生年月日 S42.6.27
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R14.6.27
R7.1.29 ~ 横浜地裁3刑部総括
R6.3.25 ~ R7.1.28 東京高裁6刑判事
R2.7.14 ~ R6.3.25 東京地裁4刑部総括
H30.4.1 ~ R2.7.13 東京高裁11刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 千葉地裁5刑判事
H26.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁2刑判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 最高裁刑事局第一課長
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁刑事局第二課長
H19.4.1 ~ H22.3.31 広島地家裁判事
H18.7.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H15.4.1 ~ H18.6.30 最高裁刑事局付
H12.4.1 ~ H15.3.31 函館地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 法務省人権擁護局付
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
1 最高裁令和2年1月31日判決https://t.co/XNgZRghFq2
によって破棄された,東京高裁令和元年11月8日判決の判決書に署名押印をした裁判官は,栃木力,佐々木直人及び高橋康明です。2 栃木力司法研修所長の経歴につきhttps://t.co/PgF5Mm2aPd pic.twitter.com/Aqj7bgAW37
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) August 15, 2020
*2の1 東京地裁令和3年6月18日判決(担当裁判官は47期の高橋康明,49期の品川しのぶ及び69期の渋谷俊介)は,令和元年7月21日投開票の参議院議員通常選挙における公職選挙法違反(買収)に基づき,元法務大臣の河井克行に対し,懲役3年・追徴金130万円の実刑判決を言い渡しました。
*2の2 Wikipediaの「河合克行」には以下の記載があります。
(山中注:2020年)6月18日、広島県内の地方議員や首長ら94人に投票や票の取りまとめを依頼し、計約2,570万円の報酬を渡したとして、妻の案里と共に東京地検特捜部によって逮捕された。法務大臣経験者の逮捕は戦後初。
(中略)
2021年10月21日、当初予定だった控訴を取り下げた。これにより実刑判決が確定。喜連川社会復帰促進センターで服役中。刑期満了は2024年。
高橋康明裁判官(47期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 5 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 函館地方裁判所 | 平成14年 10月3日 |
平成14(わ)42
凶器準備結集,業務上過失傷害,道路交通法 違反被告 | 下級裁裁判例 | |
| 函館地方裁判所 | 平成14年 9月17日 |
平成14(わ)104
道路交通法違反,危険運転致死 | 下級裁裁判例 | |
| 函館地方裁判所 | 平成14年 8月29日 |
平成14(わ)41
凶器準備結集被告 | 下級裁裁判例 | |
| 函館地方裁判所 | 平成14年 5月29日 |
平成14(わ)59
覚せい剤取締法違反 | 下級裁裁判例 | |
| 函館地方裁判所 | 平成14年 4月16日 |
平成13(わ)337
Aに対する覚せい剤取締法違反(変更後の訴 因国際的な協力の下に規制薬物に係る 不正 行為を助長する行為等の防止を図るための麻 薬及び向精神薬取締法等の特例等 に関する 法律違反,覚せい剤取締法違反,麻薬及び向 精神薬取締法違反)被告事件, Bに対する 覚せい剤取締法違反(変更後の訴因国際的な 協力の下に規制薬物に係る | 下級裁裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索 / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.06.03