38期の裁判官

藤田光代裁判官(38期)の経歴

生年月日 S33.7.23
出身大学 九州大
退官時の年齢 65歳
R5.7.23 定年退官
R3.5.10 ~ R5.7.22 那覇家裁所長
H31.4.1 ~ R3.5.9 福岡家裁家事部部総括
H30.4.1 ~ H31.3.31 福岡高裁5民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 宮崎地裁1民部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡地家裁久留米支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 鹿児島地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 福岡地家裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 福岡高裁1民判事(弁護士任官・熊本弁)

*1 令和5年10月に熊本県弁護士会で弁護士登録をして,弁護士任官前に在籍していたコスモス法律事務所(熊本市中央区京町本丁8番28号)(Googleマップに戻りました(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)。
*2 自由と正義2024年7月号の「対談 弁護士任官について~調停官制度と常勤弁護士任官への期待~」には以下の記載があります(同書119頁)。
    例えば、令和5年(2023年)に定年退官されて熊本県弁護士会に戻られた藤田光代さんの場合には、19年にわたって、ご自身の希望された九州内での勤務を続けられました。宮崎地裁にて民事部部総括や那覇家裁所長をなさっていた約5年間を除き、14年間はご自宅から通うことができたとのことでした。

松谷佳樹裁判官(38期)の経歴

生年月日 S36.1.14
出身大学 東大
退官時の年齢 64歳
R7.6.2 依願退官
R4.5.23 ~ R7.6.1 広島高裁松江支部長
R3.4.1 ~ R4.5.22 静岡地家裁浜松支部長
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁5民判事
H29.6.25 ~ R2.3.31 横浜家裁家事第2部部総括
H27.10.30 ~ H29.6.24 東京地裁立川支部4民部総括(破産再生執行保全部)
H27.4.1 ~ H27.10.29 東京高裁19民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京家裁家事第3部部総括
H21.4.1 ~ H24.3.31 福島地裁民事部部総括
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京家裁判事
H14.4.1 ~ H18.3.31 水戸地家裁龍ヶ崎支部長
H11.4.1 ~ H14.3.31 徳島地家裁判事
H9.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H6.4.1 ~ H9.3.31 法務省訟務局付
H5.4.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事補
H3.4.1 ~ H5.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 金沢地家裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 東京地裁判事補

*1 38期の松谷佳樹裁判官は,令和7年8月1日,38期の野村高弘
公証人の後任として,千葉地方法務局所属の千葉公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照して下さい
・ 高等裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3 広島高裁松江支部令和6年5月15日決定(裁判長は38期の松谷佳樹)は,定期検査による停止中で再稼働に向けた手続きが進む中国電力島根原発2号機(松江市)は地震や火山噴火など自然災害リスクを適切に考慮しておらず危険であるとして,島根,鳥取の両県の住民が申し立てた仮処分を退けました(産経新聞HPの「島根原発2号機の運転差し止め認めず 広島高裁松江支部、仮処分」参照)。

高橋亮介裁判官(38期)の経歴

生年月日 S34.1.14
出身大学 不明
退官時の年齢 64歳
R5.2.6 依願退官
R3.1.24 ~ R5.2.5 福岡高裁宮崎支部長
H30.4.1 ~ R3.1.23 福岡地家裁飯塚支部長
H27.8.14 ~ H30.3.31 福岡地裁小倉支部1民部総括(破産再生執行保全部)
H25.4.20 ~ H27.8.13 福岡地裁1民部総括
H22.4.1 ~ H25.4.19 福岡高裁4民判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 熊本地裁2民部総括
H14.4.1 ~ H18.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H10.4.1 ~ H14.3.31 福岡地家裁判事
H8.4.11 ~ H10.3.31 大分地家裁判事
H3.4.1 ~ H8.4.10 鹿児島家地裁判事補
H1.4.1 ~ H3.3.31 大阪家地裁判事補
S63.4.1 ~ H1.3.31 大阪地家裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 福岡地裁判事補

*1 38期の高橋亮介裁判官は,令和5年3月6日,32期の松下潔公証人の後任として,福岡法務局所属の福岡公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 裁判官の早期退職
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 高等裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3 最高裁令和6年7月8日判決は,退任取締役の退職慰労金について株主総会決議による委任を受けた取締役会がした,内規の定める基準額から大幅に減額した額を支給する旨の決議に裁量権の範囲の逸脱又はその濫用があるとはいえないとされた事例であって,宮崎地裁令和3年11月10日判決(担当裁判官は53期の古庄研55期の安木進及び71期の渡邊智弘)及び福岡高裁宮崎支部令和4年7月6日判決(担当裁判官は38期の高橋亮介49期の石山仁朗及び58期の新城博士)(いずれも裁判例も判例秘書に掲載されています。)を取り消しました(東京新聞HPの「退任慰労金の減額「適法」 テレビ宮崎前社長敗訴確定」参照)。

福吉貞人裁判官(38期)の経歴

生年月日 S35.2.4
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 39 歳
H11.3.31 依願退官
H9.4.11 ~ H11.3.30 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H9.4.10 大阪地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 外務省
H4.3.2 ~ H4.3.31 最高裁家庭局付
S63.4.1 ~ H4.3.1 旭川家地裁判事補
S62.4.10 ~ S63.3.31 東京地裁判事補

瀬戸口壮夫裁判官(38期)の経歴

生年月日 S34.5.8
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 65歳
R6.5.8 定年退官
R3.11.24 ~ R6.5.7 仙台高裁3民部総括
R2.11.11 ~ R3.11.23 仙台高裁秋田支部長
H31.4.1 ~ R2.11.10 東京高裁9民判事
H27.3.5 ~ H31.3.31 東京地裁立川支部1民部総括
H26.11.11 ~ H27.3.4 東京高裁24民判事
H25.4.1 ~ H26.11.10 東京高裁8民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 仙台高裁3民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 さいたま地家裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H16.3.31 最高裁調査官
H8.4.1 ~ H12.3.31 仙台地家裁判事
H6.4.11 ~ H8.3.31 大阪地裁判事
H5.7.15 ~ H6.4.10 大阪地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.7.14 東京地裁判事補
S63.4.1 ~ H2.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 高等裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 東京地裁立川支部平成29年10月11日判決(裁判長は38期の瀬戸口壮夫)は, 横田基地飛行差止等請求事件に関するものです。

井上薫裁判官(38期)の経歴

生年月日 S29.12.6
出身大学 東大
退官時の年齢 51 歳
H18.4.11 任期終了
H16.4.1 ~ H18.4.10 横浜地裁判事
H10.4.1 ~ H16.3.31 前橋地家裁高崎支部判事
H8.4.11 ~ H10.3.31 水戸地家裁下妻支部判事
H6.4.1 ~ H8.4.10 水戸地家裁下妻支部判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 盛岡地家裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 神戸地裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 千葉地裁判事補

*1の1 井上薫裁判官は,「現代破産免責(6)-破産者の実態とその評価-」(法律のひろば44巻2号(平成3年2月発行)54頁ないし57頁)において,破産者の免責制度の運用に関して以下の記載をしていますところ,少なくとも私が弁護士登録をした平成18年10月以降の破産免責の実務とは全く異なります。
    ①破産者一般には、負債の形成過程において、責任を負うことを阻害すべき事由は認められない。②生活苦型では、破産者は、自己の支払能力を一顧だにせず、収入に不相応な支出を続け、支払不能状態下でも借りまくるという犯罪(借金詐欺である)まで敢行し、概して怠惰で、身を粉にして働き少しづつでも返済しようという努力はしない。その途中では、浪費やギャンブルのしすぎにより破産犯罪(三七五条一号の過怠破産罪)まで敢行する者も珍しくない。③事業型では、開業当初から客観的にほとんど勝算のない無謀な事業を敢行したり、明らかな放漫経営を続けたり、全く無益な延命工作をしたりして、負債を必要以上の巨額なものにする者が多い。④保証型では、ほとんどの破産者は、自己の支払能力を一考もせずに保証契約を締結し、保証債務の履行を求められても、自己を被害者ぐらいにしか感ぜず、責任感は見られない。①ないし④を要するに、破産者は、財産管理能力は有するのに、債務者としての責任感がなくそれがため経済的破綻を自招しており、自業自得としか言いえない者がほとんどである。
*1の2 「現代破産免責(6)-破産者の実態とその評価-」には以下の記載もあります(法律のひろば44巻2号(平成3年2月発行)57頁)
    読者には、「破産免責概説」を一読していただきたいと思う。この「破産者百例」(山中注:井上薫裁判官が当該庁の許可を得て,破産記録を自ら検討した結果であり,「破産免責概説」の中に25頁にわたって引用されたもの)は、信頼しうる破産記録に基づく現代の破産者の縮図であり、歴史的資料として、百年、千年の後の世にまで用いられるべきものと自負している。
*2の1 井上薫裁判官は,「諸君!」2006年1月号の80頁ないし88頁に,「あの「靖国傍論」判決批判の裁判官がクビ?我、「裁判干渉」を甘受せず」と題する記事を寄稿していますところ,82頁には以下の記載があります。
     平成一六年一一月のある日、私は、横浜地裁の浅生重機所長から、「判決の理由が短いので改善せよ」と言われた。執務時間中所長室で二人きりの時のことである。
     平成一七年七月一四日、所長面談の時、私は所長から「判決の理由を改善するように言ったのに改善しないので、来年の判事再任は無理である。第二の人生を考えておくように」と言われた。所長面談というのは、所長が裁判官の人事評価をするに先立ち、その裁判官としなければならないものとして制度化された面談であり、公式行事である。余人は立ち会わない。
*2の2 井上薫裁判官は,裁判官訴追委員会に対し,平成17年11月頃,浅生重機横浜地裁所長の罷免を求める訴追請求状を提出したみたいです(言いたい放題ブログの「喋り足りない?井上薫判事vs浅生重機横浜地裁所長」参照)。
*3 ビジネス法務の部屋ブログ「井上薫判事再任拒否問題と裁判所のデュープロセス」が載っています。

中島肇裁判官(38期)の経歴

生年月日 S30.12.7
出身大学 東大
退官時の年齢 51 歳
H19.3.31 依願退官
H17.4.1 ~ H19.3.30 東京高裁9民判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 総研教官
H14.4.1 ~ H16.3.31 書研事務局長
H14.3.25 ~ H14.3.31 書研教官
H12.4.1 ~ H14.3.24 横浜地家裁川崎支部判事
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事
H8.4.11 ~ H9.3.31 青森地家裁判事
H6.4.1 ~ H8.4.10 青森地家裁判事補
H3.3.25 ~ H6.3.31 書研教官
S63.4.1 ~ H3.3.24 前橋地家裁高崎支部判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 名古屋地裁判事補

榎戸道也裁判官(38期)の経歴

生年月日 S34.9.10
出身大学 京大
退官時の年齢 49 歳
H21.2.22 病死等
H21.2.17 ~ H21.2.21 東京地裁判事
H20.4.1 ~ H21.2.16 知財高裁判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 盛岡地裁民事部部総括
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H14.3.31 釧路地家裁帯広支部長
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事
H6.4.1 ~ H9.3.31 広島法務局訟務部付
H3.4.1 ~ H6.3.31 東京家裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 大分地家裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 京都地裁判事補

村田健二裁判官(38期)の経歴

生年月日 S30.2.27
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 57 歳
H24.8.23 自殺
H23.4.1 ~ H24.8.22 大阪地裁4刑部総括
H21.4.1 ~ H23.3.31 津地裁刑事部部総括
H19.4.1 ~ H21.3.31 名古屋地裁3刑部総括
H14.4.1 ~ H19.3.31 名古屋高裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 名古屋地裁判事
H8.4.11 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H8.4.1 ~ H8.4.10 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 長崎地家裁厳原支部判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 名古屋地裁判事補

* 日経新聞HPに「大阪地裁裁判長が自殺か 裁判員裁判の判決前に」(2012年8月24日付)が載っています。

坂本宗一裁判官(38期)の経歴

生年月日 S28.10.15
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 59 歳
H25.8.29 病死等・瑞宝小綬章
H25.1.1 ~ H25.8.28 東京高裁23民判事
H23.12.20 ~ H24.12.31 千葉地裁1民部総括
H21.4.1 ~ H23.12.19 東京高裁15民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 札幌地裁3民部総括
H15.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 札幌地家裁小樽支部長
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事
H8.4.11 ~ H9.3.31 秋田地家裁判事
H6.4.1 ~ H8.4.10 秋田地家裁判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 青森地家裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 横浜地裁判事補

鈴木信行裁判官(38期)の経歴

生年月日 S27.12.3
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 60 歳
H25.8.31 依願退官
H25.4.1 ~ H25.8.30 仙台高裁刑事部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 仙台地裁1刑部総括
H19.4.1 ~ H22.3.31 福島地裁刑事部部総括
H17.4.1 ~ H19.3.31 仙台地家裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 福島地家裁郡山支部判事
H13.4.1 ~ H14.3.31 福島家地裁判事
H11.4.1 ~ H13.3.31 札幌地家裁判事
H9.4.1 ~ H11.3.31 札幌家地裁判事
H8.4.11 ~ H9.3.31 盛岡地家裁判事
H6.4.1 ~ H8.4.10 盛岡地家裁判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 新潟地家裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 宇都宮地家裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 千葉地裁判事補

* 平成16年12月17日に帝王切開手術を受けた産婦が死亡した福島県立大野病院事件に関する福島地裁平成20年8月20日判決(判例秘書に掲載)の裁判長であり,同判決は控訴されずに確定しました。

植垣勝裕裁判官(38期)の経歴

生年月日 S25.3.30
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
H27.3.30 定年退官
H20.4.1 ~ H27.3.29 東京地裁22民部総括
H19.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 東京高裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 法務省民事局参事官
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H10.10.30 ~ H12.4.9 法務省訟務局付
H10.6.1 ~ H10.10.29 内閣官房内閣内政審議室主幹
H9.4.1 ~ H10.5.31 法務省訟務局付
H6.4.1 ~ H9.3.31 東京法務局訟務部付
H3.4.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事補
S61.4.11 ~ H3.3.31 旭川家地裁判事補

* 令和2年4月,セラサス法律事務所に入所しました(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)。

一谷好文裁判官(38期)の経歴

生年月日 S25.6.5
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H27.6.5 定年退官
H24.4.1 ~ H27.6.4 大阪高裁12民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 奈良地裁民事部部総括
H19.4.1 ~ H21.3.31 大阪高裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 広島法務局訟務部長
H14.4.1 ~ H16.3.31 大阪高裁判事
H13.4.1 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H9.4.1 ~ H13.3.31 鳥取地家裁判事
H6.4.1 ~ H9.3.31 大阪法務局訟務部付
H3.4.1 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 千葉家地裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 神戸地裁判事補

小林康男裁判官(38期)の経歴

生年月日 S25.6.13
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H27.6.13 定年退官
H23.4.1 ~ H27.6.12 静岡地家裁沼津支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 水戸地家裁下妻支部判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 横浜地裁判事
H9.4.1 ~ H13.3.31 静岡地家裁判事
H8.4.11 ~ H9.3.31 長野家地裁飯田支部判事
H6.4.1 ~ H8.4.10 長野家地裁飯田支部判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 東京家裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 新潟地家裁長岡支部判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 名古屋地裁判事補

鈴木陽一裁判官(38期)の経歴

生年月日 S30.9.7
出身大学 中央大
退官時の年齢 60 歳
H27.11.1 依願退官
H24.4.1 ~ H27.10.31 仙台高裁2民判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 秋田地裁民事部部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 仙台地家裁古川支部長
H16.4.28 ~ H17.3.31 仙台高裁2民判事
H12.4.1 ~ H16.4.27 仙台地家裁判事
H9.4.1 ~ H12.3.31 旭川地家裁判事
H8.4.11 ~ H9.3.31 福島地家裁いわき支部判事
H6.4.1 ~ H8.4.10 福島地家裁いわき支部判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 函館地家裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 大阪家地裁判事補
S61.4.11 ~ S63.3.31 仙台地裁判事補

* 41期の鈴木桂子裁判官は,令和7年9月8日,38期の鈴木陽一公証人の後任として,仙台法務局所属の仙台合同公証人役場の公証人に任命されました。