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東京地家裁の裁判官一覧(裁判官数は503人)

東京地裁の管轄区域図東京家裁の管轄区域図

落合沙紀裁判官(72期)の経歴

生年月日 H6.1.31
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R41.1.31
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 桃尾・松尾・難波法律事務所(一弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 前橋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 前橋地裁判事補

*1 72期の落合沙紀裁判官は,平成28年3月に東北大学法学部を卒業し,平成30年3月に中央大学法科大学院を修了しました(桃尾・松尾・難波法律事務所HPの「アソシエイト 落合 沙紀 Saki Ochiai」参照)。
*2 自由と正義2025年4月号39頁に「弁護士職務経験を経ての所感」と題する記事を寄稿しています。

小野裕信裁判官(55期)の経歴

生年月日 S50.5.27
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R22.5.27
R6.4.1 ~ 東京地裁10刑判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 那覇地裁刑事部部総括
R2.4.1 ~ R4.3.31 那覇地家裁判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁15刑判事
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 大津地家裁判事
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁4刑判事
H24.10.16 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H23.4.1 ~ H24.10.15 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 水戸地家裁判事補
H14.10.16 ~ H20.3.31 大阪地裁判事補

小野啓介裁判官(62期)の経歴

生年月日 S57.6.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.6.17
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 名古屋地裁9民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 最高裁情報政策課付
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁21民判事(執行部)
R2.1.16 ~ R2.3.31 和歌山地家裁新宮支部判事
H29.4.1 ~ R2.1.15 和歌山地家裁新宮支部判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 横浜地裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 金融庁証取委事務局証券検査課課長補佐
H24.4.1 ~ H25.3.31 名古屋地家裁判事補
H22.1.16 ~ H24.3.31 名古屋地裁判事補

織田みのり裁判官(73期)の経歴

生年月日 H7.4.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.4.16
R5.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補

* 73期の織田みのり裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「槙田みのり(73)」と書いてあります(リンク先のPDF77頁)。

貝阿彌千絵子裁判官(55期)の経歴

生年月日 S53.7.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.7.25
R5.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京家裁家事第3部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 千葉地裁2民判事(医事部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡地裁1民判事
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京家地裁立川支部判事
H24.10.16 ~ H25.3.31 熊本地家裁判事
H20.4.1 ~ H24.10.15 熊本地家裁判事補
H19.9.20 ~ H20.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H17.7.18 依願退官
H14.10.16 ~ H17.7.17 東京地裁判事補

*0 55期の貝阿彌亮及び55期の貝阿彌千絵子の勤務場所は似ていますところ,55期の貝阿彌亮は平成16年度から2年間の海外留学をしていて,55期の貝阿彌千絵子は平成17年7月18日にいったん依願退官しています。

貝阿弥くんと千絵ちゃんは札幌修習で一緒。美男美女。貝阿弥くんは班も一緒。東大首席卒業。イケメン。性格も良い。リアル出木杉くん。 https://t.co/mtVqgiMDj8

— 酒井将 (@sakaisusumu_vb) December 20, 2023

*1 「貝阿彌」という苗字の人は全国に約20人ぐらいであります(名字由来netの「【名字】貝阿彌 【読み】かいあみ」参照)ところ,貝阿彌裁判官としては,30期の貝阿彌誠,55期の貝阿彌亮及び55期の貝阿彌千絵子(ただし,任官時の姓は吉田です。)並びに65期の貝阿彌健がいます。
*2 55期の貝阿彌千絵子は「吉田千絵子」という名前で任官し,平成17年7月18日に「貝阿彌千絵子」という名前で依願退官し,平成19年9月20日に「貝阿彌千絵子」という名前で再び任官しました。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

貝阿彌健裁判官(65期)の経歴

生年月日 S59.12.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.12.19
R7.4.1 ~ 東京地裁25民判事
R5.4.1 ~ R7.3.31 最高裁刑事局付
R5.1.16 ~ R5.3.31 神戸家裁少年部判事
R3.4.1 ~ R5.1.15 神戸家地裁判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 国交省鉄道局総務課課長補佐
H31.3.1 ~ H31.3.31 最高裁民事局付
H29.7.4 ~ H31.2.28 東京地家裁立川支部判事補
H27.4.1 ~ H29.7.3 札幌地家裁判事補
H25.1.16 ~ H27.3.31 札幌地裁判事補

*1 「貝阿彌」という苗字の人は全国に約20人ぐらいであります(名字由来netの「【名字】貝阿彌 【読み】かいあみ」参照)ところ,貝阿彌裁判官としては,30期の貝阿彌誠,55期の貝阿彌亮及び55期の貝阿彌千絵子(ただし,任官時の姓は吉田です。)並びに65期の貝阿彌健がいます。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

海崎新一朗裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.7.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.31
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 日本郵船(研修)
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

 

海瀬弘章裁判官(60期)の経歴

生年月日 S54.8.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R26.8.16
R7.4.1 ~ 東京地裁8刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 名古屋高裁2刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁立川支部判事
H30.1.16 ~ H31.3.31 大阪地裁6刑判事
H28.4.1 ~ H30.1.15 大阪地家裁判事補
H25.7.2 ~ H28.3.31 福岡家地裁判事補
H22.4.1 ~ H25.7.1 横浜地家裁判事補
H20.1.16 ~ H22.3.31 横浜地裁判事補

* 東京都府中市の元スポーツインストラクターが,平成28年4月3日,交際していた女性の当時7歳の双子の兄弟に暴行してけがをさせたとして傷害などの罪に問われた事件において,①東京地裁立川支部令和元年12月3日判決(判例秘書掲載。担当裁判官は46期の竹下雄,60期の海瀬弘章及び68期の岡村祐衣)は懲役3年(求刑は懲役6年)であり,②東京高裁令和2年11月5日判決(判例秘書掲載。担当裁判官は40期の細田啓介,42期の伊藤敏孝及び48期の安永健次)は懲役1年6月・執行猶予4年であり,③最高裁令和4年4月21日判決は破棄差戻しであり,④東京高裁令和5年12月12日判決(裁判長は41期の田村政喜)は懲役3年・執行猶予4年でした(NHKの「双子虐待のやり直し裁判 懲役3年 執行猶予4年の判決 東京 府中」参照)。

香川礼子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S44.12.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.12.31
R5.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 横浜地裁4民判事(医事部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京家裁家事第4部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 さいたま家地裁川越支部判事
H25.10.17 ~ H26.3.31 東京地家裁立川支部判事
H23.4.1 ~ H25.10.16 東京地家裁立川支部判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 横浜地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 青森地家裁判事補
H13.10.17 ~ H17.3.31 東京地裁判事補

* 東京地裁立川支部令和6年3月26日判決(担当裁判官は54期の香川礼子)は,インターネット上の地図サービス「グーグルマップ」の口コミで不当な中傷を投稿されて名誉を傷つけられたとして,動物病院の運営会社が投稿記事の削除などをマップの管理会社に求めた訴訟において,投稿の一部を消すように命じました(東京新聞HPの「グーグル口コミに削除命令 中傷投稿で東京地裁支部」参照)。

角谷昌毅裁判官(50期)の経歴

生年月日 S43.4.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R15.4.2
R6.4.1 ~ 東京地裁33民部総括(労働専門部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 司研第一部教官
H30.4.1 ~ R3.3.31 名古屋地裁9民部総括(行政集中部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪地裁2民判事(租税・行政部)
H23.4.1 ~ H27.3.31 最高裁民事調査官
H21.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H20.4.12 ~ H21.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H18.4.1 ~ H20.4.11 大阪地家裁堺支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 松山地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 大阪地裁判事補

*0 50期の角谷裁判官としては,角谷昌毅裁判官と角谷比呂美裁判官がいるものの,勤務場所は似ていません。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 大阪地裁平成29年7月28日判決(判例秘書に掲載)(担当裁判官は42期の西田隆裕,50期の角谷昌毅及び62期の松原平学)は,高等学校等就学支援金支給校指定義務付等請求事件において,朝鮮学校の訴えを認めたものの,当該判決は,大阪高裁平成30年9月27日判決によって取り消されました。
*2の2 最高裁令和3年7月27日決定は,朝鮮学校を高校授業料無償化の対象から除外したのは違法だとして,広島朝鮮初中高級学校の運営法人と元生徒109人が処分の取消しや計約5600万円の損害賠償を国に求めた訴訟において,学校側の上告を退けました(産経新聞HPの「朝鮮学校無償化訴訟、敗訴が確定 最高裁」参照)。
*2の3 衆議院HPに以下の答弁書が載っています。
・ 衆議院議員河村たかし君提出公安調査庁に関する質問に対する答弁書(平成19年7月10日付)
・ 衆議院議員松原仁君提出朝鮮学校における教育と朝鮮総連との関係に関する質問に対する答弁書(令和2年6月19日付)
*3 名古屋地裁令和2年6月25日判決(裁判長は50期の角谷昌毅)は,平成25年厚生労働省告示第174号及び平成26年厚生労働省告示第136号によって行われた生活保護法による保護の基準(昭和38年厚生省告示第158号)における生活扶助の基準の改定が生活保護法3条又は8条に違反しないとされた事例です。

東京地裁民事38部B1係。鎌野真敬裁判長が4月1日付けで東京高裁に異動し、後任は角谷昌毅裁判長が民事33部からスライド。

薬局の「零売」めぐる国賠訴訟、結審のはずが…裁判官が“全員交代”でまた延期 「本当に大丈夫か?」原告は困惑(弁護士JPニュース)#Yahooニュースhttps://t.co/L1n8xUQLD2

— 774🍥 (@Dj3ArtBq) April 26, 2026

影山智彦裁判官(59期)の経歴

生年月日 S49.8.16
出身大学 金沢大
定年退官発令予定日 R21.8.16
R7.4.1 ~ 東京地裁37民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 新潟地家裁新発田支部長
H31.4.1 ~ R4.3.31 文科省研究開発局原子力損害賠償紛争和解仲介室事務官
H28.10.16 ~ H31.3.31 東京地裁27民判事(交通部)
H28.4.1 ~ H28.10.15 東京地裁判事補
H24.4.1 ~ H28.3.31 静岡家地裁富士支部判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 熊本地家裁判事補
H21.4.1 ~ H23.3.31 熊本家地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 名古屋地裁判事補

葛西功洋裁判官(55期)の経歴

生年月日 S49.2.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.2.10
R7.4.1 ~ 東京地裁44民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪地裁17民判事(医事部)
H31.4.1 ~ R4.3.31 横浜地裁8民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 福島地家裁いわき支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
H24.10.16 ~ H25.3.31 長崎地家裁判事
H22.4.1 ~ H24.10.15 長崎地家裁判事補
H21.7.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H19.7.1 ~ H21.6.30 外務省国際法局事務官
H19.2.1 ~ H19.6.30 最高裁家庭局付
H14.10.16 ~ H19.1.31 東京地裁判事補

梶山太郎裁判官(57期)の経歴

生年月日 S53.10.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.10.14
R7.4.1 ~ 東京家裁家事第5部判事(遺産分割部)
R3.4.1 ~ R7.3.31 東京高裁6刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 静岡地家裁沼津支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁14刑判事(令状部)
H25.9.2 ~ H27.3.31 法務省大臣官房司法法制部付
H24.4.1 ~ H25.9.1 東京家裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 京都地裁判事補
H16.10.16 ~ H21.3.31 横浜地裁判事補

加藤貴裁判官(63期)の経歴

生年月日 S55.3.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R27.3.24
R7.4.1 ~ 東京地裁1刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 那覇地家裁判事
R3.1.16 ~ R4.3.31 福岡地裁3刑判事
H31.4.1 ~ R3.1.15 福岡地家裁判事補
H29.4.1 ~ H31.3.31 徳島地家裁判事補
H28.4.1 ~ H29.3.31 住友化学(研修)
H26.4.1 ~ H28.3.31 横浜地家裁横須賀支部判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 札幌地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 札幌地裁判事補

金森陽介裁判官(61期)の経歴

生年月日 S59.1.17
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R31.1.17
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 福岡地裁3民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁43民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 最高裁行政局付
H30.9.20 ~ H31.3.31 鹿児島地家裁判事
H28.4.1 ~ H30.9.19 鹿児島地家裁判事補
H24.4.1 ~ H28.3.31 横浜地家裁小田原支部判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 日本銀行(研修)
H23.3.25 ~ H23.3.31 横浜地家裁小田原支部判事補
H20.9.20 ~ H23.3.24 大阪地裁判事補

*1 真和新聞第39号(平成23年5月20日付)8頁の「法曹界で活躍する真和OB」に「平成十四年に京都大学法学部に入学し、大学に五年間通って何とか司法試験に合格することができました。」と書いてあります。
*2 49期の日景聡裁判官,59期の橋口佳典裁判官,61期の髙櫻慎平裁判官及び61期の金森陽介裁判官は,判例タイムズ1521号(2024年8月号)に「福岡地方裁判所と福岡県弁護士会有志によるDX化後の民事訴訟を見据えた取組(F-JT)について」を寄稿しています。

金子音々裁判官(77期)の経歴

生年月日 H9.8.17
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R44.8.17
R7.4.24 ~ 東京地裁判事補

*1 the Law School Timesの「【令和5年・司法試験合格体験記 Vol.3】未修者ながらも、基礎を積み重ねて一発合格 井上さん(慶應ロー修了)」(2024年4月20日付)に「井上音々(いのうえ・ねね)さん 令和5年司法試験合格。2020年3月に創価大学法学部法律学科を卒業し、慶應義塾大学大学院法務研究科法曹養成専攻(未修者コース)に入学。 修了後、令和5年司法試験を受験し、合格した」と書いてあります。
*2 慶應義塾大学法科大学院2025左下20頁(PDF12頁)に77期の井上音々裁判官の顔写真が載っています。
*3 東京地方裁判所(民事部)担当裁判官一覧(令和7年6月1日現在)では,民事第23部の担当裁判官一覧に「井上音々」として載っていて,東京地方裁判所(民事部)担当裁判官一覧(令和8年4月1日現在)では,民事第23部の担当裁判官一覧に「金子音々」として載っています。

金崎祐太裁判官(63期)の経歴

生年月日 S58.7.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R30.7.15
R6.4.1 ~ 東京地裁判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 新潟地家裁三条支部判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁22民判事
H31.4.1 ~ R3.1.15 東京地裁判事補
H30.4.1 ~ H31.3.31 福島地家裁郡山支部判事補
H29.4.1 ~ H30.3.31 福島家地裁郡山支部判事補
H25.4.1 ~ H29.3.31 札幌地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 札幌地裁判事補

金崎哲平裁判官(66期)の経歴

生年月日 S63.10.3
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R35.10.3
R7.4.1 ~ 東京地裁8民判事(商事部)
R4.4.1 ~ R7.3.31 法務省民事局付
R2.4.1 ~ R4.3.31 釧路地家裁帯広支部判事補
H31.4.1 ~ R2.3.31 札幌家地裁判事補
H30.7.10 ~ H31.3.31 札幌地家裁判事補
H28.4.1 ~ H30.7.9 横浜地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 横浜地裁判事補

* 66期の金崎哲平裁判官は,法務省民事局付(商事課担当)として,商事法務2375号(令和6年11月25日号)に「代表取締役等住所非表示措置の解説」を寄稿しています。

神尾元樹裁判官(73期)の経歴

生年月日 H7.8.20
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R42.8.20
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 法律事務所ZeLo・外国法共同事業(二弁)
R6.3.25 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.24 佐賀地家裁判事補
R3.1.16 ~ R4.3.31 佐賀地裁判事補

* 法律事務所ZeLo・外国法共同事業の「神尾 元樹 Genki Kamio」に,73期の神尾元樹裁判官の顔写真が載っています。

神野泰一裁判官(49期)の経歴

生年月日 S46.9.6
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R18.9.6
R7.8.1 ~ 東京地裁6民部総括
R5.12.12 ~ R7.7.31 東京家裁家事第2部部総括
R3.4.1 ~ R5.12.11 東京高裁11民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 札幌地裁4民部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 総研調研部部長
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京家裁家事第6部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 福岡地家裁行橋支部判事
H19.4.10 ~ H21.3.31 大分地家裁判事
H18.4.1 ~ H19.4.9 大分地家裁判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 仙台家地裁古川支部判事補
H13.6.15 ~ H15.3.31 国交省鉄道局
H13.4.1 ~ H13.6.14 最高裁家庭局付
H12.4.1 ~ H13.3.31 横浜家地裁判事補
H11.3.25 ~ H12.3.31 大阪家地裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.24 大阪地裁判事補

神谷厚毅裁判官(54期)の経歴

生年月日 S52.12.3
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R24.12.3
R6.4.1 ~ 東京地裁25民判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 最高裁民事調査官
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁29民判事(知財部)
H29.4.1 ~ H31.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H28.4.1 ~ H29.3.31 那覇地家裁判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 知財高裁第3部判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 岡山地家裁倉敷支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 岡山地家裁倉敷支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 宮崎地家裁判事補
H13.10.17 ~ H19.3.31 東京地裁判事補

亀村恵子裁判官(57期)の経歴

生年月日 S46.3.3
出身大学 同志社女子大
定年退官発令予定日 R18.3.3
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 名古屋高裁2民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 さいたま地裁5民判事
H26.10.16 ~ H29.3.31 静岡地家裁判事
H26.4.1 ~ H26.10.15 静岡地家裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 最高裁総務局付
H20.4.1 ~ H23.3.31 前橋地家裁高崎支部判事補
H16.10.16 ~ H20.3.31 東京地裁判事補

加本牧子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S48.7.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.7.28
R7.3.27 ~ 東京地裁23民部総括
R5.4.1 ~ R7.3.26 東京高裁14民判事
R1.9.27 ~ R5.3.31 東京地裁37民判事
H31.4.1 ~ R1.9.26 東京高裁23民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 横浜地裁8民判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 最高裁民事調査官
H21.4.11 ~ H24.3.31 東京地裁37民判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H18.8.1 ~ H21.3.31 仙台地家裁判事補
H16.7.31 依願退官(その後,二弁に登録)
H13.4.1 ~ H16.7.30 横浜家地裁小田原支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 東京地裁令和4年5月19日判決(裁判長は51期の加本牧子)は,女性や浪人生を不利に扱った順天堂大医学部の不正入試問題を巡り,元受験生の女性13人が大学側に計約5400万円の損害賠償を求めた訴訟において,差別的な取扱いによる精神的苦痛があったとして13人に合計約805万円の支払を命じました(日経新聞HPの「医学部入試「女性差別」、順天堂大に賠償命令 東京地裁」参照)。
*2の2 全日本病院協会HPに載ってある「病院のあり方に関する報告書」(2021年版)には,「現在勤務環境が十分整備されていないことを考慮する必要はあるが、女性医師は、当直業務への関与が少ない、地方勤務者が少ない、選択診療科の偏重もあり、現状では医師不足解消への寄与度は低い。」と書いてあります。
*3 東京地裁令和4年10月13日判決は,乗客乗員520人が犠牲となった昭和60年の日本航空ジャンボ機墜落事故で、乗客の遺族が日航に事故機のボイスレコーダー(操縦室音声記録装置)とフライトレコーダー(飛行記録装置)のデータの開示を求めた訴訟において,原告の請求を棄却しました(産経新聞HPの「日航機墜落事故 乗客遺族のデータ開示請求棄却 東京地裁」参照)。

川北功裁判官(67期)の経歴

生年月日 S63.6.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R35.6.9
R7.4.1 ~ 東京地裁刑事部判事(推測)
R5.7.1 ~ R7.3.31 外務省総合外交政策局安全保障政策課国際安全・治安対策協力室課長補佐
R5.4.1 ~ R5.6.30 最高裁刑事局付
R3.4.1 ~ R5.3.31 釧路家地裁判事補
H29.4.1 ~ R3.3.31 東京地家裁判事補
H27.1.16 ~ H29.3.31 東京地裁判事補

川口藍裁判官(64期)の経歴

生年月日S60.12.24
出身大学不明
定年退官発令予定日R32.12.24
R6.4.1 ~ 東京地裁42民判事
R4.1.16 ~ R6.3.31 静岡地家裁沼津支部判事
R3.4.1 ~ R4.1.15 静岡地家裁沼津支部判事補
H31.3.1 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
H29.4.1 ~ H31.2.28 農水省食料産業局知的財産課付
H29.3.1 ~ H29.3.31 最高裁行政局付
H27.4.1 ~ H29.2.28 水戸家地裁土浦支部判事補
H26.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地家裁判事補
H24.1.16 ~ H26.3.31 名古屋地裁判事補

* 64期の川口藍裁判官につき,令和4年1月19日付の官報掲載の内閣人事記載の氏名は「室橋藍」です。

川口碧裁判官(74期)の経歴

生年月日 H5.4.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.4.16
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 経団連21世紀政策研究所(研修)
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

 

川崎慎介裁判官(62期)の経歴

生年月日 S50.4.10
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R22.4.10
R8.4.1 ~ 東京地裁11民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 静岡地家裁下田支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 総研書研部教官
R2.1.16 ~ R2.3.31 東京地裁45民判事
H29.4.1 ~ R2.1.15 東京地裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 金沢地家裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京法務局訟務部付
H22.1.16 ~ H25.3.31 さいたま地裁判事補

*1 「中央大学法科大学院 平成20年新司法試験合格者祝賀会 196人が難関突破、喜びの輪広がる」4頁に顔写真が出ています。
*2の1 生活保護問題対策全国会議HPの「全国各地で提訴される集団訴訟において、元「訟務部付検事」が裁判官職務復帰後に事件担当することに強く抗議し、徹底調査を求める公開質問状」(2016年2月1日付)に「川﨑慎介裁判官(新62期。以下、「川﨑裁判官」といいます。)は、平成22年1月16日にさいたま地裁第1民事部の左陪席として赴任した後、いわゆる「訟務部付検事」に転じ、同地裁での集団訴訟(平成26年(行ウ)第34号事件。以下、「さいたま事件」といいます。)において、被告国外8名の筆頭指定代理人として、下記の期日に出廷し、訴訟活動を行いました。」と書いてあります。
*2の2 弁護士ドットコムニュースの「国の代理人を担当したことのある裁判官が「忌避」された…どんな意味があるの?」には,「陪席をつとめる川崎慎介裁判官は、2015年3月まで法務省に出向し、国の代理人としてさいたま地裁の同種訴訟を担当。同年4月に金沢地裁へ赴任して、今回の訴訟を引き継いでいた。決定書(山中注:平成28年3月31日付の決定書)によれば、金沢地裁は、川崎裁判官が「国の代理人として中心的に関与した」と認定。「公正で客観性のある裁判を期待することができないとの懸念を抱かせる十分」と判断した」と書いてあります。

河野明日香裁判官(66期)の経歴

生年月日 S60.8.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.8.23
R8.4.1 ~ 東京地裁6民判事
R6.1.16 ~ R8.3.31 新潟地裁2民判事
R4.4.1 ~ R6.1.15 新潟地家裁判事補
H31.4.1 ~ R4.3.31 札幌家地裁判事補
H29.4.1 ~ H31.3.31 大阪地家裁判事補
H28.4.1 ~ H29.3.31 静岡地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 静岡地裁判事補

*0 令和4年7月現在,名古屋大学大学院教育発達科学研究科・教育学部で社会教育学の准教授をしている河野明日香(昭和53年生まれ)とは別の人です。
*1の1 64期の河野文彦裁判官及び66期の河野明日香裁判官の勤務場所は似ていますところ,66期の河野明日香裁判官が平成28年4月1日に静岡地家裁判事補になった時点の氏名は「小澤明日香」でした。
*1の2 札幌地裁令和4年3月25日判決(51期の廣瀬孝,64期の河野文彦及び71期の佐藤克郎)は,「原告らが、街頭演説に対して路上等から「安倍辞めろ」、「増税反対」などと声を上げたところ、北海道警察の警察官らに肩や腕などをつかまれて移動させられたり、長時間にわたって付きまとわれたりしたと主張して、被告に対し、国家賠償法1条1項に基づき、損害賠償を求める事案」において,北海道に対し,合計88万円の支払を命じました。
    ただし,安倍首相(当時)の演説車両に向かって突然,走り出した人物に対して警察官が正面から抱き止めて制止した上,肩や腕をつかんで移動させた行為については,警察官職務執行法5条の犯罪予防制止行為として適法であると判断しました(弁護士ドットコムニュースの「安倍元首相の警備に「ヤジ排除」地裁判決は影響したか? 元警察官僚の弁護士の見方」(2022年7月13日付)参照)。

札幌地方裁判所で北海道警ヤジ排除事件の第10回口頭弁論。
地裁の廣瀬孝裁判長は「被告側(道警)に立証責任がある」との見解を示した。即ち、道警が「排除は適法だった」と証明できない限りは違法とみなされることに。9月9日からの証人尋問では、現場の警察官少なくとも3人が出廷する予定。 pic.twitter.com/xttzB594lc

— 小笠原 淳 (@ogasawarajun) July 16, 2021

「SPや警護は何してたんだ!」とか見られますが、演説妨害を排除したら逆に賠償命令が出たのがつい最近なんですよね。そら演説聞いてる(風を装ってるやつ)には下手に手を出せないですわ。

首相演説やじ排除、道に賠償命令 「表現の自由侵害」―札幌地裁 https://t.co/7fdJR9Lbse

— 道化 師(ミチノケ スイ) (@Consid_Pierrot) July 8, 2022

*2 以下の記事も参照してください。
・ 女性判事及び女性判事補の人数及び割合の推移

河畑勇裁判官(53期)の経歴

生年月日 S47.11.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.11.5
R6.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁11刑判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 釧路地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京家裁少年第2部判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 和歌山地家裁判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 東京高裁11刑判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 新潟家地裁高田支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 長崎地家裁判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 札幌地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 札幌高裁令和3年2月18日決定(39期の金子武志裁判官,58期の加藤雅寛裁判官及び59期の渡辺健一裁判官)は,大阪府について新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が発令されていた令和3年2月18日,以下の判示を含む決定を出した上で,
    道路交通法違反被告事件(速度違反)について大阪地裁への移送を認めた釧路地裁令和3年1月19日決定(担当裁判官は53期の河畑勇裁判官)を取り消しました(「刑訴法19条に基づく移送請求に際して,新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言を考慮しなかった札幌高裁令和3年2月18日決定(裁判長は39期の金子武志裁判官)」参照)。
    被告人は,本件公訴事実を争う予定であることから,今後釧路地裁に複数回出頭する必要があると考えられ,時間的,経済的な不利益が被告人及び弁護人に生じること自体は否定できないが,弁護人からは,上記のような一般的に生じる不利益について主張があるのみで,被告人の資力や生活状況等に関する具体的な主張や資料の提出があったわけではなく,本件の審理を釧路地裁で実施することに伴う被告人や弁護人の具体的な不利益が明らかになったとはいい難い。
    次に,移送請求書によれば,弁護人は,被告人は本件公訴事実を否認する予定であると主張するだけで,同請求書添付の令和2年12月16日付け千葉県公安委員会宛ての審査請求書によっても,その時点での被告人の主張として,測定機器の故障その他の原因で速度違反が検知されただけで速度違反の事実はなかったというにすぎず,また,被告人は捜査段階で供述調書への署名押印を拒否していて,本件についての被告人の供述が全く得られておらず,その主張の具体的内容が示されたとはいえない状況にある。
    そうすると,本件の争点が測定機器の正確性になるとは限らず,検察官請求証拠に対する意見の見込みも明らかではないことからすれば,公判廷での被告人の供述内容や審理の経過によっては,釧路地裁の周辺に居住する証人に対する尋問が必要となる可能性があるのであるから,同地裁において審理をする方が当該事件の審理に便宜であるのは明らかであり,かつ,捜査機関においても補充捜査が必要となるのであって,本件を他の管轄裁判所に移送すると,本件の捜査を担当しなかった検察官が審理に関与することになり,補充捜査にも支障が生じると考えられる。
    このように,本件では,被告人及び弁護人の主張の内容や,証拠意見の見込みが明らかではなく,およそ検察官が立証計画を定めることができる状況ではないのに,原決定は,本件を釧路地裁で審理することにより生じる被告人及び弁護人の一般的な不利益のみを重視して移送決定をしており,検察官の立証上の不利益を著しく害しているのは明らかであって,取消しを免れないというべきである。
    よって,本件即時抗告は理由があるから,刑事訴訟法426条2項により,主文のとおり決定する。

金子武志裁判官≪39期≫https://t.co/8EsPrndDEF
札幌高裁名物悪名高き即日結審即判決控訴棄却事例があるな・・・

— 豪弁 足立敬太 @ザンギの極み (@keita_adachi) March 28, 2019

(続きを読む...)河畑勇裁判官(53期)の経歴

川淵達也裁判官(67期)の経歴

生年月日S62.11.22
出身大学不明
定年退官発令予定日 R34.11.22
R6.5.16 ~ 東京家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.5.15 在カナダ日本国大使館二等書記官→一等書記官
R3.12.1 ~ R4.3.31 最高裁家庭局付
R3.4.1 ~ R3.11.30 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ R3.3.31 盛岡地家裁判事補
H27.1.16 ~ H28.3.31 盛岡地裁判事補

川村理裁判官(60期)の経歴

生年月日 S50.4.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R22.4.3
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R4.4.1 ~ R8.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 千葉地裁3民判事(行政部)
H30.1.16 ~ H31.3.31 京都家裁家事部判事
H28.4.1 ~ H30.1.15 京都家地裁判事補
H25.3.1 ~ H28.3.31 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H25.2.28 公調委事務局特別専門官
H22.4.1 ~ H23.3.31 宮崎地家裁判事補
H20.1.16 ~ H22.3.31 宮崎地裁判事補

川村久美子裁判官(67期)の経歴

生年月日 H1.10.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R36.10.6
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R7.1.16 ~ R7.3.31 京都地家裁判事
R5.4.1 ~ R7.1.15 京都地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
H29.4.1 ~ R3.3.31 名古屋地家裁判事補
H27.1.16 ~ H29.3.31 名古屋地裁判事補

* 67期の川村久美子裁判官の判事補任官時点の氏名は「川村久美子」であり,令和7年1月20日付の官報の内閣人事記載の氏名は「道垣内久美子」でありますところ,67期の川村久美子裁判官及び68期の道垣内正大裁判官の令和3年4月1日以降の勤務場所は似ています。

川本涼平裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.7.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.29
R6.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

神吉康二裁判官(57期)の経歴

生年月日 S55.5.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R27.5.12
R4.4.1 ~ 東京地裁12民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 法務省大臣官房国際課付
H28.4.1 ~ R2.3.31 法務省民事局付
H26.10.16 ~ H28.3.31 水戸地家裁土浦支部判事
H25.7.3 ~ H26.10.15 水戸地家裁土浦支部判事補
H22.4.1 ~ H25.7.2 津地家裁四日市支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 法務省民事局付
H16.10.16 ~ H19.3.31 東京地裁判事補

木地寿恵裁判官(57期)の経歴

生年月日 S53.1.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.1.25
R6.4.1 ~ 東京地裁22民判事(借地非訟・建築部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁10民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 千葉家地裁佐倉支部判事
H26.10.16 ~ H27.3.31 大阪地裁15刑判事
H24.4.1 ~ H26.10.15 大阪地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 静岡地家裁判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 静岡家地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京八丁堀法律事務所(二弁)
H19.3.25 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.10.16 ~ H19.3.24 千葉地裁判事補

* 裁判所HPの「木地寿恵 東京地方裁判所 判事」に57期の木地寿恵裁判官の顔写真が載っていました(魚拓ページ参照)。

北川瞬裁判官(61期)の経歴

生年月日 S56.6.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R28.6.20
R6.4.1 ~ 東京家裁家事第2部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 仙台高裁2民判事
R3.3.3 ~ R3.3.31 青森地家裁八戸支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.2 青森地家裁八戸支部判事補
H29.8.16 ~ H30.3.31 東京地裁判事補
H27.7.1 ~ H29.8.15 在ストラスブール日本国総領事館領事
H27.4.1 ~ H27.6.30 最高裁秘書課付
H26.12.4 ~ H27.3.31 最高裁総務局付
H26.4.1 ~ H26.12.3 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地家裁判事補
H21.1.16 ~ H23.3.31 大阪地裁判事補

北村和裁判官(46期)の経歴

生年月日 S41.3.11
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R13.3.11
R6.12.25 ~ 東京地裁立川支部2刑部総括
R6.4.1 ~ R6.12.24 東京高裁6刑判事
H30.11.24 ~ R6.3.31 さいたま地裁1刑部総括
H29.4.1 ~ H30.11.23 東京高裁2刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 水戸地裁刑事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁4刑判事
H21.4.1 ~ H23.3.31 静岡地家裁浜松支部刑事部部総括
H19.4.1 ~ H21.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
H16.4.13 ~ H19.3.31 大阪高裁4刑判事
H16.4.1 ~ H16.4.12 大阪地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 松山家地裁西条支部判事補
H12.12.8 ~ H13.3.31 松山地家裁西条支部判事補
H12.7.1 ~ H12.12.7 東京地裁判事補
H10.7.1 ~ H12.6.30 内閣官房内閣外政審議室事務官
H10.4.1 ~ H10.6.30 最高裁民事局付
H6.4.13 ~ H10.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

R040118 東京高裁の事務連絡(最高裁令和2年10月1日判決によって破棄された東京高裁平成30年5月24日判決の担当裁判官は33期の青柳勤,46期の北村和及び58期の溝田泰之)を添付しています。https://t.co/OLeuFp0435 pic.twitter.com/1nr0YNcc0w

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) January 21, 2022

木下颯裁判官(75期)の経歴

生年月日 H9.11.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R44.11.27
R8.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 札幌地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 札幌地裁判事補

桐谷康裁判官(64期)の経歴

生年月日 S59.12.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.12.13
R5.4.1 ~ 東京地裁35民判事
R4.1.16 ~ R5.3.31 新潟地家裁長岡支部判事
R2.4.1 ~ R4.1.15 新潟地家裁長岡支部判事補
H28.11.1 ~ R2.3.31 法務省訟務局付
H27.4.1 ~ H28.10.31 東京家裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 鳥取家地裁判事補
H24.1.16 ~ H25.3.31 鳥取地裁判事補

工藤智裁判官(66期)の経歴

生年月日 S63.2.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R35.2.10
R8.4.1 ~ 東京地裁26民判事
R4.4.1 ~ R8.3.31 法務省民事局付
R2.4.1 ~ R4.3.31 秋田地家裁判事補
H28.4.1 ~ R2.3.31 千葉地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 千葉地裁判事補

熊谷大輔裁判官(57期)の経歴

生年月日 S53.1.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R25.1.1
R8.4.1 ~ 東京地裁判事
R3.4.1 ~ R8.3.31 最高裁民事調査官
H30.4.1 ~ R3.3.31 知財高裁第2部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 福井家地裁判事
H26.10.16 ~ H27.3.31 長野家地裁松本支部判事
H24.7.10 ~ H26.10.15 長野地家裁松本支部判事補
H22.4.1 ~ H24.7.9 さいたま地家裁判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 さいたま家地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 窪田法律特許事務所(一弁)
H19.3.25 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.10.16 ~ H19.3.24 大阪地裁判事補

* 特許庁HPの「講演者情報 Speakers Info」に顔写真及び経歴が載っています。

久屋愛理裁判官(61期)の経歴

生年月日 S54.5.24
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R26.5.24
R5.4.1 ~ 東京地裁50民判事
R3.3.3 ~ R5.3.31 甲府地家裁都留支部判事
R2.4.1 ~ R3.3.2 甲府地家裁都留支部判事補
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 在カナダ日本国大使館二等書記官
H27.12.9 ~ H28.3.31 最高裁人事局付
H27.9.14 ~ H27.12.8 東京地家裁判事補
H26.4.1 ~ H27.9.13 名古屋地裁判事補
H24.4.1 ~ H26.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H23.4.1 ~ H24.3.31 福岡地家裁判事補
H21.1.16 ~ H23.3.31 福岡地裁判事補

栗原健裁判官(77期)の経歴

生年月日 H9.9.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R44.9.30
R7.4.24 ~ 東京地裁判事補

* 伊藤塾HPの「予備試験短答式試験にまさかの不合格。ただそこから入試に間に合ったのは、予備試験に向けた勉強があったから」(2021年度法科大学院合格体験記)には「栗原 健さん:東京大学法学部4年」とか,「合格校/東京大学法科大学院(既修)」と書いてあります。

紅林颯馬裁判官(74期)の経歴

生年月日 H6.4.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.4.1
R6.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

黒木宏太裁判官(65期)の経歴

生年月日 S61.6.29
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R33.6.29
R6.4.1 ~ 東京地裁民事部判事
R5.8.2 ~ R6.3.31 法務省大臣官房国際課付兼民事局付
R5.1.16 ~ R5.8.1 東京地裁44民判事
R4.4.1 ~ R5.1.15 東京地裁判事補
R2.4.1 ~ R4.3.31 法総研国際協力部教官
H30.4.1 ~ R2.3.31 鹿児島家地裁名瀬支部判事補
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪地家裁判事補
H25.1.16 ~ H27.3.31 大阪地裁判事補

*1 名古屋大学HPに「略歴書(公表用)黒木宏太」が載っています。
*2 65期の黒木宏太裁判官が委員として参加した成年後見制度の在り方に関する研究会(令和5年9月27日現在の委員名簿参照)は,令和6年3月7日,成年後見制度の在り方に関する研究会報告書(令和6年2月)を公表しました(成年後見制度の在り方に関する研究会報告書について(令和6年3月7日付の日本司法書士会連合会の会長談話)参照))。

黒木美帆裁判官(66期)の経歴

生年月日 S62.4.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R34.4.13
R7.4.1 ~ 東京地裁44民判事
R5.4.1 ~ R7.3.31 公取委審判官
R2.4.1 ~ R5.3.31 名古屋家裁判事補
H30.4.1 ~ R2.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H29.4.1 ~ H30.3.31 日本生命保険(研修)
H29.3.25 ~ H29.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H28.4.1 ~ H29.3.24 名古屋地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 名古屋地裁判事補

* 判事補任官時点の氏名は「石井美帆」でしたところ,66期の黒木裕貴裁判官及び66期の黒木美帆裁判官の勤務場所は似ています。