メインコンテンツへスキップ

現職裁判官の一覧

阿多麻子裁判官(42期)の経歴

生年月日 S38.8.2
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.8.2
R7.6.30 ~ 山口地家裁所長
R4.9.1 ~ R7.6.29 高松高裁第2部部総括(民事)
R2.1.3 ~ R4.8.31 神戸地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
H31.4.1 ~ R2.1.2 神戸地裁4民部総括
H27.7.2 ~ H31.3.31 大阪家裁家事第4部部総括(人事訴訟・後見部)
H27.4.1 ~ H27.7.1 大阪高裁13民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 富山地裁民事部部総括
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪高裁1民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 大津地家裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 金沢地家裁判事
H12.4.10 ~ H15.3.31 大阪地裁判事
H12.4.1 ~ H12.4.9 大阪地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 山口家地裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 大阪法務局訟務部付
H4.4.1 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 横浜地裁判事補

*0 42期の阿多麻子裁判官の判事補任官時点の氏名は「横田麻子」でしたところ,42期の阿多裁判官としては,阿多博文裁判官及び阿多麻子裁判官がいます。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

(続きを読む...)阿多麻子裁判官(42期)の経歴

杉山順一裁判官(44期)の経歴

生年月日 S38.8.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.8.10
R5.5.8 ~ 東京地裁立川支部2民部総括
R5.4.1 ~ R5.5.7 東京高裁16民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 前橋地裁2民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁15民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 松江地裁民事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁5民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 大津地家裁彦根支部長
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁50民判事
H14.4.7 ~ H16.3.31 山口家地裁判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 山口家地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 青森地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 横浜地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

関根規夫裁判官(48期)の経歴

生年月日 S38.8.19
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.8.19
R8.3.20 ~ 岡山家裁所長
R7.2.27~ R8.3.19 さいたま地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
R4.6.18 ~ R7.2.26 さいたま地裁2民部総括
R2.4.1 ~ R4.6.17 東京高裁15民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 仙台地裁4民部総括
H25.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁13民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 山口地家裁岩国支部長
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁14民判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 京都地裁判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 京都地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 静岡地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 浦和地裁判事補

*0 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 48期の関根規夫が寄稿した「一橋大学法科大学院の思ひで」が一橋大学法科大学院HPに載っています。
*2 13期の山本和敏公証人が平成13年12月28日に作成した遺言公正証書(遺言当時,入院中の88歳の女性)につき,東京地裁平成28年11月17日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は48期の関根規夫)はこれを無効と判断したものの,東京高裁平成29年6月26日判決(判例秘書に掲載。裁判長は35期の安浪亮介)はこれを有効と判断しました。

〈16年11月の一審東京地裁判決は「意識障害のため手続きの意味を理解できていたとは言えない」として、遺言を無効と判断。今年6月の二審東京高裁は「夜間、早朝に意識障害が出たが、症状は重くなかった」とし、有効とする逆転判決を言い渡した。〉

— ペルハン (@perhan_le_gitan) November 17, 2017

山田真紀裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.8.21
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R10.8.21
R7.3.27 ~ 東京高裁20民部総括
R5.6.23 ~ R7.3.26 宇都宮地家裁所長
R4.7.8 ~ R5.6.22 盛岡地家裁所長
R2.4.1 ~ R4.7.7 横浜地裁5民部総括(医事部)
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁29民部総括(知財部)
H28.2.22 ~ H30.3.31 東京地裁41民部総括(行政部)
H27.4.1 ~ H28.2.21 東京高裁5民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 仙台地裁2民部総括
H20.4.1 ~ H24.3.31 最高裁民事調査官
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁29民判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 札幌地家裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 札幌地家裁判事補
H12.4.1 ~ H13.3.31 東京家裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 最高裁家庭局付
H8.4.1 ~ H10.3.31 水戸地家裁土浦支部判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 水戸家地裁判事補
H3.4.9 ~ H7.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

村田斉志裁判官(42期)の経歴

生年月日 S38.8.25
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R10.8.25
R8.3.9 ~ 大阪高裁長官
R7.1.28 ~ R8.3.8 東京高裁15民部総括
R5.6.29 ~ R7.1.27 東京家裁所長
R3.7.5 ~ R5.6.28 静岡地裁所長
H30.9.10 ~ R3.7.4 最高裁総務局長
H26.11.1 ~ H30.9.9 最高裁家庭局長
H26.4.1 ~ H26.10.31 東京地裁13民部総括
H22.4.1 ~ H26.3.31 名古屋高裁事務局長
H22.2.1 ~ H22.3.31 名古屋高裁判事
H18.2.1 ~ H22.1.31 司研民裁教官
H16.11.30 ~ H18.1.31 東京高裁1民判事
H14.4.1 ~ H16.11.29 法務省大臣官房司法法制部付
H13.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 岡山地家裁判事補
H9.9.19 ~ H10.3.31 岡山家地裁判事補
H9.9.17 ~ H9.9.18 東京地裁判事補
H7.8.1 ~ H9.9.16 国連日本政府代表部二等書記官
H5.7.1 ~ H7.7.31 外務省アジア局北東アジア課事務官
H2.4.10 ~ H5.6.30 東京地裁判事補

*1 あなたの静岡新聞HPの「静岡地裁所長に就任した 村田斉志さん【時の人】」(2021年7月30日付け)には「所長就任直前には、熱海市で大規模土石流災害が発生した。「大変な緊張感を持って着任した。」などと書いてあります。

最高裁の先月5日の人事で、小野寺真也東京高事務局長が最高裁総務局長に異動した。この出世パターンは彼を含めて4例しかない。うち2例はその後最高裁判事(山口繁(のち長官)と戸倉三郎氏)になっている。小野寺氏の前任総務局長の村田斉志氏は静岡地裁所長へ栄転。二人とも最高裁判事になるかもね。

— 西川伸一 (@azusayui) August 5, 2021

*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け

(続きを読む...)村田斉志裁判官(42期)の経歴

藤岡淳裁判官(42期)の経歴

生年月日 S38.8.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.8.26
R8.4.20 ~ 東京地裁立川支部民事部部総括
R4.7.8 ~ R8.4.19 横浜地裁5民部総括(医事部)
R4.4.1 ~ R4.7.7 東京高裁23民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 福岡地裁小倉支部2民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁14民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京地家裁立川支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 高松地家裁判事
H21.8.17 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H20.1.16 ~ H21.8.16 東京高裁20民判事(弁護士任官・二弁)

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元

患者になって分かること。
それは、患者は医者に期待しすぎなのだ。

ぶっちゃけ、数分の診察だけなら、「ヤバイ病気の顕著な症状」がないと、分かりにくいよね。
患者は医者と一緒に経過観察をする気持ちになるべきやね。

バチーンッと診断できなくても、それは誤診ではなく、やむを得ない。

(続きを読む...)藤岡淳裁判官(42期)の経歴

福井美枝裁判官(44期)の経歴

生年月日 S38.9.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.9.6
R7.4.1 ~ 大阪高裁10民判事(家事抗告集中部)
R4.8.22 ~ R7.3.31 大阪家裁家事第3部部総括(遺産分割・人事訴訟部)
R3.8.1 ~ R4.8.21 大阪高裁10民判事(家事抗告集中部)
R2.4.1 ~ R3.7.31 大阪高裁6民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 山口地裁第1部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 高松家裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大津地家裁彦根支部長
H19.11.10 ~ H23.3.31 名古屋高裁2民判事
H18.4.1 ~ H19.11.9 名古屋家裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 京都地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 神戸家地裁明石支部判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 神戸家地裁明石支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 長崎地家裁佐世保支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 金沢地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 高等裁判所の集中部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

柳本つとむ裁判官(45期)の経歴

生年月日 S38.9.19
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R10.9.19
R3.4.1 ~ 名古屋地家裁一宮支部判事
H28.6.7 ~ R3.3.31 名古屋家裁家事第2部判事
H25.4.1 ~ H28.6.6 広島地家裁呉支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 京都地裁判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 津地家裁四日市支部判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 福井地家裁敦賀支部判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 福井地家裁敦賀支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 富山地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 金沢地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 広島地裁判事補

*1 広島地裁判事補に就任した時点の名字は「稲垣」でした。
*2 「柳本つとむ裁判官に関する情報,及び過去の分限裁判における最高裁判所大法廷決定の判示内容」も参照してください。

名古屋家裁の柳本つとむ裁判官は、司法修習45期。

判事が「反天皇制」活動 集会参加、裁判所法抵触も https://t.co/D1PGRk332j

— 事情通 (@JIJOsBizAdv) March 13, 2019

*3 裁判官弾劾裁判所令和6年4月3日判決は以下の判示をしています(判決要旨29頁及び30頁)。
    裁判官とは、司法権を行使して裁判を行う官職にある者をいい、裁判とは、対等な私人間の社会関係上の紛争の解決や公権力を有する国家と国民との間の公益と私益との衝突の調整を目的とする国家の権能である。そして、裁判がこのような重要な役割を安定的、継続的に果たす上で、絶対に不可欠なのが一般国民の裁判に対する信頼である。
    このため、裁判権を行使する裁判官は、単に事実認定や法律判断に関する高度な素養だけでなく、人格的にも、一般国民の尊敬と信頼を集めるに足りる品位を兼備しなければならず、裁判官という地位には、もともと裁判官に望まれる品位を辱める行為をしてはならないという倫理規範が内在していると解すべきである。

ちなみに、総務省幹部がタダ飯(取材後に支払済)を食べていた昨年12月は、
「国家公務員倫理月間」でした!

「これぐらい」 思う気持ちに 距離を取れ

(続きを読む...)柳本つとむ裁判官(45期)の経歴

藤原美弥子裁判官(47期)の経歴

生年月日 S38.9.23
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R10.9.23
R8.4.1 ~ 大阪高裁4刑判事
R4.9.21 ~ R8.3.31 大阪地裁堺支部1刑部総括
R4.4.1 ~ R4.9.20 大阪高裁5刑判事
R1.6.1 ~ R4.3.31 徳島地裁刑事部部総括
H26.4.1 ~ R1.5.31 神戸地家裁姫路支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁9刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 岡山地家裁判事
H17.4.12 ~ H20.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H16.4.1 ~ H17.4.11 神戸地家裁姫路支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁判事補
H12.4.1 ~ H13.3.31 名古屋家地裁一宮支部判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事補
H7.4.12 ~ H10.3.31 神戸地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 徳島地裁令和4年1月25日判決(裁判員裁判。裁判長は47期の藤原美弥子裁判官)は,徳島市で令和3年3月,ご当地アイドルグループのライブが開かれていた雑居ビル(事件当時,ビル4階に74人がいて,全員が避難して無事でした。)が放火された事件で,殺人未遂や現住建造物等放火などの罪に問われた被告人に対し,懲役11年(求刑は懲役12年)を言い渡しました(ヤフーニュースの「アイドルライブ中のビル放火に懲役11年「社会への影響軽視できぬ」」(2022年1月25日付)参照)。
*3 大阪地裁堺支部令和6年2月16日判決(裁判員裁判。裁判長は47期の藤原美弥子裁判官)は,大阪府富田林市の自宅で孫娘の手足を縛った上,ベビーサークル内に丸2日近く放置して熱中症で死亡させたとして,保護責任者遺棄致死罪などに問われた女性被告人に対し,求刑通り懲役9年を言い渡しました(産経新聞HPの「2歳熱中症放置死、47歳祖母に求刑通り懲役9年 「USJ楽しみたいとの身勝手な動機」」参照)。
*4 大阪地裁堺支部令和6年6月5日判決(裁判員裁判。裁判長は47期の藤原美弥子裁判官)は,堺市中区のマンションで隣人男性に暴行を加えて死亡させたなどとして傷害致死などの罪に問われた被告人に対し,懲役12年(求刑は懲役14年)を言い渡しました(産経新聞HPの「「些細な言動にイライラ、常習的に暴行」 傷害致死罪で元ボクシング練習生に懲役12年」参照)。

丸田顕裁判官(46期)の経歴

生年月日 S38.9.23
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R10.9.23
R7.2.26 ~ 福井地家裁所長
R5.4.1 ~ R7.2.25 神戸地裁4刑部総括
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁6刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁13刑部総括
H28.11.13 ~ H31.3.31 福岡地裁1刑部総括
H26.4.1 ~ H28.11.12 福岡地裁3刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 神戸地裁4刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 大阪地裁5刑判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 鹿児島地家裁鹿屋支部判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 鹿児島地家裁鹿屋支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 京都家地裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 神戸地裁令和5年10月27日判決(裁判長は46期の丸田顕)は,車で一方通行の道路を時速約16キロでバックし男性をはねて死亡させたとして,危険運転致死罪に問われた会社員の被告人に対し,同罪を適用して懲役2年6月(求刑は懲役5年)としました(産経新聞HPの「時速16キロで一方通行をバック、通行人死亡 危険運転罪適用し実刑 神戸地裁」参照)ところ,当該判決は最高裁令和6年12月24日決定によって支持されました(産経新聞HPの「一方通行を時速16キロで後退…男性はね死亡させた被告の実刑確定へ 危険運転致死を認定」参照)。

西田政博裁判官(50期)の経歴

生年月日 S38.9.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.9.25
R6.4.1 ~ 奈良地家裁葛城支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 神戸地家裁伊丹支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 大阪家裁家事第3部判事(遺産分割・人事訴訟部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 京都地裁2民判事(知財部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 熊本地家裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 神戸地家裁龍野支部判事
H20.4.12 ~ H21.3.31 名古屋家裁判事
H20.4.1 ~ H20.4.11 名古屋家裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 名古屋地裁判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 松江地家裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 京都地裁判事補

本吉弘行裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.10.6
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R10.10.6
R7.5.30 ~ 東京家裁立川支部家事部部総括
R2.4.1 ~ R7.5.29 知財高裁第4部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 水戸家地裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京高裁23民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪高裁3民判事
H20.5.16 ~ H23.3.31 宇都宮地家裁足利支部長
H17.4.1 ~ H20.5.15 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 千葉地家裁八日市場支部判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 京都地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 京都地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 大分地家裁日田支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 千葉地裁判事補

* 特許庁HPの「裁判所」に顔写真及び経歴が載っています。

本多哲哉裁判官(48期)の経歴

生年月日 S38.10.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.10.10
R8.4.1 ~ 横浜地裁1民部総括(行政・知財集中部)
R5.4.1 ~ R8.3.31 宇都宮地裁1民部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京高裁24民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 横浜地裁5民判事(医事部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 大津地家裁彦根支部長
H23.4.26 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H23.4.25 仙台地家裁判事
H21.4.1 ~ H22.3.31 仙台地裁判事
H20.6.1 ~ H21.3.31 仙台高裁1民判事(弁護士任官・東弁)

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
*2 東弁リブラ2017年11月号の「弁護士任官制度~あなたも裁判官に~」に,「10年目を迎えて-裁判官の仕事と生活」を寄稿しています。

中吉徹郎裁判官(45期)の経歴

生年月日 S38.10.18
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R10.10.18
R7.12.28 ~ 東京高裁12民部総括
R6.12.1 ~ R7.12.27 仙台家裁所長
R3.9.25 ~ R6.11.30 東京地裁20民部総括(破産再生部)
H29.4.1 ~ R3.9.24 東京地裁32民部総括
H25.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁32民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁18民判事
H17.5.9 ~ H22.3.31 最高裁調査官
H16.4.1 ~ H17.5.8 最高裁行政局参事官
H13.4.1 ~ H16.3.31 最高裁行政局付
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 津地家裁四日市支部判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 「季刊 事業再生と債権管理」(2022年4月5日号)に掲載された「パネルディスカッション 破産事件と離婚・相続事件との交錯」にパネリストとして出席しています。
*2の2 新日本法規HPの「東京地裁の破産の傾向について」(2023年12月6日付)には以下の記載があります。
    同時廃止手続希望としていると、この即日面接が非常に厳しいものになります。管財人が調査をしない分、裁判所が破産するのに問題がないかどうかをチェックするからです。それでもコロナ禍以前は、申立書に詳細な内容を記載し、要求される資料をきちんとつけていれば、そこまで細かく追求されることはありませんでしたが、最近は少しでも裁判所の質問に躊躇するような箇所があると、裁判所は同時廃止を認めません。
*3 司法の窓第89号(2024年)の「さいたんのビジネスコート見学会」に45期の中吉徹郎裁判官の顔写真が載っています。

桑原直子裁判官(45期)の経歴

生年月日 S38.10.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.10.23
R6.4.1 ~ 大阪地裁堺支部2民部総括
R5.4.1 ~ R6.3.31 大阪高裁7民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 神戸地家裁伊丹支部長
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪高裁5民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 山口地裁第1部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁14民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 佐賀地家裁唐津支部長
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁32民判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 水戸地家裁判事
H14.4.1 ~ H15.4.8 水戸地家裁判事補
H10.4.1 ~ H14.3.31 大阪地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 鳥取地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 福岡地裁判事補

*1 「大和銀行ニューヨーク支店損失事件 株主代表訴訟第一審判決-内部統制と取締役の責任について-」には,大和銀行の旧経営陣11人に対し,合計で約830億円の支払を命じた大阪地裁平成12年9月20日判決(32期の池田光宏,45期の桑原直子及び48期の松田道別)(判例秘書掲載)に関して,「自 ら重大な違法行為や不公正な取引をしたわけでもなく,会社のために誠実に職務を遂行していた取締役に,注意義務,監視義務違反だけの理由で巨額の損害賠償の責任を問い得るのか,という素朴な疑問を禁じえない本件判決である」と書いてあります(リンク先のPDF21頁)。
     なお,大和銀行株主代表訴訟の原告団は,大和銀行,近畿大阪銀行及び奈良銀行の持株会社として大和銀ホールディングが共同株式移転の方式によって平成13年12月12日に設立されることで原告適格を失う可能性があったことから,同月11日に,被告49人全員が連帯して2億5000万円を大和銀行に支払うこと等を内容とする裁判上の和解に応じました。
*2の1 大阪高裁令和5年7月26日判決(担当裁判官は40期の冨田一彦,40期の上田卓哉及び45期の桑原直子)は,修習給付金は必要経費のない雑所得であると判示して,大阪地裁令和4年12月22日判決(担当裁判官は51期の徳地淳,54期の新宮智之及び新60期の太田章子)に対する控訴を棄却しました(令和5年12月22日に上告不受理決定が出ました。)。
*2の2 TKCローライブラリーに「司法修習生が得る基本給付近および修習専念資金の非課税所得該当性」(大阪高裁令和5年7月26日判決の判例評釈)が載っています。

修習給付金として基本給付金及び住居給付金を支給されていた神戸修習の司法修習生について基礎控除しか適用されないと仮定した場合,所得税は7万7100円,住民税は16万2000円,国民健康保険料は24万4160円で,合計48万3260円になると思います。https://t.co/ea7OTZHE0B

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) December 18, 2018

お金がないと「お金がないこと」が常に頭のリソースを占めるようになります。メンタル強い人は「宵越しのカネを持たない」という粋なことができますが、弱い人はお金がないとステータス異常で弱くなります。貯金は心の防波堤ではないでしょうか。

— ぱやぱやくん (@paya_paya_kun) May 6, 2022

(続きを読む...)桑原直子裁判官(45期)の経歴

阪本勝裁判官(40期)の経歴

生年月日 S38.10.30
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.10.30
R8.3.30 ~ 東京高裁24民部総括
R7.1.15 ~ R8.3.29 横浜家裁所長
R5.5.25 ~ R7.1.14 大阪高裁4民部総括
R3.9.3 ~ R5.5.24 岡山地裁所長
R1.12.8 ~ R3.9.2 宮崎地家裁所長
H30.11.20 ~ R1.12.7 さいたま地家裁川越支部長
H27.12.18 ~ H30.11.19 千葉地裁3民部総括(行政部)
H27.4.1 ~ H27.12.17 東京地裁24民部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁13民部総括
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 千葉地家裁判事
H13.4.1 ~ H18.3.31 最高裁調査官
H11.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事
H10.4.12 ~ H11.3.31 宮崎地家裁延岡支部判事
H8.4.1 ~ H10.4.11 宮崎地家裁延岡支部判事補
H7.7.3 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H5.7.2 ~ H7.7.2 最高裁家庭局付
H2.4.1 ~ H5.7.1 和歌山地家裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官

宮崎地裁・家裁所長に就任した 阪本勝(さかもと・まさる)さん - Miyanichi e-press https://t.co/QK3sLWpJq0 @miyanichiより

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 3, 2021

(続きを読む...)阪本勝裁判官(40期)の経歴

小川直人裁判官(48期)の経歴

生年月日 S38.11.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.11.3
R7.8.26 ~ 仙台高裁秋田支部長
R7.4.1 ~ R7.8.25 仙台高裁3民判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 仙台地裁4民部総括
H31.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁23民判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 福島家地裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 仙台高裁2民判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 青森家地裁判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 青森地家裁判事
H18.4.11 ~ H20.3.31 福島家地裁郡山支部判事
H17.4.1 ~ H18.4.10 福島地家裁郡山支部判事補
H13.10.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事補(弁護士任官・横浜弁)

* 48期の小川直人裁判官及び47期の小川理佳裁判官の勤務場所は,前者の弁護士任官時点から似ています。

高瀬順久裁判官(42期)の経歴

生年月日 S38.11.9
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.11.9
R5.3.31 ~ 福岡高裁1民部総括
R4.2.4 ~ R5.3.30 さいたま地家裁川越支部長
R2.6.12 ~ R4.2.3 千葉地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
H29.1.1 ~ R2.6.11 千葉地裁5民部総括(建築部)
H26.4.1 ~ H28.12.31 東京高裁12民判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁23民部総括
H23.5.10 ~ H24.3.31 大阪地裁23民判事
H21.4.1 ~ H23.5.9 大阪高裁2民判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 福島地家裁白河支部長
H16.4.1 ~ H17.3.31 東京高裁知財第3部判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 札幌地家裁判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 札幌地家裁判事補
H6.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 那覇地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 福岡市で2017年2月,ミニバイク運転手に重傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪に問われ無罪が確定した女性が,運転免許取り消し処分の無効確認を求めた訴訟で,福岡県側は2023年10月5日,一審に続き処分無効と判断した福岡高裁令和5年9月26日判決(裁判長は42期の高瀬順久)に関して上告を断念しました(産経新聞HPの「重傷事故無罪の女性 免許取り消し無効が確定 福岡」参照)。
*2の2 松村祥史 国家公安委員会委員長は,令和5年11月9日の参議院内閣委員会において以下の答弁をしています。
① まず、一般に、運転免許の取消し等の行政処分を行った後、刑事裁判でのその理由となった交通違反の事実が確認されず、無罪判決となった場合には、改めて当該行政処分の当否を検討し、処分当時、違反事実が存在しなかったと認められる場合や事実誤認があったと認められる場合には、処分を行った都道府県公安委員会がその行政処分を取り消すという対応をしているものと承知をいたしております。
    引き続き、このような措置が適切に行われるよう警察庁を指導してまいりたいと考えておりますし、御指摘の福岡の件につきましては、私といたしても、本件のような事案が生じることがないよう警察を適切に指導してまいりたいと考えております。
② 御指摘の福岡県警におきましては、刑事裁判において無罪判決後も、証拠によって違反事実が認定できると総合的に判断したものと承知をしております。その後、行政訴訟において事実誤認として行政処分が無効と判断されたこと(山中注:福岡高裁令和5年9月26日判決が行政処分を無効と判断したこと)については真摯に受け止めているものと承知をしているところでございます。

(続きを読む...)高瀬順久裁判官(42期)の経歴

武田美和子裁判官(45期)の経歴

生年月日 S38.11.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.11.22
R6.10.4 ~ さいたま地裁川越支部第2部部総括
R3.4.1 ~ R6.10.3 東京高裁11民判事
H29.11.11 ~ R3.3.31 横浜地家裁川崎支部判事
H27.4.1 ~ H29.11.10 東京高裁14民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 京都地裁3民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁13民判事
H17.9.1 ~ H21.3.31 最高裁調査官
H15.4.9 ~ H17.8.31 千葉地家裁判事
H15.4.1 ~ H15.4.8 千葉地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 大阪地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 福岡地家裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 最高裁行政局付
H5.4.9 ~ H7.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

永谷典雄裁判官(41期)の経歴

生年月日 S38.12.13
出身大学 名古屋大
定年退官発令予定日 R10.12.13
R8.3.27 ~ 千葉地裁所長
R4.9.16 ~ R8.3.26 東京高裁21民部総括
R2.3.30 ~ R4.9.15 広島地裁所長
H29.7.7 ~ R2.3.29 東京地裁20民部総括(破産再生部)
H26.10.27 ~ H29.7.6 東京地裁31民部総括
H26.4.1 ~ H26.10.26 東京高裁17民判事
H25.4.1 ~ H26.3.31 法務省大臣官房審議官(訟務担当)
H23.4.1 ~ H25.3.31 法務省大臣官房訟務企画課長
H22.4.1 ~ H23.3.31 法務省大臣官房民事訟務課長
H21.4.1 ~ H22.3.31 法務省大臣官房行政訟務課長
H20.4.1 ~ H21.3.31 法務省大臣官房財産訟務管理官
H18.4.1 ~ H20.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H15.4.1 ~ H18.3.31 東京法務局訟務部副部長
H12.9.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H9.4.1 ~ H12.8.31 法務省訟務局付
H9.3.28 ~ H9.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.27 福島家地裁白河支部判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 新潟地家裁判事補
H1.4.11 ~ H3.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

(続きを読む...)永谷典雄裁判官(41期)の経歴

井川真志裁判官(49期)の経歴

生年月日 S38.12.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.12.16
R5.4.1 ~ 大阪家裁家事第4部部総括(財産管理部)
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁9民判事(家事抗告集中部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 福岡地裁小倉支部2民部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 高松高裁第4部判事(民事)
H23.4.1 ~ H26.3.31 京都地裁7民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 金沢地家裁七尾支部判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 大阪地裁3民判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 福岡家地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 富山地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 神戸地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所の集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 私が手続代理人となって申立てをした成年後見人解任の申立て(申立人のXアカウントはマイであり,高齢者虐待防止法に基づき,母親が施設に入所させられました。)を却下した大阪家裁令和6年4月8日審判(担当裁判官は49期の井川真志)には以下の記載があります(元になった事案は,令和6年3月8日付の大阪市監査委員の結果通知書に書いてあるとおりです。)。
    申立人は、施設入所措置の理由とされている申立人の本人に対する虐待がなかったとして種々主張するが、本件後見人に解任事由が認められるかどうかを審理の対象とする本件において判断すべき事柄ではないから、失当である。

*2の2 高齢者虐待防止法に基づく施設入所措置については,厚生労働省の解釈を前提とした場合,養護者であるマイさんに取消訴訟の原告適格がないのであって,後見人でない限り対応できません。
    しかし,大阪家裁令和6年4月8日審判を前提とした場合,高齢者虐待の認定が正しいかどうかを後見人が検討する必要性は一切ないこととなります。
*3の1 大阪家裁の成年後見人・保佐人・補助人ハンドブック(令和4年2月)の「Q15 身上保護」には以下の記載があります。
    介護事業所等から提供されるサービスが十分であるか、現在入居・入院中の施設が被後見人にとって最適の施設か、被後見人に常時接している人たちが、被後見人の意思や嗜好等を把握し、それを尊重することができているか、現在以上に被後見人に適した生活環境があり得るのではないか、といったことについて、被後見人の意向を把握しつつ、常に留意し、被後見人がよりよい生活を送ることができるように、検討を重ねなければなりません。
*3の2 マイさんの母親の場合,重度の認知症のためにマイさんを通じてしか従前の友人知人と交流できないところ,面会制限措置が継続しているために従前の友人知人とも一切交流できなくなりましたから,外出もできずに入所先の施設でじっとしている状態が続いています。
    また,自宅ではずっと愛犬と一緒に過ごしていましたが,施設入所により愛犬と触れ合うことが全くできなくなりました。
    しかし,大阪家裁令和6年4月8日審判は,これらの弊害については主張摘示すらせずに「本人が上記の措置(山中注:特別養護老人ホームへの入所措置)を受けていることによる制約はある」としか判示しませんでした。
*3の3 家庭裁判所調査官による面接調査は実施されたものの,自宅に帰りたいかどうかに関する東成区役所の意思確認を追認しただけでしたし,従前の友人知人及び大好きだった愛犬と会いたいかどうかといった意思確認は全くなされませんでした。

(続きを読む...)井川真志裁判官(49期)の経歴

三木素子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S38.12.18
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.12.18
R7.4.11 ~ 東京高裁11民部総括
R5.6.27 ~ R7.4.10 大阪高裁2民部総括
R4.4.25 ~ R5.6.26 函館地家裁所長
H31.2.25 ~ R4.4.24 東京地裁36民部総括(労働部)
H29.4.1 ~ H31.2.24 東京地裁7民部総括
H27.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁23民部総括
H26.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁23民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁27民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪高裁2民判事
H15.4.1 ~ H20.3.31 最高裁調査官
H14.4.7 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 京都地裁判事補
H8.7.1 ~ H10.3.31 最高裁民事局付
H4.4.7 ~ H8.6.30 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ (AI作成)旧統一教会の解散命令に関する東京高裁令和8年3月4日決定の判例評釈
・ 宗教法人の解散命令
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説

(続きを読む...)三木素子裁判官(44期)の経歴

川畑正文裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.12.24
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R10.12.24
R7.2.26 ~ 大阪高裁6民部総括
R5.5.29 ~ R7.2.25 京都地裁所長
R4.1.17 ~ R5.5.28 徳島地家裁所長
R3.4.1 ~ R4.1.16 大阪高裁2民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 大阪国税不服審判所長
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁6民部総括(倒産部)
H26.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁19民部総括(医事部)
H22.4.1 ~ H26.3.31 最高裁民事調査官
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁1民判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 大阪地裁5民判事
H16.7.1 ~ H17.3.31 東京高裁8民判事
H14.4.1 ~ H16.6.30 司法制度改革推進本部参事官補佐
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.24 大阪地裁11民判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.7.5 ~ H11.3.31 最高裁民事局付
H5.4.1 ~ H8.7.4 大津地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*0 43期の川畑正文裁判官及び43期の川畑公美裁判官の勤務場所は似ていますところ,43期の川畑公美裁判官は,平成28年4月1日から令和2年3月31日までの間,徳島地裁民事部部総括をしていました。
*1の1 月刊大阪弁護士会2020年5・6月合併号37頁ないし41頁に,川畑正文大阪国税不服審判所長のインタビュー記事が載っています。
*1の2 以下の書籍の共著者です。
・ 破産管財手続の運用と書式[第3版] (2019年12月19日付)
*2 以下の資料を掲載しています。
・ 大阪国税不服審判所の職員名簿(令和2年3月の開示文書)
→ 川畑正文裁判官が大阪国税不服審判所長として載っています。
*3 以下の記事も参照してください。

(続きを読む...)川畑正文裁判官(43期)の経歴

小森田恵樹裁判官(44期)の経歴

生年月日 S38.12.27
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R10.12.27
R6.12.1 ~ 大阪高裁2刑部総括
R5.7.20 ~ R6.11.30 仙台家裁所長
R4.11.1 ~ R5.7.19 東京家裁少年第3部部総括
R2.4.1 ~ R4.10.31 東京高裁1刑判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁10刑部総括
H26.4.1 ~ H28.3.31 千葉地裁4刑部総括
H22.4.1 ~ H26.3.31 最高裁刑事調査官
H21.4.1 ~ H22.3.31 横浜地裁判事
H19.9.21 ~ H21.3.31 東京高裁2刑判事
H17.3.22 ~ H19.9.20 司研刑裁教官
H15.4.1 ~ H17.3.21 東京地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 熊本地家裁天草支部判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 熊本地家裁天草支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 岡山地家裁判事補
H8.4.1 ~ H9.3.31 日本銀行(研修)
H6.4.1 ~ H8.3.31 最高裁刑事局付
H4.4.7 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会

(続きを読む...)小森田恵樹裁判官(44期)の経歴

伊藤寿裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.1.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.1.3
R6.10.4 ~ 大阪高裁1刑部総括
R4.6.6 ~ R6.10.3 高知地家裁所長
H31.3.23 ~ R4.6.5 京都地裁2刑部総括
H28.4.1 ~ H31.3.22 大阪地裁2刑部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 広島地裁2刑部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 司研刑裁教官
H19.4.1 ~ H22.3.31 高知地裁刑事部部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪高裁2刑判事
H13.3.26 ~ H16.3.31 書研教官
H10.4.1 ~ H13.3.25 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 新潟地家裁佐渡支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 京都家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 千葉地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 大阪地裁平成30年4月27日判決(裁判長は43期の伊藤寿)は,●●派の活動家である被告人が渋谷暴動事件に関与した疑いで逮捕状が発付され指名手配中だったXと約82日間同居し,第三者名義で借りたマンションの一室に匿った事案について,各種DNA型鑑定の結果からAとして逮捕された人物がX本人であると認定し,ビデオ撮影による入退室記録や防犯カメラ映像の任意提出がいずれも適法とされた一方,被撮影者のプライバシー保護の合理的期待が低い共用廊下の撮影であり,任意捜査として相当な方法の範囲内と判断されたことなどを踏まえ,被告人自身もXが殺人等の罪で逮捕状が発付され逃亡中の人物だと認識していたと判断し,Xが長期にわたり逃亡し続けていた事実も重視され,犯行態様が組織的かつ悪質で刑事司法の運営を大きく阻害するとして,被告人に懲役1年8月を宣告するとともに未決勾留日数中220日をその刑に算入するとしたものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
*3 大阪高裁令和7年3月14日判決(裁判長は43期の伊藤寿)は,同居する妹夫婦への恨みから,妹夫婦が不在の隙に自宅に放火して家屋を焼損させ,就寝中であった妹夫婦の子供である2名(当時12歳と7歳)を一酸化炭素中毒により殺害した被告人に対する第一審の懲役30年判決について,検察官が死刑を求めて控訴したのに対し,裁判員裁判の判断を尊重しつつ,犯行結果は極めて重大であるものの,本件が同居親族間のトラブルに起因し,妹夫婦の被告人への行き過ぎた対応等から被告人が恨みを抱いたことには無理からぬ面があり,精神的に追い詰められていたこと,計画性や実行行為自体の残虐性は死刑事案と比較して突出しているとは言えず,軽度知的障害の影響も考慮すべきであり,反省の態度も皆無ではないことなどを総合的に評価すれば,第一審の死刑を選択しなかった判断はやむを得ず,懲役30年の量刑も,被害者遺族の峻烈な処罰感情を考慮してもなお,軽すぎて不当とまではいえないとして,検察官の控訴を棄却しました。(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

市原義孝裁判官(46期)の経歴

生年月日 S39.1.9
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R11.1.9
R8.2.2 ~ 東京高裁特別部部総括(推測)・7民判事
R6.2.27 ~ R8.2.1 津地家裁所長
R2.4.1 ~ R6.2.26 東京地裁3民部総括(行政部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁24民部総括
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁24民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地裁9民部総括(行政部)
H23.4.1 ~ H27.3.31 最高裁行政調査官
H20.4.1 ~ H23.3.31 高松高裁第2部判事
H16.4.13 ~ H20.3.31 東京地裁38民判事
H12.4.1 ~ H16.4.12 鹿児島地家裁判事補
H8.4.1 ~ H12.3.31 法務省民事局付
H6.4.13 ~ H8.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 東京地裁令和5年7月18日判決(裁判長は46期の市原義孝)は,東京・品川と名古屋を結ぶリニア中央新幹線の計画に反対する住民が「安全性などの問題や環境に悪影響を与えるおそれがある」などと主張して国の認可を取り消すよう求めた裁判で,「国の判断は著しく妥当性を欠くとまでは言えず、違法ではない」と指摘して住民側の訴えを退けました(NHK HPの「リニア中央新幹線 認可取消訴訟 住民の訴え認めず 東京地裁」参照)。

沖野眞已 最高裁判所判事(期外)の経歴

生年月日 S39.1.12
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.1.12
R7.7.24 最高裁判事・三小
(元東京大学大学院法学政治学研究科長・法学部長)

*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,沖野眞已最高裁判所判事任命の閣議書(令和7年6月6日付)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 令和8年2月8日執行の第27回最高裁判所裁判官国民審査
・ 最高裁判所第三小法廷の裁判官(着任順)
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

佐々木直人裁判官(40期)の経歴

生年月日 S39.2.3
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R11.2.3
R7.5.19 ~ さいたま地家裁熊谷支部長
R4.5.21 ~ R7.5.18 横浜地家裁小田原支部長
H30.4.1 ~ R4.5.20 東京高裁11刑判事
H25.1.1 ~ H30.3.31 さいたま地裁4刑部総括
H23.4.1 ~ H24.12.31 東京高裁12刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 盛岡地裁刑事部部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁17刑判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 仙台地家裁判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 仙台地裁判事
H10.4.12 ~ H13.3.31 横浜地裁判事
H10.4.1 ~ H10.4.11 横浜地裁判事補
H8.4.1 ~ H10.3.31 那覇地家裁名護支部判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H2.4.1 ~ H5.3.31 水戸家地裁判事補
S63.4.12 ~ H2.3.31 広島地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

藤田昌宏裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.2.6
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R11.2.6
R7.6.30 ~ 高松高裁第2部部総括(民事)
R4.8.22 ~ R7.6.29 神戸地家裁尼崎支部長
R2.4.1 ~ R4.8.21 大阪家裁家事第3部部総括(遺産分割・財産管理部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 京都地裁6民部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 金沢地裁民事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 富山地家裁高岡支部長
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁15民判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 和歌山地家裁判事
H13.4.1 ~ H17.3.31 長野地家裁伊那支部判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 大阪地裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 大阪地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 岐阜地家裁大垣支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 山口地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 名古屋地裁判事補

入江猛裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.2.7
出身大学 名古屋大
定年退官発令予定日 R11.2.7
R7.4.11 ~ 東京高裁6刑部総括
R5.7.20 ~R7.4.10 名古屋地裁所長
R3.9.3 ~ R5.7.19 仙台家裁所長
R1.12.23 ~ R3.9.2 東京家裁少年部所長代行者
H30.4.1 ~ R1.12.22 さいたま地裁4刑部総括
H27.7.11 ~ H30.3.31 東京地裁6刑部総括
H27.4.1 ~ H27.7.10 東京高裁5刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁5刑部総括
H23.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁14刑判事
H18.4.1 ~ H23.3.31 最高裁調査官
H17.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 名古屋高裁金沢支部判事
H13.3.30 ~ H16.3.31 金沢地裁判事
H10.4.1 ~ H13.3.29 法務省刑事局付
H9.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 最高裁刑事局付
H6.4.1 ~ H7.3.31 名古屋家裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 名古屋地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 行政機関等への出向裁判官

令和3年9月3日付で仙台家裁所長に就任した入江猛裁判官(42期)の顔写真が載っています。

(続きを読む...)入江猛裁判官(42期)の経歴

菊井一夫裁判官(49期)の経歴

生年月日 S39.2.20
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R11.2.20
R4.3.1 ~ 京都地裁2民部総括(知財部)
R2.4.1 ~ R4.2.28 大阪高裁3民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 高松家地裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 熊本地家裁八代支部長
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁5民判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 札幌家地裁判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 札幌家地裁判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 神戸家地裁姫路支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 宮崎地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 京都地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

黒澤圭子裁判官(53期)の経歴

生年月日 S39.3.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.3.6
R5.4.1 ~ 千葉家裁家事部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 水戸地家裁下妻支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋家裁家事第1部判事
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁25民判事
H25.10.1 ~ H28.3.31 東京高裁19民判事(弁護士任官・東弁)

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
*2 東弁リブラ2009年11月号の「裁判官になりませんか?-弁護士任官を考える-」に「民事調停官として週に1回執務しています。」を寄稿し,東弁リブラ2017年11月号の「弁護士任官制度~あなたも裁判官に~」に「任官4年目を迎えて」(リンク先のPDF10頁)を寄稿しています。

杉本宏之裁判官(46期)の経歴

生年月日 S39.3.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.3.6
R6.4.1 ~ 東京高裁14民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 富山地家裁高岡支部長
H29.4.1 ~ R3.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡高裁1民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁31民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 津地家裁伊勢支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁28民判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 長野家地裁判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 長野家地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 千葉地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 静岡地家裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 神戸地裁判事補

和久田道雄裁判官(44期)の経歴

生年月日 S39.3.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.3.10
R6.4.1 ~ 水戸地家裁土浦支部長
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁5民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 富山地裁民事部部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地家裁立川支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪高裁3民判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁50民判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H18.4.1 ~ H20.3.31 最高裁調査官
H15.4.1 ~ H18.3.31 さいたま地家裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H9.7.1 ~ H12.3.31 福岡地家裁判事補
H7.6.26 ~ H9.6.30 最高裁民事局付
H4.4.7 ~ H7.6.25 東京地裁判事補

* 27期の加藤新太郎裁判官及び44期の和久田道雄裁判官は,裁判官が説く民事裁判実務の重要論点[名誉毀損・プライバシー侵害編](平成31年2月26日)の編著者です。

坂田千絵裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.3.14
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R11.3.14
R2.4.1 ~ 横浜家地裁川崎支部判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 東京家地裁立川支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 松山家地裁判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 さいたま家地裁川越支部判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 福岡高裁5民判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 福岡地家裁判事
H13.5.6 ~ H15.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H11.4.1 ~ H13.5.5 浦和地家裁川越支部判事補
H10.5.1 ~ H11.3.31 千葉地家裁判事補
H9.9.20 依願退官
H8.4.1 ~ H9.9.19 千葉地家裁判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 仙台地家裁判事補
H5.4.1 ~ H7.3.31 仙台家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 浦和地裁判事補

森實有紀裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.3.16
出身大学 大阪大
定年退官発令予定日 R11.3.16
R7.4.1 ~ 岡山地裁2民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 広島家裁判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 岡山地家裁倉敷支部長
H28.4.1 ~ H31.3.31 徳島家地裁判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 広島高裁岡山支部第1部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 高松地家裁判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 高松家地裁丸亀支部判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 松山家地裁判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 松山地家裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 大阪家地裁判事
H12.4.1 ~ H12.4.9 大阪家地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 大阪地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 高松家地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 神戸地裁判事補

*1 「森実有紀」と表記されることがあります。
*2 42期の森實有紀裁判官の判事補任官時点の氏名は「高田有紀」でしたところ,42期の森實将人裁判官及び42期の森實有紀裁判官の勤務場所は,平成4年4月1日以降は似ています。

佐藤英彦裁判官(48期)の経歴

生年月日 S39.3.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.3.29
R8.4.1 ~ 東京高裁12刑判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京家裁少年第1部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 新潟地裁刑事部部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁3刑判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 旭川地裁刑事部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京家裁少年第2部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 札幌地裁3刑判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 青森家地裁弘前支部判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 青森家地裁弘前支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 京都地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 神戸地裁判事補

*1 昭和20年4月25日生まれで警察庁長官をしていた佐藤英彦とは別の人です。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

【女児揺さぶり重傷 父親に無罪判決】https://t.co/76eXr0QdjY

新潟市東区の自宅で2019年1月、生後5カ月だった長女の頭を激しく揺さぶるなどして重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた父親(32)に対し、新潟地裁は9日の判決で、無罪(求刑・懲役2年6月)を言い渡した。

— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) May 9, 2022

青木裕史裁判官(49期)の経歴

生年月日 S39.4.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.4.9
R5.4.1 ~ さいたま家裁家事部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京高裁19民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 千葉地裁1民判事(労働部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 長野家地裁上田支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 前橋地家裁判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 千葉地家裁松戸支部判事補(弁護士任官・東弁)

*1 令和4年3月31日に神戸地検交通部長を辞職し,同年6月1日に神戸地方法務局所属の姫路東公証役場の公証人になった48期の青木裕史とは別の人です。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元

末永雅之裁判官(44期)の経歴

生年月日 S39.4.11
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R11.4.11
R7.6.30 ~ 広島高裁第2部部総括(民事)
R6.1.5 ~ R7.6.29 山口地家裁所長
R4.4.1 ~ R6.1.4 大阪高裁14民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 大阪法務局長
H30.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁13民部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 広島地裁2民部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸地裁6民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 名古屋地裁2民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 大阪法務局訟務部副部長
H16.4.1 ~ H18.3.31 大阪高裁1民判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 岐阜地家裁判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 岐阜地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 大津地家裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 長崎地家裁佐世保支部判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 横浜地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

広島地判H29.9.27https://t.co/xx2QxHPZbk

(続きを読む...)末永雅之裁判官(44期)の経歴

倉地真寿美裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.4.13
出身大学 神戸大
定年退官発令予定日 R11.4.13
R7.9.18 ~ 大阪高裁5民部総括
R6.1.5 ~ R7.9.17 広島高裁第3部部総括
R4.10.6 ~ R6.1.4 山口地家裁所長
R2.12.15 ~ R4.10.5 神戸地家裁姫路支部長
R2.4.1 ~ R2.12.14 大阪高裁2民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁9民部総括
H27.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁28民部総括
H26.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁28民判事
H22.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁49民判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 司研民裁教官
H14.4.1 ~ H18.3.31 甲府家地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.5.25 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.5.24 長崎地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
*2 44期の倉地康弘裁判官及び43期の倉地真寿美裁判官(平成5年4月1日に長崎地家裁判事補になった時点の氏名は「岩佐真寿美」です。)につき平成8年5月25日以降の勤務場所が似ています。
*3 山口新聞HPの「利用しやすい司法へ 山口地裁・家裁、倉地所長が着任会見 」(2022年10月23日付)に43期の倉地真寿美裁判官の顔写真が載っています。
*4 広島高裁令和6年7月3日判決(裁判長は43期の倉地真寿美)は,広島県安芸高田市の石丸伸二前市長の「どう喝を受けた」とのうその主張で名誉を傷つけられたとして、山根温子市議が市と石丸氏に損害賠償を求めた訴訟において,市に33万円の賠償を命じた1審の広島地裁判決を支持し,市と市議双方の控訴を棄却しました(産経新聞HPの「「恫喝受けた」と投稿…石丸伸二氏言動で控訴棄却 市に賠償の1審支持、広島」参照)。

(続きを読む...)倉地真寿美裁判官(43期)の経歴

安東章裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.4.19
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R11.4.19
R8.3.27 ~ 司法研修所長
R6.8.16 ~ R8.3.26 千葉地裁所長
R3.11.13 ~ R6.8.15 東京高裁3刑部総括
R3.2.27 ~ R3.11.12 甲府地家裁所長
H30.1.5 ~ R3.2.26 最高裁刑事局長
H28.1.1 ~ H30.1.4 最高裁情報政策課長
H26.4.1 ~ H27.12.31 東京地裁13刑部総括
H24.10.27 ~ H26.3.31 東京地裁9刑判事
H22.4.1 ~ H24.10.26 千葉地裁4刑判事
H21.8.1 ~ H22.3.31 東京高裁3刑判事
H19.7.10 ~ H21.7.31 最高裁総務局第一課長
H17.7.4 ~ H19.7.9 最高裁総務局第二課長
H16.11.30 ~ H17.7.3 東京高裁判事
H14.4.1 ~ H16.11.29 法務省大臣官房司法法制部付
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H11.11.22 ~ H14.3.24 大阪地家裁判事補
H11.9.17 ~ H11.11.21 東京地裁判事補
H9.9.1 ~ H11.9.16 在ストラスブール日本国総領事館領事
H7.7.10 ~ H9.8.31 外務省総合外交政策局国際社会協力部人権難民課事務官
H3.4.9 ~ H7.7.9 東京地裁判事補

3年前に東京地裁で覚せい剤取締法違反の裁判傍聴をしていたころ、安東章裁判官が裁判長のときがよくあった。いかにもできる裁判官だと思っていた。きょう届いた『裁判所時報』で、今年1月1日付で東京地裁から事務総局情報政策課長へ栄転したことを知る。さらに「陸上勤務」で出世していくんだろう。

— 西川伸一 (@azusayui) January 22, 2016

*1 以下の記事も参照してください。

(続きを読む...)安東章裁判官(43期)の経歴

大島道代裁判官(47期)の経歴

生年月日 S39.4.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.4.22
R8.4.1 ~ 大阪高裁12民判事
R6.4.1 ~ R8.3.31 神戸家地裁尼崎支部判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 大阪高裁4民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 神戸地裁1民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 京都家裁家事部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 岡山地家裁判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪家裁家事第2部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 神戸家地裁姫路支部判事
H17.4.12 ~ H19.3.31 奈良地家裁葛城支部判事
H16.4.1 ~ H17.4.11 奈良地家裁葛城支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁判事補
H12.4.1 ~ H13.3.31 東京家地裁八王子支部判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H7.4.12 ~ H10.3.31 大阪地裁判事補

* 45期の大島雅弘裁判官及び47期の大島道代裁判官の勤務場所は,後者の判事補任官時点から似ています。

武田義徳裁判官(45期)の経歴

生年月日 S39.4.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.4.23
R7.10.17 ~ 大阪高裁5刑判事
R7.3.31 ~ R7.10.16 高松高裁第1部部総括(刑事)
R4.10.31 ~ R7.3.30 大阪家裁少年第2部部総括
R2.4.1 ~ R4.10.30 大阪高裁5刑判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁堺支部1刑部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 高知地裁刑事部部総括
H24.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁3刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪高裁2刑判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 松山地家裁判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 宮崎地家裁判事
H13.12.10 ~ H15.4.8 宮崎地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.12.9 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 高松家地裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 神戸地裁判事補

*1 判例タイムズ2019年8月号に「実例を題材にした主張整理,事実認定等裁判所の訴訟運営,判断の在り方に関する研究[大阪刑事実務研究会]」を寄稿しています。
*2 日本国民救援会HPの「高知白バイ事件」に以下の記載があります。
 2013年に裁判長が交代になり、新たに裁判長となった武田義徳裁判長は事実調べを打ち切って10月末までに最終意見書を提出せよとの強引な訴訟指揮を行い、これに対し弁護団は忌避を申し立てました。忌避は棄却されました。
 しかし、2014年12月16日、高知地裁(武田義徳裁判長)は、片岡晴彦さんの再審請求を不当にも棄却。2016年10月18日、高松高裁は、片岡さんの即時抗告を棄却する不当決定。片岡さんは最高裁に特別抗告しましたが、2018年5月7日付けで棄却されました。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

武藤真紀子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S39.5.8
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R11.5.8
R7.10.6 ~ 釧路地家裁所長
R5.6.23 ~ R7.10.5 前橋地家裁高崎支部長
R2.4.1 ~ R5.6.22 横浜家裁家事第2部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁17民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 岐阜地裁2民部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁4民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁7民判事
H14.4.7 ~ H17.3.31 名古屋地裁判事
H13.4.1 ~ H14.4.6 名古屋地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H6.4.1 ~ H10.3.31 静岡地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 北海道新聞HPの「知床・観光船事故「円滑な裁判支援」 釧路地・家裁 武藤所長が着任」に44期の武藤真紀子裁判官の,釧路地家裁所長への着任会見(令和7年10月28日開催)時の写真が載っています。

平塚浩司裁判官(44期)の経歴

生年月日 S39.5.13
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R11.5.13
R7.1.6 ~ 福岡高裁3刑部総括
R5.4.1 ~ R7.1.5 東京高裁1刑判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 千葉地裁4刑部総括
H25.8.7 ~ H31.3.31 福岡地裁2刑部総括
H25.4.1 ~ H25.8.6 福岡高裁判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁11刑判事
H19.6.1 ~ H23.3.31 司研刑裁教官
H19.4.1 ~ H19.5.31 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 那覇地家裁沖縄支部長
H16.4.1 ~ H17.3.31 東京高裁2刑判事
H14.4.7 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 鹿児島地家裁名瀬支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 那覇地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 福岡高裁令和8年1月22日判決(裁判長は44期の平塚浩司)は,大分市の一般道で令和3年,時速194キロで乗用車を運転し右折車と衝突,男性を死亡させたとして,自動車運転処罰法違反(危険運転致死)罪に問われた被告人について,懲役8年とした大分地裁の裁判員裁判の判決を破棄し,懲役4年6月を言い渡しました(産経新聞HPの「「加害者を守るための司法なのか」 大分194キロ暴走死亡事故、1審判決破棄で遺族訴え」参照)。

鳥居俊一裁判官(45期)の経歴

生年月日 S39.5.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.5.14
R5.6.10 ~ 名古屋地家裁一宮支部長
R5.4.1 ~ R5.6.9 名古屋高裁2民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 岐阜地裁2民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋高裁2民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋法務局訟務部長
H23.4.1 ~ H26.3.31 札幌地裁1民判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 名古屋地裁判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 名古屋高裁4民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 岐阜地家裁高山支部判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 仙台法務局訟務部付
H10.3.27 ~ H10.3.31 仙台地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.26 富山地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 名古屋地裁一宮支部令和8年6月18日判決(担当裁判官は45期の鳥居俊一)は,愛知県一宮市で令和7年5月に妊娠中の31歳女性を車ではねて死亡させたとして,自動車運転処罰法違反(過失致死)罪に問われた被告人に対し,禁錮2年6月(求刑は禁錮3年)を言い渡しました(産経新聞HPの「愛知の妊婦死亡事故で実刑 胎児も重い障害で意識戻らず 過失致死罪、運転の50歳女」参照)。

任介辰哉裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.5.16
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R11.5.16
R8.3.30 ~ 横浜家裁所長
R6.5.25 ~ R8.3.29 金沢地家裁所長
R4.4.1 ~ R6.5.24 東京高裁4刑判事
R1.12.1 ~ R4.3.31 さいたま地裁2刑部総括
H31.4.1 ~ R1.11.30 東京高裁5刑判事
H28.11.30 ~ H31.3.31 東京地裁11刑部総括
H28.7.25 ~ H28.11.29 東京高裁6刑判事
H26.7.25 ~ H28.7.24 司研第一部教官
H24.12.16 ~ H26.7.24 千葉地裁4刑部総括
H23.4.1 ~ H24.12.15 東京高裁4刑判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 最高裁刑事調査官
H16.4.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁判事
H13.8.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.1.9 ~ H13.7.31 最高裁総務局参事官
H11.4.1 ~ H13.1.8 最高裁民事局付
H10.4.1 ~ H11.3.31 最高裁刑事局付
H7.4.1 ~ H10.3.31 静岡地家裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 松山地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)

(続きを読む...)任介辰哉裁判官(42期)の経歴

久末裕子裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.6.2
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R11.6.2
R6.4.1 ~ 大阪高裁8民判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 奈良地家裁葛城支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁11民判事(民事抗告集中部)
H24.4.1 ~ H26.3.31 山口地家裁周南支部長
H23.4.1 ~ H24.3.31 山口地家裁周南支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 和歌山地家裁判事
H19.2.1 ~ H20.3.31 大阪高裁9民判事
H17.4.1 ~ H19.1.31 大阪地裁6民判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 京都地家裁福知山支部判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 那覇家地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H3.4.9 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

高宮園美裁判官(46期)の経歴

生年月日 S39.6.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.6.5
R6.4.1 ~ 東京家地裁立川支部判事
R2.4.1 ~ R6.3.31 横浜地家裁相模原支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京家地裁立川支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 横浜家地裁判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H16.4.13 ~ H19.3.31 福岡家地裁判事
H16.4.1 ~ H16.4.12 福岡家地裁判事補
H15.4.1 ~ H16.3.31 福岡地家裁判事補
H11.4.1 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 千葉地裁判事補

幅田勝行裁判官(44期)の経歴

生年月日 S39.7.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R11.7.1
R3.4.1 ~ 横浜地家裁川崎支部判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁5刑判事
H28.7.22 ~ H31.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H27.4.1 ~ H28.7.21 東京高裁12刑判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁8刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 高松地裁刑事部部総括
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁3刑判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 高松高裁第1部判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 高松地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 那覇地家裁名護支部判事補
H6.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補