永井敏雄裁判官(26期)の経歴

生年月日 S24.7.13
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R1年秋・瑞宝重光章
H26.7.13   定年退官
H25.3.5 ~ H26.7.12 大阪高裁長官
H24.3.27 ~ H25.3.4 広島高裁長官
H20.11.25 ~ H24.3.26 最高裁首席調査官
H19.12.17 ~ H20.11.24 東京高裁6刑部総括
H18.12.11 ~ H19.12.16 甲府地家裁所長
H17.5.25 ~ H18.12.10 東京地裁刑事部第一所長代行
H16.2.28 ~ H17.5.24 東京地裁刑事部第二所長代行(14刑部総括)(令状部)
H13.9.16 ~ H16.2.27 最高裁刑事上席調査官
H9.4.1 ~ H13.9.15 東京地裁10刑部総括
H7.7.3 ~ H9.3.31 東京高裁判事
H2.8.1 ~ H7.7.2 内閣法制局参事官(第一部)
H2.4.1 ~ H2.7.31 東京地裁判事
S61.4.1 ~ H2.3.31 最高裁調査官
S59.4.12 ~ S61.3.31 札幌地家裁判事
S58.4.1 ~ S59.4.11 札幌地家裁判事補
S56.4.4 ~ S58.3.31 東京地裁判事補
S51.8.1 ~ S56.4.3 法務省刑事局付
S49.4.12 ~ S51.7.31 東京地裁判事補

*1 平成26年9月,第一東京弁護士会で弁護士登録をして卓照総合法律事務所に入所しました(同事務所HPの「永井敏雄」参照)。
*2 平成13年3月28日,薬害エイズ事件に関して業務上過失致死罪に問われていた安部英(事件当時,帝京大学医学部長)に対し,無罪判決を言い渡しました(MERSネットワークHP「安部英医師に対する無罪判決について考える」参照)。
    その後の控訴審は平成16年2月23日の公判停止決定を経て,平成17年4月25日の安部英の死亡に伴い公訴棄却となりました。
*3 平成13年9月28日,薬害エイズ事件に関して業務上過失致死罪に問われていた松村明仁(事件当時,厚生省薬務局生物製剤課長)に対し,禁錮1年執行猶予2年の有罪判決を言い渡しました。
    その後,東京高裁平成17年3月25日判決(裁判長は19期の河辺義正裁判官)は被告人の控訴を棄却し,最高裁平成20年3月3日決定(裁判長は21期の古田佑紀裁判官)は被告人の上告を棄却しました。
*4 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の大阪高裁長官
・ 歴代の広島高裁長官
・ 歴代の最高裁判所首席調査官
・ 東京地裁の歴代の第一所長代行
・ 歴代の最高裁判所刑事上席調査官
・ 内閣法制局参事官経験のある裁判官
・ 最高裁判所調査官

永井敏雄裁判官(26期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 8 件ヒット)

裁判所裁判年月日事件番号・事件名全文区分
東京高等裁判所平成20年
10月16日
平成20(う)487
麻薬及び向精神薬取締法違反被告事件
PDF 高裁判例
東京高等裁判所平成20年
9月10日
平成20(く)450 PDF 下級裁裁判例
東京高等裁判所平成20年
6月18日
平成20(く)281 PDF 下級裁裁判例
東京地方裁判所平成13年
10月26日
平成12刑(わ)2275
詐欺被告
PDF 下級裁裁判例
東京高等裁判所平成8年
10月30日
平成8(う)683
児童福祉法違反被告事件
PDF 高裁判例
東京高等裁判所平成8年
5月31日
平成7(の)1
私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する
法律違反、同幇助被告事件
PDF 高裁判例
東京高等裁判所平成8年
5月29日
平成6(う)1511
封印破棄、凶器準備集合、火炎びんの使用等
の処罰に関する法律違反、公務執行妨害被告
事件
PDF 高裁判例
東京高等裁判所平成8年
3月6日
平成7(う)1519
覚せい剤取締法違反被告事件
PDF 高裁判例

出典: 裁判所HPの判例検索 / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31