馬場純夫裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.12.15
出身大学 不明
退官時の年齢 63歳
R7.5.30 依願退官
R5.4.1 ~ R7.5.29 東京家裁立川支部家事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 前橋地家裁太田支部長
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁16民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 山形地家裁米沢支部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 札幌高裁2民判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 秋田地裁刑事部部総括
H16.4.1 ~ H20.3.31 札幌地家裁判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 山形地家裁酒田支部判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 山形地家裁酒田支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 釧路地家裁北見支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 千葉地裁判事補

*1 43期の馬場純夫裁判官は,令和7年6月30日,42期の小池晴彦公証人の後任として,横浜地方法務局所属の鶴見公証役場の公証人に任命されました。
*2 前田康行法律事務所HPの「刑事裁判の腐敗」には以下の記載があります。
この裁判官(山中注:43期の馬場純夫裁判官)は、検事の求刑が懲役1年6か月と勘違いしたため
実刑の被告人には、1年2か月を(裁判官が誤解していた求刑の77%)、
執行猶予の被告人には、1年6か月を(裁判官が誤解していた求刑の100%)
言い渡したのです。
しかし、判決を読み上げている途中で、検察官から指摘され、裁判官が求刑を誤解していたことに気づいたのです。本来の求刑が1年6か月ではなく、2年6か月であることに気づき、判決主文を訂正しなおしたのです。
*3 ゆき.えにしネット「私を裁いた判事たちの「こじつけの論理」(岩川 徹さん:旧鷹巣町長)」には「「細田がトイレかなんかで車を離れたすきに、二階堂が私の車に乗り込んできて、私からカネを受け取った」。裁判官(山中注:43期の馬場純夫裁判官)は、こんな粗雑な論法で私を有罪にしたのです」などと書いてあります。