1961年生の裁判官94人の経歴

松本利幸裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.9.21
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 62歳
R6.5.10 依願退官
R5.2.26 ~ R6.5.9 東京高裁14民部総括
R3.8.2 ~ R5.2.25 水戸地裁所長
R2.10.26 ~ R3.8.1 東京地裁民事部第一所長代行
R1.9.13 ~ R2.10.25 東京地裁民事部第二所長代行(9民部総括)(保全部)
R1.9.2 ~ R1.9.12 東京地裁9民部総括(保全部)
R1.7.4 ~ R1.9.1 東京地裁37民部総括判事
H28.10.24 ~ R1.7.3 司研民裁上席教官
H26.4.1 ~ H28.10.23 東京地裁17民部総括
H22.4.1 ~ H26.3.31 高松高裁事務局長
H22.3.1 ~ H22.3.31 高松高裁判事
H19.6.1 ~ H22.2.28 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H19.5.31 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 松山地家裁西条支部長
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 高松地裁判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 高松地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 京都地裁判事補
H7.7.1 ~ H8.3.31 自治省財務局調整室課長補佐
H6.4.1 ~ H7.6.30 自治省財務局調整室主査
H6.2.1 ~ H6.3.31 最高裁総務局付
H2.4.10 ~ H6.1.31 東京地裁判事補

*0 42期の松本利幸裁判官は,令和6年6月10日,35期の田村眞公証人の後任として,東京法務局所属の浜松町公証役場の公証人に任命されました。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同

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河田泰常裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.7.12
出身大学 明治大
退官時の年齢 64歳
R8.2.28 依願退官
R6.4.30 ~ R8.2.27 広島高裁第4部部総括(民事)
R4.9.21 ~ R6.4.29 広島高裁岡山支部長
R4.1.1 ~ R4.9.20 広島高裁岡山支部第1部部総括
R3.12.13 ~ R3.12.31 広島高裁岡山支部判事
H31.4.22 ~ R3.12.12 東京地裁立川支部4民部総括(破産再生執行保全部)
H30.4.1 ~ H31.4.21 東京高裁16民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 水戸地裁2民部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁22民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 山口地家裁周南支部長
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁6刑判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 高松高裁第1部判事
H12.4.10 ~ H16.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 静岡地家裁浜松支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 福岡地家裁久留米支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

*0 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 高等裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 42期の河田泰常裁判官は,令和8年3月31日,55期の谷山哲也公証人(弁護士出身です。)の後任として,横浜地方法務局所属の関内大通り公証役場の公証人に任命されました。
*2の1 広島高裁岡山支部令和6年4月18日判決(裁判長は42期の河田泰常)は,法律の改正に伴い、年金の支給額が段階的に引き下げられたのは憲法に違反するとして、県内の140人あまりの受給者が、引き下げの取り消しなどを求めた訴訟において,一審に引き続き原告の訴えを棄却しました(NHK岡山NEWS WEBの「年金支給額引き下げ取り消し求めた裁判2審も原告の訴え退ける」参照)。
*2の2 国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律(平成24年法律第99号)1条の規定のうち,国民年金法による年金たる給付等の額の計算に関する経過措置,平成25年度及び平成26年度における国民年金法による年金たる給付等の額の計算に関する経過措置の特例並びに平成25年度における厚生年金保険法による年金たる保険給付の額の計算に関する経過措置の特例について定める部分は,憲法25条,29条に違反しません(最高裁令和5年12月15日判決)。

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山本由利子裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.8.14
出身大学 京大
退官時の年齢 58 歳
R2.4.10 任期終了退官
H30.4.1 ~ R2.4.9 神戸家裁家事部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸家地裁姫路支部判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 大阪家裁家事第1部判事
H15.4.1 ~ H20.3.31 鹿児島家地裁判事
H13.4.1 ~ H15.3.31 福岡地家裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 福岡地家裁小倉支部判事補
H8.3.25 ~ H11.3.31 鹿児島地家裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 神戸地裁判事補
H2.4.10 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*1 令和2年6月,三木・井原法律特許事務所に入所しました(同事務所HPの「弁護士・弁理士紹介」の「弁護士山本 由利子 (やまもと ゆりこ)」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

内田博久裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.8.23
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R8.8.23
R6.5.13 ~ 新潟家裁所長
R5.6.27 ~ R6.5.12 函館地家裁所長
R3.12.31 ~ R5.6.26 横浜地家裁相模原支部長
R2.4.1 ~ R3.12.30 東京高裁1民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 千葉地裁2民部総括(医事部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京高裁20民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 仙台法務局訟務部長
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 金融庁審判官
H17.3.31 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H15.4.1 ~ H17.3.30 福島地家裁会津若松支部長
H13.4.9 ~ H15.3.31 福島家地裁会津若松支部判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 福島家地裁会津若松支部判事補
H11.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 法務省訟務局付
H8.3.25 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.24 水戸地家裁判事補
H5.4.1 ~ H6.3.31 水戸家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要

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家令和典裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.3.18
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
R8.3.18 定年退官
R5.12.12 ~ R8.3.17 東京高裁4刑部総括
R4.1.3 ~ R5.12.11 静岡家裁所長
R2.4.26 ~ R4.1.2 横浜地裁1刑部総括
H28.1.1 ~ R2.4.25 東京地裁13刑部総括
H25.1.8 ~ H27.12.31 千葉地裁5刑部総括
H22.4.1 ~ H25.1.7 横浜地裁3刑判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 最高裁刑事調査官
H16.4.1 ~ H18.3.31 東京高裁5刑判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.9 ~ H15.3.31 福岡地家裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 福岡地家裁判事補
H8.3.25 ~ H11.3.31 書研教官
H5.4.1 ~ H8.3.24 京都家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 福岡地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ マル特無期事件
→ 「マル特無期事件」に指定された受刑者の場合,終身又はそれに近い期間,服役させられることとなる点で,事実上の終身刑となっています。

裁判員10年 裁判官インタビュー(4)「血の通った裁判を」東京地裁・家令和典裁判官(58) 約100件担当 https://t.co/u5XAu0TdQo @Sankei_newsより

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菱田泰信裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.7.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R8.7.3
R8.2.28 ~ 広島高裁岡山支部長
R7.5.19 ~ R8.2.27 広島高裁岡山支部第1部部総括(民事・刑事)
R6.1.22 ~ R7.5.18 さいたま地家裁熊谷支部長
R4.4.1 ~ R6.1.21 東京高裁11刑判事
H29.9.8 ~ R4.3.31 静岡地裁沼津支部刑事部部総括
H28.4.1 ~ H29.9.7 東京高裁11刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 甲府地裁刑事部部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 水戸地家裁判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁18刑判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 横浜地家裁川崎支部判事
H13.4.9 ~ H15.3.31 鹿児島地家裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 鹿児島地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 大阪地家裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 旭川地家裁判事補
H5.4.1 ~ H6.3.31 名古屋家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 名古屋地裁判事補

佐々木亘裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.1.7
出身大学 不明
退官時の年齢 57 歳
H30.11.10 依願退官
H29.4.1 ~ H30.11.9 広島高裁第3部判事(民事)
H24.4.1 ~ H29.3.31 広島地家裁尾道支部長
H21.4.1 ~ H24.3.31 広島高裁岡山支部判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 広島地家裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 広島地家裁三次支部判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 奈良地家裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 奈良地家裁判事補
H5.4.1 ~ H11.3.31 広島地家裁呉支部判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

難波宏裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.5.6
出身大学 不明
退官時の年齢 56 歳
H30.3.31 依願退官
H29.4.1 ~ H30.3.30 広島地家裁福山支部判事
H27.4.1 ~ H29.3.31 広島高裁岡山支部第1部判事
H26.1.27 ~ H27.3.31 山口地家裁宇部支部判事
H24.4.1 ~ H26.1.26 山口地家裁宇部支部長
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁12刑判事
H20.4.1 ~ H21.3.31 岡山地家裁津山支部長
H20.4.1 ~ H20.3.31 岡山地家裁津山支部判事
H18.4.1 ~ H20.3.31 岡山家地裁津山支部判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 大阪高裁3刑判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H13.4.9 ~ H15.3.31 鳥取地家裁米子支部判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 鳥取地家裁米子支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 京都地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 水戸地家裁土浦支部判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

馬場純夫裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.12.15
出身大学 不明
退官時の年齢 63歳
R7.5.30 依願退官
R5.4.1 ~ R7.5.29 東京家裁立川支部家事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 前橋地家裁太田支部長
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁16民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 山形地家裁米沢支部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 札幌高裁2民判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 秋田地裁刑事部部総括
H16.4.1 ~ H20.3.31 札幌地家裁判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 山形地家裁酒田支部判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 山形地家裁酒田支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 釧路地家裁北見支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 千葉地裁判事補
*1 43期の馬場純夫裁判官は,令和7年6月30日,42期の小池晴彦公証人の後任として,横浜地方法務局所属の鶴見公証役場の公証人に任命されました。
*2 前田康行法律事務所HPの「刑事裁判の腐敗」には以下の記載があります。
この裁判官(山中注:43期の馬場純夫裁判官)は、検事の求刑が懲役1年6か月と勘違いしたため
実刑の被告人には、1年2か月を(裁判官が誤解していた求刑の77%)、
執行猶予の被告人には、1年6か月を(裁判官が誤解していた求刑の100%)
言い渡したのです。
しかし、判決を読み上げている途中で、検察官から指摘され、裁判官が求刑を誤解していたことに気づいたのです。本来の求刑が1年6か月ではなく、2年6か月であることに気づき、判決主文を訂正しなおしたのです。
*3 ゆき.えにしネットの「私を裁いた判事たちの「こじつけの論理」(岩川 徹さん:旧鷹巣町長)」には「「細田がトイレかなんかで車を離れたすきに、二階堂が私の車に乗り込んできて、私からカネを受け取った」。裁判官(山中注:43期の馬場純夫裁判官)は、こんな粗雑な論法で私を有罪にしたのです」などと書いてあります。

1 令和7年5月23日の定例閣議案件に「判事兼簡易裁判所判事馬場純夫外2名を願に依り免ずることについて(決定)」という記載があります。https://t.co/Q0VHpqBLoB

2 馬場純夫裁判官(43期)の経歴につきhttps://t.co/oqS0kieJjM

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) May 23, 2025

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佐久間健吉裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.5.23
出身大学 中央大
退官時の年齢 64歳
R7.10.12 依願退官
R6.5.10 ~ R7.10.11 千葉家裁所長
R4.4.25 ~ R6.5.9 札幌高裁2民部総括
R3.2.28 ~ R4.4.24 函館地家裁所長
H30.12.18 ~ R3.2.27 東京地裁11民部総括(労働部)
H27.4.1 ~ H30.12.17 東京地裁49民部総括
H26.7.18 ~ H27.3.31 東京地裁49民判事
H25.4.1 ~ H26.7.17 東京高裁24民判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 法務省大臣官房行政訟務課長
H22.4.1 ~ H23.3.31 法務省大臣官房財産訟務管理官
H19.4.1 ~ H22.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H16.3.31 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H16.3.30 法総研教官
H11.4.1 ~ H14.3.31 札幌法務局訟務部付
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 新潟地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 浦和地裁判事補

*0 43期の佐久間健吉裁判官は,令和7年11月12日,35期の齊木敏文公証人の後任として,東京法務局所属の麹町公証役場の公証人に任命されました。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 法務総合研究所
・ 判事補の外部経験の概要

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島村雅之裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.1.25
出身大学 不明
退官時の年齢 65歳
R8.1.25 定年退官
R7.4.1 ~ R8.1.24 大阪高裁5民判事
R5.4.1 ~ R7.3.31 神戸地家裁明石支部長
R2.4.1 ~ R5.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 奈良地家裁葛城支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁4民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁21民判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 津地家裁伊賀支部判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 大阪高裁12民判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 津地家裁松阪支部判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 津地家裁松阪支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 横浜地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 新潟地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

土谷裕子裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.2.6
出身大学 東大
退官時の年齢 48 歳
叙勲 H22.1.14瑞宝小綬章
H22.1.14 病死等
H20.4.1 ~ H22.1.13 横浜地裁判事
H19.10.1 ~ H20.3.31 東京高裁判事
H15.4.1 ~ H19.9.30 最高裁調査官
H11.4.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 名古屋地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 最高裁家庭局付
H4.4.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の死亡退官
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説

大藪和男裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.11.23
出身大学 京大
退官時の年齢 63歳
R7.2.12 依願退官
R5.4.1 ~ R7.2.11 神戸地家裁尼崎支部判事
R2.8.1 ~ R5.3.31 広島地家裁呉支部長
H28.4.1 ~ R2.7.31 大阪高裁3民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 山口地家裁下関支部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 高松高裁第2部判事
H18.4.1 ~ H20.3.31 高松家裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 神戸地裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 津地家裁熊野支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 熊本地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

* 43期の大藪和男裁判官は,令和7年3月12日,34期の岡田信公証人の後任として,神戸地方法務局所属の神戸公証センターの公証人に任命されました。

中平健裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.7.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R8.7.20
R6.6.7 ~ 知財高裁第3部部総括
R5.3.11 ~ R6.6.6 山形地家裁所長
R2.4.1 ~ R5.3.10 知財高裁第3部判事
H29.1.6 ~ R2.3.31 横浜地裁5民部総括(医事部)
H26.4.1 ~ H29.1.5 東京高裁11民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大分地裁1民部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 知財高裁第3部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 長野家地裁松本支部判事
H13.4.9 ~ H17.3.31 大阪地裁21民判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H11.4.1 ~ H13.3.31 最高裁行政局付
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 鹿児島地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 判例タイムズ1324号(平成22年8月1日付)に「知財高裁における最近の審理と裁判例等について」を寄稿しています。

畠山新裁判官(41期)の経歴

生年月日 S36.1.31
出身大学 東大
R8.1.31 定年退官
R3.4.1 ~ R8.1.30 千葉家地裁佐倉支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 さいたま家地裁川越支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁21民判事
H23.4.1 ~ H27.3.31 宇都宮地家裁足利支部長
H19.4.1 ~ H23.3.31 千葉地家裁判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 宇都宮地家裁栃木支部判事
H12.4.1 ~ H15.3.31 青森地家裁判事
H11.4.11 ~ H12.3.31 大阪地裁判事
H9.4.1 ~ H11.4.10 大阪地裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 青森地家裁弘前支部判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 千葉家地裁判事補
H1.4.11 ~ H3.3.31 神戸地裁判事補

* 41期の畠山新裁判官は,判例タイムズ1519号(2024年6月号)に「面会交流の現状と展望」を寄稿しています。

橋爪進裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.7.16
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 31 歳
H5.4.1 依願退官
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

 

 

住山真一郎裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.10.16
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R8.10.16
R7.4.1 ~ 神戸地家裁明石支部長
R3.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁5民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡地家裁小倉支部1民部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪高裁14民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡地裁2民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪家裁家事第4部判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 福岡地家裁行橋支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁5刑判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 福岡地家裁柳川支部判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 福岡地家裁柳川支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 名古屋地裁判事補

中牟田博章裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.10.25
出身大学 不明
退官時の年齢 61歳
R5.6.18 依願退官
R5.4.1 ~ R5.6.17 福岡高裁2刑判事
R3.4.26 ~ R5.3.31 福岡家裁少年部部総括
R2.4.1 ~ R3.4.25 福岡高裁1刑判事
H28.12.14 ~ R2.3.31 長崎地家裁佐世保支部長
H25.11.25 ~ H28.12.13 福岡地裁小倉支部2刑部総括
H23.4.1 ~ H25.11.24 鹿児島地裁刑事部部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 福岡高裁1刑判事
H13.9.1 ~ H16.3.31 富山地家裁高岡支部長
H13.4.9 ~ H13.8.31 富山地家裁高岡支部判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 富山地家裁高岡支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 大分地家裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 大阪法務局訟務部付
H5.4.1 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 福岡地裁判事補

*0 43期の中牟田博章裁判官は,令和5年7月18日,31期の林秀文公証人の後任として,福岡法務局所属の博多公証役場の公証人に任命されました。
*1の1 富山地裁高岡支部平成14年11月27日(担当裁判官は43期の中牟田博章)は,氷見事件で起訴された被告人に対し,懲役3年・未決勾留日数130日算入の有罪判決を言い渡しましたところ,当該判決に関する再審において,富山地裁高岡支部平成19年10月10日判決(裁判長は33期の藤田敏)は無罪判決となりました(Wikipediaの「氷見事件」参照)。
*1の2 NAVERまとめに「【冤罪も謝罪無し】氷見事件の様子が放送され富山県警に批判殺到で大荒れ #アンビリバボー」が載っています。
*1の3 桜井昌司『獄外記』の「鹿児島入り」(2012年11月14日付)に以下の記載があります。
   大崎事件の再審請求を担当する中牟田博章裁判長は、富山地裁在任当時、氷見事件を担当して、柳原さんを有罪にした。
   その後、真犯人が鳥取県で犯行を重ねて逮捕され、中牟田裁判長の誤判も明らかになったのだ。
*1の4 氷見事件の元被告人が提起した国家賠償請求事件において,富山地裁平成27年3月9日判決(裁判長は42期の阿多麻子)は,以下のとおり判示して1500万円の慰謝料を認めました。
   原告(山中注:氷見事件の元被告人)は、平成一四年四月八日以降、被告Y1ら本件警察官らにより強い心理的圧迫を伴う取調べを受け、犯行態様の主要な部分について漫然と「確認的」取調べ方法を行うという違法な誘導により虚偽自白を余儀なくされ、これに基づき、無実の罪で約二年一か月間服役することとなった。原告は、家族からも、未成年の女性に対する連続強姦及び強姦未遂事件の犯人と認識され、刑務所での服役中は面会に訪れる者もなく、仮出獄後も家族に身元引受人を断られ、更生保護施設での生活を余儀なくされた。また、原告は、刑の執行後も、家族や周囲から「強姦犯人として逮捕され、服役した者」として排斥されて事実上自宅に住めなくなり、運転他行業、ホテルや不燃ごみの仕分け等により収入を得ることはあったものの、十分な労働の機会は得られなかった。さらに、再審無罪判決が確定し、性犯罪者でないことが公になった後も、平成一四年の有罪判決及び服役の影響が完全に消失しなかったことから、原告は、周囲からの好奇の目により富山県内に居づらくなり東京に転居し、現在もPTSD症状とみられる、突発的な希死念慮、侵入性想起、回避症状等を訴えている。

「無罪判決が確定した後も,原告の就職活動は容易ではなかった。原告は,マスコミ関係者の紹介でいったんデイサービスに就職したが,職員や入居者の好奇の目に晒され,嫌疑をかけられた理由について嫌みを言われたことから居づらくなり,二,三か月で退職した。」

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池下朗裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.10.17
出身大学 京大
退官時の年齢 62歳
R5.11.28 依願退官
H31.4.1 ~ R5.11.27 横浜家地裁川崎支部判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁20民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 神戸地家裁伊丹支部長
H23.4.1 ~ H26.3.31 知財高裁第2部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁10民判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京法務局訟務部副部長
H14.3.31 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H14.3.30 広島法務局訟務部付
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 盛岡地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

* 43期の池下朗裁判官は,令和5年12月28日,35期の藤下健公証人の後任として,東京法務局所属の町田公証役場の公証人に任命されました。

1 令和5年11月20日の定例閣議案件に「鷹野 旭外1名を判事兼簡易裁判所判事に任命し、判事兼簡易裁判所判事池下 朗外1名を願に依り免ずることについて(決定)」という記載があります。https://t.co/9iaK237AE8

2 池下朗裁判官(43期)の経歴につきhttps://t.co/nPetEQskvT

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) November 21, 2023

市川太志裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.12.12
出身大学 明治大院
退官時の年齢 64歳
R8.4.18 依願退官
R6.12.26 ~ R8.4.17 前橋家裁所長
R3.10.29 ~ R6.12.25 福岡高裁3刑部総括
H31.4.1 ~ R3.10.28 東京高裁12刑判事
H28.1.1 ~ H31.3.31 千葉地裁5刑部総括
H27.4.1 ~ H27.12.31 東京高裁2刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 京都地裁3刑部総括
H20.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁17刑判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 札幌高裁刑事部判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 新潟地家裁佐渡支部判事補
H9.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 東京家裁判事補
H5.4.1 ~ H7.3.31 釧路地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 千葉地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

【新刊】判例時報2413・2414合併号(9月11日発行)には、判例特報「旧優生保護法仙台地裁判決(仙台地判令1・5・28)」他、新井誠「判例分析を通じて見出される裁判所への期待」、市川太志「裁判員裁判における録音・録画記録媒体の実質証拠としての使用について」の計5件の記事と、判決録8件を掲載。 pic.twitter.com/7rQBqc36h9

— 判例時報・編集部 (@hanreijiho) September 10, 2019

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江尻禎裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.3.6
出身大学 大阪大
退官時の年齢 64歳
R7.12.31 依願退官
R3.4.1 ~ R7.12.30 さいたま家地裁越谷支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁1民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 千葉地裁4民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 高松地家裁判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 水戸地家裁土浦支部判事
H14.12.10 ~ H18.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H13.4.9 ~ H14.12.9 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 岐阜地家裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 名古屋家裁判事補
H5.4.1 ~ H6.3.31 名古屋地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 京都地裁判事補

鹿島秀樹裁判官(44期)の経歴

生年月日 S36.10.16
出身大学 慶応大
退官時の年齢 40 歳
H14.4.9 依願退官
H12.4.1 ~ H14.4.8 釧路地家裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 浦和地家裁越谷支部判事補
H9.4.1 ~ H10.3.31 浦和家地裁越谷支部判事補
H6.7.1 ~ H9.3.31 長崎家地裁判事補
H4.4.9 ~ H6.6.30 千葉地裁判事補

* 亜細亜大学教員情報に「鹿島秀樹」が載っています。

武笠圭志裁判官(44期)の経歴

生年月日 S36.2.22
出身大学 早稲田大
R8.2.22 定年退官
R7.1.28 ~ R8.2.21 東京家裁所長
R4.9.22 ~ R7.1.27 札幌地裁所長
R4.9.1 ~ R4.9.21 東京高裁部総括
R2.9.15 ~ R4.8.31 法務省訟務局長
H30.12.18 ~ R2.9.14 東京地裁49民部総括
H30.4.1 ~ H30.12.17 東京高裁8民判事
H27.10.2 ~ H30.3.31 法務省大臣官房審議官(訟務局担当)
H27.4.10 ~ H27.10.1 法務省訟務局訟務企画課長
H26.4.1 ~ H27.4.9 法務省大臣官房訟務企画課長
H25.4.1 ~ H26.3.31 法務省大臣官房民事訟務課長
H22.3.25 ~ H25.3.31 総研書研部教官
H21.4.1 ~ H22.3.24 東京地裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 札幌地家裁小樽支部長
H16.3.31 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H13.1.6 ~ H16.3.30 東京法務局訟務部付
H12.4.1 ~ H13.1.5 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 青森地家裁弘前支部判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H7.3.31 日本生命保険(研修)
H6.3.25 ~ H6.3.31 東京地裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.24 福岡地裁判事補

*1 武笠圭志 東京地裁49民部総括の略歴書を掲載しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の東京家裁所長
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料

(続きを読む...)

上杉英司裁判官(44期)の経歴

生年月日 S36.6.29
出身大学 不明
退官時の年齢 63歳
R7.2.21 依願退官
R5.4.1 ~ R7.2.20 名古屋高裁2民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 福井地裁民事部部総括
H29.4.1 ~ R3.3.31 名古屋家裁家事第2部部総括
H27.4.1 ~ H29.3.31 名古屋高裁2民判事
H23.4.1 ~ H27.3.31 鳥取地家裁米子支部長
H19.4.1 ~ H23.3.31 名古屋高裁3民判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 山形家地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 大阪地裁13民判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 大阪地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 福島家地裁白河支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 函館地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 名古屋地裁判事補

* 44期の上杉英司裁判官は,令和7年3月21日,32期の内田計一公証人の後任として,名古屋法務局所属の熱田公証役場の公証人に任命されました。

1 令和7年2月14日の定例閣議案件に「判事兼簡易裁判所判事上杉英司外2名を願に依り免ずることについて(決定)」という記載があります。

2 上杉英司裁判官(44期)の経歴につきhttps://t.co/omGdabOghk

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) February 14, 2025

高梨直純裁判官(44期)の経歴

生年月日 S36.7.18
出身大学 不明
退官時の年齢 47 歳
H21.3.1 病死等
H17.4.1 ~ H21.2.28 さいたま地家裁川越支部判事
H14.4.7 ~ H17.3.31 東京家裁判事
H13.4.1 ~ H14.4.6 東京家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 函館地家裁判事補
H9.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H9.3.31 西友(研修)
H8.3.25 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.24 福島家地裁郡山支部判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 千葉地裁判事補

甲斐野正行裁判官(44期)の経歴

生年月日 S36.7.24
出身大学 東大
退官時の年齢 46 歳
H20.3.31 依願退官
H15.4.1 ~ H20.3.30 広島地家裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 松山地家裁今治支部判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 松山地家裁今治支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 神戸地裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 松江地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 福岡地裁判事補

惣脇美奈子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S36.1.3
出身大学 不明
退官時の年齢 65歳
R8.1.3 定年退官
R4.11.29 ~ R8.1.2 大阪家地裁堺支部判事
H31.4.1 ~ R4.11.28 大阪高裁9民判事(家事抗告集中部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 京都家裁家事部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 横浜地裁6民判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 新潟地家裁長岡支部判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 横浜家地裁判事
H12.7.1 ~ H14.4.6 横浜家地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.6.30 甲府地家裁判事補
H8.4.1 ~ H9.3.31 横浜地家裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 横浜家地裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 京都地裁判事補

*1 車両保険の保険金請求を故意免責に基づいて棄却した神戸地裁姫路支部平成30年8月1日判決(判例秘書に掲載)の担当裁判官でしたが,当該判決は大阪高裁平成31年3月19日判決(判例秘書に掲載。裁判長は34期の中本敏嗣裁判官)によって取り消されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高等裁判所の集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

住友隆行裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.11.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R8.11.27
R6.11.2 ~ 横浜家裁家事第2部部総括
R6.4.1 ~ R6.11.1 東京高裁16民判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 水戸家地裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁24民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 札幌地家裁岩見沢支部長
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 札幌高裁2民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌地家裁室蘭支部長
H15.4.9 ~ H16.3.31 さいたま地家裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 浦和地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 新潟家地裁長岡支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 札幌地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 仙台地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 東京高裁令和元年12月10日決定(担当裁判官は36期の村田渉,45期の住友隆行及び51期の五十嵐章裕。判例秘書に掲載)は,夫である相手方(原審申立人)が,別居中の妻である抗告人(原審相手方)に対し,抗告人が未成年者を連れて別居を開始したことが,別居開始前に当事者間で交わされた示談書中の親権者指定等に関する条項に違反する違法な子の連れ去りに当たるとして,未成年者の仮の監護者の指定及び仮の引渡しを求めた事案において,これを認めた原審判を取り消し,申立てをいずれも却下しました。

東京高決R元.12.10の子の引渡しに関する決定文を読んでるけど、なかなかすごいな。
妻が夫に暴力→妻逮捕→勾留中に示談成立(今後の育児は夫婦間で協議、協力する、将来離婚した場合は夫を親権者)→釈放されて1ヶ月後に妻が子を連れて別居
という事案で、原審をひっくり返して夫の請求を却下してる。

— 中村剛(take-five) (@take___five) April 28, 2022

山本善平裁判官(45期)の経歴

修習期 45 期
生年月日 S36.3.11
出身大学 大阪市大
退官時の年齢 52 歳
H25.4.9 任期終了
H23.4.1 ~ H25.4.8 名古屋地裁8民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 岐阜地家裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 奈良地家裁葛城支部判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 奈良地家裁葛城支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 大阪地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 鳥取地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 京都地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 姫路野里法律事務所HPの「弁護士紹介」に顔写真及びが載っていて,coconala法律相談に「山本善平(やまもとぜんぺい)弁護士」が載っています。
*3 弁護士自治を考える会ブログに「山本善平弁護士(兵庫)懲戒処分の要旨 2023年9月号★」が載っています。
*4 毎日新聞HPの「過払い金返還訴訟:裁判官が「司法ファッショ」 「返還」判決多発に指摘」(2010年6月18日付)には以下の記載がありました。
グレーゾーン金利分の支払い済み利息を「過払い金」として返還するよう貸金業者側に命じる判決が全国で相次いでいることについて、神戸地裁社(やしろ)支部(兵庫県加東市)の山本善平裁判官が今年3月、担当の返還請求訴訟の判決で「司法ファッショと批判されかねない」などと指摘していたことが分かった。
(中略)
山本裁判官は「06年1月の最高裁判決で(みなし弁済規定の)適用が急に厳格になった」と指摘。その上で「下級審全体が(最高裁判決に)いささか過剰に反応している」「司法が要件を厳格に設定して(規定を)事実上葬り去るのは、よくよく考えれば異常な事態」などとした。
(過払金に関する最高裁判例)
*5の1 最高裁平成18年1月13日判決の裁判要旨は以下のとおりです。
① 貸金業の規制等に関する法律(山中注:現在の貸金業法)施行規則15条2項の規定のうち,貸金業者が弁済を受けた債権に係る貸付けの契約を契約番号その他により明示することをもって,貸金業の規制等に関する法律18条1項1号から3号までに掲げる事項の記載に代えることができる旨定めた部分は,同法の委任の範囲を逸脱した違法な規定として無効である。
② 利息制限法所定の制限を超える約定利息と共に元本を分割返済する約定の金銭消費貸借に,債務者が元本又は約定利息の支払を遅滞したときには当然に期限の利益を喪失する旨の特約が付されている場合,同特約中,債務者が約定利息のうち制限超過部分の支払を怠った場合に期限の利益を喪失するとする部分は,同法1条1項の趣旨に反して無効であり,債務者は,約定の元本及び同項所定の利息の制限額を支払いさえすれば,期限の利益を喪失することはない。
*5の2 最高裁平成19年7月13日判決は,利息制限法1条1項所定の制限を超える利息を受領した貸金業者が,判例の正しい理解に反して貸金業の規制等に関する法律18条1項に規定する書面の交付がなくても同法43条1項の適用があるとの認識を有していたとしても,民法704条の「悪意の受益者」であるとする推定を覆す特段の事情があるとはいえないとされた事例です。
*5の3  期限の利益喪失特約の下での利息制限法所定の制限を超える利息の支払の任意性を初めて否定した最高裁平成16年(受)第1518号同18年1月13日第二小法廷判決・民集60巻1号1頁の言渡し日以前にされた制限超過部分の支払について,貸金業者が同特約の下でこれを受領したことのみを理由として当該貸金業者を民法704条の「悪意の受益者」と推定することはできません(最高裁平成21年7月10日判決)。
*5の4  貸金業者が借主に対し貸金の支払を請求し借主から弁済を受ける行為が不法行為を構成するのは,貸金業者が当該貸金債権が事実的,法律的根拠を欠くものであることを知りながら,又は通常の貸金業者であれば容易にそのことを知り得たのに,あえてその請求をしたなど,その行為の態様が社会通念に照らして著しく相当性を欠く場合に限られ,この理は,当該貸金業者が過払金の受領につき民法704条所定の悪意の受益者であると推定されるときであっても異なりません(最高裁平成21年9月4日判決)。

飯畑勝之裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.8.10
出身大学 一橋大
退官時の年齢 64歳
R7.11.1 依願退官
R6.5.10 ~ R7.10.31 横浜地家裁横須賀支部長
R4.12.13 ~ R6.5.9 さいたま家裁家事部部総括
R2.4.1 ~ R4.12.12 東京高裁14民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 青森地裁民事部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京高裁17民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 山形地家裁鶴岡支部長
H19.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁8民判事
H15.4.9 ~ H19.3.31 長野地家裁諏訪支部判事
H15.4.1 ~ H15.4.8 長野地家裁諏訪支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 釧路地家裁北見支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 京都地裁判事補
*1 45期の飯畑勝之裁判官は,令和7年12月1日,35期の小川浩公証人の後任として,千葉地方法務局所属の千葉公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

佐藤和彦裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.11.15
出身大学 東北大
退官時の年齢 42 歳
H16.7.31 依願退官
H15.4.9 ~ H16.7.30 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 福島地家裁郡山支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 甲府地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 仙台地裁判事補

 

鈴木博裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.11.10
出身大学 不明
退官時の年齢 61歳
R5.3.10 依願退官
R2.4.1 ~ R5.3.9 東京高裁24民判事
H30.11.14 ~ R2.3.31 福岡地裁5民部総括(行政・労働部)
H28.4.1 ~ H30.11.13 福岡地裁小倉支部3民部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 那覇地裁1民部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 福岡家地裁久留米支部判事
H19.9.1 ~ H22.3.31 福岡高裁3民判事
H17.4.1 ~ H19.8.31 福岡地家裁判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 那覇地家裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 那覇地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 高松法務局訟務部付
H10.3.27 ~ H10.3.31 高松地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.26 松山家地裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 福岡地裁判事補

*1 45期の鈴木博裁判官は,令和5年4月10日,34期の齋藤大巳公証人の後任として,東京法務局所属の大塚公証役場の公証人に任命されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

中川正充裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.11.14
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R8.11.14
R5.4.1 ~ 奈良家地裁葛城支部判事
R2.5.17 ~ R5.3.31 大阪家地裁岸和田支部判事
H29.4.1 ~ R2.5.16 神戸地家裁尼崎支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁10民判事(家事抗告集中部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 熊本地家裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京家裁判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 水戸地家裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 富山家地裁高岡支部判事
H13.9.1 ~ H15.4.8 富山家地裁高岡支部判事補
H10.4.1 ~ H13.8.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 青森地家裁八戸支部判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 浦和地裁判事補

佐藤正信裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.8.20
出身大学 金沢大
定年退官発令予定日 R8.8.20
R7.3.31 ~ 静岡家裁所長
R5.4.10 ~ R7.3.30 高松高裁第1部部総括(刑事)
R5.4.1 ~ R5.4.9 東京高裁判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京家裁少年第1部部総括
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁1刑判事
H26.7.26 ~ H30.3.31 静岡地裁刑事部部総括
H24.4.1 ~ H26.7.25 東京高裁5刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 宇都宮地家裁判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 釧路地裁刑事部部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京高裁1刑判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 秋田地家裁横手支部判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 秋田地家裁横手支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 横浜地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 高松地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 千葉地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 足利事件(平成2年5月12日,栃木県足利市にあるパチンコ店の駐車場から女児が行方不明になり,翌日の朝,近くの渡良瀬川の河川敷で女児の遺体が発見された,殺人・死体遺棄事件)に関して,宇都宮地裁平成5年7月7日(裁判長は22期の久保真人裁判官)判決は無期懲役を言い渡し,東京高裁平成8年5月9日判決(裁判長は14期の高木俊夫裁判官)は被告人の控訴を棄却し,最高裁平成12年7月17日決定(裁判長は10期の亀山継夫裁判官)は被告人の上告を棄却しました。
*2の2 平成14年12月25日に再審請求があり,宇都宮地裁平成20年2月13日決定(裁判長は31期の池本寿美子裁判官)は再審請求を棄却し,平成20年12月24日に23期の田中康郎東京高裁裁判長がDNA型の再鑑定を決定し,東京高裁平成21年6月23日決定は再審開始決定(26期の矢村宏裁判官)を出し,宇都宮地裁平成22年3月26日判決(裁判長は45期の佐藤正信裁判官)は無罪判決となり,同日,宇都宮地検が上訴権を放棄して即日確定となりました。

上寺誠裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.10.7
出身大学 不明
退官時の年齢 60歳
R4.3.31 依願退官
H29.4.1 ~ R4.3.30 高松高裁第2部判事(民事)
H26.4.1 ~ H29.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 広島家地裁福山支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 広島高裁松江支部判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 岡山地家裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 松江家地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 松江家地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 松山地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 山口地家裁下関支部判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 名古屋地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

倉澤守春裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.10.8
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R8.10.8
R6.5.27 ~ 仙台高裁3民部総括
R5.6.27 ~ R6.5.26 横浜地家裁相模原支部長
R5.4.1 ~ R5.6.26 東京高裁24民判事
R2.3.17 ~ R5.3.31 さいたま地裁4民部総括(行政部)
H31.4.1 ~ R2.3.16 東京高裁21民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 福岡地裁1民部総括
H27.4.1 ~ H28.3.31 横浜地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H27.3.31 横浜地裁1民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 青森地家裁八戸支部長
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁2民判事
H17.5.24 ~ H19.3.31 名古屋地裁判事
H15.4.1 ~ H17.5.23 名古屋地裁判事補
H12.8.16 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H10.7.1 ~ H12.8.15 欧州連合日本政府代表部二等書記官
H9.7.1 ~ H10.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H9.1.20 ~ H9.6.30 最高裁総務局付
H5.4.9 ~ H9.1.19 仙台地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 仙台高裁令和6年10月2日判決(裁判長は45期の倉澤守春)は,県内で司法修習をしていた男性(現在は弁護士)が司法研修所の指示で長時間,手書きによる答案作成を強いられ腕のしびれが悪化したとして,国に対し慰謝料や治療費約140万円を求めた訴訟において,控訴人である原告の請求を棄却しました(Yahooニュースの「元司法修習生訴訟、原告の請求を棄却 仙台高裁判決」参照)。
*3 仙台高裁令和6年11月27日判決(裁判長は45期の倉澤守春)は,女川原子力発電所2号機の運転により深層防護の第5層に当たる避難計画が実効性を欠くとして控訴人らが人格権侵害の具体的危険を主張して運転差止を求めた原子炉運転差止請求控訴事件につき,さらに施設の安全対策を定める規制法の枠組みや原子炉施設内での深層防護レベル1~4との相互補完関係も踏まえて原子力災害対策指針等に照らした女川地域原子力防災協議会および原子力防災会議の判断過程に看過し難い過誤や欠落は認められず,控訴人らが一斉避難により検査所やバスの確保が困難になると指摘した点も段階的避難の考え方から十分対処可能だとして排斥し,さらに放射性物質の放出態様を具体的に特定しないままの主張では直ちに人格権侵害の危険は生じないと判示して,避難経路の全面的な閉塞の具体的蓋然性も立証されていないなどと説示したうえ,避難計画自体も具体的かつ合理的であり,また運転再開によって放射性物質の異常放出が生じる具体的蓋然性も認められないとして控訴を棄却し,控訴人らの請求を退けるとの原判決を維持したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

高木陽一裁判官(46期)の経歴

生年月日 S36.2.5
出身大学 大阪市大
退官時の年齢 37 歳
H10.2.13 依願退官
H8.4.1 ~ H10.2.12 那覇地家裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補

青木孝之裁判官(46期)の経歴

生年月日 S36.4.11
出身大学 京大
退官時の年齢 43 歳
H16.4.13 任期終了
H13.4.1 ~ H16.4.12 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H13.3.31 那覇家地裁沖縄支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 名古屋家地裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 福岡地裁判事補

植村京子裁判官(46期)の経歴

生年月日 S36.7.22
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 46 歳
H20.3.21 依願退官
H17.4.1 ~ H20.3.20 横浜地裁1民判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 横浜地家裁沼津支部判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 横浜地家裁沼津支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 水戸地家裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補

山下英久裁判官(46期)の経歴

生年月日 S36.2.18
出身大学 甲南大
退官時の年齢 43 歳
H16.4.13 任期終了
H14.4.1 ~ H16.4.12 大阪地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 和歌山地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 秋田地家裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 京都地裁判事補

*1 昭和54年3月に私立甲南高等学校を卒業し,昭和58年3月に甲南大学経済学部を卒業し,昭和61年5月まで酒類製造会社に勤務し,平成16年6月に大阪弁護士会で弁護士登録をしました(山下綜合法律事務所HPの「弁護士紹介」参照)。
*2 生駒市HPの「弁護士の山下英久氏を採用します。」(2025年2月21日付)には,「大阪府出身。甲南大学経済学部卒業後、民間企業に勤務。会社を退職して平成3年に司法試験に合格し、司法修習を経て裁判官に任官。刑事事件のほか、民事事件や住民訴訟等の行政裁判への関与あり。」と書いてあります。

西理香裁判官(47期)の経歴

生年月日 S36.4.20
出身大学 京大
R8.4.20 定年退官
R6.2.16 ~ R8.4.19 東京地裁立川支部民事部部総括
R4.4.1 ~ R6.2.15 東京高裁14民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京法務局訟務部長
H30.4.1 ~ R2.3.31 大阪法務局訟務部長
H28.4.1 ~ H30.3.31 松山地裁1民部総括
H27.4.1 ~ H28.3.31 松山地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 知財高裁第3部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京法務局訟務部副部長
H18.4.1 ~ H21.3.31 大阪地裁判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 東京地家裁八王子支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 高知地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 名古屋地裁判事補

杉山正明裁判官(48期)の経歴

生年月日 S36.11.30
出身大学 東大
退官時の年齢 64歳
R7.12.26 依願退官
R6.2.22 ~ R7.12.25 東京地裁立川支部1刑部総括
R3.4.1 ~ R6.2.21 東京高裁6刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 秋田地裁刑事部部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁4刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 宇都宮地家裁大田原支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 横浜地裁5刑判事
H18.4.11 ~ H21.3.31 福岡高裁2刑判事
H18.4.1 ~ H18.4.10 福岡地裁判事補
H16.3.31 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.30 東京地検検事
H13.3.25 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.24 東京地家裁八王子支部判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 名古屋地裁判事補

*1 静岡県生まれの日本の歴史学者である杉山正明 京都大学名誉教授(1952年3月1日 - 2019年12月24日)とは別の人です。
*2 48期の杉山正明裁判官は,令和8年1月26日,38期の尾立美子公証人の後任として,東京法務局所属の大森公証役場の公証人に任命されました。