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40期の裁判官82人の経歴

◯40期の裁判官は1988年4月12日に任官しました。
◯年少順のリンク(40期の現職裁判官40期の元裁判官40期の裁判官

浅見宣義裁判官(40期)の経歴

生年月日 S34.6.28
出身大学 東大
R4.2.27 長浜市長選挙で当選(R4.3.5長浜市長就任)
(退官時の年齢 62歳)
R3.10.18 依願退官
H30.4.1 ~ R3.10.17 大阪高裁14民判事
H26.4.1 ~ H30.3.31 京都地裁7民部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁4民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 神戸地家裁伊丹支部長
H16.4.1 ~ H20.3.31 大分地裁1民部総括
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H13.3.31 預金保険機構大阪特別業務部総括調査役
H11.3.25 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.24 宮崎地家裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 宮崎地家裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 津地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 京都地裁判事補

22時50分現在、当確!
浅見21.600#長浜市長選挙 #浅見のぶよし

— 浅見のぶよし後援会 (@asamikouenkai) February 27, 2022

*0 令和4年2月1日,滋賀弁護士会で弁護士登録をした(登録番号は61556です。)ものの,同年6月16日に弁護士登録を取り消しました。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

(続きを読む...)浅見宣義裁判官(40期)の経歴

脇由紀裁判官(40期)の経歴

生年月日 S34.4.30
出身大学 大阪大
退官時の年齢 65歳
R6.4.30 定年退官
R4.11.29 ~ R6.4.29 広島高裁第4部部総括(民事)
R3.8.7 ~ R4.11.28 岡山家裁所長
H30.12.27 ~ R3.8.6 前橋地家裁高崎支部長
H29.4.1 ~ H30.12.26 東京高裁7民判事
H25.8.12 ~ H29.3.31 さいたま地裁2民部総括
H23.4.1 ~ H25.8.11 東京高裁9民判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 福岡高裁5民判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 福岡家地裁判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 横浜地家裁川崎支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H10.4.12 ~ H14.3.31 大分地家裁判事
H10.4.1 ~ H10.4.11 大分地家裁判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
H5.3.25 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H2.3.23 ~ H5.3.24 熊本地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.22 大阪地裁判事補

*0 40期の脇由紀裁判官は,令和7年5月1日に大阪弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は67272番),片山・平泉・椚座法律事務所(大阪市中央区北浜2-5-23 小寺プラザ7階 )に入所しました。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 昭和63年4月12日に任官した時点の氏名は「松岡由紀」であり,平成2年3月23日に熊本地家裁判事補になった後の氏名は「脇由紀」でありますところ,40期の脇博人裁判官及び40期の脇由紀裁判官の勤務場所は似ています。
*2の2 白門なごや第39号(令和4年4月28日付)には40期の脇博人裁判官の発言として,「私は、自宅が東京にあって、名古屋へは単身赴任で来ています。妻が岡山で家庭裁判所長をしているので、1ヶ月に一度くらいは東京へ戻ったり、岡山に行くこともあります。」とか,「妻は、出身地も大学も大阪で、中央大学出身ではありません。知り合ったのは学生時代ではなく司法修習生時代の同期としてなので、遠距離恋愛ではありません。」と書いてあります。

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浅井隆彦裁判官(40期)の経歴

生年月日 S34.4.6
出身大学 東大
R6.4.6 定年退官
R2.4.1 ~ R6.4.5 神戸地家裁姫路支部判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 神戸家裁家事部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪高裁4民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁22民判事
H18.10.1 ~ H20.3.31 大阪高裁3民判事(弁護士任官・大弁)

* 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元

弁護士任官した40期の浅井隆彦裁判官は,自由と正義2010年10月号73頁に,「弁護士時代は、このような感覚はほとんど経験したことはなく、絶えず焼けた鉄板の上で踊っているような焦燥感につきまとわれていたものです。」と書いています。 https://t.co/wmMte6odJV

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 12, 2020

斎藤正人裁判官(40期)の経歴

生年月日 S34.4.3
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 65歳
R6.4.3 定年退官
R4.1.17 ~ R6.4.2 大阪高裁4刑部総括
R2.2.26 ~ R4.1.16 徳島地家裁所長
H31.3.23 ~ R2.2.25 名古屋高裁金沢支部刑事部部総括
H28.3.22 ~ H31.3.22 京都地裁2刑部総括
H23.4.1 ~ H28.3.21 大阪地裁5刑部総括
H22.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁13刑判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 司研刑裁教官
H15.4.1 ~ H18.3.31 大阪地裁3刑判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 高松地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 広島地家裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 奈良地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 高等裁判所支部
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
*2 徳島新聞HPに「徳島地・家裁所長に就任した 齋藤正人さん」が載っています。
*3 大阪地裁平成24年3月21日判決(裁判長は40期の斎藤正人)は,懲役10年の求刑があった傷害致死事件について懲役15年を言い渡し(日経新聞HPの「女児虐待死、大阪地裁が求刑上回る判決 両親懲役15年」参照),大阪高裁平成25年4月11日判決(裁判長は28期の的場純男)はこれに対する被告人の控訴を棄却した(日経新聞HPの「娘虐待死で両親、二審も懲役15年 大阪高裁判決」参照)ものの,最高裁平成26年7月24日判決は破棄自判して,2人の被告人についてそれぞれ懲役10年及び懲役8年としました。
*4 吹田警察署千里山交番警察官襲撃事件(令和元年6月16日,大阪府吹田市吹田警察署千里山交番で警察官が襲撃され、拳銃が奪われた強盗殺人未遂事件です。)に関して,大阪地裁令和3年8月10日判決(裁判長は48期の渡部市郎)は懲役12年の有罪判決でしたが,大阪高裁令和5年3月20日判決(裁判長は40期の斎藤正人)は被告人に責任能力がないことを理由とする無罪判決でした。
*5 大阪高裁令和5年6月9日決定(裁判長は40期の斎藤正人)は,法廷録音をめぐる制裁裁判で過料3万円の決定を受けたことを不服として,大阪弁護士会の中道一政弁護士(65期)が申し立てた抗告を棄却しました(弁護士ドットコムニュースの「法廷録音めぐる制裁裁判で過料3万円、中道弁護士の抗告棄却 大阪高裁」参照)。

齋藤繁道裁判官(40期)の経歴

生年月日 S34.2.9
出身大学 中央大
退官時の年齢 58 歳
H29.12.17 病死等・瑞宝小綬章
H29.4.1 ~ H29.12.16 東京高裁5民判事
H27.3.30 ~ H29.3.31 東京地裁22民部総括(建築・調停部)
H24.9.25 ~ H27.3.29 東京地裁43民部総括
H23.4.1 ~ H24.9.24 東京高裁15民判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 法務省訟務企画課長
H21.4.1 ~ H22.3.31 法務省民事訟務課長
H20.4.1 ~ H21.3.31 法務省行政訟務課長
H19.4.1 ~ H20.3.31 法務省財産訟務管理官
H14.3.31 ~ H19.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H13.1.6 ~ H14.3.30 法務省民事訟務課付
H10.7.1 ~ H13.1.5 法務省訟務局付
H8.4.1 ~ H10.6.30 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 札幌地家裁判事補
H5.4.1 ~ H7.3.31 札幌家地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 叙位の対象となった裁判官(平成31年1月以降の分)
・ 裁判官の死亡退官
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 40期の齋藤繁道は,判例タイムズ1411号(2015年6月号)に「東京地方裁判所民事通常部における新たな合議態勢への取組について」を寄稿しています。

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森岡孝介裁判官(40期)の経歴

生年月日 S34.2.2
出身大学 不明
退官時の年齢 62歳
R3.3.31 依願退官
H31.4.1 ~ R3.3.30 大阪高裁4刑判事
H26.7.31 ~ H31.3.31 大阪家裁少年第1部部総括
H26.4.1 ~ H26.7.30 大阪高裁2刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 岡山地裁1刑部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 神戸地裁4刑判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 大阪高裁6刑判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 福岡地家裁行橋支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 広島法務局訟務部付
H2.4.1 ~ H5.3.31 横浜家地裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 神戸地裁判事補

渡邉惠理子 最高裁判所判事(40期)の経歴

生年月日 S33.12.27
出身大学 東北大
定年退官発令予定日 R10.12.27
R3.7.16 最高裁判事・三小
(一弁所属の弁護士)

*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,安浪亮介及び宮城(渡邉)恵理子最高裁判所判事任命の閣議書(令和3年6月4日付)に含まれる宮城(渡邉)恵理子 弁護士の履歴書を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所第三小法廷の裁判官(着任順)
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

芦高源裁判官(40期)の経歴

生年月日 S33.12.16
出身大学 同志社大院
R5.12.16 定年退官
R3.12.21 ~ R5.12.15 大阪高裁6刑部総括
R2.10.19 ~ R3.12.20 熊本家裁所長
H31.3.28 ~ R2.10.18 福岡高裁宮崎支部刑事部部総括
H29.4.1 ~ H31.3.27 神戸地裁1刑部総括
H26.1.29 ~ H29.3.31 大阪地裁1刑部総括
H25.4.1 ~ H26.1.28 大阪高裁3刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 広島地裁2刑部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 大阪高裁5刑判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 広島高裁第1部判事
H14.4.1 ~ H15.3.31 広島地裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 京都地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 鳥取地家裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 鳥取地家裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 岡山地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 京都地裁平成18年12月13日判決(担当裁判官は30期の氷室眞,49期の武田正及び58期の八槇朋博)は,ファイル共有ソフトWinnyを開発していた者のインターネットを介したWinnyの提供行為が著作権法違反幇助に問われたWinny事件(平成16年5月9日にWinnyの作成者が逮捕されました。)において,罰金150万円の有罪判決となりました。
    ただし,当該判決は大阪高裁平成21年10月8日判決(担当裁判官は27期の小倉正三,40期の芦高源及び41期の飯畑正一郎)によって取り消されて被告人は無罪となり,最高裁平成23年12月19日決定によって検察官の上告は棄却されました。
*2の2 最高裁平成23年12月19日決定の裁判要旨は以下のとおりです。
    適法用途にも著作権侵害用途にも利用できるファイル共有ソフトWinnyをインターネットを通じて不特定多数の者に公開,提供し,正犯者がこれを利用して著作物の公衆送信権を侵害することを幇助したとして,著作権法違反幇助に問われた事案につき,被告人において,(1)現に行われようとしている具体的な著作権侵害を認識,認容しながらWinnyの公開,提供を行ったものでないことは明らかである上,(2)その公開,提供に当たり,常時利用者に対しWinnyを著作権侵害のために利用することがないよう警告を発していたなどの本件事実関係(判文参照)の下では,例外的とはいえない範囲の者がそれを著作権侵害に利用する蓋然性が高いことを認識,認容していたとまで認めることも困難であり,被告人には著作権法違反罪の幇助犯の故意が欠ける。

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川本清厳裁判官(40期)の経歴

生年月日 S33.8.17
出身大学 不明
退官時の年齢 61 歳
R2.3.31 依願退官
H31.4.1 ~ R2.3.30 東京高裁1刑判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁立川支部1刑部総括
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京家裁少年第1部部総括
H24.4.1 ~ H28.3.31 東京高裁5刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 仙台地裁2刑部総括
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁8刑判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 札幌高裁刑事部判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 札幌地家裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 鹿児島地家裁川内支部判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 鹿児島地家裁川内支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 秋田地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

本間健裕裁判官(40期)の経歴

生年月日 S33.7.19
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 63歳
R3.11.24 依願退官
R3.2.28 ~ R3.11.23 仙台高裁3民部総括
H31.4.1 ~ R3.2.27 盛岡地家裁所長
H30.7.4 ~ H31.3.31 東京簡裁司掌裁判官
H29.4.1 ~ H30.7.3 東京地裁25民部総括
H27.6.29 ~ H29.3.31 東京地裁7民部総括
H27.4.1 ~ H27.6.28 東京高裁8民判事
H23.4.1 ~ H27.3.31 札幌地裁2民部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁2民判事
H17.3.22 ~ H20.3.31 司研民裁教官
H14.4.1 ~ H17.3.21 福島地家裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 山形地家裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 山形家地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H5.3.31 名古屋地家裁判事補
H2.4.1 ~ H4.3.31 名古屋家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 千葉地裁判事補

*1 令和3年12月24日,東京法務局所属の麻布公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿

森純子裁判官(40期)の経歴

生年月日 S33.5.23
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
R5.5.23 定年退官
R4.9.2 ~ R5.5.22 仙台高裁長官
R3.6.10 ~ R4.9.1 大阪家裁所長
R2.2.5 ~ R3.6.9 奈良地家裁所長
H30.10.4 ~ R2.2.4 大阪地裁所長代行者
H28.2.22 ~ H30.10.3 大阪地裁1民部総括(民事上席判事)(保全部)
H26.2.26 ~ H28.2.21 大阪地裁6民部総括(破産再生部)
H24.11.18 ~ H26.2.25 大阪地裁20民部総括(医事部)
H23.4.1 ~ H24.11.17 大阪地裁16民部総括
H22.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁16民判事
H18.10.17 ~ H22.3.31 東京地裁8民判事
H14.3.18 ~ H18.10.16 司研民裁教官
H11.4.1 ~ H14.3.17 大阪地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 高知地家裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 高知地家裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 長崎地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

40期の森純子大阪家裁所長の略歴等を添付しています。 pic.twitter.com/77caZ7jP7M

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) August 19, 2021

*1 令和5年9月21日,関西大学法科大学院教授になりました(関西大学法科大学院HPの「教員紹介」,関西大学学術情報システムの「森 純子モリ ジュンコ」参照)ところ,関西大学法科大学院パンフレット2026・8頁に森純子教授の授業風景と思われる写真が載っています。
*2 以下の資料を掲載しています。
・ 常任委員会諮問事項について(平成30年9月18日付)
→ 平成30年10月4日,森純子裁判官が大阪地裁所長代行に就任すること等を決定したものです。
・ 森純子大阪家裁所長の就任記者会見(令和3年6月28日開催分)の関係文書

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岸日出夫裁判官(40期)の経歴

生年月日 S33.5.13
出身大学 中央大
R5.5.13 定年退官
R4.4.25 ~ R5.5.12 千葉家裁所長
R2.12.15 ~ R4.4.24 長野地家裁所長
H31.2.12 ~ R2.12.14 高松地裁所長
H30.3.1 ~ H31.2.11 東京地家裁立川支部長
H29.4.1 ~ H30.2.28 東京地裁22民部総括(建築・調停部)
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁28民部総括
H25.8.2 ~ H28.3.31 千葉地裁2民部総括(医事部)
H25.4.1 ~ H25.8.1 東京高裁8民判事
H21.4.1 ~ H25.3.31 司研民裁教官
H20.7.1 ~ H21.3.31 東京高裁15民判事
H18.4.1 ~ H20.6.30 裁判官訴追委員会事務局
H16.4.1 ~ H18.3.31 旭川地裁民事部部総括
H13.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H13.3.31 釧路地家裁北見支部長
H10.4.12 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 旭川地家裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 水戸地家裁下妻支部判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 横浜地裁判事補

*1 40期の岸日出夫 東京地裁22民部総括が中心となって作成した建築訴訟の審理モデル(追加工事編,工事の瑕疵編及び出来高編)が,判例タイムズ1453号ないし1455号(2018年12月号ないし2019年2月号)に載っています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 判事補の外部経験の概要

(続きを読む...)岸日出夫裁判官(40期)の経歴

深沢茂之裁判官(40期)の経歴

生年月日 S33.3.11
出身大学 専修大
退官時の年齢 65歳
R5.3.11 定年退官
R4.1.22 ~ R5.3.10 仙台高裁刑事部部総括
H31.4.1 ~ R4.1.21 山形地家裁所長
H27.12.18 ~H31.3.31  横浜地裁1刑部総括
H25.4.1 ~ H27.12.17 東京高裁12刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 甲府地裁刑事部部総括
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁15刑判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 長野地家裁上田支部長
H14.4.1 ~ H16.3.31 長野家地裁上田支部判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 松山地家裁西条支部判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 松山地家裁西条支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 山形地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 名古屋地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 仙台高裁令和5年2月16日判決(裁判長は40期の深沢茂之)は,福島県三春町で令和2年5月に男女2人をトラックではねて殺害したとして殺人罪などに問われた男性の被告人に対し,福島地裁郡山支部の裁判員裁判の死刑判決を破棄し,無期懲役を言い渡しました(河北新報HPの「福島・三春ひき逃げ殺人 二審は無期懲役 仙台高裁が一審裁判員裁判の死刑判決破棄」参照)ところ,最高裁令和6年5月27日決定によって支持されました。
*2の2 仙台高裁令和5年2月16日判決(裁判長は40期の深沢茂之)は一般論として以下の判示をしています。
    死刑が他の刑罰とは異なり、被告人の生命そのものを永遠に奪い去るという、あらゆる刑罰のうちで最も冷厳で誠にやむを得ない場合に行われる究極の刑罰であることから、その適用は慎重に行われなければならず、また、このような死刑の適用に当たっては、公平性の確保にも十分に意を払わなければならない。その上で、死刑の科刑が是認されるためには、死刑の選択をやむを得ないと認めた裁判体の判断の具体的、説得的な根拠が示される必要があり、控訴審としては、第一審のこのような判断が合理的なものといえるか否かを審査することとなる(最高裁平成25年(あ)第1127号、平成27年2月3日第2小法廷決定・刑集69巻1号1頁参照)。

岩崎敏郎裁判官(40期)の経歴

生年月日 S33.1.3
出身大学 不明
退官時の年齢 46 歳
H16.12.31 依願退官
H14.4.1 ~ H16.12.30 神戸家地裁尼崎支部判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 高松家地裁丸亀支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 宮崎家地裁延岡支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 水戸地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 京都地裁判事補

 

 

上田哲裁判官(40期)の経歴

生年月日 S32.12.19
出身大学 東大
退官時の年齢 63歳
R3.2.28 依願退官
H31.3.1 ~ R3.2.27 仙台高裁3民部総括
H30.4.1 ~ H31.2.28 東京高裁8民判事
H27.4.13 ~ H30.3.31 東京地裁37民部総括
H27.4.1 ~ H27.4.12 東京地裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁6民部総括
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁13民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 千葉地家裁判事
H14.8.1 ~ H18.3.31 最高裁調査官
H10.4.12 ~ H14.7.31 東京地裁判事
H9.4.1 ~ H10.4.11 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 金沢地家裁七尾支部判事補
H4.7.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事補
H2.4.1 ~ H4.6.30 最高裁刑事局付
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

*0 令和3年4月1日現在,東京法務局所属の池袋公証役場の公証人になりました。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 原子力損害賠償の状況,中国残留邦人等への支援,被災者生活再建支援制度等
・ ドイツの戦後補償
*2 東京地裁平成13年3月28日判決(約43万字あります。)(担当裁判官は26期の永井敏雄,40期の上田哲及び51期の中川正隆)は,薬害エイズ事件に関して業務上過失致死罪に問われていた安部英(事件当時,帝京大学医学部長)に対し,無罪判決を言い渡しました(MERSネットワークHPの「安部英医師に対する無罪判決について考える」参照)。

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日下部克通裁判官(40期)の経歴

生年月日 S32.12.13
出身大学 慶応大
退官時の年齢 65歳
R4.12.13 定年退官
R3.1.4 ~ R4.12.12 横浜家裁家事第1部部総括
H30.4.1 ~ R3.1.3 横浜地家裁横須賀支部長
H28.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁8民判事
H25.9.24 ~ H28.3.31 水戸地裁1民部総括
H22.4.1 ~ H25.9.23 横浜地裁1民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 千葉家地裁佐倉支部判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H16.3.31 名古屋地裁判事
H10.4.12 ~ H12.3.31 宮崎地家裁日南支部判事
H9.4.1 ~ H10.4.11 宮崎地家裁日南支部判事補
H5.8.2 ~ H9.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H2.4.1 ~ H5.8.1 甲府地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

*0 令和5年2月1日に第二東京弁護士会で弁護士登録をして,弁護士法人ひかり総合法律事務所(東京都港区虎ノ門)に入所しました(同事務所HPの「日下部 克通 パートナー弁護士」参照)。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 福岡高裁宮崎支部平成10年12月22日決定(判例秘書に掲載)は,被保険者死亡の場合はその法定相続人に支払う旨の約款により支払われる死亡保険金は,特段の事情のない限り,被保険者死亡時におけるその相続人であるべき者の固有財産であるから,抗告人(申述人)らによる同保険金の請求及び受領は,相続財産の一部の処分に当たらないと判示して,
    宮崎家裁日南支部平成10年11月10日審判(判例秘書に掲載。ただし,裁判官名の記載なし。)を取り消しました(最高裁昭和40年2月2日判決及び最高裁昭和48年6月29日判決に基づく判断です。)。
*2の2 令和3年4月現在,宮崎地家裁日南支部の裁判官は1人だけです。

横溝邦彦裁判官(40期)の経歴

生年月日 S32.11.29
出身大学 中央大
退官時の年齢 65歳
R4.11.29 定年退官
R2.1.25 ~ R4.11.28 広島高裁第4部部総括(民事)
H30.11.7 ~ R2.1.24 松江地家裁所長
H29.4.1 ~ H30.11.6 岡山地裁2民部総括
H28.4.1 ~ H29.3.31 広島高裁第3部判事(民事)
H25.10.1 ~ H28.3.31 大阪高裁10民判事(家事抗告集中部)
H25.4.1 ~ H25.9.30 大阪地裁9民部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 高松地裁民事部部総括
H20.4.1 ~ H22.3.31 広島家裁判事
H15.4.1 ~ H20.3.31 広島高裁岡山支部判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 広島地家裁呉支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 岡山地家裁津山支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 熊本地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 広島地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 高等裁判所の集中部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

曳野久男裁判官(40期)の経歴

生年月日 S32.9.3
出身大学 京大
退官時の年齢 64歳
R4.7.1 依願退官
R2.8.1 ~ R4.6.30 広島地家裁福山支部長
H29.4.1 ~ R2.7.31 広島地家裁呉支部長
H27.4.1 ~ H29.3.31 岡山地裁2民部総括
H26.4.1 ~ H27.3.31 岡山地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H26.3.31 広島高裁第3部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 山口地家裁下関支部長
H21.4.1 ~ H22.3.31 広島地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 広島高裁第4部判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 広島地家裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 広島地家裁三次支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 横浜地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 横浜地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 鳥取地家裁判事補
H4.4.1 ~ H5.3.31 神戸地裁判事補
H2.4.1 ~ H4.3.31 神戸家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

*1 令和4年8月1日,32期の天野登喜治公証人の後任として,広島法務局所属の広島合同人公証役場の公証人に任命されました。
*2 令和4年6月13日,広島地家裁福山支部は新潮社での業務を開始しました(福山市の弁護士 林法律事務所のブログの「⑲広島地家裁福山支部庁舎新営建築工事 完成」参照)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

村田龍平裁判官(40期)の経歴

生年月日 S32.5.6
出身大学 東大
退官時の年齢 63 歳
R2.5.17 依願退官
H29.4.1 ~ R2.5.16 大阪家地裁岸和田支部判事
H26.8.18 ~ H29.3.31 大阪高裁7民判事
H26.4.1 ~ H26.8.17 大阪高裁14民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 神戸家裁家事部判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 鳥取地家裁米子支部長
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪高裁10民判事
H11.4.1 ~ H16.3.31 札幌地家裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 松江地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

*0 令和2年6月17日,和歌山地方法務局所属の和歌山公証人合同役場の公証人になりました。
*1の1 私が代理人として関与した大阪地裁平成27年4月23日判決(判例体系に掲載。担当裁判官は43期の谷口安史)は,下記の事案において,消滅時効の援用を認めずに300万円の貸金返還請求を認めました。

(1) 私の依頼者である被告は,昭和54年頃,中国残留婦人であった従兄弟であるB(亡Aの母親)及びその子供3人(亡A他2名)を日本に呼び寄せ,自身が代表取締役をしていた会社Tの一室を改造して4人を住まわせるとともに,亡A及びその兄を日本人と同等の賃金で雇い入れた。
(2) 会社Tの経営が苦しくなったため,被告は,亡Aから,平成9年2月28日,平成14年までに返す約束で300万円を現金で借りた(以下「本件借金」といいます。)。
(3) 被告は,亡Aに対し,平成10年から平成14年にかけて,分割払いにより,合計300万円の現金で本件借金を返済した(領収書等の書類がなく,借用書の回収もなかった。)。
    また,家族に内緒の借金であったから,被告の家族は平成25年3月以前に本件借金を知ることはなかった。
(4) 被告は,平成18年頃に3回目の脳梗塞で倒れて話すことがほとんどできなくなった。
(5)ア 亡Aは,平成25年3月,労災認定された墜落事故により死亡した。
イ 被告から引き継いで会社Tの代表取締役をしていた被告の息子(墜落事故については不起訴処分となりました。)は,墜落事故の日も含めて亡Aと毎日のように顔を合わせていたものの,本件借金の返済を催促されたことはなかった。
(6) 翌月以降,原告ら(亡Aの妻及びその子)が,被告及びその家族に対し,本件借金の返済を求めるようになった。
(7) 平成25年7月21日,亡Aの子は,本件借金が未払いとなっていると誤信した被告の娘に対し,毎月1万円ずつ返済するという債務承認の書面を作成させた。
    その際,被告は身振り手振りで必死に嫌がる素振りを見せたものの,話すことができないため,被告の子は被告の言いたいことを理解できなかった。

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西本仁久検事(40期)の経歴(裁判官経験あり)

生年月日 S32.4.30
出身大学 不明
退官時の年齢 60 歳
H29.7.7 辞職
H28.7.4 ~ H29.7.6 福井地検検事正
H27.7.21 ~ H28.7.3 最高検検事
H27.4.1 ~ H27.7.20 名古屋高検総務部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地検公安部長
H23.5.9 ~ H24.3.31 札幌高検総務部長
H22.4.1 ~ H23.5.8 東京地検立川支部検事
H21.4.1 ~ H22.3.31 東京高検検事
H19.1.16 ~ H21.3.31 札幌地検総務部長
H16.7.1 ~ H19.1.15 衆議院法制局第二部第一課長
H14.4.1 ~ H16.6.30 函館地検次席検事
H13.4.1 ~ H14.3.31 東京地検検事
H11.4.1 ~ H13.3.31 法務省矯正局付
H9.4.1 ~ H11.3.31 東京地検検事
H6.4.1 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 横浜地検検事
H1.3.28 ~ H4.3.31 岐阜地検検事
S63.4.5 ~ H1.3.27 名古屋地検検事

宮本孝文裁判官(40期)の経歴

生年月日 S31.6.19
出身大学 不明
R3.6.19 定年退官
H31.4.1 ~R3.6.18  東京高裁4刑判事
H28.4.25 ~ H31.3.31 東京地裁立川支部3刑部総括
H27.4.1 ~ H28.4.24 東京高裁10刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 静岡地裁沼津支部刑事部部総括
H22.4.1 ~ H24.3.31 横浜地裁4刑判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 大分地裁刑事部部総括
H15.4.1 ~ H18.3.31 千葉地家裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 大阪地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 横浜地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 横浜地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 宮崎家地裁都城支部判事補
H3.4.1 ~ H5.3.31 大阪家地裁判事補
H2.4.1 ~ H3.3.31 大阪地裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 仙台地裁判事補

今中秀雄裁判官(40期)の経歴

生年月日 S31.1.12
出身大学 不明
退官時の年齢 65歳
R3.1.12 定年退官
H28.4.1 ~ R3.1.11 神戸地家裁尼崎支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪高裁3民判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 長崎地家裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 神戸地裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 松山地家裁宇和島支部長
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 大分地家裁日田支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 大阪家地裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 横浜地裁判事補

* 令和6年7月,弁護士法人GRiT Partners法律事務所大阪事務所に入所しました(同事務所HPの「今中秀雄 弁護士 Hideo Imanaka  attorney admitted in Japan」参照)。

山本善彦裁判官(40期)の経歴

生年月日 S30.1.31
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
R2.1.31 定年退官
H29.4.1 ~ R2.1.30 大阪高裁13民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大津地裁民事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 山口地裁第1部部総括
H20.9.3 ~ H23.3.31 大阪高裁1民判事
H19.4.1 ~ H20.9.2 大阪高裁14民判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 鹿児島地家裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 福岡地家裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 鹿児島地家裁判事
H8.3.25 ~ H10.4.11 鹿児島地家裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 神戸地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

*0 令和4年4月現在,東野&松原&中山法律事務所(大阪市北区中之島)に所属しています(同事務所HPの「弁護士 山本善彦」参照)。
*1 大津地裁平成28年3月9日決定(仮処分)の裁判長として,福井県大飯郡高浜町にある,関西電力の高浜原発3号機及び4号機の再稼働を禁止しました。
    当該決定は,大阪高裁平成29年3月28日決定(裁判長は31期の山下郁夫裁判官)により取り消されました。
*2 「裁判官とは何者か?-その実像と虚像との間から見えるもの-」(講演者は24期の千葉勝美 元最高裁判所判事)には以下の記載があります(リンク先のPDF13頁)。
    マスコミが拍手喝采を送るような勇ましい判決というのは、冷静な目からみて、裁判官が悩み抜いた末の判決ではなく、思考を停止し俗耳に入りやすい表現の作文ではないかと思われるほど、レトリックが過激なだけの説得力のないものであることがある。判断者としての責任感と裁判官としての矜持、すなわち、自らの立場に誇りを持ち、自らを律する強い意思を持つことが必要であるといつも自戒している。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

ドイツがなぜここまで防衛政策やエネルギー政策の大転換を測るのかというと、先の大戦での《戦争トラウマ》がそれだけ根深いということだな。一人の狂った独裁者は、こうやって世界地図を変えてきた。しかも今度のやつは核兵器を持っている。最悪だよ。

— 井上リサ (@JPN_LISA) March 6, 2022

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白神恵子裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.7.6
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
R1.7.6 定年退官
H28.4.1 ~ R1.7.5 神戸家裁少年部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪家裁家事第1部判事
H21.4.1 ~ H25.3.31 京都家裁判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 山口地家裁宇部支部長
H14.4.1 ~ H17.3.31 京都家裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 広島地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 広島地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 徳島家地裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 神戸地裁判事補

鹿島久義裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.6.6
出身大学 東大
退官時の年齢 53 歳
H20.3.31 依願退官
H19.4.1 ~ H20.3.30 大阪高裁7民判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 徳島家地裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 大分地家裁判事
H8.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H8.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 山口家地裁宇部支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 宮崎地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

*1 昭和54年に東大法学部を卒業し,昭和60年に司法試験に合格しています(神戸学院大学法科大学院HPの「鹿島  久義 (カシマ ヒサヨシ)」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の早期退職
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

酒井康夫裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.4.10
出身大学 不明
退官時の年齢 64 歳
H30.4.12 任期終了
H27.4.1 ~ H30.4.11 大阪高裁2刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪家裁少年第2部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 和歌山家地裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 大津家地裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 福井地家裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 熊本家地裁八代支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 高知地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

神坂尚裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.2.25
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 62 歳
H28.6.20 依願退官
H26.4.1 ~ H28.6.19 千葉家裁少年部部総括
H24.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁2刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 金沢地裁第3部部総括
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁2刑判事
H14.4.1 ~ H18.3.31 山口地裁下関支部第1部部総括
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 鹿児島地家裁鹿屋支部判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 鹿児島地家裁鹿屋支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 秋田地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

*1の1 40期の神坂尚裁判官は,平成28年8月1日,横浜地方法務局所属の横浜駅西口公証センターの公証人になりました。
*1の2 43期の内堀宏達裁判官は,令和6年2月26日,40期の神坂尚公証人の後任として,横浜地方法務局所属の横浜駅西口公証センターの公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

永井秀明裁判官(40期)の経歴

生年月日 S29.2.15
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
H31.2.15 定年退官
H28.2.25 ~ H31.2.14 前橋地家裁高崎支部判事
H27.4.1 ~ H28.2.24 東京高裁3刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 長野地家裁上田支部長
H21.4.1 ~ H24.3.31 広島地家裁尾道支部長
H18.4.1 ~ H21.3.31 横浜地裁5刑判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 前橋地家裁太田支部判事
H11.4.1 ~ H12.3.31 前橋地家裁桐生支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 福岡家地裁小倉支部判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 高知地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 名古屋地裁判事補

城内和昭裁判官(40期)の経歴

生年月日 S28.10.18
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 58 歳
H24.3.31 依願退官
H21.4.1 ~ H24.3.30 前橋地家裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 千葉地家裁判事
H14.4.1 ~ H18.3.31 名古屋地裁判事
H10.4.12 ~ H14.3.31 東京地裁判事(弁護士任官・東弁)

工藤涼二裁判官(40期)の経歴

生年月日 S25.3.28
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H27.3.28 定年退官
H24.4.1 ~ H27.3.27 神戸地裁6民部総括
H22.4.1 ~ H24.3.31 岡山地裁2民部総括
H20.4.1 ~ H22.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 千葉地家裁判事
H15.4.1 ~ H17.3.31 広島高裁判事
H14.4.1 ~ H15.3.31 広島地裁判事(弁護士任官・兵庫弁)

*1 40期の工藤涼二裁判官は,「希望の裁判所~私たちはこう考える」91頁ないし109頁に「弁護士が裁判官になってみた~弁護士任官体験記」を寄稿していますところ,同書93頁には「あきらめかけた昭和60(1985)年10月、あの阪神タイガース奇跡の日本一の余勢を駆って、まぐれで合格しました。」とか,「あの阪神淡路大震災の時と地元弁護士会の副会長になった時に収入が減り、やや不安を覚えた以外は特に経営に困るということもなく、日々忙しく過ごしておりました。」と書いてあります。
*2 40期の工藤涼二裁判官は,弁護士任官前に神戸連続児童殺傷事件(平成9年2月から5月にかけて兵庫県神戸市須磨区で発生した連続殺傷事件(少年犯罪))の少年Aの付添人をしていました(カンテレNEWSの「事件記録をなぜ廃棄?「神戸連続児童殺傷事件」遺族が最高裁へ 「なぜ子供の命が奪われなければいけなかったのか。その”なぜ”を解く鍵が失われた」」(2023年2月14日付)参照)。

和食俊朗裁判官(40期)の経歴

生年月日 S24.5.5
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H26.5.5 定年退官
H22.4.1 ~ H26.5.4 高松地家裁丸亀支部長
H21.4.1 ~ H22.3.31 高松地家裁判事
H20.4.1 ~ H21.3.31 高松高裁第4部判事
H18.4.1 ~ H20.3.31 松山地家裁判事
H17.4.1 ~ H18.3.31 松山家地裁判事
H12.4.1 ~ H17.3.31 山口家地裁判事
H10.4.12 ~ H12.3.31 松山地家裁大洲支部判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 松山地家裁大洲支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 高松地家裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 神戸地裁判事補

大島明裁判官(40期)の経歴

生年月日 S23.12.16
出身大学 不明
退官時の年齢 62 歳
H23.3.31 依願退官
H22.4.1 ~ H23.3.30 福岡家地裁判事
H17.4.1 ~ H22.3.31 福岡家地裁小倉支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 鹿児島家地裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 福岡家地裁飯塚支部判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 長崎地家裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 岐阜地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 浦和地裁判事補