メインコンテンツへスキップ
       

遠藤圭一郎裁判官(60期)の経歴

現在のポスト・年齢

最高裁家庭局第二課長・48歳8月

生年月日 S52.9.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.9.25
R6.12.2 ~ 最高裁家庭局第二課長
R4.4.1 ~ R6.12.1 名古屋地裁5刑判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H30.4.1 ~ R2.3.31 最高裁広報課付
H30.1.16 ~ H30.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事
H28.4.1 ~ H30.1.15 那覇地家裁沖縄支部判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 法務省大臣官房司法法制部付
H22.4.1 ~ H25.3.31 千葉地家裁判事補
H20.1.16 ~ H22.3.31 千葉地裁判事補

*1 60期の遠藤圭一郎裁判官は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,令和2年4月8日付及び同年6月23日付で大川原社長ら3人(うち1人は身柄拘束中にがんが悪化したために令和3年2月7日に死亡しました。)の保釈請求を棄却しました。
*2 ヤフーニュースの「命を削る「人質司法」~がん診断されても保釈は認めず・大川原化工機事件」(令和5年9月6日付)には以下の記載があります。
    その同社(山中注:大川原化工機株式会社)に大きな災難が降ってきたのは、2018年10月3日朝だった。
    「令状が出てます」
    大川原正明社長が出勤しようと自宅を出たところで、スーツ姿の男数人が現れた。男たちは家に入って、中を見て回り、大川原社長のかばん内の書類、古い文献、妻のパソコンなどを押収した。同じころ、本社や研究所、事業所、さらには6人の役員・社員の自宅にも、同様の家宅捜索が行われた。
    捜索を行ったのは、警視庁公安部外事課の捜査員らである。以後、大川原社長らは何度も都内の警察署や警視庁本部などに呼ばれ、事情聴取を受けた。その回数は、逮捕までの間に大川原社長が40回、島田順司取締役が35回、相嶋静夫顧問が18回。従業員ら関係者を含めると、計264回に及んだ。

遠藤圭一郎裁判官(60期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 6 件ヒット)

裁判所裁判年月日事件番号・事件名全文区分
名古屋地方裁判所令和6年
7月26日
令和6(わ)899
出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに
関する法律違反
PDF 下級裁裁判例
名古屋地方裁判所令和6年
4月22日
令和5(わ)1522
詐欺幇助、詐欺、所得税法違反
PDF 下級裁裁判例
名古屋地方裁判所令和6年
4月19日
令和3(わ)1112
地方自治法違反
PDF 下級裁裁判例
名古屋地方裁判所令和5年
10月13日
令和5(わ)439
営利誘拐、威力業務妨害
PDF 下級裁裁判例
東京地方裁判所令和4年
2月14日
令和2特(わ)552
出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに
関する法律違反、詐欺
PDF 下級裁裁判例
東京地方裁判所令和4年
2月2日
令和1合(わ)140
住居侵入、強盗殺人
PDF 下級裁裁判例

出典: 裁判所HPの判例検索 / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31