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51期の裁判官104人の経歴

◯51期の裁判官は1999年4月11日に任官しました。
◯年少順のリンク(51期の現職裁判官51期の元裁判官51期の裁判官

中野琢郎裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.9.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.22
R7.4.26 ~ 東京地裁17民部総括
R6.4.1 ~ R7.4.25 東京高裁20民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 札幌地裁3民部総括
H31.4.1 ~ R3.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁民事調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁1民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 札幌地家裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 国交省鉄道局総務課長補佐
H15.3.25 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H15.3.24 釧路地家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 札幌地裁令和4年12月8日判決(裁判長は51期の中野琢郎)は,被告会社の生命保険販売員として勤務していた原告に対する懲戒解雇が,保険契約の乗換募集行為などに関する重大な規程違反に当たるとして被告から適法と主張された事案において,被告の主張する保険業法違反や信用失墜行為も認められないと判示した上で,契約者の意向確認が十分になされていたと認定し懲戒解雇事由を否定するとともに,原告の労働契約上の地位確認を認め未払賃金約201万円や賃金相当額の支払を命じ,さらに賞与請求を一部認容して遅延損害金の支払義務も認め,他方で原告の一部請求を棄却したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

剣持亮裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.9.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.20
R5.4.1 ~ 名古屋地裁9民部総括→名古屋地裁6民部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 旭川地裁民事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋高裁2民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 札幌地裁1民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 中労委事務局特別専門官
H16.4.1 ~ H19.3.31 岐阜地家裁大垣支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 秋田家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

*0 「剱持亮」と表記されることがあります。
*1 50期の剣持淳子裁判官と51期の剣持亮裁判官の勤務場所は似ていません。
*2 旭川地裁令和4年2月8日判決(裁判長は51期の剣持亮)(判例秘書掲載)は以下の判示をしています。
    国賠法1条1項の「職務を行うについて」とは,公務員による職務の執行行為そのものだけではなく,これと密接な関連を有する行為も含まれるものと解されるところ,本件については,前記認定事実(1)イのとおり,本件懇親会は,所長の発案により,その意向を受けたHが幹事となり企画されたものであり,定時退庁訓練の実施日に,□□事務所のほぼ全職員に対し,職員用のメールアドレスを用いて案内され,業務上関係するBや業務委託先の職員にも案内されたこと,Hが送信したメールの文面は,私的な親睦会の有志を募るものではなく,職員に広く参加を呼びかける内容であったことなどに照らすと,少なくとも本件懇親会については,一部の職員による私的な飲み会ではなく,□□事務所の業務を行う職員相互の親睦を図る目的で開催されたものといえるから,本件懇親会及びその中で行われた本件セクハラ発言は,職務の執行に密接な関連を有する行為として,「職務を行うについて」されたと認めるのが相当である。
*3 名古屋地裁令和6年4月18日判決(裁判長は51期の剣持亮)は,名張毒ぶどう酒事件で死刑が確定し,平成27年に89歳で獄中死した奥西勝元死刑囚の死刑執行に関する上申書を法務省が存否を明らかにせず不開示としたのは違法であるとして,弁護士が国に開示を求めた訴訟において,請求を棄却しました(産経新聞HPの「名張毒ぶどう酒事件 国に死刑上申書開示求める 地裁は請求を棄却」参照)。

吉川昌寛裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.9.20
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R19.9.20
R6.4.1 ~ 札幌地裁2民部総括(医事部)
R4.4.1 ~ R6.3.31 札幌高裁3民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 千葉地裁3民判事(行政部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁49民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 札幌家地裁判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁11民判事(労働部)
H21.4.11 ~ H22.3.31 盛岡地家裁一関支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 盛岡地家裁一関支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 横浜家地裁横須賀支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 千葉地裁判事補

*1 平成7年3月に中央大学法学部法律学科を卒業し,平成7年10月に司法試験に合格し,平成9年3月に中央大学大学院法学研究科博士前期課程(民事法専攻)を修了しています(千葉大学法科大学院HPの「非常勤講師 吉川 昌寛」)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

山田直之裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.9.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.16
R7.4.1 ~ 佐賀地裁刑事部部総括
R3.4.1 ~ R7.3.31 福岡高裁1刑判事
H29.4.1 ~ R3.3.31 静岡地裁浜松支部刑事部部総括
H25.11.25 ~ H29.3.31 鹿児島地家裁判事
H22.4.1 ~ H25.11.24 東京地裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 大分地家裁杵築支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 大分地家裁杵築支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 千葉地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 福岡地裁判事補

* 佐賀地裁令和7年5月12日判決(裁判長は51期の山田直之)は,被告人が市議会議員や自治会長としての社会的信用を悪用し,認知機能が低下した高齢女性の心神耗弱状態に乗じて令和3年から令和6年にかけて4回にわたり合計3795万円を詐取した準詐欺,同女性名義のキャッシュカードで令和5年から令和6年にかけて7回にわたり合計350万円を窃取した窃盗,及び自治会長の立場を利用し令和6年に2回にわたり合計46万円を横領した業務上横領の罪について,被害者の信頼を裏切る周到かつ執拗で卑劣な犯行態様,被害総額4145万円に及び被害者が生活困窮に至った甚大な結果,酌量の余地が乏しい動機を指摘しつつも,被告人が事実を認め反省していることや前科状況,地域貢献,家族の支援等を考慮し,懲役6年に処し未決勾留日数70日を算入したものです(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

上原卓也裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.8.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.8.29
R7.4.1 ~ 横浜地裁7民判事(労働集中部)
R3.4.1 ~ R7.3.31 東京高裁5民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡法務局訟務部長
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁39民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 山形地家裁米沢支部長
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁15民判事
H21.4.1 ~ H22.3.31 法務省大臣官房民事訟務課付
H19.4.1 ~ H21.3.31 法務省大臣官房行政訟務課付
H16.4.11 ~ H19.3.31 水戸地家裁判事
H16.4.1 ~ H16.4.10 水戸地家裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 金沢地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 金沢家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

矢口俊哉裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.8.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.8.16
R6.4.1 ~ 富山地裁民事部部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁12民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 仙台地家裁石巻支部長
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁47民判事(知財部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 函館地家裁判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 知財高裁第2部判事
H21.4.1 ~ H22.4.9 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 盛岡地家裁遠野支部判事補
H14.7.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H14.6.30 最高裁民事局付
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

高原知明裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.8.5
出身大学 大阪大
退官時の年齢 49歳
R3.3.31 依願退官
H30.4.1 ~ R3.3.30 大阪地裁4民判事(商事部)
H29.4.1 ~ H30.3.31 横浜地裁9民判事
H25.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁11民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H16.7.1 ~ H19.3.31 宮崎地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.6.30 法務省民事局付
H13.3.26 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.25 大阪地裁判事補

*0 令和3年4月に大阪大学大学院高等司法研究科教授に就任しました(大阪大学研究者総覧の「高原 知明 Tomoaki TAKAHARA 高等司法研究科 法務専攻,教授」参照)。
*1 大阪地裁平成11年8月30日決定(担当裁判官は32期の林圭介,40期の森純子及び51期の高原知明)は,「強制わいせつの被害者として訴えを提起するに際しなされた訴訟記録等の閲覧等制限申立てにおいて、申立人(原告)を特定するに足りる氏名、住所、生年月日及び相性並びに同人が受けたとされる訴状記載の強制わいせつ行為の内容の一部について、閲覧等の請求ができる者を当事者のみに制限した事例」です。
*2  「検索事業者に対し,自己のプライバシーに属する事実を含む記事等が掲載されたウェブサイトのURL並びに当該ウェブサイトの表題及び抜粋を検索結果から削除することを求めることができる場合」について判示した最高裁平成29年1月31日決定の担当調査官でした。
*3の1 判例タイムズ1497号(2022年8月号)に「民事訴訟記録の閲覧等制限決定の理論と実務―多義的な「秘密」からの解放」を寄稿していますところ,当該論文には自由権規約14条1項への言及はありません。
*3の2 国際人権規約(自由権規約)14条1項は以下のとおりです。
    すべての者は、裁判所の前に平等とする。すべての者は、その刑事上の罪の決定又は民事上の権利及び義務の争いについての決定のため、法律で設置された、権限のある、独立の、かつ、公平な裁判所による公正な公開審理を受ける権利を有する。報道機関及び公衆に対しては、民主的社会における道徳、公の秩序若しくは国の安全を理由として、当事者の私生活の利益のため必要な場合において又はその公開が司法の利益を害することとなる特別な状況において裁判所が真に必要があると認める限度で、裁判の全部又は一部を公開しないことができる。もっとも、刑事訴訟又は他の訴訟において言い渡される判決は、少年の利益のために必要がある場合又は当該手続が夫婦間の争い若しくは児童の後見に関するものである場合を除くほか、公開する。
*3の3 「一般的意見32 14条・裁判所の前の平等と公正な裁判を受ける権利」(2007年採択)29項には以下の記載があります。
    裁判が公開されていない場合でも、基本的な事実認定、証拠、法律上の理由付けを含む判決は、少年の利益のために必要がある場合、または当該手続が夫婦間の争いもしくは子どもの後見に関するものである場合を除いては、公開されなければならない。
*4 最高裁平成29年1月31日決定に関する最高裁判所判例解説(担当者は51期の高原知明)には以下の記載があります。
    前掲東京高判平成26年1月15日に対する上告兼上告受理申立事件に関し,上告等に伴う最高裁判所への記録到着後における訴訟記録全部を対象とする閲覧等制限の申立て(最高裁平成27年(マ)第153号,第154号)がされ,本決定(山中注:最高裁平成29年1月31日決定)と同一日に,同申立てに対する一部認容,一部却下決定(以下「本閲覧等制限決定」という。)がされた。
    本閲覧等制限決定の理由は例文による簡潔なものであるが,本決定の裁判長裁判官である岡部喜代子裁判官の補足意見が次のとおり付されている。「本件は,民事訴訟法92条1項に基づき,訴訟記録全部についての閲覧等制限の申立てをしたものであるところ,同項1号は,訴訟記録中に当事者の私生活についての重大な秘密が記載されるなどした部分についてのみ閲覧等の請求をすることができる者を制限しているのであって,秘密記載部分が訴訟記録中の一部に限定されるにもかかわらず,そのような限定をすることなく訴訟記録全部について閲覧等の請求をすることができる者を当事者に限る旨の決定をすることは,同号に反するものであって許されない。とりあけ,裁判書は当事者以外の第三者にとって裁判理由中における判断の正確性を理解するために代替困難な手段であるから,裁判書を秘密記載部分に含めることは裁判の公正性を担保するために慎重な配慮が求められる。本決定は,基本事件における諸般の事情に鑑み,上記のような観点に加え,私生活についての重大な秘密を保護するという閲覧等制限の趣旨を踏まえて,主文のとおり決定したものである。」
    岡部裁判官補足意見で述べられた一般論は民事訴訟法92条1項の条文の文言や沿革に照らし当然のことであるが,同項に基づく申立てやこれに対する閲覧等制限決定の範囲の解釈に関する実務は,民事訴訟法施行20年を過ぎた今なお十分に確立されているとまではいえない。閲覧等制限決定をした裁判体ごとに基本的なスタンスが異なっているものも少なくない実情が背後にあるものと思われる。

290201 最高裁民事局長・行政局長・家庭局長の事務連絡(最高裁平成29年1月31日決定の裁判官岡部喜代子の補足意見)を添付しています。 pic.twitter.com/MvMiYmdC6q

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 12, 2022
*5 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部

(続きを読む...)高原知明裁判官(51期)の経歴

藤澤裕介裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.25
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R19.7.25
R7.4.1 ~ 法務省大臣官房審議官(訟務局担当)
R6.4.1 ~ R7.3.31 法務省訟務局訟務企画課長
R5.4.1 ~ R6.3.31 法務省訟務局行政訟務課長
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁44民判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁45民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 鳥取地裁民事部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 司研第一部教官
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁22民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 新潟地家裁佐渡支部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 新潟地家裁佐渡支部判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京法務局訟務部付
H13.4.1 ~ H16.3.31 静岡家地裁沼津支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補

大多和泰治裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.24
出身大学 東大
退官時の年齢 33 歳
H18.3.31 依願退官
H16.4.1 ~ H18.3.30 富山家地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 福岡地裁判事補

加藤聡裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.7.21
R8.4.1 ~ 東京高裁8民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 福岡地裁3民部総括
R4.4.5 ~ R5.3.31 東京高裁22民判事
H30.4.1 ~ R4.4.4 司研民裁教官
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁31民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 宮崎家地裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁6民判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 長崎地家裁島原支部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 長崎地家裁島原支部判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 新潟地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 日本銀行(研修)
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
*2の1 ふくろう訪問クリニックブログの「九州大学病院の説明義務違反判決を読み解く」に,九州大学病院に対し、冠動脈バイパス手術を受けた患者への説明義務を怠ったとして160万円の慰謝料の支払を命じた福岡地裁令和7年9月9日判決(裁判長は51期の加藤聡)の判例評釈が載っています。
*2の2 最高裁平成13年11月27日判決は, 乳がんの手術に当たり当時医療水準として未確立であった乳房温存療法について医師の知る範囲で説明すべき診療契約上の義務があるとされた事例です。

新井紅亜礼裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.7.15
R7.4.1 ~ 東京地裁15刑部総括
R6.4.1 ~ R7.3.31 千葉地裁1刑判事
R2.5.7 ~ R6.3.31 東京地家裁立川支部判事
H29.4.1 ~ R2.5.6 さいたま地裁2刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁1刑判事
H24.11.20 ~ H26.3.31 名古屋高裁2刑判事
H23.4.1 ~ H24.11.19 名古屋地裁判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 千葉地家裁判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 千葉地家裁判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 新潟地家裁長岡支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 東京地裁立川支部令和5年12月14日判決(裁判長は51期の新井紅亜礼)は,東京都立川市のホテルで令和3年6月、風俗店店員の女性(当時31歳)らを殺傷したとして,殺人などの罪に問われた元少年の裁判員裁判で,懲役23年(求刑は懲役25年)を言い渡しました(産経新聞HPの「元少年に懲役23年 東京・立川のホテル殺傷」参照)。

三井教匡裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.7.13
R7.5.20 ~ 福岡地裁2民部総括
R7.4.1 ~ R7.5.19 福岡高裁3民判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 佐賀地裁民事部部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 大阪高裁8民判事(知財集中部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 福岡地裁2民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡高裁宮崎支部判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 熊本地家裁玉名支部判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 熊本地家裁玉名支部判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 京都地家裁宮津支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 神戸地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 福岡家地裁久留米支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所の集中部
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

NHK佐賀 NEWS WEB

生活保護費引き下げめぐる訴訟 佐賀地裁 原告の訴え退ける

>13日の判決で、佐賀地方裁判所の三井教匡裁判長は「最低限度の生活というのは抽象的かつ相対的な概念で、その時々における経済的・社会的条件において判断・決定される」と指摘しました。→https://t.co/maKwrQIysG

— STOP!生活保護基準引き下げ (@stophikisage) May 15, 2022

寺本真依子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.7.1
R7.4.1 ~ 横浜地裁小田原支部刑事部部総括
R6.4.1 ~ R7.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H31.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁立川支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋地裁6刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 さいたま地裁3刑判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 岡山地家裁判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 さいたま家地裁越谷支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 さいたま家地裁越谷支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 千葉地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 福岡家地裁小倉支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

荒井章光裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.6.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.6.17
R8.4.1 ~ 松江地裁民事部部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 横浜家裁家事第1部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁3民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 さいたま家地裁川越支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 熊本地家裁判事
H22.4.1 ~ H26.3.31 知財高裁第4部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 盛岡地家裁花巻支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 盛岡地家裁花巻支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H14.4.11 ~ H16.3.31 松山地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.4.10 松山家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補

辛島明裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.5.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.5.7
R7.4.1 ~ 大阪地裁8刑部総括
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁6刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地裁4刑部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁15刑判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁10刑判事(令状部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 鳥取地裁刑事部部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 広島高裁第1部判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 大阪地裁3刑判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 大阪地家裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 最高裁刑事局付
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 鳥取地家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 判例タイムズ1484号(2021年6月25日発売)に「捜査に対する司法審査の在り方等に関する研究[大阪刑事実務研究会] 令状1・近時における勾留及び保釈の運用等について」を寄稿しています。

【法律家向け】初犯の薬物犯罪はもっと勾留却下されるべきなのではないかとの試論を書きました。

「私の根本的なひっかかりは、初犯の覚せい剤自己使用・所持の刑事手続全体を見たときに、捜査段階の身体拘束が最も人権制約の程度が大きいということです。」https://t.co/VNsgGi7ltE

— 西愛礼@元裁判官 (@Yoshiyuki_JtoB) December 29, 2022

*2 最高裁平成29年3月10日判決は,窃盗事件について,広島高裁平成26年12月11日判決(担当裁判官は31期の高麗邦彦裁判官,51期の辛島明裁判官及び56期の國分進裁判官)を破棄して無罪判決を言い渡しました(事件の詳細につき,煙石博さんの無罪を勝ちとる会HP及び「恐怖!地方の人気アナが窃盗犯にデッチ上げられるまでの一部始終」参照)。

(続きを読む...)辛島明裁判官(51期)の経歴

下馬場直志裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.4.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.4.24
R8.4.1 ~ 前橋地家裁太田支部長
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京高裁11民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 熊本家地裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡高裁宮崎支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁20民判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 長崎地家裁大村支部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 長崎地家裁大村支部判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 京都地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

福家康史裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.3.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.3.27
R6.4.1 ~ 東京地裁7刑部総括
R4.9.5 ~ R6.3.31 千葉地裁刑事部判事
R3.12.10 ~ R4.9.4 東京高裁2刑判事
H30.12.25 ~ R3.12.9 最高裁刑事局第一課長
H28.4.1 ~ H30.12.24 最高裁総務局参事官
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁2刑判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁人事局付
H19.10.1 ~ H22.3.31 青森地家裁判事補
H19.8.16 ~ H19.9.30 東京地裁判事補
H17.8.1 ~ H19.8.15 在ストラスブール日本国総領事館領事
H16.8.1 ~ H17.7.31 外務省大臣官房国際社会協力部人権人道課国際組織犯罪室事務官
H15.8.5 ~ H16.7.31 外務省総合外交政策局国際社会協力部人権人道課事務官
H11.4.11 ~ H15.8.4 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁総務局・人事局・情報政策課との座談会
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

若年層における裁判員制度広報について(令和3年11月16日付の最高裁判所刑事局第一課長の事務連絡)を添付しています。 pic.twitter.com/NGXRNbevX4

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) May 17, 2023

五十嵐章裕裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.3.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.3.17
R7.4.1 ~ 東京高裁22民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 名古屋地裁1民部総括
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁24民判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁24民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 宮崎地裁2民部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁35民判事(医事部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 鹿児島地家裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪法務局訟務部付
H13.4.1 ~ H16.3.31 神戸家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 浦和地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

五十嵐章裕裁判長か~ 非科学的な確信で医療側敗訴を書く印象あるなぁ。東京地裁で矢尾和子裁判長や近藤昌昭裁判長の右の時代に変な癖がついたかな。福岡高裁宮崎支部には,1回結審にならなかったヘビーな医療訴訟が3つ係っているのに,さらに負担増えるのかな?(続く)https://t.co/7NNqjasBvj

— 峰村健司 (@minemurakenji) March 29, 2019

*2 東京高裁令和元年12月10日決定(担当裁判官は36期の村田渉,45期の住友隆行及び51期の五十嵐章裕。判例秘書に掲載)は,夫である相手方(原審申立人)が,別居中の妻である抗告人(原審相手方)に対し,抗告人が未成年者を連れて別居を開始したことが,別居開始前に当事者間で交わされた示談書中の親権者指定等に関する条項に違反する違法な子の連れ去りに当たるとして,未成年者の仮の監護者の指定及び仮の引渡しを求めた事案において,これを認めた原審判を取り消し,申立てをいずれも却下しました。

東京高決R元.12.10の子の引渡しに関する決定文を読んでるけど、なかなかすごいな。
妻が夫に暴力→妻逮捕→勾留中に示談成立(今後の育児は夫婦間で協議、協力する、将来離婚した場合は夫を親権者)→釈放されて1ヶ月後に妻が子を連れて別居

(続きを読む...)五十嵐章裕裁判官(51期)の経歴

堀内有子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.2.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.2.19
R8.4.1 ~ 東京高裁23民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 司研第一部教官
R3.4.1 ~ R5.3.31 横浜地裁7民判事(労働部)
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁5民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 最高裁民事調査官
H26.4.1 ~ H28.3.31 横浜地裁7民判事(労働部)
H23.11.1 ~ H26.3.31 大阪高裁13民判事
H21.4.11 任期終了退官
H19.4.1 ~ H21.4.10 静岡地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 千葉地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 浦和家地裁熊谷支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補

浅香幹子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.1.26
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R19.1.26
R5.4.1 ~ 東京家裁家事第6部判事(人事訴訟部)
R2.4.1 ~ R5.3.31 福岡高裁3民判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁7民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁30民判事
H23.4.1 ~ H28.3.31 東京家地裁立川支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 横浜地裁判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 横浜地裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 福岡地家裁判事補
H15.3.31 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H15.3.30 東京法務局訟務部付
H13.3.25 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.24 千葉地裁判事補

伊藤多嘉彦裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.12.30
出身大学 東大
退官時の年齢 31 歳
H15.3.31 依願退官
H13.4.1 ~ H15.3.30 最高裁刑事局付
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

竹尾信道裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.12.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.12.28
R7.4.1 ~ 山口地家裁下関支部長
R4.4.1 ~ R7.3.31 福岡家地裁小倉支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 広島地裁3民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 福岡家地裁判事
H26.1.27 ~ H28.3.31 山口地家裁宇部支部長
H25.9.13 ~ H26.1.26 山口地家裁宇部支部判事
H22.4.1 ~ H25.9.12 大阪高裁4刑判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 福岡家地裁久留米支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 福岡家地裁久留米支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 松山地家裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 日本生命保険(研修)
H13.3.16 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.15 岡山地裁判事補

進藤光慶裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.12.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.12.18
R7.4.1 ~ 東京高裁1民判事
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京高裁15民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 福岡地家裁小倉支部1民部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 総研調研部部長
H28.4.1 ~ H30.3.31 さいたま地裁3民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 那覇家地裁判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁24民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 秋田家地裁大館支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 秋田家地裁大館支部判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 金融庁証取委事務局総務検査課課長補佐
H14.4.1 ~ H16.3.31 長野地家裁判事補
H11.4.11 ~ H14.3.31 福岡地裁判事補

栗原保裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.8.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.8.11
R8.4.1 ~ 大阪地裁堺支部1刑部総括
R7.4.1 ~ R8.3.31 大阪高裁5刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁15刑判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁10刑判事(令状部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋高裁金沢支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大津地家裁判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 秋田地家裁横手支部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 大阪地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 大阪地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌地家裁判事補
H14.4.11 ~ H16.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H13.4.1 ~ H14.4.10 浦和家地裁川越支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

餘多分宏聡裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.8.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.8.8
R6.4.1 ~ 東京地裁16民部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 司研第一部教官
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁31民判事
R1.7.16 ~ R2.3.31 東京地裁41民判事
H29.2.20 ~ R1.7.15 東京高裁1民判事
H28.4.1 ~ H29.2.19 最高裁民事局第一課長
H26.4.1 ~ H28.3.31 最高裁民事局第二課長
H23.4.1 ~ H26.3.31 鹿児島地家裁加治木支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 さいたま地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 さいたま地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 旭川地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 最高裁民事局付
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 51期の餘多分宏聡裁判官及び51期の餘多分亜紀裁判官の勤務場所は似ています。

升川智道裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.8.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.8.3
R8.4.1 ~ 福井地裁民事部部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 名古屋高裁金沢支部判事
R2.10.16 ~ R5.3.31 津地家裁四日市支部判事
H31.4.1 ~ R2.10.15 名古屋高裁1民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 青森地家裁弘前支部長
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁43民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 岐阜地家裁高山支部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 岡山地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 岡山地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 名古屋地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 那覇地家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

鈴木秀孝裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.7.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.7.17
R8.4.1 ~ 千葉地裁5民部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 大阪高裁3民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪法務局訟務部長
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁5民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京法務局訟務部副部長
H24.4.1 ~ H26.3.31 釧路地家裁北見支部長
H21.4.11 ~ H24.3.31 東京地裁43民判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 法務省行政訟務課付
H16.4.1 ~ H18.3.31 釧路地家裁判事補
H13.4.11 ~ H16.3.31 横浜家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.4.10 札幌地裁判事補

佐々木愛彦裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.7.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.7.4
R8.4.1 ~ 松山地家裁西条支部長
R5.4.1 ~ R8.3.31 岡山家地裁倉敷支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁2民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 岡山地家裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 広島家地裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 熊本地家裁判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 高松高裁第2部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 高松地家裁判事補(弁護士任官・広島弁)

*1 自由と正義2022年2月号に「弁護士任官の窓第168回 意外となんとかなる」を寄稿しています。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
・ 特例判事補

清野英之裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.5.11
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R18.5.11
R8.4.1 ~ 東京高裁16民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 横浜地裁8民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京高裁1民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 福島地家裁会津若松支部長
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁7民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡高裁3民判事(弁護士任官・東弁)

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
*2 早稲田セミナーの月刊アーティクル1997年1月号24頁ないし26頁に「失敗からの出発」を寄稿しています。
*3 東弁リブラ2023年11月号に「経験者に聞く弁護士任官~弁護士任官制度20周年を迎えて~第4回 裁判官という仕事の重み、自由と責任」を寄稿しています。

清藤健一裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.5.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R18.5.1
R7.7.15 ~ 最高裁総務局長
R7.1.15 ~ R7.7.14 東京地裁36民部総括
R6.4.1 ~ R7.1.14 最高裁デジタル審議官
R5.4.1 ~ R6.3.31 最高裁審議官兼情報政策課長
R4.4.1 ~ R5.3.31  最高裁総務局参事官兼情報政策課参事官
R2.4.1 ~ R4.3.31 最高裁総務局参事官
H30.10.1 ~ R2.3.31 東京地裁36民判事(労働部)
H29.8.20 ~ H30.9.30 東京高裁24民判事
H27.10.16 ~ H29.8.19 最高裁総務局第一課長
H25.7.17 ~ H27.10.15 最高裁総務局第二課長
H23.4.1 ~ H25.7.16 東京高裁16民判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 名古屋地裁判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 名古屋地裁判事補
H19.10.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.9.30 最高裁人事局付
H13.4.1 ~ H16.3.31 札幌地家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所総務局長
・ 最高裁判所事務総局デジタル審議官
・ 歴代の最高裁判所審議官
・ 歴代の最高裁判所情報政策課長
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿

(続きを読む...)清藤健一裁判官(51期)の経歴

平城恭子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.4.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.4.16
R5.4.1 ~ 横浜地裁7民判事(労働集中部)
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁25民判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁16民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 司研民裁教官
H24.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁44民判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 大阪地家裁岸和田支部判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 神戸家地裁姫路支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 浦和地裁判事補

*0 51期の平城文啓裁判官及び51期の平城恭子裁判官は,両者の判事補任官時点から似ています。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 東京地裁令和4年9月9日判決(裁判長は51期の平城恭子)は,東京医科大医学部の不正入試問題を巡り,性別を理由にした不当な差別で不合格になったとして元受験生の女性28人が大学側に合計約1億5233万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で,合計約1826万円の賠償を命じました(産経新聞HPの「東京医大入試で賠償命令 不正問題、受験の女性らに」参照)。
*2の2 全日本病院協会HPに載ってある「病院のあり方に関する報告書」(2021年版)には,「現在勤務環境が十分整備されていないことを考慮する必要はあるが、女性医師は、当直業務への関与が少ない、地方勤務者が少ない、選択診療科の偏重もあり、現状では医師不足解消への寄与度は低い。」と書いてあります。

大村陽一裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.2.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.2.9
R4.4.1 ~ 名古屋地裁5刑部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 金沢地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋高裁1刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 静岡地家裁判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大津地家裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H16.4.11 ~ H19.3.31 津地家裁判事補
H16.4.1 ~ H16.4.10 津地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 静岡家地裁浜松支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 弁護士法人金岡法律事務所HPの「未だに、こんなどうしようもない決定もある」(2022年8月5日付)には以下の記載があります。
例えばこんな決定。
「(本件犯行に)被告人が同意していたこと等を認める旨の上申書を提出していることを踏まえても、本件の罪体及び重要な情状事実につき罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があり(4号事由があると認められる)そうすると・・保釈を許すことが適当でないとした原裁判は不合理ではない」(2022年8月4日付け決定、名古屋地裁刑事第5部、大村陽一裁判長)
上申書を前提に4号事由の「有無程度」(実効性や現実性)を検討しなければならない筈なのに、その形跡もない。裁量統制の「さ」の字もなく、なにがなんやら分からない。「人質司法だ!」という以前の問題として、「一体、何をどうかんがえたらこうなったのか」という代物である。
(中略)
そういえば、先日、事務所に来ていた修習生が、「一番驚いたのは、身柄へのリスペクトのなさですね」と話していた。自由をモノ扱いし、机の上で右から左に流していくことに慣れきっている裁判官は、やはり、接見室でいまかいまかと保釈請求の結果を待つような体験を積むべきだろう。修習生のこの新鮮な発言には、些か感銘を受けたことを付け加えておく。
*2 静岡地裁平成26年3月27日決定(裁判長は35期の村山浩昭,陪席裁判官は51期の大村陽一及び新62期の満田智彦)が出した袴田事件第二次再審請求審の主文は「本件について再審を開始する。有罪の言渡を受けた者に対する死刑及び拘置の執行を停止する。」でありました。
    そして,東京高裁平成30年6月11日決定(裁判長は32期の大島隆明,陪席裁判官は39期の菊池則明及び57期の林欣寛)によって取り消されたものの,最高裁令和2年12月22日決定で破棄差戻しとなりました。

*3 名古屋高裁平成29年11月6日判決(判例秘書掲載)(担当裁判官は34期の山口裕之,51期の大村陽一及び57期の近藤和久)は,被告人の弁解について「甚だ不合理である。虚偽というほかはない。」などと判示して無罪の原判決を破棄し,量刑の理由として「不合理な弁解に終始し反省の態度はみられない。」などと判示した上で,累犯加重がある住居侵入及び窃盗について懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
*4 奥村徹弁護士のブログの「裁判官足りずやり直し 金沢地裁公判 3人必要と気付かず」の関連条項の「金沢地裁で3日開かれた刑事裁判で、裁判官3人による「合議」で審理しなければならないのに、裁判官1人だけで審理するミスがあった。1時間の公判終盤、大村陽一裁判官が被告人質問の途中で気付き、「申し訳ないですが、きょうの手続きも含めてやり直します」と述べた。10日に審理をやり直す。」と書いてあります。

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杉原崇夫裁判官(51期)の経歴

生年月日 S45.12.24
出身大学 九州大
退官時の年齢 54歳
R7.3.31 依願退官
R5.7.1 ~ R7.3.30 福岡高裁2刑判事
R2.4.1 ~ R5.6.30 熊本地裁刑事部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 佐賀地家裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁14刑判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 福岡高裁2刑判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 福岡地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 鹿児島地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 佐賀家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 福岡地裁判事補

*0 真和中学・高等学校HPの「Career Guidance 真和が今の原点です」に51期の杉原崇夫の顔写真が載っています。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 平成19年4月17日発生の長崎市長射殺事件に関する長崎地裁平成20年5月26日判決(39期の松尾嘉倫,49期の安永武央及び56期の内藤寿彦)(判例秘書に掲載)は死刑を言い渡したものの,福岡高裁平成21年9月29日判決(26期の松尾昭一,49期の今泉裕登及び51期の杉原崇夫)は原判決を破棄して無期懲役を言い渡し,最高裁平成24年1月16日決定で支持されました。
*2の2 最高裁平成24年1月16日決定は,以下のとおり判示して福岡高裁平成21年9月29日判決に対する検察官及び弁護人の上告を棄却しました(改行を追加しています。)。
    原判決は,これらの事情等に照らし,被告人の刑事責任は誠に重大であるとしつつも,本件においては殺害された者は1名であることを考慮する必要があるとした上で,本件犯行は,組織内で孤立していた被告人が,経済的に困窮し,自己の病気等により自暴自棄になる中,長崎市への不当要求等が思いどおりにならなかったことで思い詰めて,これがいわば暴発したという側面もあり,経済的利益等何らかの利益を得るために実行した事案とはいえず,本件犯行の動機,目的自体には利欲目的はなかったとし,さらに,何らかの政治的信条に基づき,その主義主張を実現する手段として,本件犯行に及んだものではなく,本件の主要な動機は被害者に対する恨みであり,選挙妨害そのものを目的としたものではないことなどを指摘する。
    そして,以上の事情は,本件犯行の量刑評価に当たって軽視できない犯情であり,これらの事情も総合考慮すると,被告人に対し,死刑を選択することについてはなおちゅうちょせざるを得ないと判示している。
    原判決のこのような判断は首肯し得ないではなく,第1審判決を破棄し,被告人を無期懲役に処した原判決が,刑の量定において甚だしく不当であるということはできない。
*3 令和2年11月15日に自宅の自室で双子を死産し,同月19日に死体遺棄容疑で逮捕されたベトナム人技能実習生は同年12月10日に死体遺棄罪で起訴されましたところ,その後の裁判経過は以下のとおりです。
① 熊本地裁令和3年7月20日判決(担当裁判官は51期の杉原崇夫)は,懲役8月・執行猶予3年の有罪判決となりました。
② 福岡高裁令和4年1月19日判決(担当裁判官は40期の辻川靖夫,54期の武林仁美及び61期の倉知泰久)は,熊本地裁令和3年7月20日判決を破棄して,懲役3月・執行猶予2年の有罪判決となりました。
③ 最高裁令和5年3月24日判決は福岡高裁令和4年1月19日判決を破棄して無罪判決となりました。

孤立出産が死体遺棄に問われてしまっている事件について、上告のお手伝いをしています。出産経験者、医療関係者などからのご意見を集めていますので、お読みいただければ幸いです。https://t.co/08KKNDiuM4

— スドー🍞 (@stdaux) February 5, 2022

(続きを読む...)杉原崇夫裁判官(51期)の経歴

下嶋崇裁判官(51期)の経歴

生年月日 S45.11.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.11.25
R7.4.1 ~ 千葉家地裁松戸支部判事
R6.4.1 ~ R7.3.31 千葉家地裁判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁22民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 千葉地家裁八日市場支部長
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁13民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 千葉地家裁木更津支部判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 名古屋地裁6民判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 名古屋高裁2民判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 名古屋地裁判事補(弁護士任官・千葉弁)

田邉実裁判官(51期)の経歴

生年月日 S45.11.22
出身大学 不明
退官時の年齢 53歳
R6.3.31 依願退官
R3.4.1 ~ R6.3.30 さいたま地裁6民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 松山地家裁宇和島支部長
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁6民判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 鹿児島地家裁名瀬支部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 知財高裁第2部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 那覇地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 那覇地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 裁判官弾劾裁判所
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H14.3.24 東京地家裁八王子支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 京都地裁判事補

* 令和6年4月に第一東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65534番),杉村萬国特許法律事務所(東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館36階)に入所しました。

下澤良太裁判官(51期)の経歴

生年月日 S45.10.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.10.6
R7.4.1 ~ 東京家裁家事第1部判事(財産管理部)
R4.4.1 ~ R7.3.31 札幌家裁部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁43民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 札幌高裁2民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 京都地裁7民判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 長野地家裁諏訪支部長
H22.4.1 ~ H23.3.31 長野地家裁諏訪支部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 大阪地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 大阪地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌家地裁苫小牧支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 鳥取家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

成田晋司裁判官(51期)の経歴

生年月日 S45.10.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.10.2
R8.4.1 ~ 東京地裁49民部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁13民部総括
R2.9.15 ~ R5.3.31 東京地裁13民判事
R2.4.1 ~ R2.9.14 東京高裁24民判事
H29.3.1 ~ R2.3.31 最高裁民事局第一課長
H27.4.1 ~ H29.2.28 横浜地裁4民判事(医事部)
H23.4.1 ~ H27.3.31 最高裁民事調査官
H22.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 長崎地家裁厳原支部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 長崎地家裁厳原支部判事補
H19.7.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H19.6.30 最高裁民事局付
H16.4.1 ~ H17.3.31 和歌山家地裁判事補
H14.7.15 ~ H16.3.31 和歌山地家裁判事補
H11.4.11 ~ H14.7.14 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 令和2年4月施行の改正民事執行法に関する以下の資料を掲載しています。
・ 引渡実施及び解放実施における事前ミーティングの実施要領について(令和元年12月12日付の最高裁判所民事局第三課長等の事務連絡)
・ 引渡実施及び解放実施に係る申立書及び調書の記載例について(令和元年12月12日付の最高裁判所民事局第三課長の事務連絡)
・ 引渡実施又は解放実施に係る警察上の援助について(令和2年2月17日付の最高裁民事局第三課長の事務連絡)
・ 民事執行法等の改正に伴う民事執行手続等における事務処理上の留意点について(1)(令和2年1月17日付の最高裁民事局第三課長の事務連絡)
・ 民事執行法等の改正に伴う民事執行手続等における事務処理上の留意点について(2)(令和2年3月2日付の最高裁民事局第三課長の事務連絡)

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藤原典子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S45.4.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.4.24
R6.4.1 ~ 高松高裁第4部判事(民事)
R3.4.1 ~ R6.3.31 京都地裁5民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 仙台高裁秋田支部判事
H28.8.1 ~ H30.3.31 東京地裁20民判事(破産再生部)
H27.4.1 ~ H28.7.31 東京地裁46民判事(知財部)
H25.4.1 ~ H27.3.31 松山地家裁宇和島支部長
H24.4.1 ~ H25.3.31 松山家地裁宇和島支部判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 東京家裁判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 東京家裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京法務局訟務部付
H16.4.1 ~ H19.3.31 山形家地裁鶴岡支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 横浜地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 広島地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 高等裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 秋田地裁平成29年10月16日判決(判例秘書に掲載。裁判長は47期の齊藤顕,陪席裁判官は58期の藤田壮及び66期の柳澤諭)は,秋田市で平成22年11月4日,55歳のT弁護士(判決で認定された基礎収入は死亡前の直近3年間の申告所得の平均である2062万1392円)が自宅で男に刺殺されたのは,警察官がT弁護士を犯人と間違えて取り押さえたためだとして,遺族が秋田県と男に合計約2億2300万円の国家賠償と損害賠償を求めた訴訟につき,男に対する損害賠償請求(約1億6400万円)を認めたものの,秋田県に対する国家賠償請求は否定しました。
    当該判決に対する控訴審において,仙台高裁秋田支部平成31年2月13日判決(判例秘書に掲載。裁判長は36期の山本剛史,陪席裁判官は51期の藤原典子及び54期の馬場嘉郎)は秋田県に対する国家賠償請求を同額で認めましたし,最高裁令和元年12月19日決定(棄却)を経て確定しました(東弁リブラ2021年12月号の「第1回 秋田県警国賠訴訟」参照)。

宮尾徹裁判官(51期)の経歴

生年月日 S45.2.22
出身大学 京大
退官時の年齢 40 歳
H22.3.31 依願退官
H21.4.11 ~ H22.3.30 那覇地家裁判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 那覇地家裁判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 那覇家地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 福岡地家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 仙台地裁判事補

中里敦裁判官(51期)の経歴

生年月日 S44.10.15
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R16.10.15
R8.4.1 ~ 大阪高裁5民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 横浜地裁5民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 水戸地家裁龍ヶ崎支部長
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京家裁家事第4部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 佐賀地家裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事
H19.10.1 ~ H21.4.10 福岡地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.9.30 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 盛岡家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 札幌地裁判事補

*1 早稲田セミナーの月刊アーティクル1997年1月号に寄稿した「成功を呼ぶ徹底分析」によれば,司法試験受験回数は択一6回・論文3回・口述1回です(同書36頁)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3の1 札幌地裁平成13年6月29日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は20期の佐藤陽一,44期の本田晃及び51期の中里敦)は,統一教会の信者による統一教会への加入の勧誘,教義学習費用の収受,献金の収受,宗教活動への参加の求めについて違法性があるとして統一教会に損害賠償の支払が命じられた事例です。
*3の2 弁護士ドットコムの「"洗脳"手法を徹底研究、旧統一教会「伝道の違法性」を追及した第一人者の終わらない闘い」(2022年8月20日付)には以下の記載があります。
発火点を得た郷路は、元信者1名を原告に1987(昭和62)年3月、札幌地裁に提訴する。霊感商法は公序良俗違反の不法行為であり、伝道・教化活動を洗脳による人格破壊と構成して100万円の慰謝料を請求した。
この時、旧統一教会の反応として伝わってきたのは「変な訴訟を起こされたよ、慰謝料請求だぜ」という嘲笑だった。また、多くの弁護士からは「裁判所がそんな請求を認めるわけがない」「珍訴、奇訴の類」といわれた。――自ら信者になっていたのだし、むしろ霊感商法の加害者なのだから慰謝料請求は無謀――ということである。
(中略)
原告は提訴からおよそ4年間で20名になった。そして、2001(平成13)年6月、一審の判決を迎えた。
「裁判官の態度も硬化している感じでしたし、『これは勝てないな』と思って、控訴審の全員の委任状を懐に忍ばせて、叩きつけてやろうと思って判決に臨んだんです。そしたら、全面勝訴だった。びっくりしました。ものすごく嬉しかったですね」

蛭川明彦裁判官(51期)の経歴

生年月日 S44.9.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.9.7
R6.4.1 ~ 横浜地裁6民判事(交通部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 岐阜地家裁多治見支部長
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁20民判事(破産再生部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地家裁立川支部判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 長野家地裁判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 長野家地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 金融庁審判官
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 京都地家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 浦和地裁判事補

寺垣孝彦裁判官(51期)の経歴

生年月日 S44.8.12
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R16.8.12
R8.4.1 ~ 大阪地裁24民部総括
R7.4.1 ~ R8.3.31 大阪高裁13民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 福岡地裁小倉支部2民部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 松山家地裁判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 津地家裁熊野支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 津地家裁熊野支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁判事補
H14.4.11 ~ H16.3.31 高知地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.4.10 高知家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 神戸地裁判事補

今泉愛裁判官(51期)の経歴

生年月日 S44.4.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.4.4
R8.4.1 ~ 福岡家裁部総括
R4.4.1 ~ R8.3.31 福岡地裁小倉支部3民部総括
R3.5.10 ~ R4.3.31 福岡高裁5民判事
H30.4.1 ~ R3.5.9 福岡地裁4民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大分地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 福岡家地裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H18.4.1 ~ H21.4.10 神戸地家裁尼崎支部判事補
H14.4.1 ~ H18.3.31 熊本地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 名古屋家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 名古屋地裁判事補

* 49期の今泉裕登裁判官及び51期の今泉愛裁判官の勤務場所につき,後者の判事補任官時点から似ています。

頼晋一裁判官(51期)の経歴

生年月日 S44.2.17
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.2.17
R5.6.27 ~ 知財高裁判事
R3.4.1 ~ R5.6.26 東京高裁4民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 那覇地家裁沖縄支部長
H28.4.1 ~ H31.3.31 横浜家裁家事第2部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 長野地家裁佐久支部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁48民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 那覇地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 那覇地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

*1 特許庁HPの「裁判所」に顔写真及び経歴が載っています
2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

梅澤利昭裁判官(51期)の経歴

生年月日 S43.12.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R15.12.19
R8.4.1 ~ 名古屋地裁3刑部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 富山地裁刑事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪地裁13刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 富山家地裁高岡支部判事
H25.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 名古屋高裁金沢支部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 福井地家裁敦賀支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 福井地家裁敦賀支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 京都地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 津地家裁四日市支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 名古屋地裁判事補

* 「梅沢利昭」と表記されることがあります。

中俣千珠裁判官(51期)の経歴

生年月日 S43.12.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R15.12.9
R8.4.1 ~ 東京地裁35民部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 仙台地裁3民部総括
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁31民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁20民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 さいたま地家裁判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 司研民裁教官
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁12民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 新潟地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 新潟地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 法務省人権擁護局付
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

大山徹裁判官(51期)の経歴

生年月日 S43.11.24
出身大学 関西大
退官時の年齢 35 歳
H16.9.30 依願退官
H16.4.1 ~ H16.9.29 大阪地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 神戸地裁判事補

澁谷勝海裁判官(51期)の経歴

生年月日 S43.11.13
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R15.11.13
R7.1.28 ~ 東京地裁29民部総括(知財部)
R6.4.1 ~ R7.1.27 東京高裁2民判事
R5.4.1 ~ R6.3.31 法務省訟務局訟務企画課長
R4.4.1 ~ R5.3.31 法務省訟務局民事訟務課長
R2.4.1 ~ R4.3.31 法務省訟務局行政訟務課長
H31.4.1 ~ R2.3.31 法務省大臣官房付
H30.10.1 ~ H31.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H27.4.10 ~ H30.9.30 法務省訟務局参事官
H26.4.1 ~ H27.4.9 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京法務局訟務部副部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 盛岡地家裁花巻支部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 知財高裁第2部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌家地裁小樽支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 東京法務局訟務部付
H13.3.25 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.24 千葉地裁判事補

平井健一郎裁判官(51期)の経歴

生年月日 S43.6.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R15.6.6
R7.9.12 ~ 熊本地裁3民部総括
R4.4.1 ~ R7.9.11 福岡高裁2民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 長崎地家裁佐世保支部民事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 広島地家裁判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 長崎家地裁判事
H21.4.11 ~ H25.3.31 大阪高裁8民判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 大阪地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 那覇地家裁石垣支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 鹿児島家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 千葉地裁判事補

知野明裁判官(51期)の経歴

生年月日 S42.5.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R14.5.13
R7.4.1 ~ 東京地裁14民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京高裁8民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 札幌家裁家事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁11民判事(労働部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 宇都宮地家裁真岡支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 知財高裁第3部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 札幌家地裁苫小牧支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 札幌家地裁苫小牧支部判事補
H16.4.11 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.4.10 甲府地家裁判事
H11.4.11 ~ H13.3.31 札幌地裁判事補