東京地家裁の裁判官一覧

武富一晃裁判官(60期)の経歴

生年月日 S59.3.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.3.21
R7.4.1 ~ 東京地裁16刑判事
R5.4.1 ~ R7.3.31 法テラス国選弁護課長
R4.4.1 ~ R5.3.31 東京家裁少年第2部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 福岡地裁1刑判事
H29.9.20 ~ H31.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H29.9.19 東京地裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 長崎地家裁判事補
H19.9.20 ~ H25.3.31 千葉地裁判事補

* 61期の武富可南裁判官の判事補任官時点の氏名は「牛尾可南」でしたところ,60期の武富一晃裁判官及び61期の武富可南裁判官の勤務場所につき,平成25年4月1日以降は似ています。

武富可南裁判官(61期)の経歴

生年月日 S58.11.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R30.11.10
R5.4.1 ~ 東京地裁9民判事(保全部)
H31.4.1 ~ R5.3.31 福岡地裁3民判事
H30.9.20 ~ H31.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H29.10.13 ~ H30.9.19 東京地裁判事補
H28.7.1 ~ H29.10.12 総務省自治行政局行政課課長補佐
H28.3.1 ~ H28.6.30 最高裁総務局付
H24.4.1 ~ H28.2.29 長崎地家裁佐世保支部判事補
H20.9.20 ~ H24.3.31 東京地裁判事補

* 61期の武富可南裁判官の判事補任官時点の氏名は「牛尾可南」でしたところ,60期の武富一晃裁判官及び61期の武富可南裁判官の勤務場所につき,平成25年4月1日以降は似ています。

武部知子裁判官(48期)の経歴

生年月日 S45.1.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R17.1.4
R7.3.27 ~ 東京地裁26民部総括
R3.4.1 ~ R7.3.26 東京地裁23民部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 札幌地裁2民部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁24民判事
H23.4.1 ~ H27.3.31 司研民裁教官
H21.4.1 ~ H23.3.31 名古屋地裁判事
H18.4.11 ~ H21.3.31 大阪地裁20民判事
H18.4.1 ~ H18.4.10 大阪家裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 最高裁家庭局付
H13.4.1 ~ H16.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 大津地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 札幌地裁令和3年3月17日判決の裁判長として,同性間の婚姻を認める規定を設けていない民法及び戸籍法の婚姻に関する規定は,同性愛者に対して,婚姻に寄って生じる法的効果の一部すらもこれを享受する法的手段を提供していない点で,立法府の裁量権の範囲を超えたものであるから,その限度で憲法14条1項に違反すると判断しました(call4に掲載されている,同判決の判決要旨参照)。
*2の2 最高裁平成19年3月8日判決は以下の判示をしています。
    民法734条1項によって婚姻が禁止される近親者間の内縁関係は,時の経過ないし事情の変化によって婚姻障害事由が消滅ないし減退することがあり得ない性質のものである。しかも,上記近親者間で婚姻が禁止されるのは,社会倫理的配慮及び優生学的配慮という公益的要請を理由とするものであるから,上記近親者間における内縁関係は,一般的に反倫理性,反公益性の大きい関係というべきである。

判決が30日、東京地裁であった

武部知子裁判長は原告に当事者としての適格性がないとして請求を却下した

原告側は、医学部の不正入試問題などで日大の評判が低下し精神的苦痛を受けたとして損害賠償も求めたが、武部裁判長は「大学に対する社会的評価が低下して権利を侵害される主体は大学だ」と指摘

— robinsonmanana (@robinsonmanana) November 30, 2021

(続きを読む...)

多田尚史裁判官(56期)の経歴

生年月日 S54.12.24
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R26.12.24
R7.4.1 ~ 東京家地裁立川支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 前橋家地裁判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁44民判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁45民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 盛岡地家裁一関支部判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
H24.4.1 ~ H26.3.31 公取委審判官
H21.4.1 ~ H24.3.31 岐阜地家裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H15.10.16 ~ H18.3.31 静岡地裁判事補

舘洋一郎裁判官(62期)の経歴

生年月日 S57.7.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.7.27
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 宮崎地家裁都城支部長
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁33民判事(労働部)
R2.1.16 ~ R2.3.31 青森地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.1.15 青森地家裁判事補
H25.4.1 ~ H29.3.31 東京地家裁立川支部判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 札幌地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 札幌地裁判事補

* 62期の舘洋一郎裁判官と62期の舘英子裁判官の勤務場所は判事補任官当初から似ています。

舘英子裁判官(62期)の経歴

生年月日 S57.7.29
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R29.7.29
R8.4.1 ~ 東京地裁14民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 宮崎地家裁判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京家地裁立川支部判事
R2.1.16 ~ R2.3.31 青森地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.1.15 青森地家裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京家裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 第一芙蓉法律事務所(一弁)
H25.3.25 ~ H25.3.31 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H25.3.24 札幌地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 札幌地裁判事補

* 62期の舘洋一郎裁判官と62期の舘英子裁判官の勤務場所は判事補任官当初から似ています。

田中寛明裁判官(50期)の経歴

生年月日 S43.10.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R15.10.7
R6.4.28 ~ 東京地裁18民部総括
R6.4.1 ~ R6.4.27 東京高裁11民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 札幌地裁4民部総括
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁16民判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁17民判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H27.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁5民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 旭川地家裁判事
H20.4.12 ~ H21.3.31 東京家裁判事
H20.4.1 ~ H20.4.11 東京家裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 最高裁家庭局付
H16.4.1 ~ H18.3.31 釧路地家裁北見支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪家地裁判事補
H10.4.12 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 東京地裁令和6年7月17日判決(裁判長は50期の田中寛明)は,吉川赳衆院議員(比例東海)が女性との交際を「パパ活」と報じた週刊ポストの記事で名誉を毀損されたとして、発行元の小学館に7500万円の損害賠償等を求めた訴訟において請求を棄却しましたところ,当該判決書は非公開とされました(Yahooニュースの「週刊誌「パパ活」報道 吉川赳氏の損害賠償請求棄却 東京地裁」参照)。
*2の2 最高裁平成29年1月31日決定に関する最高裁判所判例解説(担当者は51期の高原知明)には以下の記載があります。
    前掲東京高判平成26年1月15日に対する上告兼上告受理申立事件に関し,上告等に伴う最高裁判所への記録到着後における訴訟記録全部を対象とする閲覧等制限の申立て(最高裁平成27年(マ)第153号,第154号)がされ,本決定(山中注:最高裁平成29年1月31日決定)と同一日に,同申立てに対する一部認容,一部却下決定(以下「本閲覧等制限決定」という。)がされた。
    本閲覧等制限決定の理由は例文による簡潔なものであるが,本決定の裁判長裁判官である岡部喜代子裁判官の補足意見が次のとおり付されている。「本件は,民事訴訟法92条1項に基づき,訴訟記録全部についての閲覧等制限の申立てをしたものであるところ,同項1号は,訴訟記録中に当事者の私生活についての重大な秘密が記載されるなどした部分についてのみ閲覧等の請求をすることができる者を制限しているのであって,秘密記載部分が訴訟記録中の一部に限定されるにもかかわらず,そのような限定をすることなく訴訟記録全部について閲覧等の請求をすることができる者を当事者に限る旨の決定をすることは,同号に反するものであって許されない。とりわけ,裁判書は当事者以外の第三者にとって裁判理由中における判断の正確性を理解するために代替困難な手段であるから,裁判書を秘密記載部分に含めることは裁判の公正性を担保するために慎重な配慮が求められる。本決定は,基本事件における諸般の事情に鑑み,上記のような観点に加え,私生活についての重大な秘密を保護するという閲覧等制限の趣旨を踏まえて,主文のとおり決定したものである。」
    岡部裁判官補足意見で述べられた一般論は民事訴訟法92条1項の条文の文言や沿革に照らし当然のことであるが,同項に基づく申立てやこれに対する閲覧等制限決定の範囲の解釈に関する実務は,民事訴訟法施行20年を過ぎた今なお十分に確立されているとまではいえない。閲覧等制限決定をした裁判体ごとに基本的なスタンスが異なっているものも少なくない実情が背後にあるものと思われる。

290201 最高裁民事局長・行政局長・家庭局長の事務連絡(最高裁平成29年1月31日決定の裁判官岡部喜代子の補足意見)を添付しています。 pic.twitter.com/MvMiYmdC6q

(続きを読む...)

田中稔哉裁判官(70期)の経歴

生年月日 H2.9.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R37.9.20
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 金融庁総合政策局リスク分析総括課課長補佐
R5.3.1 ~ R5.3.31 最高裁刑事局付
R3.4.1 ~ R5.2.28 東京地家裁立川支部判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 函館地家裁判事補
H30.1.16 ~ H31.3.31 函館地裁判事補

田中悠裁判官(71期)の経歴

生年月日 H6.1.15
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R41.1.15
R7.7.1 ~ 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.6.30 水戸地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 福岡地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 福岡地裁判事補

* LEAP channelに「【新着講師情報】田中悠先生:東大法科大学院在学中に予備試験合格!」が載っています。

棚田夏穂裁判官(76期)の経歴

生年月日 H9.8.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R44.8.11
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

 

谷矢愛裁判官(67期)の経歴

生年月日 S63.10.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日R35.10.4
R7.1.16 ~ 東京地裁判事
R5.8.2 ~ R7.1.15 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.8.1 法務省民事局付
R2.4.1 ~ R4.3.31 和歌山地家裁田辺支部判事補
H30.4.1 ~ R2.3.31 横浜地家裁判事補
H29.4.1 ~ H30.3.31 鹿児島地家裁判事補
H27.1.16 ~ H29.3.31 鹿児島地裁判事補

* * 令和7年1月20日付の官報の内閣人事記載の氏名は「谷矢愛」でした。

田野井蔵人裁判官(64期)の経歴

生年月日 S59.10.1
出身大学 一橋大院
定年退官発令予定日 R31.10.1
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 福岡地裁4刑判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 最高裁刑事局付
H31.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
H29.4.1 ~ H31.3.31 大津家地裁彦根支部判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 国交省鉄道局総務課課長補佐
H27.2.23 ~ H27.3.31 最高裁刑事局付
H26.4.1 ~ H27.2.22 さいたま地家裁判事補
H24.1.16 ~ H26.3.31 さいたま地裁判事補

*1 「田野井蔵人」と題するfacebookアカウントによれば,平成15年に栃木高等学校を卒業し,平成19年に早稲田大学法学部を卒業し,平成22年に一橋大学法科大学院を卒業しています。
*2 福岡地裁令和7年6月5日判決(担当裁判官は64期の田野井蔵人)は,福岡県太宰府市内にある国の特別史跡の区域内で,他人の土地などに無断でキャンプ場を開設したとして不動産侵奪の罪に問われていた中国籍の夫婦に対し,懲役2年・執行猶予5年の判決を言い渡しました(福岡TNCの「国の特別史跡内に無断でキャンプ場 中国籍の夫婦に執行猶予付き判決 「言い逃れや自己正当化を続け、なし崩し的に犯行を強行した」 福岡地裁」参照)。

田幡夏海裁判官(76期)の経歴

生年月日 H9.7.6
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R44.7.6
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

* 76期の田幡夏海裁判官は,令和2年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し,令和4年に慶應義塾大学法科大学院法学既修者コースを修了しました(慶應義塾大学崩壊大学院パンフレット2024・21頁(PDF12頁))。

田村政巳裁判官(44期)の経歴

生年月日 S40.4.15
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.4.15
R6.4.1 ~ 東京家地裁立川支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 甲府家地裁判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁5民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 広島高裁第2部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁10民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 名古屋地家裁半田支部長
H15.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 福岡地家裁小倉支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 山口家地裁岩国支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 鹿児島地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補

丹治広哉裁判官(76期)の経歴

生年月日 H10.2.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R45.2.24
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

裁判長の桐嶋修一を演じます、丹治広哉です。今年の公演では裁判員裁判を扱うので、法廷の主宰としての姿はもちろん、他方で人情味溢れる裁判官の一面もお見せしたいと思います。今回の劇で皆様に感動を与え、さらには裁判員制度について少しでも興味を持っていただけるよう公演まで頑張って参ります。

— 東北大学法学部模擬裁判実行委員会 (@tohoku_mogisai) November 3, 2016

長博文裁判官(60期)の経歴

生年月日 S59.3.17
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R31.3.17
R3.1.19頃 ~ 東京地裁9民判事(保全部)
R2.4.1 ~ R3.1.18頃 東京地裁36民判事(労働部)
H29.9.20 ~ R2.3.31 福島地家裁郡山支部判事
H29.4.1 ~ H29.9.19 福島地家裁郡山支部判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 横浜家地裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所(東弁)
H25.3.25 ~ H25.3.31 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.24 那覇地家裁判事補
H19.9.20 ~ H23.3.31 東京地裁判事補

* 54期の作田寛之裁判官及び60期の長博文裁判官は,NBL1266号(2024年5月15日付)に「東京地方裁判所民事第9部における 発信者情報開示命令事件の概況等について」を寄稿しています。

現行60期の長博文裁判官(昭和59年3月17日生まれ)は,平成16年度司法試験に合格し,平成25年4月からの2年間,弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所(https://t.co/CCY0D9wpT3)で弁護士職務経験をしました。https://t.co/6pKrvBPb38 https://t.co/sQUtbkFRoX

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) November 22, 2020

長咲良裁判官(76期)の経歴

生年月日 H10.2.26
出身大学 九州大院
定年退官発令予定日 R45.2.26
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

* 九州大学HPの「石橋総長による法科大学院修了生への成績優秀表彰を行いました。」(2023年4月11日付)に「令和5年4月3日(月)、令和4年司法試験を全国第1位という極めて優秀な成績で合格された、本学法科大学院修了生の長咲良(ちょう さくら)さんへの表彰式を挙行し、石橋総長から表彰状と記念品が授与されました。」と書いてあります。

塚田久美子裁判官(63期)の経歴

生年月日 S56.1.8
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R28.1.8
R6.4.1 ~ 東京地裁29民判事(知財部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 熊本地裁2民判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁9民判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 外務省領事局政策課ハーグ条約室課長補佐
H28.3.1 ~ H28.3.31 最高裁家庭局付
H25.4.1 ~ H28.2.29 名古屋地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 名古屋地裁判事補

*0 64期の坂本清士郎裁判官及び63期の塚田久美子裁判官の勤務場所は,前者の判事補任官時点から似ています。
*1 平成23年1月16日に判事補に任官した時点の氏名は「塚田久美子」であり,平成30年4月1日に東京地裁判事補になった時点の氏名は「坂本久美子」です。
*2 令和6年4月から上智大学法科大学院で非常勤講師をしています(上智大学法科大学院HPの「塚田 久美子 非常勤講師 TSUKADA KUMIKO」参照)。

都築玲子裁判官(64期)の経歴

生年月日 S60.7.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.7.31
R7.4.1 ~ 東京地裁11民判事(労働部)
R5.4.1 ~ R7.3.31 最高裁家庭局付
R4.1.16 ~ R5.3.31 福島家地裁郡山支部判事
R2.4.1 ~ R4.1.15 福島家地裁郡山支部判事補
H31.4.1 ~ R2.3.31 さいたま家地裁判事補
H28.12.16 ~ H31.3.31 さいたま地家裁川越支部判事補
H28.6.21 ~ H28.12.15 厚生労働省労働基準局労働関係法課課長補佐
H27.4.1 ~ H28.6.20 厚労省労働基準局労働条件政策課課長補佐
H27.3.1 ~ H27.3.31 最高裁人事局付
H26.4.1 ~ H27.2.28 東京地家裁判事補
H24.1.16 ~ H26.3.31 東京地裁判事補

* 新64期の都築玲子裁判官が委員として参加した成年後見制度の在り方に関する研究会(令和5年9月27日現在の委員名簿参照)は,令和6年3月7日,成年後見制度の在り方に関する研究会報告書(令和6年2月)を公表しました(成年後見制度の在り方に関する研究会報告書について(令和6年3月7日付の日本司法書士会連合会の会長談話)参照))。

土山雅史裁判官(65期)の経歴

生年月日 S62.1.20
出身大学 立命館大院
定年退官発令予定日 R34.1.20
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 長崎地家裁島原支部判事
R5.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事
R3.4.1 ~ R5.1.15 東京地裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京瓦斯(研修)
R2.3.25 ~ R2.3.31 東京家裁判事補
H30.4.1 ~ R2.3.24 熊本家地裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 長野地家裁松本支部判事補
H27.4.1 ~ H28.3.31 広島地家裁判事補
H25.1.16 ~ H27.3.31 広島地裁判事補

* 信州大学経法学部HPの「平成28年度 「現代法務Ⅰ」第14回 土山 雅史 先生(長野地方家庭裁判所松本支部)の講義が行われました」に,65期の土山雅史裁判官の顔写真が載っています。

土屋桜子裁判官(73期)の経歴

生年月日 H3.4.10
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R38.4.10
R5.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補

*1 73期の土屋桜子裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「糟谷桜子(73)」と書いてあります(リンク先のPDF77頁)。
*2の1 平成28年に東京大学法学部を卒業し,平成29年に早稲田大学大学院法務研究科に入学し,平成31年に早稲田大学大学院法務研究科を修了しました(早稲田大学大学院法務研究科ガイドブック2023・24頁(PDF13頁))。
*2の2 Youtubeに「修了生メッセージ 土屋桜子(裁判官) 」が載っています。

寺崎千尋裁判官(63期)の経歴

生年月日 S58.5.26
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R30.5.26
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R6.4.1 ~ R8.3.31 中労委事務局特別専門官
R3.4.1 ~ R6.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 静岡家地裁判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 静岡家地裁判事補
H26.4.1 ~ H30.3.31 釧路家地裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 東京地裁判事補

寺田さや子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S51.8.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.8.3
R7.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 横浜家裁判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 松山地家裁判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京家裁家事第5部判事(遺産分割部)
H25.4.1 ~ H29.3.31 岡山地家裁判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 東京家地裁立川支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 東京家地裁立川支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 札幌地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 仙台地裁判事補

*0 54期の寺田利彦裁判官及び54期の寺田さや子裁判官の勤務場所は任官当初から似ています。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 withnews HPの「夫婦で裁判官、家族の「日常」聞いてみた 転勤は?子育ては?」には以下の記載があります。
松山地裁民事部の寺田さや子判事(43)と、松山家裁の寺田利彦判事(46)。中学1年生と4歳の息子さんと、家族4人で松山に住んでいます。
(中略)
――寺田さん夫婦は、どのような転勤をされてきましたか?
利彦さん「私たちは同期なので、2人とも2001年10月に任官し、私は初任地が仙台の民事部でした」
さや子さん「私は初任は仙台の刑事部でした」
利彦さん「初任地で知り合って、2005年、初任明けの次の任地で結婚しました。私は奈良地裁」
さや子さん「私は大阪地裁堺支部です」

松山地裁民事部の寺田さや子判事(43)と、松山家裁の寺田利彦判事(46)夫婦で裁判官、家族の「日常」聞いてみた 転勤は?子育ては? - withnews(ウィズニュース) https://t.co/v4C6vITtMk #withnews

— okumuraosaka (@okumuraosaka) December 26, 2019

東郷将也裁判官(75期)の経歴

生年月日 H7.9.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.9.19
R7.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 東京地裁判事補

 

戸苅左近裁判官(52期)の経歴

生年月日 S48.7.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.7.20
R7.9.8 ~ 東京地裁4刑部総括
R6.3.26 ~ R7.9.7 千葉地家裁判事
R5.9.20 ~ R6.3.25 東京高裁11刑判事
R2.2.21 ~ R5.9.19 最高裁家庭局第一課長
H30.4.1 ~ R2.2.20 最高裁刑事局第二課長
H28.4.1 ~ H30.3.31 司研刑裁教官
H26.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁4刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H21.4.1 ~ H23.3.31 最高裁刑事局付
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 東京地検検事
H15.7.1 ~ H17.3.31 横浜地家裁小田原支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 横浜家地裁小田原支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 名古屋地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 東京地裁令和8年2月16日判決(裁判長は52期の戸苅左近)は,「ルフィ」などと名乗る指示役が起こしたとされる広域強盗事件で、強盗致死罪などに問われた被告人の藤田聖也(ふじた・としや)の裁判員裁判において,「必要不可欠な役割を果たした」などとして,求刑通り無期懲役を言い渡しました(産経新聞HPの「「厳しい非難が妥当」広域強盗「ルフィ」幹部の藤田聖也被告に無期懲役 東京地裁判決」参照)。

戸室壮太郎裁判官(57期)の経歴

生年月日 S55.3.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R27.3.18
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 新潟家地裁判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁33民判事(労働部)
H30.4.1 ~ R2.3.31 長野地家裁佐久支部長
H29.4.1 ~ H30.3.31 長野地家裁佐久支部判事
H26.10.16 ~ H29.3.31 東京地裁49民判事
H26.4.1 ~ H26.10.15 東京地裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 釧路地家裁北見支部判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 釧路家地裁北見支部判事補
H20.4.1 ~ H24.3.31 横浜地裁判事補
H16.10.16 ~ H20.3.31 静岡地裁判事補

友近仁洸裁判官(75期)の経歴

生年月日 H10.3.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R45.3.3
R7.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 東京地裁判事補

 

友延裕美裁判官(69期)の経歴

生年月日 H1.9.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R36.9.4
R6.4.1 ~ 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京法務局訟務部付
R2.4.1 ~ R4.3.31 水戸地家裁判事補
H31.4.1 ~ R2.3.31 京都地家裁判事補
H29.1.16 ~ H31.3.31 京都地裁判事補

道垣内正大裁判官(68期)の経歴

生年月日 H2.2.9
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R37.2.9
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R8.1.16 ~ R8.3.31 京都家地裁判事
R5.4.1 ~ R8.1.15 京都家地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 外務省国際法局課長補佐
R3.3.1 ~ R3.3.31 最高裁家庭局付
H30.4.1 ~ R3.2.28 大阪地家裁判事補
H28.1.16 ~ H30.3.31 大阪地裁判事補

*0 67期の川村久美子裁判官の判事補任官時点の氏名は「川村久美子」であり,令和7年1月20日付の官報の内閣人事記載の氏名は「道垣内久美子」でありますところ,67期の川村久美子裁判官及び68期の道垣内正大裁判官の令和3年4月1日以降の勤務場所は似ています。
*1 68期の道垣内正大裁判官は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,令和3年2月4日付で保釈許可決定を出し,同日付の東京地裁決定(担当裁判官は45期の吉崎佳弥,55期の村田千香子及び72期の池田翔平)によって保釈許可決定は維持され,翌日に2人の被告人が保釈されました(残り1人は執行停止中であり,同月7日にがんで死亡しました。)。
*2 ヤフーニュースの「命を削る「人質司法」~がん診断されても保釈は認めず・大川原化工機事件」(令和5年9月6日付)には以下の記載があります。
    そもそも本件(山中注:大川原化工機事件)では、主な争点は、供述証拠に頼る共謀や故意などではなく、機械の構造に関わる客観的な事実。被告人が保釈されたからといって、「罪証隠滅」の懸念はない。
    裁判を担当する刑事第13部の平出喜一裁判長もそれを理解し、公判前整理手続のための打ち合わせの早い段階から、「長期間勾留したままで審理するのが相当な事案とはいえない」という認識を示していた。打ち合わせ内容を丁寧に書面化し、令状部の裁判官の理解を助ける配慮もしてくれた、という。

東京地方裁判所刑事部裁判官配置表(令和2年8月14日現在)を添付しています。 pic.twitter.com/1yUs4EFgOJ

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 5, 2020

吐き気がするほど非人道的な裁判所。
公務員に対する盲目的信頼が根底にある.

がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった https://t.co/XhaxuqAcoV

— 弁護士 中村憲昭 (@nakanori930) December 27, 2023

1 大川原化工機事件において保釈を認めなかった裁判官の経歴
令和2年

(続きを読む...)

道場康介裁判官(62期)の経歴

生年月日 S59.4.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.4.25
R7.4.1 ~ 東京地裁22民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 熊本地裁2民判事
R1.9.20 ~ R4.3.31 山口地家裁判事
H31.4.1 ~ R1.9.19 山口地家裁判事補
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 最高裁民事局付
H25.7.29 ~ H28.3.31 高知家地裁判事補
H21.9.20 ~ H25.7.28 東京地裁判事補

* 高知地裁HPの「裁判官が出前講義を行いました。」に,旧62期の道場康介裁判官の写真が載っています。

堂園幹一郎裁判官(48期)の経歴

生年月日 S45.12.24
出身大学 九州大
定年退官発令予定日 R17.12.24
R6.4.28 ~ 東京地裁27民部総括(交通部)
R4.9.1 ~ R6.4.27 東京地裁18民部総括
R4.7.25 ~ R4.8.31 東京高裁判事
R2.7.22 ~ R4.7.24 法務省大臣官房審議官(民事局担当)
H29.7.7 ~ R2.7.21 法務省民事局民事法制管理官
H27.4.13 ~ H29.7.6 法務省大臣官房参事官(民事担当)
H24.2.1 ~ H27.4.12 法務省民事局参事官
H22.4.1 ~ H24.1.31 東京地裁41民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 福岡高裁3民判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 熊本地家裁判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 熊本地家裁判事補
H12.9.1 ~ H16.3.31 法務省民事局付
H11.4.1 ~ H12.8.31 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H11.3.31 出光興産(研修)
H10.3.27 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.26 札幌地裁判事補

*1 「堂薗幹一郎 」と表記されていることがあります。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

内貴主税裁判官(76期)の経歴

生年月日 H7.8.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.8.29
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

内藤和道裁判官(58期)の経歴

生年月日 S54.1.11
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R26.1.11
R7.4.1 ~ 東京地裁49民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 青森地家裁八戸支部長
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁24民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 福島地家裁判事
H27.10.16 ~ H28.3.31 宇都宮地家裁栃木支部判事
H25.4.1 ~ H27.10.15 宇都宮地家裁栃木支部判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地家裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 西村あさひ法律事務所(一弁)
H20.3.25 ~ H20.3.31 東京地裁判事補
H17.10.16 ~ H20.3.24 千葉地裁判事補

中川正隆裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.12.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.12.10
R7.11.5 ~ 東京地裁10刑部総括
R7.4.1 ~ R7.11.4 東京高裁6刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 司研第一部教官
H31.4.1 ~ R4.3.31 札幌地裁2刑部総括
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁3刑判事
H27.1.5 ~ H30.3.31 最高裁秘書課参事官
H25.4.1 ~ H27.1.4 釧路地裁刑事部部総括
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁13刑判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁刑事局付
H19.4.1 ~ H22.3.31 熊本地家裁判事補
H18.8.16 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.7.1 ~ H18.8.15 在ニューヨーク日本国総領事館領事
H15.7.1 ~ H16.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H15.4.1 ~ H15.6.30 最高裁刑事局付
H11.4.11 ~ H15.3.31 東京地裁判事補

中川大夢裁判官(66期)の経歴

生年月日 S62.12.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R34.12.6
R7.4.1 ~ 東京地裁38民判事
R6.1.16 ~ R7.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
R4.4.1 ~ R6.1.15 福岡地家裁小倉支部判事補
R3.7.1 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
R1.8.1 ~ R3.6.30 金融庁企画市場局総務課課長補佐
R1.7.1 ~ R1.7.31 最高裁民事局付
H30.7.18 ~ R1.6.30 さいたま地家裁判事補
H28.4.1 ~ H30.7.17 札幌地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 札幌地裁判事補

*1 66期の加々美希裁判官につき,判事補任官時点の氏名は「加々美希」であり,平成30年7月9日時点の氏名は「中川希」でしたところ,66期の中川大夢裁判官及び66期の加々美希裁判官の勤務場所は,後者の依願退官まで似ていました。
*2 66期の加々美希裁判官は,令和7年5月に東京弁護士会で弁護士登録をして,加々美法律事務所に入所しました(同事務所HPの「所属弁護士」参照)。

中久保朱美裁判官(47期)の経歴

生年月日 S40.4.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R12.4.19
R8.3.22 ~ 東京地裁立川支部3民部総括
R7.4.1 ~ R8.3.21 東京高裁2民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 さいたま地裁1民部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京高裁12民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 さいたま家地裁越谷支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 名古屋地裁8民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 横浜地家裁相模原支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 横浜家地裁小田原支部判事
H17.4.12 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 東京地裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 千葉地家裁佐倉支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 浦和地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 仙台地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 61期の長妻彩子裁判官は,令和2年12月8日,スーパーマーケットの客がレジ前の床に落ちていたカボチャの天ぷらを踏んづけて転倒受傷した事故についてスーパーマーケット側にレジ周辺の安全確認等の義務違反があったとして,原告の過失割合が5割であることを前提に,118万1080円(損害額)✕50%(過失割合)-6万4620円(既払金)+5万2592円(弁護士費用)=57万8512円の損害賠償を命じる判決を言い渡しました(東京地裁令和2年12月8日判決)ところ,当該判決は東京高裁令和3年8月4日判決(裁判長は39期の平田豊,陪席裁判官は47期の中久保朱美及び51期の井出弘隆)によって取り消されました。
*2の2 FNNプライムオンラインの「スーパーで天ぷらを踏み転んでケガ…裁判の判決は? 野菜の水滴による事故で店側に2000万円超の賠償命令も 判断分かれるスーパー事故」には,「判決文の中でも、買い物中の転倒事故の傾向というのが明らかにされていて、消費者庁のデータによると、2009年9月~2016年10月末までの間に、買い物中の転倒事故が602件報告されていて、そのうち店内の床で滑った事故が350件。」と書いてあります。

*3 さいたま地裁令和7年3月27日判決は,入院中の女性(当時83歳)が死亡したのはベッドから転落したためとして,遺族が桃泉園北本病院を運営する医療法人社団博翔会や医師らに損害賠償を求めた訴訟において,病院側に転落防止の義務があったとして,約3200万円の支払いなどを命じました(Yahooニュースの「入院中にベッドから転落…病院に賠償命令 女性が手術後リハビリのため転院、ベッドから転落 急性硬膜下血腫を発症し死亡 病院側に対策講じる義務があったと認定」参照)。

リハビリ転院で初日から体幹抑制すると、下手するとこうなります。
二進も三進もいかない。悲惨。

身体拘束の違法性認定、名古屋 https://t.co/9Hr0XdDlIA pic.twitter.com/az6GGQVjuS

— 勇者王ただし (@Manx_Missile_jp) April 1, 2025

(続きを読む...)

中嶋邦人裁判官(62期)の経歴

生年月日 S58.6.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R30.6.20
R6.8.5 ~ 東京地裁34民判事
R6.4.1 ~ R6.8.4 最高裁デジタル審議官付
R3.4.1 ~ R6.3.31 最高裁総務局付兼情報政策課付
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
R2.1.16 ~ R2.3.31 岐阜地家裁大垣支部判事
H29.4.1 ~ R2.1.15 岐阜地家裁大垣支部判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 農林水産省食料産業局新事業創出課事務官
H25.3.1 ~ H25.3.31 最高裁民事局付
H24.4.1 ~ H25.2.28 広島地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 広島地裁判事補

中出明香裁判官(64期)の経歴

生年月日 S60.11.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.11.16
R6.4.1 ~ 東京地裁38民判事(行政部)
R6.1.31 ~ R6.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
R2.7.16 ~ R6.1.30 神戸地家裁尼崎支部判事補
H30.7.1 ~ R2.7.15 在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
H29.12.6 ~ H30.6.30 最高裁秘書課付
H26.4.1 ~ H29.12.5 東京地家裁判事補
H24.1.16 ~ H26.3.31 東京地裁判事補

中西永裁判官(58期)の経歴

生年月日 S45.7.7
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R17.7.7
R7.4.1 ~ 東京地裁1民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 札幌地裁4民判事(破産再生執行保全部)
H30.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁23民判事
H27.10.16 ~ H30.3.31 静岡地家裁下田支部判事
H27.4.1 ~ H27.10.15 静岡地家裁下田支部判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 甲府地家裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 盛岡地家裁判事補
H17.10.16 ~ H21.3.31 東京地裁判事補

中野琢郎裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.9.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.22
R7.4.26 ~ 東京地裁17民部総括
R6.4.1 ~ R7.4.25 東京高裁20民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 札幌地裁3民部総括
H31.4.1 ~ R3.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁民事調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁1民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 札幌地家裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 国交省鉄道局総務課長補佐
H15.3.25 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H15.3.24 釧路地家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 札幌地裁令和4年12月8日判決(裁判長は51期の中野琢郎)は,被告会社の生命保険販売員として勤務していた原告に対する懲戒解雇が,保険契約の乗換募集行為などに関する重大な規程違反に当たるとして被告から適法と主張された事案において,被告の主張する保険業法違反や信用失墜行為も認められないと判示した上で,契約者の意向確認が十分になされていたと認定し懲戒解雇事由を否定するとともに,原告の労働契約上の地位確認を認め未払賃金約201万円や賃金相当額の支払を命じ,さらに賞与請求を一部認容して遅延損害金の支払義務も認め,他方で原告の一部請求を棄却したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

中野晴行裁判官(59期)の経歴

生年月日 S55.3.27
出身大学 明治大
定年退官発令予定日 R27.3.27
R6.4.1 ~ 東京地裁25民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 盛岡地家裁判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁3民判事(行政部)
H27.11.30 ~ H30.3.31 京都地家裁舞鶴支部長
H25.4.1 ~ H27.11.29 東京家裁判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 日本郵船(研修)
H24.3.25 ~ H24.3.31 東京家裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.24 水戸地家裁下妻支部判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 札幌地裁判事補

中野雄壱裁判官(63期)の経歴

生年月日 S59.11.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.11.5
R6.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R6.3.31 長野地家裁佐久支部長
R3.4.1 ~ R5.3.31 長野地家裁佐久支部判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 千葉地裁4刑判事
H31.4.1 ~ R3.1.15 千葉地家裁判事補
H29.4.1 ~ H31.3.31 公調委事務局特別専門官
H29.3.31 ~ H29.3.31 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ H29.3.30 釧路家地裁判事補
H27.4.1 ~ H28.3.31 釧路地家裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 東京地裁判事補

中町翔裁判官(63期)の経歴

生年月日 S58.7.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R30.7.18
R6.4.1 ~ 東京地裁32民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 松江地家裁浜田支部判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 名古屋地裁3民判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 名古屋地裁判事補
H27.6.18 ~ H30.3.31 那覇地家裁判事補
H25.4.1 ~ H27.6.17 東京地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 東京地裁判事補

中村光一裁判官(54期)の経歴

生年月日 S49.1.2
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R21.1.2
R6.4.1 ~ 東京地裁4刑判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 仙台地裁2刑部総括
R3.3.18 ~ R3.3.31 東京高裁刑事部判事
H29.4.1 ~ R3.3.17 司研刑裁教官
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁3刑判事
H23.10.17 ~ H26.3.31 福岡高裁3刑判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 福岡地裁判事補
H20.11.1 ~ H23.3.31 松山地家裁判事補
H17.10.1 ~ H20.10.31 法務省民事局付
H13.10.17 ~ H17.9.30 東京地裁判事補

中村英晴裁判官(59期)の経歴

生年月日 S53.7.10
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R25.7.10
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 青森家地裁判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁24民判事
H28.10.16 ~ R2.3.31 秋田地家裁横手支部判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 秋田地家裁横手支部判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 横浜地裁判事補
H24.4.1 ~ H26.3.31 経産省経済産業政策局産業資金課課長補佐
H24.3.15 ~ H24.3.31 最高裁民事局付
H22.4.1 ~ H24.3.14 釧路地家裁判事補
H18.10.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補

* One Team for Justice(肩書の基準日は令和5年7月1日)19頁に59期の中村英晴裁判官の顔写真が載っています。

中村陽菜裁判官(65期)の経歴

生年月日 S62.2.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R34.2.18
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
R5.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事
R1.6.27 ~ R5.1.15 東京地裁判事補
H30.7.17 ~ R1.6.26 金融庁企画市場局総務課課長補佐
H30.7.1 ~ H30.7.16 金融庁総務企画局企画課課長補佐
H30.4.1 ~ H30.6.30 最高裁家庭局付
H28.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事補
H27.4.1 ~ H28.3.31 さいたま地家裁判事補
H25.1.16 ~ H27.3.31 さいたま地裁判事補

中山洋平裁判官(63期)の経歴

生年月日 S59.5.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.5.23
R6.4.1 ~ 東京地裁50民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 高知地家裁中村支部判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 岡山家地裁判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 岡山家地裁判事補
H27.7.14 ~ H30.3.31 東京地家裁立川支部判事補
H25.4.1 ~ H27.7.13 金沢地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 金沢地裁判事補

中直也裁判官(55期)の経歴

生年月日 S52.2.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.2.14
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R.4.4.1 ~ R8.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 法務省訟務局付
H25.4.1 ~ H28.3.31 千葉地裁3民判事
H24.10.16 ~ H25.3.31 新潟家地裁高田支部判事
H22.10.1 ~ H24.10.15 新潟家地裁高田支部判事補
H20.4.1 ~ H22.9.30 東京地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H14.10.16 ~ H17.3.31 東京地裁判事補

長岡慶裁判官(70期)の経歴

生年月日 S57.11.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.11.23
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 衆議院法制局参事
R6.3.1 ~ R6.3.31 最高裁総務局付
R3.4.1 ~ R6.2.29 福岡地家裁小倉支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 横浜地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 横浜地裁判事補