倉澤千巌裁判官(33期)の経歴

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生年月日 S29.1.27
出身大学 東大
退官時の年齢 61 歳
H27.3.16 依願退官
H24.10.22 ~ H27.3.15 東京地裁立川支部3刑部総括
H23.4.1 ~ H24.10.21 東京高裁10刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 前橋地裁1刑部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 横浜地裁判事
H15.4.1 ~ H17.3.31 静岡地家裁富士支部長
H13.4.1 ~ H15.3.31 静岡家地裁富士支部判事
H9.4.1 ~ H13.3.31 岐阜地家裁判事
H5.4.1 ~ H9.3.31 新潟地家裁長岡支部判事
H3.4.7 ~ H5.3.31 浦和地家裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 浦和地家裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 秋田家地裁大曲支部判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 神戸地裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 前橋地裁判事補

*1 平成23年12月22日の晩に発生した,三鷹バス痴漢冤罪事件に関して,平成25年5月8日,東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反があるということで,公立中学校教諭(起訴休職中)に対して罰金40万円の判決を言い渡したものの,当該判決は東京高裁平成26年7月15日判決(裁判長は32期の河合健司裁判官)によって取り消されました。

*2 現代ビジネスHPの「「アホ判決」91歳の認知症夫が電車にはねられ、85歳の妻に賠償命令実名と素顔を公開この裁判官はおかしい——原発訴訟でもトンデモ判決の「前科」があった!」には以下の記載があります。

ジャーナリストの日高薫氏が言う。

「病気で指が曲がらないと医師の診断が下っている被告を『激痛に耐えれば痴漢は可能』と有罪にするなど、アホ判決が多すぎるのです。最近では昨年5月、東京地裁立川支部の倉澤千巖裁判官が下した判決が酷かった。バス車内での痴漢事件だったのですが、車載カメラには左手で吊り革を持ち、右手で携帯のメールを打つ、被告の証言通りの姿が映っていました」

しかし、この男性にも有罪判決が下る。

「倉澤裁判官は、バスが揺れ、被告男性がカメラからフレームアウトした瞬間を指して、『揺れている状況下で、右手で携帯電話を操作しながら左手を吊り革から離し、痴漢行為をすることは容易とは言えないが、不可能とか著しく困難とまでは言えない』と、常識では考えられない判決を書いたのです。数秒でカメラのフレームに戻ってきた被告はしっかりと左手で吊り革を握っていました」(日高氏)

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