現職裁判官の経歴

山口格之裁判官(44期)の経歴

生年月日 S38.7.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.7.25
R6.5.4 ~ 広島地家裁呉支部長
R5.4.1 ~ R6.5.3 広島高裁第3部判事(民事部)
R2.4.1 ~ R5.3.31 山口地裁第1部部総括(民事部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 山口地家裁周南支部長
H26.4.1 ~ H29.3.31 熊本地家裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 広島地家裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 広島家地裁福山支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 高松高裁第4部判事
H16.7.1 ~ H17.3.31 高松地家裁判事(弁護士任官・広島弁)

*1 44期の山口格之裁判官と44期の山下貴司 元法務大臣は,司法研修所の卒業アルバムで隣同士になっているみたいです(北口雅章法律事務所HPの「公用車に「センチュリー購入」は違法か?」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官等の公用車
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
*3 山口地裁令和5年5月24日判決(裁判長は44期の山口格之)(判例秘書掲載)は,給与規程の諸手当にかかる規定の変更は,正規職員と非正規職員との間の不合理な待遇差を禁止するパートタイム・有期雇用労働法8条への対応を契機として行われたものであるとされた事例です。
*4の1 広島高裁令和5年5月10日判決(裁判長は38期の西井和徒)は,山口県が貴賓車として購入したトヨタの最高級車「センチュリー」を巡る住民訴訟の控訴審で,村岡嗣政知事に購入費2090万円を全額請求するよう県に命じた山口地裁令和4年11月2日判決(裁判長は44期の山口格之)を取り消し,原告の請求を棄却しました。
*4の2 令和5年4月1日現在,広島高裁第3部(民事)には38期の西井和徒44期の山口格之及び56期の芝本昌征の3人がいます。

日野浩一郎裁判官(49期)の経歴

生年月日 S45.6.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.6.2
R6.4.1 ~ 東京高裁11刑判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 広島地裁1刑部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁6刑判事
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁11刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 松山地裁刑事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁18刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 松山地家裁今治支部判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 横浜地裁4刑判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 横浜地裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地検検事
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.24 水戸地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 東京地裁判事補

森實将人裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.10.9
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R11.10.9
R6.5.4 ~ 高松高裁第4部部総括(民事)
R4.7.1 ~ R6.5.3 広島地家裁福山支部長
R2.4.1 ~ R4.6.30 広島地裁3民部総括
H28.4.1 ~ R2.3.31 高松地裁民事部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 松山地裁1民部総括
H21.4.1 ~ H25.3.31 大阪高裁5民判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 高松地家裁判事
H13.4.1 ~ H17.3.31 松山地家裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 大阪地裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 大阪地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 山口家地裁下関支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 高松地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

*0の1 42期の森実有紀裁判官の判事補任官時点の氏名は「高田有紀」でしたところ,42期の森實将人裁判官及び42期の森実有紀裁判官の勤務場所は,平成4年4月1日以降は似ています。
*0の2 香川大学HPの「森実(公開用)」に,平成18年4月時点までの学歴,教育歴及び職歴が載っています。
*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 高松地裁平成31年3月26日判決(裁判長は42期の森實将人)は,香川県丸亀市の県立病院に入院していた男性が自殺したのは病院の管理が不十分だったためだとして、遺族が香川県に対して損害賠償を求めた訴訟で,遺族の請求を棄却しました。

*3 広島地裁令和3年7月28日判決(担当裁判官は42期の森實将人51期の竹尾信道及び68期の中山さほ子)は,テレビ局が脳死患者からの臓器移植手術を取材して制作されたテレビ番組を放送したこと等が,遺族に対する不法行為に当たらないなどとされた事例です。
*4 令和4年6月13日,広島地家裁福山支部は新庁舎での業務を開始しました(福山市の弁護士 林法律事務所のブログ「⑲広島地家裁福山支部庁舎新営建築工事 完成」参照)。
*5 42期の森實将人裁判官は,令和6年7月26日,交際していた男性からDVを受けたとして原告の女性が慰謝料を求めた民事裁判の控訴審判決を言い渡した際,非公開を希望する女性の氏名を誤って読み上げました(NHKの香川NEWS WEBの「DV裁判で非公開希望の氏名を裁判長が読み上げる 高松高裁」参照)。

大森直哉裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.12.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.12.8
R5.4.1 ~ 大阪地裁19民部総括(医事部)
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁14民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 広島地裁2民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
H25.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H22.4.1 ~ H25.3.31 神戸地裁4民判事
H20.4.12 ~ H22.3.31 広島地家裁判事
H19.4.1 ~ H20.4.11 広島地家裁判事補
H16.7.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H16.6.30 最高裁総務局付
H10.4.12 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

*1 50期の大森直哉裁判官及び50期の大森直子裁判官の勤務場所は,判事補任官当初から似ています。
*2 大阪地裁平成30年3月28日判決(裁判長は50期の大森直哉)(判例秘書掲載)は以下の判示をしていますところ,ワーカーズドクターズHPの「産業医面談による休職命令について判例とともに解説」でも紹介されています。
    本件休業命令は,原告が,被告の就業規則50条2号の「精神系の疾病のために就業する事が不適当な者」に該当することを理由とするものである。被告の就業規則が定める就業禁止の措置,すなわち休業命令は,労働者の保健衛生を目的として,産業医又は専門医の意見を聞いた上で行われるものであることからすると,休業命令の発令に当たり,疾病がある旨の確定診断までは必要ないものと解すべきである。もっとも,休業命令により労働者が原則として無給とされることに照らすと,休業命令の対象者に当たる旨の会社の判断は合理的なものでなければならないと解するのが相当である。

細野高広裁判官(49期)の経歴

生年月日 S43.2.11
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R15.2.11
R5.4.1 ~ 名古屋高裁2刑判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 富山地裁刑事部部総括
R2.4.1 ~ R3.3.31 名古屋地裁1刑判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 名古屋地裁3刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪高裁6刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁4刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 岡山地家裁判事
H19.4.10 ~ H21.3.31 神戸地家裁龍野支部判事
H18.4.1 ~ H19.4.9 神戸地家裁龍野支部判事補
H14.4.1 ~ H18.3.31 大分家地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 岐阜地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 福岡地裁判事補

*1 49期の細野高広裁判官及び49期の細野なおみ裁判官の勤務場所は,平成9年4月10日の判事補任官時から似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

松井洋裁判官(51期)の経歴

生年月日 S48.1.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.1.1
R6.4.1 ~ 名古屋高裁4民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 富山地裁民事部部総括
H30.5.16 ~ R3.3.31 岐阜地家裁多治見支部長
H28.4.1 ~ H30.5.15 津地家裁判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 横浜家地裁小田原支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 名古屋地裁5民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 岐阜地家裁高山支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 岐阜地家裁高山支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 山口地家裁下関支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 名古屋地裁判事補

* 富山地裁令和6年1月24日判決(担当裁判官は51期の松井洋64期の日下部祥史及び74期の染井明希子)は,生活保護費が平成25年から段階的に引き下げられ,最低限度に満たない生活を強いられているなどとして,富山市内の受給者が国と富山市を訴えた裁判において,生活保護費の引下げを取り消しました(NHKの「生活保護費引き下げ 取り消す判決 賠償は退ける 富山地裁」参照)。

大村陽一裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.2.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.2.9
R4.4.1 ~ 名古屋地裁5刑部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 金沢地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋高裁1刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 静岡地家裁判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大津地家裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H16.4.11 ~ H19.3.31 津地家裁判事補
H16.4.1 ~ H16.4.10 津地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 静岡家地裁浜松支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 弁護士法人金岡法律事務所HPの「未だに、こんなどうしようもない決定もある」(2022年8月5日付)には以下の記載があります。
例えばこんな決定。
「(本件犯行に)被告人が同意していたこと等を認める旨の上申書を提出していることを踏まえても、本件の罪体及び重要な情状事実につき罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があり(4号事由があると認められる)そうすると・・保釈を許すことが適当でないとした原裁判は不合理ではない」(2022年8月4日付け決定、名古屋地裁刑事第5部、大村陽一裁判長)
上申書を前提に4号事由の「有無程度」(実効性や現実性)を検討しなければならない筈なのに、その形跡もない。裁量統制の「さ」の字もなく、なにがなんやら分からない。「人質司法だ!」という以前の問題として、「一体、何をどうかんがえたらこうなったのか」という代物である。
(中略)
そういえば、先日、事務所に来ていた修習生が、「一番驚いたのは、身柄へのリスペクトのなさですね」と話していた。自由をモノ扱いし、机の上で右から左に流していくことに慣れきっている裁判官は、やはり、接見室でいまかいまかと保釈請求の結果を待つような体験を積むべきだろう。修習生のこの新鮮な発言には、些か感銘を受けたことを付け加えておく。

*2 静岡地裁平成26年3月27日決定(裁判長は35期の村山浩昭,陪席裁判官は51期の大村陽一及び新62期の満田智彦)が出した袴田事件第二次再審請求審の主文は「本件について再審を開始する。有罪の言渡を受けた者に対する死刑及び拘置の執行を停止する。」でありました。
    そして,東京高裁平成30年6月11日決定(裁判長は32期の大島隆明,陪席裁判官は39期の菊池則明及び57期の林欣寛)によって取り消されたものの,最高裁令和2年12月22日決定で破棄差戻しとなりました。

*3 名古屋高裁平成29年11月6日判決(判例秘書掲載)(担当裁判官は34期の山口裕之51期の大村陽一及び57期の近藤和久)は,被告人の弁解について「甚だ不合理である。虚偽というほかはない。」などと判示して無罪の原判決を破棄し,量刑の理由として「不合理な弁解に終始し反省の態度はみられない。」などと判示した上で,累犯加重がある住居侵入及び窃盗について懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
*4 奥村徹弁護士のブログの「裁判官足りずやり直し 金沢地裁公判 3人必要と気付かず」の関連条項の「金沢地裁で3日開かれた刑事裁判で、裁判官3人による「合議」で審理しなければならないのに、裁判官1人だけで審理するミスがあった。1時間の公判終盤、大村陽一裁判官が被告人質問の途中で気付き、「申し訳ないですが、きょうの手続きも含めてやり直します」と述べた。10日に審理をやり直す。」と書いてあります。
*5 名古屋地裁令和6年4月22日判決(裁判長は51期の大村陽一)は,SNS上で「頂き女子」を自称し男性に恋愛感情を抱かせて1億5000万円余りをだまし取った罪などに問われた25歳の被告人に対し,「男性心理を手玉に取り、好意につけ込む誠にこうかつな犯行で、ホストの売り上げに貢献したいという動機は身勝手だ」として懲役9年,罰金800万円を言い渡しました(NHKの東海NEWS WEBの「”頂き女子りりちゃん”に懲役9年罰金800万円の判決」参照)。
*6 名古屋地裁令和7年3月17日判決(裁判長は51期の大村陽一)は,被告人がAと共謀の上,令和5年10月4日に被害者の死体を毛布で包みクローゼット内に隠匿して遺棄したとされる公訴事実につき,検察官が主たる証拠とする共犯者Aの供述について,Aがより重い強盗殺人の罪を免れるためやホストであった被告人への強い独占欲と逮捕後の不公平感から虚偽を述べている具体的現実的な可能性があり,さらにAが遺棄行為を行ったとする日時が被害者死亡当日の9月29日である可能性も否定できず,遺体の移動方法に関する供述にも客観証拠との不整合が見られるなど,核心部分を含め信用性に合理的な疑いが残ることから,犯罪の証明がないとして被告人に無罪を言い渡しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

山門優裁判官(47期)の経歴

生年月日 S42.8.13
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R14.8.13
R5.4.1 ~ 東京高裁24民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 金沢地裁民事部部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 知財高裁第3部判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 知財高裁第4部判事
H27.4.1 ~ H29.3.31 公取委上席審判官
H24.4.1 ~ H27.3.31 仙台地家裁石巻支部長
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁47民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 盛岡地家裁水沢支部判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H17.4.11 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 最高裁家庭局付
H12.4.1 ~ H15.3.31 広島家地裁判事補
H11.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H11.3.31 日本銀行(研修)
H9.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
*2 特許庁HPの「講演者情報 Speakers Info」に顔写真及び経歴が載っています。

河村宜信裁判官(56期)の経歴

生年月日 S52.8.9
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R24.8.9
R5.4.1 ~ 東京地裁13刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 福井地裁刑事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁3刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 広島地家裁判事
H25.10.16 ~ H26.3.31 熊本地家裁判事
H23.4.1 ~ H25.10.15 熊本地家裁判事補
H22.7.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H20.7.1 ~ H22.6.30 外務省北米局北米第二課事務官
H20.2.1 ~ H20.6.30 最高裁刑事局付
H15.10.16 ~ H20.1.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

出口博章裁判官(50期)の経歴

生年月日 S43.6.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R15.6.4
R5.4.1 ~ 津地裁刑事部部総括
H31.4.1 ~ R5.3.31 岐阜地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋高裁1刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 千葉地裁3刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 岐阜地家裁御嵩支部判事
H21.5.22 ~ H22.3.31 大阪地裁判事
H20.4.12 ~ H21.5.21 大阪高裁4刑判事
H19.7.18 ~ H20.4.11 大阪地裁判事補
H12.4.1 ~ H19.7.17 水戸地家裁土浦支部判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 大阪地裁判事補

鳥居俊一裁判官(45期)の経歴

生年月日 S39.5.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.5.14
R5.6.10 ~ 名古屋地家裁一宮支部長
R5.4.1 ~ R5.6.9 名古屋高裁2民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 岐阜地裁2民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋高裁2民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋法務局訟務部長
H23.4.1 ~ H26.3.31 札幌地裁1民判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 名古屋地裁判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 名古屋高裁4民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 岐阜地家裁高山支部判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 仙台法務局訟務部付
H10.3.27 ~ H10.3.31 仙台地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.26 富山地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

鈴木陽一郎裁判官(47期)の経歴

生年月日 S35.10.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R7.10.1
H31.4.1 ~ 岐阜地裁1民部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 京都地裁1民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 名古屋地裁8民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪高裁11民判事
H17.4.12 ~ H19.3.31 福岡地家裁判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 福岡地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 新潟地家裁新発田支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 前橋地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 大阪地裁判事補

手崎政人裁判官(38期)の経歴

生年月日 S33.2.27
出身大学 不明
R5.2.27 定年退官
R2.4.1 ~ R5.2.26 津地家裁四日市支部長
H29.1.18 ~ R2.3.31 名古屋家裁少年部部総括
H27.4.1 ~ H29.1.17 名古屋地裁岡崎支部刑事部部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 金沢地裁刑事部部総括
H20.10.18 ~ H24.3.31 名古屋地裁5刑部総括
H20.4.1 ~ H20.10.17 名古屋高裁判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 富山地裁刑事部部総括
H14.4.1 ~ H16.3.31 名古屋高裁1刑判事
H12.4.1 ~ H14.3.31 名古屋地裁判事
H8.4.11 ~ H12.3.31 福井地家裁判事
H8.4.1 ~ H8.4.10 福井地家裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 大阪法務局訟務部付
H3.3.28 ~ H3.3.31 大阪地裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.27 富山地家裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 神戸地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

柴田誠裁判官(49期)の経歴

生年月日 S47.7.8
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.7.8
R5.4.1 ~ 東京高裁10刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 津地裁刑事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 宇都宮地家裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 静岡地家裁沼津支部判事
H25.7.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H23.6.1 ~ H25.6.30 法テラス国選弁護課長
H20.4.1 ~ H23.5.31 東京地家裁八王子支部判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 甲府家地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 札幌地裁判事補

村瀬賢裕裁判官(47期)の経歴

生年月日 S42.6.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R14.6.20
R6.9.11 ~ 名古屋家裁少年部部総括
R5.4.1 ~ R6.9.10 岐阜地裁刑事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地裁岡崎支部刑事部部総括
H30.4.1 ~ R2.3.31 名古屋地裁5刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡高裁2刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 名古屋地裁4刑判事
H20.4.1 ~ H21.3.31 長野地家裁飯田支部長
H18.4.1 ~ H20.3.31 長野地家裁飯田支部判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 盛岡地家裁水沢支部判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 盛岡地家裁水沢支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 富山地家裁高岡支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 長崎地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 福岡地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部