43期の裁判官

43期の裁判官は1991年4月9日に任官しました。

青沼潔裁判官(43期)の経歴

生年月日 S37.6.29
出身大学 東大
退官時の年齢 63歳
R8.4.1 依願退官
R6.8.5 ~ R8.3.31 札幌高裁刑事部部総括
R5.5.25 ~ R6.8.4 釧路地家裁所長
R4.7.15 ~ R5.5.24 東京高裁2刑判事
H28.8.30 ~ R4.7.14 横浜地裁2刑部総括
H26.4.1 ~ H28.8.29 東京高裁3刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 静岡地裁浜松支部刑事部部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京高裁7刑判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 宮崎地家裁都城支部長
H16.4.1 ~ H17.3.31 大阪高裁4民判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 横浜地家裁横須賀支部判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 横浜地家裁横須賀支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 長野地家裁松本支部判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 札幌高裁令和7年1月28日判決(裁判長は43期の青沼潔)(産経新聞HPの「アイン子会社元社長ら無罪 入札妨害事件控訴審「競争入札とするには合理的な疑い」札幌」参照)は,原判決において被告人両名が公契約関係競売入札妨害罪に該当すると判断され有罪とされた点について,医療センターが国家公務員共済組合連合会の公法人として国による監督下に置かれ,公務の能率的運営等の目的に資する事業を実施していることから公の入札等実施主体に該当するとの認定は適切であるとしながらも,本件企画競争が,医療センターの公募要領に基づき不特定多数の事業者による企画提案書の提出と審査を経て最優秀提案者を選定する方式で実施されたにもかかわらず,その審査基準の明確性や評価方法の客観性が十分に確保されず,また提出期限後の企画提案書の再提出を特定の事業者にのみ認めるなどの不公平な取扱いがあったことが入札の公平性を著しく害すべき行為として指摘されるとともに,これらの事実を総合的に勘案して刑法96条の6第1項に定める「入札」及び「契約を締結するためのもの」に該当するとの検察官の主張に合理的な疑いが残ると判断された結果,さらに本件企画競争における手続および採点方法に関しても評価基準が明確に提示されず裁量に依拠する運用が認められたことから,原判決の法令解釈及び適用に著しい誤りがあると認定され,最終的には被告人両名の行為について罪の成立が否定されるとの結論に至り,刑訴法の規定に基づいて原判決を破棄し無罪の言渡しがなされる旨の判断とされたものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
*3 札幌高裁令和7年2月20日判決(裁判長は43期の青沼潔)は,法定速度が時速60キロメートルの道路を対向車両がある程度超過速度で走行してくることまで予想すべき注意義務を被告人が負っていたのに,被告人が大型貨物自動車を運転して丁字路交差点を右折する際,前方注視や対向車両との速度・距離の確認を怠って内小回り進行し,時速約118キロメートルで直進してきた大型自動二輪車に衝突して被害者を死亡させた過失を認定し,法廷で争われた予見可能性や結果回避義務の有無に関する論点も検討した上で,ゴールド免許の有無にかかわらず安全確認を尽くす責務を軽視した過失は免れないとした原判決を是認し,被害車両の極端な高速走行を予見できなかったとの弁護人の主張も斥けて,本件控訴を棄却したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
*4 札幌高裁令和7年3月18日判決(裁判長は43期の青沼潔)は,第一審判決が衝突地点をB地点と誤認し,これを前提に時速約45キロメートルで走行していた被告人に結果回避可能性があったと認定した点には事実誤認があるとして原判決を破棄した上で,当審で検察官が請求した新たな訴因(当審新訴因)について,被告人の指示説明やG鑑定に基づき衝突地点をA地点と認定した上で検討した結果,検察官が主張する視認可能距離(A地点の23メートル手前)と,被告人車両の最大想定速度(時速45キロメートル)・最短空走時間(0.75秒)から算定される停止距離(20.77メートル)との差が僅か2.23メートル(時間にして約0.17秒)にとどまる点を指摘し,さらに,原審の視認実験の結果を被告人にそのまま適用することへの疑問,被告人の年齢や事故状況を踏まえた反応時間の変動可能性,走行速度認定の不確かさなどを考慮すると,被告人が結果回避可能な地点で被害者を視認できたとは合理的な疑いなく認定できず,過失運転致死罪は成立しないとして被告人に無罪を言い渡しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

浅井憲裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.4.3
出身大学 東大
退官時の年齢 59歳
R6.3.31 依願退官
R3.6.1 ~ R6.3.30 知財高裁第2部判事
H29.4.1 ~ R3.5.31 東京高裁2民判事
H28.4.1 ~ H29.3.31 水戸地裁1民部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 さいたま地裁1民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 札幌地裁2民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 知財高裁第4部判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 福岡高裁宮崎支部判事
H14.1.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H14.1.8 東京地裁判事補
H10.4.6 ~ H13.3.31 札幌地家裁判事補
H10.4.1 ~ H10.4.5 東京地裁判事補
H9.7.1 ~ H10.3.31 国連日本政府代表部二等書記官
H7.7.10 ~ H9.6.30 外務省条約局事務官
H3.4.9 ~ H7.7.9 東京地裁判事補

* 特許庁HPの「裁判所」に顔写真及び経歴が載っています。

足立正佳裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.4.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.4.26
R5.4.1 ~ 福岡地家裁飯塚支部長
R2.4.1 ~ R5.3.31 熊本地裁1民部総括(破産再生執行保全部)
H29.10.1 ~ R2.3.31 福岡地裁2民部総括
H29.4.1 ~ H29.9.30 福岡高裁1民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡地裁小倉支部2民部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 福岡高裁5民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 宮崎地裁2民部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 横浜地裁8民判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 宮崎地家裁都城支部長
H13.4.9 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H8.3.25 ~ H11.3.31 仙台家地裁石巻支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 千葉地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 福岡地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

九州に軸足を置き、弁護士会での講演も積極的に行っている実務裁判官による著書。これは読んでみたい。

ダイアローグ争点整理Ⅰ——裁判、特に争点整理における事実認定の約束事を用いて
足立 正佳 著

株式会社商事法務 - https://t.co/DYH4f7XDe6

— 774😷 (@Dj3ArtBq) September 28, 2022

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阿部哲茂裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.4.18
出身大学 東大
退官時の年齢 35 歳
H10.12.31 依願退官
H10.4.1 ~ H10.12.30 熊本地家裁判事補
H9.7.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H9.1.20 ~ H9.6.30 最高裁秘書課付
H7.4.1 ~ H9.1.19 最高裁行政局付
H3.4.9 ~ H7.3.31 福岡地裁判事補

* 阿部哲茂法律事務所HPの「弁護士紹介」には「久留米大学附設高等学校卒/東京大学法学部卒 」とか,「平成11年1月、福岡県弁護士会北九州部会に登録 」と書いてあります。

安東章裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.4.19
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R11.4.19
R8.3.27 ~ 司法研修所長
R6.8.16 ~ R8.3.26 千葉地裁所長
R3.11.13 ~ R6.8.15 東京高裁3刑部総括
R3.2.27 ~ R3.11.12 甲府地家裁所長
H30.1.5 ~ R3.2.26 最高裁刑事局長
H28.1.1 ~ H30.1.4 最高裁情報政策課長
H26.4.1 ~ H27.12.31 東京地裁13刑部総括
H24.10.27 ~ H26.3.31 東京地裁9刑判事
H22.4.1 ~ H24.10.26 千葉地裁4刑判事
H21.8.1 ~ H22.3.31 東京高裁3刑判事
H19.7.10 ~ H21.7.31 最高裁総務局第一課長
H17.7.4 ~ H19.7.9 最高裁総務局第二課長
H16.11.30 ~ H17.7.3 東京高裁判事
H14.4.1 ~ H16.11.29 法務省大臣官房司法法制部付
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H11.11.22 ~ H14.3.24 大阪地家裁判事補
H11.9.17 ~ H11.11.21 東京地裁判事補
H9.9.1 ~ H11.9.16 在ストラスブール日本国総領事館領事
H7.7.10 ~ H9.8.31 外務省総合外交政策局国際社会協力部人権難民課事務官
H3.4.9 ~ H7.7.9 東京地裁判事補

3年前に東京地裁で覚せい剤取締法違反の裁判傍聴をしていたころ、安東章裁判官が裁判長のときがよくあった。いかにもできる裁判官だと思っていた。きょう届いた『裁判所時報』で、今年1月1日付で東京地裁から事務総局情報政策課長へ栄転したことを知る。さらに「陸上勤務」で出世していくんだろう。

— 西川伸一 (@azusayui) January 22, 2016

*1 以下の記事も参照してください。

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池下朗裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.10.17
出身大学 京大
退官時の年齢 62歳
R5.11.28 依願退官
H31.4.1 ~ R5.11.27 横浜家地裁川崎支部判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁20民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 神戸地家裁伊丹支部長
H23.4.1 ~ H26.3.31 知財高裁第2部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁10民判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京法務局訟務部副部長
H14.3.31 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.30 広島法務局訟務部付
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 盛岡地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

* 43期の池下朗裁判官は,令和5年12月28日,35期の藤下健公証人の後任として,東京法務局所属の町田公証役場の公証人に任命されました。

1 令和5年11月20日の定例閣議案件に「鷹野 旭外1名を判事兼簡易裁判所判事に任命し、判事兼簡易裁判所判事池下 朗外1名を願に依り免ずることについて(決定)」という記載があります。https://t.co/9iaK237AE8

2 池下朗裁判官(43期)の経歴につきhttps://t.co/nPetEQskvT

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) November 21, 2023

石垣陽介裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.1.3
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R10.1.3
R6.2.16 ~ 仙台高裁1民部総括
R4.10.25 ~ R6.2.15 旭川地家裁所長
R4.4.1 ~ R4.10.24 東京高裁23民判事
H30.4.1 ~ R4.3.31 さいたま地裁5民部総括(労働部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁19民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 山形地裁民事部部総括
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京高裁1民判事
H16.4.1 ~ H21.3.31 静岡地家裁沼津支部判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 徳島地家裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 徳島地家裁判事補
H11.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地検検事
H8.3.25 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 福島地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 さいたま地裁令和3年10月1日判決(担当裁判官は43期の石垣陽介,60期の高橋祐子及び69期の牧野一成)は「4 まとめ」として以下の判示をしており(リンク先の44頁及び45頁),東京高裁令和4年8月25日判決(担当裁判官は37期の矢尾渉,35期の橋本英史及び46期の今井和佳子)で支持されました。

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市川太志裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.12.12
出身大学 明治大院
退官時の年齢 64歳
R8.4.18 依願退官
R6.12.26 ~ R8.4.17 前橋家裁所長
R3.10.29 ~ R6.12.25 福岡高裁3刑部総括
H31.4.1 ~ R3.10.28 東京高裁12刑判事
H28.1.1 ~ H31.3.31 千葉地裁5刑部総括
H27.4.1 ~ H27.12.31 東京高裁2刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 京都地裁3刑部総括
H20.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁17刑判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 札幌高裁刑事部判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 新潟地家裁佐渡支部判事補
H9.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 東京家裁判事補
H5.4.1 ~ H7.3.31 釧路地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 千葉地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

【新刊】判例時報2413・2414合併号(9月11日発行)には、判例特報「旧優生保護法仙台地裁判決(仙台地判令1・5・28)」他、新井誠「判例分析を通じて見出される裁判所への期待」、市川太志「裁判員裁判における録音・録画記録媒体の実質証拠としての使用について」の計5件の記事と、判決録8件を掲載。 pic.twitter.com/7rQBqc36h9

— 判例時報・編集部 (@hanreijiho) September 10, 2019

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伊藤寿裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.1.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.1.3
R6.10.4 ~ 大阪高裁1刑部総括
R4.6.6 ~ R6.10.3 高知地家裁所長
H31.3.23 ~ R4.6.5 京都地裁2刑部総括
H28.4.1 ~ H31.3.22 大阪地裁2刑部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 広島地裁2刑部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 司研刑裁教官
H19.4.1 ~ H22.3.31 高知地裁刑事部部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪高裁2刑判事
H13.3.26 ~ H16.3.31 書研教官
H10.4.1 ~ H13.3.25 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 新潟地家裁佐渡支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 京都家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 千葉地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 大阪地裁平成30年4月27日判決(裁判長は43期の伊藤寿)は,●●派の活動家である被告人が渋谷暴動事件に関与した疑いで逮捕状が発付され指名手配中だったXと約82日間同居し,第三者名義で借りたマンションの一室に匿った事案について,各種DNA型鑑定の結果からAとして逮捕された人物がX本人であると認定し,ビデオ撮影による入退室記録や防犯カメラ映像の任意提出がいずれも適法とされた一方,被撮影者のプライバシー保護の合理的期待が低い共用廊下の撮影であり,任意捜査として相当な方法の範囲内と判断されたことなどを踏まえ,被告人自身もXが殺人等の罪で逮捕状が発付され逃亡中の人物だと認識していたと判断し,Xが長期にわたり逃亡し続けていた事実も重視され,犯行態様が組織的かつ悪質で刑事司法の運営を大きく阻害するとして,被告人に懲役1年8月を宣告するとともに未決勾留日数中220日をその刑に算入するとしたものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
*3 大阪高裁令和7年3月14日判決(裁判長は43期の伊藤寿)は,同居する妹夫婦への恨みから,妹夫婦が不在の隙に自宅に放火して家屋を焼損させ,就寝中であった妹夫婦の子供である2名(当時12歳と7歳)を一酸化炭素中毒により殺害した被告人に対する第一審の懲役30年判決について,検察官が死刑を求めて控訴したのに対し,裁判員裁判の判断を尊重しつつ,犯行結果は極めて重大であるものの,本件が同居親族間のトラブルに起因し,妹夫婦の被告人への行き過ぎた対応等から被告人が恨みを抱いたことには無理からぬ面があり,精神的に追い詰められていたこと,計画性や実行行為自体の残虐性は死刑事案と比較して突出しているとは言えず,軽度知的障害の影響も考慮すべきであり,反省の態度も皆無ではないことなどを総合的に評価すれば,第一審の死刑を選択しなかった判断はやむを得ず,懲役30年の量刑も,被害者遺族の峻烈な処罰感情を考慮してもなお,軽すぎて不当とまではいえないとして,検察官の控訴を棄却しました。(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

伊藤繁裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.5.25
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R10.5.25
R8.2.22 ~ 東京高裁1民部総括
R6.5.8 ~ R8.2.21 秋田地家裁所長
R6.4.1 ~ R6.5.7 東京高裁4民判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 国税不服審判所長
H30.7.1 ~ R4.3.31 東京地裁4民部総括
H27.4.1 ~ H30.6.30 東京高裁17民判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 公取委上席審判官
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁22民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京法務局訟務部副部長
H15.4.1 ~ H19.3.31 宇都宮地家裁大田原支部長
H13.4.9 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 法務省訟務局付
H8.3.25 ~ H8.3.31 仙台地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 岐阜地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の国税不服審判所長
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 東京地裁令和4年3月18日判決(裁判長は43期の伊藤繁裁判官)は,立憲民主党の森裕子参院議員が,フェイスブックで国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の原英史氏に関する報道記事などを投稿したことで名誉を傷つけられたとして,原氏が385万円の賠償を求めた訴訟において,一部について名誉毀損を認めて34万円の支払を命じました(ヤフーニュースの「森裕子参院議員に賠償命令 特区WG座長代理の名誉毀損 東京地裁」参照)。

伊東顕裁判官(43期)の経歴

生年月日 S31.10.8
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
R3.10.8 定年退官
H30.4.1 ~ R3.10.7 静岡地裁刑事部部総括
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁10刑判事
H26.2.10 ~ H29.3.31 長野地裁刑事部部総括
H23.4.1 ~ H26.2.9 東京高裁3刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 山形地裁刑事部部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京高裁7刑判事
H15.4.1 ~ H17.3.31 釧路地家裁北見支部長
H13.4.9 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 釧路地家裁判事補
H6.10.1 ~ H10.3.31 東京法務局訟務部付
H5.4.1 ~ H6.9.30 東京地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 札幌地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 行政機関等への出向裁判官

伊藤一夫裁判官(43期)の経歴

生年月日 S32.8.7
出身大学 不明
退官時の年齢 65歳
R4.8.7 定年退官
H31.4.1 ~ R4.8.6 東京高裁22民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 水戸地家裁下妻支部長
H25.4.1 ~ H28.3.31 横浜家地裁小田原支部判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 さいたま地家裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 さいたま家地裁判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 法総研研修第3部教官
H14.4.1 ~ H16.3.31 さいたま地家裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 浦和家地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.4.8 福島地家裁郡山支部判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京法務局訟務部付
H5.3.25 ~ H5.3.31 東京地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.24 仙台地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 法務総合研究所
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

上野泰史裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.8.29
出身大学 不明
退官時の年齢 46 歳
H23.7.1 依願退官
H16.4.1 ~ H23.6.30 津地家裁判事
H13.7.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事(弁護士任官・名古屋弁)

内田博久裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.8.23
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R8.8.23
R6.5.13 ~ 新潟家裁所長
R5.6.27 ~ R6.5.12 函館地家裁所長
R3.12.31 ~ R5.6.26 横浜地家裁相模原支部長
R2.4.1 ~ R3.12.30 東京高裁1民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 千葉地裁2民部総括(医事部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京高裁20民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 仙台法務局訟務部長
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 金融庁審判官
H17.3.31 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H15.4.1 ~ H17.3.30 福島地家裁会津若松支部長
H13.4.9 ~ H15.3.31 福島家地裁会津若松支部判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 福島家地裁会津若松支部判事補
H11.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 法務省訟務局付
H8.3.25 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.24 水戸地家裁判事補
H5.4.1 ~ H6.3.31 水戸家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要

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内堀宏達裁判官(43期)の経歴

生年月日 S34.8.12
出身大学 東大
退官時の年齢 64歳
R6.1.26 依願退官
R4.4.1 ~ R6.1.25 東京高裁20民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 さいたま家地裁越谷支部判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁23民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 富山地家裁高岡支部長
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋高裁2民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京高裁4民判事
H19.4.1 ~ H20.3.31 法務省大臣官房司法法制部参事官
H17.4.1 ~ H19.3.31 法務省大臣官房司法法制部付
H13.7.16 ~ H17.3.31 司法制度改革推進本部参事官補佐
H13.4.9 ~ H13.7.15 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H11.3.31 釧路地家裁帯広支部判事補
H8.7.1 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H6.7.11 ~ H8.6.30 最高裁民事局付
H3.4.9 ~ H6.7.10 東京地裁判事補

* 43期の内堀宏達裁判官は,令和6年2月26日,40期の神坂尚公証人の後任として,横浜地方法務局所属の横浜駅西口公証センターの公証人に任命されました。

江尻禎裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.3.6
出身大学 大阪大
退官時の年齢 64歳
R7.12.31 依願退官
R3.4.1 ~ R7.12.30 さいたま家地裁越谷支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁1民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 千葉地裁4民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 高松地家裁判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 水戸地家裁土浦支部判事
H14.12.10 ~ H18.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H13.4.9 ~ H14.12.9 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 岐阜地家裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 名古屋家裁判事補
H5.4.1 ~ H6.3.31 名古屋地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 京都地裁判事補

榎本孝子裁判官(43期)の経歴

生年月日 S29.9.2
出身大学 不明
退官時の年齢 43 歳
H10.7.7 病死等
H8.4.1 ~ H10.7.6 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 千葉地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 広島地裁判事補

江原健志裁判官(43期)の経歴

生年月日 S40.9.24
出身大学 日本大
定年退官発令予定日 R12.9.24
R8.3.30 ~ 東京高裁21民部総括
R6.5.25 ~ R8.3.29 裁判所職員総合研修所長
R5.3.12 ~ R6.5.24 長野地家裁所長
R3.8.2 ~ R5.3.11 東京地裁民事部第一所長代行
R2.11.12 ~ R3.8.1 東京地裁民事部第二所長代行(9民部総括)(保全部)
R2.10.26 ~ R2.11.11 東京地裁9民部総括(保全部)
H31.2.25 ~ R2.10.25 東京地裁8民部総括(商事部)
H29.8.1 ~ H31.2.24 東京地裁36民部総括(労働部)
H27.4.1 ~ H29.7.31 東京地裁26民部総括
H26.11.3 ~ H27.3.31 東京地裁26民判事
H26.1.16 ~ H26.11.2 東京高裁12民判事
H24.1.17 ~ H26.1.15 法務省民事局民事第二課長
H21.1.5 ~ H24.1.16 法務省民事局商事課長
H17.4.1 ~ H21.1.4 法務省民事局参事官
H11.8.13 ~ H17.3.31 法務省民事局付
H8.4.1 ~ H11.8.12 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 那覇地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の裁判所職員総合研修所長
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 東京地裁の歴代の第一所長代行
・ 東京地裁の所長代行者
・ 下級裁判所の裁判官会議から権限を委任された機関
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)

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大庭和久裁判官(43期)の経歴

生年月日 S27.2.2
出身大学 不明
退官時の年齢 61 歳
H25.10.1 任期終了
H24.4.1 ~ H25.9.30 福岡地家裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 熊本地家裁判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 福岡地家裁判事
H15.10.1 ~ H17.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H13.5.1 ~ H15.9.30 福岡地家裁小倉支部判事補
H12.3.25 ~ H13.4.30 小倉簡裁判事
H3.4.9 ~ H12.3.24 福岡簡裁判事

*1 読売新聞オンラインに「車いす判事 人のため生きた 東区の大庭さん 当事者寄り添う 妻と二人三脚歌で慰問20年」(2022年7月26日付)が載っています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

大藪和男裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.11.23
出身大学 京大
退官時の年齢 63歳
R7.2.12 依願退官
R5.4.1 ~ R7.2.11 神戸地家裁尼崎支部判事
R2.8.1 ~ R5.3.31 広島地家裁呉支部長
H28.4.1 ~ R2.7.31 大阪高裁3民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 山口地家裁下関支部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 高松高裁第2部判事
H18.4.1 ~ H20.3.31 高松家裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 神戸地裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 津地家裁熊野支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 熊本地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

* 43期の大藪和男裁判官は,令和7年3月12日,34期の岡田信公証人の後任として,神戸地方法務局所属の神戸公証センターの公証人に任命されました。

岡野典章裁判官(43期)の経歴

生年月日 S34.9.28
出身大学 中央大
退官時の年齢 63歳
R5.3.3 依願退官
R4.4.1 ~ R5.3.2 東京高裁8民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 水戸地家裁下妻支部長
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁8民判事
H25.4.1 ~ H29.3.31 水戸地家裁日立支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 水戸家地裁土浦支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 福島地家裁判事
H18.4.1 ~ H19.3.31 大津地家裁判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 大津家地裁判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 千葉地家裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 千葉地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 秋田地家裁横手支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H7.3.31 釧路地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 京都地裁判事補

*1 43期の岡野典章裁判官は,令和5年4月3日,36期の衣笠和彦公証人の後任として,水戸地方法務局所属の水戸合同公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の早期退職
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

岡部純子裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.7.18
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R11.7.18
R8.2.6 ~ 福岡高裁3民部総括
R6.5.15 ~ R8.2.5 大分地家裁所長
R5.4.28 ~ R6.5.14 横浜地家裁川崎支部長
H29.4.1 ~ R5.4.27 さいたま地裁2民部総括
H26.6.15 ~ H29.3.31 横浜地裁9民部総括
H25.4.1 ~ H26.6.14 東京高裁21民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H22.3.31 さいたま地家裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌地家裁判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H13.3.31 旭川地家裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H3.4.9 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

*0 43期の岡部純子裁判官の判事補任官時点の氏名は中井川純子でしたところ,43期の岡部豪裁判官及び43期の岡部純子裁判官の勤務場所は似ています。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 原子力損害賠償の状況,中国残留邦人等への支援,被災者生活再建支援制度等
・ ドイツの戦後補償

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岡部豪裁判官(43期)の経歴

生年月日 S41.8.15
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R13.8.15
R7.8.19 ~ 福岡高裁2刑部総括
R6.8.4 ~ R7.8.18 長崎地家裁所長
R5.5.25 ~ R6.8.3 千葉地家裁松戸支部長
H30.4.1 ~ R5.5.24 千葉地裁1刑部総括
H28.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁2刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 福岡地裁4刑部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁3刑判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 最高裁情報政策課参事官
H19.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌地家裁岩見沢支部長
H13.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H13.3.31 旭川地家裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 運輸省鉄道局総務課補佐官
H7.2.1 ~ H7.3.31 最高裁総務局付
H3.4.9 ~ H7.1.31 東京地裁判事補

*1 43期の岡部純子裁判官の判事補任官時点の氏名は中井川純子でしたところ,43期の岡部豪裁判官及び43期の岡部純子裁判官の勤務場所は似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所事務総局情報政策課
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

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小倉哲浩裁判官(43期)の経歴

生年月日 S41.9.6
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R13.9.6
R7.11.23 ~ 大阪高裁3刑部総括
R6.6.28 ~ R7.11.22 大津地家裁所長
R5.4.28 ~ R6.6.27 佐賀地家裁所長
H29.5.1 ~ R5.4.27 神戸地裁2刑部総括
H28.3.22 ~ H29.4.30 大阪地裁5刑部総括
H25.4.1 ~ H28.3.21 大阪地裁2刑部総括
H24.4.1 ~ H25.3.31 京都地裁1刑部総括
H22.7.7 ~ H24.3.31 京都地裁1刑判事
H22.4.1 ~ H22.7.6 大阪高裁6刑判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 鳥取地裁刑事部部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 神戸地裁判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H12.12.11 ~ H13.4.8 神戸地家裁姫路支部判事補
H11.4.1 ~ H12.12.10 大阪地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 法務省刑事局付
H8.3.25 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 高知地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

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釜井景介裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.7.21
出身大学 不明
退官時の年齢 42 歳
H18.4.9 辞職
H16.4.1 ~ H18.4.8 法務省大臣官房司法法制部付
H13.7.16 ~ H16.3.31 法務省人権擁護局付
H11.5.20 ~ H13.7.15 最高裁総務局付
H11.4.1 ~ H11.5.19 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 那覇地家裁判事補
H6.7.1 ~ H8.3.31 最高裁刑事局付
H3.4.9 ~ H6.6.30 東京地裁判事補

亀井宏寿裁判官(43期)の経歴

生年月日 S30.5.8
出身大学 京大
退官時の年齢 55 歳
H23.4.9 任期終了
H20.4.1 ~ H23.4.8 神戸地家裁伊丹支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 鳥取家地裁判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 京都家地裁判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 京都地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 福岡地家裁田川支部判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 福岡地家裁田川支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 浦和地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 神戸地裁判事補

唐木浩之裁判官(43期)の経歴

生年月日 S32.8.31
出身大学 東大
R4.8.31 定年退官
R3.4.1 ~ R4.8.30 名古屋地家裁豊橋支部長
H29.4.1 ~ R3.3.31 名古屋地裁5民部総括
H28.4.1 ~ H29.3.31 名古屋高裁3民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 岐阜地裁1民部総括
H24.4.1 ~ H25.3.31 岐阜地家裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁6民判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H15.4.1 ~ H17.3.31 預金保険機構特別業務部上席審理役
H15.3.25 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H13.4.9 ~ H15.3.24 鹿児島地家裁川内支部判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 鹿児島地家裁川内支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 秋田地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

家令和典裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.3.18
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
R8.3.18 定年退官
R5.12.12 ~ R8.3.17 東京高裁4刑部総括
R4.1.3 ~ R5.12.11 静岡家裁所長
R2.4.26 ~ R4.1.2 横浜地裁1刑部総括
H28.1.1 ~ R2.4.25 東京地裁13刑部総括
H25.1.8 ~ H27.12.31 千葉地裁5刑部総括
H22.4.1 ~ H25.1.7 横浜地裁3刑判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 最高裁刑事調査官
H16.4.1 ~ H18.3.31 東京高裁5刑判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.9 ~ H15.3.31 福岡地家裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 福岡地家裁判事補
H8.3.25 ~ H11.3.31 書研教官
H5.4.1 ~ H8.3.24 京都家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 福岡地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ マル特無期事件
→ 「マル特無期事件」に指定された受刑者の場合,終身又はそれに近い期間,服役させられることとなる点で,事実上の終身刑となっています。

裁判員10年 裁判官インタビュー(4)「血の通った裁判を」東京地裁・家令和典裁判官(58) 約100件担当 https://t.co/u5XAu0TdQo @Sankei_newsより

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川畑正文裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.12.24
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R10.12.24
R7.2.26 ~ 大阪高裁6民部総括
R5.5.29 ~ R7.2.25 京都地裁所長
R4.1.17 ~ R5.5.28 徳島地家裁所長
R3.4.1 ~ R4.1.16 大阪高裁2民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 大阪国税不服審判所長
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁6民部総括(倒産部)
H26.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁19民部総括(医事部)
H22.4.1 ~ H26.3.31 最高裁民事調査官
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁1民判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 大阪地裁5民判事
H16.7.1 ~ H17.3.31 東京高裁8民判事
H14.4.1 ~ H16.6.30 司法制度改革推進本部参事官補佐
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.24 大阪地裁11民判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.7.5 ~ H11.3.31 最高裁民事局付
H5.4.1 ~ H8.7.4 大津地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*0 43期の川畑正文裁判官及び43期の川畑公美裁判官の勤務場所は似ていますところ,43期の川畑公美裁判官は,平成28年4月1日から令和2年3月31日までの間,徳島地裁民事部部総括をしていました。
*1の1 月刊大阪弁護士会2020年5・6月合併号37頁ないし41頁に,川畑正文大阪国税不服審判所長のインタビュー記事が載っています。
*1の2 以下の書籍の共著者です。
・ 破産管財手続の運用と書式[第3版] (2019年12月19日付)
*2 以下の資料を掲載しています。
・ 大阪国税不服審判所の職員名簿(令和2年3月の開示文書)
→ 川畑正文裁判官が大阪国税不服審判所長として載っています。
*3 以下の記事も参照してください。

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川畑公美裁判官(43期)の経歴

生年月日 S37.7.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R9.7.28
R5.4.1 ~ 神戸地家裁伊丹支部長
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁1民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 徳島地裁民事部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪家裁家事第3部判事
H17.4.1 ~ H22.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.7.5 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.7.4 京都地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 横浜地裁判事補

*1 43期の川畑正文裁判官及び43期の川畑公美裁判官の勤務場所は似ていますところ,43期の川畑正文裁判官は令和3年1月17日に徳島地家裁所長に就任しました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3 東京地裁民事部が出した対席判決(ただし,公示送達事件,自白事件及び閲覧等制限の申立てがされていて決定が確定していない事件は除く。)は,法律雑誌社等への便宜供与のため,判決書の写しが法律雑誌社等に貸与されているのであって,性犯罪及びDV事件等に関する判決の一部しか貸与対象から除外されていません(法律雑誌社等に対する判決書の提供に関する東京地裁の文書(令和3年10月26日付の開示文書)のうちの判決書写しの提出について(平成29年9月29日付の東京地裁民事首席書記官の事務連絡)参照)し,事件当事者が貸与の差し止めをすることはできません(令和5年2月17日付の東京地裁の不開示通知書参照)。

R031018 東京地裁の不開示通知書(出版社に対して定期的に判決書を貸し出すことに対する個人情報提供の同意を,事件当事者から取り付ける方法が書いてある文書)を添付しています。 pic.twitter.com/DfW6TnaJjg

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 23, 2021

1 東京地裁は,法律雑誌社等に対し,刑事事件も含めて,判決書及び決定書の写しを提供しています。

2 司法行政文書開示手続の場合,裁判所の法解釈を示している部分は不開示情報です。https://t.co/ShNE6eWz4O pic.twitter.com/IyMJhoMGUK

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 30, 2021

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菅家忠行裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.5.2
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.5.2
R7.5.30 ~ 東京高裁2民判事
R5.3.5 ~ R7.5.29 千葉家裁家事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.4 東京高裁10民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 前橋地裁2民部総括
H27.4.1 ~ H29.3.31 千葉地裁5民判事
H23.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁7民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 水戸地家裁下妻支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京家裁判事
H11.4.1 ~ H17.3.31 法務省民事局付
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 秋田地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*1 43期の菅家忠行及び54期の世森亮次は,「逐条解説 新しい特別清算」(平成18年7月1日付)を執筆しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

北川和郎裁判官(43期)の経歴

生年月日 S31.6.15
出身大学 神戸大
退官時の年齢 47 歳
H16.3.31 依願退官
H14.4.1 ~ H16.3.30 京都地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 高知地家裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 高知地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 札幌地家裁判事補
H5.4.1 ~ H7.3.31 札幌家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 神戸地裁判事補

倉地真寿美裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.4.13
出身大学 神戸大
定年退官発令予定日 R11.4.13
R7.9.18 ~ 大阪高裁5民部総括
R6.1.5 ~ R7.9.17 広島高裁第3部部総括
R4.10.6 ~ R6.1.4 山口地家裁所長
R2.12.15 ~ R4.10.5 神戸地家裁姫路支部長
R2.4.1 ~ R2.12.14 大阪高裁2民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁9民部総括
H27.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁28民部総括
H26.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁28民判事
H22.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁49民判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 司研民裁教官
H14.4.1 ~ H18.3.31 甲府家地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.5.25 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.5.24 長崎地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
*2 44期の倉地康弘裁判官及び43期の倉地真寿美裁判官(平成5年4月1日に長崎地家裁判事補になった時点の氏名は「岩佐真寿美」です。)につき平成8年5月25日以降の勤務場所が似ています。
*3 山口新聞HPの「利用しやすい司法へ 山口地裁・家裁、倉地所長が着任会見 」(2022年10月23日付)に43期の倉地真寿美裁判官の顔写真が載っています。
*4 広島高裁令和6年7月3日判決(裁判長は43期の倉地真寿美)は,広島県安芸高田市の石丸伸二前市長の「どう喝を受けた」とのうその主張で名誉を傷つけられたとして、山根温子市議が市と石丸氏に損害賠償を求めた訴訟において,市に33万円の賠償を命じた1審の広島地裁判決を支持し,市と市議双方の控訴を棄却しました(産経新聞HPの「「恫喝受けた」と投稿…石丸伸二氏言動で控訴棄却 市に賠償の1審支持、広島」参照)。

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栗原正史裁判官(43期)の経歴

生年月日 S30.12.15
出身大学 不明
退官時の年齢 62 歳
H30.3.31 依願退官
H26.1.15 ~ H30.3.30 さいたま地裁2刑部総括
H24.4.1 ~ H26.1.14 さいたま地裁2刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 司研刑裁教官
H17.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁2刑判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 那覇地家裁判事
H11.3.25 ~ H14.3.31 書研教官
H8.4.1 ~ H11.3.24 秋田地家裁大館支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 横浜地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 札幌地裁判事補

*1 平成30年11月9日,埼玉県立浦和高等学校において,「法曹への誘い」と題する講演をしました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

桑原伸郎裁判官(43期)の経歴

生年月日 S30.1.5
出身大学 不明
退官時の年齢 40 歳
H7.4.1 依願退官
H5.4.1 ~ H7.3.31 宇都宮地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 浦和地裁判事補

小池覚子裁判官(43期)の経歴

生年月日 S35.10.26
出身大学 不明
退官時の年齢 63歳
R6.3.31 依願退官
R5.5.29 ~ R6.3.30 大阪家裁家事第1部部総括
R4.11.29 ~ R5.5.28 大阪家裁家事第2部部総括
H30.4.1 ~ R4.11.28 京都家裁家事部部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 岡山家地裁判事
H26.4.1 ~ H27.3.31 大阪家裁家事第1部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪高裁9民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 高知家地裁判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 宮崎家地裁判事
H13.4.9 ~ H17.3.31 盛岡家地裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 盛岡家地裁判事補
H8.4.1 ~ H12.3.31 大阪家地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 熊本地家裁判事補
H3.4.9 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

*1 43期の小池明善裁判官及び43期の小池覚子裁判官の勤務地は似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)

小池明善裁判官(43期)の経歴

生年月日 S34.1.28
出身大学 中央大
退官時の年齢 65歳
R6.1.28 定年退官
R4.3.1 ~ R6.1.27 広島高裁第2部部総括(民事)
H31.4.1 ~ R4.2.28 神戸地裁2民部総括(行政部)
H29.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁14民部総括(執行部)
H26.11.19 ~ H29.3.31 大阪地裁11民部総括
H26.4.1 ~ H26.11.18 大阪高裁8民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 神戸地家裁伊丹支部長
H20.4.1 ~ H23.3.31 高知地裁民事部部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 宮崎地家裁判事
H13.4.9 ~ H17.3.31 盛岡地家裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 盛岡地家裁判事補
H11.4.1 ~ H12.3.31 大阪地裁判事補
H8.4.5 ~ H11.3.31 大阪国税不服審判所国税審判官
H8.4.1 ~ H8.4.4 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 熊本地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*1 43期の小池明善裁判官及び43期の小池覚子裁判官の勤務地は似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 行政機関等への出向裁判官

小海隆則裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.8.2
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R10.8.2
R8.4.18 ~ 前橋家裁所長
H29.4.1 ~ R8.4.17 東京高裁24民判事
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁12民部総括
H26.4.12 ~ H27.3.31 東京地裁12民判事
H26.4.1 ~ H26.4.11 東京高裁10民判事
H25.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁25民部総括
H23.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁判事
H21.7.22 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H21.7.21 東京高裁24民判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 最高裁経理局総務課長
H15.4.1 ~ H17.3.31 最高裁経理局主計課長
H13.4.9 ~ H15.3.31 那覇地家裁石垣支部判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 那覇地家裁石垣支部判事補
H10.6.22 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補
H9.7.22 ~ H10.6.21 大蔵省証券局総務課課長補佐
H7.7.1 ~ H9.7.21 大蔵省証券局証券市場課課長補佐
H7.4.1 ~ H7.6.30 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H7.3.31 最高裁総務局付
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

小濱樹子裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.1.23
出身大学 京大
退官時の年齢 33 歳
H8.4.1 依願退官
H5.4.1 ~ H8.3.31 岐阜地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

小林直樹裁判官(43期)の経歴

生年月日 S31.6.24
出身大学 同志社大
退官時の年齢 65歳
R3.6.24 定年退官
H30.4.1 ~ R3.6.23 神戸家地裁尼崎支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪家裁家事第4部判事(人事訴訟・後見部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 和歌山家地裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 仙台高裁3民判事
H14.4.1 ~ H18.3.31 山形家地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 鳥取地家裁米子支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 静岡地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

*1 令和4年3月1日に大阪弁護士会で弁護士登録をして,エバーグリーン法律事務所(大阪市中央区伏見町)に入所しました(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

9歳の子がいる会社員の性別変更却下 「差別といえぬ」 https://t.co/HmGHJNS5nK

— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) February 14, 2020

齊藤憲次裁判官(43期)の経歴

生年月日 S31.12.5
出身大学 東大
R3.12.5 定年退官
H30.4.1 ~ R3.12.4 さいたま地裁川越支部第2部部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 千葉地家裁木更津支部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁2民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 水戸地家裁土浦支部判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 奈良地家裁判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 広島高裁第3部判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 広島地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 青森地家裁八戸支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 仙台地裁判事補

阪口彰洋裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.10.3
出身大学 京大
退官時の年齢 43 歳
H20.3.31 依願退官
H17.4.1 ~ H20.3.30 京都地裁7民判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 大阪高裁3民判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁3民判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 福岡地裁判事(弁護士任官・大弁)

坂田千絵裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.3.14
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R11.3.14
R2.4.1 ~ 横浜家地裁川崎支部判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 東京家地裁立川支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 松山家地裁判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 さいたま家地裁川越支部判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 福岡高裁5民判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 福岡地家裁判事
H13.5.6 ~ H15.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H11.4.1 ~ H13.5.5 浦和地家裁川越支部判事補
H10.5.1 ~ H11.3.31 千葉地家裁判事補
H9.9.20 依願退官
H8.4.1 ~ H9.9.19 千葉地家裁判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 仙台地家裁判事補
H5.4.1 ~ H7.3.31 仙台家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 浦和地裁判事補

佐久間健吉裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.5.23
出身大学 中央大
退官時の年齢 64歳
R7.10.12 依願退官
R6.5.10 ~ R7.10.11 千葉家裁所長
R4.4.25 ~ R6.5.9 札幌高裁2民部総括
R3.2.28 ~ R4.4.24 函館地家裁所長
H30.12.18 ~ R3.2.27 東京地裁11民部総括(労働部)
H27.4.1 ~ H30.12.17 東京地裁49民部総括
H26.7.18 ~ H27.3.31 東京地裁49民判事
H25.4.1 ~ H26.7.17 東京高裁24民判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 法務省大臣官房行政訟務課長
H22.4.1 ~ H23.3.31 法務省大臣官房財産訟務管理官
H19.4.1 ~ H22.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H16.3.31 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H16.3.30 法総研教官
H11.4.1 ~ H14.3.31 札幌法務局訟務部付
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 新潟地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 浦和地裁判事補

*0 43期の佐久間健吉裁判官は,令和7年11月12日,35期の齊木敏文公証人の後任として,東京法務局所属の麹町公証役場の公証人に任命されました。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 法務総合研究所
・ 判事補の外部経験の概要

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左近司映子裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.11.20
出身大学 不明
退官時の年齢 47 歳
H23.4.9 任期終了
H19.4.1 ~ H23.4.8 東京高裁9刑判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事
H13.4.9 ~ H15.3.31 千葉地家裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 千葉地家裁判事補
H8.4.1 ~ H12.3.31 浦和地家裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*1 平成27年8月26日に東京弁護士会で弁護士登録をして(登録番号は52181番),令和6年2月29日に弁護士登録を取り消しました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧

佐々木亘裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.1.7
出身大学 不明
退官時の年齢 57 歳
H30.11.10 依願退官
H29.4.1 ~ H30.11.9 広島高裁第3部判事(民事)
H24.4.1 ~ H29.3.31 広島地家裁尾道支部長
H21.4.1 ~ H24.3.31 広島高裁岡山支部判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 広島地家裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 広島地家裁三次支部判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 奈良地家裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 奈良地家裁判事補
H5.4.1 ~ H11.3.31 広島地家裁呉支部判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

佐藤洋幸裁判官(43期)の経歴

生年月日 S40.7.24
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.7.24
R8.4.1 ~ 大阪高裁6刑判事
R4.4.1 ~ R8.3.31 神戸地裁姫路支部刑事部部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 神戸地裁尼崎支部刑事部部総括
H29.4.1 ~ H31.3.31 大阪高裁4刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 広島地家裁福山支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪高裁4刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 京都地家裁判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 水戸地家裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 千葉地家裁松戸支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 浦和地家裁川越支部判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 京都地裁判事補

* 神戸地裁姫路支部令和6年2月15日判決(裁判長は43期の佐藤洋幸)は,兵庫県稲美町で令和3年11月,民家が全焼し小学生の兄弟が死亡した事件で,殺人と現住建造物等放火の罪に問われた兄弟の伯父に対し,懲役30年(求刑は死刑)を言い渡しました(産経新聞HPの「兵庫県稲美町で令和3年11月、民家が全焼し小学生の兄弟が死亡した事件で、殺人と現住建造物等放火の罪に問われた兄弟の伯父」参照)。