47期の裁判官

白川純子裁判官(47期)の経歴

生年月日 S40.1.7
出身大学 明治大
退官時の年齢 41 歳
H18.3.31 依願退官
H17.4.12 ~ H18.3.30 東京地裁判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 東京地裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 浦和地家裁越谷支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 山形地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 横浜地裁判事補

吉川奈奈裁判官(47期)の経歴

生年月日 S45.7.7
出身大学 東大
退官時の年齢 35 歳
H18.3.31 依願退官
H17.4.12 ~ H18.3.30 東京地家裁八王子支部判事
H17.4.1 ~ H17.4.11 東京地家裁八王子支部判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
H12.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 旭川地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

高山崇彦裁判官(47期)の経歴

生年月日 S41.7.19
出身大学 中央大
退官時の年齢 40 歳
H19.3.31 依願退官
H18.4.1 ~ H19.3.30 東京地裁判事
H11.7.26 ~ H18.3.31 法務省民事局付
H10.4.1 ~ H11.7.25 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H10.3.31 キャノン(研修)
H9.4.1 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 大阪地裁判事補

飯島敬子裁判官(47期)の経歴

生年月日 S40.5.29
出身大学 同志社大
退官時の年齢 43 歳
H21.3.31 依願退官
H20.4.1 ~ H21.3.30 京都地裁判事
H17.4.12 ~ H20.3.31 松江家地裁判事
H16.4.1 ~ H17.4.11 松江家地裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁判事補
H12.12.11 ~ H14.3.31 大阪家地裁判事補
H12.4.1 ~ H12.12.10 千葉地家裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 千葉家地裁判事補
H9.4.1 ~ H10.3.31 札幌家地裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 札幌地裁判事補

*0 判事補任官時点の姓は「谷村」でした。
*1 平成21年6月に弁護士登録をして,平成28年6月に株式会社大真空の取締役になりました(IR BANKの「役員の状況 飯島敬子」参照)。
*2 令和4年1月現在,パーク綜合法律事務所に所属しています(大弁HPの「飯島 敬子 (いいじま けいこ)」参照)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 裁判所職員の旧姓使用
・ 女性判事及び女性判事補の人数及び割合の推移

泉路代裁判官(47期)の経歴

生年月日 S44.11.11
出身大学 不明
退官時の年齢 40 歳
H22.3.31 依願退官
H20.4.1 ~ H22.3.30 静岡地家裁判事
H17.4.12 ~ H20.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 東京地家裁八王子支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 新潟地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 大阪地裁判事補

伊藤聡裁判官(47期)の経歴

生年月日 S37.9.1
出身大学 不明
退官時の年齢 52 歳
H27.3.31 依願退官
H26.4.1 ~ H27.3.30 福岡地家裁判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 福岡地家裁大牟田支部判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 福岡地家裁判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 函館地家裁判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 函館地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 札幌地家裁岩見沢支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 千葉地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 札幌地裁判事補

岡田幸人裁判官(47期)の経歴

生年月日 S45.12.8
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R17.12.8
R3.11.16 ~ 東京地裁51民部総括(行政部)
R2.4.1 ~ R3.11.15 東京地裁15民部総括
H30.8.1 ~ R2.3.31 東京高裁17民判事
H25.8.1 ~ H30.7.31 内閣法制局第二部参事官
H25.4.1 ~ H25.7.31 東京高裁2民判事
H20.8.1 ~ H25.3.31 最高裁行政調査官
H19.5.27 ~ H20.7.31 大阪地裁判事
H18.4.1 ~ H19.5.26 大阪地裁判事補
H15.8.20 ~ H18.3.31 鹿児島地家裁判事補
H15.8.16 ~ H15.8.19 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H15.8.15 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
H13.7.1 ~ H15.3.31 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
H11.7.1 ~ H13.6.30 外務省条約局事務官
H7.4.12 ~ H11.6.30 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 内閣法制局参事官経験のある裁判官
 最高裁判所調査官
 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
 行政機関等への出向裁判官
*1 最高裁行政調査官をしていた当時,最高裁平成24年2月21日判決最高裁平成24年4月2日判決及び最高裁平成25年1月11日判決に関する判例評釈をジュリストに寄稿しています(有斐閣HPの「岡田 幸人 (オカダ ユキト)」参照)。
*2の1 東京地裁令和4年6月30日判決(担当裁判官は47期の岡田幸人60期の釜村健太及び61期の溝渕章展)は,性風俗関連特殊営業を行う事業者に対して持続化給付金及び家賃支援給付金を支給しないことは憲法14条1項に違反しないと判示しました。
*2の2 個室付浴場業(いわゆるトルコぶろ営業)の規制を主たる動機,目的とする知事の児童遊園設置認可処分は,行政権の濫用に相当する違法性があり、個室付浴場業を規制しうる効力を有しません(最高裁昭和53年6月16日判決)。
*2の3 一般に許可制は,単なる職業活動の内容及び態様に対する規制を超えて,狭義における職業の選択の自由そのものに制約を課するもので,職業の自由に対する強力な制限であるから,その合憲性を肯定し得るためには,原則として,重要な公共の利益のために必要かつ合理的な措置であることを要します( あん摩マツサージ指圧師,はり師,きゆう師等に関する法律19条1項は,憲法22条1項に違反しない最高裁令和4年2月7日判決。なお,先例として薬事法距離制限規定違憲判決である最高裁大法廷昭和50年4月30日判決参照)。


*3 東京地裁令和4年9月9日判決(裁判長は47期の岡田幸人)は,「元内閣総理大臣の国葬儀の実施及びこれに伴う国費の支出は,抗告訴訟の対象となる「処分」に当たらない」と判示しました。
*4の1 東京地裁令和5年8月29日判決(裁判長は47期の岡田幸人)は,防衛省が実際には一部保管していた文書を不開示とし,精神的苦痛を受けたとして,情報開示請求した市民団体のメンバーが,国に10万円の損害賠償などを求めた訴訟において,「当初の探索が不徹底だった」と過失を認め,国に5万円の支払を命じました(東京新聞HPの「「731部隊」情報開示請求めぐり国の過失認定 東京地裁「防衛省が『検索』せず不開示に」」参照)。
*4の2 平成26年7月28日付の司法行政文書不開示通知書によれば,同日当時は最高裁判所に存在しなかった文書である,裁判官の号別在職状況(平成14年7月1日から平成23年12月1日までの分)(平成27年11月26日付で開示されたもの)を掲載しています(詳細については,「裁判官の号別在職状況」を参照して下さい。)。

*5 東京地裁令和6年11月28日判決(裁判長は47期の岡田幸人)は,オンライン資格確認を保険医療機関等に義務付ける改正療担規則が健康保険法の委任を逸脱し違憲無効だと主張して義務不存在確認と国家賠償を求めた行政訴訟で,被保険者資格の正確な確認や医療の質向上の目的,補助金などの支援策,適用除外規定や経過措置の存在,さらに体制整備に伴う費用負担やプライバシー保護の観点も総合的に検討しても医療機関が廃業を強いられる現実的危険性はなく国民の生活の安定と福祉の向上に資する健康保険制度の趣旨に合致すると判断し,規定を合憲有効として義務不存在の確認と10万円の損害賠償請求をいずれも棄却したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

小林康彦裁判官(47期)の経歴

生年月日 S41.9.15
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R13.9.15
R7.4.1 ~ 東京高裁9民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 千葉地裁1民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 知財高裁第1部判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 法務省訟務局訟務支援管理官
H29.4.1 ~ H30.3.31 法務省大臣官房参事官(民事担当)
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京高裁22民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 法務省民事局参事官
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁7民判事
H17.4.12 ~ H20.3.31 さいたま地家裁判事
H17.4.1 ~ H17.4.11 さいたま地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 高松家地裁丸亀支部判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 経団連21世紀研究所(研修)
H11.4.1 ~ H13.3.31 最高裁民事局付
H7.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補

*1 47期の小林康彦裁判官及び47期の小林愛子裁判官の勤務場所は,判事補任官時点から似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*3 特許庁HPの「講演者情報 Speakers Info」に顔写真及び経歴が載っています。

西理香裁判官(47期)の経歴

生年月日 S36.4.20
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R8.4.20
R6.2.16 ~ 東京地裁立川支部民事部部総括
R4.4.1 ~ R6.2.15 東京高裁14民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京法務局訟務部長
H30.4.1 ~ R2.3.31 大阪法務局訟務部長
H28.4.1 ~ H30.3.31 松山地裁1民部総括
H27.4.1 ~ H28.3.31 松山地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 知財高裁第3部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京法務局訟務部副部長
H18.4.1 ~ H21.3.31 大阪地裁判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 東京地家裁八王子支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 高知地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 名古屋地裁判事補

小野寺真也裁判官(47期)の経歴

生年月日 S44.5.11
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.5.11
R7.7.15 ~ 前橋地裁所長
R3.7.5 ~ R7.7.14 最高裁総務局長
H31.4.1 ~ R3.7.4 東京高裁事務局長
H30.1.16~ H31.3.31 東京地裁31民判事
H26.9.12 ~ H30.1.15 東京地裁8民判事(商事部)
H25.7.17 ~ H26.9.11 東京高裁9民判事
H23.9.1 ~ H25.7.16 最高裁総務局第一課長
H21.8.1 ~ H23.8.31 最高裁総務局第二課長
H19.4.1 ~ H21.7.31 盛岡地家裁判事
H18.8.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H15.8.1 ~ H18.7.31 最高裁総務局付
H15.4.1 ~ H15.7.31 東京地裁判事補
H13.6.15 ~ H15.3.31 釧路家地裁帯広支部判事補
H13.1.6 ~ H13.6.14 国交省鉄道局総務課課長補佐
H11.4.1 ~ H13.1.5 運輸省鉄道局総務課補佐官
H11.2.1 ~ H11.3.31 最高裁民事局付
H7.4.12 ~ H11.1.31 東京地裁判事補

*0 47期の小野寺真也裁判官と47期の小野寺優子裁判官の勤務場所は似ていません。
*1の1 以下の記事も参照して下さい。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 歴代の最高裁判所総務局長
・ 司法行政を担う裁判官会議,最高裁判所事務総長及び下級裁判所事務局長
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 行政機関等への出向裁判官
*1の2 以下の書籍の共著者です。
・ 新・類型別会社非訟(2020年4月24日付)
*2 47期の小野寺真也裁判官が東京高裁事務局長として参加した関東弁護士会連合会主催の法曹連絡協議会に関する資料を掲載しています。
・ 令和元年度
→ 開催案内出欠票議題出席者名簿着席図回答案及び速記録の校正(回答)が含まれています。
・ 令和2年度
→ 開催案内議題出席者名簿着席図回答案及び速記録の校正(回答)が含まれています。


*3の1 47期の小野寺真也最高裁総務局長は,令和5年5月25日,平成9年の神戸連続児童殺傷事件などの重大少年事件の記録が永久保存されず廃棄されていた問題に関して記者会見を開きました(産経新聞HPの「裁判記録の保存・廃棄、最高裁が報告書」参照)ところ,神戸新聞HPの「<成人未満・第4部 少年事件記録の行方>最高裁の謝罪。深々と頭を下げる裁判官たち。長い沈黙が流れた」には「実際、中央に座った小野寺真也総務局長も、両脇を固めた同局の南宏幸参事官や川瀬孝史第二課長も、全員が裁判官だ。だが裁判と違った。3人は起立し、謝罪する。深々と頭を下げた時間は約15秒。記者が戸惑うほど長い沈黙が流れた。」と書いてあります。
*3の2 裁判所HPに「裁判所の記録の保存・廃棄の在り方に関する調査報告書について」が載っています。
*3の3 以下の資料を掲載しています。
・ <令和版>事件関係帳簿諸票の保存及び廃棄の手引(令和元年12月の京都地裁の文書)


*4 自由と正義2024年7月号に「対談 弁護士任官について~調停官制度と常勤弁護士任官への期待~」(対談者は47期の小野寺真也最高裁総務局長及び42期の谷眞人 日弁連前事務総長)が載っています。

福田千恵子裁判官(47期)の経歴

生年月日 S46.3.16
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R18.3.16
R5.8.24 ~ 最高裁民事局長
R4.4.1 ~ R5.8.23 東京地裁4民部総括
H30.4.1 ~ R4.3.31 名古屋高裁事務局長
H28.10.24 ~ H30.3.31 名古屋地裁10民部総括
H28.4.1 ~ H28.10.23 名古屋高裁3民判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 最高裁民事局第一課長
H24.2.3 ~ H26.3.31 最高裁民事局第二課長
H23.4.1 ~ H24.2.2 名古屋地裁判事
H20.7.16 ~ H23.3.31 司研民裁教官
H20.4.1 ~ H20.7.15 東京地裁判事
H17.4.12 ~ H20.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事
H15.3.31 ~ H17.4.11 東京地裁判事補
H13.1.6 ~ H15.3.30 法務省大臣官房行政訟務課付
H12.4.1 ~ H13.1.5 法務省訟務局付
H12.3.25 ~ H12.3.31 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.24 津地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 歴代の最高裁判所民事局長兼行政局長
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 判事補に任官してから平成17年4月12日に名古屋地家裁一宮支部判事になったときまでの氏名は「渡邉千恵子」でした。
*3 津地裁平成11年2月25日判決(担当裁判官は24期の山川悦男32期の新堀亮一及び47期の福田千恵子)(判例秘書掲載)は, 地区住民らの住民に対する共同絶交宣言(村八分),いじめ,仲間はずし,嫌がらせについて人格権を侵害する共同不法行為が成立するとされた事例であって,33万円の慰謝料を認めました(村八分に関して損害賠償請求を認めた先例として,大審院大正10年6月28日判決(判例秘書掲載)があります。)。

石井伸興裁判官(47期)の経歴

生年月日 S46.2.28
出身大学 東大
退官時の年齢 51 歳
叙勲 R4.8.28瑞宝小綬章
R4.8.28 病死等
R4.1.4 ~ R4.8.27 東京高裁5刑判事
R3.7.5 ~ R4.1.3 東京高裁事務局長
R3.2.27 ~ R3.7.4 東京地裁11刑部総括
R2.4.1 ~ R3.2.26 東京高裁12刑判事
H29.12.20 ~ R2.3.31 最高裁審議官
H28.4.1 ~ H29.12.19 最高裁総務局参事官
H27.11.27 ~ H28.3.31 千葉地家裁判事
H26.4.1 ~ H27.11.26 東京高裁10刑判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 最高裁経理局総務課長
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁経理局主計課長
H20.4.1 ~ H22.3.31 札幌地家裁判事
H17.5.16 ~ H20.3.31 最高裁人事局付
H17.4.1 ~ H17.5.15 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 釧路地家裁帯広支部判事補
H14.8.16 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H12.7.1 ~ H14.8.15 在ウィーン国際機関日本政府代表部二等書記官
H11.7.1 ~ H12.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H11.2.1 ~ H11.6.30 最高裁家庭局付
H7.4.12 ~ H11.1.31 東京地裁判事補

*1 逐条実務刑事訴訟法(平成30年11月20日出版)の執筆者の一人です。
*2 47期の石井伸興裁判官が東京高裁事務局長として出席した,関東弁護士会連合会主催の,令和3年度法曹連絡協議会に関する文書を掲載しています。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の死亡退官
・ 司法行政を担う裁判官会議,最高裁判所事務総長及び下級裁判所事務局長
・ 東京高裁及び大阪高裁事務局,並びに東京地裁,大阪地裁及び大阪家裁事務局に設置されている係
・ 裁判所書記官,家裁調査官及び下級裁判所事務局に関する規則,規程及び通達
・ 
歴代の最高裁判所審議官

・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁総務局・人事局・情報政策課との座談会
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 行政機関等への出向裁判官

徳岡治裁判官(47期)の経歴

生年月日 S43.12.26
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R15.12.26
R7.9.8 ~ 静岡地裁所長
R2.7.28 ~ R7.9.7 最高裁人事局長
R2.4.1 ~ R2.7.27 東京地裁10民部総括
R1.7.16 ~ R2.3.31 東京地裁10民判事
H29.5.21 ~ R1.7.15 最高裁秘書課長
H27.4.1 ~ H29.5.20 横浜地裁1民判事(行政部)
H25.4.11 ~ H27.3.31 東京高裁20民判事
H22.9.13 ~ H25.4.10 最高裁人事局任用課長
H21.4.20 ~ H22.9.12 最高裁人事局参事官
H19.4.1 ~ H21.4.19 東京地裁判事
H17.4.12 ~ H19.3.31 岡山地家裁判事
H16.4.1 ~ H17.4.11 岡山地家裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 最高裁広報課付
H12.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 最高裁民事局付
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所人事局長
・ 歴代の最高裁判所秘書課長
・ 最高裁判所事務総局人事局の任用課長及び参事官