52期の裁判官

池田知史裁判官(52期)の経歴

生年月日 S50.3.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.3.6
R6.4.1 ~ 千葉地裁3刑判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁18刑判事
R3.4.1 ~ R4.3.31 最高裁刑事調査官室上席補佐
H30.4.1 ~ R3.3.31 最高裁刑事調査官
H29.4.1 ~ H30.3.31 横浜地裁4刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁11刑判事
H24.8.1 ~ H26.3.31 東京高裁10刑判事
H22.7.1 ~ H24.7.31 最高裁総務局付
H22.4.10 ~ H22.6.30 東京家裁判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 東京家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 徳島地家裁判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.7.12 ~ H18.3.31 総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課課長補佐
H16.7.8 ~ H16.7.11 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H16.7.7 那覇家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補

*1 52期の池田知史裁判官及び52期の池田弥生裁判官(旧姓は「前原」です。)の勤務場所は似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

栗田正紀裁判官(52期)の経歴

生年月日 S44.10.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.10.4
R6.4.1 ~ 東京高裁15民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 福岡法務局訟務部長
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁22民判事(建築・調停部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 福岡地家裁大牟田支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁13民判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 札幌家地裁判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 札幌家地裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 札幌法務局訟務部付
H19.4.1 ~ H20.3.31 徳島地家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 徳島家地裁判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 東京家地裁八王子支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 熊本地裁判事補

石垣智子裁判官(52期)の経歴

生年月日 S51.2.6
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.2.26
R5.4.1 ~ 東京高裁22民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
R2.7.14 ~ R3.3.31 法務省訟務局参事官
R2.4.1 ~ R2.7.13 法務省大臣官房付
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京法務局訟務部副部長
H26.3.25 ~ H29.3.31 総研調研部教官
H24.4.1 ~ H26.3.24 東京家裁家事第2部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 法務省訟務局行政訟務課付
H17.11.16 ~ H21.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
H15.4.1 ~ H17.11.15 松江地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 松江家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補

* 新日本法規HPでは「秋田智子」として掲載されています。

藤田正人裁判官(52期)の経歴

生年月日 S49.9.10
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R21.9.10
R5.7.14 ~ 法務省民事局総務課長
R3.7.16 ~ R5.7.13 法務省民事局民事第二課長
R2.10.16 ~ R3.7.15 法務省大臣官房参事官(民事担当)
R2.1.6 ~ R2.10.15 法務省民事局参事官
H28.8.5 ~ R2.1.5 法務省大臣官房司法法制部参事官
H26.7.1 ~ H28.8.4 東京高裁21民判事
H23.7.1 ~ H26.6.30 法務省民事局付
H23.4.1 ~ H23.6.30 東京地裁9民判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事
H19.9.1 ~ H22.4.9 福岡地家裁判事補
H19.7.1 ~ H19.8.31 東京地裁判事補
H15.7.15 ~ H19.6.30 法務省大臣官房司法法制部付
H12.4.10 ~ H15.7.14 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
 行政機関等への出向裁判官

大野晃宏裁判官(52期)の経歴

生年月日 S49.11.25
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R21.11.25
R5.8.2 ~ 東京高裁8民判事
R3.7.16 ~ R5.8.1 農水省大臣官房法務支援室長
H29.4.1 ~ R3.7.15 法務省民事局参事官
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 盛岡地家裁一関支部判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁28民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 法務省民事局付
H17.4.1 ~ H20.3.31 徳島地家裁判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 名古屋家地裁岡崎支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

竹林俊憲裁判官(52期)の経歴

生年月日 S50.7.27
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R22.7.27
R7.7.18 ~ 法務省大臣官房審議官(民事局担当)
R4.9.1 ~ R7.7.17 法務省民事局民事法制管理官
R2.10.16 ~ R4.8.31 国交省大臣官房法務支援室長
H30.4.1 ~ R2.10.15 法務省大臣官房参事官(民事担当)
H27.4.13 ~ H30.3.31 法務省民事局参事官
H27.4.1 ~ H27.4.12 法務省民事局付
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁38民判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 那覇地家裁沖縄支部判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 法務省民事局付
H15.7.1 ~ H17.3.31 福岡地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 福岡家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 横浜地裁判事補

*1 一問一答 令和元年改正会社法(令和2年9月28日出版)の編著者です。
*2 国交省大臣官房法務支援室長ポストの前任者は47期の坂本三郎でした。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

大野祐輔裁判官(52期)の経歴

生年月日 S48.5.29
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R20.5.29
R7.4.1 ~ 大阪地裁12民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁4民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 鳥取地裁民事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 京都地裁4民判事(交通部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 司研民裁教官
H22.4.10 ~ H25.3.31 大阪地裁20民判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 大阪地裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 仙台家地裁石巻支部判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 東京地検検事
H16.3.1 ~ H16.3.31 最高裁人事局付
H14.4.1 ~ H16.2.29 釧路地家裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 平成28年7月21日,京都大学有信会学生委員主催特別講演会において,「司法修習について」という題目で講演を行いました(京都大学有信会HPの「有信会学生委員」参照)。
*3 私が訴訟代理人として担当した「遺言者Aが12月下旬に早期胃がんの手術を受け,うつ状態が続く中で手術から7日後に,震えた文字で全財産を唯一の孫Y2(長女Y1の唯一の息子)に相続させるという自筆証書遺言をコピー用紙で作成し(Aは生前,大事なことを書くときは便箋を使う人でした。),Aの死後,私が長男Xの代理人としてY1及びY2に対する遺言無効確認請求訴訟(予備的に遺留分侵害額請求訴訟)を提起した事案(相続税の納付なし。)(Xは海外勤務であったが,1年に1回は日本に帰国し,妻と一緒に施設入所中のAと面会をしていた(子のいない人でした。)。)」という事案(以下「本件事案」といいます。)を控訴審で担当しました。
*4の1 本件事案に関する大阪地裁令和5年4月19日判決(担当裁判官は63期の奥田達生)は,①遺言能力に関する原告の主張の摘示は5行であり,②遺言者Aに対するY1の不当な働きかけに関する原告の主張の摘示は7行であり(うち,2行は強迫取消しの意思表示の摘示です。),③合計1500万円の生前贈与に関する原告の主張の摘示は4行であって,認定事実でそれなりの事情が記載されていて,遺留分侵害額請求に関しては普通の判断がされているとはいえ,自筆証書遺言及び生前贈与を有効とする判決を書くのに都合の悪い原告の主張の大部分がなかったことにされましたから,第三者が当該判決「だけ」を読んでも特に問題意識は出てこないと思います。
*4の2 本件事案の甲号証は甲159まであったものの,控訴審としての大阪高裁令和5年11月2日判決(担当裁判官は40期の阪本勝44期の遠藤俊郎及び52期の大野祐輔)は,①遺言能力に関する控訴人Xの主張の摘示は5行であり,②生前贈与に関する控訴人Xの主張の摘示は3行であり(いずれも主張の結論に相当する部分だけの摘示でした。),①に対する裁判所の判断は4行であり,②に対する裁判所の判断は4行であり,実質的に追加された理由は一切ないものの,法解釈は一切していないので最高裁で破棄してもらうことは非常に難しいものとなっていました(63期の奥田達生裁判官ですら和解勧告において高裁で自分の判決が覆る可能性も大いにあるといっていましたから,高裁判決の内容の薄さには驚きました。)
 そして,あくまでも大阪地裁令和5年4月19日判決及び大阪高裁令和5年11月2日判決を前提とすれば,手術直後にうつ状態で入院している70歳代の親に自筆証書遺言を作成させたとしても,「全財産を特定の人に相続させる」といった一義的かつ単純な内容であり,かつ,小学生までの前に世話をした唯一の孫(遺言書作成当時16歳)に相続させるといったものであれば,当該自筆証書遺言は有効であることになります(①看護師等の病院職員が全くいない場で作成された自筆証書遺言が「無理に」作成させられたものかどうかに関する記録が病院のカルテに残ることはないと思いますし,②遺言書作成直後の遺言者の様子に関する病院のカルテの記載は無視されますし,③遺言書作成から約1週間後の遺言者の発言内容を記録した発言当日の利害関係者作成のメールなど遺言者の真意の発言でなかった可能性もあるということで信用性を否定されることになります。)。


*5 裁判所HPの民事裁判教官室コーナーに載ってある「対話で進める争点整理」(令和5年7月の司法研修所の文書)10頁(PDF19頁)には以下の記載があります。
 ここでいう「判決書」とは、一言でいえば、当事者(特に敗訴する側)の納得性が高い内容の判決書ということになる。そして、当事者の納得性の高い判決書とは、真の争点に重点を置いて判断を示し、その理由について、裁判所(裁判官)の思い込みによるのではなく、証拠の裏付けや適切な経験則をもって説得的に説明したものということになるだろう。

島田英一郎裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.9.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.1
R7.4.1 ~ 福岡地裁6民部総括
R3.4.1 ~ R7.3.31 横浜地裁4民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 仙台高裁3民判事
H26.1.7 ~ H30.3.31 司研民裁教官
H23.4.1 ~ H26.1.6 東京地裁45民判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 那覇地家裁石垣支部判事
H21.4.1 ~ H22.4.9 那覇地家裁石垣支部判事補
H17.4.1 ~ H21.3.31 法務省民事局付
H14.4.1 ~ H17.3.31 旭川家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

森喜史裁判官(52期)の経歴

生年月日 S49.4.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.4.3
R6.4.1 ~ 福岡地裁3刑部総括
R4.4.1 ~ R6.3.31 福岡高裁2刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 福岡地裁小倉支部1刑部総括
H29.4.1 ~ H31.3.31 福岡地裁2刑判事
H25.4.1 ~ H29.3.31 司研刑裁教官
H23.4.1 ~ H25.3.31 東京高裁8刑判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 新潟地家裁判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 新潟地家裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 福岡家地裁飯塚支部判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 佐賀地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 佐賀家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

宮崎拓也裁判官(52期)の経歴

生年月日 S50.1.13
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R22.1.13
R5.7.24 ~ 東京高裁判事
R2.4.1 ~ R5.7.23 総務省大臣官房参事官
H30.8.1 ~ R2.3.31 法務省民事局商事課長
H28.4.1 ~ H30.7.31 法務省訟務局付
H25.4.1 ~ H28.3.31 札幌地裁2民判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁広報課付
H19.4.1 ~ H22.3.31 甲府地家裁判事補
H18.7.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.7.1 ~ H18.6.30 財務省国際局
H16.4.1 ~ H16.6.30 最高裁行政局付
H12.4.10 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

池原桃子裁判官(52期)の経歴

生年月日 S51.3.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.3.27
R6.4.1 ~ 司研第一部教官
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁16民判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 最高裁行政調査官室上席補佐
H29.4.1 ~ R2.3.31 最高裁行政調査官
H28.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H26.4.1 ~ H28.3.31 名古屋地裁2民判事(破産再生執行保全部)
H23.4.30 ~ H26.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H22.4.10 ~ H23.4.29 東京地裁判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 最高裁民事局付
H17.4.1 ~ H20.3.31 旭川家地裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京法務局訟務部付
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

*1 日経新聞HPに「「池原桃子」のニュース一覧」が載っています。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁


家原尚秀裁判官(52期)の経歴

生年月日 S49.7.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.7.31
R5.8.1 ~ 内閣法制局第二部参事官
R4.4.1 ~ R5.7.31 東京高裁10民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H29.4.1 ~ R2.3.31 最高裁民事調査官
H25.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁25民判事
H22.4.10 ~ H25.3.31 福岡地家裁判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 福岡地家裁判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H19.7.5 ~ H21.3.31 最高裁行政局付
H14.12.1 ~ H19.7.4 大分地家裁判事補
H12.4.10 ~ H14.11.30 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 内閣法制局参事官経験のある裁判官
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
*2 東京大学法科大学院ローレビュー2015年11月号に「民事判決書の在り方についての一考察」を寄稿しています。

富澤賢一郎裁判官(52期)の経歴

生年月日 S49.8.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.8.3
R7.9.8 ~ 東京高裁事務局長
R6.8.5 ~ R7.9.7 東京高裁23民判事
R4.8.2 ~ R6.8.4 最高裁総務局人事課長
R3.4.1 ~ R4.8.1 東京高裁7民判事
H30.7.1 ~ R3.3.31 最高裁民事局参事官
H27.10.16 ~ H30.6.30 最高裁総務局第二課長
H25.4.1 ~ H27.10.15 名古屋地裁9民判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁民事局付
H19.4.1 ~ H22.3.31 旭川地家裁判事補
H15.8.1 ~ H19.3.31 法務省民事局付
H12.4.10 ~ H15.7.31 東京地裁判事補

*0 「富沢賢一郎」と表記されていることもあります。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁総務局・人事局・情報政策課との座談会
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 以下の資料を掲載しています。
・ 平成24年10月29日から同年11月9日までの間,21期の田原睦夫最高裁判所判事の随員として,スロバキア共和国,ルーマニア共和国及びフランス共和国に出張したことに関する,平成24年12月14日付の海外出張報告書(作成者は52期の富澤賢一郎裁判官)
・ 定年の引上げ等に係る「裁判所における運用の骨子」及び「裁判所における運用の概要」について(令和4年11月17日付の最高裁人事局総務課長の通知)
→ 52期の富澤賢一郎裁判官が名義人であり,①裁判所における運用の骨子~定年の引上げ等について~(令和4年11月の最高裁判所事務総局人事局の文書)及び②裁判所における運用の概要~定年の引上げ等について~(令和4年11月の最高裁判所事務総局人事局の文書)が含まれています。

佃浩介裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.1.26
出身大学 不明
退官時の年齢 35 歳
H19.3.27 自殺
H17.4.1 ~ H19.3.26 広島法務局訟務部付
H14.4.1 ~ H17.3.31 名古屋家地裁豊橋支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 福岡地裁判事補

*1 平成19年4月19日付の官報には以下の記載があります。
   法 務 省
〇官吏死亡
 広島地方検察庁検事兼広島法務局訟務部付佃浩介は、三月二十七日死亡
*2 朝日新聞社HPの「主婦から40歳で弁護士に 自死した裁判官の夫との約束」(2019年1月21日付)には「07年1月のある日、浩介さんは自宅で首をつった。一命は取り留めたが、2カ月後に息を引き取った。」と書いてあります。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の死亡退官
・ 裁判所職員の病気休職


佐藤久文裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.2.7
出身大学 慶応大
退官時の年齢 36 歳
H20.7.31 依願退官
H19.4.1 ~ H20.7.30 東京家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 森・濱田松本法律事務所(二弁)
H17.3.25 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.24 静岡地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 静岡家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 名古屋地裁判事補