野々山優子裁判官(59期)の経歴

現在のポスト・年齢

静岡地家裁判事・46歳3月

生年月日 S55.2.27
出身大学 同志社大
定年退官発令予定日 R27.2.27
R7.4.1 ~ 静岡地家裁判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 千葉地裁4刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 名古屋家裁家事第2部判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 津地家裁四日市支部判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地家裁立川支部判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 東京家地裁立川支部判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 田邊・市野澤・北村法律事務所(一弁)
H21.3.24 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.23 京都地裁判事補

* 千葉地裁令和7年3月19日判決(担当裁判官は59期の野々山優子)は,被告人が,暗号資産Lアカウント8個を実際には代金300万円で購入し被害者Aの夫名義に変更済みであったにもかかわらず,その事実を秘し,Aに対し,同アカウントの購入には合計4500万円が必要でありAが4000万円を交付すれば被告人が500万円を負担して共同購入できる旨をLINEメッセージや通話で伝えるなどの嘘を言って誤信させ,現金4000万円を交付させた詐欺事案について,被告人は欺罔行為等を全面的に否認しましたが,裁判所は被害者A及びその夫D,仲介者Bの各供述は客観的証拠と整合し具体的かつ合理的で信用できる一方,被告人の供述は客観証拠と整合せず不合理であると詳細に検討・判断し,被告人の欺罔行為及びAの誤信に基づく財物交付を認定して詐欺罪の成立を認め,被害者からの信頼を利用した巧妙で悪質な犯行態様や4000万円という高額な被害結果,被害弁償がなく反省も認められない点などを重く見て,被告人を懲役4年に処すると判断したものです(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

野々山優子裁判官(59期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 4 件ヒット)

裁判所裁判年月日事件番号・事件名全文区分
静岡地方裁判所令和8年
3月11日
令和4(わ)409
窃盗被告事件
PDF 下級裁裁判例
静岡地方裁判所令和7年
10月21日
令和5(わ)521
殺人未遂被告事件
PDF 下級裁裁判例
千葉地方裁判所令和6年
12月17日
令和6(わ)1334
贈賄、公契約関係競売入札妨害被告事件
PDF 下級裁裁判例
千葉地方裁判所令和6年
10月10日
令和5(わ)1936
各詐欺被告事件
PDF 下級裁裁判例

出典: 裁判所HPの判例検索 / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31