生年月日 S26.3.25
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R6年春・瑞宝重光章
H28.3.25 定年退官
H27.4.2 ~ H28.3.24 東京高裁長官
H25.6.17 ~ H27.4.1 仙台高裁長官
H24.3.9 ~ H25.6.16 横浜地裁所長
H22.2.24 ~ H24.3.8 さいたま地裁所長
H21.8.6 ~ H22.2.23 東京高裁20民部総括
H19.7.10 ~ H21.8.5 法務省民事局長
H18.6.30 ~ H19.7.9 東京高裁22民判事
H17.1.18 ~ H18.6.29 法務省大臣官房司法法制部長
H15.1.6 ~ H17.1.17 法務省大臣官房秘書課長
H13.6.29 ~ H15.1.5 法務省大臣官房会計課長
H13.1.6 ~ H13.6.28 法務省民事局総務課長
H10.6.23 ~ H13.1.5 法務省民事局第一課長
H9.7.1 ~ H10.6.22 法務省民事局第三課長
H8.7.1 ~ H9.6.30 法務省民事局第二課長
H6.4.1 ~ H8.6.30 大阪地裁判事
H1.4.1 ~ H6.3.31 最高裁調査官
S61.4.9 ~ H1.3.31 福岡地裁判事
S61.4.1 ~ S61.4.8 福岡地裁判事補
S60.4.1 ~ S61.3.31 東京地裁判事補
S58.4.1 ~ S60.3.31 最高裁総務局付
S55.4.1 ~ S58.3.31 佐賀地家裁判事補
S53.4.1 ~ S55.3.31 最高裁民事局付
S51.4.9 ~ S53.3.31 東京地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の東京高裁長官
・ 歴代の仙台高裁長官
・ 高等裁判所長官を退官した後の政府機関ポストの実例
・ 高裁長官人事のスケジュール
・ 高等裁判所長官任命の閣議書
・ 判検事トップの月収と,行政機関の主な特別職の月収との比較
・ 歴代の横浜地裁所長
・ 歴代のさいたま地裁所長
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 歴代の法務省民事局長
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 最高裁判所調査官
*2 東京大学法学部・大学院法学政治学研究科HPに「倉吉敬前東京高裁長官 講演 「裁判は面白い-ポジティブ思考の勧め」」(平成28年10月13日実施)が載っています。
前任・後任
この裁判官が務めた所長・長官・局長などの単独ポストごとに,歴代の前任者・後任者を示す(当ブログの経歴記事データに基づく)。「(歴代)」をクリックすると,その役職の歴代一覧記事へ移動できる。
同じ裁判所で在任が重なった裁判官
この裁判官と同じ裁判所に在任期間が重なった裁判官を示す(「同じ部」=同一部のベンチ/「同じ庁」=同一庁・当ブログの経歴記事データに基づく)。
倉吉敬裁判官(28期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 4 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 東京高等裁判所 | 平成22年 1月29日 |
平成20(行ケ)21等
審決取消請求事件 | 行政事件裁判例 | |
| 福岡地方裁判所 | 平成元年 3月22日 |
昭和63(行ウ)21
私立各種学校設置不認可処分取消請求事件 | 行政事件裁判例 | |
| 福岡地方裁判所 | 昭和63年 4月26日 |
昭和58(ワ)211等
国鉄筑前前原駅職員兼職 | 労働事件裁判例 | |
| 東京地方裁判所 | 昭和60年 11月27日 |
昭和59(ワ)2604
東京計器労組謝罪文等 | 労働事件裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(倉吉敬) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31