歴代の国税不服審判所長

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1 小酒禮(こざかひろし)9期 東大
在任期間:昭和61年4月1日~平成元年5月31日
2 杉山伸顕(すぎやまのぶあき) 12期 東大
在任期間:平成元年6月1日~平成5年3月31日
3 佐久間重吉(さくまじゅうきち) 14期 東大
在任期間:平成5年4月1日~平成7年3月31日
4 小田泰機(おだやすき) 20期 東大
在任期間:平成7年4月1日~平成9年3月31日
5 太田幸夫(おおたゆきお) 20期 早稲田大
在任期間:平成9年4月1日~平成11年3月31日
6 島内乗統(しまうちじょうとう) 22期 東大
在任期間:平成11年4月1日~平成14年3月30日
7 成田喜達(なりたきたる) 25期 東大
在任期間:平成14年3月31日~平成16年4月2日
8 春日通良(かすがみちよし) 27期 東大
在任期間:平成16年4月1日~平成18年3月31日
9 井上哲男(いのうえてつお) 29期 東大
在任期間:平成18年4月1日~平成20年3月31日
10 金子順一(かねこじゅんいち) 30期 東大
在任期間:平成20年4月1日~平成22年3月31日
11 孝橋宏(こうはしひろし) 33期 京大
在任期間:平成22年4月1日~平成24年3月31日
12 生野考司(いくのこうじ) 35期 東大
在任期間:平成24年4月1日~平成26年3月31日
13 畠山稔(はたけやまみのる) 36期 東大
在任期間:平成26年4月1日~平成28年3月31日
14 増田稔(ますだみのる) 39期 東大
在任期間:平成28年4月1日~平成30年3月31日
15 脇博人(わきひろと) 40期
在任期間:平成30年4月1日~令和2年3月31日
16 東亜由美(ひがしあゆみ) 42期 慶応大
在任期間:令和2年4月1日~

*1 国税不服審判所長の定年は65歳です(人事院規則11-8(職員の定年)別表)。
*2 「国税不服審判所の概要」(令和元年度の文書)を掲載しています。
*3 国税不服審判所は昭和45年5月に設立され,令和2年5月で50周年を迎えましたところ,国税不服審判所HPに「設立50周年記念特設ページ」があります。
* 国税庁HPに「不服審査(国税不服審判所関係)」が載っています。
*5 東京国税不服審判所長については検事出身者が就任していて,大阪国税不服審判所長については裁判官出身者が就任しています。
*6 公認会計士・税理士 大橋誠一事務所HP「【0049】国税不服審判所の4月異動」には以下の記載があります。
国税不服審判所は、以下の影響によって、7月異動ほどの規模ではないにせよ、4月異動の影響も受けることになります。
・相対的に指定官職の割合が多く、霞が関の国税庁の人事(特にキャリア官僚の人事)の玉突き影響を受けることが多い。
・法務省から出向している裁判官・検察官(・書記官)の異動の影響を受けやすい。
・国税局や税務署は定年が7月9日まで延長されるのが通例ですが、国税不服審判所は定年延長の制度がないため、定年の税務職員は3月31日で退官する。
例えば、国税不服審判所本部所長は、歴代法務省から裁判官が2年交代で離着任され、令和2年4月1日付けの人事異動によって、脇博人さんが東京高裁判事に転じられ、東京地裁第15民事部部総括判事でいらした東亜由美さんが着任されています。
*7 以下の資料を掲載しています。
・ 令和元年9月6日開催の,全国国税不服審判所長会議に関する文書
・ 令和元年10月11日開催の,全国国税不服審判所部長審判官会議に関する文書
・ 令和元年11月19日開催の,全国国税不服審判所管理課長会議に関する文書
*8 以下の記事も参照してください。
 令和元年7月採用の国税審判官の研修資料
・ 国税庁長官及び東京国税局長の事務引継資料(令和元年7月頃の文書)

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