幹部裁判官の経歴(30期~34期)

大泉一夫裁判官(34期)の経歴

生年月日 S29.3.28
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 65歳
叙勲 R6年秋・瑞宝中綬章
H31.3.28 定年退官
H29.5.1 ~ H31.3.27 熊本家裁所長
H27.9.11 ~ H29.4.30 広島高裁岡山支部長
H27.5.20 ~ H27.9.10 広島高裁岡山支部第1部部総括
H25.11.25 ~ H27.5.19 長崎地家裁佐世保支部長
H21.4.1 ~ H25.11.24 福岡地裁小倉支部2刑部総括
H19.4.1 ~ H21.3.31 福岡高裁2刑判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 山口地家裁下関支部長
H10.4.1 ~ H15.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H6.4.1 ~ H10.3.31 高松地裁判事
H4.4.13 ~ H6.3.31 大分地家裁判事
H2.4.1 ~ H4.4.12 大分地家裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 松山家地裁西条支部判事補
S61.4.1 ~ S62.3.31 大阪家裁判事補
S59.4.1 ~ S61.3.31 大阪地裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 広島地裁判事補

* 令和元年に弁護士登録をして,新星法律事務所(福岡市中央区)に入所しました(同事務所HPの「弁護士プロフィール」参照)。

半田靖史裁判官(34期)の経歴

生年月日 S31.10.29
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
R3.10.29 定年退官
R2.1.3 ~ R3.10.28 福岡高裁3刑部総括
H30.8.3 ~ R2.1.2 高知地家裁所長
H27.4.1 ~ H30.8.2 高松高裁第1部部総括(刑事)
H26.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁1刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 前橋地裁2刑部総括
H19.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁21刑部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌地裁1刑部総括
H12.4.1 ~ H16.3.31 東京高裁3刑判事
H8.4.1 ~ H12.3.31 長野地家裁飯田支部長
H5.4.1 ~ H8.3.31 千葉地家裁判事
H4.4.13 ~ H5.3.31 名古屋地裁判事
H2.4.1 ~ H4.4.12 名古屋地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 浦和地家裁判事補
S60.5.15 ~ S62.3.31 水戸地家裁判事補
S59.4.1 ~ S60.5.14 水戸地裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 東京地裁判事補

*1 令和4年1月18日に第二東京弁護士会で弁護士登録をして法律事務所UNSEEN(アンシーン)に入所し,令和5年に早稲田リーガルコモンズ法律事務所に入所しました(同事務所HPの「半田 靖史 シニアカウンセル」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
 高裁の部総括判事の位置付け
 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

江口とし子裁判官(33期)の経歴

生年月日 S30.2.26
出身大学 東大
R2.2.26 定年退官
H26.11.29 ~ R2.2.25 大阪高裁3民部総括
H25.12.4 ~ H26.11.28 長崎地裁所長
H24.4.1 ~ H25.12.3 東京高裁17民判事
H19.4.1 ~ H24.3.31 横浜地裁9民部総括
H17.7.1 ~ H19.3.31 東京高裁10民判事
H13.3.26 ~ H17.6.30 司研民裁教官
H12.4.1 ~ H13.3.25 東京高裁19民判事
H11.7.15 ~ H12.3.31 東京地裁判事
H10.4.1 ~ H11.7.14 法務省訟務局参事官
H8.4.1 ~ H10.3.31 法務省訟務局付
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京地裁判事
H3.4.7 ~ H5.3.31 名古屋地裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 名古屋地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 最高裁民事局付
S59.4.1 ~ S62.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 東京地裁判事補

高橋徹裁判官(33期)の経歴

生年月日 S32.1.13
出身大学 東大
退官時の年齢 62歳
R1.11.1 依願退官
H29.9.30 ~ R1.10.31 名古屋高裁2刑部総括
H26.2.22 ~ H29.9.29 札幌高裁刑事部部総括
H22.6.11 ~ H26.2.21 横浜地裁2刑部総括
H21.4.1 ~ H22.6.10 東京高裁5刑判事
H17.12.1 ~ H21.3.31 東京地裁7刑部総括
H15.4.1 ~ H17.11.30 東京高裁11刑判事
H12.3.1 ~ H15.3.31 松山地裁刑事部部総括
H9.4.1 ~ H12.2.29 東京地裁判事
H6.4.1 ~ H9.3.31 水戸地家裁麻生支部判事
H4.4.1 ~ H6.3.31 山形地家裁米沢支部長
H3.4.7 ~ H4.3.31 山形家地裁米沢支部判事
H3.4.1 ~ H3.4.6 山形家地裁米沢支部判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 東京家裁判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 新潟地家裁判事補
S56.4.7 ~ S60.3.31 東京地裁判事補

* 令和元年12月1日,東京法務局所属の五反田公証役場の公証人になりました。

竹内純一裁判官(33期)の経歴

生年月日 S29.9.7
出身大学 北海道大
依願退官 H31.3.31
H28.4.7 ~ H31.3.30 札幌高裁3民部総括
H26.12.26 ~ H28.4.6 旭川地家裁所長
H25.9.7 ~ H26.12.25 静岡地家裁沼津支部長
H24.4.1 ~ H25.9.6 東京高裁22民判事
H21.5.14 ~ H24.3.31 東京家裁家事第3部部総括
H21.4.1 ~ H21.5.13 東京家裁判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 千葉地家裁佐倉支部長
H17.4.1 ~ H19.3.31 千葉家地裁佐倉支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 横浜地裁判事
H10.4.1 ~ H14.3.31 札幌高裁3民判事
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事
H5.4.1 ~ H7.3.31 釧路地家裁北見支部長
H3.4.7 ~ H5.3.31 名古屋地裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 名古屋地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 青森地家裁弘前支部判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 東京地裁判事補
S58.4.1 ~ S59.3.31 新潟地家裁判事補
S56.4.7 ~ S58.3.31 新潟地裁判事補

*1 33期の竹内純一裁判官は,令和元年5月1日,34期の井口実公証人の後任として,札幌法務局所属の札幌中公証役場の公証人になりました。
*2 47期の坂本寛裁判官は,令和6年9月9日,33期の竹内純一公証人の後任として,札幌法務局所属の札幌中公証役場の公証人に任命されました。

孝橋宏裁判官(33期)の経歴

生年月日 S30.4.5
出身大学 京大
R2.4.5 定年退官
H30.1.29 ~ R2.4.4 さいたま家裁所長
H27.2.9 ~ H30.1.28 名古屋高裁2民部総括
H25.4.6 ~ H27.2.8 札幌家裁所長
H24.4.1 ~ H25.4.5 東京高裁1民判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 国税不服審判所長
H19.7.10 ~ H22.3.31 東京地裁部総括(民事部)
H17.4.1 ~ H19.7.9 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H16.4.1 ~ H17.3.31 法務省大臣官房訟務企画課長
H14.4.1 ~ H16.3.31 東京法務局訟務部長
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H14.3.24 大阪地裁13民部総括
H7.4.3 ~ H12.3.31 最高裁調査官
H5.3.22 ~ H7.4.2 東京地裁判事
H4.4.1 ~ H5.3.21 京都地家裁判事
H3.4.7 ~ H4.3.31 京都地裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 京都地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 東京地裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 静岡地家裁判事補
S58.4.1 ~ S59.3.31 大阪家裁判事補
S56.4.7 ~ S58.3.31 大阪地裁判事補

*1 令和2年9月に東京弁護士会で弁護士登録をして,小林・福井法律事務所(東京都新宿区)に入所しました(同事務所HPの「孝橋 宏 Hiroshi Kouhashi」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 歴代の国税不服審判所長
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説

佐藤道明裁判官(33期)の経歴

生年月日 S29.7.7
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 64 歳
叙勲 R6年秋・瑞宝中綬章
H31.2.28 依願退官
H29.10.4 ~ H31.2.27 新潟家裁所長
H26.9.30 ~ H29.10.3 札幌高裁2民部総括
H22.4.1 ~ H26.9.29 東京地裁立川支部2民部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 仙台地裁4民部総括
H15.4.1 ~ H18.3.31 東京高裁11民判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 仙台高裁秋田支部判事
H8.4.1 ~ H12.3.31 仙台地家裁判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地裁判事
H3.4.7 ~ H5.3.31 青森地家裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 青森地家裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 東京地裁判事補
S61.4.1 ~ S62.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
S59.4.1 ~ S61.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 仙台地裁判事補

*1 33期の佐藤道明裁判は,平成31年3月31日,26期の髙柳輝雄公証人の後任として東京法務局所属の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

田中俊次裁判官(34期)の経歴

生年月日 S31.6.10
出身大学 神戸大
R3.6.10 定年退官
R1.12.8 ~ R3.6.9 大阪家裁所長
H29.1.27 ~ R1.12.7 大阪高裁14民部総括
H27.8.14 ~ H29.1.26 福岡高裁2民部総括
H26.11.29 ~ H27.8.13 長崎地裁所長
H26.2.26 ~ H26.11.28 長崎家裁所長
H25.3.20 ~ H26.2.25 神戸地家裁尼崎支部長
H24.4.1 ~ H25.3.19 大阪地裁3民部総括
H17.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁21民部総括
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁22民部総括
H10.4.1 ~ H14.3.31 高松高裁第2部判事
H7.4.1 ~ H10.3.31 大阪地裁判事
H4.4.13 ~ H7.3.31 東京地裁判事
H4.4.1 ~ H4.4.12 東京地裁判事補
H2.7.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補
S62.7.10 ~ H2.7.9 大阪国税不服審判所国税審判官
S59.4.1 ~ S62.7.9 鹿児島地家裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 大阪地裁判事補

*1  最高裁令和2年7月2日判決は,「法人が受領した制限超過利息等を益金の額に算入して法人税の申告をし,その後の事業年度に当該制限超過利息等についての不当利得返還請求権に係る破産債権が破産手続により確定した場合において,当該制限超過利息等の受領の日が属する事業年度の益金の額を減額する計算をすることは,一般に公正妥当と認められる会計処理の基準に従ったものとはいえない。」と判示して,大阪高裁平成30年10月19日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は34期の田中俊次40期の浅見宣義及び54期の大畑道広)を破棄しました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の大阪家裁所長
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

樋口裕晃裁判官(34期)の経歴

生年月日 S32.3.3
出身大学 早稲田大
R4.3.3 定年退官
R2.10.24 ~ R4.3.2 神戸家裁所長
H27.12.10 ~ R2.10.23 大阪高裁4刑部総括
H26.6.6 ~ H27.12.9 釧路地家裁所長
H24.7.24 ~ H26.6.5 京都地裁2刑部総括
H24.4.1 ~ H24.7.23 大阪高裁4刑判事
H18.9.1 ~ H24.3.31 大阪地裁3刑部総括
H15.4.1 ~ H18.8.31 和歌山地裁刑事部部総括
H12.4.1 ~ H15.3.31 大阪高裁5刑判事
H11.4.11 ~ H12.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H11.4.10 東京地裁判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 長崎地家裁島原支部判事
H4.4.13 ~ H5.3.31 大阪地裁判事
H2.4.1 ~ H4.4.12 大阪地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
S61.6.1 ~ S62.3.31 浦和地家裁判事補
S59.4.1 ~ S61.5.31 浦和地裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 札幌地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 大阪高裁の歴代の上席裁判官
→ 平成30年10月13日頃から大阪高裁刑事部の上席裁判官をしていました。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

山口裕之裁判官(34期)の経歴

生年月日 S29.4.1
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
H31.4.1 定年退官
H28.1.1 ~ H31.3.31 名古屋高裁1刑部総括
H26.10.4 ~ H27.12.31 静岡家裁所長
H25.9.25 ~ H26.10.3 東京家裁少年部所長代行者(少年第3部部総括)
H24.4.1 ~ H25.9.24 東京家裁少年第1部部総括
H20.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁2刑部総括
H16.4.1 ~ H20.3.31 最高裁調査官
H13.5.1 ~ H16.3.31 さいたま地家裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.30 名古屋高裁金沢支部判事
H9.4.1 ~ H11.3.31 金沢地裁判事
H5.4.1 ~ H9.3.31 京都地裁判事
H4.4.13 ~ H5.3.31 東京地裁判事
H3.8.1 ~ H4.4.12 東京地裁判事補
S62.5.1 ~ H3.7.31 法務省刑事局付
S62.4.28 ~ S62.4.30 東京地裁判事補
S62.4.1 ~ S62.4.27 横浜地裁判事補
S60.4.1 ~ S62.3.31 福岡地家裁判事補
S59.4.1 ~ S60.3.31 福岡家地裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 東京地裁判事補

*1 名古屋高裁平成29年11月6日判決(判例秘書掲載)(担当裁判官は34期の山口裕之51期の大村陽一及び57期の近藤和久)は,被告人の弁解について「甚だ不合理である。虚偽というほかはない。」などと判示して無罪の原判決を破棄し,量刑の理由として「不合理な弁解に終始し反省の態度はみられない。」などと判示した上で,累犯加重がある住居侵入及び窃盗について懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
*2 弁護士法人金岡法律事務所HPに「教育に悪い法学教室記事~山口裕之論文批判~」(2020年12月24日付)が載っています。

森一岳裁判官(34期)の経歴

生年月日 S30.1.25
出身大学 東大
R2.1.25 定年退官
H28.4.30 ~ R2.1.24 広島高裁第4部部総括(民事)
H26.9.12 ~ H28.4.29 千葉地家裁松戸支部長
H24.4.1 ~ H26.9.11 千葉地家裁松戸支部民事部部総括
H23.4.1 ~ H24.3.31 東京高裁8民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 新潟地裁1民部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京高裁2民判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 広島家地裁福山支部判事
H10.4.1 ~ H14.3.31 広島高裁岡山支部判事
H9.4.1 ~ H10.3.31 岡山地裁判事
H5.4.1 ~ H9.3.31 長野地家裁伊那支部判事
H4.4.13 ~ H5.3.31 大阪地裁判事
H2.4.1 ~ H4.4.12 大阪地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 長崎地家裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 大阪地裁判事補

*1 広島高裁令和2年1月17日決定は,,即時抗告審として,四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転を差し止める仮処分を出しました(産経新聞HPの「原発稼働に再燃する司法リスク 伊方3号機再び停止へ差し止め仮処分 安定運転・新増設、九州に波及も」参照)。
*2 退官後,東京弁護士会に弁護士登録をした上で,弁護士法人岡野法律事務所 東京オフィスに入所しました(同事務所HPの「弁護士 森一岳(元裁判官)」参照)。

須田啓之裁判官(34期)の経歴

生年月日 S29.5.18
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
叙勲
R1.5.18 定年退官
H29.1.27 ~ R1.5.17 福岡高裁2民部総括
H27.10.30 ~ H29.1.26 宮崎地家裁所長
H26.7.30 ~ H27.10.29 福岡高裁那覇支部長
H25.4.10 ~ H26.7.29 福岡地家裁久留米支部長
H25.4.1 ~ H25.4.9 福岡地家裁久留米支部民事部部総括
H23.9.24 ~ H25.3.31 福岡地家裁小倉支部1民部総括
H20.4.1 ~ H23.9.23 長崎地裁民事部部総括
H16.4.1 ~ H20.3.31 福岡地裁1民部総括
H11.4.1 ~ H16.3.31 大分地裁1民部総括
H8.4.1 ~ H11.3.31 福岡地家裁判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 福岡法務局訟務部副部長
H5.3.25 ~ H5.3.31 福岡地裁判事
H4.4.13 ~ H5.3.24 松山地家裁大洲支部判事
H2.4.1 ~ H4.4.12 松山地家裁大洲支部判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 大阪家裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 熊本地裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 横浜地裁判事補

秋山敬裁判官(34期)の経歴

生年月日 S32.1.22
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
R4.1.22 定年退官
H30.10.26 ~ R4.1.21 仙台高裁刑事部部総括
H28.5.10 ~ H30.10.25 福島地裁所長
H26.11.10 ~ H28.5.9 静岡地家裁浜松支部長
H25.4.1 ~ H26.11.9 東京高裁10刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 横浜地裁6刑部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁1刑部総括
H15.7.1 ~ H18.3.31 東京高裁4刑判事
H11.4.1 ~ H15.6.30 司研刑裁教官
H8.4.1 ~ H11.3.31 秋田地裁刑事部部総括
H5.4.1 ~ H8.3.31 横浜地裁判事
H4.4.13 ~ H5.3.31 青森家地裁八戸支部判事
H2.4.1 ~ H4.4.12 青森家地裁八戸支部判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 横浜地裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 名古屋家地裁岡崎支部判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

池田光宏裁判官(32期)の経歴

生年月日 S30.3.14
出身大学 東北大
退官時の年齢 64歳
R1.5.24 依願退官
H27.3.12 ~ R1.5.23 大阪高裁7民部総括
H25.11.29 ~ H27.3.11 松山家裁所長
H22.4.1 ~ H25.11.28 大阪高裁6民判事
H17.4.1 ~ H22.3.31 京都地裁4民部総括
H11.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁部総括(民事部)
H10.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事
H2.4.8 ~ H7.3.31 岡山地裁判事
H2.4.1 ~ H2.4.7 岡山地裁判事補
S63.4.1 ~ H2.3.31 東京家裁判事補
S61.4.1 ~ S63.3.31 最高裁家庭局付
S58.8.1 ~ S61.3.31 鹿児島地家裁判事補
S55.4.8 ~ S58.7.31 東京地裁判事補

*1 32期の池田光宏裁判官は,令和元年6月14日,東京法務局所属の日本橋公証役場の公証人になりました。
*2 42期の髙宮健二裁判官は,令和7年7月31日,32期の池田光宏公証人の後任として,東京法務局所属の日本橋公証役場の公証人に任命されました。

佐村浩之裁判官(33期)の経歴

生年月日 S30.12.8
出身大学 東大
R2.12.8 定年退官
H27.7.1 ~ R2.12.7 大阪高裁1民部総括
H26.6.4 ~ H27.6.30 和歌山地家裁所長
H22.1.1 ~ H26.6.3 横浜地裁4民部総括
H15.4.1 ~ H21.12.31 東京地裁部総括(民事部)
H13.1.6 ~ H15.3.31 東京高裁4民判事
H11.4.1 ~ H13.1.5 法務省訟務局行政訟務第二課長
H10.4.1 ~ H11.3.31 仙台高裁2民判事
H8.4.1 ~ H10.3.31 仙台地裁判事
H4.1.10 ~ H8.3.31 法務省訟務局付
H2.4.1 ~ H4.1.9 公調委審査官補佐
S62.4.1 ~ H2.3.31 東京地裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 前橋家地裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 大阪高裁の歴代の上席裁判官
→ 令和2年4月26日頃から大阪高裁民事部の上席裁判官をしていました。
 高裁の部総括判事の位置付け
 毎年6月開催の長官所長会同
 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 大阪高裁令和2年1月30日判決(判例秘書に掲載。裁判長は33期の佐村浩之,陪席裁判官は42期の西田隆裕及び46期の天野智子)は,ふるさと納税に関する泉佐野市の請求を棄却したものの,当該判決は,最高裁令和2年6月30日判決によって取り消されました。