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(AI作成)歴代の最高裁判所審議官

最高裁判所事務総局の審議官について,歴代の者を,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。

最高裁判所の審議官は,長く「最高裁判所審議官」として置かれてきたが,令和6年4月1日に「デジタル審議官」が増設された。職名欄に各人の職名を示す。

本一覧が収録するのは,当ブログの経歴記事データに基づき確認することができた,1975年に就任した審議官以降である。

職名氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
デジタル審議官榎本光宏52期51歳令和7年1月15日(現職)
デジタル審議官清藤健一51期51歳東大令和5年4月1日令和7年1月14日
審議官(情報政策課長兼任)染谷武宣46期52歳一橋大令和3年4月1日令和5年3月31日
審議官(情報政策課長兼任)杜下弘記48期51歳京大令和2年4月1日令和3年3月31日
審議官石井伸興47期46歳東大平成29年12月20日令和2年3月31日
審議官門田友昌45期45歳京大平成26年4月1日平成29年12月19日
審議官小林宏司41期48歳東大平成24年1月10日平成26年3月31日
審議官菅野雅之37期47歳東大平成20年4月1日平成24年1月9日
審議官戸倉三郎34期49歳一橋大平成16年8月1日平成20年3月31日
審議官小池裕29期47歳東大平成11年4月1日平成16年7月31日
審議官安部剛9期51歳東大昭和52年9月26日昭和56年2月6日
審議官梅田晴亮8期48歳京大昭和52年3月1日昭和52年9月25日
審議官萩原太郎5期50歳日大昭和50年4月11日昭和51年12月1日

※ 紫色で示した審議官は後に高裁長官に,赤色で示した審議官は後に最高裁判所の判事又は長官に就任した者である。出身大学が空欄の審議官は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

*1 最高裁判所事務総局規則3条の2は以下のとおりです。
① 最高裁判所事務総局に審議官を置き、裁判所事務官をもつて充てる。
② 審議官は、上司の命を受けて、事務総局の事務のうち重要な事項の企画及び立案に参画し、関係事務を総括整理する。
*2 裁判所時報1835号(令和6年4月1日付)6頁には以下の記載があります(原文は縦書きです。)。
≪最高裁判所事務総局規則の一部改正について≫
    最高裁判所事務総局規則の一部を改正する規則が、令和六年三月一日に公布され、四月一日から施行されます。
    この規則は、最高裁判所事務総局における事務の適正かつ円滑な運営を図るため、デジタル審議官並びにその下に置く参事官及びデジタル審議官付の新設等の所要の整備を行ったものです。