54期の裁判官

54期の裁判官は2001年10月17日に任官しました。

峯金容子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S49.4.10
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R21.4.10
R7.4.1 ~ 富山地裁民事部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 金沢家地裁判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 名古屋高裁金沢支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 京都地裁4民判事(交通部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 金沢地家裁判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
H22.4.1 ~ H23.10.16 大阪地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 東京法務局訟務部付
H13.10.17 ~ H16.3.31 宇都宮地裁判事補

三輪睦裁判官(54期)の経歴

生年月日 S52.3.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.3.6
R5.4.1 ~ 前橋地家裁高崎支部判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 さいたま家地裁判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 長野地家裁佐久支部判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 長野地家裁佐久支部長
H27.4.1 ~ H28.3.31 長野地家裁佐久支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁8民判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 公取委審判官
H20.4.1 ~ H22.3.31 千葉地家裁判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 千葉家地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 長野地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 大阪地裁判事補

向井敬二裁判官(54期)の経歴

生年月日 S50.9.22
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R22.9.22
R5.4.1 ~ 横浜地裁1民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁4民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 福岡地家裁直方支部判事
H28.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H26.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁1民判事(保全部)
H23.10.17 ~ H26.3.31 宮崎地家裁判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 宮崎地家裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 熊本地家裁判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 福岡家地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 福岡地裁判事補

* 55期の向井亜紀子裁判官の判事補任官時点の氏名は「木村亜紀子」でしたところ,54期の向井敬二裁判官及び55期の向井亜紀子裁判官の勤務場所は,後者の判事補任官時点から似ています。

村田一広裁判官(54期)の経歴

生年月日 S50.10.21
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R22.10.21
R7.4.1 ~ 法務省訟務局民事訟務課長
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁49民判事
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京高裁1民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 最高裁首席調査官室上席補佐
H28.4.1 ~ H30.3.31 最高裁行政調査官
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁2民判事(行政部)
H23.10.17 ~ H25.3.31 釧路地家裁帯広支部判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 釧路地家裁帯広支部判事補
H22.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H19.10.1 ~ H22.3.31 最高裁人事局付
H17.4.1 ~ H19.9.30 高松家地裁判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 日本銀行(研修)
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

* 民事訴訟雑誌68巻(2022年3月20日付)に「最高裁判所における口頭弁論の実情等について」を寄稿しています。

修習で最高裁に行った際、『判例とその読み方』に加え、Jおま判事が言及されている村田論文が新任の最高裁調査官がまず目を通す必読文献である旨の教示がありました。 https://t.co/pQjAwwHJHM

— Y.K (@Yu_guitarlaw) November 19, 2024

安田仁美裁判官(54期)の経歴

生年月日 S52.2.10
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R24.2.10
R8.4.1 ~ 大阪高裁2民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 神戸地家裁伊丹支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 岡山地裁2民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H25.4.1 ~ H29.3.31 岡山地家裁倉敷支部判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 大阪地裁19民判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 大阪地裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 高知地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 神戸家地裁姫路支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 京都地裁判事補

藪崇司裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.2.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.2.24
R7.4.1 ~ 大阪地家裁岸和田支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 京都家裁家事部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 奈良地家裁判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪家裁家事第4部判事(人事訴訟・後見部)
H23.10.17 ~ H25.3.31 宮崎家地裁都城支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 宮崎家地裁都城支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 和歌山地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 鹿児島地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 大阪地裁判事補

山口敦士裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.7.13
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R23.7.13
R7.4.1 ~ 広島地裁3民部総括
R6.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁8民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 大阪地裁24民判事
R2.1.6 ~ R3.3.31 大阪地裁1民判事(保全部)
H30.4.1 ~ R2.1.5 法務省民事局参事官
H27.4.1 ~ H30.3.31 福井地家裁判事
H25.12.2 ~ H27.3.31 大阪高裁1刑判事
H24.4.1 ~ H25.12.1 大阪地裁判事補
H21.7.16 ~ H24.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H19.6.1 ~ H21.7.15 国際連合日本政府代表部二等書記官
H19.1.1 ~ H19.5.31 最高裁刑事局付
H18.8.30 ~ H18.12.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H18.8.29 釧路家地裁判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 住友商事(研修)
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 運行管理者の労務提供能力等が争われた大阪高裁令和7年3月25日判決(AI作成の判例評釈)→担当裁判官は神戸地裁の冨上智子,並びに大阪高裁の森崎英二,奥野寿則及び山口敦士
→ 精神障害者手帳2級を取得しているが,たクシー会社の運行管理者としての就労能力があると主張している一審原告の診断書に対する文書提出命令の申立ては口頭で却下されました。
*2 令和8年1月22日発生の内閣府公用車による多重衝突事故につき,zak Ⅱの「内閣府公用車「薬押収」「130キロ」「赤信号→68秒後」「ノーブレーキ」の謎」(2026年2月6日付)には「捜査関係者によると、自宅からは運転免許証のほか、服用していたとみられる薬が押収されたという。」と書いてあります。

裁判官の判決書や決定書などで、こちら側が強く主張していた点に関して、全く無視して(またはほとんど理由付けなしで)結論だけ書いているものを見ると、「起案するときは反対利益に配慮しろって司法研修所で言われなかった?」と言いたくなる。結論はともかく、反対の主張を無視して説得力あるんか。

— 中村剛(take-five) (@take___five) July 20, 2022

判決文を見てると、「適当に証拠から事実を拾って周りに合わせた判決を書いてるな」と感じるものもあれば、「しっかりと検討して判断されてるな」と感じるものもある。裁判官がどれだけ事案に向き合っているかは、訴訟指揮でも判決文でもすぐわかる。適当な裁判官には当たりたくない。

— 中村剛(take-five) (@take___five) February 22, 2022

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山田兼司裁判官(54期)の経歴

生年月日 S48.12.12
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R20.12.12
R6.4.1 ~ 名古屋高裁金沢支部判事
R5.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁15民判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 さいたま家地裁判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地家裁立川支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪高裁6民判事(弁護士任官・一弁)
H19.3.31 辞職
H18.4.1 ~ H19.3.30 東京地検八王子支部検事
H17.4.1 ~ H18.3.31 東京地検検事
H15.4.1 ~ H17.3.31 福島地検郡山支部検事
H14.4.1 ~ H15.3.31 千葉地検検事
H13.10.9 ~ H14.3.31 東京地検検事

雪丸暁子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S52.1.7
出身大学 東大
退官時の年齢 31 歳
H20.2.29 依願退官
H13.10.17 ~ H20.2.28 東京地裁判事補

*1 平成20年に東京弁護士会で弁護士登録をして,吉岡辻総合法律事務所(現在の吉岡・小野総合法律事務所)に入所し,2019年に神奈川県弁護士会で弁護士登録をして,横浜綜合法律事務所に入所しました(同事務所HPの「雪丸暁子(ゆきまるあきこ)」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 判事補時代に退官した元裁判官507人の名簿(昭和時代及び平成時代)
・ 女性判事及び女性判事補の人数及び割合の推移

吉戒純一裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.5.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.5.16
R8.4.1 ~ 東京高裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 札幌地裁1刑部総括
H30.4.1 ~ R5.3.31 最高裁刑事調査官
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁13刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡地裁2刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 最高裁刑事局付
H19.4.1 ~ H21.3.31 函館家地裁判事補
H18.8.1 ~ H19.3.31 函館地家裁判事補
H13.10.17 ~ H18.7.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説

吉川健治裁判官(54期)の経歴

生年月日 S47.4.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.4.3
R7.10.31 ~ 盛岡家地裁判事
R7.4.1 ~ R7.10.30 東京高裁16民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁21民判事(執行部)
H31.4.1 ~ R4.3.31 金沢地家裁判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 長野地家裁諏訪支部長
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁36民判事(労働部)
H23.10.17 ~ H25.3.31 仙台家地裁石巻支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 仙台家地裁石巻支部判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H18.8.1 ~ H20.3.31 東京地検検事
H16.4.1 ~ H18.7.31 長野家地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 横浜地裁判事補

吉田祈代裁判官(54期)の経歴

生年月日 S49.12.26
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R21.12.26
R8.4.1 ~ 金沢地裁民事部部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 新潟地家裁高田支部長
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁13民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 富山地家裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 神戸地裁2民判事(行政部)
H24.4.1 ~ H26.3.31 福岡地裁5民判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 福岡高裁2民判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 福岡地裁判事補(弁護士任官・東弁)

*1 中央オンラインに「弁護士から裁判官に 吉田 祈代さん/福岡地方裁判所判事」が載っています。
*2 令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「佐野祈代(54)」と書いてあります(リンク先のPDF30頁)。

世森亮次裁判官(54期)の経歴

生年月日 S52.9.8
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R24.9.8
R8.4.1 ~ 大阪地裁9民部総括
R7.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁判事
R6.4.1 ~ R7.3.31 最高裁サイバーセキュリティ管理官兼デジタル基盤管理官兼デジタル審議官付参事官
R5.4.1 ~ R6.3.31 最高裁情報政策課情報セキュリティ室長兼情報政策課参事官兼総務局参事官
H31.4.1 ~ R5.3.31 司研民裁教官
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁11民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大分家地裁判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 岡山地家裁判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 岡山地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 法務省民事局付
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

*1 54期の世森亮次裁判官と54期の世森ユキコ裁判官の勤務場所は似ています。
*2 大阪大学大学院高等司法研究科HPに「教員紹介 世森亮次 判事・大阪地方裁判所」が載っています。
*3 43期の菅家忠行及び54期の世森亮次は,「逐条解説 新しい特別清算」(平成18年7月1日付)を執筆しています。
*4 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 行政機関等への出向裁判官

世森ユキコ裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.5.1
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R23.5.1
R6.4.1 ~ 横浜地裁2刑判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁10刑判事
H31.4.19 ~ R2.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H28.4.1 ~ H31.4.18 神戸地家裁姫路支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大分地家裁判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 岡山家地裁倉敷支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 岡山家地裁倉敷支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

*1 54期の世森亮次裁判官と54期の世森ユキコ裁判官の勤務場所は似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 法科大学院派遣裁判官名簿(平成16年度以降)
→ 令和2年度及び令和3年度につき,早稲田大学法科大学院に派遣されています(早稲田大学研究者データベースの「世森 ユキコ (ヨモリ ユキコ)」参照)。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3の1 54期の世森ユキコ裁判官は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,令和2年3月13日,3人の被告人について勾留する旨の決定をするとともに,接見等禁止決定を付けました(季刊刑事弁護116号・91頁)。
*3の2 ヤフーニュースの「命を削る「人質司法」~がん診断されても保釈は認めず・大川原化工機事件」(令和5年9月6日付)には以下の記載があります。
    その同社(山中注:大川原化工機株式会社)に大きな災難が降ってきたのは、2018年10月3日朝だった。
    「令状が出てます」
    大川原正明社長が出勤しようと自宅を出たところで、スーツ姿の男数人が現れた。男たちは家に入って、中を見て回り、大川原社長のかばん内の書類、古い文献、妻のパソコンなどを押収した。同じころ、本社や研究所、事業所、さらには6人の役員・社員の自宅にも、同様の家宅捜索が行われた。
    捜索を行ったのは、警視庁公安部外事課の捜査員らである。以後、大川原社長らは何度も都内の警察署や警視庁本部などに呼ばれ、事情聴取を受けた。その回数は、逮捕までの間に大川原社長が40回、島田順司取締役が35回、相嶋静夫顧問が18回。従業員ら関係者を含めると、計264回に及んだ。

吐き気がするほど非人道的な裁判所。
公務員に対する盲目的信頼が根底にある.

がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった https://t.co/XhaxuqAcoV

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渡邊英夫裁判官(54期)の経歴

生年月日 S47.12.4
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.12.4
R6.4.1 ~ デジタル庁統括官付参事官
R5.8.2 ~ R6.3.31 東京高裁11民判事
R2.1.6 ~ R5.8.1 法務省大臣官房司法法制部参事官
H31.4.1 ~ R2.1.5 東京地裁30民判事(医事部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 長崎地家裁佐世保支部民事部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁14民判事(医事部)
H24.4.1 ~ H25.3.31 鹿児島地家裁名瀬支部長
H23.10.17 ~ H24.3.31 鹿児島家地裁名瀬支部判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 鹿児島家地裁名瀬支部判事補
H22.7.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H19.7.1 ~ H22.6.30 法務省司法法制部付
H17.4.1 ~ H19.6.30 横浜地家裁川崎支部判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 住友化学(研修)
H16.3.22 ~ H16.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.21 大阪地裁判事補

* 「渡辺英夫」と表記されていることもあります。

渡邉史朗裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.4.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.4.13
R6.4.1 ~ 札幌地裁3刑部総括
R2.4.1 ~ R6.3.31 横浜地裁3刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 福井地裁刑事部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 さいたま地裁2刑判事
H23.10.17 ~ H26.3.31 高松高裁第1部判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 高松地家裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 京都地家裁判事補
H19.7.1 ~ H20.3.31 総務省自治行政局行政課課長補佐
H18.4.1 ~ H19.6.30 総務省自治行政局行政課主査
H18.2.15 ~ H18.3.31 最高裁行政局付
H13.10.17 ~ H18.2.14 東京地裁判事補

*0 「渡辺史朗」と表記されていることもあります。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2の1 横浜地裁令和5年9月15日判決(担当裁判官は54期の渡邉史朗)は,事務所の部下からパワハラ被害を訴えられた裁判で虚偽の証拠を提出したとして,有印私文書偽造・同行使などの罪に問われた52期の元弁護士・古澤眞尋被告人に対し,懲役3年・執行猶予5年の有罪判決(求刑は懲役3年6月)を言い渡しました(弁護士ドットコムニュースの「パワハラ訴えられた裁判でニセ証拠提出、元弁護士に有罪 横浜地裁「一般人より厳しい非難」」参照)。
*2の2 古澤眞尋弁護士は,令和5年6月27日発効の退会命令に基づき,弁護士の身分を失っていました(神奈川県弁護士会HPの「当会会員に対する懲戒処分についての会長談話」(2023年6月27日更新)参照)。
*3 札幌地裁令和7年5月7日判決(裁判長は54期の渡邉史朗)は,娘Bによる死体遺棄は被害者Cの頭部が自宅へ持ち込まれた時点で終了したのではなく警察官が臨場するまで継続していたと認定し,被告人が事前に犯行計画を認識していたとは認められないものの,令和5年7月3日に娘が被害者の頭部を隠匿していると認識しながら,自宅浴室の使用を黙認して同居を続けた行為などが死体遺棄の幇助にあたると判断するとともに,娘からビデオ撮影を依頼された際に死体損壊に及ぶ可能性を認識しつつ夫Aに撮影を依頼した行為が娘の犯意を増強させ心理的に幇助したと評価し,これらの幇助行為は悪質である一方,事後的な関与であることや前科がない点などを考慮して,被告人に懲役1年2月,3年間の執行猶予を付すとの判断を示しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。