元裁判官の経歴

西野喜一裁判官(27期)の経歴

生年月日 S24.1.3
出身大学 東大
退官時の年齢 41 歳
H2.3.30 依願退官
S61.4.1 ~ H2.3.29 新潟地家裁判事
S60.4.11 ~ S61.3.31 名古屋地家裁判事
S58.4.1 ~ S60.4.10 名古屋地家裁判事補
S55.4.1 ~ S58.3.31 札幌地家裁判事補
S50.4.11 ~ S55.3.31 東京地裁判事補

* 判例タイムズ1191号(2005年12月15日号)に「裁判官の勉強について-若い人のために-」を寄稿しています。

尾池悠子裁判官(69期)の経歴

生年月日 S60.10.6
出身大学 京大院
退官時の年齢 38歳
R6.7.31 依願退官
R2.4.1 ~ R6.7.30 福島地家裁郡山支部判事補
H31.4.1 ~ R2.3.31 さいたま地家裁判事補
H29.1.16 ~ H31.3.31 さいたま地裁判事補

*1 69期の尾池悠子裁判官の判事補任官時点の氏名は「村越悠子」でした。
*2 69期の尾池悠子裁判官は,千葉県市川市出身であり,平成19年にロンドン大学に留学し,平成21年に青山学院大学国際政治経済学部を卒業し,平成27年に京都大学法科大学院を修了し,令和6年8月19日に第一東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65589番),池田・染谷法律事務所(東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア16階)に入所しました(池田・染谷法律事務所HPの「尾池 悠子 YUKO OIKE」参照)。
*3 Business Lawの「池田・染谷法律事務所」掲載の動画に出演しています(4分10秒から4分58秒)。

小林郁也裁判官(75期)の経歴

生年月日 H12.3.15
出身大学 中央大
退官時の年齢 24歳
R6.7.6 依願退官
R5.1.16 ~ R6.7.5 神戸地裁判事補

*0 栃木県生まれであり,平成30年3月に埼玉県立大宮高等学校を卒業し,令和3年3月に中央大学法学部を卒業し(3年次早期卒業),令和6年9月に岩田合同法律事務所に入所しました(同事務所HPの「小林 郁也 KOBAYASHI Fumiya」参照)。
*1 令和6年1月現在,判事補任官の最年少記録は以下のとおりですから,早期卒業した75期の小林郁也裁判官を除き,大学4年生の11月から翌年3月の卒業までの間,学部生と司法修習生を兼職していたのかもしれません。
1位:76期の奥田紗永裁判官(平成13年3月30日生。22歳 9月)
2位:75期の小林郁也裁判官(平成12年3月15日生。22歳10月)
→ 令和6年7月6日に24歳3月で依願退官し,52期の岡田邦恵裁判官(24歳8月で死亡退官)の最年少退官記録を更新しました。
3位:69期の樋口瑠惟裁判官(平成 6年3月 3日生。22歳10月)
*2 77期の判事補任官は令和7年5月上旬頃と思われますから,76期の奥田紗永裁判官の判事補任官の最年少記録を更新するためには,平成14年7月下旬以降に生まれた人(大学入学は令和3年4月です。)が,大学3年生の令和6年3月21日から司法修習生を兼職し,大学4年生の令和7年3月上旬に二回試験を受験する必要があることになります。

光武敬志裁判官(70期)の経歴

生年月日 H1.12.29
出身大学 中央大院
退官時の年齢 35歳
R7.4.4 依願退官
R7.4.1 ~ R7.4.3 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 金融庁企画市場局総務課課長補佐
R5.3.1 ~ R5.3.31 最高裁総務局付
R3.4.1 ~ R5.2.28 福岡地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 広島地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 広島地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2の1 70期の光武敬志裁判官は,平成25年に東大法学部を卒業し,平成28年に中央大学法科大学院を終了し,令和7年4月14日に第二東京弁護士会で弁護士登録をしてAI-EI法律事務所(東京都千代田区内幸町一丁目3番2号 内幸町東急ビル9階)に入所しました(同事務所HPの「所属弁護士紹介」参照)。
*2の2 中央大学オンラインの「法曹としての私の「これまで」と「これから」」(光武 敬志(みつたけ たかし)さん/弁護士)には,「これまでの職務は大変やりがいのあるものでしたが、この度、家庭の都合により、裁判官を退官して弁護士として勤務をすることとなりました。」と書いてあります。


・ 令和4年4月16日にYoutubeにアップロードされた動画です。

佐藤壮一郎裁判官(71期)の経歴

生年月日 H4.12.8
出身大学 慶応大院
退官時の年齢 32歳
R6.12.23 懲戒免職
R6.9.6 ~ R6.12.22  金融庁総合政策局付
R6.4.1 ~ R6.9.5 金融庁企画市場局企業開示課課長補佐
R6.3.1 ~ R6.3.31 最高裁民事局付
R4.4.1 ~ R6.2.29 那覇地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 大阪地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 大阪地裁判事補


*0 71期の三宅由美子裁判官の判事補任官時点の氏名は「三宅由美子」であり(71期新任判事補任命時の閣議書(平成31年1月8日付)のPDF16頁参照),令和4年3月2日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「佐藤由美子(71)」と書いてあります(リンク先のPDF80頁)ところ,同人と71期の佐藤壮一郎裁判官の勤務場所は,令和6年2月29日までは似ていました。
*1の1 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
 行政機関等への出向裁判官
・ 法務省出向中の裁判官に不祥事があった場合の取扱い
・ 裁判部門から司法行政部門への情報伝達の在り方
*1の2 以下の資料を掲載しています。
・ 開示書類審査担当職員の株式等の取引について(令和6年12月27日付の金融庁企画市場局総務課長の文書)
・ 71期の佐藤壮一郎(内閣府事務官・金融庁総合政策局付)に対する懲戒処分書(懲戒免職)
・ 71期の佐藤壮一郎(内閣府事務官・金融庁総合政策局付)に対する処分説明書(懲戒免職)
 71期の佐藤壮一郎らによるインサイダー取引事案に関する金融担当大臣の想定問答(令和7年12月23日付・ぶらさがり用想定)
 「インサイダー取引規制(金融商品取引法第166条)」で始まる文書
*2 産経新聞HPの「「バレないと思った」インサイダー事件で在宅起訴の元裁判官 元東証職員は父にTOB情報」には「(山中注:佐藤壮一郎被告は)結婚も経て生活は順風満帆に見えたが、その後、出向先の金融庁でインサイダー取引に手を染めた。」と書いてあります。
*3 弁護士ログの「【裁判官が金融庁出向中インサイダー取引 東京地検が告発も視野に】」(2024年10月21日付)に「裁判官は金融庁に出向中だった佐藤壮一郎氏(32歳)。」とか「監視委は8月に、佐藤氏の関係先を強制調査、9月に佐藤氏の自宅などを強制調査して取引の分析を進めた結果、東京地検特捜部への告発を視野に入れて詳細な取引状況を調べている。」と書いてあります。


*4の1 読売新聞HPの「裁判官「不正は自分のため」、友人「弁護士より収入少なく見返したかったのでは」…インサイダー告発」には「告発された金融庁出向中の裁判官、佐藤壮一郎容疑者(32)(懲戒免職)は今年4~9月、TOB情報10件を基に対象企業の株を総額1000万円近く買い付けた疑いがもたれている。」とか,「複数の知人によると、佐藤容疑者は慶応大法学部で優秀な成績を収め、飛び級で同大法科大学院に入学。2017年に24歳で司法試験に合格した。」と書いてあります。
*4の2 71期の佐藤壮一郎裁判官が購入していた銘柄は以下のとおりです(証券取引等監視委員会HPの「金融庁職員による内部者取引事件の告発について」(令和6年12月23日付)参照)。
① 三益半導体工業
・ 令和6年4月17日,100株を約29万円で買い付けました。
・ 同月17日の終値は2841円であり,同月25日の終値は2732円であり(公開買付の開始予定の発表),同月26日の終値は3235円であり,同月30日の終値は3680円でした。
② 日本ハウズイング
・ 令和6年4月30日,300株を約32万円で買い付けました。
・ 同日の終値は1091円であり,同年5月8日の終値は1084円であり,同月9日の終値は1138円であり(公開買付の開始予定の発表),同月10日の終値は1438円であり,同月13日の終値は1570円でした。
③ ヘリオステクノ
・ 令和6年5月28日,500株を約24万円で買い付けました。
・ 同日の終値は491円であり,同年6月3日の終値は553円であり(公開買付初日),同月4日の終値は653円であり,同月5日の終値は866円でした。
・ ヘリオステクノに対する公開買付は不成立となりました(M&AマガジンHPの「RS TechnologiesによるヘリオステクノホールディングへのTOBが不成立」(2024年7月13日付)参照)。
④ きずなHD
・ 令和6年7月4日及び同月9日,700株を約96万円で買い付けました。
・ 同年7月9日の終値は1331円であり,同月12日の終値は1442円であり,同月16日の終値は1742円であり(公開買付初日),同月17日の終値は2116円でした。
⑤ APAMAN
・ 令和6年7月23日,700株を約35万円で買い付けました。
・ 同日の終値は510円であり,同年8月2日の終値は507円であり,同月5日の終値は607円であり(公開買付初日),同月6日の終値は707円であり,同月7日の終値は727円でした。
⑥ 理研コランダム
・ 令和6年7月23日,200株を約54万円で買い付けました。
・ 同日の終値は2682円であり,同年8月8日の終値は2790円であり,同月9日の終値は3290円であり(公開買付初日),同月14日の終値は5080円でした。
⑦ JTOWER
・ 令和6年8月14日,300株を約42万円で買い付けました。
・ 同日の終値は1430円であり,同月15日の終値は1730円であり(公開買付初日),同月16日の終値は2130円であり,同月19日の終値は3600円でした。
⑧ 日本出版貿易
・ 令和6年8月14日,400株を約108万円で買い付けました。
・ 同日の終値は2710円であり,同月15日の終値は3210円であり(公開買付初日),同月16日の終値は3910円であり,同月19日の終値は3990円でした。
⑨ KHC
・ 令和6年8月20日から同月22日までの間,2900株を約202万円で買い付けました。
・ 同年8月22日の終値は698円であり,同月26日(月)の終値は700円であり,同月27日の終値は850円であり(公開買付初日),同年28日の終値は1000円であり,同月29日の終値は1125円でした。
⑩ エッジテクノロジー
・ 令和6年8月29日から同年9月5日までの間,5700株を約324万円で買い付けました。
・ 同年9月6日の終値は537円であり,同月9日(月)の終値は637円であり(公開買付初日),同月10日の終値は737円であり,同月11日の終値は840円でした。


*5 東京地裁令和7年3月26日判決(担当裁判官は48期の野村賢)(東京新聞HPの「インサイダー取引の利益は548万円…懲戒免職になった元裁判官、金融庁に出向中 不正に突き進んだ動機とは 」参照)は,金融庁職員であった被告人(71期の佐藤壮一郎裁判官)が職務上の権限を行使し,A株式会社によるB株式会社株券の公開買付け情報を公表前に知得して買い付けるなど,合計10回にわたりインサイダー取引を常習的に行った金融商品取引法違反の事案において,金融市場の公平性や信頼を著しく損ねたとして被告人の重い刑事責任を指摘しつつも,反省の態度等も考慮し,懲役2年及び罰金100万円,4年間の執行猶予,株式会社Tに対するU株式会社株券5700株に係る売買代金債権(金479万3700円相当)の没収,そして弁護人の二重評価の主張を退けて売付額合計1020万7900円の追徴を命じる判断を下しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)


太田剛彦裁判官(32期)の経歴

生年月日 S18.4.11
出身大学 東大
退官時の年齢 65歳
叙勲 R6.1.18瑞宝小綬章
H20.4.11 定年退官
H18. 4. 1 ~ H20.4.10 東京家地裁八王子支部判事
H14. 4. 1 ~ H18.3.31 静岡家地裁浜松支部判事
H10. 4. 1 ~ H14.3.31 水戸地家裁士浦支部判事
H 6. 4. 1 ~ H10.3.31 浦和家地裁判事
H 2. 4. 8 ~ H6.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H 1. 4. 1 ~ H2.4.7 東京地家裁八王子支部判事補
S61. 4. 1 ~ H1.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
S58. 4. 8 ~ S61.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
S58. 4. 1 ~ S58.4.7 名古屋地家裁豊橋支部判事補
S55. 4. 8 ~ S58.3.31 横浜地裁判事補

* 栃木県弁護士会HPの「太田剛彦弁護士の逝去について」(2024年1月31日付)には以下の記載があります。
当会に所属する太田剛彦弁護士(栃木県宇都宮市馬場通り3-3-3 ナインローズ301号室・T.Ohta法律事務所)が令和6年1月18日逝去いたしました。同弁護士はひとりで執務しており、事務員を雇用しておりませんでいたので、残念ながら、事件処理の進捗等は直ちには判明しない状態です。

山川悦男裁判官(24期)の経歴

生年月日 S12.1.14
出身大学 不明
退官時の年齢 65 歳
H14.1.14 定年退官
H10.1.11 ~ H14.1.13 津地裁民事部部総括
H7.4.1 ~ H10.1.10 名古屋地家裁岡崎支部判事
H3.4.1 ~ H7.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
S62.4.1 ~ H3.3.31 金沢地家裁七尾支部判事
S58.4.1 ~ S62.3.31 岐阜地家裁判事
S57.4.11 ~ S58.3.31 千葉地家裁八日市場支部判事
S55.4.1 ~ S57.4.10 千葉地家裁八日市場支部判事補
S52.4.1 ~ S55.3.31 名古屋地裁判事補
S50.4.1 ~ S52.3.31 和歌山地家裁田辺支部判事補
S47.4.11 ~ S50.3.31 大阪地裁判事補

*1 津地裁平成11年2月25日判決(担当裁判官は24期の山川悦男32期の新堀亮一及び47期の福田千恵子)(判例秘書掲載)は, 地区住民らの住民に対する共同絶交宣言(村八分),いじめ,仲間はずし,嫌がらせについて人格権を侵害する共同不法行為が成立するとされた事例であって,33万円の慰謝料を認めました(村八分に関して損害賠償請求を認めた先例として,大審院大正10年6月28日判決(判例秘書掲載)があります。)。

高林龍裁判官(30期)の経歴

生年月日 S27.12.12
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 42 歳
H7.4.1 依願退官
H2.4.1 ~ H7.3.31 最高裁調査官
S63.4.7 ~ H2.3.31 松山地家裁判事
S61.4.1 ~ S63.4.6 松山地家裁判事補
S58.4.1 ~ S61.3.31 東京地裁判事補
S56.4.1 ~ S58.3.31 那覇地家裁判事補
S53.4.7 ~ S56.3.31 東京地裁判事補

*1 平成7年4月に早稲田大学法学部助教授となり,平成8年に早稲田大学法学部教授となり,令和5年3月31日に定年退職し,同年4月に創英国際特許法律事務所の上席弁護士になりました(同事務所HPの「高林 龍 TAKABAYASHI Ryu」参照)。
*2 早稲田大学の「テミス(法学部報)」42号(2023年4月1日付)に「裁判官として17 年間、学者として28 年間を経て」を寄稿しています(リンク先PDF9頁)。

升田純裁判官(29期)の経歴

生年月日 S25.4.15
出身大学 京大
退官時の年齢 46 歳
H9.4.8 依願退官
H8.4.1 ~ H9.4.7 東京高裁10民判事
H4.4.1 ~ H8.3.31 法務省民事局参事官
H2.4.1 ~ H4.3.31 東京地裁判事
S62.4.8 ~ H2.3.31 福岡地家裁判事
S60.8.1 ~ S62.4.7 福岡地家裁判事補
S57.8.1 ~ S60.7.31 最高裁総務局付
S52.4.8 ~ S57.7.31 東京地裁判事補

*1 昭和44年4月に京都大学法学部に入学し,昭和49年3月に京都大学法学部を卒業し,昭和49年4月から昭和50年3月まで農林省(昭和53年7月5日以降は農林水産省)に勤務し,昭和50年4月に司法修習生となりました。
    また,裁判官退官後となる平成9年4月から平成16年3月まで聖心女子大学文学部教授をしていて,平成16年4月から令和3年3月まで中央大学大学院法務研究科教授をしていました(researchmap「升田 純 マスダ ジュン」参照)。
*2 日本原子力学会誌59号(2017年)の「原発と司法-原子力界は何をなすべきか」には以下の記載があります。
    仮処分で権利行使を実現することは電力会社の事業活動の停止ということであり,申立てをした側の主張が覆され,それにもとづいた判断が間違っていたということになれば,公平の観点から,申立てをした側が相応の負担をしなければなりません。また,仮処分に
おいては,提訴された方にその決定の実施に伴って著しい損害が予想されることがありますが,そのことを事前に当事者が言明することは問題ありません。

薦田淳平裁判官(71期)の経歴

生年月日 H4.12.5
出身大学 東大院
退官時の年齢 32歳
R7.3.10 依願退官
R5.6.28 ~ R7.3.9 水戸地家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.6.27 大阪地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 大阪地裁判事補

*1 判例タイムズ1513号(2023年12月号)に「裁判所で使われる人工知能(AI)」を寄稿しています。
*2 BLP-Networkの「学生インタビュー② 薦田淳平さん」(2019年2月15日付)によれば,記事中の薦田淳平は東京大学法科大学院出身となっています。

園俊次郎裁判官(67期)の経歴

生年月日 S62.8.17
出身大学 不明
退官時の年齢 36歳
R6.3.31 依願退官
R5.4.1 ~ R6.3.30 札幌家地裁苫小牧支部判事補
R2.4.1 ~ R5.3.31 法務省大臣官房司法法制部付
H30.4.1 ~ R2.3.31 長野地家裁松本支部判事補
H29.4.1 ~ H30.3.31 千葉地家裁判事補
H27.1.16 ~ H29.3.31 千葉地裁判事補

* 令和6年に第一東京弁護士会で弁護士登録をして,西村あさひ法律事務所に入所しました(同事務所HPの「Shunjiro SONO 園 俊次郎 」参照)。

坂本辰仁裁判官(67期)の経歴

生年月日 S63.10.8
出身大学 慶応大院
退官時の年齢 35歳
R6.3.31 依願退官
R4.4.1 ~ R6.3.30 名古屋地裁判事補
R1.7.1 ~ R4.3.31 那覇地家裁判事補
H29.4.1 ~ R1.6.30 横浜地家裁判事補
H27.1.16 ~ H29.3.31 横浜地裁判事補

*1 伊藤塾HPに「サークル活動と両立するには、Web講義が非常に役立ちました。」(坂本 辰仁さん(21歳))が載っています。
*2 令和6年4月1日に愛知県弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65496),弁護士法人久屋総合法律事務所(名古屋市中区錦2-2-2 名古屋丸紅ビル12階)に入所しました(同事務所HPの「坂本 辰仁 Tatsuto Sakamoto」参照)。

吉田怜未裁判官(71期)の経歴

生年月日 H4.11.19
出身大学 一橋大院
退官時の年齢 31歳
R6.3.31 依願退官
R4.8.1 ~ R6.3.30 大阪地家裁堺支部判事補
R3.4.1 ~ R4.7.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補

*1 令和6年4月1日に第二東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65490),三宅坂総合法律事務所(千代田区内幸町2-1-4 日比谷中日ビル6階)に入所しました(同事務所HPの「吉田怜未」参照)。
*2 一橋大学 全学教育共通センターHPに載ってある「2012 年度海外語学研修@Stanford体験レポート」13頁及び14頁に「観光について (法学部 2 年 吉田怜未) 」と題する記事があります。

長谷川豪裁判官(72期)の経歴

生年月日 H5.5.18
出身大学 不明
退官時の年齢 30歳
R6.3.31 依願退官
R5.4.1 ~ R6.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 宇都宮地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 宇都宮地裁判事補

* 令和6年4月1日に第二東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65502),西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー)に入所しました。

伊藤嘉恵裁判官(68期)の経歴

生年月日 S56.6.29
出身大学 東大院
退官時の年齢 42歳
R6.3.31 依願退官
R4.4.1 ~ R6.3.30 長野家地裁上田支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
H30.4.1 ~ R3.3.31 さいたま地家裁判事補
H28.1.16 ~ H30.3.31 さいたま地裁判事補

*1 判事補任官時の氏名は「片田嘉恵」でした。
*2 68期の伊藤嘉恵裁判官は,令和6年6月20日に第一東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65565番),トグルホールディングス株式会社(東京都千代田区平河町2-7-3 PMO平河町2階 )に入社しました(「伊藤嘉恵 Yoshie ITO(弁護士・元裁判官・トグルホールディングス)」と題するTwitterアカウント参照)。