25期の裁判官

有吉一郎裁判官(25期)の経歴

生年月日 S23.11.12
出身大学 九州大
退官時の年齢 64 歳
叙勲
H25.4.10 任期終了
H22.4.1 ~ H25.4.9 福岡地家裁久留米支部長
H19.9.1 ~ H22.3.31 福岡家裁家事部部総括
H17.4.1 ~ H19.8.31 福岡高裁判事
H13.4.1 ~ H17.3.31 福岡地家裁飯塚支部長
H9.4.1 ~ H13.3.31 熊本地裁2民部総括
H4.10.1 ~ H9.3.31 福岡高裁判事
S63.4.1 ~ H4.9.30 福岡地家裁小倉支部判事
S60.4.1 ~ S63.3.31 宮崎地家裁日南支部判事
S58.4.10 ~ S60.3.31 福岡地家裁判事
S57.4.5 ~ S58.4.9 福岡地家裁判事補
S54.3.26 ~ S57.4.4 広島法務局訟務部付
S52.4.1 ~ S54.3.25 東京地裁判事補
S51.4.1 ~ S52.3.31 東京家裁判事補
S50.4.1 ~ S51.3.31 旭川地家裁判事補
S48.4.10 ~ S50.3.31 旭川地裁判事補

池田耕平裁判官(25期)の経歴

生年月日 S22.2.4
出身大学 東大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 H29年秋・瑞宝重光章
H20.11.17 依願退官
H18.10.25 ~ H20.11.16 東京高裁11刑部総括
H17.5.17 ~ H18.10.24 佐賀地家裁所長
H10.4.1 ~ H17.5.16 東京地裁部総括(刑事部)
H6.4.1 ~ H10.3.31 最高裁調査官
H5.4.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事
H3.4.1 ~ H5.3.31 法務大臣官房司法法制調査部司法法制課長
S63.4.1 ~ H3.3.31 法務大臣官房司法法制調査部参事官
S61.4.1 ~ S63.3.31 那覇地裁判事
S58.4.10 ~ S61.3.31 福岡地家裁判事
S58.4.1 ~ S58.4.9 福岡地家裁判事補
S54.4.1 ~ S58.3.31 東京地裁判事補
S50.7.1 ~ S54.3.31 法務省刑事局付
S48.4.10 ~ S50.6.30 東京地裁判事補

*1の1 25期の池田耕平裁判官は,平成21年2月20日,16期の筧康生公証人の後任として,東京法務局所属の神田公証役場の公証人に任命されました。
*1の2 32期の林正彦裁判官は,平成29年2月6日,25期の池田耕平公証人の後任として,東京法務局所属の神田公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

石田敏明裁判官(25期)の経歴

生年月日 S20.11.13
出身大学 東北大
退官時の年齢 62 歳
叙勲
H20.9.16 依願退官
H18.7.14 ~ H20.9.15 札幌家裁所長
H15.4.1 ~ H18.7.13 東京家裁家事第1部部総括
H11.4.1 ~ H15.3.31 東京家裁家事第3部部総括
H8.4.1 ~ H11.3.31 札幌家裁第2部部総括
H4.4.1 ~ H8.3.31 札幌地裁2民部総括
S63.4.1 ~ H4.3.31 札幌地家裁判事
S60.4.1 ~ S63.3.31 秋田地家裁横手支部判事
S58.4.10 ~ S60.3.31 東京家裁判事
S57.4.1 ~ S58.4.9 東京家裁判事補
S54.4.1 ~ S57.3.31 旭川地家裁判事補
S53.4.1 ~ S54.3.31 東京地裁判事補
S51.4.1 ~ S53.3.31 東京家裁判事補
S48.4.10 ~ S51.3.31 青森地裁判事補

伊藤紘基裁判官(25期)の経歴

生年月日 S20.6.6
出身大学 東北大
退官時の年齢 64 歳
H22.6.1 依願退官
H20.2.4 ~ H22.5.31 盛岡地家裁所長
H17.3.15 ~ H20.2.3 札幌高裁3民部総括
H14.4.1 ~ H17.3.14 仙台地裁4民部総括
H11.4.1 ~ H14.3.31 仙台地裁2民部総括
H8.4.1 ~ H11.3.31 仙台高裁判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京高裁判事
H1.4.1 ~ H5.3.31 仙台地家裁判事
S61.4.1 ~ H1.3.31 札幌地家裁岩見沢支部判事
S59.4.1 ~ S61.3.31 旭川地家裁判事
S58.4.1 ~ S59.3.31 旭川家地裁判事補
S57.4.1 ~ S58.3.31 旭川地家裁判事補
S54.4.1 ~ S57.3.31 仙台地家裁判事補
S51.4.1 ~ S54.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
S48.4.10 ~ S51.3.31 大阪地裁判事補

井上稔裁判官(25期)の経歴

生年月日 S20.4.6
出身大学 中央大
退官時の年齢 64 歳
叙勲 H27年秋・瑞宝重光章
H22.3.8 依願退官
H20.12.18 ~ H22.3.7 さいたま家裁所長
H18.11.6 ~ H20.12.17 仙台高裁3民部総括
H16.11.1 ~ H18.11.5 旭川地家裁所長
H13.4.1 ~ H16.10.31 千葉地裁4民部総括
H12.4.1 ~ H13.3.31 東京高裁判事
H8.4.5 ~ H12.3.31 札幌地裁4民部総括
H4.4.1 ~ H8.4.4 司研民裁教官
H3.4.1 ~ H4.3.31 東京地裁判事
H1.4.1 ~ H3.3.31 福島地家裁会津若松支部長
S62.4.1 ~ H1.3.31 福島家地裁会津若松支部判事
S59.4.1 ~ S62.3.31 東京地裁判事
S58.4.10 ~ S59.3.31 釧路地家裁帯広支部判事
S57.4.2 ~ S58.4.9 釧路地家裁帯広支部判事補
S54.4.1 ~ S57.4.1 東京地裁判事補
S51.4.1 ~ S54.3.31 青森地家裁判事補
S48.4.10 ~ S51.3.31 松山地裁判事補

大谷禎男裁判官(25期)の経歴

生年月日 S20.7.7
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H28年春・瑞宝重光章
H22.7.7 定年退官
H18.12.15 ~ H22.7.6 東京高裁7民部総括
H17.3.1 ~ H18.12.14 大津地家裁所長
H13.1.6 ~ H17.2.28 東京地裁部総括(民事部)
H10.12.15 ~ H13.1.5 金融再生委員会事務局次長
H10.4.1 ~ H10.12.14 東京地裁部総括 
H6.5.6 ~ H10.3.31 名古屋地裁3民部総括
H6.4.1 ~ H6.5.5 名古屋地裁判事
H4.4.1 ~ H6.3.31 東京高裁判事
S61.9.1 ~ H4.3.31 法務省民事局参事官
S60.2.1 ~ S61.8.31 法務省民事局付
S59.4.1 ~ S60.1.31 東京地裁判事
S58.4.10 ~ S59.3.31 那覇地家裁石垣支部判事
S57.8.1 ~ S58.4.9 東京地裁判事補
S55.8.1 ~ S57.7.31 最高裁人事局付
S52.7.1 ~ S55.7.31 広島地裁判事補
S48.4.10 ~ S52.6.30 大阪地裁判事補

大橋弘裁判官(25期)の経歴

生年月日 S22.5.10
出身大学 不明
退官時の年齢 61 歳
H21.3.27 依願退官
H17.1.4 ~ H21.3.26 仙台高裁2民部総括
H13.4.1 ~ H17.1.3 東京高裁判事
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁5民部総括
H4.4.1 ~ H10.3.31 最高裁調査官
H2.4.1 ~ H4.3.31 東京地裁判事
S63.4.1 ~ H2.3.31 釧路地家裁帯広支部長
S60.4.1 ~ S63.3.31 東京地裁判事
S58.4.10 ~ S60.3.31 札幌地家裁判事
S56.4.1 ~ S58.4.9 札幌地家裁判事補
S53.4.1 ~ S56.3.31 東京地裁判事補
S51.4.1 ~ S53.3.31 鹿児島家地裁判事補
S48.4.10 ~ S51.3.31 東京地家裁八王子支部判事補

*1の1 君の瞳に恋してる眼科ブログの「大橋弘裁判長トンデモ訴訟指揮事件」には,医療過誤訴訟の遺族を勝訴させた仙台高裁平成18年6月15日判決(裁判長は25期の大橋弘裁判官)に関して以下の記載があります。
  医学的には、控訴審の判示内容はお粗末極まるものなのですが、おかしな医師が遺族側に協力して医学的に論外な意見を述べ、医学を知らない裁判官がその協力医の意見を正しいと考えれば、そのような判示をすることがないとは言い切れないのが医療裁判です。しかしながら、この裁判にはそのような協力医がいないどころか、遺族側もショックだとかの医学的な主張はしていないのです。しかも、遺族側が提出した証拠は、戸籍謄本、死亡診断書、遺族自筆の書面2通が全てであり、その書面2通にしても、素人の目に映った事実経過と、病院をなじる文言程度のもので、およそ医学的に筋道を立てて何かを主張したという書面ではありませんでした。
*1の2 仙台高裁平成18年6月15日判決に対する上告受理申立理由(判例秘書に掲載)には以下の記載があります。
  原判決には判示内容を裏付ける証拠が存在しない。乙号証として申立人(原審被控訴人)から提出した医療記録(カルテ,看護記録),病理解剖報告書,医師の陳述書,内科病院からの診療情報提供書以外に,医学的知見・評価等に関する証拠は何もない。特に医学文献は全く書証とされていないのである。にも拘らず,原審裁判所は,本件証拠及び弁論の全趣旨から,原判決摘示の事実が認定され,判断が導かれると結論付けているのである。原判決はおよそ判示内容を基礎づける証拠に基づかずに判決に至っているものであり,違法である。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

大渕敏和裁判官(25期)の経歴

生年月日 S23.11.5
出身大学 一橋大
退官時の年齢 62 歳
叙勲 R1年秋・瑞宝重光章
H23.2.28 依願退官
H19.11.10 ~ H23.2.27 大阪高裁3刑部総括
H18.7.12 ~ H19.11.9 福井地家裁所長
H16.6.14 ~ H18.7.11 広島高裁第1部部総括
H12.11.19 ~ H16.6.13 東京地裁八王子支部2刑部総括
H9.4.1 ~ H12.11.18 東京地裁11刑部総括
H8.4.1 ~ H9.3.31 東京高裁判事
H4.4.1 ~ H8.3.31 最高裁調査官
H3.4.1 ~ H4.3.31 東京地裁判事
S62.4.1 ~ H3.3.31 前橋地家裁判事
S59.4.1 ~ S62.3.31 東京地裁判事
S58.4.10 ~ S59.3.31 札幌地家裁判事
S57.10.1 ~ S58.4.9 札幌地家裁判事補
S56.4.1 ~ S57.9.30 札幌地家裁岩見沢支部判事補
S53.6.23 ~ S56.3.31 名古屋地裁判事補
S51.4.1 ~ S53.6.22 釧路家地裁判事補
S48.4.10 ~ S51.3.31 東京地裁判事補

*1の1 東電OL殺人事件に関して,東京地裁平成12年4月14日判決(裁判長は25期の大渕敏和裁判官)は無罪判決でしたが,東京高裁平成12年12月22日判決(裁判長は14期の高木俊夫裁判官)は原判決を破棄して無期懲役判決となりました。
   しかし,同事件については,東京高裁平成24年6月7日決定(裁判長は29期の小川正持裁判官)は刑の執行停止を決定し,東京高裁平成24年11月7日判決(裁判長は29期の小川正持裁判官)により無罪となりました。
*1の2 2019年10月3日の日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書 末尾67頁ないし71頁に東電OL殺人事件のことが書いてあります。
*2 Wikipediaの「大渕敏和」には以下の記載があります(令和2年5月26日現在)。
   最高裁判所調査官、東京高等裁判所判事を経て、東京地方裁判所の裁判長(部総括判事)として、のちに冤罪と発覚した東電OL殺人事件で無罪判決を出した。その8か月後の異動で、東京地裁本庁から八王子支部に転出となり、その4年後、判事就任以来初めて首都圏以外の勤務地となる広島で高裁部総括判事に昇り、福井地裁所長、大阪高裁部総括判事と昇進したが、一度も東京に戻ることなく定年に2年余を残して依願退官・公証人となった。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

小山邦和裁判官(25期)の経歴

生年月日 S21.9.24
出身大学 九州大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H29年春・瑞宝重光章
H23.9.24 定年退官
H21.12.22 ~ H23.9.23 福岡高裁3民部総括
H20.2.7 ~ H21.12.21 宮崎地家裁所長
H17.9.8 ~ H20.2.6 福岡地家裁小倉支部長
H14.4.1 ~ H17.9.7 福岡地家裁久留米支部長
H11.4.1 ~ H14.3.31 福岡地裁5民部総括
H10.4.1 ~ H11.3.31 福岡高裁判事
H6.4.1 ~ H10.3.31 福岡地裁小倉支部3民部総括
H2.4.1 ~ H6.3.31 横浜地裁判事
S61.4.1 ~ H2.3.31 福岡地家裁行橋支部判事
S58.4.10 ~ S61.3.31 京都地裁判事
S58.4.1 ~ S58.4.9 京都地裁判事補
S55.4.1 ~ S58.3.31 函館地家裁判事補
S53.4.1 ~ S55.3.31 大阪地裁判事補
S52.4.1 ~ S53.3.31 大阪家裁判事補
S51.4.1 ~ S52.3.31 熊本地家裁判事補
S49.4.12 ~ S51.3.31 熊本地裁判事補
S48.4.10 ~ S49.4.11 神戸地裁判事補

* 平成24年に弁護士登録をして,新星法律事務所(福岡市中央区)に入所しました(同事務所HPの「弁護士プロフィール」参照)。

中路義彦裁判官(25期)の経歴

生年月日 S22.2.20
出身大学 中央大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H29年秋・瑞宝重光章
H24.2.20   定年退官
H20.9.3 ~ H24.2.19 大阪家裁所長
H18.10.3 ~ H20.9.2 大阪高裁9民部総括
H16.11.1 ~ H18.10.2 奈良地家裁所長
H15.9.14 ~ H16.10.31 旭川地家裁所長
H13.1.1 ~ H15.9.13 大阪地家裁堺支部長
H6.4.1 ~ H12.12.31 大阪地裁部総括(民事部)
H2.4.1 ~ H6.3.31 福岡高裁宮崎支部判事
S61.4.1 ~ H2.3.31 大阪地裁判事
S58.4.10 ~ S61.3.31 札幌地裁判事
S58.4.1 ~ S58.4.9 札幌地裁判事補
S56.4.4 ~ S58.3.31 東京地裁判事補
S54.4.1 ~ S56.4.3 法務省訟務局付
S51.4.1 ~ S54.3.31 広島法務局訟務部付
S48.4.10 ~ S51.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補

*1 大阪地裁平成9年10月29日判決(担当裁判官は25期の中路義彦36期の長久保尚善及び47期の井上泰人)(判例秘書掲載)は,使用者の破産申立及び右申立後破産宣告前に従業員全員を対象としてなされた解雇がいずれも不当労働行為に該当せず、これらを不当労働行為に該当するとして発せられた救済命令(ポストノーティス及びバックペイ)が違法であるとして取り消された事例です。
*2 大阪地裁堺支部平成14年4月26日判決(担当裁判官は25期の中路義彦35期の宮本初美及び50期の品川英基)(判例秘書掲載)は,保険契約者(被保険者)である訴外Xが高度障害を負っていないにもかかわらず負ったとして保険会社(原告)から保険金5000万円を詐取したことにつき,医師(被告)が訴外Xの訴える症状が詐病によるものであることを認識しながら,訴外Xに対し,高度障害を負っている旨の虚偽の内容の障害診断書を作成・交付したとして,民法709条に基づき5000万円の損害賠償責任を認めた事例です。

大坪丘裁判官(25期)の経歴

生年月日 S22.3.9
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H29年秋・瑞宝重光章
H24.3.9   定年退官
H22.6.17 ~ H24.3.8 横浜地裁所長
H18.6.30 ~ H22.6.16 東京高裁9民部総括
H16.7.21 ~ H18.6.29 熊本地裁所長
H14.4.1 ~ H16.7.20 横浜地裁3民部総括
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁31民部総括
H6.7.1 ~ H11.3.31 最高裁調査官
H4.4.1 ~ H6.6.30 東京高裁判事
H2.4.1 ~ H4.3.31 東京地裁判事
H1.4.1 ~ H2.3.31 最高裁行政局第一課長
S61.4.1 ~ H1.3.31 最高裁行政局第二課長
S59.8.13 ~ S61.3.31 最高裁行政局参事官
S59.4.1 ~ S59.8.12 東京地裁判事
S58.4.10 ~ S59.3.31 鹿児島地家裁名瀬支部判事
S57.9.5 ~ S58.4.9 鹿児島地家裁名瀬支部判事補
S56.4.1 ~ S57.9.4 東京家裁判事補
S54.4.1 ~ S56.3.31 最高裁家庭局付
S51.7.25 ~ S54.3.31 福島地家裁郡山支部判事補
S48.4.10 ~ S51.7.24 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の横浜地裁所長
*1 平成24年に弁護士登録をして坂東総合法律事務所(東京都中央区銀座)に入所しました(同事務所HPの「大坪丘」参照)。
*2 おもしろニュース拾遺「仕事中にせっせと猥褻メール:熊本判事」(2005年11月21日付)に以下の記載があります。
    熊本地裁(大坪丘所長)は二十一日、同地・家裁人吉支部長の男性判事(42)が勤務中、出会い系サイトで知り合った女性にみだらな内容の携帯電話メールを送信したことなどを理由に辞表を提出していたことを明らかにした。判事は昨年十一月から先月まで勤務中、出会い系サイトで知り合った女性とメールを交換。みだらな内容の文章のほか、下着姿や法服姿の写真を送信した。同判事は平日のほぼ毎日、執務室で一日一~十回メールをやりとりしていた。

都築弘裁判官(25期)の経歴

生年月日 S21.1.12
出身大学 名古屋大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H28年秋・瑞宝重光章
H23.1.12   定年退官
H19.3.23 ~ H23.1.11 東京高裁24民部総括
H17.11.17 ~ H19.3.22 札幌地裁所長
H17.1.18 ~ H17.11.16 東京高裁判事
H13.1.6 ~ H17.1.17 法務省訟務総括審議官
H11.4.1 ~ H13.1.5 東京地裁40民部総括
H10.4.1 ~ H11.3.31 東京高裁判事
H8.4.1 ~ H10.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H7.4.1 ~ H8.3.31 法務省訟務局総務課長
H5.4.1 ~ H7.3.31 法務省訟務局民事訟務課長
H3.4.1 ~ H5.3.31 法務省訟務局行政訟務第二課長
H2.4.1 ~ H3.3.31 法務省訟務局参事官
H2.3.28 ~ H2.3.31 東京地裁判事
S62.4.1 ~ H2.3.27 神戸地家裁龍野支部判事
S60.4.1 ~ S62.3.31 東京地裁判事
S56.4.1 ~ S60.3.31 法務省訟務局付
S55.4.1 ~ S56.3.31 東京法務局訟務部付
S55.3.25 ~ S55.3.31 東京地裁判事補
S52.8.1 ~ S55.3.24 高知地家裁判事補
S48.4.10 ~ S52.7.31 名古屋地裁判事補

吉戒修一裁判官(25期)の経歴

生年月日 S23.7.7
出身大学 九州大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H30秋・瑞宝重光章
H25.7.7   定年退官
H24.3.27 ~ H25.7.6 東京高裁長官
H23.5.10 ~ H24.3.26 大阪高裁長官
H22.6.17 ~ H23.5.9 東京地裁所長
H21.3.25 ~ H22.6.16 横浜地裁所長
H18.12.1 ~ H21.3.24 東京高裁10民部総括
H17.3.22 ~ H18.11.30 静岡地裁所長
H17.1.18 ~ H17.3.21 東京高裁判事
H13.1.6 ~ H17.1.17 法務省人権擁護局長
H11.8.13 ~ H13.1.5 東京地裁38民部総括
H9.9.5 ~ H11.8.12 法務大臣官房審議官(民事局担当)
H8.9.5 ~ H9.9.4 東京地裁6民部総括
H6.10.1 ~ H8.9.4 東京高裁判事
H4.4.1 ~ H6.9.30 法務省民事局参事官
H2.4.5 ~ H4.3.31 法務省民事局第四課長
S63.4.1 ~ H2.4.4 法務省民事局第五課長
S60.3.25 ~ S63.3.31 書研教官
S58.4.10 ~ S60.3.24 横浜地裁判事
S57.4.5 ~ S58.4.9 横浜地裁判事補
S50.7.1 ~ S57.4.4 法務省訟務局付
S48.4.10 ~ S50.6.30 東京地裁判事補

*1 平成4年から平成6年までの間,法務省民事局で商法担当の参事官をしていて,平成5年と平成6年の商法改正に関与しました(「裁判官の歩き方」23頁参照)。
*2 平成25年9月,東京弁護士会で弁護士登録をしてTMI総合法律事務所の顧問弁護士に就任するとともに,法曹養成制度改革顧問会議顧問となりました(TMI総合法律事務所HP「吉戒修一」参照)。
*3 弁護士会館6階来賓室で平成30年3月22日に開催された「座談会 新しい人事評価制度の15年と弁護士による情報提供の意義」に出席しています(東弁リブラ2018年9月号8頁ないし16頁)。
*4 以下の記事も参照してください。
 歴代の東京高裁長官
・ 歴代の大阪高裁長官
 高等裁判所長官を退官した後の政府機関ポストの実例
 高裁長官人事のスケジュール
 高等裁判所長官任命の閣議書
 判検事トップの月収と,行政機関の主な特別職の月収との比較
 歴代の東京地裁所長
 歴代の横浜地裁所長
 高裁の部総括判事の位置付け
 毎年6月開催の長官所長会同
 歴代の法務省人権擁護局長
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 判事補の外部経験の概要
 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁