元裁判官の経歴

中野彩子裁判官(60期)の経歴

生年月日 S58.7.19
出身大学 不明
退官時の年齢 40歳
R5.12.31 依願退官
R5.4.1 ~ R5.12.30 奈良家地裁判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 京都地裁2民判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 京都地裁5民判事(破産再生執行保全部)
H29.9.20 ~ H30.3.31 大阪家地裁岸和田支部判事
H27.4.1 ~ H29.9.19 大阪家地裁岸和田支部判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 横浜家地裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 仙台法務局訟務部付
H19.9.20 ~ H22.3.31 千葉地裁判事補

* 令和6年1月1日に京都弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65299番),アクシス法律事務所(京都市中京区竹屋町通烏丸西入ル ジュンアートビル2階)に入所しました。

見目明夫裁判官(45期)の経歴

生年月日 S35.10.17
出身大学 不明
退官時の年齢 64歳
R6.11.2 依願退官
R5.6.23 ~ R6.11.1 横浜家裁家事第2部部総括
H31.4.1 ~ R5.6.22 横浜家地裁小田原支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 宇都宮家地裁判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 横浜地家裁横須賀支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 宇都宮地家裁大田原支部長
H16.4.1 ~ H19.3.31 横浜家地裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 岐阜地家裁高山支部判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 岐阜地家裁高山支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 千葉地裁判事補

*1 45期の見目明夫裁判官は,令和6年12月2日,33期の石田浩二公証人の後任として,さいたま地方法務局所属の浦和公証センターの公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

中田萌々裁判官(65期)の経歴

生年月日 S61.3.4
出身大学 京大院
退官時の年齢 37歳
R5.6.30 依願退官
R5.1.16 ~ R5.6.29 京都地裁5民判事
R4.11.14 ~ R5.1.15 京都地家裁判事補
R4.4.1 ~R4.11.13 京都地家裁宮津支部判事補
R2.4.1 ~ R4.3.31 さいたま家地裁判事補
H30.4.1 ~ R2.3.31 TMI総合法律事務所(東弁)
H30.3.25 ~ H30.3.31 東京地裁判事補
H28.10.18 ~ H30.3.24 那覇地家裁判事補
H27.4.1 ~ H28.10.17 東京地家裁判事補
H25.1.16 ~ H27.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補及び検事の弁護士職務経験制度
・ 判事補の外部経験の概要
*2 令和6年2月1日に大阪弁護士会で弁護士登録をして(登録番号は57060),パナソニックオートモーティブシステムズ株式会社に入社しました(大阪弁護士会HPの「中田 萌々 (なかた もも)」参照)ところ,同社は令和7年12月16日,令和9年4月1日付で「モビテラ株式会社」に社名変更することを発表しました(同社HPの「パナソニック オートモーティブシステムズは2027年4月1日付で社名変更」参照)。
*3の1 平成28年12月20日,京都市立堀川高等学校において,同校の卒業生としてコミュニティカレッジ講演会の講師をしたみたいです(京都市立堀川高等学校HPの「18期生 中田萌々さん講演会」参照)。
*3の2 東弁リブラ2020年3月号に寄稿した「弁護士職務経験2年間の気づきと学び」には「一番驚き,また実感として感じたのは,弁護士の持つ「自由」です。」などと書いてあります。

小池晴彦裁判官(42期)の経歴

生年月日 S34.7.4
出身大学 中央大
退官時の年齢 63歳
R5.6.1 依願退官
R2.4.1 ~ R5.5.31 千葉家地裁判事
H28.10.8 ~ R2.3.31 東京家地裁立川支部判事
H26.4.1 ~ H28.10.7 東京高裁14民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 広島地家裁松江支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁39民判事
H18.4.1 ~ H20.3.31 高松高裁第2部判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 高松家裁判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 宮崎地家裁判事
H9.8.1 ~ H12.4.9 宮崎地家裁判事補
H7.4.1 ~ H9.7.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 東京法務局訟務部付
H4.3.23 ~ H4.3.31 東京地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.22 札幌地裁判事補
*1の1 42期の小池晴彦裁判官は,令和5年7月1日,37期の桒名仁公証人(元横浜地検小田原支部長。昭和57年10月から平成10年4月までの官報では「桑名仁」という名前で掲載されていました。)の後任として,横浜地方法務局所属の鶴見公証役場の公証人に任命されました。
*1の2 43期の馬場純夫裁判官は,令和7年6月30日,42期の小池晴彦公証人の後任として,横浜地方法務局所属の鶴見公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 高等裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

中嶋功裁判官(45期)の経歴

生年月日 S35.10.5
出身大学 不明
退官時の年齢 63歳
R5.12.29 依願退官
R5.4.1 ~ R5.12.28 東京高裁21民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地家裁立川支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 横浜地家裁相模原支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 静岡地家裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京高裁19民判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 松山地家裁西条支部判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 大阪地裁23民判事
H14.4.1 ~ H15.4.8 大阪地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H10.4.1 ~ H11.3.31 千葉地家裁判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 千葉家地裁判事補
H5.4.9 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補

* 45期の中嶋功裁判官は,令和6年2月3日,33期の倉澤千巌公証人の後任として,横浜地方法務局所属の上大岡公証役場の公証人に任命されました。

西田祥平裁判官(57期)の経歴

生年月日 S52.12.29
出身大学 東大
退官時の年齢 46歳
R6.10.16 任期終了退官
R5.4.1 ~ R6.10.15 水戸地家裁判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 新潟地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 広島家地裁判事
H26.10.16 ~ H29.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H26.4.1 ~ H26.10.15 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 佐賀家地裁武雄支部判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 山形地家裁判事補
H16.10.16 ~ H20.3.31 東京地裁判事補

*1 弁護士法人鳳和虎ノ門法律事務所HP「弁護士紹介」に,57期の西田祥平弁護士の顔写真及び経歴が載っています。
*2 東京地裁平成18年7月13日判決(担当裁判官は30期の貝阿彌誠48期の片野正樹及び57期の西田祥平は,初診時に,具体的事実関係(本件の場合,高齢者が大腿骨や骨盤の骨折を生じる強さで階段で転倒したという事実関係)に照らし,一般的に頭部を打った可能性があると言える場合は,外部的症状が見当たらず本人が頭部を打ったことはないと明言していても,外傷性健忘のことを考慮し,外傷性健忘の状態にないことを確認する問診を行い,その結果,頭部外傷の疑いが残る場合には頭部レントゲン検査ないしCT検査を行う義務があるとするものであり(民間医局HP「Vol.056 患者が訴えていない疾患を想定した検査を行う義務~患者本人が否定し、微少な痕跡しかない頭部外傷による急性硬膜下血腫と外傷性健忘~」参照),結論として,脳神経外科のない被告病院に対し,1500万円の損害賠償を命じました。

馬場純夫裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.12.15
出身大学 不明
退官時の年齢 63歳
R7.5.30 依願退官
R5.4.1 ~ R7.5.29 東京家裁立川支部家事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 前橋地家裁太田支部長
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁16民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 山形地家裁米沢支部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 札幌高裁2民判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 秋田地裁刑事部部総括
H16.4.1 ~ H20.3.31 札幌地家裁判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 山形地家裁酒田支部判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 山形地家裁酒田支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 釧路地家裁北見支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 千葉地裁判事補

*1 43期の馬場純夫裁判官は,令和7年6月30日,42期の小池晴彦公証人の後任として,横浜地方法務局所属の鶴見公証役場の公証人に任命されました。
*2 前田康行法律事務所HPの「刑事裁判の腐敗」には以下の記載があります。
この裁判官(山中注:43期の馬場純夫裁判官)は、検事の求刑が懲役1年6か月と勘違いしたため
実刑の被告人には、1年2か月を(裁判官が誤解していた求刑の77%)、
執行猶予の被告人には、1年6か月を(裁判官が誤解していた求刑の100%)
言い渡したのです。
しかし、判決を読み上げている途中で、検察官から指摘され、裁判官が求刑を誤解していたことに気づいたのです。本来の求刑が1年6か月ではなく、2年6か月であることに気づき、判決主文を訂正しなおしたのです。
*3 ゆき.えにしネット「私を裁いた判事たちの「こじつけの論理」(岩川 徹さん:旧鷹巣町長)」には「「細田がトイレかなんかで車を離れたすきに、二階堂が私の車に乗り込んできて、私からカネを受け取った」。裁判官(山中注:43期の馬場純夫裁判官)は、こんな粗雑な論法で私を有罪にしたのです」などと書いてあります。

橋本都月裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.11.20
出身大学 不明
退官時の年齢 61歳
R7.7.1 依願退官
R7.4.1 ~ R7.6.30 大阪高裁12民判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪家裁家事第1部判事
H26.4.1 ~ H27.3.31 大阪高裁13民判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 大阪高裁1民判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 神戸家地裁尼崎支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 名古屋家裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁17民判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 名古屋地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 名古屋地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 高松地家裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 横浜地裁判事補

* 43期の橋本都月裁判官は,令和7年8月1日,42期の齋木稔久公証人の後任として,京都地方法務局所属の京都公証人公証役場の公証人に任命されました。

渡辺真理裁判官(45期)の経歴

生年月日 S35.10.23
出身大学 不明
退官時の年齢 65歳
R7.10.23 定年退官
R5.4.1 ~ R7.10.22 横浜家地裁小田原支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 千葉家地裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 横浜家地裁小田原支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁9民判事(家事抗告集中部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 さいたま家地裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 静岡地家裁沼津支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁12民判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 名古屋家地裁豊橋支部判事
H14.4.1 ~ H15.4.8 名古屋家地裁豊橋支部判事補
H10.4.1 ~ H14.3.31 横浜地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 静岡地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 浦和地裁判事補

齋木利夫裁判官(39期)の経歴

生年月日 S35.8.26
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
R7.8.26 定年退官
R5.5.8 ~ R7.8.25 仙台高裁秋田支部長
R3.11.25 ~ R5.5.7 横浜地家裁横須賀支部長
R1.6.11 ~ R3.11.24 千葉地裁松戸支部民事部部総括
H30.4.1 ~ R1.6.10 東京高裁5民判事
H26.4.1 ~ H30.3.31 さいたま家地裁川越支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁7民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 前橋地家裁太田支部長
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 札幌地家裁室蘭支部長
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H9.4.10 ~ H10.3.31 函館地家裁判事
H7.4.1 ~ H9.4.9 函館地家裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 浦和地家裁判事補
H1.4.1 ~ H4.3.31 津地家裁四日市支部判事補
S62.4.10 ~ H1.3.31 大阪地裁判事補

中島栄裁判官(45期)の経歴

生年月日 S35.6.10
出身大学 京大
退官時の年齢 62歳
R5.4.9 任期終了退官
R4.4.1 ~ R5.4.8 奈良家地裁判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 京都家裁家事部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 神戸家地裁尼崎支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪家裁家事第3部判事(遺産分割・財産管理部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 札幌高裁3民判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H15.4.9 ~ H18.3.31 熊本地家裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 熊本地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 仙台地家裁判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 仙台家地裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 大阪地裁判事補

*1 裁判所HPの「最高裁判所事務総局に直接寄せられた裁判官の意見」に,45期の中島栄熊本地裁判事補(当時)が提出した「裁判官の人事評価の在り方に関する意見」が載っています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

猪瀬俊雄裁判官(15期)の経歴

生年月日 S11.3.19
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 61 歳
H9.10.1 依願退官
H6.8.24 ~ H9.9.30 名古屋家裁合議第3部部総括
H5.4.1 ~ H6.8.23 名古屋高裁判事
H1.4.1 ~ H5.3.31 福井地裁民事部部総括
S60.4.1 ~ H1.3.31 名古屋地裁8民部総括
S55.4.1 ~ S60.3.31 鹿児島地裁民事部部総括
S51.4.1 ~ S55.3.31 徳島地家裁判事
S48.4.9 ~ S51.3.31 広島地裁判事
S48.4.5 ~ S48.4.8 広島地裁判事補
S45.5.9 ~ S48.4.4 山口地家裁判事補
S42.4.20 ~ S45.5.8 横浜家地裁判事補
S38.4.9 ~ S42.4.19 札幌家地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 叙位の対象となった裁判官(平成31年1月以降の分)

村田つかさ裁判官(61期)の経歴

生年月日 S57.9.15
出身大学 不明
退官時の年齢 40歳
R5.3.24 依願退官
R4.4.1 ~ R5. 3.23 さいたま家地裁川越支部判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁37民判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 外務省領事局政策課ハーグ条約室課長補佐
H30.3.5 ~ H30.3.31 最高裁家庭局付
H28.4.1 ~ H30.3.4 釧路地家裁帯広支部判事補
H23.4.1 ~ H28.3.31 千葉地家裁判事補
H21.1.16 ~ H23.3.31 千葉地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

岩本圭矢裁判官(70期)の経歴

生年月日 H3.12.12
出身大学 九州大院
退官時の年齢 31歳
R5.3.31 依願退官
R3.9.22 ~ R5.3.30 札幌地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.9.21 大阪地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)
*2 令和5年4月,岩田合同法律事務所(東京都千代田区丸の内)に入所しました(同事務所HPの「岩本 圭矢 IWAMOTO Yoshiya」参照)。

堀内さゆみ裁判官(70期)の経歴

生年月日 H2.4.21
出身大学 京大院
退官時の年齢 32歳
R5.3.31 依願退官
R3.4.1 ~ R5.3.30 名古屋地家裁岡崎支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 さいたま地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 さいたま地裁判事補

*1 69期の堀内信宏裁判官と70期の堀内さゆみ裁判官の勤務場所は似ていましたし,両者は令和5年3月31日付で依願退官しました。
*2 弁護士法人金岡法律事務所HPの「保釈をサボる裁判官」及び「保釈裁判をサボられた顛末」に,令和4年11月の堀内さゆみ裁判官の保釈に関する職務行為が書いてありますところ,後者の記事には「いつの日か本稿が堀内さゆみ裁判官の目に触れ、いかに罪深い裁判遅延の張本人であったかを自覚し、今後の研鑽の糧(なり職業変更の指針)にして頂ければと切に願う。」と書いてあります。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部