生年月日 S50.4.26
出身大学 京大
退官時の年齢 35 歳
H23.3.31 依願退官
H20.4.1 ~ H23.3.30 水戸地家裁判事補
H17.6.20 ~ H20.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H13.10.17 ~ H17.6.19 東京地裁判事補
54期の裁判官
井原千恵裁判官(54期)の経歴
生年月日 S50.9.25
出身大学 東大
退官時の年齢 36 歳
H23.10.17 任期終了
H19.4.1 ~ H23.10.16 さいたま地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 仙台地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 千葉地裁判事補
*1 平成23年に第一東京弁護士会で弁護士登録をして銀座ヒラソル法律事務所に入所し,平成24年に原子力損害賠償紛争解決センターに入所し,令和3年に村田・若槻法律事務所に入所しました(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧
・ 判事補時代に退官した元裁判官507人の名簿(昭和時代及び平成時代)
中野智昭裁判官(54期)の経歴
生年月日 S50.1.29
出身大学 不明
退官時の年齢 36 歳
H23.10.17 任期終了
H22.4.1 ~ H23.10.16 福岡地家裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 札幌地家裁判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 札幌家地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 横浜地裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 広島地家裁判事補
H13.10.17 ~ H14.3.31 広島地裁判事補
* 平成24年に弁護士登録をして,横浜バランス法律事務所を解説しました(弁護士 中野智昭ホームページの「道程」参照)。
松林朋佳裁判官(54期)の経歴
生年月日 S52.9.13
出身大学 一橋大
退官時の年齢 35 歳
H25.3.31 依願退官
H24.7.1 ~ H25.3.30 東京地裁判事
H22.7.1 ~ H24.6.30 金融庁総務企画局市場課課長補佐
H22.4.1 ~ H22.6.30 最高裁行政局付
H19.4.1 ~ H22.3.31 松山家地裁西条支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 大分地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 平成25年4月,高井・村山法律事務所(東京都中野区)に入所しました(同事務所HPの「新たに松林朋佳弁護士を迎えました」参照)。
*3 新日本法規HPの「裁判官情報」では「三宅朋佳」として掲載されています。
高橋信慶裁判官(54期)の経歴
生年月日 S48.5.28
出身大学 慶応大院
退官時の年齢 40 歳
H25.10.22 依願退官
H23.10.17 ~ H25.10.21 福岡地家裁判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 福岡地家裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 農林水産省生産局知的財産課法令専門官
H19.3.25 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.24 徳島地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
*1 法科大学院徹底ガイド2014(平成25年6月18日発行)38頁及び39頁に,54期の高橋信慶裁判官のインタビュー記事が載っていますところ,その約4ヶ月後に依願退官しました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
今井学裁判官(54期)の経歴
生年月日 S45.2.19
出身大学 慶応大
退官時の年齢 45 歳
H28.1.31 依願退官
H26.4.1 ~ H28.1.30 新潟地家裁新発田支部長
H24.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁22民判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京法務局訟務部付
H19.4.1 ~ H22.3.31 札幌地家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 大阪地裁判事補
* 令和3年3月現在,秋山・今泉法律事務所で弁護士をしています(同事務所HPの「今井学」参照)。
堤雄二裁判官(54期)の経歴
生年月日 S50.12.1
出身大学 不明
退官時の年齢 41 歳
H29.11.1 依願退官
H27.4.1 ~ H29.10.31 静岡地家裁沼津支部判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 高知地家裁判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 大阪地裁6刑判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 大阪地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 岐阜地家裁大垣支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 仙台家地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 横浜地裁判事補
中西正治裁判官(54期)の経歴
生年月日 S52.7.1
出身大学 慶応大
退官時の年齢 42 歳
R2.3.31 依願退官
H29.4.1 ~ R2.3.30 東京地裁10民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 長崎地家裁大村支部判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 法務省大臣官房司法法制部付
H19.4.1 ~ H21.3.31 福島家地裁いわき支部判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 福島地家裁いわき支部判事補
H13.10.17 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
*1 令和2年に東京弁護士会で弁護士登録をして,弁護士法人琴平綜合法律事務所に入所しました(同事務所HPの「中西正治[東京事務所]」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
棈松晴子裁判官(54期)の経歴
生年月日 S52.12.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.12.19
R6.8.5 ~ 最高裁人事局総務課長
R4.8.2 ~ R6.8.4 最高裁民事局第一課長
R2.4.1 ~ R4.8.1 東京地裁6民判事
H28.12.14 ~ R2.3.31 最高裁行政局第二課長
H27.4.1 ~ H28.12.13 最高裁行政調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 仙台高裁1民判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 最高裁行政局付
H18.9.16 ~ H21.3.31 新潟地家裁長岡支部判事補
H13.10.17 ~ H18.9.15 東京地裁判事補
行政局付、調査官、行政局第二課長、民事局第一課長を歴任し、この夏から人事局総務課長へ。しかも遅れなし。女性初の裁判官出身最高裁判事はこの人か。
棈松晴子裁判官(54期)の経歴 | 弁護士山中理司のブログ https://t.co/5ukoFOIryu— 武内 (@xpzYY3lg9MOzYwP) August 8, 2024
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 54期の棈松晴子最高裁民事局第一課長及び55期の長田雅之最高裁総務局第一課長は,民事判決情報データベース化検討会委員でした(法務省HPの「民事判決情報データベース化検討会について」参照)ところ,令和5年12月21日付の取りまとめ素案には以下の記載があります。
こうした将来的な活用可能性はもちろんのこと、本検討会においては、デジタル技術を活用したデータの収集・分析が容易になったことを背景として、先例的価値のある民事裁判情報の内容を個別に分析するにとどまらず、民事裁判情報全体を通じてその傾向を分析することや同種の事案を地域ごとに分析することが可能になっており、そのためにより多くの民事裁判情報を提供する必要があるとの見解が示された。このような分析は主として法律実務家、研究者、民間事業者等によって行われることになると考えられるが、その成果を通じて様々な法的サービスの品質が向上し、ひいては我が国における司法制度全体の充実・強化につながることが期待される。
*2の2 46期の岡口基一裁判官が平成30年5月17日頃にツイートで紹介した事件の第1審判決及び控訴審判決(平成30年6月12日付の東京高裁事務局長報告書の別紙)に関する令和2年度(情)答申第37号には以下の記載があります。
苦情申出人は,①本件第1審判決のうち法解釈を示している部分,②犬の犬種等を記載した別紙物件目録及び写真,③担当裁判官の氏名については,明らかに法5条1号の不開示情報に相当しない旨主張する。
しかしながら,上記①及び②の各情報は,上記1及び2(1)のとおり,いずれも法5条1号に規定する個人識別情報であり, 同号ただし書イからハまでに掲げる情報に相当する事情は認められない。そして,上記①について,これが公にされた場合には,特定の訴訟当事者間における特定の民事訴訟の事実関係や主張内容,訴訟の勝敗を分けた原因等を推知される可能性があり,また,上記②についても, これが公にされた場合には,上記民事訴訟における返還請求の対象となった犬を特定される可能性があるといえ,当該訴訟当事者の権利利益が害されるおそれがあると認められるから, これらについて,いずれも取扱要綱記第3の2に定める部分開示をすることはできない。
また,上記③については,本件対象文書において不開示とされたのは裁判官の署名であり,法5条1号に規定する個人識別情報に相当すると認められ,職務の遂行に係る情報には当たるものの,その固有の形状が文書の真正を示す認証的機能を有しており, これが公にされた場合には,偽造など悪用されることを誘発して,個人の権利利益が害されるおそれがあることからすれば,同号ただし書に規定する情報に相当するとはいえない。このことからすれば,苦情申出人が指摘する事案において裁判官の氏名が開示されていたことと同視することはできない。
*3 読売新聞オンラインの「最高裁課長、カエル探して11か国「体中にエネルギーがみなぎる」 」(2024年10月17日付)に54期の棈松晴子裁判官の顔写真が載っています。
宇田川公輔裁判官(54期)の経歴
生年月日 S51.3.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.3.18
R7.12.22 ~ 東京高裁民事部判事(推測)
R5.9.20 ~ R7.12.21 最高裁家庭局第一課長
R4.7.11 ~ R5.9.19 東京高裁22民判事
R2.8.5 ~ R4.7.10 最高裁総務局参事官
H30.4.1 ~ R2.8.4 最高裁家庭局第二課長
H27.4.1 ~ H30.3.31 札幌地裁3民判事
H26.8.1 ~ H27.3.31 東京高裁19民判事
H24.8.1 ~ H26.7.31 最高裁総務局付
H24.4.1 ~ H24.7.31 東京家裁判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 松山地家裁判事
H21.4.1 ~ H23.10.16 松山地家裁判事補
H20.7.2 ~ H21.3.31 最高裁家庭局付
H20.7.1 ~ H20.7.1 東京地裁判事補
H18.7.1 ~ H20.6.30 外務省北米局北米第二課事務官
H18.4.1 ~ H18.6.30 最高裁家庭局付
H16.4.1 ~ H18.3.31 横浜家地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 横浜地裁判事補
*1 判例タイムズ2020年4月号に「家事事件手続規則の一部を改正する規則の解説」を寄稿しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
新型コロナウイルス感染症への対応について(令和4年5月10日付の最高裁判所事務総局総務局参事官の事務連絡)を添付しています。 pic.twitter.com/TdqNV05toQ
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) June 25, 2022
松川充康裁判官(54期)の経歴
生年月日 S52.7.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.7.1
R7.4.1 ~ 大阪地裁21民部総括(知財部)
R7.1.16 ~ R7.3.31 大阪高裁判事
R4.4.1 ~ R7.1.15 最高裁経理局総務課長
R3.1.21 ~ R4.3.31 大阪高裁5民判事
H30.4.1 ~ R3.1.20 最高裁経理局主計課長
H28.4.1 ~ H30.3.31 京都地裁7民判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 最高裁行政局付
H24.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁21民判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 法総研国際協力部教官
H21.4.1 ~ H22.3.31 大分家地裁判事補
H20.4.1 ~ H21.3.31 大分地家裁判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 大分家地裁判事補
H13.10.17 ~ H19.3.31 大阪地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 法務総合研究所
*2 法務省HPに以下の記事が載っています。
・ インドネシア最高裁との法・司法分野における協力を語る (日本側の視点から) ~松川充康判事インタビュー~
・ 第1回インドネシア裁判官人材育成強化支援研修