弁護士山中理司

酒井玲子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S55.8.12
出身大学 不明
退官時の年齢 34 歳
H26.9.30 依願退官
H26.4.1 ~ H26.9.29 千葉家地裁判事補
H21.7.1 ~ H26.3.31 名古屋家地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.6.30 さいたま地裁判事補

岸田航裁判官(57期)の経歴

生年月日 S54.7.14
出身大学 不明
退官時の年齢 35 歳
H26.10.16 任期終了
H25.4.1 ~ H26.10.15 名古屋地裁判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 札幌地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H16.10.16 ~ H19.3.31 仙台地裁判事補

関川亮介裁判官(59期)の経歴

生年月日 S57.5.7
出身大学 慶応大
退官時の年齢 32 歳
H26.10.20 病死等
H25.4.1 ~ H26.10.19 大阪地家裁判事補
H21.4.1 ~ H25.3.31 津地家裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 福岡地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の死亡退官
*2 平成26年11月19日の官報第6418号には以下の記載があります。
〇官吏死亡
判事補兼簡易裁判所判事関川亮介は十月二十日死亡

中山節子裁判官(26期)の経歴

生年月日 S24.11.22
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
H26.11.22 定年退官
H22.4.1 ~ H26.11.21 東京家地裁立川支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 広島高裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 さいたま家地裁判事
H10.4.1 ~ H16.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H3.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
S51.4.1 依願退官
S49.4.12 ~ S51.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 平成27年3月,東京弁護士会で弁護士登録をして,小笠原六法国際総合法律事務所に入所しました(同事務所HPの「弁護士 中山節子」参照)。

滝澤雄次裁判官(30期)の経歴

生年月日 S24.12.2
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H26.12.2 定年退官
H25.3.30 ~ H26.12.1 横浜地裁川崎支部民事部部総括
H24.4.1 ~ H25.3.29 横浜地家裁川崎支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京高裁14民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 横浜家裁家事第2部部総括
H14.4.1 ~ H18.3.31 宇都宮地家裁栃木支部長
H10.4.1 ~ H14.3.31 福島地家裁郡山支部長
H7.4.1 ~ H10.3.31 札幌高裁判事
H6.4.1 ~ H7.3.31 札幌地家裁判事
H3.4.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事
S63.4.7 ~ H3.3.31 函館地家裁判事
S63.4.1 ~ S63.4.6 函館地家裁判事補
S60.3.25 ~ S63.3.31 書研教官
S59.4.1 ~ S60.3.24 東京地裁判事補
S56.4.1 ~ S59.3.31 札幌地家裁室蘭支部判事補
S53.4.7 ~ S56.3.31 東京地裁判事補

土屋哲夫裁判官(33期)の経歴

生年月日 S31.2.3
出身大学 一橋大
退官時の年齢 58 歳
H26.12.5 依願退官
H23.4.1 ~ H26.12.4 千葉地家裁松戸支部判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 東京高裁4刑判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 岐阜地裁刑事部部総括
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京高裁判事
H9.4.1 ~ H12.3.31 函館地裁刑事部部総括
H5.4.1 ~ H9.3.31 名古屋地裁判事
H3.4.7 ~ H5.3.31 千葉地家裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 千葉地家裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 甲府家地裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 東京地裁判事補

端二三彦裁判官(35期)の経歴

生年月日 S29.7.23
出身大学 明治大
退官時の年齢 60 歳
H26.12.6 依願退官
H26.4.1 ~ H26.12.5 東京高裁21民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 宇都宮地裁1民部総括
H18.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁4民部総括
H15.4.1 ~ H18.3.31 大阪地裁9民部総括
H14.4.1 ~ H15.3.31 大阪高裁判事
H11.3.25 ~ H14.3.31 公調委事務局審査官
H8.4.1 ~ H11.3.24 東京地裁判事
H6.4.1 ~ H8.3.31 釧路地家裁帯広支部長
H5.4.12 ~ H6.3.31 東京地裁判事
H3.4.1 ~ H5.4.11 東京地裁判事補
S63.4.1 ~ H3.3.31 旭川地家裁判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 横浜家地裁小田原支部判事補
S58.4.12 ~ S60.3.31 東京地裁判事補

*1の1 35期の端二三彦裁判官は,平成27年1月6日,24期の山本武久公証人の後任として,東京法務局所属の千住公証役場の公証人に任命されました。
*1の2 35期の山田敏彦裁判官は,平成29年8月1日,35期の端二三彦公証人の後任として,東京法務局所属の千住公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

池本壽美子裁判官(31期)の経歴

生年月日 S24.12.6
出身大学 京大
退官時の年齢 65 歳
H26.12.6 定年退官
H24.10.22 ~ H26.12.5 さいたま地家裁熊谷支部長
H22.4.1 ~ H24.10.21 東京地裁立川支部3刑部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 宇都宮地裁刑事部部総括
H15.4.1 ~ H18.3.31 東京高裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 横浜地家裁相模原支部判事
H7.4.1 ~ H11.3.31 広島地家裁判事
H4.4.1 ~ H7.3.31 東京法務局訟務部付
H4.3.23 ~ H4.3.31 東京地裁判事
H1.4.9 ~ H4.3.22 横浜家地裁小田原支部判事
S63.4.1 ~ H1.4.8 横浜家地裁小田原支部判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 千葉地裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
S54.4.9 ~ S57.3.31 東京地家裁八王子支部判事補

*0 日本女性法律家協会の平成17年度副会長をしていました(同協会HPの「歴代会長・副会長」参照)。
*1の1 足利事件(平成2年5月,栃木県足利市で発生した殺人・死体遺棄事件)に関する宇都宮地裁平成20年2月13日決定の裁判長として,DNA型鑑定の再鑑定を認めないまま,菅家利和(すがやとしかず)の再審請求を棄却しました。
*1の2 足利事件に関しては,東京高裁平成21年6月23日決定(裁判長は26期の矢村宏)が再審開始を決定し,宇都宮地裁平成22年3月6日判決(裁判長は45期の佐藤正信)が無罪判決を言い渡し,同日,宇都宮地検が上訴権を放棄したため,無罪判決が即日確定しました。
*1の3 2019年10月3日の日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書 末尾63頁ないし67頁に足利事件のことが書いてあります。
*2の1 日大医誌68(5)(2009年)の「法医学におけるDNA型鑑定の歴史」には以下の記載があります(リンク先のPDF4頁)(改行を追加しています。)。
    日本の警察では,1989(平成元)年よりMCT118(D1S80)型によるDNA型鑑定法が実用化され,その後,1992(平成4)年には「DNA型鑑定の運用に関する指針」を定め,原則として現場資料と比較対照するための被疑者の血液や被害者の血液等がある場合に実施することとし,MCT118(D1S80)型に加えHLADQA1型も犯罪捜査に導入された。
    さらに1996(平成8)年にはTH01型およびPM型が導入されて4種類となった。
    2003(平成15)年には指針が改正され,比較対象資料が無い場合であっても現場資料のみのDNA型検査を実施するものとし,STR多型9座位の検査が始まった。
    2006(平成18)年にはSTR多型15座位に,アメロゲニン(性別マーカー)鑑定を併せた16座位を用いたDNA型が,実際の刑事事件に応用されており,2008(平成20)年にはY-STR型検査も導入されている。
*2の2 くらしとバイオプラザ21HPの「講演会「DNA鑑定技術の発展からみた足利事件の問題点」レポート」には「ヒトの1番染色体のMCT118部位にある16塩基配列がいくつ繰り返すかを型判定する。別の人の型と一致する確率は161人に一人。」とか,「18年経ってもDNAが得られ、(山中注:足利事件において)鑑定が実施可能であることを示せたことはよかったが、2003年に新法が開発された時点で再鑑定をしておくべきであった。」と書いてあります。
*2の3 警察庁HPの「特集:変革を続ける刑事警察 2 科学技術の応用」には以下の記載があります。
    平成15年8月から導入した、9座位のSTR型及び性別に関するアメロゲニン座位の型を検出するSTR型検査法では、日本人で最も出現頻度が高いDNA型の組合せの場合で、約1,100万人に1人という確率で個人識別を行うことが可能となった。
18年11月には、新たに6座位を追加して15座位のSTR型とアメロゲニン座位の型を検出するSTR型検査法を導入し、現在、日本人で最も出現頻度が高いDNA型の組合せの場合で、約4兆7千億人に1人という確率で個人識別を行うことが可能となっている。

*3 令和3年8月現在,大澤孝征法律事務所(東京都渋谷区)に所属しています(サムラインHP「池本壽美子 いけもとすみこ」参照)。
*4 令和3年9月21日,31期の池本壽美子弁護士は難民審査参与員に任命されましたところ,出入国在留管理庁HPの「難民審査参与員制度について」には以下の記載があります。
 我が国の難民認定制度は昭和56年に創設されましたが,その後の国際情勢の変化等に伴い,難民認定を取り巻く状況が大幅に変化していることなどを踏まえ,より公正・中立な手続で難民の適切な庇護を図るため,平成17年に難民審査参与員制度が創設されました。平成28年には新しい行政不服審査法の施行に伴い,難民審査参与員(以下「参与員」という。)を同法の審理員とみなす,難民認定申請に対する不作為についての審査請求の手続にも同制度を適用するなどの改正が行われました。
5 以下の記事も参照してください。
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 判事補の外部経験の概要
 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

瀬戸信吉裁判官(62期)の経歴

生年月日 S58.6.18
出身大学 不明
退官時の年齢 31 歳
H26.12.14 依願退官
H25.11.5 ~ H26.12.13 奈良地家裁判事補
H24.4.1 ~ H25.11.4 東京地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 東京地裁判事補

山内昭善裁判官(33期)の経歴

生年月日 S28.4.5
出身大学 東北大
退官時の年齢 61 歳
H26.12.26 依願退官
H24.5.12 ~ H26.12.25 さいたま地家裁川越支部判事
H21.4.1 ~ H24.5.11 東京高裁3刑判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 仙台地裁2刑部総括
H15.4.1 ~ H18.3.31 東京高裁判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 青森地裁刑事部部総括
H8.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事
H5.4.1 ~ H8.3.31 山形地家裁鶴岡支部長
H3.4.7 ~ H5.3.31 大阪地裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 大阪地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 宮崎家地裁都城支部判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 浦和地家裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 福島地裁判事補

熊谷光喜裁判官(28期)の経歴

生年月日 S25.1.22
出身大学 東大
退官時の年齢 65 歳
H27.1.22 定年退官
H23.4.1 ~ H27.1.21 前橋地家裁太田支部長
H19.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H17.10.1 ~ H19.3.31 東京高裁判事(弁護士任官・東弁)

太田武聖裁判官(35期)の経歴

生年月日 S25.2.27
出身大学 中央大
退官時の年齢 65 歳
H27.2.27 定年退官
H25.9.12 ~ H27.2.26 東京地裁立川支部1民部総括
H22.4.1 ~ H25.9.11 東京高裁20民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 甲府地裁民事部部総括
H15.4.1 ~ H19.3.31 新潟地家裁判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京家裁判事
H9.4.1 ~ H12.3.31 長野地家裁松本支部長
H6.4.1 ~ H9.3.31 東京地裁判事
H5.4.12 ~ H6.3.31 福島家地裁会津若松支部判事
H4.4.1 ~ H5.4.11 福島家地裁会津若松支部判事補
S63.4.1 ~ H4.3.31 東京地裁判事補
S60.4.1 ~ S63.3.31 新潟地家裁長岡支部判事補
S58.4.12 ~ S60.3.31 横浜地裁判事補

*1 令和2年に東京弁護士会で弁護士登録をして,有楽町法律事務所(東京都千代田区有楽町)に入所しました(同事務所HPの「所属弁護士」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

林正宏裁判官(33期)の経歴

生年月日 S28.6.7
出身大学 東北大
退官時の年齢 61 歳
H27.3.7 依願退官
H25.4.1 ~ H27.3.6 東京高裁2民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 甲府地裁民事部部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 宇都宮地家裁栃木支部長
H17.4.1 ~ H18.3.31 宇都宮地家裁栃木支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 横浜地裁判事
H10.4.1 ~ H14.3.31 宇都宮地家裁判事
H6.4.1 ~ H10.3.31 長野地家裁上田支部判事
H3.4.7 ~ H6.3.31 熊本地家裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 熊本地家裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 宮崎家地裁延岡支部判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 富山地家裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 仙台地裁判事補

倉澤千巌裁判官(33期)の経歴

生年月日 S29.1.27
出身大学 東大
退官時の年齢 61 歳
H27.3.16 依願退官
H24.10.22 ~ H27.3.15 東京地裁立川支部3刑部総括
H23.4.1 ~ H24.10.21 東京高裁10刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 前橋地裁1刑部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 横浜地裁判事
H15.4.1 ~ H17.3.31 静岡地家裁富士支部長
H13.4.1 ~ H15.3.31 静岡家地裁富士支部判事
H9.4.1 ~ H13.3.31 岐阜地家裁判事
H5.4.1 ~ H9.3.31 新潟地家裁長岡支部判事
H3.4.7 ~ H5.3.31 浦和地家裁判事
H2.4.1 ~ H3.4.6 浦和地家裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 秋田家地裁大曲支部判事補
S59.4.1 ~ S62.3.31 神戸地裁判事補
S56.4.7 ~ S59.3.31 前橋地裁判事補

*1 45期の中嶋功裁判官は,令和6年2月3日,33期の倉澤千巌公証人の後任として,横浜地方法務局所属の上大岡公証役場の公証人に任命されました。
*2の1 平成23年12月22日の晩に発生した,三鷹バス痴漢冤罪事件に関して,平成25年5月8日,東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反があるということで,公立中学校教諭(起訴休職中)に対して罰金40万円の判決を言い渡したものの,当該判決は東京高裁平成26年7月15日判決(裁判長は32期の河合健司裁判官)によって取り消されました。
*2の2 現代ビジネスHPの「「アホ判決」91歳の認知症夫が電車にはねられ、85歳の妻に賠償命令実名と素顔を公開この裁判官はおかしい——原発訴訟でもトンデモ判決の「前科」があった!」には以下の記載があります。

ジャーナリストの日高薫氏が言う。

「病気で指が曲がらないと医師の診断が下っている被告を『激痛に耐えれば痴漢は可能』と有罪にするなど、アホ判決が多すぎるのです。最近では昨年5月、東京地裁立川支部の倉澤千巖裁判官が下した判決が酷かった。バス車内での痴漢事件だったのですが、車載カメラには左手で吊り革を持ち、右手で携帯のメールを打つ、被告の証言通りの姿が映っていました」

しかし、この男性にも有罪判決が下る。

「倉澤裁判官は、バスが揺れ、被告男性がカメラからフレームアウトした瞬間を指して、『揺れている状況下で、右手で携帯電話を操作しながら左手を吊り革から離し、痴漢行為をすることは容易とは言えないが、不可能とか著しく困難とまでは言えない』と、常識では考えられない判決を書いたのです。数秒でカメラのフレームに戻ってきた被告はしっかりと左手で吊り革を握っていました」(日高氏)

*2の3 eBookクロスロードに「936日痴漢三鷹バス冤罪事件津山正義さん裁判その後や現在は?【世界法廷ミステリー14】」が載っています。

工藤涼二裁判官(40期)の経歴

生年月日 S25.3.28
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H27.3.28 定年退官
H24.4.1 ~ H27.3.27 神戸地裁6民部総括
H22.4.1 ~ H24.3.31 岡山地裁2民部総括
H20.4.1 ~ H22.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 千葉地家裁判事
H15.4.1 ~ H17.3.31 広島高裁判事
H14.4.1 ~ H15.3.31 広島地裁判事(弁護士任官・兵庫弁)

*1 40期の工藤涼二裁判官は,「希望の裁判所~私たちはこう考える」91頁ないし109頁に「弁護士が裁判官になってみた~弁護士任官体験記」を寄稿していますところ,同書93頁には「あきらめかけた昭和60(1985)年10月、あの阪神タイガース奇跡の日本一の余勢を駆って、まぐれで合格しました。」とか,「あの阪神淡路大震災の時と地元弁護士会の副会長になった時に収入が減り、やや不安を覚えた以外は特に経営に困るということもなく、日々忙しく過ごしておりました。」と書いてあります。
*2 40期の工藤涼二裁判官は,弁護士任官前に神戸連続児童殺傷事件(平成9年2月から5月にかけて兵庫県神戸市須磨区で発生した連続殺傷事件(少年犯罪))の少年Aの付添人をしていました(カンテレNEWSの「事件記録をなぜ廃棄?「神戸連続児童殺傷事件」遺族が最高裁へ 「なぜ子供の命が奪われなければいけなかったのか。その”なぜ”を解く鍵が失われた」」(2023年2月14日付)参照)。