生年月日 T14.4.19
出身大学 中央大
退官時の年齢 62 歳
叙勲 H7年秋・勲二等瑞宝章
S62.9.5 依願退官
S61.5.1 ~ S62.9.4 宇都宮地裁所長
S60.10.24 ~ S61.4.30 宇都宮家裁所長
S59.7.27 ~ S60.10.23 札幌家裁所長
S58.4.5 ~ S59.7.26 函館地家裁所長
S56.7.22 ~ S58.4.4 浦和地家裁川越支部長
S55.1.1 ~ S56.7.21 東京高裁判事
S52.4.1 ~ S54.12.31 東京地裁部総括(民事部)
S47.4.10 ~ S52.3.31 最高裁調査官
S44.4.16 ~ S47.4.9 仙台高裁判事
S41.4.16 ~ S44.4.15 東京地裁判事
S38.4.25 ~ S41.4.15 札幌地家裁判事
S38.4.8 ~ S38.4.24 東京地裁判事
S35.4.11 ~ S38.4.7 東京地家裁判事補
S28.4.8 ~ S35.4.10 静岡地家裁判事補
幹部裁判官の経歴(9期まで)
海老塚和衛裁判官(5期)の経歴
生年月日 S4.2.3
出身大学 東大
退官時の年齢 62 歳
叙勲 H11年春・勲二等瑞宝章
H3.12.16 依願退官
S61.1.17 ~ H3.12.15 名古屋高裁1民部総括
S59.4.19 ~ S61.1.16 松江地家裁所長
S57.6.24 ~ S59.4.18 横浜地家裁小田原支部長
S55.4.1 ~ S57.6.23 横浜地裁6民部総括
S51.4.1 ~ S55.3.31 東京高裁判事
S48.4.10 ~ S51.3.31 名古屋地裁5民部総括
S44.4.1 ~ S48.4.9 司研民裁教官
S41.4.16 ~ S44.3.31 鳥取地家裁判事
S38.4.8 ~ S41.4.15 東京地裁判事
S37.5.10 ~ S38.4.7 東京地裁判事補
S34.6.20 ~ S37.5.9 札幌地家裁判事補
S31.6.1 ~ S34.6.19 東京地家裁判事補
S28.4.8 ~ S31.5.31 福井地家裁判事補
大政正一裁判官(5期)の経歴
生年月日 T12.10.30
出身大学 中央大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H5年秋・勲二等瑞宝章
S63.10.30 定年退官
S62.4.1 ~ S63.10.29 高松高裁第1部部総括
S60.1.14 ~ S62.3.31 釧路地家裁所長
S56.7.15 ~ S60.1.13 神戸地家裁尼崎支部長
S48.4.1 ~ S56.7.14 大阪地裁1刑部総括
S47.4.1 ~ S48.3.31 大阪地裁8刑部総括
S44.4.1 ~ S47.3.31 神戸地家裁龍野支部判事
S41.4.5 ~ S44.3.31 大阪地家裁判事
S38.4.8 ~ S41.4.4 神戸地家裁豊岡支部判事
S35.4.1 ~ S38.4.7 福島家地裁判事補
S31.12.5 ~ S35.3.31 大阪地家裁判事補
S28.4.8 ~ S31.12.4 長崎家地裁佐世保支部判事補
* 「裁判官も人である 良心と組織の間で」43頁には以下の記載があります。
生田(山中注:22期の生田暉雄 元裁判官のこと。)の上司であった神戸地裁尼崎支部長は、次の異動で無事、釧路地家裁所長へと栄転していった。何かの機会で再会した折、元上司は「あの時(山中注:昭和57年7月28日判決言渡しの公職選挙法違反被告事件の時)、生田君が憲法違反だと主張しなかったので助かった。おかげで所長になれたよ」と語っている。
元上司が言わんとしたことは、公選法の禁止規定(山中注:戸別訪問の禁止規定)には自分も違憲との思いがあり、生田がそれを強く主張すれば受け入れざるをえなかった。主張してくれなかったおかげで、あえて眼をつぶることができ、昇進の道が閉ざされずにすんだということだった。
緒方誠哉裁判官(5期)の経歴
生年月日 T12.3.23
出身大学 東大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 H5年春・勲二等瑞宝章
S59.3.25 依願退官
S57.3.30 ~ S59.3.24 福岡高裁5民部総括
S55.5.1 ~ S57.3.29 那覇家裁所長
S54.4.1 ~ S55.4.30 福岡地裁3刑部総括
S53.4.1 ~ S54.3.31 福岡高裁判事
S50.4.1 ~ S53.3.31 福岡地家裁飯塚支部長
S48.4.2 ~ S50.3.31 福岡地裁久留米支部刑事部部総括
S47.4.1 ~ S48.4.1 福岡地裁小倉支部1刑部総括
S44.4.1 ~ S47.3.31 福岡高裁判事
S42.4.1 ~ S44.3.31 福岡高裁宮崎支部判事
S41.3.16 ~ S42.3.31 宮崎地裁民事部部総括
S38.4.8 ~ S41.3.15 長崎地家裁判事
S37.5.10 ~ S38.4.7 長崎地家裁判事補
S33.7.1 ~ S37.5.9 東京地家裁判事補
S28.4.8 ~ S33.6.30 鹿児島地家裁判事補
柏原允裁判官(5期)の経歴
生年月日 T13.4.13
出身大学 東大
退官時の年齢 62 歳
叙勲 H6年春・勲二等瑞宝章
S61.5.1 依願退官
S59.7.10 ~ S61.4.30 鳥取地家裁所長
S58.6.21 ~ S59.7.9 東京高裁判事
S56.4.1 ~ S58.6.20 大阪法務局長
S54.4.1 ~ S56.3.31 名古屋法務局長
S52.9.10 ~ S54.3.31 仙台法務局長
S48.2.1 ~ S52.9.9 東京地裁5民部総括
S46.4.1 ~ S48.1.31 東京地裁判事
S44.4.21 ~ S46.3.31 青森地家裁八戸支部長
S43.6.1 ~ S44.4.20 青森地家裁八戸支部判事
S40.4.1 ~ S43.5.31 東京地家裁判事
S38.4.8 ~ S40.3.31 釧路家地裁判事
S36.4.17 ~ S38.4.7 長野地家裁上田支部判事補
S33.4.1 ~ S36.4.16 東京地家裁判事補
S31.5.19 ~ S33.3.31 福岡地家裁飯塚支部判事補
S28.4.8 ~ S31.5.18 福岡地家裁小倉支部判事補
中村護裁判官(4期)の経歴
生年月日 T12.2.6
出身大学 東大
退官時の年齢 62 歳
叙勲 H5年春・勲二等瑞宝章
S60.7.31 依願退官
S57.10.1 ~ S60.7.30 静岡家裁所長
S49.4.1 ~ S57.9.30 東京家裁部総括(少年部)
S45.4.1 ~ S49.3.31 長野地家裁判事
S42.6.10 ~ S45.3.31 東京家地裁判事
S38.5.1 ~ S42.6.9 福島家地裁判事
S37.4.8 ~ S38.4.30 大阪家地裁判事
S35.4.30 ~ S37.4.7 大阪家地裁判事補
S31.11.16 ~ S35.4.29 最高裁家庭局付
S29.5.13 ~ S31.11.15 横浜家地裁判事補
S28.4.8 ~ S29.5.12 札幌家地裁小樽支部判事補
S27.4.8 ~ S28.4.7 釧路家地裁判事補
西山俊彦裁判官(4期)の経歴
生年月日 T15.7.10
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H10年秋・勲一等瑞宝章
H3.7.10 定年退官
H1.12.21 ~ H3.7.9 高松高裁長官
S63.2.1 ~ H1.12.20 名古屋地裁所長
S59.7.27 ~ S63.1.31 東京高裁2民部総括
S57.11.1 ~ S59.7.26 長野地家裁所長
S56.3.1 ~ S57.10.31 熊本地裁所長
S53.9.22 ~ S56.2.28 最高裁民事局長
S50.4.11 ~ S53.9.21 東京地裁部総括(民事部)
S47.4.10 ~ S50.4.10 司研民裁教官
S45.4.1 ~ S47.4.9 東京地家裁判事
S42.9.1 ~ S45.3.31 長野地裁民事部部総括
S42.4.1 ~ S42.8.31 長野地家裁判事
S39.4.5 ~ S42.3.31 東京地家裁判事
S37.4.8 ~ S39.4.4 札幌地家裁判事
S36.4.14 ~ S37.4.7 札幌地家裁判事補
S35.4.1 ~ S36.4.13 東京家地裁判事補
S31.3.16 ~ S35.3.31 書研教官
S27.4.8 ~ S31.3.15 名古屋地家裁判事補
*1 平成4年7月1日から平成9年6月30日までの間,公害等調整委員会委員長をしていました。
*2の1 日弁連HPの「西山俊彦熊本地裁前所長の文書配布について」(昭和57年11月26日付の日弁連会長のコメント)には以下の記載があります。
新聞報道によれば、本年9月、西山俊彦熊本地裁前所長が、同地裁民事部の全裁判官、書記官に対し、「民事事件処理上の問題点」と題する文書を配布し、審理促進のための裁判官の心構えや訴訟指揮の方法などについて、詳細な指示を行っている。
このような行為は、司法行政の責任者である地裁所長が上長としての立場から、個々の裁判官の訴訟指揮に具体的な指示を与えて統制を図っている点で、憲法上の裁判官の独立を侵すばかりでなく、その内容においても、訴訟の遅延を訴訟当事者の活動を制限することによって解決しようとするものであり、国民の裁判を受ける権利を軽視するものである。
*2の2 新型コロナウイルス感染症への対応について(令和2年7月15日開催の高等裁判所長官事務打合せにおける東京地方裁判所報告)には以下の記載があります。
今回の各申合せに当たっては, まず,所長と各代行が相談をして原案を策定し,民・刑・支部の全部総括と簡裁全室長に送付して検討を依頼した。各部総括等から提出された質問や意見を受けて,質問に回答し,意見を容れて改訂案を作成し, これを全部総括等に再度送付して,各部・各室内で陪席裁判官等への説明と部内議論を行うよう, その上で,各裁判官が賛成か否か聴取し,質問や意見があれば寄せるよう依頼した。全部総括等から全裁判官の賛否と,質問や意見が寄せられた後,全員が賛成であれば(今回,全ての申合せで,質問・意見はあったが,全員の賛成が得られた。 所長と代行とで,質問に応答し, 聞くべき意見を容れて成案を作成し, もう一度全部総括等に送付して, 同案を申合せとすることで全裁判官への確認を依頼し, これをもって申合せの成立とした。
一見普通の報告書だが読んでみるとすごい偉そう。
作成者は自分(達)の考えが唯一の正解と信じ切っていてそれを下のJ達に啓蒙していかなければ、と考えているのが言葉の端々から窺える https://t.co/pB1GtE4vJB— とまどい (@tomadoi_) September 27, 2020
廣木重喜裁判官(4期)の経歴
生年月日 T15.10.15
出身大学 九州大
退官時の年齢 60 歳
叙勲 H8年秋・勲二等瑞宝章
S62.10.13 依願退官
S60.4.1 ~ S62.10.12 大阪高裁9民部総括
S57.5.31 ~ S60.3.31 岡山地裁所長
S55.6.30 ~ S57.5.30 東京高裁判事
S53.5.20 ~ S55.6.29 那覇地裁所長
S50.8.15 ~ S53.5.19 東京地裁21民部総括
S47.9.1 ~ S50.8.14 法務省民事局第一課長
S47.4.1 ~ S47.8.31 法務省民事局参事官
S45.9.1 ~ S47.3.31 法務大臣官房訟務部第一課長
S44.3.25 ~ S45.8.31 法務大臣官房訟務部第五課長
S40.3.25 ~ S44.3.24 大阪法務局訟務部長
S36.9.1 ~ S40.3.24 福岡法務局訟務部長
S29.5.16 ~ S36.8.31 法務省訟務局付
S27.4.8 ~ S29.5.15 長崎地家裁判事補
宇野榮一郎裁判官(4期)の経歴
生年月日 S3.1.5
出身大学 京大
退官時の年齢 60 歳
叙勲 H6.2.1勲二等瑞宝章
S63.11.1 依願退官
S61.4.1 ~ S63.10.31 名古屋高裁4民部総括
S59.7.27 ~ S61.3.31 長野地家裁所長
S57.2.23 ~ S59.7.26 水戸家裁所長
S55.3.1 ~ S57.2.22 東京高裁判事
S54.4.1 ~ S55.2.29 浦和地裁3民部総括
S51.4.1 ~ S54.3.31 東京地裁部総括(民事部)
S47.5.10 ~ S51.3.31 東京高裁判事
S41.8.25 ~ S47.5.9 最高裁調査官
S39.4.20 ~ S41.8.24 札幌地家裁岩見沢支部長
S37.4.8 ~ S39.4.19 東京地家裁判事
S36.4.14 ~ S37.4.7 東京地家裁判事補
S33.10.15 ~ S36.4.13 福岡地家裁判事補
S30.7.7 ~ S33.10.14 最高裁訟廷部付
S27.4.8 ~ S30.7.6 長野地家裁上田支部判事補
藤野岩雄裁判官(4期)の経歴
生年月日 T14.6.6
出身大学 東大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 H7年秋・勲二等瑞宝章
S62.4.1 依願退官
S59.4.1 ~ S62.3.31 大阪高裁1民部総括
S57.6.1 ~ S59.3.31 鹿児島地家裁所長
S56.4.1 ~ S57.5.31 大阪高裁判事
S53.3.1 ~ S56.3.31 大阪法務局長
S50.4.24 ~ S53.2.28 大阪高裁判事
S47.5.1 ~ S50.4.23 大阪国税不服審判所長
S44.4.1 ~ S47.4.30 大阪高裁判事
S39.4.1 ~ S44.3.31 長崎地家裁佐世保支部判事
S37.4.8 ~ S39.3.31 大阪地家裁判事
S35.4.18 ~ S37.4.7 大阪地家裁判事補
S32.4.20 ~ S35.4.17 神戸地家裁姫路支部判事補
S28.5.8 ~ S32.4.19 神戸地家裁判事補
S27.4.8 ~ S28.5.7 神戸地家裁豊岡支部判事補
賀集唱裁判官(4期)の経歴
生年月日 T13.10.31
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H6年秋・勲二等瑞宝章
H1.10.31 定年退官
S59.2.1 ~ H1.10.30 東京高裁9民部総括
S57.4.1 ~ S59.1.31 和歌山地家裁所長
S55.11.2 ~ S57.3.31 福井地家裁所長
S53.1.20 ~ S55.11.1 東京高裁判事
S50.8.1 ~ S53.1.19 法務大臣官房司法法制調査部長
S48.10.1 ~ S50.7.31 法務大臣官房参事官
S47.4.10 ~ S48.9.30 東京地裁35民部総括
S46.4.1 ~ S47.4.9 東京地裁判事
S43.4.5 ~ S46.3.31 大阪高裁判事
S38.4.10 ~ S43.4.4 司研民裁教官
S37.4.8 ~ S38.4.9 東京地家裁判事
S35.4.1 ~ S37.4.7 東京地家裁判事補
S33.8.30 ~ S35.3.31 札幌地家裁判事補
S32.8.26 ~ S33.8.29 旭川地家裁判事補
S29.5.13 ~ S32.8.25 最高裁民事局付
S27.4.8 ~ S29.5.12 名古屋地家裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
*2の1 東弁リブラ2021年10月号の「朝日訴訟のお二人の裁判官の思い出」に以下の記載があります。
後期修習は19期9組に編入された。民事裁判教官は,研修所入所を決める際の面接官であった賀集唱教官であった。教官とは不思議なご縁があるらしく,実務についてからも,私の事件は何件も賀集裁判官の部に係属し,私はいつまでも生徒であった。後年教官がご逝去された後に,9組で教官の奥様をお招きして教官を偲ぶ会が催された。その際奥様から朝日訴訟の高裁判決の起草者が教官であることを初めて伺った。私は不勉強にも高裁判決を読んだことがなかった。奥様のお話では,夏の暑い盛りに,クーラーもない官舎で,山積みの裁判資料に埋もれて汗を流しながら根を詰めて取り組んでおられたという。そして,判決後,体調を崩されて長期入院し,当初は命も危うい状態であったという。朝日訴訟の高裁判決は,賀集裁判官が命をかけて書かれたものであった。
*2の2 東京高裁昭和38年11月4日判決(朝日訴訟控訴審判決)では,左陪席裁判官として関与しています(裁判所HPに最高裁大法廷昭和42年5月24日判決が載っています。)。
*3 「準備書面の書き方の工夫」には以下の記載があります(判例タイムズ321号(1975年7月25日号)26頁)
準備書面を書く場合の工夫であるが、この部分は追加であり、この部分は変更であり、そして繰り返しになっても再度強調したいところはこういう点であるという具合に、一つの準備書面の中でも、ねらいをはっきりさせて裁判官に訴えることが肝要である。そのためには、簡単な短い準備書面は別として、多少とも詳しい長い準備書面であれば、全文を幾つかの項目に分けて項目ごとに見出しを付けること、そして各項目の冒頭においてこれから展開しようとする内容を二、三行に要約すること、こうした試みが、準備書面を書く際の一つの工夫ではなかろうか。
新人弁護士にお勧めの文献。判タ321-26「準備書面の書き方の工夫」賀集判事。短くて古いけど、読むたびに原点に帰れる。
— Masahiro Ito/伊藤雅浩🍀 (@redipsjp) March 31, 2012
藤野豊裁判官(4期)の経歴
生年月日 T13.3.12
出身大学 京大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 H6年春・勲二等瑞宝章
S60.12.10 依願退官
S59.4.1 ~ S60.12.9 金沢地裁所長
S57.5.6 ~ S59.3.31 山口地裁所長
S55.2.25 ~ S57.5.5 横浜地家裁川崎支部長
S50.4.1 ~ S55.2.24 東京高裁判事
S45.6.12 ~ S50.3.31 新潟地裁刑事部部総括
S42.4.1 ~ S45.6.11 東京地裁判事
S40.4.30 ~ S42.3.31 釧路地家裁帯広支部長
S37.7.19 ~ S40.4.29 東京地家裁判事
S37.6.1 ~ S37.7.18 東京地家裁判事補
S30.6.1 ~ S37.5.31 法務省刑事局付
S27.7.19 ~ S30.5.31 長野地家裁松本支部判事補
金山丈一裁判官(4期)の経歴
生年月日 T13.6.17
最終学歴 京都市立四条商業学校
退官時の年齢 65 歳
叙勲 H7年秋・勲二等瑞宝章
H1.6.17 定年退官
S62.4.1 ~ H1.6.16 福島家裁所長
S57.4.16 ~ S62.3.31 高松高裁第3部部総括
S54.4.1 ~ S57.4.15 大津地裁刑事部部総括
S50.9.27 ~ S54.3.31 神戸地裁5刑部総括
S47.4.1 ~ S50.9.26 大阪地裁堺支部刑事部部総括
S44.4.1 ~ S47.3.31 大阪高裁判事
S41.4.5 ~ S44.3.31 神戸地家裁豊岡支部長
S38.4.1 ~ S41.4.4 神戸地家裁判事
S37.4.8 ~ S38.3.31 釧路家地裁判事
S35.1.1 ~ S37.4.7 大阪地検検事
S32.10.15 ~ S34.12.31 大阪地検堺支部検事
S30.12.1 ~ S32.10.14 松山地検検事
S29.1.10 ~ S30.11.30 松山地検今治支部検事
S29.3.22 ~ S29.1.9 松山地検検事
S27.4.7 ~ S29.3.21 神戸地検検事
松田延雄裁判官(4期)の経歴
生年月日 S3.3.11
出身大学 京大
退官時の年齢 61 歳
叙勲 H10年春・勲二等瑞宝章
H1.12.20 依願退官
S63.4.30 ~ H1.12.19 福岡高裁3民部総括
S60.3.20 ~ S63.4.29 熊本家裁所長
S58.6.1 ~ S60.3.19 神戸地家裁姫路支部長
S52.4.1 ~ S58.5.31 大阪地裁14民部総括
S46.4.1 ~ S52.3.31 大阪地裁22民部総括
S43.4.16 ~ S46.3.31 広島家地裁呉支部判事
S40.4.1 ~ S43.4.15 大阪地家裁判事
S37.4.8 ~ S40.3.31 大阪地家裁堺支部判事
S34.4.20 ~ S37.4.7 徳島地家裁判事補
S30.10.20 ~ S34.4.19 大阪地家裁判事補
S29.7.2 ~ S30.10.19 福島地家裁判事補
S28.10.31 ~ S29.7.1 福島地家裁郡山支部判事補
S27.4.8 ~ S28.10.30 福島地家裁白河支部判事補
小谷卓男裁判官(4期)の経歴
生年月日 S3.3.12
出身大学 東大
退官時の年齢 59 歳
叙勲 H10年春・勲二等瑞宝章
S62.5.8 依願退官
S60.8.1 ~ S62.5.7 名古屋高裁3民部総括
S59.2.20 ~ S60.7.31 福井地家裁所長
S56.4.1 ~ S59.2.19 名古屋高裁判事
S53.12.11 ~ S56.3.31 水戸地家裁土浦支部長
S50.4.15 ~ S53.12.10 東京地裁4民部総括
S48.4.2 ~ S50.4.14 東京高裁判事
S47.5.1 ~ S48.4.1 大阪地裁10民部総括
S45.7.1 ~ S47.4.30 大阪国税不服審判所長
S44.8.28 ~ S45.6.30 大阪地裁23民部総括
S43.4.1 ~ S44.8.27 大阪高裁判事
S41.4.1 ~ S43.3.31 大阪地裁判事
S37.4.8 ~ S41.3.31 東京家裁判事
S35.4.30 ~ S37.4.7 山形地家裁判事補
S31.11.1 ~ S35.4.29 東京地家裁判事補
S27.4.8 ~ S31.10.31 静岡家地裁判事補