元裁判官の経歴

岡田信裁判官(34期)の経歴

生年月日 S30.3.11
出身大学 金沢大
退官時の年齢 63 歳
叙勲 R7・秋 瑞宝中綬章
H30.10.19 依願退官
H28.8.30 ~ H30.10.18 福岡高裁2刑部総括
H27.9.12 ~ H28.8.29 福岡高裁宮崎支部長
H26.7.31 ~ H27.9.11 福岡高裁宮崎支部刑事部部総括
H24.7.22 ~ H26.7.30 大阪家裁少年第1部部総括
H24.4.1 ~ H24.7.21 大阪高裁2刑判事
H18.4.1 ~ H24.3.31 神戸地裁4刑部総括
H14.4.1 ~ H18.3.31 徳島地裁刑事部部総括
H11.4.1 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H11.3.31 福岡地家裁行橋支部判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地裁判事
H4.4.13 ~ H5.3.31 鹿児島地家裁鹿屋支部判事
H2.4.1 ~ H4.4.12 鹿児島地家裁鹿屋支部判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 神戸地裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 長野地家裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 平成30年11月19日,神戸地方法務局所属の神戸公証センターの公証人になりました。
*2の2 43期の大藪和男裁判官は,令和7年3月12日,34期の岡田信公証人の後任として,神戸地方法務局所属の神戸公証センターの公証人に任命されました。

小野洋一裁判官(34期)の経歴

生年月日 S29.10.23
出身大学 京大
退官時の年齢 62 歳
H29.9.3 依願退官
H28.10.8 ~ H29.9.2 東京高裁23民部総括
H27.8.3 ~ H28.10.7 仙台高裁1民部総括
H26.6.6 ~ H27.8.2 青森地家裁所長
H26.4.1 ~ H26.6.5 東京高裁4民判事
H23.1.27 ~ H26.3.31 東京地裁39民部総括
H20.4.1 ~ H23.1.26 東京高裁11民判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 仙台地裁3民部総括
H13.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H10.4.1 ~ H13.3.31 青森地家裁弘前支部長
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事
H4.7.10 ~ H7.3.31 東京国税不服審判所国税審判官
H4.7.3 ~ H4.7.9 東京地裁判事
H4.4.13 ~ H4.7.2 札幌地家裁岩見沢支部判事
H1.4.1 ~ H4.4.12 札幌地家裁岩見沢支部判事補
S59.4.1 ~ H1.3.31 千葉地裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 神戸地裁判事補

*1 29期の小野洋一裁判官34期の小野洋一裁判官は別人です。
*2の1 34期の小野洋一裁判官は,平成29年10月3日,東京法務局所属の府中公証役場の公証人になりました。
*2の2 40期の片山隆夫裁判官は,令和6年10月24日,34期の小野洋一公証人の後任として,東京法務局所属の府中公証役場の公証人に任命されました。

生島弘康裁判官(33期)の経歴

生年月日 S29.2.3
出身大学 東大
退官時の年齢 63 歳
H29.3.31 依願退官
H27.1.6 ~ H29.3.30 高松高裁第4部部総括(民事)
H25.7.30 ~ H27.1.5 横浜地家裁相模原支部長
H23.4.1 ~ H25.7.29 東京高裁19民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京家裁判事
H13.3.26 ~ H16.3.31 書研教官
H10.4.1 ~ H13.3.25 福島地裁民事部部総括
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事
H4.3.23 ~ H7.3.31 那覇地家裁判事
H3.4.7 ~ H4.3.22 東京地裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 東京地裁判事補
S63.4.1 ~ H2.3.31 裁判官弾劾裁判所参事
S63.3.25 ~ S63.3.31 東京地裁判事補
S59.4.1 ~ S63.3.24 静岡地家裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 大阪地裁判事補

*1 平成29年5月21日,25期の慶田康男公証人の後任として,横浜地方法務局所属の横浜駅西口公証センターの公証人に任命され,令和3年8月31日に依願退官しました。
*2 「高松三つ子緊急帝王切開訴訟・控訴審編」には,平成28年11月28日に訴訟上の和解が成立した医療過誤訴訟に関して以下の記載があります。
 高松高裁は,一審の審理は事案の理解が不十分で,特に過失について認めることが妥当でないと考えながら,1億7000万円という高額の和解を推し勧めていたわけです。そして和解が成立すると,原告の氏名も和解金額も記載されていないこの和解勧告書について,閲覧を制限することを認めたというのです。
 医師をはじめ法律家ではない人々は,和解した被告側も悪い,と言いたいかも知れません。しかし考えてみてください。理由もはっきりしないのに大金を出せと強力に迫ってくる,そんなことをしてくる権力者が目の前にいるとき,誰もが勇気をもってそれを拒絶することができるのかということを。そしてこの事件ではその権力者は,自分がしたことの証拠を違法に隠蔽する決定をしたのです。そんなことを行うことをいとわない集団は,裁判官以外にもあるようにも思いますが,やはり本件では諸悪の根源は裁判官にあり,法律家ではない第三者から見ると,到底許されることではないと考えます。
 この控訴審の指揮を執った生島弘康裁判長は,この和解成立の約4ヶ月後に依願退職しました。


*3 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

井口修裁判官(33期)の経歴

生年月日 S26.1.25
出身大学 東大
退官時の年齢 64 歳
叙勲 R5年春・瑞宝中綬章
H27.11.30 依願退官
H26.1.15 ~ H27.11.29 鳥取地家裁所長
H22.4.1 ~ H26.1.14 さいたま地裁2刑部総括
H18.12.20 ~ H22.3.31 東京地裁12刑部総括
H15.4.1 ~ H18.12.19 東京高裁10刑判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 札幌地裁2刑部総括
H7.7.3 ~ H11.3.31 最高裁調査官
H5.3.22 ~ H7.7.2 東京地裁判事
H3.4.7 ~ H5.3.21 福岡地家裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 福岡地家裁判事補
H1.7.1 ~ H2.3.31 東京地裁判事補
S62.4.1 ~ H1.6.30 最高裁刑事局付
S59.4.1 ~ S62.3.31 熊本地家裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 東京地裁判事補

久我泰博裁判官(33期)の経歴

生年月日 S26.11.29
出身大学 慶応大
退官時の年齢 62 歳
叙勲 R7春・瑞宝中綬章
H26.9.16 依願退官
H24.12.28 ~ H26.9.15 仙台高裁秋田支部長
H21.9.4 ~ H24.12.27 横浜地裁4刑部総括
H20.4.1 ~ H21.9.3 東京高裁10刑判事
H15.4.1 ~ H20.3.31 前橋地裁刑事部部総括
H11.4.1 ~ H15.3.31 大分地裁刑事部部総括
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H3.4.7 ~ H8.3.31 高知地家裁判事
H3.4.1 ~ H3.4.6 高知家地裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 東京地裁判事補
S61.4.1 ~ S63.3.31 福島地家裁会津若松支部判事補
S58.9.14 ~ S61.3.31 浦和地家裁判事補
S58.4.1 ~ S58.9.13 浦和地家裁判事補
S56.4.7 ~ S58.3.31 釧路地裁判事補

* 平成26年12月1日,東京法務局所属の王子公証役場の公証人になりました。

黒岩巳敏裁判官(33期)の経歴

生年月日 S28.7.8
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 R5年秋・瑞宝中綬章
H27.6.22 依願退官
H26.3.15 ~ H27.6.21 富山地家裁所長
H25.9.17 ~ H26.3.14 名古屋地裁7民部総括
H24.6.5 ~ H25.9.16 名古屋地家裁岡崎支部長
H22.1.1 ~ H24.6.4 名古屋地家裁豊橋支部長
H20.4.1 ~ H21.12.31 大阪高裁判事
H15.1.2 ~ H20.3.31 名古屋地裁8民部総括
H12.12.25 ~ H15.1.1 名古屋高裁判事
H9.4.1 ~ H12.12.24 名古屋地裁判事
H5.4.1 ~ H9.3.31 岐阜地家裁判事
H3.4.7 ~ H5.3.31 大阪地裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 大阪地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 福井地家裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 横浜家裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 岡山地裁判事補

小坂敏幸裁判官(33期)の経歴

生年月日 S31.1.27
出身大学 大阪市大
退官時の年齢 61 歳
H29.6.18 依願退官
H26.12.9 ~ H29.6.17 東京高裁1刑部総括
H24.12.16 ~ H26.12.8 前橋家裁所長
H20.4.1 ~ H24.12.15 千葉地裁4刑部総括
H16.5.27 ~ H20.3.31 東京地裁1刑部総括
H14.4.1 ~ H16.5.26 東京高裁12刑判事
H14.2.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H10.4.1 ~ H14.2.24 司研刑裁教官
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事
H4.4.1 ~ H7.3.31 大阪地裁判事
H3.4.7 ~ H4.3.31 福岡地家裁判事
H1.4.1 ~ H3.4.6 福岡地家裁判事補
S63.7.1 ~ H1.3.31 東京地裁判事補
S61.4.1 ~ S63.6.30 最高裁刑事局付
S59.4.1 ~ S61.3.31 那覇地家裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 大阪地裁判事補

* 42期の梅本圭一郎裁判官は,令和8年1月28日,33期の小坂敏幸公証人の後任として,東京法務局所属の銀座公証役場の公証人に任命されました。

佐藤明裁判官(33期)の経歴

生年月日 S29.7.23
出身大学 中央大
退官時の年齢 63 歳
H30.4.17 依願退官
H27.9.12 ~ H30.4.16 福岡高裁1民部総括
H26.10.8 ~ H27.9.11 福岡高裁宮崎支部長
H22.4.1 ~ H26.10.7 京都地裁5民部総括
H17.7.7 ~ H22.3.31 神戸地裁2民部総括
H15.4.1 ~ H17.7.6 大阪地家裁堺支部判事
H12.7.20 ~ H15.3.31 高松高裁第4部判事
H10.4.1 ~ H12.7.19 高松地裁判事
H7.4.1 ~ H10.3.31 大阪地裁判事
H4.4.1 ~ H7.3.31 秋田地家裁判事
H3.4.7 ~ H4.3.31 大阪地裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 大阪地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 大阪法務局訟務部付
S62.3.25 ~ S62.3.31 大阪地裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.24 名古屋地家裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 千葉地裁判事補

*1 33期の佐藤明裁判官は,平成30年5月17日,26期の磯尾正公証人の後任として,大阪法務局所属の本町公証役場の公証人に任命されました。
*2 42期の西田隆裕裁判官は,令和6年7月24日,33期の佐藤明公証人の後任として,大阪法務局所属の本町公証役場の公証人に任命されました。

中村哲裁判官(33期)の経歴

生年月日 S26.12.19
出身大学 関西大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R5年秋・瑞宝重光章
H28.12.19 定年退官
H26.8.18 ~ H28.12.18 大阪高裁5民部総括
H25.7.3 ~ H26.8.17 高松家裁所長
H23.8.31 ~ H25.7.2 大阪地家裁堺支部長
H20.4.1 ~ H23.8.30 大阪地裁5民部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 京都地裁6民部総括
H15.4.1 ~ H17.3.31 大阪高裁13民判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 神戸地裁判事
H8.4.1 ~ H12.3.31 札幌地家裁苫小牧支部判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地裁判事
H2.4.1 ~ H5.3.31 札幌法務局訟務部付
S62.4.1 ~ H2.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 横浜地裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 奈良地裁判事補

中山顕裕裁判官(33期)の経歴

生年月日 S31.10.6
出身大学 東大
退官時の年齢 62 歳
H30.12.4 依願退官
H28.9.9 ~ H30.12.3 水戸家裁所長
H25.12.27 ~ H28.9.8 仙台高裁3民部総括
H23.4.1 ~ H25.12.26 東京高裁12民判事
H19.7.1 ~ H23.3.31 横浜地裁2民部総括
H18.4.1 ~ H19.6.30 東京高裁11民判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 公取委上席審判官
H12.4.1 ~ H16.3.31 宮崎地裁2民部総括
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事
H7.4.1 ~ H9.3.31 釧路地裁民事部部総括
H4.3.23 ~ H7.3.31 東京地裁判事
H3.4.7 ~ H4.3.22 山形地家裁酒田支部判事
H1.4.1 ~ H3.4.6 山形地家裁酒田支部判事補
S62.4.1 ~ H1.3.31 東京地裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 公調委事務局審査官補佐心得
S59.3.26 ~ S59.3.31 東京地裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.25 静岡地裁判事補

* 平成31年1月4日,東京法務局所属の世田谷公証役場の公証人になりました。

野々上友之裁判官(33期)の経歴

生年月日 S27.12.21
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
H29.12.21 定年退官
H26.9.29 ~ H29.12.20 広島高裁第2部部総括(民事)
H24.12.13 ~ H26.9.28 岡山地裁所長
H23.4.1 ~ H24.12.12 大阪地裁22民部総括
H18.4.1 ~ H23.3.31 広島地裁1民部総括
H14.4.1 ~ H18.3.31 岡山地裁3民部総括
H10.4.1 ~ H14.3.31 広島高裁第3部判事
H9.4.1 ~ H10.3.31 広島地裁判事
H5.4.1 ~ H9.3.31 山口家地裁岩国支部判事
H3.4.7 ~ H5.3.31 大阪地裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 大阪地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 広島地家裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 和歌山地家裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 横浜地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
 高裁の部総括判事の位置付け
 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 広島高裁平成29年12月13日決定(即時抗告審としての仮処分決定)の裁判長として,愛媛県西宇和郡伊方町にある,四国電力の伊方原発3号機の再稼働を禁止しました。
   当該決定は,異議審としての広島高裁平成30年9月25日決定(裁判長は36期の三木昌之裁判官)によって取り消されました。
*2 平成30年5月に広島弁護士会で弁護士登録をした上で,弁護士法人緒方・藤川法律事務所に客員弁護士として参画しました(同事務所HPの「野々上友之」参照)。

堀内明裁判官(33期)の経歴

生年月日 S25.9.28
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R2年秋・瑞宝中綬章
H27.9.28 定年退官
H26.2.24 ~ H27.9.27 福島家裁所長
H25.2.18 ~ H26.2.23 さいたま地裁3民部総括
H22.4.1 ~ H25.2.17 東京地裁7民部総括
H18.6.30 ~ H22.3.31 千葉地裁3民部総括
H15.4.1 ~ H18.6.29 東京高裁17民判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 函館地裁民事部部総括
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事
H4.7.1 ~ H9.3.31 札幌地家裁判事
S62.4.1 ~ H4.6.30 東京法務局訟務部付
S59.4.1 ~ S62.3.31 東京地裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 水戸地裁判事補

*1 令和2年12月現在,関谷総合法律事務所に所属していました(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)ものの,令和3年に弁護士法人法律事務所DUONに入所しました(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

山田和則裁判官(33期)の経歴

生年月日 S27.8.10
出身大学 中央大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R7・秋 瑞宝中綬章
H29.8.10 定年退官
H26.9.16 ~ H29.8.9 仙台高裁秋田支部長
H25.4.14 ~ H26.9.15 さいたま家裁少年部部総括
H22.4.1 ~ H25.4.13 東京高裁6刑判事
H18.9.26 ~ H22.3.31 横浜地家裁小田原支部刑事部部総括
H15.4.1 ~ H18.9.25 さいたま地家裁判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 福岡高裁2民判事
H11.4.1 ~ H12.3.31 千葉地家裁判事
H9.4.1 ~ H11.3.31 千葉家地裁判事
H5.4.1 ~ H9.3.31 福井地家裁敦賀支部判事
H3.4.7 ~ H5.3.31 大阪家裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 大阪家裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 札幌地家裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 仙台地家裁判事補
S58.4.1 ~ S59.3.31 京都家裁判事補
S56.4.7 ~ S58.3.31 京都地裁判事補

山口雅高裁判官(32期)の経歴

生年月日 S30.11.6
出身大学 東大
退官時の年齢 62 歳
H30.10.6 依願退官
H27.12.18 ~ H30.10.5 福岡高裁1刑部総括
H26.7.21 ~ H27.12.17 松山地裁所長
H25.7.31 ~ H26.7.20 横浜地家裁小田原支部長
H22.4.1 ~ H25.7.30 東京高裁8刑判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁5刑部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 千葉地裁3刑部総括
H11.4.1 ~ H16.3.31 最高裁調査官
H9.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H7.4.1 ~ H9.3.31 釧路地裁刑事部部総括
H3.4.1 ~ H7.3.31 東京地裁判事
S62.4.3 ~ H3.3.31 法務大臣官房司法法制調査部付
S62.4.1 ~ S62.4.2 東京地裁判事補
S60.4.1 ~ S62.3.31 那覇地家裁判事補
S55.4.8 ~ S60.3.31 東京地裁判事補

*1の1 32期の山口雅高裁判官は,平成30年11月13日,25期の大渕敏和公証人の後任として,東京法務局所属の昭和通り公証役場の公証人に任命されました。
*1の2 39期の金子武志裁判官は,令和3年12月24日,31期の吉田健司公証人の後任として,東京法務局所属の昭和通り公証役場の公証人に任命されました。
*1の3 46期の田中芳樹裁判官は,令和7年11月7日,32期の山口雅髙公証人の後任として,東京法務局所属の昭和通り公証役場の公証人に任命されました。


*2の1 松橋事件(昭和60年1月,熊本県下益城郡松橋町(現在の宇城市)で発生した殺人事件)につき,熊本地裁昭和61年12月22日判決(裁判長は12期の荒木勝己裁判官)は懲役13年を言い渡し,福岡高裁昭和63年6月2日判決(裁判長は2期の生田謙二裁判官)は被告人の控訴を棄却し,最高裁平成2年1月26日決定(裁判長は高輪2期の大内恒夫裁判官)は被告人の上告を棄却しました。
*2の2 平成24年3月12日に再審請求があり,熊本地裁平成28年6月30日決定(裁判長は44期の溝国禎久裁判官)が再審開始を決定し,福岡高裁平成29年11月29日決定(裁判長は32期の山口雅高裁判官)が検察官の即時抗告を棄却し,最高裁平成30年10月10日決定(裁判長は32期の菅野博之裁判官)が検察官の特別抗告を棄却し,熊本地裁平成31年3月28日決定(裁判長は44期の溝国禎久裁判官)が再審無罪を言い渡しました。
*2の3 2019年10月3日の日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書 末尾60頁ないし63頁に松橋事件のことが書いてあります。


*3 以下の記事も参照してください。
 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 最高裁判所調査官
 最高裁判所判例解説
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
 行政機関等への出向裁判官
*4 昭和通り公証役場に関する以下の文書を掲載しています。
・ 昭和通り公証役場の公証人沿革誌
・ 公証人役場の検閲について(昭和通り公証役場宛の,令和3年12月24日付の東京法務局長の通知)
・ 令和4年2月9日付の,昭和通り公証役場の報告書(公証人役場の検閲に関する文書)
・ 令和4年2月9日付の,東京法務局長の公証役場検閲報告書(昭和通り公証役場の山口雅高公証人に関するもの)
・ 昭和通り公証役場の公証事務一覧年表(令和3年分。中身は真っ黒)→山口雅高公証人,吉田健司公証人及び金子武志公証人

山下寛裁判官(32期)の経歴

生年月日 S29.2.4
出身大学 明治大
退官時の年齢 60 歳
叙勲 R6年秋・瑞宝中綬章
H26.12.2 依願退官
H25.9.7 ~ H26.12.1 高松高裁第2部部総括
H25.4.1 ~ H25.9.6 大阪高裁2民判事
H22.6.17 ~ H25.3.31 京都地裁5民部総括
H20.4.1 ~ H22.6.16 大阪高裁判事
H15.4.1 ~ H20.3.31 京都地裁2民部総括
H11.4.1 ~ H15.3.31 大阪地裁24民部総括
H9.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H5.4.1 ~ H9.3.31 岡山地裁判事
H2.4.8 ~ H5.3.31 京都地裁判事
H2.4.1 ~ H2.4.7 京都地裁判事補
S63.4.1 ~ H2.3.31 最高裁民事局付
S60.4.1 ~ S63.3.31 東京地裁判事補
S58.4.1 ~ S60.3.31 那覇地家裁判事補
S55.4.8 ~ S58.3.31 大阪地裁判事補

*1 38期の西井和徒裁判官は,令和6年2月5日,32期の山下寛公証人の後任として,大阪法務局所属の難波公証役場の公証人に任命されました。
*2 32期の山下寛40期の上田卓哉50期の土井文美及び59期の森里紀之が判例タイムズ1295号(平成21年7月1日号)に寄稿した「賃料増減請求訴訟をめぐる諸問題〔補訂版〕」では, 借地法12条1項の規定により賃料額の増減が請求できる事情の変更には賃料額決定の重要な要素となっていた当事者間の個人的な事情の変更も含まれると判断した最高裁平成5年11月26日判決が紹介されています。