生年月日 H11.4.22
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R46.4.22
R7.4.24 ~ 新潟地裁判事補
* 辰已法律研究所HPの「予備試験」には「横田 知子さん 受験歴: 1回 東京大学法学部 東京大学法科大学院【既修】2022年入学」と書いてあります。
生年月日 H11.4.22
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R46.4.22
R7.4.24 ~ 新潟地裁判事補
* 辰已法律研究所HPの「予備試験」には「横田 知子さん 受験歴: 1回 東京大学法学部 東京大学法科大学院【既修】2022年入学」と書いてあります。
生年月日 H4.11.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.11.16
R6.4.1 ~ 新潟地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 横浜地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 広島地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 広島地裁判事補
*1 71期の高橋千穂裁判官につき,平成29年度司法試験に合格してからの氏名は「髙橋千穂」でありますところ,令和6年3月6日付の最高裁判所裁判官会議議事録には「塚本千穂(71)」と書いてあります(リンク先のPDF80頁)。
*2 71期の塚本友樹裁判官及び71期の高橋千穂裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官当初から似ています。
生年月日 H4.10.20
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R40.10.20
R6.4.1 ~ 新潟地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁立川支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 広島地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 広島地裁判事補
*0 「髙橋千穂」と表記されていることがあります。
*1 71期の高橋千穂裁判官は,明治大学法曹会HPに「司法試験合格体験記 私の司法試験合格法」を寄稿しています。
*2 広島弁護士会HPの「憲法週間 広島地方裁判所裁判官インタビュー」に71期の高橋千穂裁判官の顔写真が載っています。
*3の1 71期の高橋千穂裁判官につき,平成29年度司法試験に合格してからの氏名は「髙橋千穂」でありますところ,令和6年3月6日付の最高裁判所裁判官会議議事録には「塚本千穂(71)」と書いてあります(リンク先のPDF80頁)。
*3の2 71期の塚本友樹裁判官及び71期の高橋千穂裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官当初から似ています。
生年月日 H1.11.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R36.11.14
R6.4.1 ~ 新潟地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 横浜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 横浜地裁判事補
生年月日 H8.8.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.8.5
R8.4.1 ~ 新潟地家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 仙台地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 仙台地裁判事補
* 早稲田ウィークリー(2018年12月21日付)に「主専攻法学演習(刑事法)M【法学部設置科目】法学部 4年 高橋 祐梨子(たかはし・ゆりこ)」が顔写真付きで載っています。
生年月日 H11.6.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R46.6.17
R8.4.1 ~ 新潟地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 新潟地裁判事補
生年月日 S57.2.19
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R29.2.19
R7.4.1 ~ 新潟地家裁新発田支部長
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁42民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 最高裁行政局付
R2.1.16 ~ R3.3.31 福岡地裁5民判事
H29.4.1 ~ R2.1.15 福岡地家裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 ベトナム最高人民裁判所(ハノイ市)派遣
H27.3.27 ~ H27.3.31 法総研教官
H24.4.1 ~ H27.3.26 千葉地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 千葉地裁判事補
* 62期の酒井直樹裁判官は,平成16年3月に早稲田大学法学部を卒業し,平成20年3月に中央大学専門職大学院法務研究科を修了しています(researchmapの「酒井 直樹 サカイ ナオキ Naoki SAKAI)」参照)。
生年月日 H3.4.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.4.1
R6.4.1 ~ 新潟地家裁新発田支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 金融庁企画市場局企業開示課課長補佐
R4.3.1 ~ R4.3.31 最高裁刑事局付
R2.4.1 ~ R4.2.28 さいたま地家裁判事補
H31.4.1 ~ R2.3.31 札幌地家裁判事補
H29.1.16 ~ H31.3.31 札幌地裁判事補
生年月日 S49.12.22
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R21.12.22
R6.4.1 ~ 新潟地家裁長岡支部長
R2.4.1 ~ R6.3.31 新潟地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 千葉地家裁佐倉支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 和歌山地家裁判事
H23.10.17 ~ H26.3.31 東京地裁22民判事→41民判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 新潟地家裁判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 福井家地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 京都地裁判事補
生年月日 S54.7.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R26.7.26
R8.4.1 ~ 新潟地家裁長岡支部判事
R6.4.1 ~ R8.3.31 東京法務局訟務部付
R3.4.1 ~ R6.3.31 千葉地家裁一宮支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 水戸地家裁判事
H29.9.20 ~ H30.3.31 鳥取地家裁米子支部判事
H27.8.2 ~ H29.9.19 鳥取地家裁米子支部判事補
H26.10.1 ~ H27.8.1 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H26.9.30 法務省民事局付
H20.1.16 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
生年月日 S58.3.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R30.3.2
R7.4.1 ~ 新潟地家裁長岡支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 総研書研部教官
R2.4.1 ~ R4.3.31 旭川家地裁判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 旭川地家裁判事
H31.1.16 ~ H31.3.31 東京地裁26民判事
H28.4.1 ~ H31.1.15 東京地裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 横浜家裁判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 三菱東京UFJ銀行(研修)
H24.3.25 ~ H24.3.31 横浜家裁判事補
H23.4.1 ~ H24.3.24 新潟地家裁判事補
H21.1.16 ~ H23.3.31 新潟地裁判事補
生年月日 S57.8.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.8.5
R6.9.2 ~ 新潟家地裁長岡支部判事
R4.4.1 ~ R6.9.1 東京地裁6民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 最高裁民事局付
H31.1.16 ~ R2.3.31 金沢地家裁判事
H30.7.11 ~ H31.1.15 金沢地家裁判事補
H27.4.1 ~ H30.7.10 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 法務省民事局付
H23.4.1 ~ H24.3.31 静岡地家裁判事補
H21.1.16 ~ H23.3.31 静岡地裁判事補
生年月日 S59.2.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.2.9
R6.4.1 ~ 新潟家地裁長岡支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 山形地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 山形地裁判事補
* 東京高裁令和7年1月30日判決(裁判長は39期の増田稔)(判例体系掲載)は,「原判決は、裁判長裁判官の桃崎剛をはじめとする裁判官が、ありとあらゆる違法行為をした上で、桃崎剛が異動する令和6年4月1日より前に、無理やり判決を書いて終わらせたという茶番判決である。」などという控訴人訴訟代理人の控訴理由に基づき,東京地裁令和6年3月15日判決(担当裁判官は48期の桃崎剛,65期の今泉さやか及び71期の板場敦子)(判例体系掲載)について必要な審理を尽くさずに終局判決をした違法があるということで取り消した上で,事件を東京地裁に差し戻しました。
判例DBより、東京高裁R6(ネ)1953、医療訴訟。
原告の主張「原判決は、裁判長裁判官のHをはじめとする裁判官が、ありとあらゆる違法行為をした上で、Hが異動する令和6年4月1日より前に、無理やり判決を書いて終わらせたという茶番判決である。」で、差戻している。内容も丁寧。
— 峰村健司 (@minemurakenji) March 14, 2025
生年月日 S53.5.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.5.18
R8.4.1 ~ 新潟地家裁高田支部長
R5.4.1 ~ R8.3.31 札幌家地裁判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 再就職等監視委員会再就職等監察官
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁42民判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 預金保険機構参与
H26.10.16 ~ H28.3.31 宇都宮地家裁判事
H25.4.1 ~ H26.10.15 宇都宮地家裁判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 札幌地家裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 伊藤忠商事(研修)
H19.3.25 ~ H19.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H16.10.16 ~ H19.3.24 名古屋地裁判事補
生年月日 H5.8.19
出身大学 一橋大院
定年退官発令予定日 R40.8.19
R7.4.1 ~ 新潟家地裁高田支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 千葉地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 富山地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 富山地裁判事補
生年月日 S59.7.30
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R31.7.30
R6.4.1 ~ 新潟地家裁三条支部判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁23民判事
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
R3.1.16 ~ R3.3.31 仙台家地裁石巻支部判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 仙台家地裁石巻支部判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 長島・大野・常松法律事務所(一弁)
H26.3.25 ~ H26.3.31 東京地裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.24 鹿児島地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 鹿児島地裁判事補
*1 福岡県弁護士会HPの「弁護士会の読書」の「天文館強姦えん罪事件報告書」には以下の記載があります。
天文館事件が福岡高裁高崎支部で無罪判決が出て、検察官の控訴がなく確定したあと、控訴審弁護団がその教訓を座談会を通じて明らかにしたものです。私はゴールデンウィーク中は自宅に籠っていましたので、一気に読了しました。
控訴審(裁判長・岡田信、増尾崇・安部利幸裁判官)の無罪判決は30頁もあって詳細をきわめていて、読むとなるほどと説得力があります。それにひきかえ、一審で有罪とした判決文は9頁しかなく、拙劣としか言いようがありません(裁判長・安永武央、植田類・竹中輝順裁判官)。この3人の裁判官の名前はしっかり記憶しておくことにします。
*2 日弁連HPの「鹿児島天文館事件」には「当時20歳の男性Aさんは、2012年10月のある深夜、鹿児島市内の繁華街で、それまで面識のなかった少女Bさん(当時17歳)の手首をつかんで路上に連れて行き、乳房を舐めるなどした上、Bさんを路上に仰向けに倒して強姦したとして逮捕され、起訴された。」と書いてあります。
生年月日 H3.6.13
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R38.6.13
R8.4.1 ~ 新潟地家裁佐渡支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 横浜地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 弁護士法人アンダーソン・毛利・友常法律事務所(二弁)
R4.3.25 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 大阪地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 大阪地裁判事補
* 「楠本 康太」と題するFacebookアカウントが存在します。
生年月日 S38.1.6
出身大学 関西大
定年退官発令予定日 R10.1.6
R7.2.27 ~ 大阪地裁所長
R5.5.25 ~ R7.2.26 大阪高裁13民部総括
R2.12.15 ~ R5.5.24 高松地裁所長
R2.1.3 ~ R2.12.14 高知地家裁所長
R1.5.13 ~ R2.1.2 神戸地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
H29.4.1 ~ R1.5.12 大阪高裁5民判事
H27.4.1 ~ H29.3.31 大阪国税不服審判所長
H23.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁14民部総括(執行部)
H22.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁17民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 徳島地裁民事部部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 京都地裁判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H11.3.25 ~ H14.3.31 書研教官
H10.4.12 ~ H11.3.24 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 宮崎地家裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の大阪地裁所長
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
生年月日 S44.4.15
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.4.15
R8.4.7 ~ 大阪地裁所長代行者
R6.4.3 ~ R8.4.6 大阪地裁1民部総括(保全部)
R2.4.1 ~ R6.4.2 大阪高裁事務局長
H31.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁7民部総括(租税・行政部)
H30.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁7民判事(租税・行政部)
H27.9.10 ~ H30.3.31 最高裁首席調査官室上席補佐
H26.4.1 ~ H27.9.9 最高裁民事調査官
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁8民判事
H20.4.3 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事
H17.4.1 ~ H20.4.2 最高裁総務局付
H16.4.1 ~ H17.3.31 最高裁秘書課付
H14.7.15 ~ H16.3.31 宇都宮地家裁判事補
H14.7.1 ~ H14.7.14 東京地裁判事補
H13.1.6 ~ H14.6.30 内閣官房副長官補付
H12.7.1 ~ H13.1.5 内閣官房内閣外政審議室事務官
H8.4.11 ~ H12.6.30 東京地裁判事補
*0 名古屋高検検事長を最後に定年退官した,24期の松永栄治検事とは別の人です。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 大阪地裁の歴代の所長代行者,上席裁判官,大阪簡裁司掌裁判官等
・ 司法行政を担う裁判官会議,最高裁判所事務総長及び下級裁判所事務局長
・ 最高裁判所調査官
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 司法制度改革審議会の質問に対する最高裁判所の回答として,以下の記載があります(判例時報2144号(平成24年5月21日号)40頁)。
・ 最高裁人事局に各裁判官の人事関係記録があるほか、高裁、地家裁にも、所属裁判官の人事関係記録がある。下級裁判所の人事関係記録は、異動に伴って移転される。高裁長官、高裁事務局長、所長のように裁判官の人事に関与する者が、この記録を見ることができる。
・ 異動計画原案は、高裁管内の異動については主として各高裁が、全国単位の異動については最高裁人事局が立案し、いずれについても最高裁と各高裁との協議を経て異動計画案が作成される。
*3 大阪地裁令和2年6月4日判決(48期の松永栄治,58期の森田亮及び66期の渡邊直樹)(判例秘書に掲載)は,以下の判示をしています(第1段落については,令和元年6月13日付の最高裁判所事務総長の理由説明書と同趣旨の記載です。)。
生年月日 S38.5.10
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R10.5.10
R8.4.7 ~ 大阪家裁所長
R7.4.22 ~ R8.4.6 大阪高裁14民部総括
R5.11.14 ~ R7.4.21 奈良地家裁所長
R4.6.10 ~ R5.11.13 鹿児島地家裁所長
R3.7.16 ~ R4.6.9 大阪地家裁堺支部長
H31.4.1 ~ R3.7.15 大阪地裁14民部総括(執行部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁15民部総括(交通部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 岡山地家裁倉敷支部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁19民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 名古屋地裁8民判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 大阪地裁1民判事(保全部)
H16.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁10民判事(建築・調停部)
H14.4.7 ~ H16.3.31 熊本地家裁判事
H13.2.22 ~ H14.4.6 熊本地家裁判事補
H9.4.1 ~ H13.2.21 大阪地家裁堺支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 岡山地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補
*0 「浜本章子」と表記されていることがあります。
*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 京大法学部HPに載ってある「The Gateway to 京都大学 法学部」(2011年版学部紹介冊子からの抜粋とのことです。)に寄稿した「濱本章子さん<大阪地方裁判所裁判官> 司法試験合格の先を見据えた高いレベルの学問、人材の宝庫です」には以下の記載があります(赤文字部分は私の方で着色したものです。)。
生年月日 S44.7.12
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R16.7.12
R8.4.7 ~ 大阪地裁1民部総括(民事上席判事)(保全部)
R5.4.1 ~ R8.4.6 大阪地裁2民部総括(租税・行政部)
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪地裁18民部総括
R2.2.5 ~ R2.3.31 大阪地裁18民判事
H30.4.1 ~ R2.2.4 大阪高裁7民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 司研第一部教官
H26.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁38民判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 静岡地家裁判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁12民判事
H19.7.5 ~ H20.3.31 東京高裁11民判事
H17.4.1 ~ H19.7.4 最高裁行政局付
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 鹿児島地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
*0 49期の横田典子裁判官の判事補任官時点の氏名は「和田典子」でしたところ,49期の横田昌紀裁判官及び49期の横田典子裁判官の勤務場所は似ています。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
*1の2 大阪地裁令和6年2月28日判決(担当裁判官は49期の横田典子,53期の田辺暁志及び69期の立仙早矢)は,大阪市会がした「旧統一教会等の反社会的団体の活動とは一線を画する決議」と題する決議及び富田林市議会がした「旧統一教会と富田林市議会との関係を根絶する決議」と題する決議は,いずれも行政事件訴訟法3条2項にいう処分に当たらないとして,上記各決議の取消しの訴えが却下された事例です。
*1の3 大阪地裁令和6年2月28日判決(担当裁判官は49期の横田典子,53期の田辺暁志及び69期の立仙早矢)は,大阪府議会がした「旧統一教会等の悪質な活動とは一線を画する決議」と題する決議は,行政事件訴訟法3条2項にいう処分に当たらないとして,上記決議の取消しの訴えが却下された事例です。
(高齢者虐待防止法に関する大阪地裁令和6年2月28日決定)
*2の1 私が訴訟代理人として関与した大阪地裁令和6年2月28日決定(担当裁判官は49期の横田典子,53期の田辺暁志及び69期の立仙早矢)は,下記の事案(本ブログ記事末尾掲載の決定書の記載です。)において,同居しながら介護していた娘さん(「マイ」と題するアカウントの人です。)が,東成区役所職員及び成年後見人の同席する中で,写真及び動画の撮影まで禁止された状態で1ヶ月に1回,約30分程度面会できることをもって,娘さんについて「重大な損害を避けるため緊急の必要がある」とはいえないとして,重度の認知症等を患っている母親Xさん(抗血小板薬の副作用により見た目は酷く見える転倒事故による内出血が娘さんの虐待によるものであると東成区役所によって認定されました。)との面会制限の執行停止を認めませんでした(執行停止の申立てが令和6年1月中旬になったのは弁護士の交代その他の事情によるものであって,娘さんの責任では全くありません。)。
記
大阪市長から権限の委任を受けた大阪市東成区保健福祉センター所長は、令和5年2月22日付けで、高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(以下「高齢者虐待防止法」という。) 9条2項及び老人福祉法11条1項2号に基づき、申立人の母に対し、同人を特別養護老人ホームに入所させる措置(以下「本件入所措置」という。)を採るとともに、同日、高齢者虐待防止法13条に基づき、申立人について申立人の母との面会を制限した(以下「本件面会制限」という。) 。
生年月日 S46.4.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.4.26
R8.4.7 ~ 大阪地裁2民部総括(租税・行政部)
R6.4.1 ~ R8.4.6 大阪地裁16民部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 最高裁行政調査官室上席補佐
R2.4.1 ~ R3.3.31 最高裁行政調査官
H30.8.1 ~ R2.3.31 東京高裁19民判事
H28.4.1 ~ H30.7.31 最高裁民事局第二課長
H27.4.1 ~ H28.3.31 名古屋地裁8民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁家庭局付
H19.4.1 ~ H22.3.31 広島家地裁判事補
H18.7.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.12.1 ~ H18.6.30 内閣官房司法制度改革推進室室員
H16.7.15 ~ H16.11.30 内閣官房副長官補付
H16.7.12 ~ H16.7.14 東京地裁判事補
H12.4.10 ~ H16.7.11 大阪地裁判事補
*0 高市早苗の夫である山本拓(元衆議院議員)とは別の人です。
*1 元裁判官妻もふもふのブログの「裁判官が参考にする文献や参考書(評価付き)~財産分与編~」には財産分与(調停や審判、人事訴訟)で,裁判官が良く参照する文献や参考書として以下の書籍が挙げられています。
① 27期の松本哲泓『離婚に伴う財産分与-裁判官の視点にみる分与の実務-』(新日本法規、2019年)
② 41期の蓮井俊治「財産分与に関する覚書」ケース研究329号
③ 52期の山本拓「清算的財産分与に関する実務上の諸問題」家庭裁判所月報第62巻3号1頁以下
④ 62期の武藤裕一ほか『離婚事件における家庭裁判所の判断基準と弁護士の留意点』(新日本法規、2022年)
*2 55期の川崎直也裁判官及び52期の山本拓裁判官は,判例時報2595号(令和6年8月11日号)に「最高裁民事破棄判決等の実情──令和5年度──」を寄稿しています。
*3 大阪地裁令和6年11月22日判決(裁判長は52期の山本拓)は,「建物明渡請求事件」と「国家賠償請求事件」において,東日本大震災の被災者であり治療を要する疾患を抱える被告が市営住宅の目的外使用許可期間満了後も居住を継続できるかや,生活保護法27条1項に基づく原告の転居先特定指導が違法か否かが争われた事案ですが,裁判所は,被告に許可期限後の正当な占有権原はなく権利濫用にも当たらないとして原告の建物明渡し請求を認め,平成29年4月1日以降の家賃相当損害金(合計840万4800円)の支払いに加え,令和6年4月1日から明渡し済みまで月額10万8100円が発生すると判断しましたが,他方で保護の目的達成に必要最小限度を超える転居指導は違法として国家賠償請求を一部容認し,被告に対し慰謝料5万5000円及び遅延損害金の支払いを認め,最終的に残りの請求は棄却したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
生年月日 S46.12.14
出身大学 神戸大
定年退官発令予定日 R18.12.14
R7.11.23 ~ 大阪地裁3民部総括
R7.4.1 ~ R7.11.22 大阪高裁6民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 岡山地裁2民部総括
R2.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 大阪高裁12民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 京都地裁4民判事(交通部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 広島地家裁判事
H20.4.12 ~ H22.3.31 大阪地裁判事
H18.4.1 ~ H20.4.11 大阪地家裁判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 長崎家地裁佐世保支部判事補
H13.4.1 ~ H15.3.31 金沢地家裁判事補
H12.4.1 ~ H13.3.31 金沢家地裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 仙台地裁判事補
*1 神戸学院大学法科大学院HPに「上田賀代(ウエダカヨ)」が載っています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
生年月日 S48.9.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.9.10
R8.4.1 ~ 大阪地裁4民部総括(商事部)
R4.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁26民部総括
H30.4.1 ~ R4.3.31 高松高裁事務局長
H29.4.1 ~ H30.3.31 高松高裁第2部判事(民事)
H25.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁民事部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 札幌地家裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 大阪地裁4民判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 大阪地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 奈良家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
生年月日 S47.3.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.3.29
R7.4.1 ~ 大阪地裁5民部総括(労働部)
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁6民判事
R4.3.18 ~ R4.3.31 東京高裁民事部判事
R3.12.13 ~ R4.3.17 司研民裁教官
R3.4.1 ~ R3.12.12 東京高裁17民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 最高裁行政局第一課長
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁行政調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁5民判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁33民判事
H21.4.1 ~ H23.3.31 最高裁行政局付
H18.7.1 ~ H21.3.31 大分地家裁判事補
H16.7.1 ~ H18.6.30 法務省人権擁護局付
H12.10.18 ~ H16.6.30 大阪地裁判事補
*1の1 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*1の2 以下の資料を掲載しています。
生年月日 S47.1.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.1.11
R8.4.1 ~ 大阪地裁6民部総括(倒産部)
R6.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁4民部総括(商事部)
R5.4.1 ~ R6.3.31 大阪高裁5民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 札幌地裁1民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁1民判事(保全部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 司研民裁教官
H23.4.1 ~ H26.3.31 京都地裁6民判事
H20.4.12 ~ H23.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H20.4.1 ~ H20.4.11 福岡地家裁小倉支部判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地検検事
H14.3.25 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.24 高松家地裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 大阪地裁判事補
*0の1 52期の谷口真紀裁判官の判事補任官時点の氏名は「内田真紀」でしたところ,50期の谷口哲也裁判官及び52期の谷口真紀裁判官の勤務場所は,後者の判事補任官時点から似ています。
*0の2 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
(原発関係)
*1の1 大阪地裁平成30年3月30日決定(担当裁判官は40期の森純子,50期の谷口哲也及び65期の黒木宏太)は,北朝鮮のミサイル発射を理由とする関西電力高浜原発3号機、4号機の運転差止めの仮処分の申立を却下しました(脱原発弁護団全国連絡会HPの「速報:不当決定、高浜原発ミサイル仮処分却下」参照)。
*1の2 札幌地裁令和4年5月31日判決(裁判長は50期の谷口哲也)は,北海道電力泊原発の廃炉・運転差し止めを命じました(脱原発弁護団全国連絡会HPの「泊原発運転差止認める!」参照)。
生年月日 S51.6.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.6.1
R8.4.1 ~ 大阪地裁7民部総括(租税・行政部)
R7.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁11民部総括
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁7民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 最高裁行政局第一課長
H29.4.1 ~ R3.3.31 最高裁行政調査官
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁3民判事(行政部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 仙台地家裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁行政局付
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 福岡地家裁判事補
H17.8.8 ~ H18.3.31 福岡家地裁判事補
H12.10.18 ~ H17.8.7 東京地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
*2 東京地裁令和6年8月6日判決(裁判長は53期の荒谷謙介)は,モーター大手のニデック(旧日本電産,京都市)と創業者の永守重信氏がウェブ上の記事で名誉を傷つけられたとして,東洋経済新報社と執筆した記者らに合計2200万円の損害賠償を求めた訴訟で,記事の内容は真実ではないとして,東洋経済側に記事の削除と合計605万円の支払を命じました(東京新聞HPの「東洋経済新報社に賠償命令 記事の真実性を否定、東京地裁 」参照)。
生年月日 S47.6.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.6.29
R6.4.1 ~ 大阪地裁8民部総括
R5.4.1 ~ R6.3.31 大阪高裁2民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 広島法務局訟務部長
H31.4.1 ~ R2.3.31 大阪高裁4民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京法務局訟務部副部長
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪高裁6民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 法務省大臣官房民事訟務課付
H15.4.10 ~ H18.3.31 新潟地家裁判事
H15.4.1 ~ H15.4.9 新潟地家裁判事補
H13.4.1 ~ H15.3.31 鹿児島地家裁判事補
H12.4.1 ~ H13.3.31 鹿児島家地裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 大阪地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
生年月日 S52.9.8
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R24.9.8
R8.4.1 ~ 大阪地裁9民部総括
R7.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁判事
R6.4.1 ~ R7.3.31 最高裁サイバーセキュリティ管理官兼デジタル基盤管理官兼デジタル審議官付参事官
R5.4.1 ~ R6.3.31 最高裁情報政策課情報セキュリティ室長兼情報政策課参事官兼総務局参事官
H31.4.1 ~ R5.3.31 司研民裁教官
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁11民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大分家地裁判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 岡山地家裁判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 岡山地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 法務省民事局付
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
*1 54期の世森亮次裁判官と54期の世森ユキコ裁判官の勤務場所は似ています。
*2 大阪大学大学院高等司法研究科HPに「教員紹介 世森亮次 判事・大阪地方裁判所」が載っています。
*3 43期の菅家忠行及び54期の世森亮次は,「逐条解説 新しい特別清算」(平成18年7月1日付)を執筆しています。
*4 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 行政機関等への出向裁判官
生年月日 S45.6.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.6.15
R6.4.1 ~ 大阪地裁10民部総括(建築・調停部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 大阪地裁4民部総括(商事部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 広島地裁1民部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪地裁4民判事(商事部)
H23.4.26 ~ H27.3.31 最高裁民事調査官
H20.4.1 ~ H23.4.25 仙台高裁3民判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 大阪地裁10民判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 大阪地家裁判事補
H14.9.1 ~ H17.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H13.8.1 ~ H14.8.31 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H13.7.31 最高裁総務局付
H9.4.10 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 商事法務2338号(2023年9月25日号)に「大阪地裁における商事事件の概況」を寄稿しています。
*3 大阪地裁令和4年5月20日判決(裁判長は49期の谷村武則)は,平成29年の「地面師」グループによる詐欺事件で,積水ハウスが多額の損失を計上したのは経営判断の誤りが原因だとして,株主の男性が当時の社長だった阿部俊則氏と副社長だった稲垣士郎氏を相手取り,計約55億円を同社に支払うよう求めた訴訟において,原告らの請求を棄却しました(産経新聞HPの「元社長らの責任認めず 積水ハウス詐欺被害」(2022年5月20日付)参照)。
*4 大阪地裁令和6年1月26日判決(裁判長は49期の谷村武則)は,東洋ゴム工業(現TOYOTIRE)による免震装置ゴムの性能データ偽装問題で同社に損害を与えたとして、個人株主が歴代役員4人に対し計4億円を社に賠償するよう求めた株主代表訴訟の判決において,歴代役員に対して損害賠償を命じました(産経新聞HPの「東洋ゴム元役員に賠償命令 免震偽装巡る株主代表訴訟」参照)。
生年月日 S54.2.1
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R26.2.1
R8.4.1 ~ 大阪地裁11民部総括
R7.9.19 ~ R8.3.31 大阪高裁2民判事
R4.4.1 ~ R7.9.18 高松高裁事務局長
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁24民判事(R2.4.1以降は大阪地裁1民判事兼任)
H27.4.1 ~ H31.3.31 司研民裁教官
H24.10.16 ~ H27.3.31 仙台地家裁気仙沼支部判事
H24.4.1 ~ H24.10.15 仙台地家裁気仙沼支部判事補
H20.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 法務省大臣官房租税訟務課付
H14.10.16 ~ H17.3.31 大阪地裁判事補
*1 京都大学法学部・法学研究科HPに「特別教授 一原友彦 ICHIHARA,T0mohiko」が載っています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 司法行政を担う裁判官会議,最高裁判所事務総長及び下級裁判所事務局長
・ 高等裁判所事務局長事務打合せ
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*3 高齢者虐待防止法に基づく一時保護が問題となった,①大阪地裁令和3年5月17日決定(面会妨害禁止仮処分命令申立事件)(担当裁判官は55期の一原友彦),及び②大阪高裁令和3年9月8日決定(仮処分命令申立却下決定に対する抗告事件)(担当裁判官は38期の植屋伸一,44期の高松宏之及び50期の大河三奈子)を掲載しています。
*4 高松高裁が令和4年8月2日,同じ民事部に所属する40~60代の裁判官4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した際,55期の一原友彦高松高裁事務局長は「基本的な感染対策が取れていなかった部分があり、大変遺憾だ」とコメントしました(産経新聞HPの「裁判官感染で期日取り消し 訴訟や審判16件、高松高裁」参照)。
*5 令和5年2月15日,女子高校生のスカートの中をスマートフォンで撮影したとして,高松高裁会計課長の男性(54歳)が香川県迷惑行為等防止条例違反の疑いで逮捕された際,55期の一原友彦高松高裁事務局長は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後の捜査の結果を踏まえ、事実関係を確認の上、適切に対処したい」とコメントしました(RSK山陽放送HPの「女子高生を盗撮した高松高裁職員の男(54)を逮捕 スマホには別の女性らしき写真も」参照)。
生年月日 S48.5.29
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R20.5.29
R7.4.1 ~ 大阪地裁12民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁4民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 鳥取地裁民事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 京都地裁4民判事(交通部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 司研民裁教官
H22.4.10 ~ H25.3.31 大阪地裁20民判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 大阪地裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 仙台家地裁石巻支部判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 東京地検検事
H16.3.1 ~ H16.3.31 最高裁人事局付
H14.4.1 ~ H16.2.29 釧路地家裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 平成28年7月21日,京都大学有信会学生委員主催特別講演会において,「司法修習について」という題目で講演を行いました(京都大学有信会HPの「有信会学生委員」参照)。
*3 私が訴訟代理人として担当した「遺言者Aが12月下旬に早期胃がんの手術を受け,うつ状態が続く中で手術から7日後に,震えた文字で全財産を唯一の孫Y2(長女Y1の唯一の息子)に相続させるという自筆証書遺言をコピー用紙で作成し(Aは生前,大事なことを書くときは便箋を使う人でした。),Aの死後,私が長男Xの代理人としてY1及びY2に対する遺言無効確認請求訴訟(予備的に遺留分侵害額請求訴訟)を提起した事案(相続税の納付なし。)(Xは海外勤務であったが,1年に1回は日本に帰国し,妻と一緒に施設入所中のAと面会をしていた(子のいない人でした。)。)」という事案(以下「本件事案」といいます。)を控訴審で担当しました。
*4の1 本件事案に関する大阪地裁令和5年4月19日判決(担当裁判官は63期の奥田達生)は,①遺言能力に関する原告の主張の摘示は5行であり,②遺言者Aに対するY1の不当な働きかけに関する原告の主張の摘示は7行であり(うち,2行は強迫取消しの意思表示の摘示です。),③合計1500万円の生前贈与に関する原告の主張の摘示は4行であって,認定事実でそれなりの事情が記載されていて,遺留分侵害額請求に関しては普通の判断がされているとはいえ,自筆証書遺言及び生前贈与を有効とする判決を書くのに都合の悪い原告の主張の大部分がなかったことにされましたから,第三者が当該判決「だけ」を読んでも特に問題意識は出てこないと思います。
*4の2 本件事案の甲号証は甲159まであったものの,控訴審としての大阪高裁令和5年11月2日判決(担当裁判官は40期の阪本勝,44期の遠藤俊郎及び52期の大野祐輔)は,①遺言能力に関する控訴人Xの主張の摘示は5行であり,②生前贈与に関する控訴人Xの主張の摘示は3行であり(いずれも主張の結論に相当する部分だけの摘示でした。),①に対する裁判所の判断は4行であり,②に対する裁判所の判断は4行であり,実質的に追加された理由は一切ないものの,法解釈は一切していないので最高裁で破棄してもらうことは非常に難しいものとなっていました(63期の奥田達生裁判官ですら和解勧告において高裁で自分の判決が覆る可能性も大いにあるといっていましたから,高裁判決の内容の薄さには驚きました。)。
生年月日 S48.5.16
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R20.5.16
R8.4.1 ~ 大阪地裁13民部総括
R4.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁7民部総括(租税・行政部)
R2.4.1 ~ R4.3.31 福岡地裁1民部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 福岡地裁1民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁7民判事(租税・行政部)
H24.4.1 ~ H28.3.31 最高裁行政調査官
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁2民判事
H20.4.1 ~ H21.3.31 大阪地家裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 大津家地裁彦根支部判事補
H14.7.8 ~ H17.3.31 最高裁行政局付
H11.4.11 ~ H14.7.7 大阪地裁判事補
この裁判の内容はあまりよく知らないのですが、記事にある、徳地淳裁判長の名前を見て、自分の司法試験受験時代が鮮やかによみがえってきました。
大学4年間、剣道部にどっぷりつかっていた私は、大学4回生の秋に司法試験受験を決意したものの、どこから手を付けていいか全く判らない状態でした。…
— 柿沼 太一 (@tka0120) June 24, 2023
*1の1 経歴に関しては以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1の2 大阪地裁令和6年6月27日判決(黒川弘務東京高検検事長の勤務延長に関する情報公開請求訴訟に関するもの)(裁判長は51期の徳地淳)は対象文書の有無について詳しい判断をしているのに対し,平成29年度(最情)答申第54号(平成29年12月22日答申)には「口頭説明の結果によれば,最高裁判所長官は,最高裁判所判事の任命等につ
き,内閣から意見を求められる慣例があるが,内閣に対する最高裁判所判事の後任候補者の提示等については,どのような方法によって行うかを含む一切の事柄が,そのときどきの最高裁判所長官の判断に委ねられているとのことである。この説明を踏まえて検討すれば,最高裁判所判事の任命という高度な人事について,その具体的手続の一端が明らかになると,第三者が不当な働き掛けを試みるおそれが生じるなど,今後の人事に対して適切でない影響を与えて,適正な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあると認められる」と書いてあります。
*2の1 修習給付金についての所得税更正処分取消請求事件に関する大阪地裁令和4年12月22日判決(正本認証込で53頁あります。なお,担当裁判官は51期の徳地淳,54期の新宮智之及び新60期の太田章子)は,修習給付金及び修習専念資金の利息相当額は必要経費のない雑所得であると判断した全部棄却判決となりました。
*2の2 修習給付金に関しては以下の記事も参照して下さい。
生年月日 S44.10.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.10.10
R7.11.23 ~ 大阪地裁14民部総括(執行部)
R6.4.1 ~ R7.11.22 大阪地裁3民部総括
R2.4.1 ~R6.3.31 広島高裁事務局長
H30.4.1 ~ R2.3.31 広島地裁2民部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪地裁9民判事
H23.4.1 ~ H27.3.31 司研民裁教官
H20.4.1 ~ H23.3.31 金沢地家裁小松支部判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 大阪地裁15民判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 山口家地裁下関支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 和歌山地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
* 判例タイムズ1421号(2016年4月1日付)に「二段の推定とその動揺」(寄稿者は49期の高島義行)が載っています。
生年月日 S47.12.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.12.27
R7.4.1 ~ 大阪地裁15民部総括(交通部)
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁10民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 京都地裁4民判事(交通部)
H30.4.1 ~ R2.3.31 釧路地裁民事部部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪高裁12民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 津地家裁松阪支部判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 高知地家裁判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 高知地家裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 大阪法務局訟務部付
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 岡山家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 京都地裁判事補
生年月日 S49.5.7
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R21.5.7
R8.4.7 ~ 大阪地裁16民部総括
R7.4.1 ~ R8.4.6 大阪高裁5民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 宮崎地裁2民部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁11民判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 那覇地家裁沖縄支部長
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁22民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 金沢地家裁七尾支部判事
H22.10.18 ~ H23.3.31 大阪地裁判事
H20.8.1 ~ H22.10.17 大阪地家裁判事補
H18.4.1 ~ H20.7.31 宮崎地家裁延岡支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 津地家裁判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 大阪地裁判事補
生年月日 S45.12.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.12.21
R6.4.1 ~ 大阪地裁17民部総括(医事部)
R5.4.1 ~ R6.3.31 大阪高裁6民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 大津地裁民事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 松江地裁民事部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁5民判事
H23.4.26 ~ H26.3.31 千葉地家裁一宮支部判事
H20.4.1 ~ H23.4.25 福島家地裁判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 大阪地裁12民判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 熊本地家裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 福島家地裁判事補
H11.4.1 ~ H12.3.31 福島地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
*1 49期の堀部亮一裁判官及び54期の堀部麻記子裁判官の勤務場所は,後者の判事補任官当初から似ています。
*2 カンテレNEWSの「【生活保護費の引き下げ訴訟】「同一争点で『敗訴』判断の裁判官が控訴審担当は由々しき事態」として弁護団が高裁に「忌避」申し立て」には「奈良訴訟の弁護団は21日、控訴審を担当する堀部亮一裁判官(第6民事部)が大津地裁で同様の裁判(原告敗訴)を担当していたことから「裁判の公正を妨げる」とし、民事訴訟法の忌避事由に該当するとして、大阪高裁に「忌避」を申し立てました。」と書いてあります。
生年月日 S50.3.18
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R22.3.18
R5.4.1 ~ 大阪地裁18民部総括
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁12民判事
R3.4.1 ~ R4.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H30.4.1 ~ R3.3.31 最高裁民事調査官
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪地裁20民判事(医事部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡地家裁行橋支部判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁15民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 法総研国際協力部教官
H18.7.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁判事補
H17.6.24 ~ H18.6.30 松山地家裁判事補
H16.6.21 ~ H17.6.23 松山地家裁大洲支部判事補
H14.4.11 ~ H16.6.20 岐阜地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.4.10 岐阜家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 神戸地裁判事補
*1 裁判所HPでは「宮﨑朋紀」と表記されています。
*2の1 法務省HPに「第34回ベトナム法整備支援研修」(筆者は51期の宮崎朋紀裁判官)が載っています。
*2の2 判例タイムズ1367号(2012年5月15日号)に「重度後遺障害事案の損害算定における問題点の概観」を寄稿し,判例タイムズ1432号(2017年3月号)に「医療訴訟における要件事実の整理に向けての検討」を寄稿しています(京都大学法学部・法学研究科HPの「特別教授 宮崎朋紀」参照)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 法務総合研究所
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
生年月日 S47.12.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.12.8
R5.4.1 ~ 大阪地裁19民部総括(医事部)
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁14民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 広島地裁2民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
H25.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H22.4.1 ~ H25.3.31 神戸地裁4民判事
H20.4.12 ~ H22.3.31 広島地家裁判事
H19.4.1 ~ H20.4.11 広島地家裁判事補
H16.7.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H16.6.30 最高裁総務局付
H10.4.12 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
*1 50期の大森直哉裁判官及び50期の大森直子裁判官の勤務場所は,判事補任官当初から似ています。
*2 大阪地裁平成30年3月28日判決(裁判長は50期の大森直哉)(判例秘書掲載)は以下の判示をしていますところ,ワーカーズドクターズHPの「産業医面談による休職命令について判例とともに解説」でも紹介されています。
本件休業命令は,原告が,被告の就業規則50条2号の「精神系の疾病のために就業する事が不適当な者」に該当することを理由とするものである。被告の就業規則が定める就業禁止の措置,すなわち休業命令は,労働者の保健衛生を目的として,産業医又は専門医の意見を聞いた上で行われるものであることからすると,休業命令の発令に当たり,疾病がある旨の確定診断までは必要ないものと解すべきである。もっとも,休業命令により労働者が原則として無給とされることに照らすと,休業命令の対象者に当たる旨の会社の判断は合理的なものでなければならないと解するのが相当である。
生年月日 S52.6.16
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R24.6.16
R8.4.1 ~ 大阪地裁20民部総括(医事部)
R5.4.1 ~ R8.3.31 旭川地裁民事部部総括
R3.4.1 ~ R5.3.31 総研書研部部長
H31.4.1 ~ R3.3.31 総研書研部教官
H28.4.1 ~ H31.3.31 横浜地裁2民判事
H27.8.3 ~ H28.3.31 東京高裁4民判事
H25.4.4 ~ H27.8.2 最高裁秘書課付
H22.7.16 ~ H25.4.3 長崎地家裁判事補
H20.6.1 ~ H22.7.15 在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
H19.12.13 ~ H20.5.31 最高裁人事局付
H19.8.29 ~ H19.12.12 東京地裁判事補
H14.10.16 ~ H19.8.28 大阪地裁判事補
*1 横浜国立大学法科大学院HPに「実務の活動 (上村 善一郎)」が載っています。
*2 以下の資料を掲載しています。
・ 平成25年11月6日付の短期外国出張者報告書簡(ベトナム,シンガポール)
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*4 旭川地裁令和6年3月1日判決(裁判長は55期の上村善一郎)は,北海道旭川市の旭川医科大で平成21年に指導教官の指示で試薬の廃棄をした際に発生した有毒ガスを吸って肺などに重い疾患を負ったとして,大学の元医師が大学や廃棄を指示した男性教授に約3億円の損害賠償を求めた訴訟において,大学に対して約1億5000万円の損害賠償を命じました(東京新聞HPの「試薬事故で肺疾患、賠償命令 旭川医大に1億5千万円」参照)。
*5の1 旭川地裁令和6年3月22日判決(裁判長は55期の上村善一郎)は,不倫の“容疑者”を追跡するために車にこっそり全地球測位システム(GPS)の端末を取り付けるという探偵業者の調査手法は違法であるとして,探偵業者に合計44万円の損害賠償を命じました(読売新聞HPの「「不倫」探偵調査で車に無断でGPS設置は「違法」…旭川地裁、業者に賠償命じる判決」参照)。
*5の2 最高裁大法廷平成29年3月15日判決は,「車両に使用者らの承諾なく秘かにGPS端末を取り付けて位置情報を検索し把握する刑事手続上の捜査であるGPS捜査は,個人のプライバシーの侵害を可能とする機器をその所持品に秘かに装着することによって,合理的に推認される個人の意思に反してその私的領域に侵入する捜査手法であり,令状がなければ行うことができない強制の処分である。」というものです。
生年月日 S52.7.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.7.1
R7.4.1 ~ 大阪地裁21民部総括(知財部)
R7.1.16 ~ R7.3.31 大阪高裁判事
R4.4.1 ~ R7.1.15 最高裁経理局総務課長
R3.1.21 ~ R4.3.31 大阪高裁5民判事
H30.4.1 ~ R3.1.20 最高裁経理局主計課長
H28.4.1 ~ H30.3.31 京都地裁7民判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 最高裁行政局付
H24.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁21民判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 法総研国際協力部教官
H21.4.1 ~ H22.3.31 大分家地裁判事補
H20.4.1 ~ H21.3.31 大分地家裁判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 大分家地裁判事補
H13.10.17 ~ H19.3.31 大阪地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 法務総合研究所
*2 法務省HPに以下の記事が載っています。
・ インドネシア最高裁との法・司法分野における協力を語る (日本側の視点から) ~松川充康判事インタビュー~
・ 第1回インドネシア裁判官人材育成強化支援研修
生年月日 S49.1.31
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R21.1.31
R4.4.1 ~ 大阪地裁22民部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪高裁14民判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁民事調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁20民判事
H21.4.10 ~ H24.3.31 京都地家裁園部支部判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 京都地家裁園部支部判事補
H20.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 最高裁民事局付
H16.7.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H16.6.30 和歌山家地裁田辺支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 福井家地裁判事補
H11.4.10 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 判例タイムズ1420号(2016年3月号)に「事故調査報告書等に対する文書提出命令について(医療事故を中心に)」を寄稿しています。
生年月日 S49.11.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.11.11
R7.4.1 ~ 大阪地裁23民部総括
R6.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁6民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 名古屋地裁7民部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁2民判事(租税・行政部)
H26.4.1 ~ H30.3.31 最高裁民事調査官
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁10民判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 福岡高裁1民判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 福岡地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 大分家地裁中津支部判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 松下電器産業(研修)
H13.4.1 ~ H14.3.31 大阪地家裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 熊本地裁判事補
*0 「斎藤毅」と表記されていることがあります。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
*2 判例タイムズ1389号(2013年8月号)に「建築関係訴訟における設計上及び施工上の瑕疵についての各論的検討」を寄稿し,判例タイムズ1460号(2019年7月号)に「大阪民事実務研究会 預貯金の共同相続に関する幾つかの問題」を寄稿しています。
*3 名古屋地裁令和6年3月12日判決(裁判長は51期の齋藤毅)は,旧優生保護法(昭和23年から平成8年まで)下で不妊手術を強いられたのは憲法違反だとして,聴覚障害のある名古屋市の70代夫婦が国に計2970万円の損害賠償を求めた訴訟の判決において,旧優生保護法は違憲と判断し,国に計1650万円の賠償を命じました(産経新聞HPの「強制不妊、国に10件目の賠償命令 名古屋地裁 除斥期間認めず」参照)。
*4 名古屋地裁令和6年3月19日判決(裁判長は51期の齋藤毅)は,名古屋市で平成30年1月5日に市立中学1年の女子生徒が自殺したのは学校側がいじめを放置したのが原因だなどとして,両親が名古屋市に損害賠償を求めた訴訟において,両親の請求を棄却しました(朝日新聞HPの「父親「いじめなくす気ないのか」 娘の自殺から6年、地裁判断に憤り」参照)。
生年月日 S44.8.12
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R16.8.12
R8.4.1 ~ 大阪地裁24民部総括
R7.4.1 ~ R8.3.31 大阪高裁13民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 福岡地裁小倉支部2民部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 松山家地裁判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 津地家裁熊野支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 津地家裁熊野支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁判事補
H14.4.11 ~ H16.3.31 高知地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.4.10 高知家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 神戸地裁判事補
* 大阪地裁令和8年7月2日判決(裁判長は51期の寺垣孝彦)は,大阪府警の警察官の職務質問から逃れようとして追いつかれ,約16分間地面に押さえつけられたのは違法な身体拘束だったとして,40代男性が大阪府に約440万円の損害賠償を求めた訴訟において,要件を満たさないまま行われた「逮捕行為」だったとして,大阪府に11万円の支払を命じました(産経新聞HPの「職質逃れの男性を16分間押さえ込んだのは「違法」 大阪府に11万円賠償命令」参照)。
生年月日 S52.10.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.10.28
R7.4.1 ~ 大阪地裁25民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31最高裁民事調査官室上席補佐
H31.4.1 ~ R4.3.31 最高裁民事調査官
H28.4.1 ~ H31.3.31 札幌地家裁苫小牧支部長
H25.12.2 ~ H28.3.31 東京地裁11民判事(労働部)
H25.4.1 ~ H25.12.1 東京地裁判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 熊本地家裁判事補
H21.8.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H19.7.1 ~ H21.8.15 在ストラスブール日本国総領事館領事
H19.4.1 ~ H19.6.30 最高裁民事局付
H13.10.17 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
* 54期の鷹野旭裁判官及び57期の和久一彦裁判官は,判例時報2563号(2023年10月1日号)に「最高裁民事破棄判決等の実情-令和4年度-」を寄稿しています。
生年月日 S47.12.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.12.1
R8.4.1 ~ 大阪地裁26民部総括(知財部)
R5.4.1 ~ R8.3.31 知財高裁第3部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 福岡高裁4民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 横浜地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H29.3.31 佐賀地家裁武雄支部長
H22.5.27 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H22.5.26 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 金沢地家裁判事補
H18.8.16 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H18.8.15 在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官
H16.7.1 ~ H18.3.31 在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
H14.7.1 ~ H16.6.30 外務省北米局北米第二課事務官
H14.4.1 ~ H14.6.30 最高裁行政局付
H10.4.12 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
* 特許庁HPの「裁判所」に顔写真及び経歴が載っています
生年月日 S48.6.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.6.8
R4.4.1 ~ 大阪地裁1刑部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪高裁4刑判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 司研刑裁教官
H23.4.26 ~ H27.3.31 大阪地裁5刑判事
H23.4.1 ~ H23.4.25 大阪地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 鹿児島地家裁判事補
H19.7.16 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H19.7.15 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
H17.7.1 ~ H19.3.31 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
H16.8.1 ~ H17.6.30 外務省国際法局事務官
H15.7.1 ~ H16.7.31 外務省条約局事務官
H15.4.1 ~ H15.6.30 最高裁民事局付
H11.4.11 ~ H15.3.31 大阪地裁判事補
生年月日 S48.7.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.7.24
R5.4.1 ~ 大阪地裁2刑部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 高松地裁刑事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪高裁2刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 最高裁刑事局付
H18.4.1 ~ H20.3.31 長崎地家裁五島支部判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 農林水産省生産局種苗課法令担当専門官
H15.3.25 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H14.8.1 ~ H15.3.24 大阪地家裁判事補
H11.4.11 ~ H14.7.31 大阪地裁判事補
* 「近道暁郎」と表記されていることがあります。
生年月日 S47.4.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.4.14
R8.4.1 ~ 大阪地裁3刑部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 広島地裁2刑部総括
H31.4.1 ~ R5.3.31 大阪地裁8刑判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 岡山地裁1刑部総括
H28.4.1 ~ H29.3.31 岡山地家裁判事
H27.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁5刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪高裁6刑判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 法務省刑事局付
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪家地裁岸和田支部判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 経団連21世紀政策研究所(研修)
H12.10.18 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
生年月日 S50.6.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.6.13
R6.4.1 ~ 大阪地裁5刑部総括
R4.4.1 ~ R6.3.31 最高裁刑事調査官室上席補佐
R2.4.1 ~ R4.3.31 最高裁刑事調査官
H30.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁12刑判事(租税部)
H29.4.1 ~ H30.3.31 大阪地裁10刑判事(令状部)
H27.1.5 ~ H29.3.31 釧路地家裁刑事部部総括
H26.4.1 ~ H27.1.4 大阪地裁10刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁8刑判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 水戸家地裁龍ヶ崎支部判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 水戸家地裁龍ヶ崎支部判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 京都地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 富山家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補
* 大阪地裁令和8年3月13日判決(裁判長は52期の三輪篤志)は,大阪府茨木市で令和3年,交際相手の生後4カ月の女児を揺さぶるなどして頭部に衝撃を加え,頭蓋内出血などで脳死に近い状態にさせたとして,傷害罪に問われた男性に対し,無罪(求刑は懲役6年)を言い渡しました(産経新聞HPの「急変の4カ月乳児に頭蓋内出血 「揺さぶり」疑われた母の交際男性に無罪判決 大阪地裁」参照)。