31期の裁判官

松原正明裁判官(31期)の経歴

生年月日 S25.3.25
出身大学 不明
退官時の年齢 64 歳
H26.3.31 依願退官
H24.12.20 ~ H26.3.30 横浜家裁家事第2部部総括
H22.4.1 ~ H24.12.19 さいたま地裁川越支部第2部部総括
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京家裁家事第6部部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京家裁家事第4部部総括
H13.4.1 ~ H17.3.31 千葉家地裁判事
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京家裁判事
H7.4.1 ~ H10.3.31 青森地家裁弘前支部長
H4.4.1 ~ H7.3.31 東京家裁判事
H1.4.9 ~ H4.3.31 新潟地家裁新発田支部判事
S63.4.1 ~ H1.4.8 新潟地家裁新発田支部判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 東京家裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 宇都宮地家裁判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 松山地裁判事補

吉田健司裁判官(31期)の経歴

生年月日 S26.12.22
出身大学 不明
退官時の年齢 62 歳
H26.9.12 依願退官
H24.3.27 ~ H26.9.11 千葉地家裁松戸支部長
H21.4.1 ~ H24.3.26 横浜地裁3民部総括
H18.7.1 ~ H21.3.31 横浜地裁7民部総括
H16.4.1 ~ H18.6.30 東京高裁判事
H12.4.1 ~ H16.3.31 最高裁調査官
H10.4.1 ~ H12.3.31 東京家裁判事
H7.4.1 ~ H10.3.31 法務大臣官房司法法制調査部参事官
H4.3.2 ~ H7.3.31 東京地裁判事
H1.4.9 ~ H4.3.1 大阪地裁判事
H1.4.1 ~ H1.4.8 大阪地裁判事補
S63.4.1 ~ H1.3.31 住友銀行(研修)
S62.4.1 ~ S63.3.31 東京地裁判事補
S60.4.1 ~ S62.3.31 最高裁家庭局付
S57.4.1 ~ S60.3.31 新潟家地裁判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 千葉地裁判事補

池本壽美子裁判官(31期)の経歴

生年月日 S24.12.6
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
H26.12.6 定年退官
H24.10.22 ~ H26.12.5 さいたま地家裁熊谷支部長
H22.4.1 ~ H24.10.21 東京地裁立川支部3刑部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 宇都宮地裁刑事部部総括
H15.4.1 ~ H18.3.31 東京高裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 横浜地家裁相模原支部判事
H7.4.1 ~ H11.3.31 広島地家裁判事
H4.4.1 ~ H7.3.31 東京法務局訟務部付
H4.3.23 ~ H4.3.31 東京地裁判事
H1.4.9 ~ H4.3.22 横浜家地裁小田原支部判事
S63.4.1 ~ H1.4.8 横浜家地裁小田原支部判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 千葉地裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 東京地家裁八王子支部判事補

*0 日本女性法律家協会の平成17年度副会長をしていました(同協会HPの「歴代会長・副会長」参照)。
*1の1 足利事件(平成2年5月,栃木県足利市で発生した殺人・死体遺棄事件)に関する宇都宮地裁平成20年2月13日決定の裁判長として,DNA型鑑定の再鑑定を認めないまま,菅家利和(すがやとしかず)の再審請求を棄却しました。
*1の2 足利事件に関しては,東京高裁平成21年6月23日決定(裁判長は26期の矢村宏)が再審開始を決定し,宇都宮地裁平成22年3月6日判決(裁判長は45期の佐藤正信)が無罪判決を言い渡し,同日,宇都宮地検が上訴権を放棄したため,無罪判決が即日確定しました。
*1の3 2019年10月3日の日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書 末尾63頁ないし67頁に足利事件のことが書いてあります。
*2の1 日大医誌68(5)(2009年)の「法医学におけるDNA型鑑定の歴史」には以下の記載があります(リンク先のPDF4頁)(改行を追加しています。)。
    日本の警察では,1989(平成元)年よりMCT118(D1S80)型によるDNA型鑑定法が実用化され,その後,1992(平成4)年には「DNA型鑑定の運用に関する指針」を定め,原則として現場資料と比較対照するための被疑者の血液や被害者の血液等がある場合に実施することとし,MCT118(D1S80)型に加えHLADQA1型も犯罪捜査に導入された。
    さらに1996(平成8)年にはTH01型およびPM型が導入されて4種類となった。
    2003(平成15)年には指針が改正され,比較対象資料が無い場合であっても現場資料のみのDNA型検査を実施するものとし,STR多型9座位の検査が始まった。
    2006(平成18)年にはSTR多型15座位に,アメロゲニン(性別マーカー)鑑定を併せた16座位を用いたDNA型が,実際の刑事事件に応用されており,2008(平成20)年にはY-STR型検査も導入されている。
*2の2 くらしとバイオプラザ21HPの「講演会「DNA鑑定技術の発展からみた足利事件の問題点」レポート」には「ヒトの1番染色体のMCT118部位にある16塩基配列がいくつ繰り返すかを型判定する。別の人の型と一致する確率は161人に一人。」とか,「18年経ってもDNAが得られ、(山中注:足利事件において)鑑定が実施可能であることを示せたことはよかったが、2003年に新法が開発された時点で再鑑定をしておくべきであった。」と書いてあります。
*2の3 警察庁HPの「特集:変革を続ける刑事警察 2 科学技術の応用」には以下の記載があります。
    平成15年8月から導入した、9座位のSTR型及び性別に関するアメロゲニン座位の型を検出するSTR型検査法では、日本人で最も出現頻度が高いDNA型の組合せの場合で、約1,100万人に1人という確率で個人識別を行うことが可能となった。
18年11月には、新たに6座位を追加して15座位のSTR型とアメロゲニン座位の型を検出するSTR型検査法を導入し、現在、日本人で最も出現頻度が高いDNA型の組合せの場合で、約4兆7千億人に1人という確率で個人識別を行うことが可能となっている。

*3 令和3年8月現在,大澤孝征法律事務所(東京都渋谷区)に所属しています(サムラインHP「池本壽美子 いけもとすみこ」参照)。
*4 令和3年9月21日,31期の池本壽美子弁護士は難民審査参与員に任命されましたところ,出入国在留管理庁HPの「難民審査参与員制度について」には以下の記載があります。
 我が国の難民認定制度は昭和56年に創設されましたが,その後の国際情勢の変化等に伴い,難民認定を取り巻く状況が大幅に変化していることなどを踏まえ,より公正・中立な手続で難民の適切な庇護を図るため,平成17年に難民審査参与員制度が創設されました。平成28年には新しい行政不服審査法の施行に伴い,難民審査参与員(以下「参与員」という。)を同法の審理員とみなす,難民認定申請に対する不作為についての審査請求の手続にも同制度を適用するなどの改正が行われました。
5 以下の記事も参照してください。
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 判事補の外部経験の概要
 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

山崎恵裁判官(31期)の経歴

生年月日 S25.8.15
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H27.8.15 定年退官
H24.4.1 ~ H27.8.14 東京地家裁立川支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 横浜家地裁小田原支部判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事
H18.4.1 ~ H19.3.31 東京高裁判事(弁護士任官・東弁)

細井正弘裁判官(31期)の経歴

生年月日 S28.10.25
出身大学 不明
退官時の年齢 61 歳
H27.10.15 依願退官
H26.4.1 ~ H27.10.14 大阪高裁1刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 神戸地裁1刑部総括
H19.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁4刑部総括
H15.6.21 ~ H19.3.31 大阪地裁堺支部刑事部部総括
H13.4.1 ~ H15.6.20 大阪高裁3刑判事
H9.4.1 ~ H13.3.31 津地家裁伊勢支部判事
H6.4.1 ~ H9.3.31 大阪地裁判事
H1.4.9 ~ H6.3.31 松山地家裁判事
H1.4.1 ~ H1.4.8 松山地家裁判事補
S60.4.1 ~ H1.3.31 大阪地裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 徳島地裁判事補

* 40期の宮武康裁判官は,令和5年10月26日,31期の細井正弘公証人の後任として,大阪法務局所属の本町公証役場の公証人に任命されました。

片岡勝行裁判官(31期)の経歴

生年月日 S27.9.25
出身大学 不明
退官時の年齢 63 歳
H28.2.29 依願退官
H27.4.1 ~ H28.2.28 大阪高裁12民判事
H25.10.4 ~ H27.3.31 京都家裁家事部部総括
H22.4.1 ~ H25.10.3 大阪高裁10民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 奈良家地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪高裁11民判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁岸和田支部長
H11.4.1 ~ H13.3.31 神戸地裁判事
H7.4.1 ~ H11.3.31 広島家地裁福山支部判事
H4.4.1 ~ H7.3.31 大阪地裁判事
H1.4.9 ~ H4.3.31 大津地家裁判事
S63.4.1 ~ H1.4.8 大津地家裁判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 徳島地家裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 福岡地家裁判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 松江地裁判事補

間部泰裁判官(31期)の経歴

生年月日 S27.3.27
出身大学 東大
退官時の年齢 64 歳
H28.3.31 依願退官
H25.4.1 ~ H28.3.30 宇都宮地家裁判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 前橋家地裁高崎支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 静岡家地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事(弁護士任官・横浜弁)

吉田肇裁判官(31期)の経歴

生年月日 S28.8.3
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R6年秋・瑞宝中綬章
H30.8.3 定年退官
H29.9.16 ~ H30.8.2 高知地家裁所長
H26.12.2 ~ H29.9.15 高松高裁第2部部総括(民事)
H23.8.5 ~ H26.12.1 広島地家裁福山支部長
H22.4.1 ~ H23.8.4 大阪高裁7民判事
H17.12.1 ~ H22.3.31 高松地裁2民部総括
H15.4.1 ~ H17.11.30 高松高裁第4部判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 鹿児島地裁2民部総括
H8.4.1 ~ H11.3.31 京都地家裁福山支部判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京地裁判事
H1.4.9 ~ H5.3.31 高松地家裁判事
S63.4.10 ~ H1.4.8 高松地家裁判事補
S60.4.1 ~ S63.4.9 福岡地家裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 岡山地家裁判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 高知地裁判事補

吉田健司裁判官(31期)の経歴

生年月日 S26.12.22
出身大学 不明
退官時の年齢 62 歳
H26.9.12 依願退官
H24.3.27 ~ H26.9.11 千葉地家裁松戸支部長
H21.4.1 ~ H24.3.26 横浜地裁3民部総括
H18.7.1 ~ H21.3.31 横浜地裁7民部総括
H16.4.1 ~ H18.6.30 東京高裁判事
H12.4.1 ~ H16.3.31 最高裁調査官
H10.4.1 ~ H12.3.31 東京家裁判事
H7.4.1 ~ H10.3.31 法務大臣官房司法法制調査部参事官
H4.3.2 ~ H7.3.31 東京地裁判事
H1.4.9 ~ H4.3.1 大阪地裁判事
H1.4.1 ~ H1.4.8 大阪地裁判事補
S63.4.1 ~ H1.3.31 住友銀行(研修)
S62.4.1 ~ S63.3.31 東京地裁判事補
S60.4.1 ~ S62.3.31 最高裁家庭局付
S57.4.1 ~ S60.3.31 新潟家地裁判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 千葉地裁判事補

*1 平成26年10月12日,23期の千葉勝郎公証人の後任として,東京法務局所属の昭和通り公証役場の公証人に任命され,令和3年12月24日,31期の吉田健司公証人の後任として,東京法務局所属の昭和通り公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要

林秀文裁判官(31期)の経歴

生年月日 S28.7.14
出身大学 京大
退官時の年齢 63 歳
叙勲
H28.8.30 依願退官
H26.7.21 ~ H28.8.29 福岡高裁2刑部総括
H24.11.6 ~ H26.7.20 松山地裁所長
H19.10.1 ~ H24.11.5 福岡地裁3刑部総括
H16.4.1 ~ H19.9.30 長崎地裁刑事部部総括
H12.4.1 ~ H16.3.31 福岡地裁2刑部総括
H9.11.1 ~ H12.3.31 那覇地裁刑事部部総括
H8.4.1 ~ H9.10.31 福岡高裁2刑判事
H6.4.1 ~ H8.3.31 福岡地家裁判事
H3.4.1 ~ H6.3.31 函館地裁刑事部部総括
H1.4.9 ~ H3.3.31 福岡地家裁判事
H1.4.1 ~ H1.4.8 福岡地家裁判事補
S60.4.1 ~ H1.3.31 東京地裁判事補
S59.4.1 ~ S60.3.31 熊本地家裁判事補
S57.4.1 ~ S59.3.31 熊本家地裁判事補
S56.4.1 ~ S57.3.31 高松家地裁判事補
S54.4.9 ~ S56.3.31 高松地裁判事補

原敏雄裁判官(31期)の経歴

生年月日 S26.4.20
出身大学 中央大
退官時の年齢 63 歳
叙勲 R3年春・瑞宝中綬章
H26.6.6 依願退官
H24.4.26 ~ H26.6.5 福岡高裁4民部総括
H22.4.1 ~ H24.4.25 東京高裁21民判事
H19.3.15 ~ H22.3.31 横浜地裁8民部総括
H15.4.1 ~ H19.3.14 東京地裁18民部総括
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京高裁判事
H9.4.1 ~ H12.3.31 那覇地裁2民部総括
H5.4.1 ~ H9.3.31 名古屋地裁判事
H2.4.1 ~ H5.3.31 東京地裁判事
H1.4.9 ~ H2.3.31 長崎地家裁福江支部判事
S63.4.1 ~ H1.4.8 長崎地家裁福江支部判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 東京地裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
S55.4.1 ~ S57.3.31 佐賀地家裁判事補
S54.4.9 ~ S55.3.31 佐賀地裁判事補

播磨俊和裁判官(31期)の経歴

生年月日 S28.11.14
出身大学 一橋大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R6年秋・瑞宝中綬章
H30.11.14 定年退官
H29.5.1 ~ H30.11.13 神戸家裁所長
H27.9.4 ~ H29.4.30 熊本家裁所長
H26.1.12 ~ H27.9.3 大阪家裁家事第1部部総括
H24.10.10 ~ H26.1.11 神戸家裁家事部部総括
H21.4.1 ~ H24.10.9 神戸家裁家事部判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 京都家裁家事部判事
H13.4.1 ~ H17.3.31 広島地家裁尾道支部長
H10.4.1 ~ H13.3.31 大阪高裁10民判事
H7.4.1 ~ H10.3.31 福岡地家裁直方支部判事
H4.4.1 ~ H7.3.31 京都地裁判事
H2.4.1 ~ H4.3.31 宇都宮地家裁大田原支部長
H1.4.9 ~ H2.3.31 宇都宮地家裁大田原支部判事
S63.4.1 ~ H1.4.8 宇都宮地家裁大田原支部判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 東京地裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 秋田地家裁判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 千葉地裁判事補

福崎伸一郎裁判官(31期)の経歴

生年月日 S27.7.15
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R7・秋 瑞宝重光章
H29.7.15 定年退官
H27.12.18 ~ H29.7.14 大阪高裁1刑部総括
H26.10.3 ~ H27.12.17 福岡高裁1刑部総括
H25.6.24 ~ H26.10.2 宮崎地家裁所長
H21.12.21 ~ H25.6.23 東京地裁立川支部1刑部総括
H18.4.1 ~ H21.12.20 東京地裁18刑部総括
H15.4.1 ~ H18.3.31 さいたま地裁1刑部総括
H11.4.1 ~ H15.3.31 最高裁調査官
H10.4.1 ~ H11.3.31 東京高裁3刑判事
H8.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 福岡地家裁柳川支部判事
H1.4.9 ~ H5.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
S63.4.1 ~ H1.4.8 福岡地家裁小倉支部判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 福岡地家裁判事補
S57.4.3 ~ S60.3.31 徳島地家裁判事補
S54.4.9 ~ S57.4.2 名古屋地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 ロス疑惑に関する東京高裁平成10年7月1日判決(担当裁判官は,13期の秋山規雄22期の門野博及び31期の福崎伸一郎)(判例秘書に掲載)は,相被告人を銃撃の実行者とする殺人罪の共同正犯の事実も氏名不詳者を銃撃の実行者とする殺人罪の共同正犯の事実も認められないとされた事例であり,最高裁平成15年3月5日決定によって検察官の上告は棄却されました。
*3の1 最高裁平成21年4月14日判決(逆転無罪判決)は,強制わいせつ事件(平成18年4月18日発生の,満員電車内の痴漢事件)に関して,東京地裁平成18年10月31日判決(懲役1年10月の実刑判決)及び東京高裁平成19年8月23日判決(控訴棄却判決)を破棄しました。
*3の2 令和5年11月24日午後1時25分放送の「逆転裁判官の真意」によれば,東京地裁平成18年10月31日判決の裁判長は31期の福崎伸一郎裁判官でした。
*4 現代ビジネスHPの「大阪高裁で「逆転無罪」を連発する裁判官をご存じですか?」(2017年6月22日付)には以下の記載があります。
    日本の司法制度のなかで、控訴審での逆転無罪判決は稀だ。’15年度の場合、年間21件に過ぎない。
    だが福崎裁判長はページ末の表のように、今年5月18日には業務上横領を無罪(一審では懲役1年6月)、5月11日に覚醒剤密輸を無罪(一審では懲役11年)、4月27日に公然わいせつを無罪(一審では懲役1年)と、ほぼ週一回のペースで逆転無罪判決を出している。直近2ヵ月で出した無罪と差し戻し判決は8件に及ぶ。


三代川三千代裁判官(31期)の経歴

生年月日 S24.1.4
出身大学 東大院
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R1年春・瑞宝中綬章
H26.1.4 定年退官
H23.12.20 ~ H26.1.3 山口家裁所長
H19.12.7 ~ H23.12.19 千葉地裁1民部総括
H13.4.1 ~ H19.12.6 東京地裁11民部総括
H10.4.3 ~ H13.3.31 大阪地裁8民部総括
H6.4.1 ~ H10.4.2 司研民裁教官
H1.4.9 ~ H6.3.31 東京地裁判事
S63.4.1 ~ H1.4.8 東京地裁判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 新潟家地裁判事補
S57.4.3 ~ S60.3.31 名古屋家地裁一宮支部判事補
S54.4.9 ~ S57.4.2 大阪地裁判事補

* 東弁リブラ2005年4月号の「東京地裁労働部裁判官に聞く 東京地方裁判所民事第11部部総括 三代川三千代裁判官」には「最後に双方代理人へ,必要以上に長い書面はなるべく避けるようお願い致します。簡にして要を得た準備
書面を熱烈歓迎します。」と書いてあります。

山崎勉裁判官(31期)の経歴

生年月日 S24.9.30
出身大学 中央大
退官時の年齢 65 歳
叙勲 R2秋・瑞宝中綬章
H26.9.30 定年退官
H24.4.24 ~ H26.9.29 札幌高裁2民部総括
H22.4.1 ~ H24.4.23 静岡地裁2民部総括
H16.11.1 ~ H22.3.31 東京地裁7民部総括
H14.4.1 ~ H16.10.31 東京高裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.31 青森地裁民事部部総括
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事
H4.4.1 ~ H8.3.31 水戸地家裁判事
H1.4.9 ~ H4.3.31 山口家地裁判事
S63.4.1 ~ H1.4.8 山口家地裁判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 東京地裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 静岡地家裁判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 秋田地裁判事補