生年月日 S16.3.10
出身大学 東大
退官時の年齢 64 歳
叙勲 H23年春・瑞宝重光章
H17.9.22 依願退官
H9.10.9 ~ H17.9.21 東京高裁16民部総括
H8.4.7 ~ H9.10.8 旭川地家裁所長
H2.4.1 ~ H8.4.6 東京高裁判事
S61.1.1 ~ H2.3.31 東京地裁15民部総括
S59.4.1 ~ S60.12.31 東京地裁判事
S56.4.1 ~ S59.3.31 大阪地裁判事
S52.4.1 ~ S56.3.31 東京地裁判事
S51.4.1 ~ S52.3.31 最高裁調査官
S50.4.9 ~ S51.3.31 那覇地家裁判事
S49.3.1 ~ S50.4.8 那覇地家裁判事補
S46.4.1 ~ S49.2.28 書研教官
S43.4.20 ~ S46.3.31 青森地家裁八戸支部判事補
S40.4.9 ~ S43.4.19 東京地裁判事補
*0 Wikipediaの「鬼頭季郎」には「裁判官の鬼頭史郎は実兄」と書いてあります。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 17期の鬼頭季郎は,判例時報2603号(2024年11月11日号)に「近時の就業態様の変容とその法律問題―裁判官時代の在宅ワーク(いわゆる宅調制度)の経験も振り返っての分析―」を寄稿しています。
*3 東京地裁平成2年3月26日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は17期の鬼頭季郎,32期の菅野博之及び41期の小林宏司)は,例えば,以下の判示をしています。