34期の裁判官

秋吉淳一郎裁判官(34期)の経歴

生年月日 S30.9.19
出身大学 東大
R2.3.27 依願退官
H29.4.10 ~ R2.3.26 仙台高裁長官

H28.4.1 ~ H29.4.9 東京高裁6刑部総括
H26.7.25 ~ H28.3.31 仙台地裁所長
H24.10.27 ~ H26.7.24 最高裁刑事上席調査官
H22.1.1 ~ H24.10.26 司研刑裁上席教官
H20.4.1 ~ H21.12.31 東京地裁1刑部総括
H18.10.19 ~ H20.3.31 東京高裁10刑判事
H14.3.25 ~ H18.10.18 司研刑裁教官
H11.4.1 ~ H14.3.24 東京地裁判事
H7.4.1 ~ H11.3.31 最高裁調査官
H4.4.13 ~ H7.3.31 熊本地家裁判事
H3.3.22 ~ H4.4.12 熊本地家裁判事補
H2.4.1 ~ H3.3.21 東京地裁判事補
S63.4.1 ~ H2.3.31 最高裁刑事局付
S62.4.1 ~ S63.3.31 札幌地家裁判事補
S60.4.1 ~ S62.3.31 札幌家地裁判事補
S57.4.13 ~ S60.3.31 東京地裁判事補

*0 34期の秋吉淳一郎裁判官35期の秋吉仁美裁判官の勤務地は似ています。
*1 令和2年3月3日の閣議で依願退官が決まりました。
*2 令和2年3月30日,24期の池田修裁判官の後任として,人事院の国家公務員倫理審査会会長に就任しました(令和2年2月14日の参議院議院運営委員会の議事録参照)。
*3 以下の資料を掲載しています。
・ 秋吉淳一郎 国家公務員倫理審査会会長任命の閣議書(令和2年3月27日付)
*4 以下の記事も参照して下さい。
・ 歴代の仙台高裁長官
・ 歴代の最高裁判所刑事上席調査官
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 最高裁判所調査官

深山卓也裁判官(34期)の経歴

生年月日 S29.9.2
出身大学 東大
叙勲 R7・秋 旭日大綬章
R6.9.2 定年退官

H30.1.9 ~ R6.9.1 最高裁判事
H29.3.14 ~ H30.1.8 東京高裁長官
H28.2.22 ~ H29.3.13 さいたま地裁所長
H27.11.18 ~ H28.2.21 東京高裁15民部総括
H27.10.2 ~ H27.11.17 東京高裁1特部総括
H24.9.25 ~ H27.10.1 法務省民事局長
H23.1.11 ~ H24.9.24 東京地裁50民部総括
H22.7.13 ~ H23.1.10 東京高裁10民判事
H20.1.16 ~ H22.7.12 法務省大臣官房司法法制部長
H16.7.9 ~ H20.1.15 法務省大臣官房審議官(民事局担当)
H14.4.1 ~ H16.7.8 法務省民事局民事法制管理官
H13.1.6 ~ H14.3.31 法務省大臣官房参事官(民事担当)
H8.9.5 ~ H13.1.5 法務省民事局参事官
H6.4.1 ~ H8.9.4 東京地裁判事
H4.4.13 ~ H6.3.31 那覇地家裁判事補
H2.4.1 ~ H4.4.12 東京地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 公調委事務局審査官補佐
S62.3.25 ~ S62.3.31 東京地裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.24 函館地家裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 最高裁判所裁判官の任命に関する各種説明
・ 最高裁判所裁判官等の公用車
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事
・ 歴代の東京高裁長官
・ 歴代のさいたま地裁所長
 高裁の部総括判事の位置付け
 毎年6月開催の長官所長会同
 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 歴代の法務省民事局長
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 判事補の外部経験の概要
 行政機関等への出向裁判官
*2 司法の窓第89号(2024年)「15のいす-将来を予測することの難しさ-」を寄稿しています。
*3 以下の資料を掲載しています。
・ 深山卓也最高裁判事及び井出正弘最高裁秘書課参事官の旅費に関する文書(令和5年3月のタイ及びマレーシアの司法事情視察)
→ 令和6年3月15日に自宅からバンコクに行き,同月19日にバンコクからクアラルンプールに行き,同月22日にクアラルンプールから自宅に戻りました。
*4 最高裁令和6年7月8日決定の裁判官深山卓也の補足意見には「近年、民事訴訟法92条1項2号による訴訟記録の閲覧等の制限の申立てにおいて、申立てに係る部分が営業秘密に該当することの疎明が十分にされていない事案が少なからず見受けられる」と書いてあります。
*5 令和6年11月,第一東京弁護士会で弁護士登録をしてTMI総合法律事務所顧問となりました(同事務所HPの「深山卓也 Takuya Miyama」参照)。

戸倉三郎裁判官(34期)の経歴

生年月日 S29.8.11
出身大学 一橋大
退官時の年齢 70歳
叙勲 R7・秋 桐花大綬章
R6.8.11 定年退官
R4.6.24 ~ R6.8.10 最高裁長官(20)
H29.3.14 ~ R4.6.23 最高裁判事・三小
H28.4.7 ~ H29.3.13 東京高裁長官
H26.7.18 ~ H28.4.6 最高裁事務総長
H25.10.11 ~ H26.7.17 さいたま地裁所長
H25.9.20 ~ H25.10.10 東京高裁3刑判事
H21.4.27 ~ H25.9.19 最高裁総務局長
H20.4.1 ~ H21.4.26 東京地裁13刑部総括
H16.8.1 ~ H20.3.31 最高裁審議官
H16.2.20 ~ H16.7.31 最高裁人事局参事官
H12.4.1 ~ H16.2.19 広島高裁事務局長
H11.8.1 ~ H12.3.31 広島地裁2刑部総括
H10.4.3 ~ H11.7.31 広島地裁判事
H6.4.1 ~ H10.4.2 司研刑裁教官
H4.4.13 ~ H6.3.31 東京地裁判事
H3.4.1 ~ H4.4.12 東京地裁判事補
S63.8.1 ~ H3.3.31 最高裁人事局付
S62.4.1 ~ S63.7.31 最高裁民事局付
S59.4.1 ~ S62.3.31 札幌地裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 大阪地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所長官任命の閣議書
 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 最高裁判所裁判官の任命に関する各種説明
・ 最高裁判所裁判官等の公用車
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事
・ 歴代の東京高裁長官
・ 歴代の最高裁判所事務総長
・ 歴代のさいたま地裁所長
・ 歴代の最高裁判所総務局長
・ 歴代の最高裁判所審議官
・ 最高裁判所事務総局人事局の任用課長及び参事官
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿


*1 第24回最高裁判所裁判官国民審査の審査対象裁判官でした。
*2 最高裁令和2年7月21日判決(裁判長は戸倉三郎裁判官)の裁判要旨の一つは以下のとおりです。
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