叙位の対象となった裁判官(平成31年1月以降の分)

Pocket

1 平成31年1月以降に叙位の対象となった裁判官は,プロパーの簡易裁判所判事は除き,以下のとおりです(「元」が就いていない場合,在職中に死亡したことを意味します。)。
(令和2年)
7月26日:31期の白石研二 元大阪家裁家事第二部部総括(正四位)
5月24日:21期の石川善則 元東京高裁22民部総括(従三位)
5月9日:17期の谷口伸夫 元岐阜地裁1民総括(正四位)
4月13日:14期の萩原昌三郎 元神戸家裁所長(従三位)
4月11日:7期の古田時博 元松江地家裁益田支部判事(従四位)
3月13日:3期の草場良八 元最高裁判所長官(従二位)
2月 9日:3期の大和勇美 元大阪高裁11民部総括(従三位)
(平成31年→令和元年)
12月4日:10期の上谷清 元大阪高裁長官(正三位)
11月26日:16期の日比幹夫 元大阪高裁6刑部総括(従三位)
11月16日:10期の古館清吾 元宇都宮家裁所長(正四位)
10月6日:48期の樋上慎二 大阪高裁2刑判事(正四位)
8月29日: 3期の簑田速夫 元福岡地裁所長(従三位)
8月6日:26期の大橋寛明 元札幌高裁長官(正三位)
7月31日:14期の松田光正 元浦和家裁少年部部総括(正四位)
7月30日: 期外の大嶋恵 元福岡地家裁小倉支部判事(従四位)
7月21日:32期の土屋靖之 元東京高裁3刑判事(正四位)
6月11日: 2期の蕪山厳 元東京高裁6民部総括(従三位)
5月30日:30期の平賀俊明 元横浜家裁川崎支部判事(正四位)
4月13日:21期の江見弘武 元高松高裁長官(正三位)
4月9日:16期の浜崎恭生 元名古屋高裁長官(正三位)
3月27日:38期の竹田光広 札幌家裁所長(従三位)
3月16日:13期の寺本栄一 元名古屋高裁3民部総括(従三位)
2月3日:14期の宍戸達徳 元東京高裁10民部総括(従三位)
2月1日:18期の渡部雄策 元大阪高裁5民判事(正四位)
1月12日:48期の堀禎男  元東京地裁判事(従四位)
1月11日:18期の白井万久 元大阪高裁4刑部総括(従三位)

2(1) 叙位の対象となるのは死亡した裁判所職員であり,叙位の日付は死亡した日付です。
(2) 叙位の対象となった裁判所職員は毎月1日発行の裁判所時報に掲載されています。

3 以下の記事も参照してください。
① 裁判官の死亡退官
② 弁護士の自殺者数の推移(平成18年以降)
 裁判所時報マニュアル(平成31年4月に開示されたもの)


スポンサーリンク