現職裁判官の一覧

川崎博司裁判官(60期)の経歴

生年月日 S54.9.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R26.9.18
R7.9.30 ~ 預金保険機構参与
R7.4.1 ~ R7.9.29 東京地裁民事部判事(推測)
R5.4.1 ~ R7.3.31 大津地家裁彦根支部長
R4.4.1 ~ R5.3.31 大津家地裁彦根支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H29.9.20 ~ H31.3.31 那覇地家裁判事
H28.4.1 ~ H29.9.19 那覇地家裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 徳島地家裁判事補
H19.9.20 ~ H25.3.31 東京地裁判事補

1 令和7年9月19日の定例閣議案件に「判事兼簡易裁判所判事川﨑博司を願に依り免ずることについて(決定)」という記載があります。https://t.co/gB5dHBugYP

2 川崎博司裁判官(60期)の経歴https://t.co/uhs6gOGoUk

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 19, 2025

川崎慎介裁判官(62期)の経歴

生年月日 S50.4.10
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R22.4.10
R8.4.1 ~ 東京地裁11民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 静岡地家裁下田支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 総研書研部教官
R2.1.16 ~ R2.3.31 東京地裁45民判事
H29.4.1 ~ R2.1.15 東京地裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 金沢地家裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京法務局訟務部付
H22.1.16 ~ H25.3.31 さいたま地裁判事補

*1 「中央大学法科大学院 平成20年新司法試験合格者祝賀会 196人が難関突破、喜びの輪広がる」4頁に顔写真が出ています。
*2の1 生活保護問題対策全国会議HPの「全国各地で提訴される集団訴訟において、元「訟務部付検事」が裁判官職務復帰後に事件担当することに強く抗議し、徹底調査を求める公開質問状」(2016年2月1日付)に「川﨑慎介裁判官(新62期。以下、「川﨑裁判官」といいます。)は、平成22年1月16日にさいたま地裁第1民事部の左陪席として赴任した後、いわゆる「訟務部付検事」に転じ、同地裁での集団訴訟(平成26年(行ウ)第34号事件。以下、「さいたま事件」といいます。)において、被告国外8名の筆頭指定代理人として、下記の期日に出廷し、訴訟活動を行いました。」と書いてあります。
*2の2 弁護士ドットコムニュースの「国の代理人を担当したことのある裁判官が「忌避」された…どんな意味があるの?」には,「陪席をつとめる川崎慎介裁判官は、2015年3月まで法務省に出向し、国の代理人としてさいたま地裁の同種訴訟を担当。同年4月に金沢地裁へ赴任して、今回の訴訟を引き継いでいた。決定書(山中注:平成28年3月31日付の決定書)によれば、金沢地裁は、川崎裁判官が「国の代理人として中心的に関与した」と認定。「公正で客観性のある裁判を期待することができないとの懸念を抱かせる十分」と判断した」と書いてあります。

川崎春香裁判官(71期)の経歴

生年月日 H7.2.2
出身大学 大阪大院
定年退官発令予定日 R42.2.2
R8.4.1 ~ 前橋地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 伊藤忠商事(研修)
R4.3.25 ~ R4.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 甲府地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 甲府地裁判事補

* 71期の川崎春香裁判官の判事補任官時点の氏名は「田中春香」でしたし,平成29年度司法試験合格者名簿にも「01252 田中春香」(試験地は大阪市)があります。

川嶋知正裁判官(56期)の経歴

生年月日 S53.5.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.5.18
R6.4.1 ~ 千葉家地裁松戸支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京家裁家事第6部判事(人事訴訟部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 横浜地裁6民判事(交通部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 熊本地家裁玉名支部判事
H25.10.16 ~ H27.3.31 東京地裁判事
H25.4.1 ~ H25.10.15 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H25.3.31 法務省民事局付
H18.4.1 ~ H21.3.31 福岡地家裁久留米支部判事補
H15.10.16 ~ H18.3.31 東京地裁判事補

川嶋彩子裁判官(58期)の経歴

生年月日 S54.2.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R26.2.23
R6.4.1 ~ さいたま地裁3民判事(破産再生執行保全部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁14民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 金融庁審判官
H30.4.1 ~ H31.3.31 静岡家地裁沼津支部判事
H27.10.16 ~ H30.3.31 熊本地家裁判事
H27.4.1 ~ H27.10.15 熊本地家裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 千葉地家裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H17.10.16 ~ H21.3.31 福岡地裁判事補

川島堤裁判官(73期)の経歴

生年月日 H6.1.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.1.17
R8.4.1 ~ 釧路家地裁北見支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 熊本地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 秋田地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 秋田地裁判事補

* 公立大学法人国際教養大学HPの「裁判員制度についての講演会を開催」(2022年12月14日付の記事)に73期の川島堤裁判官の顔写真が載っています。

川瀬孝史裁判官(58期)の経歴

生年月日 S55.10.19
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R27.10.19
R6.12.23 ~ 最高裁刑事局第一課長
R5.7.24 ~ R6.12.22 東京地裁13刑判事
R3.4.1 ~ R5.7.23 最高裁総務局第二課長
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁4刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 福岡地裁4刑判事
H28.9.12 ~ H29.3.31 東京高裁2刑判事
H28.8.1 ~ H28.9.11 東京高裁3刑判事
H26.4.1 ~ H28.7.31 最高裁総務局付
H23.4.1 ~ H26.3.31 宮崎家地裁延岡支部判事補
H17.10.16 ~ H23.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

音声認識システムの運用停止について(令和4年7月13日付の最高裁判所総務局第二課長及び刑事局第二課長の事務連絡)を添付しています。 pic.twitter.com/b9eQQpNQ2h

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) December 4, 2022

判決書作成長期未了事件報告の留意事項について(令和5年6月12日付の最高裁総務局第二課長の事務連絡)を添付しています。 https://t.co/jGi6CwajUT pic.twitter.com/ktz3uqO8Ht

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 8, 2023

*2の1 47期の小野寺真也最高裁総務局長は,令和5年5月25日,平成9年の神戸連続児童殺傷事件などの重大少年事件の記録が永久保存されず廃棄されていた問題に関して記者会見を開きました(産経新聞HPの「裁判記録の保存・廃棄、最高裁が報告書」参照)ところ,神戸新聞HPの「<成人未満・第4部 少年事件記録の行方>最高裁の謝罪。深々と頭を下げる裁判官たち。長い沈黙が流れた」には「実際、中央に座った小野寺真也総務局長も、両脇を固めた同局の南宏幸参事官や川瀬孝史第二課長も、全員が裁判官だ。だが裁判と違った。3人は起立し、謝罪する。深々と頭を下げた時間は約15秒。記者が戸惑うほど長い沈黙が流れた。」と書いてあります。
*2の2 裁判所HPに「裁判所の記録の保存・廃棄の在り方に関する調査報告書について」が載っています。

(続きを読む...)

川田宏一裁判官(46期)の経歴

生年月日 S41.1.26
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R13.1.26
R7.11.5 ~ 甲府地家裁所長
R3.4.8 ~ R7.11.4 最高裁刑事上席調査官
R2.4.1 ~ R3.4.7 東京地裁10刑部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 千葉地裁2刑部総括
H30.4.1 ~ H31.3.31 千葉地裁2刑判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 最高裁刑事調査官室上席補佐
H26.4.1 ~ H28.3.31 最高裁刑事調査官
H21.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁6刑判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 最高裁人事局参事官
H16.4.13 ~ H19.3.31 札幌地家裁判事
H16.4.1 ~ H16.4.12 札幌地家裁判事補
H11.2.1 ~ H16.3.31 最高裁人事局付
H6.4.13 ~ H11.1.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所刑事上席調査官
・ 最高裁判所調査官 
・ 最高裁判所事務総局人事局の任用課長及び参事官

【見本ができました】秋吉淳一郎・木村光江・川田宏一・星周一郎・細谷泰暢/編著『これからの刑事司法の在り方(池田修先生 前田雅英先生退職記念論文集)』35名の刑事裁判の実務家と研究者が、現在そしてこれからの刑事司法の在り方を論じた必読の論文集。7月1日発売です。https://t.co/GIFZrSRQBt pic.twitter.com/Nupv1KKEQR

— 弘文堂 (@koubundoucojp) June 25, 2020

河野明日香裁判官(66期)の経歴

生年月日 S60.8.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.8.23
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R6.1.16 ~ R8.3.31 新潟地裁2民判事
R4.4.1 ~ R6.1.15 新潟地家裁判事補
H31.4.1 ~ R4.3.31 札幌家地裁判事補
H29.4.1 ~ H31.3.31 大阪地家裁判事補
H28.4.1 ~ H29.3.31 静岡地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 静岡地裁判事補

*0 令和4年7月現在,名古屋大学大学院教育発達科学研究科・教育学部で社会教育学の准教授をしている河野明日香(昭和53年生まれ)とは別の人です。
*1の1 64期の河野文彦裁判官及び66期の河野明日香裁判官の勤務場所は似ていますところ,66期の河野明日香裁判官が平成28年4月1日に静岡地家裁判事補になった時点の氏名は「小澤明日香」でした。
*1の2 札幌地裁令和4年3月25日判決(51期の廣瀬孝,64期の河野文彦及び71期の佐藤克郎)は,「原告らが、街頭演説に対して路上等から「安倍辞めろ」、「増税反対」などと声を上げたところ、北海道警察の警察官らに肩や腕などをつかまれて移動させられたり、長時間にわたって付きまとわれたりしたと主張して、被告に対し、国家賠償法1条1項に基づき、損害賠償を求める事案」において,北海道に対し,合計88万円の支払を命じました。
    ただし,安倍首相(当時)の演説車両に向かって突然,走り出した人物に対して警察官が正面から抱き止めて制止した上,肩や腕をつかんで移動させた行為については,警察官職務執行法5条の犯罪予防制止行為として適法であると判断しました(弁護士ドットコムニュースの「安倍元首相の警備に「ヤジ排除」地裁判決は影響したか? 元警察官僚の弁護士の見方」(2022年7月13日付)参照)。

札幌地方裁判所で北海道警ヤジ排除事件の第10回口頭弁論。
地裁の廣瀬孝裁判長は「被告側(道警)に立証責任がある」との見解を示した。即ち、道警が「排除は適法だった」と証明できない限りは違法とみなされることに。9月9日からの証人尋問では、現場の警察官少なくとも3人が出廷する予定。 pic.twitter.com/xttzB594lc

— 小笠原 淳 (@ogasawarajun) July 16, 2021

「SPや警護は何してたんだ!」とか見られますが、演説妨害を排除したら逆に賠償命令が出たのがつい最近なんですよね。そら演説聞いてる(風を装ってるやつ)には下手に手を出せないですわ。

首相演説やじ排除、道に賠償命令 「表現の自由侵害」―札幌地裁 https://t.co/7fdJR9Lbse

— 道化 師(ミチノケ スイ) (@Consid_Pierrot) July 8, 2022

*2 以下の記事も参照してください。
・ 女性判事及び女性判事補の人数及び割合の推移

川野裕矢裁判官(69期)の経歴

生年月日 H2.4.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R37.4.26
R7.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R7.3.31 高松法務局訟務部付
R2.4.1 ~ R4.3.31 札幌地家裁判事補
H31.4.1 ~ R2.3.31 横浜地家裁判事補
H29.1.16 ~ H31.3.31 横浜地裁判事補

川原田貴弘裁判官(57期)の経歴

生年月日 S55.2.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R27.2.15
R7.4.1 ~ 静岡地家裁判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪家裁家事第4部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 岡山家地裁倉敷支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H26.10.16 ~ H28.3.31 長崎地家裁厳原支部判事
H26.4.1 ~ H26.10.15 長崎地家裁厳原支部判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 神戸地裁判事補
H22.4.1 ~ H23.3.31 福岡家地裁小倉支部判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H16.10.16 ~ H20.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 東京地裁民事第27部(交通部)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

河原崇人裁判官(66期)の経歴

生年月日 S62.8.5
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R34.8.5
R8.4.1 ~ 福岡地裁1民判事
R7.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁43民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 法務省民事局付
R2.4.1 ~ R4.3.31 熊本地家裁判事補
H28.4.1 ~ R2.3.31 岡山地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 岡山地裁判事補

*1 66期の河原崇人裁判官及び66期の河原春奈裁判官の勤務場所は似ています。
*2 66期の河原崇人裁判官が委員として参加した成年後見制度の在り方に関する研究会(令和5年9月27日現在の委員名簿参照)は,令和6年3月7日,成年後見制度の在り方に関する研究会報告書(令和6年2月)を公表しました(成年後見制度の在り方に関する研究会報告書について(令和6年3月7日付の日本司法書士会連合会の会長談話)参照))。

河原春奈裁判官(66期)の経歴

生年月日 S53.4.12
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R25.4.12
R8.4.1 ~ 福岡地裁判事
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁14刑判事(推測)
R4.4.1 ~ R6.1.15 東京地裁判事補
R2.4.1 ~ R4.3.31 熊本家地裁判事補
H28.4.1 ~ R2.3.31 神戸地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 神戸地裁判事補

*1 判事補任官当初の氏名は「山田春奈」でしたところ,66期の河原崇人裁判官及び66期の河原春奈裁判官の勤務場所は似ています。
*2 ヤフーニュースの「”戦うことを諦め、無罪主張を断念”――公正な裁判を受ける権利を奪う人質司法」には,東京五輪・パラリンピックを巡る一連の汚職事件の1つとして起訴された広告大手ADKの植野伸一・前社長の裁判に関して,以下の記載があります。
 「否認すれば勾留が長期化するという刑事司法の厳しい現実を身をもって体感し、勾留されながら裁判で争うことは並みの精神力では現実的には非常に厳しいことを痛感しました。争わずに早期に勾留から逃れる選択をしたのは私自身ですので、判決は真摯に受けとめたい」(山中注:植野伸一・前社長のコメント)
(中略)
    小松弁護士は、①公訴事実を認める ②検察側の証拠はすべて同意する ③証人は請求しない――という裁判での方針を明らかにしたうえで、3回目の保釈請求を行った。
    「ミッションを、真相解明や無罪判決の獲得から、『人質奪還』に切り替えたんです」
    すると、すんなり(山中注:植野伸一・前社長の)保釈許可決定が出た。令状部の担当は、これまでと同じ河原春奈裁判官。しかも、前回の保釈請求が準抗告で退けられてから、わずか8日後の請求である。他の事情は変わらないのに、被告人が公訴事実を認める、と言った途端に、裁判所の保釈に関する判断は180度変わったのだ。

川畑正文裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.12.24
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R10.12.24
R7.2.26 ~ 大阪高裁6民部総括
R5.5.29 ~ R7.2.25 京都地裁所長
R4.1.17 ~ R5.5.28 徳島地家裁所長
R3.4.1 ~ R4.1.16 大阪高裁2民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 大阪国税不服審判所長
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁6民部総括(倒産部)
H26.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁19民部総括(医事部)
H22.4.1 ~ H26.3.31 最高裁民事調査官
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁1民判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 大阪地裁5民判事
H16.7.1 ~ H17.3.31 東京高裁8民判事
H14.4.1 ~ H16.6.30 司法制度改革推進本部参事官補佐
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.24 大阪地裁11民判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.7.5 ~ H11.3.31 最高裁民事局付
H5.4.1 ~ H8.7.4 大津地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*0 43期の川畑正文裁判官及び43期の川畑公美裁判官の勤務場所は似ていますところ,43期の川畑公美裁判官は,平成28年4月1日から令和2年3月31日までの間,徳島地裁民事部部総括をしていました。
*1の1 月刊大阪弁護士会2020年5・6月合併号37頁ないし41頁に,川畑正文大阪国税不服審判所長のインタビュー記事が載っています。
*1の2 以下の書籍の共著者です。
・ 破産管財手続の運用と書式[第3版] (2019年12月19日付)
*2 以下の資料を掲載しています。
・ 大阪国税不服審判所の職員名簿(令和2年3月の開示文書)
→ 川畑正文裁判官が大阪国税不服審判所長として載っています。
*3 以下の記事も参照してください。

(続きを読む...)

川畑公美裁判官(43期)の経歴

生年月日 S37.7.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R9.7.28
R5.4.1 ~ 神戸地家裁伊丹支部長
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁1民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 徳島地裁民事部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪家裁家事第3部判事
H17.4.1 ~ H22.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.7.5 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.7.4 京都地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 横浜地裁判事補

*1 43期の川畑正文裁判官及び43期の川畑公美裁判官の勤務場所は似ていますところ,43期の川畑正文裁判官は令和3年1月17日に徳島地家裁所長に就任しました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3 東京地裁民事部が出した対席判決(ただし,公示送達事件,自白事件及び閲覧等制限の申立てがされていて決定が確定していない事件は除く。)は,法律雑誌社等への便宜供与のため,判決書の写しが法律雑誌社等に貸与されているのであって,性犯罪及びDV事件等に関する判決の一部しか貸与対象から除外されていません(法律雑誌社等に対する判決書の提供に関する東京地裁の文書(令和3年10月26日付の開示文書)のうちの判決書写しの提出について(平成29年9月29日付の東京地裁民事首席書記官の事務連絡)参照)し,事件当事者が貸与の差し止めをすることはできません(令和5年2月17日付の東京地裁の不開示通知書参照)。

R031018 東京地裁の不開示通知書(出版社に対して定期的に判決書を貸し出すことに対する個人情報提供の同意を,事件当事者から取り付ける方法が書いてある文書)を添付しています。 pic.twitter.com/DfW6TnaJjg

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 23, 2021

1 東京地裁は,法律雑誌社等に対し,刑事事件も含めて,判決書及び決定書の写しを提供しています。

2 司法行政文書開示手続の場合,裁判所の法解釈を示している部分は不開示情報です。https://t.co/ShNE6eWz4O pic.twitter.com/IyMJhoMGUK

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 30, 2021

(続きを読む...)

河畑勇裁判官(53期)の経歴

生年月日 S47.11.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.11.5
R6.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁11刑判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 釧路地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京家裁少年第2部判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 和歌山地家裁判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 東京高裁11刑判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 新潟家地裁高田支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 長崎地家裁判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 札幌地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 札幌高裁令和3年2月18日決定(39期の金子武志裁判官,58期の加藤雅寛裁判官及び59期の渡辺健一裁判官)は,大阪府について新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が発令されていた令和3年2月18日,以下の判示を含む決定を出した上で,
    道路交通法違反被告事件(速度違反)について大阪地裁への移送を認めた釧路地裁令和3年1月19日決定(担当裁判官は53期の河畑勇裁判官)を取り消しました(「刑訴法19条に基づく移送請求に際して,新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言を考慮しなかった札幌高裁令和3年2月18日決定(裁判長は39期の金子武志裁判官)」参照)。
    被告人は,本件公訴事実を争う予定であることから,今後釧路地裁に複数回出頭する必要があると考えられ,時間的,経済的な不利益が被告人及び弁護人に生じること自体は否定できないが,弁護人からは,上記のような一般的に生じる不利益について主張があるのみで,被告人の資力や生活状況等に関する具体的な主張や資料の提出があったわけではなく,本件の審理を釧路地裁で実施することに伴う被告人や弁護人の具体的な不利益が明らかになったとはいい難い。
    次に,移送請求書によれば,弁護人は,被告人は本件公訴事実を否認する予定であると主張するだけで,同請求書添付の令和2年12月16日付け千葉県公安委員会宛ての審査請求書によっても,その時点での被告人の主張として,測定機器の故障その他の原因で速度違反が検知されただけで速度違反の事実はなかったというにすぎず,また,被告人は捜査段階で供述調書への署名押印を拒否していて,本件についての被告人の供述が全く得られておらず,その主張の具体的内容が示されたとはいえない状況にある。
    そうすると,本件の争点が測定機器の正確性になるとは限らず,検察官請求証拠に対する意見の見込みも明らかではないことからすれば,公判廷での被告人の供述内容や審理の経過によっては,釧路地裁の周辺に居住する証人に対する尋問が必要となる可能性があるのであるから,同地裁において審理をする方が当該事件の審理に便宜であるのは明らかであり,かつ,捜査機関においても補充捜査が必要となるのであって,本件を他の管轄裁判所に移送すると,本件の捜査を担当しなかった検察官が審理に関与することになり,補充捜査にも支障が生じると考えられる。
    このように,本件では,被告人及び弁護人の主張の内容や,証拠意見の見込みが明らかではなく,およそ検察官が立証計画を定めることができる状況ではないのに,原決定は,本件を釧路地裁で審理することにより生じる被告人及び弁護人の一般的な不利益のみを重視して移送決定をしており,検察官の立証上の不利益を著しく害しているのは明らかであって,取消しを免れないというべきである。
    よって,本件即時抗告は理由があるから,刑事訴訟法426条2項により,主文のとおり決定する。

金子武志裁判官≪39期≫https://t.co/8EsPrndDEF
札幌高裁名物悪名高き即日結審即判決控訴棄却事例があるな・・・

— 豪弁 足立敬太 @ザンギの極み (@keita_adachi) March 28, 2019

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河端裕美子裁判官(56期)の経歴

生年月日 S51.2.9
出身大学 国際基督教大学
定年退官発令予定日 R23.2.9
R7.4.1 ~ 岡山家地裁倉敷支部判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H29.4.1 ~ R3.3.31 高松高裁第4部判事(民事)
H26.4.1 ~ H29.3.31 京都家裁少年部判事
H25.10.16 ~ H26.3.31 岡山家地裁津山支部判事
H23.4.1 ~ H25.10.15 岡山家地裁津山支部判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 船場中央法律事務所(大弁)
H18.3.25 ~ H18.3.31 大阪地裁判事補
H15.10.18 ~ H18.3.24 京都地裁判事補

川畑百代裁判官(72期)の経歴

生年月日 H4.9.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.9.12
R8.4.1 ~ 法務省民事局付
R6.4.1 ~ R8.3.31 秋田地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補

 

川淵健司裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.6.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.6.8
R7.4.1 ~ 福島地裁民事部部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京高裁8民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁36民判事(労働部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 京都地裁2民判事(知財部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 名古屋地裁判事
H21.4.1 ~ H22.3.31 東京家裁判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 最高裁家庭局付
H16.10.16 ~ H19.3.31 福岡家地裁判事補
H16.7.1 ~ H16.10.15 東京地裁判事補
H14.7.10 ~ H16.6.30 経産省通商政策局
H14.7.8 ~ H14.7.9 東京地裁判事補
H12.4.1 ~ H14.7.7 横浜地家裁川崎支部判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 東京地裁判事補

*1 50期の川淵健司裁判官は令和7年度に新任部総括裁判官になったところ,朝日新聞HPの「裁判長が「ダブルブッキング」→研修を優先して原発訴訟が延期に」(2025年6月16日付)には「原告側によると、今回の弁論予定は1月に設定され、4月1日付で川淵健司裁判長が福島地裁に着任する直前の進行協議で、当初から数日ずらして6月20日になった。」と書いてあります。
*2の1 令和3年度新任部総括裁判官研究会は令和3年6月21日ないし同月24日に開催され,令和4年度新任部総括裁判官研究会は令和4年6月28日ないし同月29日に開催され,令和5年度新任部総括裁判官研究会は令和5年6月19日ないし同月21日に開催され,令和6年度新任部総括裁判官研究会は,令和6年6月17日,6月18日及び6月21日に開催されました。
*2の2 部総括裁判官研究会は例年,埼玉県和光市にある司法研修所別館で実施されていると思います。

川淵達也裁判官(67期)の経歴

生年月日S62.11.22
出身大学不明
定年退官発令予定日 R34.11.22
R6.5.16 ~ 東京家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.5.15 在カナダ日本国大使館二等書記官→一等書記官
R3.12.1 ~ R4.3.31 最高裁家庭局付
R3.4.1 ~ R3.11.30 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ R3.3.31 盛岡地家裁判事補
H27.1.16 ~ H28.3.31 盛岡地裁判事補

川邊朝隆裁判官(71期)の経歴

生年月日 H1.9.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R36.9.19
R6.4.1 ~ 長野家地裁上田支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 釧路家地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補

 

河村宜信裁判官(56期)の経歴

生年月日 S52.8.9
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R24.8.9
R8.4.1 ~ 東京高裁12刑判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁13刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 福井地裁刑事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁3刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 広島地家裁判事
H25.10.16 ~ H26.3.31 熊本地家裁判事
H23.4.1 ~ H25.10.15 熊本地家裁判事補
H22.7.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H20.7.1 ~ H22.6.30 外務省北米局北米第二課事務官
H20.2.1 ~ H20.6.30 最高裁刑事局付
H15.10.16 ~ H20.1.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

有印公文書偽造・同行使の罪に問われた被告の男(27)の判決公判が5月31日、福井地裁であった。

河村宜信裁判長は被告に懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。

"偽造の教員免許、見落とした教育委員会 職員は不自然さに気付いた:朝日新聞デジタル" https://t.co/iXYV79t70S

— Pokomoko (@Pokomoko5) May 31, 2022

川村理裁判官(60期)の経歴

生年月日 S50.4.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.4.3
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R4.4.1 ~ R8.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 千葉地裁3民判事(行政部)
H30.1.16 ~ H31.3.31 京都家裁家事部判事
H28.4.1 ~ H30.1.15 京都家地裁判事補
H25.3.1 ~ H28.3.31 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H25.2.28 公調委事務局特別専門官
H22.4.1 ~ H23.3.31 宮崎地家裁判事補
H20.1.16 ~ H22.3.31 宮崎地裁判事補

川村久美子裁判官(67期)の経歴

生年月日 H1.10.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R36.10.6
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R7.1.16 ~ R7.3.31 京都地家裁判事
R5.4.1 ~ R7.1.15 京都地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
H29.4.1 ~ R3.3.31 名古屋地家裁判事補
H27.1.16 ~ H29.3.31 名古屋地裁判事補

* 67期の川村久美子裁判官の判事補任官時点の氏名は「川村久美子」であり,令和7年1月20日付の官報の内閣人事記載の氏名は「道垣内久美子」でありますところ,67期の川村久美子裁判官及び68期の道垣内正大裁判官の令和3年4月1日以降の勤務場所は似ています。

河村紗穂裁判官(77期)の経歴

生年月日 H9.6.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R44.6.1
R7.4.24 ~ 札幌地裁判事補

* 令和5年司法試験合格者には「山田紗穂」がいますところ,77期の河村龍裁判官及び77期の河村紗穂裁判官の初任地はともに札幌地裁です。

 

河村龍裁判官(77期)の経歴

生年月日 H11.3.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R46.3.1
R7.4.24 ~ 札幌地裁判事補

* 令和5年司法試験合格者には「山田紗穂」がいますところ,77期の河村龍裁判官及び77期の河村紗穂裁判官の初任地はともに札幌地裁です。

 

河本雅也裁判官(44期)の経歴

生年月日 S41.10.27
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R13.10.27
R6.9.25 ~ 水戸地裁所長
R4.10.14 ~ R6.9.24 司研第一部上席教官
R2.10.24 ~ R4.10.13 司研刑裁上席教官
H28.6.20 ~R2.10.23 東京地裁7刑部総括
H26.4.1 ~ H28.6.19 さいたま地裁5刑部総括
H24.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁10刑判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁刑事局第一課長
H20.9.1 ~ H22.3.31 最高裁刑事局第二課長
H18.4.1 ~ H20.8.31 東京地裁判事
H16.8.1 ~ H18.3.31 最高裁総務局参事官
H15.4.1 ~ H16.7.31 最高裁人事局参事官
H12.4.1 ~ H15.3.31 最高裁人事局付
H9.4.1 ~ H12.3.31 福岡地家裁判事補
H7.7.3 ~ H9.3.31 最高裁家庭局付
H4.4.7 ~ H7.7.2 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の水戸地裁所長
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局人事局の任用課長及び参事官
*1 44期の河本雅也裁判官は,平成6年7月からの1年間,イギリスにおける司法運営の実情の調査研究を行うためにイギリスに出張していますところ,44期の河本晶子裁判官は平成6年4月1日に依願退官し,平成7年10月1日に東京地裁判事補に任命されていますし,平成9年4月1日から平成12年3月31日までの間の勤務地は二人とも福岡になっています。
*2 早稲田セミナーの月刊アーティクル1990年1月号に寄稿した「はみだし受験生の二年間」(同書34頁ないし38頁)によれば,受験歴は択一2回,論文2回,口述1回であるほか,以下の記載があります。
二 大学の講義について
    私は全く受けていません。大学の単位もかなり多く取得しましたが、すべて友人のノートまかせで、かつ、ノートさえ見ず学部試験を受けた科目が殆どです。しかし、大学の講義は(東大は特に)司法試験にはかなり役に立つと思います。これは友人が講義の内容について話していたことを聞いて抱いた率直な感想です。その道何十年のプロの話ですので聞いて損はないのは当然です。私のようなやり方は授業料をドブに捨てるようなものです。なるべくなら授業は受けましょう。しかし、その時、先生のおっしゃることを一から十まで筆記するのは全くムダで知性のかけらもないやり方です。よく話を聞いて内容を頭の中で要約し、自分のことばでまとめたノートを作るよう心がけて下さい。

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河本晶子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S37.10.8
出身大学 北海道大
定年退官発令予定日 R9.10.8
R6.2.16 ~ 旭川地家裁所長
R3.12.13 ~ R6.2.15 東京地家裁立川支部4民部総括(破産再生執行保全部)
R2.4.1 ~ R3.12.12 東京高裁7民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 宇都宮地裁1民部総括
H26.10.3 ~ H29.3.31 東京高裁24民判事
H26.4.1 ~ H26.10.2 東京高裁22民判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 釧路地裁民事部部総括
H21.4.1 ~ H24.3.31 横浜地家裁横須賀支部判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 さいたま地家裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京家地裁八王子支部判事
H14.5.11 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H14.5.10 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 福岡家地裁判事補
H7.10.1 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 依願退官
H4.4.7 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 44期の河本雅也裁判官は,平成6年7月からの1年間,イギリスにおける司法運営の実情の調査研究を行うためにイギリスに出張していますところ,44期の河本晶子裁判官は平成6年4月1日に依願退官し,平成7年10月1日に東京地裁判事補に任命されています。
*3 NHKの北海道NEWS WEBに「旭川地裁・家裁所長に女性就任「利用しやすい裁判所にしたい」」(2024年3月6日付)が載っています。

河本寿一裁判官(47期)の経歴

生年月日 S41.9.13
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R13.9.13
R8.4.1 ~ 大阪高裁13民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 神戸地裁4民部総括
H30.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁5民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 神戸地裁1民判事(交通部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 山口地家裁周南支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 大津地家裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 名古屋地裁判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 名古屋地裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 新潟地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 京都地裁判事補

河本薫裁判官(67期)の経歴

生年月日 H1.1.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R36.1.22
R7.4.1 ~ 最高裁刑事局付
R7.1.16 ~ R7.3.31 大阪地裁堺支部1刑判事
R4.6.30 ~ R7.1.15 大阪地家裁堺支部判事補
R3.4.1 ~ R4.6.29 東京地裁判事補
H30.4.1 ~ R3.3.31 釧路地家裁判事補
H29.4.1 ~ H30.3.31 福井地家裁判事補
H27.1.16 ~ H29.3.31 福井地裁判事補

川本涼平裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.7.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.29
R6.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

川山泰弘裁判官(59期)の経歴

生年月日 S54.9.3
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R26.9.3
R8.4.1 ~ 法務省訟務局付
R6.4.1 ~ R8.3.31 京都地裁2民判事
R5.7.24 ~ R6.3.31 東京地裁判事
R3.4.1 ~ R5.7.23 最高裁総務局付兼人事局付
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁51民判事(行政)
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋地裁6民判事
H26.3.25 ~ H29.3.31 総研書研部教官
H23.4.1 ~ H26.3.24 横浜地家裁横須賀支部判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 名古屋法務局訟務部付
H18.10.16 ~ H21.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁総務局・人事局・情報政策課との座談会
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 40期の相澤眞木裁判官,52期の榎本光宏裁判官及び59期の川山泰弘裁判官は,「〔鼎談〕裁判迅速化検証の20年とデジタル世代につなぐ理念〜民事訴訟を中心に〜」に出席しました(判例タイムズ1517号(2024年4月号)参照)。

神成万柚裁判官(73期)の経歴

生年月日 H6.8.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.8.5
R5.4.1 ~ 千葉地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 千葉地裁判事補

菅野昌彦裁判官(56期)の経歴

生年月日 S54.6.19
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R26.6.19
R7.4.1 ~ 宮崎地裁2民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 千葉地家裁八日市場支部長
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁14民判事(執行部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 千葉地裁4民判事
H27.10.16 ~ H28.3.31 津地家裁熊野支部判事
H25.4.1 ~ H27.10.15 津地家裁熊野支部判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 預金保険機構法務統括室総括調査役
H21.3.24 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.23 金沢地家裁判事補
H15.10.16 ~ H18.3.31 大阪地裁判事補

神吉康二裁判官(57期)の経歴

生年月日 S55.5.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R27.5.12
R4.4.1 ~ 東京地裁12民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 法務省大臣官房国際課付
H28.4.1 ~ R2.3.31 法務省民事局付
H26.10.16 ~ H28.3.31 水戸地家裁土浦支部判事
H25.7.3 ~ H26.10.15 水戸地家裁土浦支部判事補
H22.4.1 ~ H25.7.2 津地家裁四日市支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 法務省民事局付
H16.10.16 ~ H19.3.31 東京地裁判事補

菅家忠行裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.5.2
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.5.2
R7.5.30 ~ 東京高裁2民判事
R5.3.5 ~ R7.5.29 千葉家裁家事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.4 東京高裁10民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 前橋地裁2民部総括
H27.4.1 ~ H29.3.31 千葉地裁5民判事
H23.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁7民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 水戸地家裁下妻支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京家裁判事
H11.4.1 ~ H17.3.31 法務省民事局付
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 秋田地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*1 43期の菅家忠行及び54期の世森亮次は,「逐条解説 新しい特別清算」(平成18年7月1日付)を執筆しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

神崎敦史裁判官(76期)の経歴

生年月日 H12.3.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R47.3.30
R8.4.1 ~ 名古屋地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 名古屋地裁判事補

 

神田大助裁判官(47期)の経歴

生年月日 S43.6.6
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R15.6.6
R6.1.15 ~ 東京高裁11刑判事
R3.7.5 ~ R6.1.14 東京地裁11刑部総括
R2.4.1 ~ R3.7.4 東京高裁10刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋地裁4刑部総括
H25.2.8 ~ H29.3.31 司研刑裁教官
H22.4.1 ~ H25.2.7 水戸地家裁土浦支部判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁2刑判事
H17.3.22 ~ H20.3.31 総研書研部教官
H13.9.10 ~ H17.3.21 京都地家裁判事補
H13.7.1 ~ H13.9.9 東京地裁判事補
H13.1.6 ~ H13.6.30 総務省総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課電気通信利用環境整備室課長
H12.2.8 ~ H13.1.5 郵政省電気通信局通信事業部電気通信技術システム課情報通信ネットワークセキュリティ推進企画室室長補佐
H11.7.1 ~ H12.2.7 郵政省電気通信局電気通信事業部業務課課長補佐
H9.4.1 ~ H11.6.30 最高裁刑事局付
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

*1の1 布川事件(昭和42年8月30日の朝,茨城県北相馬郡利根町布川で,独り暮らしだった大工の男性(当時62歳)が,仕事を依頼しに来た近所の人によって自宅8畳間で他殺体で発見された事件)について昭和58年12月23日に第1次再審請求申立てがありましたところ,水戸地裁土浦支部昭和62年3月31日(裁判長は21期の榎本豊三郎裁判官)は再審請求を棄却し,東京高裁昭和63年2月22日決定(裁判長は7期の小野幹雄裁判官)は弁護側の即時抗告を棄却し,最高裁平成4年9月9日決定(裁判長は3期の大堀誠一裁判官)は弁護側の特別抗告を棄却しました。
    平成13年12月6日に第2次再審請求がありましたところ,水戸地裁土浦支部平成17年9月21日決定(裁判長は32期の彦坂孝孔裁判官)は再審開始決定を出し,東京高裁平成20年7月14日決定(裁判長は22期の門野博裁判官)は検察側の即時抗告を棄却し,最高裁平成21年12月14日決定(裁判長は竹内行夫裁判官)は検察側の特別抗告を棄却しました。
*1の2 水戸地裁土浦支部平成23年5月24日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は47期の神田大助,52期の吉田静香及び59期の信夫絵里子)は,布川事件について,再審無罪を言い渡しました。
*1の3 2019年10月3日の日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書 末尾56頁ないし60頁に布川事件のことが書いてあります。
*2 東京地裁令和5年2月13日判決(裁判長は47期の神田大助)は,SMBC日興証券の相場操縦事件で金融商品取引法違反罪に問われた法人としての同社に対し,罰金7億円・追徴金約44億7100万円を言い渡しました(東京新聞HPの「SMBC日興証券に罰金7億円 44億円追徴、相場操縦事件」参照)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

神田温子裁判官(55期)の経歴

生年月日 S50.7.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.7.23
R8.4.1 ~ 青森地家裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁3民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 宮崎家地裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 水戸地家裁日立支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋地裁1刑判事
H24.10.16 ~ H26.3.31 前橋地家裁高崎支部判事
H23.4.1 ~ H24.10.15 前橋地家裁高崎支部判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 福岡地家裁飯塚支部判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京家裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 イトーヨーカ堂(研修)
H17.3.22 ~ H17.3.31 東京家裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.21 高松地裁判事補

* 55期の角田康洋裁判官と55期の神田温子裁判官(平成29年4月1日に水戸地家裁日立支部判事になった時点の氏名は「角田温子」でした。)の平成29年4月1日以降の勤務場所は似ています。

神原浩裁判官(54期)の経歴

生年月日 S49.6.13
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R21.6.13
R7.9.19 ~ 高松地裁刑事部部総括
R6.6.30 ~ R7.9.18 大阪高裁4刑判事
R5.4.1 ~ R6.6.29 大阪高裁5刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 福岡地裁3刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 神戸地裁1刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 新潟地家裁判事
H23.10.17 ~ H26.3.31 名古屋地裁1刑判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 名古屋地裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 弁護士法人関西法律特許事務所(大弁)
H19.3.25 ~ H19.3.31 大阪地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.24 鳥取家地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 大阪地裁判事補

*1 きっかわ法律事務所(大阪市北区)に所属している55期の神原浩弁護士とは別の人です。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補及び検事の弁護士職務経験制度
・ 判事補の外部経験の概要

麻酔で女児死亡、元歯科医院長に有罪 福岡地裁https://t.co/4GrKChdhaV
検察側は、女児の死因は麻酔薬の中毒による低酸素脳症で、容体の確認を怠ったとして禁錮2年を求刑。弁護側は、中毒を引き起こすほどの量ではなかったなどと無罪を主張した。

— 産経ニュース (@Sankei_news) March 25, 2022

菅洋輝裁判官(62期)の経歴

生年月日 S57.8.27
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R29.8.27
R6.4.1 ~ 金沢家地裁判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 最高裁総務局付兼情報政策課付兼民事局付兼刑事局付兼家庭局付
R1.10.1 ~ R4.3.31 最高裁情報政策課付
H31.4.1 ~ R1.9.30 東京地裁判事補
H28.7.1 ~ H31.3.31 金沢家地裁判事補
H26.7.1 ~ H28.6.30 経産省通商政策局通商機構部参事官付国際法規係長
H26.4.1 ~ H26.6.30 最高裁行政局付
H21.9.20 ~ H26.3.31 東京地裁判事補

* 特許庁HPの「講演者情報 Speakers Info」に顔写真及び経歴が載っています。

賀嶋敦裁判官(60期)の経歴

生年月日 S58.8.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R30.8.23
R6.4.1 ~ 熊本地裁刑事部判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁15刑判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 最高裁刑事局付
H30.4.1 ~ R2.3.31 長崎地家裁五島支部判事
H29.9.20 ~ H30.3.31 千葉地裁1刑判事
H28.7.1 ~ H29.9.19 千葉地家裁判事補
H26.7.1 ~ H28.6.30 外務省北米局北米第二課課長補佐
H26.4.1 ~ H26.6.30 最高裁民事局付
H24.4.1 ~ H26.3.31 釧路地家裁判事補
H19.9.20 ~ H24.3.31 東京地裁判事補

木内悠介裁判官(68期)の経歴

生年月日 S61.2.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R33.2.18
R8.4.1 ~ 鳥取家地裁米子支部判事
R8.1.16 ~ R8.3.31 奈良地家裁判事
R5.4.1 ~ R8.1.15 奈良地家裁判事補
R3.4.26 ~ R5.3.31 大分家地裁中津支部判事補
H31.4.1 ~ R3.4.25 大阪地家裁判事補
H30.4.1 ~ H31.3.31 鳥取家地裁判事補
H28.1.16 ~ H30.3.31 鳥取地裁判事補

 

木上寛子裁判官(61期)の経歴

生年月日 S57.11.2
出身大学 大阪大院
定年退官発令予定日 R29.11.2
R7.4.1 ~ 福岡家地裁小倉支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 鹿児島地裁1民判事
R3.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁3民判事
H31.1.16 ~ R3.3.31 大阪高裁13民判事
H30.10.1 ~ H31.1.15 大阪地裁判事補(弁護士任官・熊本弁)

*1 自由と正義2020年4月号35頁に「弁護士任官の窓(第148回)私が裁判官になるまで」を寄稿しています。

自由と正義4月号「弁護士任官の窓」は、大阪高裁の木上寛子さん。京都弁護士会→訟務検事→熊本県弁護士会→大阪高裁に任官という異色の経歴。九弁連の推薦面接がなかなか大変で、最高裁の局長面接の方が半分の時間で済んだとのこと。反対尋問を受ける証人の気持ちが少し分かった気がしたそう。

— くまちん(弁護士中村元弥) (@1961kumachin) April 17, 2020

*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
・ 特例判事補
・ 職務代行裁判官

菊井一夫裁判官(49期)の経歴

生年月日 S39.2.20
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R11.2.20
R4.3.1 ~ 京都地裁2民部総括(知財部)
R2.4.1 ~ R4.2.28 大阪高裁3民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 高松家地裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 熊本地家裁八代支部長
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁5民判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 札幌家地裁判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 札幌家地裁判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 神戸家地裁姫路支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 宮崎地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 京都地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

菊池絵理裁判官(45期)の経歴

生年月日 S40.2.7
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.2.7
R6.4.1 ~ 知財高裁第2部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 静岡地裁2民部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁1民判事
H28.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁22民判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 最高裁民事調査官
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁29民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 神戸家地裁姫路支部判事
H15.4.9 ~ H18.3.31 横浜地裁判事
H15.4.1 ~ H15.4.8 横浜地裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 秋田地家裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 秋田家地裁判事補
H8.7.1 ~ H12.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H5.4.9 ~ H8.6.30 東京地裁判事補

* 45期の菊池章裁判官と45期の菊池絵理裁判官の勤務場所は似ていました。
*2 AV女優の菊池えり(昭和40年4月5日生まれ)とは別の人です。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

菊池絵理 高裁右陪席とは研修所同期でうっすらと当時の願望を覚えていたのだが、すっかりおばさんになってしまった。菊地裁判官も私の願望を覚えていたのなら同様の感想を持っていたのではなかろうか? まぁ、私は司法試験合格後におでこが広く照り輝き始めたので、それほど顕著な容貌変化はない。

— 高島章 (@BarlKarth) January 20, 2018

1 最高裁令和4年2月3日判決(東京高裁令和3年3月29日判決(裁判長は34期の深見敏正)を破棄したもの)を添付しています。

2 34期の深見敏正裁判官の経歴につき https://t.co/2fVXfv03Qw pic.twitter.com/mldmI2i4pf

(続きを読む...)

菊池憲久裁判官(46期)の経歴

生年月日 S42.11.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R14.11.6
R8.2.3 ~ 盛岡地家裁所長
R6.4.28 ~ R8.2.2 東京簡裁司掌裁判官
R4.9.16 ~ R6.4.27 東京地裁27民部総括
R4.4.1 ~ R4.9.15 東京高裁5民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 法務省大臣官房審議官(訟務局担当)
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京法務局訟務部長
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京高裁24民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 仙台法務局訟務部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁11民判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 釧路地裁民事部部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 仙台家地裁判事
H14.7.1 ~ H16.4.12 仙台家地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.6.30 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 横浜地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

菊地浩明裁判官(47期)の経歴

生年月日 S46.1.5
出身大学 名古屋大
定年退官発令予定日 R18.1.5
R7.9.18 ~ 福岡高裁那覇支部長
R3.4.1 ~ R7.9.17 京都地裁7民部総括
H29.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁11民部総括
H28.7.29 ~ H29.3.31 大阪地裁11民判事
H28.4.1 ~ H28.7.28 大阪高裁13民判事
H25.3.25 ~ H28.3.31 総研書研部教官
H22.4.1 ~ H25.3.24 長崎地家裁佐世保支部民事部部総括
H21.9.24 ~ H22.3.31 大阪高裁3民判事
H18.4.1 ~ H21.9.23 大阪高裁8民判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 松山地家裁今治支部判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 松山地家裁今治支部判事補
H14.7.10 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H11.7.5 ~ H14.7.9 通産省通商政策局事務官
H11.6.30 ~ H11.7.4 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H11.6.29 那覇地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官