決)。
イ 不法行為に基づく損害賠償請求訴訟において被害者が一定の種類の損害に限り裁判上の請求をすることを明らかにし,その他の種類の損害についてはこれを知りながらあえて裁判上の請求をしない場合には,それらの損害が同一の不法行為に基づくものであっても訴えの提起による消滅時効中断の効力は請求のなかった部分には及びません(最高裁昭和54年3月9日判決(判例秘書)。なお,先例として,最高裁昭和43年6月27日判決参照)。
ウ 数量的に可分な債権の一部についてのみ判決を求める旨を明示して訴えが提起された場合,債権者が将来にわたって残部をおよそ請求しない旨の意思を明らかにしているなど,残部につき権利行使の意思が継続的に表示されているとはいえない特段の事情のない限り,当該訴えの提起は,残部について,裁判上の催告として消滅時効の中断の効力を生じ,債権者は,当該訴えに係る訴訟の終了後6箇月以内に民法153条所定の措置を講ずることにより,残部について消滅時効を確定的に中断することができます(最高裁平成25年6月6日判決)。
    また,消滅時効期間が経過した後,その経過前にした催告から6箇月以内に再び催告をしても,第1の催告から6箇月以内に民法153条所定の措置を講じなかった以上は,第1の催告から6箇月を経過することにより,消滅時効が完成し,この理は,第2の催告が数量的に可分な債権の一部についてのみ判決を求める旨を明示して訴えが提起されたことによる裁判上の催告であっても異なりません(最高裁平成25年6月6日判決)。
エ 時効・期間制限の理論と実務54頁には「当該手続にかかる訴訟物としての狭義の「裁判上の請求」については,改正民法147条1項括弧書が,当該「裁判上の請求」の対象となる権利について,手続終了の時から6ヶ月が経過するまで完成猶予を認めている。この括弧書きは,現行民法の時効中断効果阻却事由の効果と従前の「裁判上の催告」の効果を合成したものといえる。」と書いてあります。
(4) 訴えの取下げの場合
・ 訴えの取下げが,権利主張を止めたものでもなく,権利についての判決による公権的判断を受ける機会を放棄したものでもないような場合には,訴えを取り下げても訴えの提起による時効中断の効力は存続します(最高裁昭和50年11月28日判決)。
(5) 債権執行の場合
ア  債権執行における差押えによる請求債権の消滅時効の中断の効力が生ずるためには,その債務者が当該差押えを了知し得る状態に置かれることを要しません(最高裁令和元年9月19日判決)。
イ 債権執行の申立てをした債権者が当該債権執行の手続において配当等により請求債権の一部について満足を得た後に当該申立てを取り下げた場合,当該申立てに係る差押えによる時効中断の効力が民法154条により初めから生じなかったことになるわけではない(高松高裁平成29年11月30日決定)のであって,このように解することは最高裁平成11年9月9日判決と相反するものではありません(最高裁平成30年12月18日決定)。
(6) 不動産競売の場合
・  不動産競売手続において建物の区分所有等に関する法律66条で準用される同法7条1項の先取特権を有する債権者が配当要求をしたことにより,上記配当要求における配当要求債権について,差押え(平成29年法律第44号による改正前の民法147条2号)に準ずるものとして消滅時効の中断の効力が生ずるためには,民事執行法181条1項各号に掲げる文書により上記債権者が上記先取特権を有することが上記手続において証明されれば足り,債務者が上記配当要求債権についての配当異議の申出等をすることなく売却代金の配当又は弁済金の交付が実施されるに至ったことを要しません(最高裁令和2年9月18日判決)。
(7) 地方税の場合
・  被相続人に対して既に納付又は納入の告知がされた地方団体の徴収金につき,納期限等を定めてその納付等を求める旨の相続人に対する通知は,これに係る地方税の徴収権について,地方税法18条の2第1項1号に基づく消滅時効の中断の効力を有しません(最高裁令和2年6月26日判決)。
(8) 瑕疵担保責任の場合
・ 瑕疵担保による損害賠償請求権を保存するには,右請求権の除斥期間内に,売主の担保責任を問う意思を裁判外で明確に告げることをもって足り,裁判上の権利行使をするまでの必要はありません(最高裁平成4年10月20日判決)。
(9) 手形金請求の場合
・ 手形金請求の訴えの提起は,時効中断の関係においては,原因債権自体に基づく裁判上の請求に準ずるものとして中断の効力を有しますから, 債務の支払のために手形の交付を受けた債権者が債務者に対して手形金請求の訴えを提起したときは,原因債権についても消滅時効中断の効力を生じます(最高裁昭和62年10月16日判決)。
(10) その他
ア 時効の中断の効力を生ずべき債務の承認とは、時効の利益を受けるべき当事者がその相手方の権利の存在の認識を表示することをいうのであって,債務者以外の者がした債務の承認により時効の中断の効力が生ずるためには,その者が債務者の財産を処分する権限を有することを要するものではないが,これを管理する権限を有することを要するものと解されます(民法156条参照)(最高裁令和5年2月1日決定)。
イ  相続回復請求の相手方である表見相続人は、真正相続人の有する相続回復請求権の消滅時効が完成する前であっても、当該真正相続人が相続した財産の所有権を時効により取得することができます(最高裁令和6年3月19日判決)。

4 自賠責保険金の消滅時効
(1) 総論
ア ①加害者請求の場合の保険金,及び②被害者請求の場合の損害賠償額の消滅時効は3年間です(①につき自賠法23条・商法663条,②につき自賠法19条)。
イ   平成22年3月31日までに発生した事故については,保険金等の消滅時効は2年間でした。
(2) 消滅時効の期間
① 加害者請求の場合
    加害者が被害者に損害賠償金を支払った日の翌日から3年間。
② 被害者請求の場合
    (a)傷害による損害については,事故発生日の翌日から3年間であり,(b)後遺障害による損害については,症状固定日の翌日から3年間です。
③ 一括払事案の場合
    任意保険会社が最後に治療費の立替払をし,又は被害者に損害賠償金を支払って,自賠責保険会社から保険金の支払を受けた日の翌日から3年間です。
    そのため,堅く見積もっても,任意保険会社が最後に治療費の立替払をした日から3年間は,自賠責保険の消滅時効は完成しません。
(3) 自賠責保険における消滅時効の中断
ア 加害者に対する損害賠償請求権と,自賠責保険会社に対する被害者請求の権利は,別個独立の権利であり,加害者に対し損害賠償請求訴訟を提起しても,自賠責保険会社に対する被害者請求の権利については,時効中断の効果が生じません。
イ 消滅時効が完成するまでに,それぞれの自賠責保険会社所定の書式による時効中断申請書を自賠責保険会社に提出すれば,提出された時点で消滅時効が完成している場合を除き,無条件で承認され,これによって消滅時効は中断します(民法147条3号)。
    そして,その時からさらに3年間は,消滅時効は完成しません。
(4) その他
ア 被害者請求権が時効消滅した場合であっても,被害者が加害者に対する判決を得て,加害者の自賠責保険会社に対する保険金請求権を差押え,転付命令(民事執行法159条)を得ることで,加害者請求権による回収を図るという手段はあります(最高裁昭和56年3月24日判決参照)。
イ 加害者が任意保険に加入している場合,仮に被害者請求権について消滅時効が完成したとしても,被害者請求ができなくなるだけにすぎず,被害者が加害者の任意保険会社から損害賠償金を受領することはできます。
    そして,加害者の任意保険会社は,被害者に対する支払をしてから3年以内であれば,自賠責保険会社に対し,保険金の請求ができることとなります。

5 民法158条1項の類推適用
・ 時効の期間の満了前6箇月以内の間に精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者に法定代理人がない場合において,少なくとも,時効の期間の満了前の申立てに基づき後見開始の審判がされたときは,民法158条1項の類推適用により,法定代理人が就職した時から6箇月を経過するまでの間は,その者に対して,時効は,完成しません(最高裁平成26年3月14日判決)。

6 権利の消滅時効期間に関する経過措置
(1) 平成29年6月2日法律第44号による民法改正により,職業別の短期消滅時効(1年の消滅時効とされる「月又はこれより短い時期によって定めた使用人の給料に係る債権」も含む)が廃止されました(厚生労働省HPの「民法改正に伴う消滅時効の見直しについて」参照)。
(2) 改正民法の経過措置に関する法務省作成の文書には「権利の消滅時効期間に関するルール」として以下の記載があります。
【原則】
「施行日前に債権が生じた場合」又は「施行日前に債権発生の原因である法律行為がされた場合」には、その債権の消滅時効期間については,原則として,改正前の民法が適用されます。
上記のいずれにも当たらない場合には、改正後の民法が適用されます。
事例3 飲食店での飲食代金債権
① 施行日前の2019年8月,飲食店でツケで飲食をした。
② 施行日後の2021年4月,飲食店から飲食代金の支払請求を受けた。
→ 施行日前に債権が発生しているので,改正前の民法が適用され,飲食店の飲食代金債権については一年間で消滅時効が完成することとなります(改正前の民法第174条第4号)。
事例4 労災事故(債務不履行に基づく損害賠償請求権)
① 施行日前の2019年4月,雇用契約を締結し,勤務を開始した。
② 施行日後の2020年4月,勤務先の企業における安全管理体制が不備であったために勤務中に事故が発生し、傷害を負った。
③ 施行日後の2026年4月,勤務先の企業に対して安全配慮義務違反を理由として損害賠償金の支払を請求した。
    施行日後に損害賠償請求権が発生していますが,債権発生の原因である法律行為(雇用契約)は施行日前にされていますので、改正前の民法が適用され,「権利を行使することができる時から10年間」で消滅時効が完成することとなります。今回の改正により,権利を行使することができることを知った時から5年間又は権利を行使することができる時から20年間で消滅時効が完成することになりましたが、このルールは適用されません。
    この事例では身体を害する不法行為に基づく損害賠償請求をすることも考えられますが,その場合の消滅時効の期間に関するルールの経過措置については5ページをご覧ください。
【例外】
(生命又は身体を害する不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効の期間に関するルール)
    生命又は身体を害する不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効の期間については,施行日の時点で改正前の民法による不法行為の消滅時効(「被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間」)が完成していない場合には,改正後の新しい民法が適用されます。
事例5 交通事故によって負った傷害に関する損害賠償請求権
① 施行日前の2019年4月,相手方の不注意による交通事故で傷害を負った。
② 施行日後の2023年4月,加害者に対して,上記交通事故によって傷害を負ったことを理由として損害賠償金の支払を請求した。
    生命又は身体を害する不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効の期間については,施行日の時点で改正前の民法による不法行為の消滅時効が完成していない場合には,改正後の民法が適用されます。
    2017年4月1日以降に「被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った」場合には,施行日である2020年4月1日の時点で改正前の民法による不法行為の消滅時効が完成していませんので,改正後の新しい民法が適用され,被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から5年間又は不法行為の時から20年で消滅時効が完成することとなります

7 関連記事その他
(1)ア 消滅時効は従前,民法170条1号に基づき公立病院の治療費も含めて3年でした(最高裁平成17年11月21日判決)ところ,令和2年4月1日以降に発生した治療費の消滅時効は5年になっています(民法166条1項1号)。
イ 弁護士が職務に関して受け取った書類の消滅時効は従前,3年でしたし(改正前民法171条),弁護士の職務に関する債権の消滅時効は従前,2年でした(改正前民法172条)ものの,令和2年4月1日以降の消滅時効はいずれも5年となっています(民法166条1項1号)。
(2)ア 法務省HPに「2020年4月1日から事件や事故によって発生する損害賠償請求権に関するルールが変わります」が載っています。
イ 弁護士による企業法律相談HPに債権回収時効一覧表が載っています。
(3)  抵当権の被担保債権が免責許可の決定の効力を受ける場合には,民法396条は適用されず,債務者及び抵当権設定者に対する関係においても,当該抵当権自体は同法167条2項所定の20年の消滅時効にかかります(最高裁平成30年2月23日判決)。
(4) 身体に損害が生じず、精神的損害に留まるパワハラ・セクハラは、「身体を害する不法行為」に該当せず、原則として消滅時効期間が3年間となると解されます(あお空法律事務所HPの「民法改正により、消滅時効期間が、人身損害は5年間、その余の損害は3年間とされるが、セクハラ・パワハラの精神的損害の消滅時効は何年になるか」参照)。
(5)ア  東京地裁平成24年6月28日判決(判例秘書掲載)は,原告の被告に対する中古車の搬送を目的とする継続的な請負契約に基づく未払いの請負報酬請求から,報酬債務の未払額を被告が認めて確定期限内に支払う旨の合意の成立に基づく請求に訴えの交換的変更をしたことから,商事債権の5年の時効期間の経過により請求権が消滅したとして,変更後の本件請求を棄却した事例です。
イ 金銭を着服したとして不法行為に基づく損害賠償請求の訴えを起こし,審理の途中で不当利得返還請求の訴えを追加し,その後,不法行為に基づく損害賠償請求の訴えを取り下げた場合,当初の不法行為に基づく損害賠償請求の訴えの提起によって生じた消滅時効の完成猶予の効力は,不当利得返還請求への交換的変更によってもなお失われないと思われます(最高裁平成10年12月17日判決のほか,最新 複雑訴訟の実務ポイント-訴えの変更、反訴、共同訴訟、訴訟参加、訴訟承継-77頁参照)。
(6) 労務事情2024年9月1日号に「〈Q&A〉賃金請求権等に関する消滅時効の法律知識」が載っています。
(7) 保証人による消滅時効の援用については,小原法律事務所HPの「保証人はどのような場合に消滅時効が援用できなくなりますか?」が参考になります。
(8) 以下の記事も参照してください。
・ 相殺の抗弁に関するメモ書き
・ 損益相殺

国税庁の法令解釈通達及び事務運営指針,並びに国税庁の文書回答事例及び質疑応答事例

目次
第1 国税庁の法令解釈通達及び事務運営指針
第2 国税庁の文書回答事例及び質疑応答事例
第3 関連記事その他

第1 国税庁の法令解釈通達及び事務運営指針
1 国税庁の法令解釈通達は,課税庁が法令解釈を行うにあたって守るべき統一的な解釈を示したものであり,事務運営指針は,課税庁が内部事務を行うにあたって守るべき統一的なルールを示したものでありますところ,レックスアドバイザーズHPの「お役人に取材していると、よく出てくる言葉に「通達(つうたつ)」「事務運営指針(じむうんえいししん)」があります。」には以下の記載があります。
通達も事務運営指針も、役所内部の「内規」みたいなものなので、納税者を拘束するものではありません。しかし、課税庁の職員は、これを絶対守らなければならないのです。
「国家公務員法第98条」(法令及び上司の命令に従う義務並びに争議行為等の禁止) 職員は、その職務を遂行するについて、法令に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。
2(1) 最高裁昭和43年12月24日判決は「裁判所は、法令の解釈適用にあたつては、通達に示された法令の解釈とは異なる独自の解釈をすることができ、通達に定める取扱いが法の趣旨に反するときは独自にその違法を判定することもできる」と判示しています。
(2) 最高裁平成24年1月13日判決の裁判官須藤正彦の補足意見には「もとより,法規より下位規範たる政令が法規の解釈を決定付けるものではないし,いわんや一般に通達は法規の解釈を法的に拘束するものではない」と書いてあります。
(3) 最高裁令和4年4月19日判決は,「評価通達(山中注:財産評価基本通達(昭和39年4月25日付の国税庁長官通達))は、上記の意味における時価の評価方法を定めたものであるが、上級行政機関が下級行政機関の職務権限の行使を指揮するために発した通達にすぎず、これが国民に対し直接の法的効力を有するというべき根拠は見当たらない。」と判示しています。

第2 国税庁の文書回答事例及び質疑応答事例
1(1) 国税局では,納税者の皆様から,申告期限前(源泉徴収等の場合は納期限前)に「具体的な取引等に係る税務上の取扱い」に関して,文書による回答を求める旨の申出(事前照会)があった場合に,一定の要件の下に,文書により回答するとともに,他の納税者の皆様の予測可能性の向上に役立てていただくために,その照会及び回答の内容等を公表するという納税者サービスを行っております(国税庁HPの「税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について」参照)。
(2) 国税庁HPの「事前照会に対する文書回答手続」には,事前照会に対する文書回答手続(事務運営指針)及び同業者団体等からの照会に対する文書回答手続(事務運営指針)が載っています。
2 国税庁HPの「文書回答事例」には以下の記載があります。
 事前照会に対する文書回答手続に基づいて回答した事例(過去に個別通達として発遣されたもの等の一部も含みます。)を税目別に掲載しています。キーワードで検索することもできます。
 なお、この文書回答事例は、照会において前提とされた事実関係や照会当時に施行されていた法令に基づいて回答を行ったものですから、照会と事実関係などが異なる場合はもちろん、類似の事例であっても取扱いが異なる場合があることにご留意ください。
3 文書回答事例は,文書回答手続を利用した照会に対する文書による回答であり,質疑応答事例は,過去に納税者から寄せられた照会等につき,その照会事項及び回答を,ポイントが分かりやすいよう要旨のみを掲載したものです(国税庁HPの「質疑応答事例」参照)。

第3 関連記事その他
1 「昭和28年に団体の著作名義をもって公表された独創性を有する映画の著作物は,平成16年1月1日から施行された著作権法の一部を改正する法律(平成15年法律第85号)による保護期間の延長措置の対象となる同法附則2条所定の「この法律の施行の際現に改正前の著作権法による著作権が存する映画の著作物」に当たらず,その著作権は平成15年12月31日の終了をもって存続期間が満了した。」と判示した最高裁平成19年12月18日判決(シェーン著作権侵害事件判決)は,映画の著作物に関する1953年問題に関する文化庁著作権課の法解釈を否定しました。
2(1) 以下の資料を掲載しています。
・ 納税表彰の実施について(平成12年4月27日付の国税庁長官の事務運営指針)
→ 令和4年4月20日改正後のものです。
・ 税務相談事務に係る基本的な対応について(平成20年9月24日付の大阪国税局の事務運営指針)
・ 優良申告法人に対する表敬について(平成26年6月30日付の国税庁長官の事務運営指針)
・ 税務相談官事務の概要(令和元年7月の国税庁長官の引継資料)
・ 納税表彰候補者の選考等について(令和6年3月11日付の国税庁管理運営課企画専門官の連絡)
(2) 以下の記事も参照してください。
・ 個人事業主の税金,労働保険及び社会保険に関するメモ書き
・ 令和元年7月採用の国税審判官の研修資料
 歴代の国税不服審判所長
 国税庁長官及び東京国税局長の事務引継資料(令和元年7月頃の文書)

前期損益修正に関するメモ書き

目次 
1 税務における前期損益修正
2 会計における前期損益修正損
3 制限超過利息の受領に関して過年度の会計処理を遡及訂正できないこと
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1 税務における前期損益修正
(1)ア 法人税基本通達2-2-16(前期損益修正)は以下のとおりです。
  当該事業年度前の各事業年度(その事業年度が連結事業年度に該当する場合には、当該連結事業年度)においてその収益の額を益金の額に算入した資産の販売又は譲渡、役務の提供その他の取引について当該事業年度において契約の解除又は取消し、返品等の事実が生じた場合でも、これらの事実に基づいて生じた損失の額は、当該事業年度の損金の額に算入するのであるから留意する。
イ 弁護士法人三宅法律事務所HP「前期損益修正と一般に公正妥当と認められる会計処理の基準」に,法人税基本通達2-2-16を踏まえた解説が載っています。
(2) 事業所得として課税の対象とされた金銭債権が後日貸倒れ等により回収不能となったときは,その回収不能による損失額を,当該回収不能の事実が発生した年分の事業所得の金額の計算上,必要経費に算入すべきものとされ,これによつて納税者は実質的に先の課税について救済を受けることができます(旧所得税法に関する最高裁昭和53年3月16日判決参照)。
(2) 国税不服審判所昭和63年4月8日裁決には「法人の各事業年度の所得金額は、一般に公正妥当と認められる会計処理の基準に従って計算するものとされているが、この会計処理の基準によれば、所得の金額の計算の基礎となった事実について、その事業年度経過後にその事実を変更する事由が生じた場合には、その事由が生じた事業年度の損益として認識し、既往の事業年度にさかのぼって所得の金額を修正すべきでないとされている。」と書いてあります。

2 会計における前期損益修正損
(1) 税理士法人杉山会計事務所HP「前期損益修正の取扱い 会計と税務の違い」には,「会計も税務も、いわゆる「継続企業の原則」に基づき、このような後発的な事由によって生じた損失については、過去の事業年度に遡って修正することはしないで、原則、その解除や取消し等の事実が生じた事業年度に「前期損益修正損」として計上し、税務も当該修正損は損金の額に算入されます。」と書いてあります。
(2) 平成23年以降につき,「中小企業の会計に関する指針」等に従い会計処理をする中小企業については「前期損益修正損」を使えるのに対し,「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(令和3年3月以降については,「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」です。)に従い会計処理をする企業については「前期損益修正損」を使えなくなりました(マネーフォワードの「特別損益とは?特別損失と特別利益として計上される具体例とともに解説」参照)。

3 制限超過利息の受領に関して過年度の会計処理を遡及訂正できないこと
(1) 利息制限法による制限超過の利息・損害金のうち,現実に収受されたものは貸主の所得として課税の対象となるのに対し,その約定の履行期が到来しても,なお未収であるものは課税の対象となるべき所得を構成しません(最高裁昭和46年11月9日判決)。
(2)  法人が受領した制限超過利息等を益金の額に算入して法人税の申告をし,その後の事業年度に当該制限超過利息等についての不当利得返還請求権に係る破産債権が破産手続により確定した場合において,当該制限超過利息等の受領の日が属する事業年度の益金の額を減額する計算をすることは,一般に公正妥当と認められる会計処理の基準に従ったものとはいえません(クラヴィスに関する最高裁令和2年7月2日判決。なお,TFK(旧武富士)に関する東京高裁平成26年4月23日判決も同趣旨の判示をしています。)。

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・ 個人事業主の税金,労働保険及び社会保険に関するメモ書き

源泉徴収票,法定調書合計表及び給与支払報告書に関するメモ書き

目次
1 年末調整に際して給与所得の源泉徴収票を作成する場合
2 従業員が年の途中に退職した場合
3 源泉徴収票等の作成と提出の手引
4 法定調書合計表
5 給与支払報告書及び源泉徴収票の電子的提出の一元化
6 給与支払報告書の訂正
7 給与所得及び退職所得の源泉徴収票の計算サイト
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1 年末調整に際して給与所得の源泉徴収票を作成する場合
(1)ア 従業員に給与等を支払った場合,①給与所得の源泉徴収票を,②給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表と一緒に,翌年1月31日までに支払者の所轄税務署に提出する必要があります。
イ 給与所得の源泉徴収票は,従業員に対し,1月31日までに交付する必要があります(所得税法226条1項)。
ウ 国税庁HPに「タックスアンサーNo.7411 「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数等」が載っています。
(2)ア 市区町村に対しては,③給与支払報告書(総括表)1枚及び④給与支払報告書(個人別明細書)2枚を,翌年1月31日までに提出する必要があります。
イ ビズ研HP「【令和4年版】源泉徴収票・給与支払報告書テンプレート(無料・登録不要)」が載っています。

2 従業員が年の途中に退職した場合
(1) 「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出した従業員が年の途中に退職した場合,退職後1か月以内に年末調整をせずに①源泉徴収票をその従業員に交付するとともに,市区町村に②「給与支払報告・特別徴収に係る給与所得者異動届出書」を提出する必要があります(所得税法226条1項)。
(2) 翌年1月31日までに③給与支払報告書(個人別明細書)2枚及び④給与支払報告書(総括表)1枚を元従業員の退職日現在の市区町村に提出する必要があります。

3 源泉徴収票等の作成と提出の手引
(1) 国税庁HPの「令和4年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引」に,「第2 給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)」等が含まれています。
(2) 国税庁HPに「[手続名]給与所得の源泉徴収票(同合計表)」及び「[手続名]退職所得の源泉徴収票(同合計表)」が載っています。


4 法定調書合計表 
(1) 法定調書とは,「所得税法」,「相続税法」,「租税特別措置法」及び「内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律」の規定により税務署への提出が義務づけられている資料をいいます(国税庁HPの「タックスアンサーNo.7400 法定調書の提出義務者」参照)。
(2)ア 給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表を作成するときに取りまとめる法定調書は以下の6種類です(OBC360°の「法定調書合計表の書き方と提出期限・提出先」参照)。
① 給与所得の源泉徴収票
② 退職所得の源泉徴収票
③ 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書
④ 不動産の使用料等の支払調書
⑤ 不動産等の譲受けの対価の支払調書
⑥ 不動産等の売買又は貸付けのあっせん手数料の支払調書
イ 不動産の使用料等の支払調書の提出義務者は法人及び不動産業者である個人でありますし,法人に対して家賃や賃借料だけを支払っている場合,支払調書を提出する必要はありません(フリーウエイ給与計算HP「不動産の使用料等の支払調書とは~記載事項、提出期限、提出の省略について~」参照)。
(3) 給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表はe-Tax(WEB版)でも作成できます(e-Taxの「法定調書の作成・提出について」参照)。
(4)ア Vectorに「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表EXCELシート」が載っています。
イ マイナンバー制度が平成28年1月1日に開始した関係で,法定調書合計表の様式は平成28年分から変更されています。
(5) 国税庁HPの「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」には,「記載要領」として以下の記載があります。
    「○A 俸給、給与、賞与等の総額」欄には、給与所得の源泉徴収票の提出省略限度額以下のため給与所得の源泉徴収票の提出を省略するものを含めたすべての給与等について記載する。
    なお、年の中途で就職した者が就職前に他の支払者から支払を受けた給与等の金額及び徴収された源泉所得税額並びに災害により被害を受けたため、給与所得に対する源泉所得税の徴収を猶予された税額は、「支払金額」又は「源泉徴収税額」に含めないで記載する。

5 給与支払報告書及び源泉徴収票の電子的提出の一元化
・ eLTAXの「給与支払報告書、公的年金等支払報告書及び源泉徴収票の電子的提出の一元化について」には「1 概要」として以下の記載がありますし,給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(平成28年分以降用)も一元化の対象になっています。
 給与や公的年金等の支払をする事業者の方は、一定額以上の支払に係るものについて、受給者の方がお住まいの市区町村に支払報告書を提出するほか、記載内容がほぼ同一の源泉徴収票を事業者の方の所轄税務署にも提出する必要があります。
 地方税における手続を電子的に行うシステムである地方税ポータルシステム(eLTAX)を利用して、市区町村に提出する給与や公的年金等の支払報告書の電子申告用のデータを作成する際、税務署に提出が必要な源泉徴収票の電子申告(e-Tax)用のデータも同時に作成することができます。
 同時に作成したデータは、eLTAXに一括して送信することで支払報告書は各市区町村に、源泉徴収票についてはe-Taxで事業者の方の所轄税務署にそれぞれ提出されます(以下「一元化」といいます。)。
※PCdesk及び一元化対応税務ソフトに限ります。


6 給与支払報告書の訂正
(1) さいたま市HPの「提出した給与支払報告書に誤りがあった」には以下の記載があります。
 給与支払報告書(個人別明細書)の摘要欄に朱書きで「訂正」と記載し、給与支払報告書(総括表)と併せて提出してください。
提出書類
・ 給与支払報告書(総括表)
・ 普通徴収切替理由書(普通徴収の該当者がいない場合は提出不要)
・ 給与支払報告書(個人別明細書)
・ 事業主本人のマイナンバーカード又は通知カード及び本人確認書類の写し(個人事業主の方のみ)
※本人確認でき次第、書類は廃棄処分いたします。
(補足)給与支払報告書(個人別明細書)は税務署で配布しています。
(2) 私の経験では,確定申告をしていない従業員の過去の給料が間違っていた場合,給与支払報告書(訂正)を提出することで,過年度に遡及して所得証明書を訂正してもらうとともに,住民税を還付してもらうことができました。


7 給与所得及び退職所得の源泉徴収票の計算サイト
(1) 生活や実務に役立つ計算サイトKeisan「源泉徴収票(給与所得)」を使えば,給与所得の源泉徴収票を作成するのに必要な計算ができます。
(2) 第一生命HPの「生命保険料控除額計算サポートツール」を使えば,生命保険料控除額を計算できます。
(3) 「退職金の税金」を使えば退職所得の源泉徴収票・特別徴収票を作成するのに必要な計算ができます。


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(1) 平成28年分以降の給与所得の源泉徴収票にはマイナンバーを記載する必要があります。
(2) 個人事業主メモHP「個人事業主の源泉徴収 – 給与や報酬を支払う側の情報」が載っています。
(3)ア 就職前に他の支払者から受けた給与等を通算して年末調整を行った受給者の場合,「(摘要)」欄に以下の事項を記載します。
・ 他の支払者の所在地,名称等
・ 他の支払者のもとを退職した年月日
・ 他の支払者が支払った給与等の金額,徴収した所得税及び復興特別所得税の合計額,給与等から控除した社会保険料の金額
イ 源泉徴収票の「控除対象配偶者」及び「控除対象扶養親族」の「区分」欄につき,非居住者である場合は「◯」印を付けますが,居住者である場合は何も記載しません。
ウ 末松会計グループHPに「【対処法】年末調整に源泉徴収票が間に合わない|前職会社への対応も」が載っています。
(4) 年末調整では,その年の1月1日から12月31日の間に支払った給与を取り扱うのであって,翌年1月支払予定の今年の12月分給与は,今年の年末調整の対象外です(末松会計グループHPの「【簡単解説】年末調整の対象期間|12月分1月支払の給与は?」参照)。
(5) 以下の記事も参照してください。
・ 個人事業主の税金,労働保険及び社会保険に関するメモ書き