現職裁判官の一覧

倉澤守春裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.10.8
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R8.10.8
R6.5.27 ~ 仙台高裁3民部総括
R5.6.27 ~ R6.5.26 横浜地家裁相模原支部長
R5.4.1 ~ R5.6.26 東京高裁24民判事
R2.3.17 ~ R5.3.31 さいたま地裁4民部総括(行政部)
H31.4.1 ~ R2.3.16 東京高裁21民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 福岡地裁1民部総括
H27.4.1 ~ H28.3.31 横浜地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H27.3.31 横浜地裁1民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 青森地家裁八戸支部長
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁2民判事
H17.5.24 ~ H19.3.31 名古屋地裁判事
H15.4.1 ~ H17.5.23 名古屋地裁判事補
H12.8.16 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H10.7.1 ~ H12.8.15 欧州連合日本政府代表部二等書記官
H9.7.1 ~ H10.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H9.1.20 ~ H9.6.30 最高裁総務局付
H5.4.9 ~ H9.1.19 仙台地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 仙台高裁令和6年10月2日判決(裁判長は45期の倉澤守春)は,県内で司法修習をしていた男性(現在は弁護士)が司法研修所の指示で長時間,手書きによる答案作成を強いられ腕のしびれが悪化したとして,国に対し慰謝料や治療費約140万円を求めた訴訟において,控訴人である原告の請求を棄却しました(Yahooニュースの「元司法修習生訴訟、原告の請求を棄却 仙台高裁判決」参照)。
*3 仙台高裁令和6年11月27日判決(裁判長は45期の倉澤守春)は,女川原子力発電所2号機の運転により深層防護の第5層に当たる避難計画が実効性を欠くとして控訴人らが人格権侵害の具体的危険を主張して運転差止を求めた原子炉運転差止請求控訴事件につき,さらに施設の安全対策を定める規制法の枠組みや原子炉施設内での深層防護レベル1~4との相互補完関係も踏まえて原子力災害対策指針等に照らした女川地域原子力防災協議会および原子力防災会議の判断過程に看過し難い過誤や欠落は認められず,控訴人らが一斉避難により検査所やバスの確保が困難になると指摘した点も段階的避難の考え方から十分対処可能だとして排斥し,さらに放射性物質の放出態様を具体的に特定しないままの主張では直ちに人格権侵害の危険は生じないと判示して,避難経路の全面的な閉塞の具体的蓋然性も立証されていないなどと説示したうえ,避難計画自体も具体的かつ合理的であり,また運転再開によって放射性物質の異常放出が生じる具体的蓋然性も認められないとして控訴を棄却し,控訴人らの請求を退けるとの原判決を維持したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

倉鋪卓徳裁判官(64期)の経歴

生年月日 S58.1.19
出身大学 東北大院
定年退官発令予定日 R30.1.19
R8.4.1 ~ 佐賀地家裁武雄支部判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
R2.7.1 ~ R5.3.31 徳島家地裁判事補
H29.4.1 ~ R2.6.30 札幌家地裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 村松法律事務所(札幌弁)
H24.1.16 ~ H27.3.31 水戸地裁判事補

*1 法律のひろば79巻2号の「特集 特別座談会 交通損害賠償の現在とこれから 先天性両側感音性難聴の障害がある年少者の逸失利益──大阪地判令和 5 年 2 月 27 日交民 56 巻 1 号 261 頁」(報告者は64期の倉鋪卓徳裁判官)に「東京地裁民事 27 部の倉鋪卓徳と申します。珍しい名前だと言われますが、野球が大好きな父親が、江川卓選手、原辰徳選手から 1 文字ずつ拝借して名付けたと聞いております。ただ、私自身は別に野球をしていたわけではありません。」と書いてあります。
*2 「弁護士職務経験者 塚本晴久弁護士(札幌)・倉鋪卓徳弁護士(札幌)へのインタビュー」には以下の記載があります(自由と正義2016年7月号64頁)。
-内示から事務所が決まるまでの経緯を教えて下さい。
倉鋪 任官3年目の12月に入ってすぐ内示があり、私は東京に1事務所、札幌に2事務所を示されて面接を受けるよう指示されました。
塚本 12月1日に呼ばれて「札幌で弁護士をしてもらう」と言われ、 3つの事務所を示されました。神戸からだと札幌に通うのが大変で、クリスマス近辺に面接の日程を入れていただいたりしました。
倉鋪 私も年末の公判の合間を縫って東京と札幌にそれぞれ面接に伺いました。
塚本 せっかく弁護士になるのであれば、多くの弁護士が経験する一般民事事件や国選事件をやりたいと思っていました。今の事務所(小寺・松田法律事務所)を選んだのは、紹介された中で一番人数が多いからで、一人の弁護士に付くより多くの弁護士と交流したいと思ったからでした。
倉鋪 色々な事件が担当できそうな十数名程度の規模の事務所が良いのではないかと思っていたので、今の事務所(村松法律事務所)にしました。

倉重龍輔裁判官(62期)の経歴

生年月日 S57.8.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.8.21
R7.1.20 ~ 法務省民事局付
R4.4.1 ~ R7.1.19 東京地裁11民判事
H29.4.1 ~ R4.3.31 法務省民事局付
H27.4.1 ~ H29.3.31 山形家地裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪家地裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

倉地真寿美裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.4.13
出身大学 神戸大
定年退官発令予定日 R11.4.13
R7.9.18 ~ 大阪高裁5民部総括
R6.1.5 ~ R7.9.17 広島高裁第3部部総括
R4.10.6 ~ R6.1.4 山口地家裁所長
R2.12.15 ~ R4.10.5 神戸地家裁姫路支部長
R2.4.1 ~ R2.12.14 大阪高裁2民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁9民部総括
H27.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁28民部総括
H26.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁28民判事
H22.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁49民判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 司研民裁教官
H14.4.1 ~ H18.3.31 甲府家地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.5.25 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.5.24 長崎地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
*2 44期の倉地康弘裁判官及び43期の倉地真寿美裁判官(平成5年4月1日に長崎地家裁判事補になった時点の氏名は「岩佐真寿美」です。)につき平成8年5月25日以降の勤務場所が似ています。
*3 山口新聞HPの「利用しやすい司法へ 山口地裁・家裁、倉地所長が着任会見 」(2022年10月23日付)に43期の倉地真寿美裁判官の顔写真が載っています。
*4 広島高裁令和6年7月3日判決(裁判長は43期の倉地真寿美)は,広島県安芸高田市の石丸伸二前市長の「どう喝を受けた」とのうその主張で名誉を傷つけられたとして、山根温子市議が市と石丸氏に損害賠償を求めた訴訟において,市に33万円の賠償を命じた1審の広島地裁判決を支持し,市と市議双方の控訴を棄却しました(産経新聞HPの「「恫喝受けた」と投稿…石丸伸二氏言動で控訴棄却 市に賠償の1審支持、広島」参照)。

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倉地康弘裁判官(44期)の経歴

生年月日 S41.3.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.3.31
R7.6.30 ~ 神戸地家裁尼崎支部長
R3.9.3 ~ R7.6.29 京都地裁5民部総括(破産再生執行保全部)
H31.4.1 ~ R3.9.2 大阪高裁8民判事(知財集中部)
H27.4.1 ~ H31.3.31 神戸地裁6民部総括(労働部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 横浜地裁1民判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 最高裁行政調査官
H18.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H14.4.7 ~ H18.3.31 甲府地家裁判事
H14.4.1 ~ H14.4.6 甲府地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補
H10.7.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H10.6.22 ~ H10.6.30 大蔵省国際局開発金融課課長補佐
H8.7.1 ~ H10.6.21 大蔵省国際金融局開発金融課課長補佐
H6.4.1 ~ H8.6.30 東京地裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補

*1 44期の倉地康弘裁判官及び43期の倉地真寿美裁判官(平成5年4月1日に長崎地家裁判事補になった時点の氏名は「岩佐真寿美」です。)につき平成8年5月25日以降の勤務場所が似ています。
*2 「季刊 事業再生と債権管理」(2022年4月5日号)に掲載された「パネルディスカッション 破産事件と離婚・相続事件との交錯」にパネリストとして出席しています。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

「倉地康弘裁判長は、少女がアルバイトで得た賃金を修学旅行費用と大学受験費用に使ったことを認め、『これを申告せずに生活保護を受けたことを不正と断じるのは酷だ』として不正受給にはあたらないとの結論を出した」。 http://t.co/wCyHH2Oy0f

— Tetsuya Kawamoto (@xxcalmo) May 21, 2015

倉知泰久裁判官(61期)の経歴

生年月日 S59.9.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.9.29
R7.4.1 ~ 法テラス本部第二事業部国選弁護課長
R7.3.25 ~ R7.3.31 東京地裁判事
R4.4.1 ~ R7.3.24 横浜地裁4刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 福岡高裁2刑判事
H30.9.20 ~ H31.3.31 東京地裁1刑判事
H30.4.1 ~ H30.9.19 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 最高裁刑事局付
H25.4.1 ~ H28.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
H20.9.20 ~ H25.3.31 神戸地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 令和2年11月15日に自宅の自室で双子を死産し,同月19日に死体遺棄容疑で逮捕されたベトナム人技能実習生は同年12月10日に死体遺棄罪で起訴されましたところ,その後の裁判経過は以下のとおりです。
① 熊本地裁令和3年7月20日判決(担当裁判官は51期の杉原崇夫)は,懲役8月・執行猶予3年の有罪判決となりました。
② 福岡高裁令和4年1月19日判決(担当裁判官は40期の辻川靖夫,54期の武林仁美及び61期の倉知泰久)は,熊本地裁令和3年7月20日判決を破棄して,懲役3月・執行猶予2年の有罪判決となりました。
③ 最高裁令和5年3月24日判決は福岡高裁令和4年1月19日判決を破棄して無罪判決となりました。

孤立出産が死体遺棄に問われてしまっている事件について、上告のお手伝いをしています。出産経験者、医療関係者などからのご意見を集めていますので、お読みいただければ幸いです。https://t.co/08KKNDiuM4

— スドー🍞 (@stdaux) February 5, 2022

本日、最高裁にて弁論を実施するとの決定通知がありました。皆様の後押しのおかげで、最高裁の重い扉をこじ開けることができました。ありがとうございます。 https://t.co/80BVZtjhEk

— スドー🍞 (@stdaux) December 9, 2022

倉成章裁判官(54期)の経歴

生年月日 S45.10.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.10.14
R5.4.1 ~ 大阪地裁14刑判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 岡山地裁1刑部総括
H30.4.1 ~ H31.3.31 岡山地家裁判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 神戸地裁2刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡高裁3刑判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 岡山地家裁判事
H21.4.1 ~ H23.10.16 岡山地家裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 青森地家裁八戸支部判事補
H13.10.17 ~ H18.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

蔵本匡成裁判官(57期)の経歴

生年月日 S50.10.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.10.2
R8.4.1 ~ 東京高裁1刑判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 青森地裁刑事部部総括
H31.4.1 ~ R5.3.31 さいたま地裁3刑判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H26.10.16 ~ H28.3.31 大阪地裁1刑判事
H25.4.1 ~ H26.10.15 大阪地家裁判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 千葉地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 水戸家地裁土浦支部判事補
H18.10.16 ~ H19.3.31 札幌地家裁判事補
H16.10.16 ~ H18.10.15 札幌地裁判事補

* 「藏本匡成」と表記されることがあります。

栗阪美穂裁判官(64期)の経歴

生年月日 S59.12.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.12.11
R7.4.1 ~ 福岡家地裁判事
R5.4.1 ~ R7.3.31 福岡法務局訟務部付
R2.4.1 ~ R5.3.31 松山家地裁判事補
H30.4.1 ~ R2.3.31 岡山家地裁津山支部判事補
H29.4.1 ~ H30.3.31 福岡家地裁判事補
H28.4.1 ~ H29.3.31 西日本鉄道(研修)
H28.3.25 ~ H28.3.31 福岡家地裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.24 大阪地家裁判事補
H24.1.16 ~ H26.3.31 大阪地裁判事補

栗田正紀裁判官(52期)の経歴

生年月日 S44.10.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.10.4
R6.4.1 ~ 東京高裁15民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 福岡法務局訟務部長
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁22民判事(建築・調停部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 福岡地家裁大牟田支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁13民判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 札幌家地裁判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 札幌家地裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 札幌法務局訟務部付
H19.4.1 ~ H20.3.31 徳島地家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 徳島家地裁判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 東京家地裁八王子支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 熊本地裁判事補

栗原保裁判官(51期)の経歴

生年月日 S46.8.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.8.11
R8.4.1 ~ 大阪地裁堺支部1刑部総括
R7.4.1 ~ R8.3.31 大阪高裁5刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁15刑判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁10刑判事(令状部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋高裁金沢支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 大津地家裁判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 秋田地家裁横手支部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 大阪地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 大阪地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌地家裁判事補
H14.4.11 ~ H16.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H13.4.1 ~ H14.4.10 浦和家地裁川越支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

栗原志保裁判官(56期)の経歴

生年月日 S50.9.19
出身大学 青山学院大
定年退官発令予定日 R22.9.19
R6.4.1 ~ 仙台高裁3民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁38民判事(行政部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 仙台家地裁判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 さいたま地家裁越谷支部判事
H25.10.16 ~ H27.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H23.4.1 ~ H25.10.15 横浜地家裁小田原支部判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 アンダーソン・毛利・友常法律事務所(二弁)
H18.3.25 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.24 広島地家裁判事補
H15.10.16 ~ H16.3.31 広島地裁判事補

栗原健裁判官(77期)の経歴

生年月日 H9.9.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R44.9.30
R7.4.24 ~ 東京地裁判事補

* 伊藤塾HPの「予備試験短答式試験にまさかの不合格。ただそこから入試に間に合ったのは、予備試験に向けた勉強があったから」(2021年度法科大学院合格体験記)には「栗原 健さん:東京大学法学部4年」とか,「合格校/東京大学法科大学院(既修)」と書いてあります。

栗林隼裁判官(71期)の経歴

生年月日 H5.2.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.2.9
R8.4.1 ~ 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課長補佐
R8.3.1 ~ R8.3.31 最高裁家庭局付
R6.4.1 ~ R8.2.28 山口家地裁下関支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 千葉地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 青森地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 青森地裁判事補

* 青森地裁HPの「ちょっと裁判所見学してきました!あおもり」14頁に,71期の栗林隼(くりばやし・じゅん)裁判官の顔写真を含むインタビュー記事が載っています。

来司直美裁判官(47期)の経歴

生年月日 S42.7.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R14.7.17
R6.4.1 ~ 静岡地裁浜松支部刑事部部総括
R2.4.1 ~ R6.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁3刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 さいたま地家裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋家地裁豊橋支部判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H17.4.12 ~ H19.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 さいたま地家裁熊谷支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 盛岡地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 横浜地裁判事補

* 静岡地裁令和7年6月13日判決(担当裁判官は47期の来司直美,67期の大村明菜及び73期の志村敬一)(産経新聞HPの「高校生殺害の男に懲役17年判決 地裁浜松支部「極めて悪質」主体性を認定」参照)は,被告人が共犯者らと共謀し,令和6年2月5日に当時17歳の被害者に対し,頭部等身体の枢要部への執拗な暴行により全治不詳の意識障害等の傷害を負わせ,その被害者を自動車後部のトランク内に押し込んで不法に監禁し,さらに殺意をもって被害者を川に突き落として溺死させて殺害したという傷害,監禁,殺人の事実を認定した上で,犯行の動機は身勝手であり,身体枢要部への強度な暴行,危険な態様による監禁及び残酷な殺害方法といった犯行態様は総じて極めて悪質であると指摘し,被告人は自動車の運転や殺害方法の提案などで主体的に意思決定を行い,殺害の遂行に必要不可欠な重要な役割を果たしたと評価し,被告人が最終局面で殺害に消極的な態度を示したとしてもその評価は揺るがないとして,被害者遺族の処罰感情なども総合的に考慮し,被告人に懲役17年の実刑を言い渡しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

久礼博一裁判官(52期)の経歴

生年月日 S50.9.24
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R22.9.24
R8.4.1 ~ 大阪地裁15刑部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 名古屋地裁4刑部総括
H31.4.1 ~ R5.3.31 大阪地裁5刑判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁刑事調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁3刑判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁16刑判事
H21.4.1 ~ H23.3.31 最高裁刑事局付
H18.4.1 ~ H21.3.31 大津地家裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H15.4.1 ~ H16.3.31 リコー(研修)
H15.3.20 ~ H15.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H12.10.18 ~ H15.3.19 大阪地裁判事補

* 京大法学部・法学研究科HPの「久禮 博一 Kure Hirokazu 」に「1999年 東京大学法学部卒業(法学士)」と書いてあります。

紅林颯馬裁判官(74期)の経歴

生年月日 H6.4.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.4.1
R6.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

黒川真吾裁判官(75期)の経歴

生年月日 H8.4.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.4.29
R8.3.25 ~ 千葉地家裁松戸支部判事補
R7.4.1 ~ R8.3.24 大阪地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 大阪地裁判事補

黒木宏太裁判官(65期)の経歴

生年月日 S61.6.29
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R33.6.29
R6.4.1 ~ 東京地裁民事部判事(推測)
R5.8.2 ~ R6.3.31 法務省大臣官房国際課付兼民事局付
R5.1.16 ~ R5.8.1 東京地裁44民判事
R4.4.1 ~ R5.1.15 東京地裁判事補
R2.4.1 ~ R4.3.31 法総研国際協力部教官
H30.4.1 ~ R2.3.31 鹿児島家地裁名瀬支部判事補
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪地家裁判事補
H25.1.16 ~ H27.3.31 大阪地裁判事補

*1 名古屋大学HPに「略歴書(公表用)黒木宏太」が載っています。
*2 65期の黒木宏太裁判官が委員として参加した成年後見制度の在り方に関する研究会(令和5年9月27日現在の委員名簿参照)は,令和6年3月7日,成年後見制度の在り方に関する研究会報告書(令和6年2月)を公表しました(成年後見制度の在り方に関する研究会報告書について(令和6年3月7日付の日本司法書士会連合会の会長談話)参照))。

黒木美帆裁判官(66期)の経歴

生年月日 S62.4.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R34.4.13
R7.4.1 ~ 東京地裁44民判事
R5.4.1 ~ R7.3.31 公取委審判官
R2.4.1 ~ R5.3.31 名古屋家裁判事補
H30.4.1 ~ R2.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H29.4.1 ~ H30.3.31 日本生命保険(研修)
H29.3.25 ~ H29.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H28.4.1 ~ H29.3.24 名古屋地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 名古屋地裁判事補

* 判事補任官時点の氏名は「石井美帆」でしたところ,66期の黒木裕貴裁判官及び66期の黒木美帆裁判官の勤務場所は似ています。

黒澤圭子裁判官(53期)の経歴

生年月日 S39.3.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.3.6
R5.4.1 ~ 千葉家地裁判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 水戸地家裁下妻支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋家裁家事第1部判事
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁25民判事
H25.10.1 ~ H28.3.31 東京高裁19民判事(弁護士任官・東弁)

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
*2 東弁リブラ2009年11月号の「裁判官になりませんか?-弁護士任官を考える-」に「民事調停官として週に1回執務しています。」を寄稿し,東弁リブラ2017年11月号の「弁護士任官制度~あなたも裁判官に~」に「任官4年目を迎えて」(リンク先のPDF10頁)を寄稿しています。

黒田豊裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.7.6
出身大学 神戸大
定年退官発令予定日 R11.7.6
R8.3.31 ~ 大阪高裁12民部総括
R7.1.15 ~ R8.3.30 京都家裁所長
R5.5.29 ~ R7.1.14 徳島地家裁所長
R4.11.29 ~ R5.5.28 大阪家裁家事第1部部総括
R1.9.30 ~ R4.11.28 大阪家裁家事第2部部総括
H29.8.29 ~ R1.9.29 神戸地裁1民部総括(交通部)
H28.4.1 ~ H29.8.28 大阪高裁12民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 徳島地裁民事部部総括
H21.4.1 ~ H25.3.31 大阪家裁家事第4部判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 広島地家裁福山支部判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 広島地家裁福山支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H4.4.1 ~ H8.3.31 名古屋地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

黒田香裁判官(60期)の経歴

生年月日 S57.2.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.2.2
R8.4.1 ~ 東京地裁22民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁23民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 富山地家裁判事
H30.1.16 ~ R2.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H29.4.1 ~ H30.1.15 大阪地家裁岸和田支部判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 広島家地裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 広島法務局訟務部付
H23.4.1 ~ H25.3.31 前橋地家裁高崎支部判事補
H22.4.1 ~ H23.3.31 大阪地家裁判事補
H20.1.16 ~ H22.3.31 大阪地裁判事補

* 60期の黒田吉人裁判官及び60期の黒田香裁判官(判事補任官時点の氏名は「高橋香」でした。)の勤務場所につき,平成26年1月1日以降は似ています。

黒田吉人裁判官(60期)の経歴

生年月日 S57.2.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.2.28
R8.4.1 ~ 最高裁調査官
R5.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁4民判事(商事部)
R2.4.1 ~ R5.3.31 富山地家裁高岡支部判事
H30.1.16 ~ R2.3.31 大阪地裁2民判事(租税・行政部)
H29.4.1 ~ H30.1.15 大阪地家裁判事補
H26.1.1 ~ H29.3.31 岡山地家裁倉敷支部判事補
H22.4.1 ~ H25.12.31 東京地家裁判事補
H20.1.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補

* 60期の黒田吉人裁判官及び60期の黒田香裁判官(判事補任官時点の氏名は「高橋香」でした。)の勤務場所につき,平成26年1月1日以降は似ています。

黒田真紀裁判官(61期)の経歴

生年月日 S51.7.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.7.31
R8.4.1 ~ 大阪高裁3刑判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 前橋地裁2刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 さいたま地裁1刑判事
H30.9.20 ~ R2.3.31 新潟地家裁判事
H29.4.1 ~ H30.9.19 新潟地家裁判事補
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京家地裁立川支部判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 札幌地家裁判事補
H20.9.20 ~ H23.3.31 大阪地裁判事補

黒野功久裁判官(40期)の経歴

生年月日 S38.1.6
出身大学 関西大
定年退官発令予定日 R10.1.6
R7.2.27 ~ 大阪地裁所長
R5.5.25 ~ R7.2.26 大阪高裁13民部総括
R2.12.15 ~ R5.5.24 高松地裁所長
R2.1.3 ~ R2.12.14 高知地家裁所長
R1.5.13 ~ R2.1.2 神戸地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
H29.4.1 ~ R1.5.12 大阪高裁5民判事
H27.4.1 ~ H29.3.31 大阪国税不服審判所長
H23.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁14民部総括(執行部)
H22.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁17民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 徳島地裁民事部部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 京都地裁判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H11.3.25 ~ H14.3.31 書研教官
H10.4.12 ~ H11.3.24 大阪地裁判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 宮崎地家裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の大阪地裁所長
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部

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桑原佑吏裁判官(76期)の経歴

生年月日 H11.5.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R46.5.8
R8.4.1 ~ 前橋地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 前橋地裁判事補

桑原直子裁判官(45期)の経歴

生年月日 S38.10.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.10.23
R6.4.1 ~ 大阪地裁堺支部2民部総括
R5.4.1 ~ R6.3.31 大阪高裁7民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 神戸地家裁伊丹支部長
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪高裁5民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 山口地裁第1部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁14民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 佐賀地家裁唐津支部長
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁32民判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 水戸地家裁判事
H14.4.1 ~ H15.4.8 水戸地家裁判事補
H10.4.1 ~ H14.3.31 大阪地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 鳥取地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 福岡地裁判事補

*1 「大和銀行ニューヨーク支店損失事件 株主代表訴訟第一審判決-内部統制と取締役の責任について-」には,大和銀行の旧経営陣11人に対し,合計で約830億円の支払を命じた大阪地裁平成12年9月20日判決(32期の池田光宏,45期の桑原直子及び48期の松田道別)(判例秘書掲載)に関して,「自 ら重大な違法行為や不公正な取引をしたわけでもなく,会社のために誠実に職務を遂行していた取締役に,注意義務,監視義務違反だけの理由で巨額の損害賠償の責任を問い得るのか,という素朴な疑問を禁じえない本件判決である」と書いてあります(リンク先のPDF21頁)。
     なお,大和銀行株主代表訴訟の原告団は,大和銀行,近畿大阪銀行及び奈良銀行の持株会社として大和銀ホールディングが共同株式移転の方式によって平成13年12月12日に設立されることで原告適格を失う可能性があったことから,同月11日に,被告49人全員が連帯して2億5000万円を大和銀行に支払うこと等を内容とする裁判上の和解に応じました。
*2の1 大阪高裁令和5年7月26日判決(担当裁判官は40期の冨田一彦,40期の上田卓哉及び45期の桑原直子)は,修習給付金は必要経費のない雑所得であると判示して,大阪地裁令和4年12月22日判決(担当裁判官は51期の徳地淳,54期の新宮智之及び新60期の太田章子)に対する控訴を棄却しました(令和5年12月22日に上告不受理決定が出ました。)。
*2の2 TKCローライブラリーに「司法修習生が得る基本給付近および修習専念資金の非課税所得該当性」(大阪高裁令和5年7月26日判決の判例評釈)が載っています。

修習給付金として基本給付金及び住居給付金を支給されていた神戸修習の司法修習生について基礎控除しか適用されないと仮定した場合,所得税は7万7100円,住民税は16万2000円,国民健康保険料は24万4160円で,合計48万3260円になると思います。https://t.co/ea7OTZHE0B

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) December 18, 2018

お金がないと「お金がないこと」が常に頭のリソースを占めるようになります。メンタル強い人は「宵越しのカネを持たない」という粋なことができますが、弱い人はお金がないとステータス異常で弱くなります。貯金は心の防波堤ではないでしょうか。

— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun) May 6, 2022

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桑原眞貴裁判官(64期)の経歴

生年月日 S61.3.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R33.3.11
R6.4.1 ~ 東京地裁31民判事
R4.1.16 ~ R6.3.31 仙台家地裁判事
R3.4.1 ~ R4.1.15 仙台家地裁判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 公調委事務局特別専門官
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁判事補
H27.4.1 ~ H30.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H26.4.1 ~ H27.3.31 前橋地家裁判事補
H24.1.16 ~ H26.3.31 前橋地裁判事補

桑原周大裁判官(73期)の経歴

生年月日 H6.9.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.9.5
R8.4.1 ~ 名古屋家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 弁護士法人鬼頭・竹内法律事務所(愛知県弁)
R6.3.25 ~ R6.3.31 名古屋地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.24 岐阜地家裁判事
R3.1.16 ~ R5.3.31 岐阜地裁判事補

* アガルートアカデミーHPに「令和元年 司法試験 合格者の声|法律的思考能力の基礎を十分に養うことができたと思います 桑原 周大さん」が載っています。

沓掛遼介裁判官(61期)の経歴

生年月日 S58.2.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R30.2.1
R6.12.1 ~ 水戸家地裁判事
R4.4.1 ~ R6.11.30 東京地裁4民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 法務省訟務局付
H31.1.16 ~ H31.3.31 新潟地家裁判事
H29.4.1 ~ H31.1.15 新潟地家裁判事補
H28.4.1 ~ H29.3.31 新潟家地裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 札幌地家裁室蘭支部判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 三井住友銀行(研修)
H23.4.1 ~ H25.3.31 東京地家裁判事補
H21.1.16 ~ H23.3.31 東京地裁判事補

郡司英明裁判官(58期)の経歴

生年月日 S53.10.29
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R25.10.29
R7.8.5 ~ 司研民裁教官
R6.4.1 ~ R7.8.4 東京地裁11民判事(労働専門部)
R4.8.2 ~ R6.3.31 東京高裁14民判事
R3.8.2 ~ R4.8.1 最高裁人事局参事官
H31.4.1 ~ R3.8.1 横浜地裁6民判事(交通部)
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁45民判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 最高裁広報課付
H25.8.16 ~ H28.3.31 札幌地家裁判事補
H23.7.1 ~ H25.8.15 在ストラスブール日本国総領事館領事
H22.12.8 ~ H23.6.30 最高裁家庭局付
H21.8.1 ~ H22.12.7 東京地裁判事補
H17.10.16 ~ H21.7.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 最高裁判所事務総局人事局の任用課長及び参事官
・ 行政機関等への出向裁判官

剣持淳子裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.4.20
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.4.20
R7.4.1 ~ 東京高裁8民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 名古屋家裁家事第1部部総括
H31.4.18 ~ R4.3.31 東京地裁21民判事(執行部)
H31.4.1 ~ H31.4.17 司研民裁教官
H28.4.1 ~ H31.3.31 那覇地裁1民部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁49民判事
H22.3.25 ~ H25.3.31 総研書研部教官
H20.4.12 ~ H22.3.24 大阪高裁4民判事
H19.4.1 ~ H20.4.11 大阪地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 富山地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 横浜地裁判事補(弁護士任官・一弁)

*1 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
*2 判例タイムズ1304号(2009年11月1日付)に「医師の顛末報告義務 医師の顛末報告義務違反による損害賠償請求に関する最近の裁判例の動向」を寄稿しています。
*3 50期の剣持淳子裁判官と51期の剣持亮裁判官の勤務場所は似ていません。

剣持亮裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.9.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.20
R5.4.1 ~ 名古屋地裁9民部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 旭川地裁民事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋高裁2民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 札幌地裁1民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 中労委事務局特別専門官
H16.4.1 ~ H19.3.31 岐阜地家裁大垣支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 秋田家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

*1 50期の剣持淳子裁判官と51期の剣持亮裁判官の勤務場所は似ていません。
*2 旭川地裁令和4年2月8日判決(裁判長は51期の剣持亮)(判例秘書掲載)は以下の判示をしています。
    国賠法1条1項の「職務を行うについて」とは,公務員による職務の執行行為そのものだけではなく,これと密接な関連を有する行為も含まれるものと解されるところ,本件については,前記認定事実(1)イのとおり,本件懇親会は,所長の発案により,その意向を受けたHが幹事となり企画されたものであり,定時退庁訓練の実施日に,□□事務所のほぼ全職員に対し,職員用のメールアドレスを用いて案内され,業務上関係するBや業務委託先の職員にも案内されたこと,Hが送信したメールの文面は,私的な親睦会の有志を募るものではなく,職員に広く参加を呼びかける内容であったことなどに照らすと,少なくとも本件懇親会については,一部の職員による私的な飲み会ではなく,□□事務所の業務を行う職員相互の親睦を図る目的で開催されたものといえるから,本件懇親会及びその中で行われた本件セクハラ発言は,職務の執行に密接な関連を有する行為として,「職務を行うについて」されたと認めるのが相当である。
*3 名古屋地裁令和6年4月18日判決(裁判長は51期の剣持亮)は,名張毒ぶどう酒事件で死刑が確定し,平成27年に89歳で獄中死した奥西勝元死刑囚の死刑執行に関する上申書を法務省が存否を明らかにせず不開示としたのは違法であるとして,弁護士が国に開示を求めた訴訟において,請求を棄却しました(産経新聞HPの「名張毒ぶどう酒事件 国に死刑上申書開示求める 地裁は請求を棄却」参照)。

小池健治裁判官(47期)の経歴

生年月日 S45.3.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.3.26
R3.4.1 ~ さいたま地裁5刑部総括
H30.4.1 ~  R3.3.31千葉地裁5刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 仙台地裁2刑部総括
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁8刑判事
H21.4.1 ~ H25.3.31 司研刑裁教官
H19.4.1 ~ H21.3.31 仙台地家裁判事
H18.4.1 ~ H19.3.31 仙台高裁刑事部判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H16.3.31 ~ H17.4.11 東京地裁判事補
H12.7.3 ~ H16.3.30 法務省刑事局付
H12.4.1 ~ H12.7.2 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 青森地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

* さいたま地裁令和8年3月9日判決(裁判長は47期の小池健治裁判官)は,埼玉県所沢市のアパート居室内で平成23年に妻を殺害し,ドラム缶の中に遺体を遺棄したとして,殺人と死体遺棄などの罪に問われた無職の被告人に対し,懲役12年(求刑は懲役15年,罰金30万円)を言い渡しました(産経新聞HPの「妻殺害しドラム缶に遺棄した男に懲役12年判決 さいたま地裁「攻撃する意図は強固」」参照)。

小池あゆみ裁判官(47期)の経歴

生年月日 S44.3.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.3.1
R7.4.26 ~ 東京家裁家事部部総括(推測)
R5.6.23 ~ R7.4.25 東京地裁5民部総括
R3.10.28 ~ R5.6.22 東京家裁家事第3部部総括
R3.4.1 ~ R3.10.27 東京高裁14民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 静岡地裁2民部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 横浜家地裁相模原支部判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京地家裁立川支部判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京家地裁立川支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁28民判事
H20.4.1 ~ H21.3.31 仙台高裁1民判事
H18.4.1 ~ H20.3.31 仙台地家裁判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 さいたま家地裁判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 さいたま家地裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 青森地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 千葉地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 東京地裁令和6年1月15日判決(裁判長は47期の小池あゆみ)は,東京都砂川町(現在の立川市)で昭和32年に米軍立川基地に立ち入ったデモの参加者が起訴された砂川事件を巡り,有罪が確定した元被告人らが昭和34年の最高裁判決前に最高裁長官が評議の状況を米国側に伝え,裁判の公平性が侵害されたとして国に慰謝料等を求めた訴訟において,原告の請求を棄却しました(産経新聞HPの「砂川事件元被告の請求棄却 裁判公平性侵害を主張」参照)。

小池将和裁判官(55期)の経歴

生年月日 S47.5.14
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.5.14
R7.4.1 ~ 横浜地裁9民判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁立川支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 千葉家地裁判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地裁1民判事(労働部)
H24.10.16 ~ H27.3.31 東京地裁判事
H23.4.1 ~ H24.10.15 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 水戸家地裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.31 さいたま地裁判事補

小泉満理子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.6.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.6.7
R6.2.20 ~ 鹿児島地裁刑事部部総括
R4.4.1 ~ R6.2.19 横浜地裁1刑判事
H30.4.1 ~ R4.3.31 東京高裁11刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地裁3刑判事
H24.3.25 ~ H27.3.31 総研書研部教官
H23.10.17 ~ H24.3.24 千葉地家裁判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 千葉地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 静岡地家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 日立製作所(研修)
H16.3.22 ~ H16.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.21 大阪地裁判事補

*1 横浜地裁令和5年12月6日判決(担当裁判官は54期の小泉満理子)は,横浜市内の小学校に勤務していた元教諭が校内でのべ150人余りの女子児童の姿を盗撮したなどとして児童ポルノ禁止法違反の罪などに問われた裁判で,「子どもたちが受けた精神的苦痛や影響が懸念され,責任は重い一方で,現在は子どもと関わる仕事から離れている」などとして,保護観察の付いた懲役3年・執行猶予5年の有罪判決となりました(NHKの「女子児童のべ151人盗撮 小学校元教諭に有罪判決 横浜地裁」参照)。
*2 鹿児島地裁令和7年3月13日判決(裁判長は54期の小泉満理子)は,被告人が,交際相手の長女(当時4歳)に対しその左頭部を右拳で1回殴る暴行を加えたとする暴行罪,著しい体調不良を認識していた同児を長時間入浴させ,約4分間にわたり鼻口が水没した状況を看過した重大な過失により溺死させたとする重過失致死罪,共犯者と共謀の上,知人Dに対しSNS投稿を口実に暴行・脅迫して金銭を脅し取ろうとしたが未遂に終わった恐喝未遂罪,及びDの交際相手Gに対し,被告人を畏怖していることに乗じて脅迫し,2回にわたり現金合計46万円(20万円及び26万円)を脅し取ったとする2件の恐喝罪の成立をいずれも認め,重過失致死については被害児童の体調不良に基づく溺死の危険の予見可能性及び結果回避義務違反の程度が重いこと,恐喝事件については被害者らの供述の信用性を肯定し,被告人の弁解を排斥できること,捜査手続に重大な違法はないことなどを判示した上で,重過失致死における過失の重さや恐喝の悪質性,被告人に反省が見られないことなどを考慮し,被告人を懲役2年6月に処し,未決勾留日数250日をその刑に算入すると宣告しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

小泉健介裁判官(62期)の経歴

生年月日 S57.4.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.4.2
R7.4.1 ~ 横浜地裁4刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪地裁5刑判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 横浜地家裁川崎支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 法務省刑事局付
H27.4.1 ~ H29.3.31 青森地家裁弘前支部判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 東京地裁判事補

* 62期の小泉健介は,判例タイムズ1517号(2024年4月号)に「裁判員裁判における実務上の諸問題[大阪刑事実務研究会]被告人複数の併合審理(主観的併合)に伴う諸問題」を寄稿しています。

小泉敬祐裁判官(66期)の経歴

生年月日 S62.10.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R34.10.15
R6.4.1 ~ 最高裁刑事局付兼デジタル審議官付
R6.1.16 ~ R6.3.31 宮崎地家裁判事
R3.4.1 ~ R6.1.15 宮崎地家裁判事補
H30.6.19 ~ R3.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H28.4.1 ~ H30.6.18 東京地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 東京地裁判事補

小泉直樹裁判官(77期)の経歴

生年月日 H13.9.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R48.9.8
R7.4.24 ~ 鹿児島地裁判事補

* 平成17年10月に第一東京弁護士会で弁護士登録をしてTMI総合法律事務所に客員として参画した小泉直樹(TMI総合法律事務所HPの「小泉直樹 Naoki Koizumi 」参照)とは別の人です。

小出邦夫裁判官(41期)の経歴

生年月日 S40.2.27
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R12.2.27
R8.2.22 ~ 東京家裁所長
R7.1.15 ~ R8.2.21 東京高裁1民部総括
R5.5.7 ~ R7.1.14 さいたま地裁所長
R3.8.29 ~ R5.5.6 東京高裁9民部総括
R3.7.16 ~ 東京高裁特別部部総括
R1.7.16 ~ R3.7.15 法務省民事局長
H29.9.11 ~ R1.7.15 法務省大臣官房司法法制部長
H27.4.13 ~ H29.9.10 法務省大臣官房会計課長
H24.1.17 ~ H27.4.12 法務省民事局総務課長
H22.8.10 ~ H24.1.16 法務省民事局民事第二課長
H19.10.1 ~ H22.8.9 東京高裁8民判事
H15.4.1 ~ H19.9.30 法務省民事局参事官
H12.2.15 ~ H15.3.31 在オランダ日本国大使館一等書記官
H10.8.1 ~ H12.2.14 外務省条約局課長補佐
H8.4.1 ~ H10.7.31 外務省条約局事務官
H8.1.19 ~ H8.3.31 法務省民事局付
H5.4.1 ~ H8.1.18 福岡地家裁判事補
H3.4.1 ~ H5.3.31 最高裁総務局付
H1.4.11 ~ H3.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 歴代のさいたま地裁所長
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 歴代の法務省民事局長

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小出成泰裁判官(69期)の経歴

生年月日 H1.5.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R36.5.16
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 鹿児島地家裁名瀬支部判事補
R3.12.1 ~ R6.3.31 金融庁企画市場局企業開示課課長補佐
R2.4.1 ~ R3.11.30 東京地裁判事補
H30.4.1 ~ R2.3.31 福井地家裁判事補
H29.1.16 ~ H30.3.31 福井地裁判事補

河野一郎裁判官(60期)の経歴

生年月日 S54.7.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R26.7.26
R8.4.1 ~ 新潟地家裁長岡支部判事
R6.4.1 ~ R8.3.31 東京法務局訟務部付
R3.4.1 ~ R6.3.31 千葉地家裁一宮支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 水戸地家裁判事
H29.9.20 ~ H30.3.31 鳥取地家裁米子支部判事
H27.8.2 ~ H29.9.19 鳥取地家裁米子支部判事補
H26.10.1 ~ H27.8.1 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H26.9.30 法務省民事局付
H20.1.16 ~ H24.3.31 東京地裁判事補

河野申二郎裁判官(63期)の経歴

生年月日 S58.3.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R30.3.19
R8.4.1 ~ 津地家裁伊賀支部判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 名古屋地裁7民判事
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪地裁23民判事
R3.1.16 ~ R4.3.31 大阪高裁12民判事
R2.4.1 ~ R3.1.15 大阪地裁判事補(弁護士任官・東弁)

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
・ 特例判事補
・ 職務代行裁判官
*2の1 自由と正義2022年5月号に「弁護士任官の窓第171回 高等裁判所での執務環境等」を寄稿していますところ,そこには,「私は、2010年に東京弁護士会に登録し(新63期)、約5年半、法律事務所に勤務した後、東京法務局訟務部での3年9か月の勤務(任期付公務員)を経て、2020年4月に弁護士任官し、大阪高等裁判所に赴任しました。」と書いてあります。
*2の2 東弁リブラ2025年9月号に「経験者に聞く弁護士任官-Season3-第3回 任官して5年半を振り返って」を寄稿していますところ,そこには,「任官後は、大阪高裁に 2 年、大阪地裁(通常部)に 1 年勤務した後、2023 年 4 月 1 日より現在の名古屋地方裁判所の民事第 7 部(建築準集中部)に配属され、現在、任官して約 5 年半という経歴になります。」と書いてあります。
*3 令和2年4月1日から令和3年1月16日に判事になるまでの間,高裁判事の職務を代行する特例判事補でした。

河野文彦裁判官(64期)の経歴

生年月日 S60.2.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.2.9
R8.4.1 ~ 東京法務局訟務部付
R4.4.1 ~ R8.3.31 新潟家地裁判事
R4.1.16 ~ R4.3.31 札幌地裁5民判事
H31.4.1 ~ R4.1.15 札幌地家裁判事補
H28.8.2 ~ H31.3.31 大阪家地裁判事補
H26.4.1 ~ H28.8.1 静岡地家裁判事補
H24.1.16 ~ H26.3.31 静岡地裁判事補

*0 64期の河野文彦裁判官及び66期の河野明日香裁判官の勤務場所は似ていますところ,66期の河野明日香裁判官が平成28年4月1日に静岡地家裁判事補になった時点の氏名は「小澤明日香」でした。
*1の1 札幌地裁令和4年3月25日判決(51期の廣瀬孝,64期の河野文彦及び71期の佐藤克郎)は,「原告らが、街頭演説に対して路上等から「安倍辞めろ」、「増税反対」などと声を上げたところ、北海道警察の警察官らに肩や腕などをつかまれて移動させられたり、長時間にわたって付きまとわれたりしたと主張して、被告に対し、国家賠償法1条1項に基づき、損害賠償を求める事案」において,北海道に対し,合計88万円の支払を命じました。
    ただし,安倍首相(当時)の演説車両に向かって突然,走り出した人物に対して警察官が正面から抱き止めて制止した上,肩や腕をつかんで移動させた行為については,警察官職務執行法5条の犯罪予防制止行為として適法であると判断しました(弁護士ドットコムニュースの「安倍元首相の警備に「ヤジ排除」地裁判決は影響したか? 元警察官僚の弁護士の見方」(2022年7月13日付)参照)。

札幌地方裁判所で北海道警ヤジ排除事件の第10回口頭弁論。
地裁の廣瀬孝裁判長は「被告側(道警)に立証責任がある」との見解を示した。即ち、道警が「排除は適法だった」と証明できない限りは違法とみなされることに。9月9日からの証人尋問では、現場の警察官少なくとも3人が出廷する予定。 pic.twitter.com/xttzB594lc

— 小笠原 淳 (@ogasawarajun) July 16, 2021

岸田首相が札幌で応援演説。
ヤジ排除の当事者がプラカードを掲げて意思表示した。
警察に排除されることはなかった。
「札幌地裁の判決で表現の自由として認められたから、その権利を守るためにも行使した」
僕らが自由にものを言えるのは、彼らや彼女らが勇気を出して声を上げたからだ。#ヤジ排除 pic.twitter.com/77tQG36MYL

— 山崎裕侍/YUJI Yamazaki (@yuji_sappro) July 3, 2022

このあたりが選挙演説の警護不備に影響してそうだよね
東京弁護士会会長の伊井和彦と、札幌地裁の廣瀬孝ね

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甲元雅之裁判官(59期)の経歴

生年月日 S54.10.8
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R26.10.8
R8.1.5 ~ 法務省大臣官房司法法制部参事官
R4.4.1 ~ R8.1.4 横浜地裁6民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁22民判事
H27.4.10 ~ H31.3.31 法務省訟務局付
H27.4.1 ~ H27.4.9 法務省訟務企画課付
H24.4.1 ~ H27.3.31 鹿児島地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H18.10.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補

* 59期の甲元依子裁判官の判事補任官時点の氏名は「中依子」でしたところ,59期の甲元雅之裁判官及び59期の甲元依子裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官時点から似ています。

甲元依子裁判官(59期)の経歴

生年月日 S55.9.6
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R27.9.6
R8.4.1 ~ 横浜地裁判事
R4.4.1 ~ R8.3.31 東京地家裁立川支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁19民判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 横浜地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H27.9.6 ~ H28.10.15 横浜地家裁判事補
H25.4.1 ~ H27.9.5 鹿児島地家裁判事補
H22.7.5 ~ H25.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H18.10.16 ~ H22.7.4 東京地裁判事補

* 59期の甲元依子裁判官の判事補任官時点の氏名は「中依子」でしたところ,59期の甲元雅之裁判官及び59期の甲元依子裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官時点から似ています。