叙位の対象となった裁判官(平成31年1月以降の分)

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目次
1 叙位の対象となった裁判官
2 関連記事その他

1 叙位の対象となった裁判官
・ 平成31年1月以降に叙位の対象となった裁判官は,プロパーの簡易裁判所判事は除き,以下のとおりです(「元」が就いていない場合,在職中に死亡したことを意味します。)。
(令和3年)
4月12日:24期の坂本由喜子 元横浜家裁家事第1部部総括(正四位)
4月4日:21期の相良朋紀 元広島高裁長官(正三位)
4月2日:14期の笹本忠男 元名古屋家裁所長(従三位)
2月26日:30期の中村隆次 元高知地家裁所長(正四位)
2月5日:2期の鈴木重信 元札幌高裁長官(正三位)
1月15日:18期の近藤敬夫 元福岡地裁所長(従三位)
同   日:23期の菅英昇 元名古屋家裁判事(正四位)
1月14日:49期の宮島文邦 東京高裁16民判事(正四位)
(令和2年)
12月12日:2期の可知鴻平 元名古屋地裁所長(従三位)
11月26日:10期の野田殷稔 元大阪高裁1民部総括(正四位)
11月17日:期外の角田礼次郎 元最高裁判所判事(正三位)
10月15日:38期の福吉貞人 元大阪地裁判事(正五位)
9月12日:16期の福富昌昭 元大阪高裁12民部総括(従三位)
7月26日:31期の白石研二 元大阪家裁家事第二部部総括(正四位)
5月24日:21期の石川善則 元東京高裁22民部総括(従三位)
5月9日:17期の谷口伸夫 元岐阜地裁1民総括(正四位)
4月13日:14期の萩原昌三郎 元神戸家裁所長(従三位)
4月11日:7期の古田時博 元松江地家裁益田支部判事(従四位)
3月13日:3期の草場良八 元最高裁判所長官(従二位)
2月 9日:3期の大和勇美 元大阪高裁11民部総括(従三位)
(平成31年→令和元年)
12月4日:10期の上谷清 元大阪高裁長官(正三位)
11月26日:16期の日比幹夫 元大阪高裁6刑部総括(従三位)
11月16日:10期の古館清吾 元宇都宮家裁所長(正四位)
10月6日:48期の樋上慎二 大阪高裁2刑判事(正四位)
8月29日: 3期の簑田速夫 元福岡地裁所長(従三位)
8月6日:26期の大橋寛明 元札幌高裁長官(正三位)
7月31日:14期の松田光正 元浦和家裁少年部部総括(正四位)
7月30日: 期外の大嶋恵 元福岡地家裁小倉支部判事(従四位)
7月21日:32期の土屋靖之 元東京高裁3刑判事(正四位)
6月11日: 2期の蕪山厳 元東京高裁6民部総括(従三位)
5月30日:30期の平賀俊明 元横浜家裁川崎支部判事(正四位)
4月13日:21期の江見弘武 元高松高裁長官(正三位)
4月9日:16期の浜崎恭生 元名古屋高裁長官(正三位)
3月27日:38期の竹田光広 札幌家裁所長(従三位)
3月16日:13期の寺本栄一 元名古屋高裁3民部総括(従三位)
2月3日:14期の宍戸達徳 元東京高裁10民部総括(従三位)
2月1日:18期の渡部雄策 元大阪高裁5民判事(正四位)
1月12日:48期の堀禎男 元東京地裁判事(従四位)
1月11日:18期の白井万久 元大阪高裁4刑部総括(従三位)


2 関連記事その他
(1) 叙位の対象となるのは死亡した裁判官及び裁判所職員であり,叙位の日付は死亡した日付であり,叙位の内容は毎月1日発行の裁判所時報に掲載されています。
(2) 以下の資料を掲載しています。
・ 叙位対象者の推薦に関する,令和2年6月頃の最高裁判所の文書(最高裁判所長官書簡,功績調書,履歴書,刑罰等調書,死亡診断書,叙位審査票)
→ 中身は真っ黒です。
(3) 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の死亡退官
・ 伊藤栄樹検事総長の,退官直後の死亡までの経緯
・ 裁判所職員の病気休職
・ 弁護士の自殺者数の推移(平成18年以降)
 裁判所時報マニュアル(平成31年4月に開示されたもの)

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