矢数昌雄裁判官(43期)の経歴

生年月日 S35.11.12
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 64歳
R7.5.20 依願退官
R6.1.28 ~ R7.5.19 熊本家裁所長
R5.2.6 ~ R6.1.27 福岡高裁宮崎支部長
R4.1.22 ~ R5.2.5 福岡高裁宮崎支部刑事部部総括
H31.4.1 ~R4.1.21  東京地裁立川支部1刑部総括
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁3刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京地家裁立川支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 山形地裁刑事部部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京高裁6刑判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 大分地家裁中津支部長
H15.4.1 ~ H17.3.31 横浜家地裁判事
H14.4.1 ~ H15.3.31 横浜家裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 福岡地家裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 福岡地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 宇都宮地家裁足利支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 水戸地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 名古屋地裁判事補

*1 43期の矢数昌雄裁判官は,令和7年6月20日,39期の澤野芳夫公証人の後任として,東京法務局所属の浅草公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 刑事の再審事件
・ 高等裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3の1 京都大学新聞HPの「入試問題投稿、予備校生に不処分の決定 京大最後まで被害届を取り下げず」(2011年7月16日付)には「京都大学の今年度の入学試験において、予備校生(19)が試験中にインターネットの掲示板に出題された問題の一部を、携帯電話を使って投稿した問題について、7月7日、山形家庭裁判所は少年審判を開き、少年に対して不処分の決定を下した。 」と書いてあります。
*3の2 朝日新聞HPの「「少年の人生、好転するきっかけを」 熊本家裁の新所長」(2024年2月29日付)には43期の矢数昌雄山形地裁所長の写真の他,「矢数氏は茨城県常陸大宮市出身で早稲田大法学部卒。」とか,「山形家裁では、大学の入試問題が試験中にインターネットの掲示板に投稿された少年事件を担当した。」と書いてあります。
*4 福岡高裁宮崎支部令和5年6月5日決定(裁判長は4期の矢数昌雄)は,1979年に鹿児島県大崎町で男性の遺体が見つかった「大崎事件」の第4次再審請求即時抗告審で,殺人罪等で懲役10年が確定し,服役を終えた元被告人の再審開始を認めない決定をしました(北国新聞HPの「大崎事件の再審認めず、高裁宮崎 地裁判断に「誤りない」」参照)。